リィアキアン
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| 顕 生 代 |
新生代 中生代 古生代 |
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| 原 生 代 |
新原生代 | エディアカラ紀 キオゲニアン トニアン |
| 中原生代 | ステニアン エクタシアン カリミアン |
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| 古原生代 | スタテリアン オロシリアン リィアキアン シデリアン |
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| 始生代 | イオアーキアン パレオアーキアン メゾアーキアン ネオアーキアン |
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| 冥王代 | ||
リィアキアン[1](Rhyacian; PP2)は地質時代の古原生代2番目の紀。シデリアンの終わりからオロシリアンの始まりまでの23億〜20億5,000万年前にあたる。層位学ではなく時間計測的に定義された。紀名はギリシャ語で「溶岩の流れ」を意味するΡυαξ(rhyax)に因む。日本語名は決定されていないが简体字中国語での漢字表記は「层侵纪」(層侵紀)となる。
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出来事 [編集]
ブッシュフェルト複合岩体(Bushveld Complex)や他の似た貫入がこの紀のうちに形成された。ヒューロニアン氷期はこの紀の後期、21億年前に終了した。
脚注 [編集]
参考文献 [編集]
- James G. Ogg (2004). “Status on Divisions of the International Geologic Time Scale.”. Lethaia 37: 183–199.
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- “Rhyacian Period”. GeoWhen Database. 2006年1月5日閲覧。
- 仲田崇志 (2009年10月29日). “地質年代表”. きまぐれ生物学. 2011年2月15日閲覧。
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