幻星神ジャスティライザー

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超星神シリーズ
通番 題名 放映期間
第1作 超星神
グランセイザー
2003年10月
-2004年9月
第2作 幻星神
ジャスティライザー
2004年10月
-2005年9月
第3作 超星艦隊
セイザーX
2005年10月
-2006年6月

幻星神ジャスティライザー』(げんせいしんジャスティライザー)は、2004年(平成16年)10月2日から2005年(平成17年)9月24日までテレビ東京系にて放映された東宝制作の特撮テレビドラマ。全51話。

超星神グランセイザー』に続く『超星神シリーズ』第2作。関東地区では毎週土曜日9:00 - 9:30、BSジャパンでも6日遅れで金曜日18:25 - 18:55に放映された。

あらすじ[編集]

かつて地球を襲った侵略宇宙人カイザーハデスは、地球を守るライザー星人ノルンとの戦いに敗れ、封印されていた。しかしそれから450年の月日がたち封印が弱まり、再び地球は侵略の脅威にさらされていた。

ハデス軍の宇宙怪獣が地球を襲ったその時、天堂澪が先祖から受け継いでいた怪獣型土偶が割れ、中から現れた水晶「ジャスティ・クリスタル」から光が発せられる。その光は伊達翔太、真田ユカ、平賀真也の3名に宿り、ノルンの幻影が地球を守る戦士ジャスティライザーとしての使命を告げるのであった。

概要[編集]

企画時の仮称は「アストライザー」で一部の準備稿ではこの名称が記載されている。

『超星神シリーズ』第2作として製作された本作は前作との差別化を図り、主役ヒーローの数を3名に絞り、彼らを取り巻く人物も少人数に設定して番組をスタートさせた。また、主役が高校生2人と大学生1人という組み合わせであり、ほぼ敵側との攻防戦に物語の重点を置いていた前作とは対照的に、主役側の日常生活や友人・家族関係が物語に描かれている点も本作の特徴となっている。

本作のストーリーは平均17話ごとに区切られる3部構成となっている。

第1部(第1話 - 第16話)
カイザーハデスを復活させようとするドクターゾラとのステラプレート争奪戦。
第2部(第17話 - 第33話)
復活したカイザーハデスとその部下デストコマンド達との激しい戦いが繰り広げられる。
第3部(第34話 - 第51話)
カイザーハデスを倒した後、新たなる敵、ダルガ帝国軍に3人のジャスティライザーとライザー星の騎士リゲル(デモンナイト)が立ち向かう。

特撮・造型[編集]

特撮監督は前作に引き続き川北紘一が担当。前作同様、川北が携わった『さよならジュピター』で用いられたミニチュアモデルが本作で流用されている[1]

ミニチュア流用だけでなく、幻星獣ライゼロスを始めとする一部のキャラクターデザインに東宝特撮映画の登場キャラクターがモデルに取り入れられている[1]。第50話では、平成ゴジラVSシリーズに登場したメーサー兵器を踏襲した対巨獣メーサータンクが新規に造られている[1]

登場人物[編集]

ジャスティパワーの戦士たち[編集]

伊達 翔太(だて しょうた) / ライザーグレン
主人公。聖台高校の2年生。猪突猛進な性格で、よくユカや真也に突っ込まれる。剣道が得意だが部活動はしていない。趣味はホンダ・PS250を乗り回すこと。ユカを守りたいという意思が強い。かつてのセイザータリアス=弓道天馬が勤めていた「ジェット・エクスプレス」でアルバイトをしたことがある。第50話でケンライザーで宇宙に突っ込み生死不明になるが51話では実は神野に救出されていた。
真田 ユカ(さなだ ゆか) / ライザーカゲリ
ジャスティライザーの紅一点。翔太と同じ聖台高校の2年生で、ラクロス部ではキャプテンを務めている。普通の女子高生に戻りたいと思いつつも、ジャスティライザーとしての使命に力を注ぐ。42話で命を落としたが、翔太のジャスティパワーと引き換えに蘇る。
平賀 真也(ひらが しんや) / ライザーガント
京南大学の2年生で、ロボット工学を学んでいる。幼い頃に科学者の両親が自分を置いて渡米したため、人付き合いが苦手だった。戦闘において頭脳プレイをすることも多い。愛車はホンダCR-V。澪に気がある。基本的にはクールなタイプだが、それまで敵対していた神野を気にかける優しい一面もある。

ジャスティライザーの仲間[編集]

神野 司郎(じんの しろう) / デモンナイト
18話から登場。当初はデストコマンドの一人・暗黒騎士デモンナイトとして現れた。27話に登場したデストコマンドダンハウザーは彼の剣の師匠にあたる。ジャスティライザーとは敵対する関係にあったが、卑怯な戦法を嫌い他のデストコマンドの攻撃を妨害することもあった。実はハデスによって記憶を消されており、その正体はノルンの弟でライザー星の騎士リゲルであった。そのことが判明した後は、ジャスティライザーと和解し共闘する。最終話で翔太たちに別れを告げ、ライザー星復興のため、リュウトで地球を後にした。ザリガニを食べようとしたことがある。
名称は鬼神を意味する「Daemon」+騎士を意味する「Knight」から。リゲルと名乗った後もテロップは「デモンナイト」のままだった。
なお、元になった人間については劇中では語られていない。
天堂 澪(てんどう みお)
戦国時代の姫の末裔で、先祖からジャスティクリスタルを引き継ぐ。幼い頃に両親を亡くして本宮家に預けられており、麗香を姉のように慕う。おにぎりの中にイチゴを入れるなど料理のセンスは無茶苦茶だが、星神島から上京した際に自動車(ホンダ・ストリーム)を一括払いで購入するほどのお金持ち(ただし彼女は免許がなく、麗香が運転する)。真也と相思相愛になっていく。最終決戦では弓矢を武器にザコールを倒す活躍を見せた。最終回のエピローグで車を真也の指導のもと車を運転していたが慣れていないようで、料理のセンスも相変わらずだった。
本宮 麗香(もとみや れいか)
先祖代々天堂家に仕える女性。澪のボディガードであり、ザコール程度ならば互角に戦える。生真面目で澪の身を心から案じているため、使命のために危険を顧みずに命を賭ける彼女と衝突することもあった。一方、澪の無茶苦茶な料理を美味しいと賞する意外な一面もある。
当初は敵だった神野を毛嫌いしていたが、次第に信用できるようになった。
伊達 源太郎(だて げんたろう)
電器店を経営する翔太の父。ジャスティライザーのことを知り、彼らの精神的支えとなる。最終決戦でも彼らの勝利を最後まで信じ、電気店の前を動かなかった。
松平 健一(まつだいら けんいち)
伊達電器店の店員で、本作品のコメディリリーフ的存在。ジャスティライザーのことは知らない。41話で里見真央という彼女ができる。
市川 徹(いちかわ とおる)
翔太の親友の野球部員。入院中の姉の息子である星野和也を翔太達に押し付け、デートに行ってしまう軽い性格。
瀬川 麻美(せがわ あさみ)、松原 理緒(まつばら りお)
ユカと同じラクロス部員。真也を「シン様」と慕う。終盤でユカがジャスティライザーであると知った。
九条 公康(くじょう きみやす)
44話から登場した、国防省対異星人特殊作戦課司令官。同期の白河に先に出世され、不真面目な態度を取る。初めは「ジャスティライザーは侵略者だから捕らえろ」と言う白河の命令を渋々聞いていたが、彼の異常な行動に気付き、没収したインローダーを翔太達に返す。
白河 信介(しらかわ しんすけ)
国防省対異星人特殊作戦課特務局長で、九条の上司。アドロクスに憑依され、ジャスティライザー攻撃命令を出してしまう。その後は彼らの援護にまわる。

主なゲストキャラクター[編集]

ノルン
450年前に澪の先祖達と共にハデスを封印したライザー星の科学者でリゲルの姉。現在は故人だが自身の記憶をシェイドスターのメインコンピューターににインプットしており、度々ジャスティライザーを導いている。
武田 広之(たけだ ひろゆき)
先祖代々ステラプレートを守ってきた青年。敵の気配を感じることができる。
ミラ
34、35話で登場のライザー星レジスタンス。伝説の騎士を求めて地球に来るが、アドロクスに殺害される。
マイア姫
リゲルと相思相愛のライザー星の姫だったが、ドレイクに暗殺される。48話の神野の回想シーンのみの登場。

元・グランセイザー[編集]

伝通院洸(でんつういん あきら)
30話に登場。ジャスティパワーにより疲労した澪を診察。自身の経験からか、「後になってからしまったと言っても遅い」とアドバイスした。
獅堂未加(しどう みか)
35話に登場。ハデスを倒すも新たな敵の出現で普通の生活に戻れず泣き出すユカを、翔太が泣かしたと勘違いし、彼を蹴飛ばしてしまうが、後で事情が分かると、ユカに「迷ったときは前へ進め」とアドバイスする。
松坂直人(まつざか なおと)
42、43話に登場。翔太は「伝説の格闘家」である彼のファンだが、他の一行は彼を知らない。ユカの命と引き換えにインローダーを失い落ち込む翔太を道場に連れ込み、スパーリングをする。その後グレンに再び装着し戦う翔太の姿を、かつての盟友である弓道天馬(セイザータリアス)と重ね合わせる。その強さは健在で、数体のザコールに襲撃されるも、簡単に倒してしまった。一瞬だけセイザータウロンの姿になったが変身したのか、翔太が見た幻影だったのか不明。

ジャスティライザーの能力、メカ[編集]

厳密にはデモンナイトはジャスティライザーではないが、本項で記述する。

登場アイテム[編集]

インローダー
翔太、ユカ、真也がジャスティライザーに変身するための道具。通信機能も有しており、ライゼロスや星神獣の召喚にも使用される。モチーフは印籠。上部を展開し、再び押し込み胸のチャージライザーに装填すると装着が完了する。ジャスティパワーが失われると消失してしまう。
ジャスティクリスタル
ノルンが澪の先祖に預けた水晶。ペンダントになっており、澪は常に首に掛けている。ジャスティパワーを持ち、澪を敵の攻撃から守ったり、グレンをシロガネに変身させたりする。邪悪な心の持ち主は触る事が出来ないが、ハデスもダルガも狙っていた。
ステラプレート
ノルンがハデスを封印するのに使用した石板。全部で8枚あり、その内1枚は既にゾラが持っていたが、それは他の7枚を先に破壊しないと壊せないものだった。ジャスティライザーの阻止も虚しく、16話で全て破壊され、ハデスの復活を許してしまった。
スターリング
ミラがライザー星伝説の騎士リゲルに渡すために持っていた指輪。ジャスティクリスタルと同じ物質と思われる水晶がはめ込まれている。ミラの死後は神野が持ち、その後麗香に渡される。麗香はこれでデモンナイトにパワーを送っていたが、クロガネへの変身能力をダルガに奪われた際に消失する。

ジャスティライザー[編集]

3人とも装着直後はマントを纏っている。

ライザーグレン
翔太が装着する「勇」の戦士(接近戦タイプ)。デザインのモチーフは戦国時代の武者。炎属性。パンチ力8t、キック力8.5t。炎エネルギーを拳から打ち出す「ブレイザーナックル」や、キックで描いた軌道に炎エネルギーを浮かべて敵に飛ばす「クロスファイヤーキック」という技を持つ。武器は日本刀型の「グレンソード」。鞘から抜かずに打撃武器としても使うことが出来る。
必殺技はグレンソードを鞘に戻してエネルギーを充填し、再び引き抜いて敵を切り裂く「レイジングフレイム」と、逆手にソードを構え回転しながらエネルギーをぶつける「フラッシュブレイザー」。
ライザーカゲリ
真田ユカが装着する「仁」の戦士(スピードタイプ)。デザインのモチーフはくノ一。風属性。パンチ力4t、キック力6t。高速戦闘やトリッキーな戦いが得意。高速スピンしながらの飛び蹴り「トルネードスプラッシュ」という技をもつ。武器である万能武器カゲリストライカーはクロー形態「クローアタッカー」に変化でき、内部に短剣カゲリダガーを収納している。
必殺技はカゲリストライカーに風エネルギーを充填、敵に撃ち出す「ファントムクラッシュ」。
ライザーガント
平賀真也が装着する「智」の戦士(射撃戦タイプ)。デザインのモチーフは山伏。雷属性。パンチ力6t、キック力10t。自身がフットサルでキーパーを務めるせいか、頭突きを多用する。武器を使用した遠方からの不意討ちも得意。武器であるガントスラッガーは特殊な形状の射撃武器で、銃口は二門付いている。短銃形態「ガントショット」から強化形態ガントバスター、ライフル形態「ガントライフル」に変化可能。ガントライフルの状態では発射口は1つになる。無尽蔵に撃てるわけでなく、一定量撃ち続けるとエネルギー切れを起こす。その場合はホルスターにマウントすることでエネルギーは再チャージできる。
必殺技はガントバスター形態で放つバーサスカノン。使用の際はターゲットアンカーと小型の銃口が二門展開する。また、ガントライフルの状態での必殺技は「スラストシュート」。
ライザーシロガネ
3人の力を天堂澪の持つジャスティクリスタルにエネルギーを集中(ジャスティスパーク)することによりグレンが二段変身する。武器は「ジャスティアームズ」。普段は剣形態「ジャスティブレード」だが、必要に応じ、銃形態「ジャスティブラスター」、中距離で使用する攻防一体の槍形態「ジャスティランサー」に変形する。
必殺技はブレード形態で放つジャスティクラッシュ。最強の力を持つが、変身する翔太とジャスティパワーを送る澪の体力を消耗するため、むやみに使えない。
巨大シロガネ
ジャスティライザー3人と澪のジャスティクリスタルのジャスティパワー、神野のブレスレットのライザーパワー、さらに幻星神全てのエネルギーが合体した「ミラージュパワー」により巨大化したシロガネ。最終話で巨大クロガネにとどめを刺す。超星神シリーズ唯一の巨大ヒーロー。リュウトの胸の紋章と同じ形のバリアを張る。必殺技はライザーシロガネと同じジャスティクラッシュ。
デモンナイト
神野司郎(リゲル)が左腕のライザーストーンが埋め込まれたブレスレットで変身。変身時には「クラストオン」とコールする。「和風」のジャスティライザーに対して西洋の騎士のようなデザインであり、頭部と胸部にドラゴンのような意匠が見られる。武器は青龍刀のような「ナイトシュバート」。専用メカはないが、ライゼロスやリュウトにダイブイン可能。
必殺技はナイトシュバートを光球にして発射するナイトクリーバー。及びその強化版であるファイナルナイトクリーバー。複数の光球を同時に発射する。また、ナイトクリーバーはガントのバーサスカノンと合体させることで威力がアップする。

ジャスティライザーの巨大メカ[編集]

幻星獣ライゼロス
幻星神の中核となる怪獣ロボット。ジャスティライザーなら3人の内誰でも召喚でき、ダイブイン(搭乗)して操縦する。終盤ではデモンナイトも操縦している。武器は口から火炎を放つゼロスフレア、肩から発射するゼロスキャノン、胸についた回転鋸ゼロスクラッシャー、低空飛行しながら体当たりするクラウドダッシュ。コアロボット的存在であるが1話~5話までや、幻星神登場後も単体で戦い、怪獣を撃破することも多かった。星神獣とは排他的合体するものと思われたが、50話で3体あることが判明し、幻星神を3体同時に出撃することが可能となった。1人でも操縦できるが、複数が搭乗している時より出力は低下する。
デザインはメカゴジラガイガンをモデルにしている[1]鳴き声はアントラーの鳴き声をアレンジしたものである[要出典]
星神獣
エンオウ
グレンが召喚する鳳凰型マシン。星神獣はコクピットを持たず、召喚したメンバーがライゼロスのコクピットの中から指示を出す。マッハ5.5で飛ぶ。主武装は機首から三日月型のビームを展開して発射するブレイブクレッセント、首の付け根と両翼の下にある銃口から1秒に30発連射するパルスビームのフェニックスバルカン、プラズマを発生させた翼で敵を切り裂く必殺技シャイニングスライサー。ライゼロスと合体し、幻星神ケンライザーとなる。
コウキ
ガントが召喚する型マシン。全身の中で特に甲羅の装甲は厚く、甲羅の一部を展開して敵の光線を反射させることができる。主な武装はスリットから発射するパドルシューター、3連大型ミサイルのタートルミサイル、甲羅に並んだ円形の発射口から放射状に発射される電撃タートルサンダー。ライゼロスと合体して幻星神ジュウライザーとなる。
ランガ
カゲリが召喚する型マシン。格闘戦が得意な地を駆ける野獣。格闘戦を得意とするランガは他の星神獣と比べて武装が少ないが、野獣の闘争本能を持っていて、俊敏な動作で敵を翻弄する。武装は爪で敵を切り裂くスラッシュクローと、咆哮と共に衝撃波を発射する必殺技ハウリングバースト。ライゼロスと合体して幻星神ニンライザーとなる。
リュウト
シロガネが召喚する双頭型マシン。星神獣では唯一コクピットを持ち、ジャスティパワーを制御するため、シロガネが直接ダイブインし、ライゼロスと合体して幻星神ジャスティカイザーになる。武装は両方の口から反重力光線を発射するダブルショックバスター。最終決戦ではデモンナイトが操縦した。
デザインイメージは『ゴジラvsキングギドラ』のメカキングギドラ[1]
格納衛星シェイドスター
ライゼロスと星神獣の母艦。傷ついたメカの修復も行われる。ノルンの魂が宿っており、ジャスティライザーに力を貸すが、最終話でクロガネに破壊される。
幻星神
ライゼロスと星神獣が合体して完成する人型巨大ロボ。ジャスティカイザー以外の幻星神も1人で操縦可能だが、ライゼロスと同じく3人のときに比べると出力は低下する。メイン操縦者がコックピットの真ん中に来るように座席はその都度移動するようになっている。
ケンライザー(6話 - )
ライゼロスとエンオウが合体して完成する幻星神。3人搭乗時にはグレンがメインで操縦し、ガントとカゲリはサポートに回る。
白兵戦を得意とし、グレンの持つ「勇」の力を炎に変えて様々な技を繰り出す。主武装は、背中に装備している2本の剣「勇凰剣ライザーセイバー」、技は超高熱プラズマを発生させて繰り出すチョップ技「アームブレイザー」、両肩のエンブレムから炎の竜巻を発生させ、敵を焼き尽くす「ライザーバーン」。必殺技はライザーセイバーを合体させて一刀両断するメガヒートスラッシュ、刀身を発熱させた2本の剣で敵を十文字に切り裂くクロスファイヤーバード。
バランスが取れており、ライゼロスの上位互換のような形態だが、そのため能力の偏った敵には苦戦を強いられる。
ジュウライザー(8話 - )
ライゼロスとコウキが合体する幻星神。メイン操縦者はガント。
ガントの持つ「智」の力を電気エネルギーに変えて、様々な技を繰り出す。主武装は、背中に装備された二門の速射ビーム砲「ライザーキャノン」と頭部に装備された大型砲「智玄砲ライザーバスター」。必殺技は全ウエポンを一斉射撃し敵を吹き飛ばすサンダーバースト。合体時にはライゼロスが倒立するような形となり、脚がそのまま腕となる。その腕からはライゼロスの足の爪を応用した「マグナグラスパー」という強力なクロー攻撃を使用できる。
防御力が高く遠距離攻撃できるのが利点だが、機動力に欠ける。
デザインイメージはガイラ[要出典]
ニンライザー(16話 - )
ランガとライゼロスが合体した幻星神。メイン操縦者はカゲリ。
カゲリの持つ「仁」の力を風の力に変えて、様々な技を繰り出す。主武装は、両手に装備されていてプラズマを発生させ威力を倍増できるクロー状の武器「仁爪牙ライザーストライカー」、咆哮と共に口から衝撃波を発射する「ハウリングバースト」。必殺技は両肩から竜巻を発生させ、敵をキャッチしてビームクローで切り刻むタイフーンスライサー。
高速戦闘を得意としていて、超高速移動で敵を翻弄しながら攻撃する。設定上はパワーアップ形態「ブレイズモード」になれるが、本編には登場しなかった。しかし『劇場版セイザーX』ではボスキートの巨大化した姿である偽ニンライザーがブレイズモードで登場した。
ジャスティカイザー(33話 - )
ライゼロスとリュウトが合体して完成する究極の幻星神。あまりに強力なジャスティパワーを使用するためにシロガネにしか操縦できない。
全身にジャスティパワーを応用した強力な武装を搭載している。主武装は、ツノから発射する「グリッターホーン」と巨大な爪で敵を切り裂く「ジャスティグラスパー」、肩から発射する「ブレイブシューター」と「ジャスティバースト」。必殺技は全てのジャスティパワーを集中して放射し敵を消滅させるジャスティノヴァ。
他の幻星神を遥かに超えるパワーを持ち、ジャスティパワーをフル出力することも可能な最強の幻星神である。しかし、その反面、澪に大きな負担を与えてしまうために長時間活動することは出来ない。
最終話でリュウトが神野と共にライザー星に帰った。『劇場版セイザーX』には未登場。
デザインイメージはデストロイア[要出典]

敵キャラクター[編集]

ハデス軍[編集]

カイザーハデス率いる軍団。

カイザーハデス
地球征服を狙う異星人。450年前に地球をめぐってノルンと戦いステラプレートで地球に封印されていたが、16話で解ける。しかし、復活直後にグレンの攻撃を受けて右肩に傷を負ったため、宇宙船で宇宙に逃亡、以降はゼネラル・バッカス率いるデストコマンドを差し向けた。
バッカスが倒された後の33話でマグネ・シールダーとソニック・クラッシャーを合体させた惑星破壊兵器で地球を破壊しようとするもライザーシロガネに阻止され、互角の勝負を繰り広げた。勝敗がつかないと感じると巨大化しジャスティライザーを踏みつぶそうとするが新たに現れたジャスティカイザーに倒される。兄である魔神ダルガを倒し、頂点に立とうとしていた。
ドクター・ゾラ
カイザーハデス復活を企む女科学者。サイバーナイトやサイバービーストでジャスティライザーと戦った。瞬間移動能力を持っている。4話でレイジングフレイムを受けて倒されたが、より戦闘的な外見の第2形態へと進化して復活した。
16話で負傷したカイザーハデスを逃がすために巨大化しケンライザーやジュウライザーを翻弄するがニンライザーに倒される。
42、43話でアドロクスの手で復活し、カゲリを倒すことに執着していたが、グレンとカゲリによって再び倒された。
サイバーナイト
地球生物の遺伝子を組み込まれた宇宙生物。
サイバーナイト・ザウラス
初めて地球に現れたサイバーナイト。剣で戦う。
サイバーナイト・モルギレス
第2号。腕から電撃を発するワイヤーを発射。4話でパワーアップし、両腕からワイヤーを発射できるようになった。巨大なネットを発射することもできる。
サイバーナイト・ギルドロス
第3号。ハンマーのような武器を持つ。サイバービースト化したが、ケンライザーに倒された。
サイバーナイト・アーマーガンナー
銃撃戦タイプの第4号。サイバービースト化して巨大化する。ジュウライザーに倒された。
サイバーナイト・ライノスレイブ
重量級の第5号。強固な装甲に身を包み、敵の攻撃を寄せ付けない。全身から高熱を出し相手を焼き尽くすのが得意。
サイバーナイト・ゼッカード
高速戦闘が得意な第6号。
サイバーナイト・ガーディアス
超能力を使う第7号。サイバービースト・デッドラーに乗り移った。
サイバーナイト・ラジメウス
機動力の高い第8号。水に自分の分身を映すことができる。
サイバーナイト・ガンデロン
ビーム銃を操る第9号。物陰に隠れた相手をセンサーで見つけることができる。
ゼネラル・バッカス
17話から登場したゾラの後任の地上攻撃師団長。カイザーハデス親衛隊デストコマンドのリーダー。デモンナイトとは仲が悪い。大型の剣「ギガスレイヤー」をいとも簡単に振り回し、ブーメランのように投擲する戦法をとることもある。必殺技は「バーチカル・ディバイド」
30話でライザーシロガネに倒される。ゾラと共に復活したが、ガントとデモンナイトによって再び倒された。
デストコマンド
バッカスが率いるカイザーハデスの親衛隊。配下の軍団からの選び抜かれた精鋭で各分野のプロフェッショナルで構成された特殊部隊。
暗黒騎士デモンナイト
デストコマンド最強の戦士。
デストコマンド・ダンハウザー
バッカスと共に数々の死線を潜り抜けていた軍団一の老兵。その戦闘能力高さは軍団内でも伝説となってお程で、曲者ぞろいメンバーから一目置かれている。デモンナイトに剣術を教えた。最後はライザーシロガネのジャスティブラスターからデモンナイトを庇い、デモンナイトの秘密を言いかけて死亡。
デストコマンド・ツインズナイト
二人で一人の双子の兄弟戦士。破壊活動を得意とする。兄弟のチームワークを生かした戦いを得意とする。兄は知識や冷静な分析能力優れ、武器は右手の巨大な斧「ラザーアックス」を使い敵を叩き切る。弟は磊落な思い切りや反射神経に優れ、武器の「ラザーハンマー」で相手を粉砕する。合体すると、さらに強力になる。ライザーシロガネに倒された。
デスト・バスキ
バッカスの懐刀であるくの一。非情な女戦士でバッカスへの忠誠心が高い。忍者の様に相手に姿を見せず暗殺を得意している。隠密活動のプロフェッショナルで敵陣への諜報活動や軍団内の裏切り者の調査及び抹殺する任務に就いている。軍団一のスピードを誇るくの一。「バストンファー」が武器。
デストコマンド・デスタラン
狙撃のプロフェッショナルで軍団一のスナイパー。暗殺任務に就くこともある。右腕の「デスニードル」から針を飛ばす。他にも相手の動きを封じる粘液を出すことができる。
デストコマンド・ギルモンド
二刀流の剣士。暗殺のプロフェッショナルである軍団屈指の暗殺者。グレンのレイジングフレイムを破った。
戦闘兵士ザコール
ハデス軍、ダルガ帝国軍の一般戦闘員。黒い体には模様が入っており、ドクター・ゾラのザコールの模様の色は金色、ゼネラル・バッカスのザコールの模様の色は銀色、ダルガ帝国軍のザコールの模様の色は赤色。武器は「ザコンボー」という棍棒。

ダルガ帝国軍[編集]

魔神ダルガ → 暗黒魔神クロガネ
34話から登場したハデスの兄にしてダルガ帝国軍の支配者。ハデス軍滅亡を受けて地球に攻め込む。
47話でデモンナイトが手にするはずだったライザーパワーを得て、ジャスティパワーの化身シロガネと対を成すライザーパワーの化身・暗黒魔神クロガネに変身する。生身でライゼロスや星神獣を破壊するほどの力を持つ。最終話で巨大化するが、巨大シロガネに敗れ去った。
コマンダー・アドロクス
魔神ダルガの側近でダルガ帝国軍ダルガ直属の特殊部隊「レジェンダーズ」の司令官。公家口調が特徴。剣や盾として使える「アドロークファン」という扇子型の武器を持つ。度重なる失態の末、ダルガに見切られ、第45話で死亡。
レジェンダー・ドレイク
魔神ダルガの側近でコマンダー。その力はコマンダー・アドロクスを凌ぐ。ライザー星での戦いで、マイア姫を暗殺した。
レジェンダーズ
ダルガ直属の特殊部隊。
レジェンダー・ヴァルガン
ミラ達を追って現れた。巨大な鎌が武器で、柄には銃口が付いておりビーム砲としても使うことが出来る。
レジェンダー・ガーゴイド
幻術を操る。武器は杖で、それに乗って宙を舞うこともできる。水晶の中に生物をコレクションしており、水晶の中に神野を閉じ込めた。
レジェンダー・ギャメリオン
ジャスティクリスタルを狙って現れた。腕のカッターが武器で、相手の姿をコピーすることができる。
レジェンダー・アミュール
戦闘要塞惑星ディグロス
ダルガ帝国軍の母艦。ブルガリオを大量生産し、地球に送り込む。地球のアジトをジャスティライザーに破壊されたクロガネが逃げ込み、ギガトロン砲で地球を破壊しようとするが、ケンライザーに阻止される。

キャスト[編集]

登場したキャラクターには、敵味方含めて全ての話数で名前のテロップが付いていた。通常このような名前のテロップはそのキャラの初登場時のみ表示されることが多く、その点でも珍しい特徴といえる。

声の出演[編集]

主なゲスト出演者[編集]

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

音楽[編集]

エンディングテーマ曲以外の関連楽曲は全て日本クラウンよりリリース。

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

「幻星神ジャスティライザー」
作詞・作曲:小島健二 (Dual Dream) / 編曲:清水武仁 / 歌:中島満雄

エンディングテーマ[編集]

「Sky」(発売元 - avex trax
作詞:rom△ntic high / 作曲・編曲:monk / コーラスアレンジ:Yas Kitajima / 歌:SweetS
「列島パーティ騎士(ナイト)」(発売元 - PONY CANYON/FLIGHT MASTER
作詞・作曲・編曲・歌:HAV
「コトバにできない想い」(発売元 - DREAMUSIC,Inc.
作詞:MIZUE (E☆M) / 作曲:安藤友洋 / 編曲:近藤宜臣 / 歌:Water

挿入歌[編集]

「3つのチカラ」
作詞・作曲・歌:小島健二 (Dual Dream) / 編曲:清水武仁
38話より使用。
「ジャスティパワー 〜正義の剣〜」(ライザーグレンのテーマ)
作詞・作曲・歌:中島満雄
劇中では流れなかったが、インストゥルメンタル版はアバンタイトルに多用された。

放送リスト[編集]

放送日 話数 サブタイトル ゲスト怪人 脚本 監督 アクション監督
第一部
2004年
10月2日
1 出現!幻星獣ライゼロス
  • サイバーナイト・ザウラス(声:斧アツシ)
  • 宇宙巨獣デフロッグ
稲葉一広 石井てるよし 松井哲也
10月9日 2 ライザーグレン、見参!
10月16日 3 第二の戦士カゲリ参上! 上代務 鹿島勤
10月23日 4 敵か味方か!?第三の男!
10月30日 5 三人の勇者
  • ドクターゾラ
石井てるよし 川名求己
11月6日 6 見参!幻星神ケンライザー
  • サイバーナイト・ギルドロス
    →サイバービースト・ギルドロス
11月13日 7 危機!ハデス復活計画
  • サイバーナイト・アーマーガンナー(声:若林正
    →サイバービースト・アーマーガンナー
稲葉一広 鹿島勤 松井哲也
11月20日 8 出撃!幻星神ジュウライザー
11月27日 9 オリオン座の秘密
  • サイバーナイト・ライノスレイブ
河田秀二 米田興弘 川名求己
12月4日 10 貫け!信じあう心
  • サイバーナイト・ライノスレイブ
  • 宇宙巨獣トロイドン
12月11日 11 ユカ、絶体絶命!
  • サイバーナイト・ゼッカード(声:加藤雅也
  • 宇宙巨獣バグリアン
池田敏春 松井哲也
12月18日 12 襲撃!二大怪獣!
  • サイバーナイト・ガーディウス(声:高口公介
  • 宇宙巨獣バグリアン
  • 宇宙巨獣デッドラー
12月25日 13 源太郎危機一髪!
  • サイバーナイト・ラジメウス(声:松尾まつお
  • 宇宙巨獣ギルモネ
天沢彰 石井てるよし 川名求己
2005年
1月8日
14 秘策!敵を欺け!
  • サイバーナイト・ラジメウス
  • サイバーナイト・ガンデロン(声:尾形雅宏
  • ドクターゾラ(第二形態)
1月15日 15 驚異!ジャスティパワー
  • ドクターゾラ(第二形態)
上代務 鹿島勤 松井哲也
1月22日 16 吠えろ!幻星神ニンライザー
  • ドクターゾラ(第二形態)
    →巨大ゾラ
第二部
1月29日 17 デストコマンド襲来!
  • デストコマンド・ギルモンド(声:桐井大介
稲葉一広 石井てるよし 松井哲也
2月5日 18 燃えろ、必殺剣!
2月12日 19 脱出!生きる力
  • デストコマンド・デスタラン(声:若林正)
  • デストボーグ・レオガイアス
上代務 鹿島勤 川名求己
2月19日 20 追憶、守るべきもの
  • デストコマンド・デスタラン
  • ゼネラル・バッカス
2月26日 21 暗黒騎士デモンナイト!
  • デストコマンド・デモンナイト
河田秀二 米田興弘 松井哲也
3月5日 22 激闘!立ち上がれ真也
  • 宇宙巨獣キングゼロ
  • デストコマンド・デモンナイト
3月12日 23 みんなの心、ユカの心
  • デストコマンド・バスキ(声:枝村みどり
  • デストコマンド・デモンナイト
天沢彰 大津是 川名求己
3月19日 24 ライゼロス破壊計画!
  • デストボーグ・ブルガリオ
  • デストコマンド・デモンナイト
3月26日 25 まぼろしの勇者 浦沢義雄 鹿島勤 松井哲也
4月2日 26 蒼き星の勇者、再び…
  • ゼネラル・バッカス
4月9日 27 勇者ライザーシロガネ!
  • デストコマンド・ダンハウザー(声:若林正)
真島浩一 池田敏春 川名求己
4月16日 28 三大巨獣対幻星神
  • 宇宙巨獣デボラス
  • デッドラー
  • ギルモネ
  • デストコマンド・デモンナイト
4月23日 29 決戦!星神島
  • 宇宙巨獣スカラベウス
河田秀二 石井てるよし 谷垣健治
4月30日 30 バッカスVSデモンナイト
  • ゼネラル・バッカス
  • デストコマンド・デモンナイト
5月7日 31 戦慄!地球壊滅計画
  • 宇宙巨獣グラスター
  • デストコマンド・デモンナイト
稲葉一広 鹿島勤 松井哲也
5月14日 32 激突!勇者VS戦士
  • デストコマンド・デモンナイト
  • カイザーハデス
5月21日 33 究極幻星神、光臨!
  • カイザーハデス
    →巨大カイザーハデス
第三部
5月28日 34 新たなる戦いの序曲
  • レジェンダー・ヴァルガン(声:松尾まつお)
  • コマンダー・アドロクス
  • デモンナイト
上代務 村石宏實 川名求己
6月4日 35 覚醒!伝説の騎士 天沢彰 米田興弘
6月11日 36 魔神ダルガ登場!
  • レジェンダー・ガーゴイド(声:松井哲也
  • 暗黒巨獣バハドーグ
  • コマンダー・アドロクス
松井哲也
6月18日 37 捕らわれたデモンナイト
  • レジェンダー・ガーゴイド
6月25日 38 悲劇のライザー星
  • レジェンダー・ギャメリオン(声:富田晃介
  • デストボーグ・レオガイアスII
真島浩一 石井てるよし 川名求己
7月2日 39 新たな勇者
  • レジェンダー・ギャメリオン
7月9日 40 逃避行!少年と澪
  • レジェンダー・アルミュール(声:若林正)
河田秀二 鈴木健二 松井哲也
7月16日 41 倒せ!魔獣ザリガン
  • レジェンダー・アルミュール(強化体)
  • 宇宙魔獣ザリガン
7月23日 42 対決!三大幹部
  • コマンダー・アドロクス
  • 再生ドクターゾラ
  • 再生ゼネラル・バッカス
上代務 米田興弘 川名求己
7月30日 43 最高のヒーロー
8月6日 44 ジャスティライザー攻撃命令!
  • 宇宙巨獣エグゼリオン
  • コマンダー・アドロクス
真島浩一 近藤孔明 松井哲也
8月13日 45 アドロクス最終作戦
  • コマンダー・アドロクス
本多幹祐 川名求己
8月20日 46 未知なる力
  • レジェンダー・ドレイク
  • 魔神ダルガ
上代務 池田敏春 松井哲也
8月27日 47 最強の魔神登場!
  • レジェンダー・ドレイク
  • メカ怪獣メガリオン
  • 魔神ダルガ
    →暗黒魔神クロガネ
9月3日 48 潜入!ダルガ基地
  • レジェンダー・ドレイク
  • 暗黒魔神クロガネ
稲葉一広 鹿島勤 川名求己
9月10日 49 蘇れ!幻星神
  • メカ怪獣メガリオン
  • 暗黒魔神クロガネ
9月17日 50 地球総攻撃開始!
  • 暗黒魔神クロガネ
  • デストボーグ・ブルガリオ軍団
石井てるよし 松井哲也
9月24日 51 明日に架ける夢
  • 暗黒魔神クロガネ
    →巨大クロガネ

スーパーバトルメモリー[編集]

2005年に制作された新撮映像を加えた総集編DVD。翔太とユカが真也の大学を訪れ、自分たちの闘いの記録を振り返るという内容。ラストシーンでは「超星神グランセイザー・スーパーバトルメモリー」と同様、再びジャスティライザーに覚醒しているが、こちらも『劇場版 超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち』との関連は不明。演出:吉田至次、制作:渡辺達也(「超星神グランセイザー・スーパーバトルメモリー」も同様)。

映像ソフト化 [編集]

  • 2005年8月26日に1巻、2006年1月27日に2巻のDVD-BOXが発売。
  • レンタルでの単巻DVDはあるものの現在セル版の単巻DVDは発売されていない。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 平成ゴジラパーフェクション 2012, pp. 160 - 161, 「平成ゴジラバーニング・コラム」No.024

参考文献[編集]

備考 [編集]

  • 次回作『超星艦隊セイザーX』が例年より早く雑誌掲載を開始した影響で、『てれびくん』8,9月号ともに半ページのみ、最後の掲載となった10月号に至ってはセイザーXの記事の端に少しだけ掲載されるという扱いだった。
  • ケロロ軍曹』のテレビアニメ第24話Bパートで、本作のパロディである「超精神ジャパライザー」が登場した。
  • ライザーグレン/伊達翔太役の伊坂とデモンナイト/神野司郎役の波岡は2011年に放送されたテレビドラマ『陽はまた昇る』で警察学校の生徒と職員と言う立場で共演している。

関連項目[編集]

ジャスティライザー3人のキャストと天童澪、幻星神が登場し、本編の最終回で失った変身能力を取り戻す流れから本作の後日談である。
本作のオマージュ元であるロボットアニメ。

外部リンク[編集]

テレビ東京系 土曜9:00枠
BSジャパン 金曜18:25枠
前番組 番組名 次番組
幻星神ジャスティライザー