そごう千葉店
| そごう千葉店 SOGO Chiba |
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そごう千葉店南側から。奥の建物は別館のオーロラモールジュンヌ
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| 店舗概要 | |
| 正式名称 | センシティビルディング |
| 所在地 | 〒260-8557 千葉県千葉市中央区新町1001 |
| 北緯35度36分40.4秒東経140度6分50.3秒座標: 北緯35度36分40.4秒 東経140度6分50.3秒 | |
| 開業日 | 1967年3月(株式会社千葉そごう) |
| 敷地面積 | 29,761 m2 |
| 商業施設面積 | 72850 m2 |
| 延床面積 | 259,195 m2 |
| 営業時間 | 10:00 - 20:00 レストラン街11:00 - 22:30 |
| 駐車台数 | 1,800台 |
| 外部リンク | そごう千葉店 |
| SOGO | |
そごう千葉店(そごうちばてん)は、千葉市中央区にある百貨店。営業面積は72850m²(本館+ジュンヌ館)
運営会社は株式会社そごう・西武。旧そごうグループ経営破綻前の名残で千葉そごうと呼ばれることも多い。
目次 |
[編集] 概要
1967年3月に株式会社そごうの子会社として設立された「株式会社千葉そごう」が、千葉そごうを開店。会長に水島廣雄が就任。そごうの多店化は千葉そごうが始まりであり、以降そごうの出店に際しては地元と千葉そごうが出資することで株式会社千葉そごうの傘下会社として運営されていくことになる。
横浜そごう(現・そごう横浜店)が開店するまでは、そごう店舗の中で大阪店や神戸店を抜き、売上高1位だった。横浜そごう開店後はグループ内で売上高2位となっている。
1993年4月、新町に千葉そごう(1992年設立の株式会社新千葉そごうが運営、店舗面積:約61000m²)新店とSOGOコリドーモールの開店に伴い、旧千葉そごうは元・本館を「Bee-Oneヤング館」、元・別館を「スポーツ館」(いずれも当時)に業態転換。1993年以降の4館体制での店舗面積は、当時日本最大の百貨店(千葉そごうとしては世界最大級と名乗っていた)、全館の総称を「そごうTOWN」と称していた。
2000年7月民事再生法の適用を申請。2001年そごうグループ13社が合併。それに伴い店舗名をそごう千葉店に改称。
経営破綻後、Bee-Oneの運営・管理が、千葉そごうから建物所有者の塚本總業となり、Bee-Oneの名称も使われなくなった(後年は、現在のようにヨドバシカメラなどが入居するテナントビルとなった)。そごう千葉店本館に隣接して、オーロラモールジュンヌ(旧SOGOコリドーモール)・オーロラシティパーキング(旧コリドーパーキング)とセンシティタワーがある。
[編集] 周辺施設
- オーロラモールジュンヌ
- センシティタワー
- 千葉三越
- ペリエ千葉
[編集] 最寄の駅
[編集] その他
- 現在の本館の4階には千葉都市モノレールが真上を通っている。これはそごう側の意向を聞き入れた政府が法律改正を行い、建物内をモノレールが通れるようになったものである。
- 店内BGMはインストゥルメンタルで、季節に合わせて切り替えられる(正月は雅楽、クリスマス1ヶ月前はクリスマスキャロルなど)他、符牒になっているものもある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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