グラジオラス

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グラジオラス属
W gurajiorasu4063.jpg
グラジオラス
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 単子葉植物綱 Liliopsida
: ユリ目 Liliales
: アヤメ科 Iridaceae
: グラジオラス属 Gladiolus
英名
Gladiolus
  • 本文参照

グラジオラス(Gladiolus)は、アヤメ科グラジオラス属の植物の総称。主に園芸植物として植えられている。別名、トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)。名前は古代ローマの剣であるグラディウスに由来し、葉が剣に類似していることが根拠と言われる。花穂が長く突出していることから、東北地方では「ナガラ」「ナガラベソ」などと呼ばれる。日本では明治時代に輸入され、栽培が開始された。根は湿布薬の材料に使われる。

[編集] 特徴

原産地は、アフリカ地中海沿岸など。球根(球茎)を植え、7月8月にかけてにオレンジなどの花を開花する。(一説には花が咲く前の一連のつぼみ)がのようなのでGladius(ラテン語で「剣」)にちなんで名づけられた。

春植え球根として流通しているものが一般的だが、一部の原種には秋植え球根で、春に開花するものもある。

花言葉には勝利・密会・用心などがある。

オレンジピンクの花を咲かせたグラジオラス(2007.7.31撮影)

[編集] 参考文献

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