NECグリーンロケッツ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 原語表記 | NECグリーンロケッツ | ||
|---|---|---|---|
| クラブカラー | 緑 | ||
| 愛称 | グリーンロケッツ | ||
| 創設年 | 1985年 | ||
| 代表者 | 多智花隆 | ||
| 監督 | 細谷直 | ||
| 所属リーグ | トップリーグ | ||
|
|
|||
| 公式サイト | |||
| http://rugby.necsports.net/ | |||
NECグリーンロケッツ(エヌイーシーグリーンロケッツ)は、ジャパンラグビートップリーグ所属の日本電気のラグビーチーム。チーム所在地および練習拠点は千葉県我孫子市。
目次 |
[編集] チームの概要
1985年に創部し関東社会人4部リーグからスタート。1987-88年度の関東2部リーグ優勝、更に全国社会人大会初出場でいきなり8強進出を果たした。
その後は東日本社会人リーグで着実にレベルアップを果たす。2002-03年度では東日本社会人リーグ7位の低迷から巻き返して、全国社会人大会ベスト4を経て日本選手権で優勝し、初タイトルを獲得。この年の東日本社会人リーグの7位は、全国社会人大会に出場出来るギリギリの順位であり、同様に全国社会人大会のベスト4も日本選手権に出場出来るギリギリの成績だった。そのような状況からの日本一にマスコミから「ミラクル7」と呼ばれた。
2003-04年度スタートのジャパンラグビートップリーグでは一歩で優勝を逃したが、上位8チームによるトーナメント戦マイクロソフトカップでトップリーグ1位の神戸製鋼コベルコスティーラーズを破り、初代カップチャンピオンに輝く。
また2004-05年度は、日本選手権でトヨタ自動車ヴェルブリッツとの大接戦を制し2年ぶりに日本一のタイトルを奪還した。2005-06年度の日本選手権でも東芝府中ブレイブルーパスと優勝を分け合い、連覇を達成した。
[編集] チームの歴史
[編集] 主な成績
- 2002年:東日本社会人リーグ7位・全国社会人大会ベスト4・日本選手権優勝
- 2003年:トップリーグ6位・マイクロソフトカップ優勝・日本選手権ベスト4
- 2004年:トップリーグ3位・日本選手権優勝
- 2005年:トップリーグ3位・日本選手権優勝(東芝府中との両チーム優勝)
[編集] 獲得タイトル
- 日本選手権優勝:3回(2002,2004,2005)
- マイクロソフトカップ優勝:1回(2003)
[編集] チームカラー
緑
[編集] 主な選手
括弧内の数字は、2006年9月現在の日本代表(ただし「SA」は南アフリカ代表)キャップ数である。
[編集] 在籍した選手
[編集] 関連項目
- ジャパンラグビートップリーグ
- 日本電気
- NECレッドロケッツ(女子バレーボールチーム)
- NECブルーロケッツ(男子バレーボールチーム)
- NECパープルロケッツ(女子バスケットボールチーム)
- NECホームエレクトロニクス・ホワイトブリッツ (NEC子会社の男子バレーボールチーム)
- NEC関西レイクスターズ (NEC関西の女子バレーボールチーム)
- モンテディオ山形(日本プロサッカーリーグ。かつてはNEC山形サッカー部)
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||||||||||||||||||||