ビリー&マンディ

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ビリー&マンディ
アニメ
原作 マックスウェル・アトムス
監督 マックスウェル・アトムス
シリーズディレクター ジョン・マッキンタイヤ
→ジュリ・ハシグチ
キャラクターデザイン マックスウェル・アトムス
音楽 グレゴリー・ハインド、ドリュー・ノイマン
ガイ・ムーン
アニメーション制作 カートゥーン・ネットワーク・スタジオ
製作 カートゥーン・ネットワーク
放送局 アメリカ合衆国の旗日本の旗カートゥーン・ネットワーク
放送期間 アメリカ合衆国の旗2001年8月24日 - 2007年11月9日
日本の旗2003年8月2日 - リピート放送
話数 ビリー&マンディ:78話+特別編3話
邪悪なコンカルネ:24話
その他 米国の放送時期は
初回放送のデータに基づく
テンプレート - ノート

ビリー&マンディ』(原題: The Grim Adventures of Billy and MandyGrim & Evil)はカートゥーン ネットワークで放映されたアメリカアニメーション作品。作品。日本では2003年8月より放映。

なお、この項目では放送枠内でカップリング放送されていた邪悪なコンカルネ(ヘクター・コンカルネ編)(原題:Evil Con Carne)についても記述。

概要[編集]

一般によくあるカートゥーン作品はブラック・ユーモアの要素が多少含まれているが、この作品はその要素が特に強い。番組の冒頭でマンディの一言が流れるが、どれも妙に不可解で謎めいている。

第1シーズンまでは、『邪悪なコンカルネ』とのカップリングで放送されており[1][注 1]、基本的に第1シーズンは互いの主要人物達がクロスオーバーする事はない(ただし、ビリー&マンディ編の「恐怖の肉ダンゴ」は除く)。第2シーズンからは完全にビリー&マンディの話のみとなり、また構成も第3シーズンから1話2本(まれに1話1本構成)構成に変更、互いの主要人物のクロスオーバーも行うようになった。米カートゥーンネットワークでは放送形態が変わり、ビリー&マンディとヘクター・コンカルネがそれぞれ別の作品として放送されているが、日本では今まで通り旧放送形態を取っており、ビリー&マンディとヘクター・コンカルネが一緒のまま1番組として放送されている。

米カートゥーンネットワークでの視聴者リクエスト「第1回ビッグピックコンテスト」の“最もシリーズ化して欲しい作品No.1”に選ばれた作品でもある[1][2]。2004年度のアニー賞において第30話「みんな、ヤラれる!」が最優秀ディレクター・テレビアニメ部門を受賞した。

また、2006年の6月に日本で新エピソードが放送されたが、なぜか第3シーズンの中盤からはじまっており、中盤までの未放送エピソードにスカール将軍が引っ越してくるエピソードやジュニアが学校へ入学するエピソードが含まれていない。 その影響で、日本での第38話にあたる「9つの願い」ではスカール将軍とジュニアの二人がいきなり登場する形となっている。2007年12月から放送より、米国同様の放送形態となった。

ストーリー[編集]

ビリー&マンディ編[編集]

ビリーが飼っていたハムスターの命を奪いにやってきた死神グリムが、それを承知しなかったビリーとマンディがハムスターの命を賭けて勝負を挑み、マンディがズルをしてグリムが負けてしまった事によりビリーとマンディの親友になる所から物語ははじまる。

おトボケのビリー、クールでタフなマンディ、そしてついていない死神グリムがエンズヴィル(直訳すれば「終わっている町」)で巻き起こす珍騒動の数々を描く。

回を追う毎に、ビリーはとてつもないおバカに、マンディは冷徹で悪知恵の働くキャラクターになりつつある。他にも黄金のリンゴを使い混乱と争いを起こしたがるエリスや、地球の奥底に住むナーゴル、自称「悪霊ハンター」でマヌケなホス・デルガド、そして回を追うごとにマンディのストーカーになりつつあるアーウィンなど、個性的なキャラクター達が登場する。シーズン3からはヘクター・コンカルネ編で登場したスカール将軍も登場する。

一話一話が独立しており、人類がマンディ以外全て消えたり、登場人物が死んでしまったりと滅茶苦茶かつブラックなラストが多い。

ヘクター・コンカルネ編[編集]

独裁者ヘクター・コンカルネは7年前に起こった爆撃事件により、脳みそと胃袋(コンカルネとは別の人格をもっており、「スタマック」と呼ばれている)だけになってしまった。コンカルネが熊のボスコフの体を借り、科学者ガストリー少佐とスカール将軍と共に様々な手で世界征服に挑もうとする物語である。

様々な手で世界征服に挑むが、コンカルネのミスやスカール将軍の裏切り、そして魚の軍人であり7年前の爆撃を起こした張本人であるコンカルネ最大の敵コッドコマンドーにより全て未遂に終わってしまう。 当作品も、ビリー&マンディ同様ブラックユーモア色の濃い内容になっている。

ヘクター・コンカルネのエピソードは「無人島の二人」が今まで放送されたエピソードの中での最終話であり、今後どうなるかはまだ不明である。 ただし、たまにヘクター・コンカルネの登場人物がビリー&マンディの話に関与することがある。

登場人物[編集]

ビリー&マンディ編[編集]

ビリー
声 - 佐藤まさよし/英 - リチャード・ホーヴィッツ
主人公の一人。非常におバカで一般常識が著しく欠如しているが、極まれにマトモな発言をすることも。常に能天気で大笑いをしており落ち着きが無い。鼻が非常に大きく、なぜか垂れたり落ちたりしている。ジュニアやドーラなど初対面の人間にも友達になろうとする社交的なところもある。スパーグにはいつもイジメられており、よくパンツ吊り(後ろからパンツを強く引っ張るイタズラ)の標的になっている。大体の騒動の原因は彼が作っている。エピソードによってはあの世に行ったまま帰ってこなくなったり、チョコレートソースや人形のおもちゃになったりと、作中では悲惨な目に遭うことが多いが、ほとんどの場合大笑いで済ませている。(だが彼にも弱点があり、虫とピエロが大の苦手。とりわけ、蜘蛛のジェフは天敵)
マンディ
声 - 森屋さちよ/英 - グレイ・デライル
主人公の一人。常に不機嫌かつ退屈な顔をしており、世の中すべてをつまらなく思っている。テレビが好きでビリーやグリムとしょっちゅうテレビを見ている。頭は非常に良く成績はトップクラスである。恋愛というものを嫌悪しており「ロマンスは弱虫がするもの」と語っていた。そのためビリーの友達のピフに恋をしたときは自分自身を憎悪し、グリムに心を刈り取ってもらおうとしたことも。自分に惚れているアーウィンが大嫌いで、非常にうっとうしく思っている。鼻はデフォルメで描かれていないのではなく、本当に存在しない。その理由は「気持ち悪いから」らしい。苦手なものはフィギュアスケートで彼女曰く「スピンするところが見られない」とのこと。
エピソードによっては不死の帝王になったり、魔界の教師やクトゥルフを相手に騙まし討ちをするなど、ビリー同様やや人間離れした力を持っている。
絶対に笑わないといわれており、彼女が笑うと自然界のバランスが崩壊し、世界が変わってしまう。
同じカートゥーンネットワークの『フォスターズ・ホーム』に客演したこともある。
グリム
声 - 三宅健太/英 - グレッグ・イーグルス
主人公の一人。死神だが、どこか抜けていて人が良い。当初は一般的な死神らしく、ビリーが飼っているハムスター、Mr.スナグルス(10歳)の魂を刈り取りにやって来る。この時のエピソードが、「ビリー&マンディ」のパイロット版である。スナグルスの魂を渡したくないビリーとマンディの提案でゲーム(リンボーダンス)をすることになったが、マンディの策略で負けてしまう。ゲームをする前に、「負けたら二人の親友になる」と自分で宣言してしまっていたため、その日から二人の親友として人間の世界で暮らすことになる。初期こそ嘆くことが多かったが、ビリーとマンディとの生活を心底嫌っているわけではなく、むしろ謳歌している様子さえ見られる。悪態をつきながらも、ビリーとマンディの為に動くこともあり、時には二人を懸命に助け出そうとすることも。骨しかないのだが、どういう仕組みか飲食することができ、太ることもある。脂肪吸引手術にお金を使うなど美容には気を使っている。なぜかビリーのママそっくりの人形を持っている。ビリーの家で寝泊りすることが多く、ビリーの家の地下室には彼の出身である地下世界の様々な道具を収納するトランクがあり、ビリーがそれを荒らすことから騒動になったりもする。
グリムの鎌
グリムが持ち歩いている大鎌。地下世界のモノを呼び出す際に用いられ、グリム以外でも使用する事が出来る。
ビリーのパパ(ハロルド)
声 - 巻島直樹/英 - リチャード・ホーヴィッツ
息子に良く似た風貌の持ち主。最初は割と良識があったが、回を重ねるごとに息子同様のおバカキャラへと変貌。また、お腹が出ておりメタボ気味である。ビリーと同じく鼻がでかい。海軍特殊部隊出身。苦手なものはサンタクロース。子どものころはバレエをやっていたらしく、暗黒の魔女とのダンス対決で見事打ち勝った。
ビリーのママ(グラディス)
声 - 細野雅世/英 - ジェニファー・ヘイル
息子や夫と比べるとまともな性格の持ち主。グリムを嫌っているが息子の友人として夫同様に認めている(グリムが人間になった回では何故か異常に優しくなっていた)。ビリーを溺愛している。
アーウィン
声 - よのひかり/英 - ヴァネッサ・マーシャル
ビリーとマンディのクラスメイトでビリーの親友。ドン臭いインド系の少年。最初は比較的普通の少年だったが、回を重ねるごとにマンディのストーカーと成り果て、騒動に巻き込まれては悲惨な目に遭う回数が増える。ビリー同様、スパーグにいじめられている。肉体改造にも取り組んだことがあり筋肉モリモリになったこともあったがマンディは全く評価しなかった。長編の「ビリーとマンディの大冒険」ではマンディにディープキスをしたりもした。
ミンディ
声 - 細野雅世/英 - レイチェル・マクファーレン
ビリーとマンディのクラスメイト。赤毛を後ろに束ねた女の子。可愛いらしい顔立ちで要領がよく、クラスメイトや校長から人気があるが、高慢かつナルシストな性格で口が悪い。ビリー、マンディ、グリムの三人組をバカにしており、ゾットミニ(ゾッとするほど醜いの略)の三人組と呼んでいる。クラスメイトを階級付けしているらしく、ビリー達を「マメ」扱いしている。特にマンディを激しく敵視しており、何かにつけて負け犬呼ばわりし、マンディを怒らせている。マンディへのいやがらせのためだけにグリムを親友として引き抜こうとするなど、陰険な手口を使うこともあるが、アーウィンやスパーグ同様、痛い目に遭うこともしばしば。地元アメフト部のチアリーダーでもあるが、見当違いな応援をして顰蹙を買っている。終盤のエピソードでは、マンディとタッグを組んで戦ったこともある。
プディン
声 - よのひかり/英 - ジェーン・カー
ビリーとマンディのクラスメイト。スカール将軍の甥っ子。泣き虫。アクションフィギュアをキャンディーと勘違いしてしゃぶっていたりと知的障害と思しき行動が多く見受けられる。親に捨てられたらしく、何故か狼に拾われ、ビリーの家の裏側で暮らしている。非常に稀だが怒ると、様々な意味で「恐ろしく」なる。
スパーグ
声 - 巻島直樹、堀本等/英 - グレッグ・イーグルス
ビリーとマンディのクラスメイトで、かなりの乱暴者でいじめっ子。ビリーとアーウィンをいつもいじめているが、マンディには敵わない。得意で使用頻度が高いいじめは「パンツ吊り」。マザコンで、母親のこととなると頭に血が上りやすくなる。エピソードによってはマンディに好意を寄せている節がある。
ホス・デルガド
声 - 巻島直樹/英 - ディードリック・ベイダー
腕の立つ魔物ハンターだが、かなり間が抜けている。右手には肉体改造を施してあり、チェーンソーやマシンガン、グレネードランチャー、ビームセイバーなどを内蔵している。若いころは貧相な体格で、「ロージーちゃん」や「オネショマン」というあだ名をつけられていた。ちなみに中世の先祖はまったく同じ姿をしており、「ドラゴンハンター」を生業としていた。終盤では女神エリスと恋仲になるエピソードがある。
エリス
声 - 細野雅世/英 - レイチェル・マクファーレン
ギリシア神話の混乱と争いをつかさどる女神。金のリンゴを使って世界に混乱と争いをもたらそうとする困った存在。美人ではあるが当然性格は最悪。なぜかエピソード中盤以降、前歯が欠けている。
ナーゴル
声 - 世田壱恵近藤広務/英 - デビッド・ワーナーマーティン・ジャーヴィス
地底世界に住む生物。後にビリーのおばのシス(声 - よのひかり/英 - グレイ・デライル)と結婚する。異常なまでに「友達」を欲しており、自らの能力を使って全世界の人間を「自分だけの友達」にした事がある。背中から生えている触手には電流が走っている。黒く見える姿は実は汚れで、洗うと普通の人間の体が現れる。
ナーゴルジュニア
声 - 細野雅世/英 - デヴィ・デリーベリー
ナーゴルとシスの息子、つまりはビリーの従弟。父ナーゴルと同じ能力を持ち、一度見たものをそっくりそのまま模倣(コピー)することができる。ただし、眼鏡だけは変わらない。ちなみにこの眼鏡は、彼が生まれる前の「タマゴ」の状態でもかけていた。人間の姿をしているが、これは彼が始めて地上で出会った少年を模倣した姿であり、本来の姿ではない。人間の中ではビリーだけが本来の姿を見ているが、怪物を見慣れていたビリーでさえ戦々恐々としたらしい。ビリー達と同じ学校に通っている。おとなしい性格から、スパーグの標的にされることもある。
ナイジェル・プランター
声/英 - ジェイク・トーマス
魔法学校に通う少年。眼鏡をかけており、額に稲妻の傷があることから、モデルはハリー・ポッターと思われる。
成績は優れておらず、お調子者な性格。魔法学校のマドンナ、ハーヘフニーに恋をするが、惚れ薬入りのチョコレートを食べたことからチョコレートに恋をしてしまう。魔法学校関連のエピソードに登場するが、性格が災いして悲惨な目に遭うことが多い。
トードブラット校長
声 - 堀本等→斧アツシ/英 - ジョン・ヴァーノン→ロニー・シェル
魔法学校の校長。見た目は巨大なヒキガエル。怒りっぽい性格で、ナイジェルを嫌っている。ナイジェルを学校から追い出すために、邪悪な魔法使いモールディバット卿(声 - 多田野曜平英 - ジョン・カッサー)の姿を偽り彼を追い詰めたことも。その後もナイジェルに対する態度は冷たい。
ハーヘフニー・ヘッハーヘッハー
魔法学校のマドンナ。モデルはハリー・ポッターシリーズの登場人物、ハーマイオニー・グレンジャーと思われる。グラマラスな美女だが、性格はやや高飛車でナイジェルを軽蔑している様子。
ドルコ・マウスフライ
魔法学校の生徒。モデルはハリー・ポッターシリーズの登場人物、ドラコ・マルフォイと思われる。金髪で筋骨隆々なナイスガイ。特徴的な笑い方をする。ホウキでサーフィンをするなどスポーツに長けているようだが、魔法も得意。ハーヘフニーとは両思いらしい。
ジェフ
声 - 堀本等→藤本たかひろ/英 - マックスウェル・アトムス
グリムのトランクの中にあった卵から生まれた大グモ。卵を孵したビリーを父と慕うが、虫が苦手なビリーからは忌み嫌われている。かなりのポジティブ思考で、マンディに指令されての演技以外で怒った事はない。お菓子作りやセーターを編むなど、手先がかなり器用。のちにスパイダー・クイーン(声 - 中澤やよい/英 - カリ・ウォールグレン)と結婚する。
ジャック
声 - 姫野惠二/英 - 不明
大昔のエンズビルの住人。大の悪戯好きだが引き際を知らず、やり過ぎたために我慢の限界に達した他の住人らの策略により、女王の怒りを買って処刑された。
しかし、グリムの迎えを拒む。隙を突いて鎌を奪い、不死身の体を条件に取引を行なった。取引は成立したものの、直後にグリムによって首を刎ねられ、代わりにカボチャを頭にして「ジャック・ランタン」となった。その珍妙な外見故にハロウィン以外の364日引きこもっていなければならず、その原因となったエンドヴィルの住人とグリムを恨んでいる。
ブギーマン
声 - 後藤哲夫/英 - フレッド・ウィラード
グリムの学生時代の悪友。その際には、あらゆる手段でグリムを辱めていた。現代になって再会した時にはグリムに毛嫌いされており、「どちらが先に一人の子供を怖がらせる事が出来るか」という勝負の末、敗れ、地下世界に永久追放された。長編では地下世界で「あらゆる試練を乗り越えて優勝した者は世界を支配する帝王になれるヨットレース」の敵対する海賊船の船長として登場した。
フレッド・フレッドバーガー
声 - 渡辺英雄/英 - C・H・グリーンブラット
ビリーと同じまたはそれ以上のおバカキャラ。地下世界の魔物でありナチョスとフローズンヨーグルトが大好き。
ドラキュラ
声 - 斧アツシ/英 - フィル・ラマール
グリムが子供の頃に憧れていた怪物でアーウィンの祖父。老人ホームに住んでいる。特番「ビリーズブギーキャンプ」では司会を務めた。
ドーラ
声 - 半場友恵/英 - ニカ・フッターマン
マンディ達の学校に転校してきた少女。その正体は神々が気まぐれに落とした箱がきっかけで不幸の種を蒔いてしまい、今日まで生きてきた少女パンドラ。マンディと仲良くなり、彼女をそそのかして箱を開けさせたが、逆に彼女に騙され、箱にもともと入っていた魑魅魍魎とともに箱に閉じ込められた。外見などは『ドーラ』のパロディ。

ヘクター・コンカルネ編[編集]

ヘクター・コンカルネ
声 - 広瀬正志/英 - フィル・ラマール
軍隊を率いて世界征服を狙う怪人物。7年前にコッドコマンドーとの戦いで肉体を失ってからは脳と胃袋のみの現在の姿。胃袋に別の人格が出来ている。脳だけでも会話と移動が出来る。そこそこの頭脳の持ち主だが、傲慢で自分勝手な性格ゆえにガストリー以外からの人望は無く、世界征服への道は遠い。ビリー&マンディ編にも数回ゲストとして登場している。
ボスコフ
声 - 広瀬正志/英 - フランク・ウェルカー
脳と胃袋のみの姿になったコンカルネのスペアボディ的な存在であるクマ。元はロシアのサーカスのクマで曲芸が出来る。
スカール将軍
声 - 堀本等/英 - アーミン・シマーマン
コンカルネの腹心の部下。コンカルネを排して自分がリーダーになろうと試みているが、実際はいつもコンカルネの八つ当たりの的。
後にエンズヴィルのビリーの家の隣に引っ越してくる。
ガストリー少佐
声 - 園田恵子/英 - グレイ・デライル
コンカルネの腹心の部下で優秀な科学者。コンカルネ編はおろか作中全体における最も優しい性格の持ち主。コンカルネには自分を雇ってくれた恩義と本来の姿を見て一目惚れした過去から一途に愛している。しかし怒らせるとかなり怖い。
コッドコマンドー
声 - 佐藤まさよし/英 - マックスウェル・アトムス、ロバート・ピカード
コンカルネの不倶戴天の敵。正義のサカナの軍人。非常に戦闘能力に長けている。「ペラペラ」としか話さない。
エストロイ
声:三宅健太/英 - モーリス・ラマーシュ
コンカルネの同業者。ガストリー少佐を巡ってコンカルネと敵対している。全身が鉄で出来ているため、洗髪の際にいつもとは異なるシャンプーを使うと錆びてしまう。策略家であり、コンカルネを凌ぐほど性質が悪い。
デストラクティカス
声 - 佐藤まさよし/英 - リノ・ロマノ
未来から来たコンカルネとガストリーの息子で、なんと正義の味方。ゆえに悪人である父・コンカルネとの確執に悩む。かなりのマザコンなので正義の味方であるにもかかわらず、悪の科学者である母の発明の手助けをしたこともある。何故か東京湾あるいは日本列島近辺で活動している。

スタッフ[編集]

話数は現行放送のものに準拠。

メインスタッフ[編集]

  • 原作 / 監督 / メインキャラクターデザイン - マックスウェル・アトムス
  • スーパーバイジングディレクター - ジョン・マッキンタイヤ(ビリー&マンディ:1 - 17話、コンカルネ:全話)、ジュリ・ハシグチ(19 - 78話)
  • アートディレクター - レイ・マッカーソン(16話A、19 - 65話)、マーク・ペリー(66話 - 78話)
  • 色彩設計 - ヘンリー・ニコルソン、ブライアン・スミス、マックスウェル・アトムス(18話)
  • 音楽 - グレゴリー・ハインド、ドリュー・ノイマン、ガイ・ムーン(1 - 17話)
  • キャスティング / 録音監督 - クリス・ジマーマン
  • プロデューサー - ヴィンセント・デイビス
  • スーパーバイジングプロデューサー - ブライアン・A・ミラー
  • アニメーション制作 - カートゥーン・ネットワーク・スタジオ
  • 制作協力 - ラフ・ドラフト・スタジオ、デジタル・eメイション
  • 製作 - カートゥーン・ネットワーク

日本語版制作スタッフ[編集]

18話(旧放送話数26話)まで

  • 演出 - 加藤敏
  • 翻訳 - 村治佳子
  • 録音/調整:田場公
  • 担当 - 小野寺徹、丸太耕太郎(東北新社)
  • プロデューサー - 伊藤文子
  • 録音制作 - カートゥーン ネットワーク、東北新社

19話(旧放送話数27話)以降

  • プロデューサー - 末次信二
  • 演出 - 岩田敦彦
  • 翻訳 - 柳澤由美
  • 調整 - 安部康幸
  • 担当 - 嶋澤みどり、井口大介、田中翔太
  • 録音制作 - カートゥーン ネットワーク、ブロードメディア・スタジオ

放映リスト[編集]

日本放送順に準拠。カッコ内は初回放送時の話数。

ビリー&マンディ編[編集]

話数 サブタイトル 原題 脚本 絵コンテ 演出
1A 死神さんこんにちは Meet The Reaper マックスウェル・アトムス
1B(1C) 死神とかくれんぼ Skeletons in the Water Closet グレッグ・ミラー デイヴ・ブレイン
1C(2A) 反対の日 Opposite Day マックスウェル・アトムス マイク・スターン
2A(3C) 乗り移られて Get Out of My Head マックスウェル・アトムス
2B(2C) モデルへの道 Look Alive! ポール・マッケヴォイ ブライアン・ホーガン
2C(3A) 悩み深きグリム Mortal Dilemma エイミー・ロジャース マイク・ディーデッリヒ
3A(4B) 死神と友情 Fiend Is Like Friend w/o the "r" クレイグ・ルイス ポール・マッケヴォイ
3B(5B) 地獄のクッキーの味 Recipie for disaster マックスウェル・アトムス マイク・ディーデリッヒ デイヴ・ブレイン
3C(6B) 三つの願い Dumb Wish ポール・マッケヴォイ ブライアン・ホーガン
4A(8A) グリムはグレゴリー? Grim or Greg ゴード・セイジャック シェリー・ケヴィラング
4B(7A) ママの逆襲 Grim Vs. Mom アレックス・アルマグア
4C(7C) 僕を食べないで! Tastes like Chicken マイク・ディーデリッヒ ブライアン・ホーガン
ジョン・マッキンタイヤ
5A(8C) 友達になって! Something Stupid This Way Comes クレイグ・ルイス マックスウェル・アトムス ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
5B(9A) びっくりパーティー A Grim Surprise ロブ・ダサールズ ジョン・マッキンタイヤ
5C(9C) リアルゲーム Beasts and Barbarians ゴード・セイジャック マイク・ディーデリッヒ デイヴ・ブレイン
6A(11A) ビリーのおでき Bill's Growth Spurt ブライアン・ホーガン
6B(10A) ホス・デルガド Hoss Delgado: Spectral Exterminator ブライアン・キンドレガン
6C(12C) 恐怖のマンディ人形 Mortal Dilemma ムッチ・ファセット
7A(11C) ビリーとスパーグ Billy and the Bully ブレット・バロン ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
7B(10C) いたずら女神 エリス To Eris Human クリス・サヴィーノ デイヴ・ブレイン
7C(12A) 魔物になったビリー Big Trouble in Billy's Basement クリス・マッカロック ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
8A(23B) ロックスターを目指せ! Grim or Greg クレイグ・ルイス ブレット・バロン ロバート・アルバレス
8B(13A) 脳ミソ大好きエイリアン Little Rock of Horrors ゴード・セイジャック マックスウェル・アトムス
8C(13C) ピザの悪夢 Dream A Little Dream マイク・ディーデリッヒ デイヴ・ブレイン
9A(19C) 魔法学校の夏 Toadblatt's School of Sorcery ベン・スパーギル マイク・ディーデリッヒ
マックスウェル・アトムス
ロバート・アルバレス
9B(19A) ミンディの親友 Educating Grim レイチェル・マクファーレン ブレット・バロン ジュリ・ハシグチ
9C(14A) ホッキーモンスター It's Hokey Mon! ゴード・セイジャック マイク・ディーデリッヒ ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
10A(22C) グリム生き返る Night of the Living Grim スペンサー・ラウディエロ ロバート・アルバレス
10B(17A) ケーキはゾンビの大好物 パート1 Hoss Delgado: Brown Evil ポール・マッケヴォイ
10C(17C) ケーキはゾンビの大好物 パート2 Brown Evil Part2 パット・シナガワ
11A(16A) 帝王マンディ Mandy the Merciless アレックス・アルマグア
11B(20A) エリスの受難 Creating Chaosl ブレット・バロン
11C(16C) 二人は仲良し? The Really Odd Couple ムッチ・ファセット ジョン・マッキンタイヤ
ランディ・マイヤーズ
12A(21A) 女は強し Who Killed Who? ポール・マッケヴォイ パット・シナガワ
ジョン・マッキンタイヤ
ランディ・マイヤーズ
12B(14C) オオカミ男アーウィン Tween Wolfl ムッチ・ファセット パット・シナガワ
13A(15A) グリムの恋人 Grim in Love ブレット・バロン ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
13B(22A) マンディの恋 Crushed
13C(15C) ナーゴルの恋人 Love is Evol Spelled Backwards クレイグ・ルイス ポール・マッケヴォイ ジュリ・ハシグチ
14A(24A) 心優しき大グモ The Crawling Niceness マックスウェル・アトムス ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
14B(18C) ビリーの家庭教師 Smarten Up ゴード・セイジャック デヴィッド・ファイス
14C(20c) スター・グリム The Grim Show クレイグ・ルイス トレバー・ウォール
15A(20B) ナーゴルの息子 Son of Nergal ゴード・セイジャック ポール・マッケヴォイ ロバート・アルバレス
15B(25B) シスターグリム Sister Grim ブレット・バロン ジョン・マッキンタイヤ
ジュリ・ハシグチ
15C(18A) ゴーカート3000 The Crawling Niceness マイク・ディーデリッヒ ジョン・マッキンタイヤ
ランディ・マイヤーズ
16A 影の世界 Five-O-Clock Shadows ブレット・バロン ジュリ・ハシグチ
16B(23A) 闇の騎士の恐怖 Terror of the Black Night クレイグ・ルイス アレックス・アルマグア
17A(25A) 一日死神 Grim For A Day ポール・マッケヴォイ ロバート・アルバレス
17B(24C) 混乱の肉ダンゴ Chicken Ball Z ベン・スパーギル マット・サリバン ジョン・マッキンタイヤ
17C(25C) 命の砂時計 Halls of Time ゴード・セイジャック ポール・マッケヴォイ ジョン・マッキンタイヤ
ランディ・マイヤーズ
18(26) ハロウィン妖怪物語 Billy and Mandy's Jacked-Up Halloween マックスウェル・アトムス
ブレット・バロン
ポール・マッケヴォイ
ブレット・バロン
マックスウェル・アトムス
ジュリ・ハシグチ
ロバート・アルバレス
19A ジェフ再び Spider's Little Daddy マックスウェル・アトムス スペンサー・ラウディエロ ロバート・アルバレス
19B 恐怖の三輪車 Trycycle Of Terror ゴード・セイジャック カール・グリーンブラット ブライアン・シースレー
20A ツイてない日 Dumb Luck マックスウェル・アトムス
マイク・ディーデリッヒ
マイク・ディーデリッヒ ジュリ・ハシグチ
20B 愛しの胴体 No Body Loves Grim クレイグ・ルイス
セリア・ワイズ
セリア・ワイズ ショーン・キャッシュマン
21A ペットは魚 Lil' PorkChop ブレット・バロン ブライアン・シースレー
21B スカールの過ち Skarred For Life マックスウェル・アトムス
カール・グリーンブラット
カール・グリーンブラット ジュリ・ハシグチ
22A 苦痛の館 House Of Pain マックスウェル・アトムス
マイク・ディーデリッヒ
マイク・ディーデリッヒ ショーン・キャッシュマン
22B ある予言 A Grim Prophecy マックスウェル・アトムス
22C マンディのペット Mandy Bites Dog ゴード・セイジャック
スペンサー・ラウディエロ
スペンサー・ラウディエロ ロバート・アルバレス
23A おはなしグリム Nursety Grims ブレット・バロン ブライアン・シースレー
23B 見えすぎて My Peeps マット・サリバン
セリア・ワイズ
セリア・ワイズ ジュリ・ハシグチ
24A 魔法使いと秘密のおまる Nigel Planter And
The Chamber Pot Of Secrets
マックスウェル・アトムス
マイク・ディーデリッヒ
マイク・ディーデリッヒ ショーン・キャッシュマン
24B コワーいサーカス Circus Of Fear ゴード・セイジャック
リッチ・チドロー
リッチ・チドロー ブライアン・シースレー
25A いじめっ子ブギーマン Bully Boogie スペンサー・ラウディエロ
ジェイムス・シルバーマン
セリア・ワイズ
スペンサー・ラウディエロ ジュリ・ハシグチ
25B ドワーフ族VSエルフ族 Here Thar Be Dwarves! ゴード・セイジャック
カール・グリーンブラッド
カール・グリーンブラッド ロバート・アルバレス
26A スーパー・チキンの反乱 Which Came First マット・サリバン
ヴァンサン・ウォーラー
ヴァンサン・ウォーラー ブライアン・シースレー
26B ジュニアの逆襲 Substitute Teacher マックスウェル・アトムス
クリス・リカルディ
クリス・リカルディ ショーン・キャッシュマン
27A キャプテン・スペース・ビリー Super Zero ブレット・バロン フィル・カミングス
ジュリ・ハシグチ
27B ケダモノの仮面 Sickly Sweet マックスウェル・アトムス セリア・ワイズ ロバート・アルバレス
フィル・カミングス
28A 毛が生えてきた! Bearded Billy ゴード・セイジャック
ブライアン・ラルセン
ブライアン・ラルセン ブライアン・シースレー
28B 強さのヒミツ The Nerve ゴード・セイジャック
ジム・シューマン
ジム・シューマン ショーン・キャッシュマン
29A ビックリ!タイムスリップ!! Test of Time ポール・マッケヴォイ
ゴード・セイジャック
ポール・マッケヴォイ ショーン・キャッシュマン
ブライアン・シースレー
ロバート・アルバレス
29B バイキングは最高 A Kick in the Asgard マックスウェル・アトムス ヴィンセント・ウォーラー ジュリ・ハシグチ
ブライアン・シースレー
ロバート・アルバレス
30A みんな ヤラれる!! Attack of the Clowns ゴード・セイジャック
C・H・グリーンブラット
C・H・グリーンブラット ブライアン・シースレー
30B 黄金のリンゴ Complete and Utter Chaos! スペンサー・ラウディエロ ランディ・マイヤーズ
31A 世界に一人だけのビリー Whatever Happened to Billy Whatsisname? マックスウェル・アトムス
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア ブライアン・シースレー
31B スパーグのにきび Just the Two of Pus ジャッキー・バスカリーノ
ブライアン・ラーセン
ブライアン・ラーセン ロバート・アルバレス
32A チョコレート・セーラー Chocolate Sailor クレイグ・ルイス マイク・ディーデリッヒ ショーン・キャッシュマン
32B 歯の妖精 The Good, the Bad & the Toothless ブレット・バロン ジュリ・ハシグチ
33A ミイラの呪い That's My Mummy マックスウェル・アトムス
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア ロバート・アルバレス
33B 人形大作戦 Toys Will Be Toys スペンサー・ラウディエロ ランディ・マイヤーズ
34 秘密のクラブ The Secret Snake Club C・H・グリーンブラット ショーン・キャッシュマン
ジュリ・ハシグチ
35A 謎のピッチャー The Bad News Ghouls リチャード・ホーヴィッツ
ヴィンセント・ウォーラー
ヴィンセント・ウォーラー ブライアン・シースレー
35B 未来の館 The House of No Tomorrow ニーナ・バルギール
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア ロバート・アルバレス
36A 鼻の魔法使い Wild Parts Dr.リチャード
M・バートン
ビル・レイス
ビル・レイス ショーン・キャッシュマン
36B ビリーは天才!? The Problem with Billy ブレット・バロン ジュリ・ハシグチ
37A 大好きクマちゃん Happy Huggy Stuffy Bears ニーナ・バルギール
スペンサー・ラウディエロ
スペンサー・ラウディエロ ブライアン・シースレー
37B 昔の恋人 The Secret Decoder Ring ゼナ・ワイズ
マイク・ディーデリッヒ
マイク・ディーデリッヒ ロバート・アルバレス
ショーン・キャッシュマン
ランディ・マイヤーズ
38 9つの願い Wishbones Intro,Mandy:C・スコット・モース
Billy:ショーン・キャッシュマン
Billy's Dad:アレックス・アルマグア
Skarr:C・H・グリーンブラット
Irwin:マイケル・ディーデリッヒ
Pudin:マックスウェル・アトムス
Junior:イアン・ワッセラク
Sparg,Mindy:ポール・マッケヴォイ
Sparg:スロップ・ヴァン・オーマン
ジュリ・ハシグチ
ブライアン・シースレー
39A 最高のペット Dream Mutt ブレット・バロン ショーン・キャッシュマン
39B ダサいペット Scythe for Sale ハリエット・キム アレックス・アルマグア ロバート・アルバレス
40A アヒルにご用心 Duck! マックスウェル・アトムス
C・H・グリーンブラット
C・H・グリーンブラット ジュリ・ハシグチ
ランディ・マイヤーズ
40B 吸血チュパカブラ Aren't You Chupacabra To See Me? ジェレミー・バルギール
イアン・ワッセラク
イアン・ワッセラク ショーン・キャッシュマン
41A ハエ女 Zip Your Fly マックスウェル・アトムス
ルーイ・デル・カルメン
ルーイ・デル・カルメン ジュリ・ハシグチ
フィル・カミングス
41B 世界の水辺から Puddle Jumping マイケル・ディーデリッヒ スー・ペロット
42A 巨大なフワフワネコ He's Not Dead, He's My Mascot ニーナ・バルギール
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア フィル・カミングス
ジュリ・ハシグチ
エディ・ホーチンス
42B 悪魔のバイク Hog Wild ブレット・バロン ロバート・アルバレス
ショーン・キャッシュマン
エディ・ホウチンス
43 マイ・フェア・マンディ My Fair Mandy C・H・グリーンブラット ショーン・キャッシュマン
ジュリ・ハシグチ
44A 帰ってきたジェフ Jeffy's Web マックスウェル・アトムス
ルーイ・デル・カルメン
ルーイ・デル・カルメン ロバート・アルバレス
エディ・ホウチンス
44B ホスの相棒 Irwin Gets A Clue ゼナ・ウィース
ジム・シューマン
ジム・シューマン スー・ペロット
45A 世にも奇妙なお話 Runaway Pants マックスウェル・アトムス
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア
45B カマをバージョンアップ Scythe 2.0 マックスウェル・アトムス
マイク・ディーデリッヒ
マイク・ディーデリッヒ フィル・カミングス
46A おいしいシリアル The Firebird Sweet ドリュー・ネンマン
アーロン・スプリンガー
アーロン・スプリンガー ショーン・キャッシュマン
46B ガムをちょうだい The Bubble with Billy ブレット・バロン ラッセル・キャラブレス
ジュリ・ハシグチ
47A ダンスがすべて Billy Idiot イアン・ワセラック
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア スー・ペロット
47B なつかしのモンスター Home of the Ancients ニーナ・バルギール
C・H・グリー・ブラット
C・H・グリーンブラット ロバート・アルバレス
スー・ペロット
48A 魔法使いの恋 One Crazy Summoner マックスウェル・アトムス
マイク・ディーデリッヒ
マイク・ディーデリッヒ ジュリ・ハシグチ
48B ディナーにようこそ Guess What's Coming to Dinner マックスウェル・アトムス
ジム・シューマン
ジム・シューマン ショーン・キャッシュマン
フィル・カミングス
49A 愛とシワの旅立ち Mommie Fiercest ブレット・バロン ラッセル・キャラブレス
スー・ペロット
49B ドロボウの木 The Taking Tree マックスウェル・アトムス
ブライアン・ラーセン
ブライアン・ラーセン ジュリ・ハシグチ
エディ・ホウチンス
50A 狙われた白フクロウ Reap Walking ジェームズ・シルバーマン
ルーイ・デル・カルメン
ルーイ・デル・カルメン ロバート・アルバレス
50B 家出のわけ The Loser from the Earth's Core マックスウェル・アトムス
アーロン・スプリンガー
アーロン・スプリンガー ショーン・キャッシュマン
51A お口の中の男 Ecto Cooler マックスウェル・アトムス ラッセル・キャラブレス
スー・ペロット
51B シュラブ争奪戦 Schlubs マックスウェル・アトムス ジョン・ホルムクイスト エディ・ホウチンス
52 イタズラ電話はいかが? Prank Call of Cthulu マックスウェル・アトムス
アレックス・アルマグア
マイク・ディーデリッヒ
アレックス・アルマグア
マイク・ディーデリッヒ
ラッセル・キャラブレス
ジュリ・ハシグチ
エディ・ホウチンス
ロバート・ヒューズ
スー・ペロット
53A 親子ごっこ Billy Ocean ティム・マキーオン
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア ジュリ・ハシグチ
スー・ペロット
53B 夢を追いかけて Hill Billy ブレット・バロン ショーン・キャッシュマン
54 フレッド・フレッドバーガーの長い一日 Keeper Of The Reeper リチャード・ホーヴィッツ
クリステン・ラザリアン
C・H・グリーンブラット
C・H・グリーンブラット ジュリ・ハシグチ
エディ・ホウチンス
55A 友達は原始人 Modern Primitives マックスウェル・アトムス
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア ショーン・キャッシュマン
55B 怪獣見学inジャパン Giant Billy And Mandy All Out Attack ジェフ・プレゼンコウスキー
アレックス・キュー
アレックス・キュー スー・ペロット
56A 遥かなる勝利 The Wrongest Yard ティム・マキーオン
イアン・ワッセラク
イアン・ワッセラク
56B 木の魔法使いドルイド Druid, Where's My Car? マックスウェル・アトムス
マイク・ディーデリッヒ
マイク・ディーデリッヒ ジュリ・ハシグチ
エディ・ホウチンス
ラッセル・キャラブレス
57A スカールは庭が命 Herbicidal Maniac C・H・グリーンブラット ショーン・キャッシュマン
57B 正義と混乱 Chaos Theory ジェームズ・シルバーマン
マイク・ディーデリッヒ
マイク・ディーデリッヒ エディ・ホウチンス
58A 恋に落ちたビリー The Love
That Dare Not Speak Its Name
ジェレミー・バルギール
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア
58B 永遠に生きる方法 Major Cheese ブレット・バロン ジュリ・ハシグチ
スー・ペロット
59A グリムの日 A Grim Day ジェフ・プレゼンコウスキー
アレックス・キュー
アレックス・キュー スー・ペロット
ショーン・キャッシュマン
59B パンドラのお弁当箱 Pandra's Lunch Box ニーナ・バルギール
イアン・ワッセラク
イアン・ワッセラク ショーン・キャッシュマン
60 ビリー&マンディVS.火星人 Billy & Mandy vs The Martians マックスウェル・アトムス
ニーナ・バルギール
ジェレミー・バルギール
ジョン・バーン
マイク・ディーデリッヒ
ジュリ・ハシグチ
エディ・ホウチンス
61A ヒーローになるとき Dumb-Dumbs & Dragons マックスウェル・アトムス
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア スー・ペロット
61B エンズビルをやっつけろ Fear and Loathing in Endsville C・H・グリーンブラット ショーン・キャッシュマン
ジュリ・ハシグチ
エディ・ホウチンス
62A 父の日の出来事 Dad Day Afternoon ブレット・バロン エディ・ホウチンス
62B しつけの女王 Scary Poppins ショーン・キャッシュマン アレックス・アルマグア スー・ペロット
63A サルグリム合戦 Hurter Monkey アンナ・チェンバース
ゼナ・ローガン
イアン・ワッセラク
イアン・ワッセラク ショーン・キャッシュマン
エディ・ホウチンス
スー・ペロット
63B ヒップホップティーチャー Goodbling and
The Hip-Hop-opotamus
ジェームズ・シルバーマン
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア ジュリ・ハシグチ
エディ・ホウチンス
ラッセル・キャラブレス
64A マンディ、クモになる Spider Mandy マックスウェル・アトムス
ジム・シューマン
ジム・シューマン エディ・ホウチンス
64B 笑って!フレッド Be A-Fred Be Very A-Fred C・H・グリーンブラット スー・ペロット
65A いじめられっ子ユニコーン The Crass Unicorn マックスウェル・アトムス
シンディ・モロウ
シンディ・モロウ ショーン・キャッシュマン
65B 終わりで始まり Billy & Mandy Begins ジェフ・プレゼンコウスキー
マイク・ディーデリッヒ
マックスウェル・アトムス
アントワン・グィルボー
マイク・ディーデリッヒ
マックスウェル・アトムス
アントワン・グィルボー
ショーン・キャッシュマン
ジュリ・ハシグチ
66A 壊し屋ビリー Everything Breaks マイク・ディーデリッヒ マット・エングストロム
ラッセル・キャラブレス
66B 魔法のパズル The Show
that Dare Not Speak Its Name
アレックス・アルマグア
ホリー・アルマグア
アレックス・アルマグア クリス・シャーウッド
67A 秘密のクラブの秘密 The Secret Snake Club vs. P.E. C・H・グリーンブラッド
イアン・ワッセラク
イアン・ワッセラク ショーン・キャッシュマン
ラッセル・キャラブレス
67B アーウィン、王になる King Tooten Pooten C・H・グリーンブラッド アレックス・アルマグア マイケル・ライマン
68A テストでエンドレス Billy Gets an "A" アレックス・アルマグア クリス・シャーウッド
68B 雪男を捕まえろ Yeti or Not, Here I Come クリス・ヘッドリック マット・エングストロム
69A ピザ戦争 Nergal's Pizza マイク・ディーデリッヒ ゴードン・ケント
69B 海底探検物語 Hey, Water You Doing? イアン・ワッセラク クリス・シャーウッド
70A スカールの復讐 Company Halt マックスウェル・アトムス
アレックス・アルマグア
アレックス・アルマグア
70B 怒っちゃダーメ Anger Mismanagement クリス・ヘッドリック
スティーブン・デステファーノ
スティーブン・デステファーノ マット・エングストロム
ゴードン・ケント
ラッセル・キャラブレス
71A 終わらない悪夢 Waking Nightmare マックスウェル・アトムス
アーロン・スプリンガー
アーロン・スプリンガー ジュリ・ハシグチ
ゴードン・ケント
71B ウミヒキガエルにご用心 Beware of the Undertoad マイク・ディーデリッヒ マット・エングストロム
ジュリ・ハシグチ
エディ・ホウチンス
クリス・シャーウッド
72A ある恋の詩 The Most Greatest Love Story
Ever Told Ever
C・H・グリーンブラット ゴードン・ケント
クリス・シャーウッド
72B グリム先生 Detention X ジェレミー・バルギール
イアン・ワッセラク
イアン・ワッセラク ショーン・キャッシュマン
マット・エングストロム
エディ・ホウチンス
73 スパイダークイーンの怒り 前編 Wrath of the Spider Queen Part1 マックスウェル・アトムス クリス・ヘッドリック
クレイ・モロウ
アレックス・アルマグア
マイク・ディーデリッヒ
マット・エングストロム
ゴードン・ケント
クリス・シャーウッド
ジュリ・ハシグチ
74 スパイダークイーンの怒り 後編 Wrath of the Spider Queen Part2
75A 死者の日 El Dia de Los Muertos Stupidos ニーナ・バルギール
ジェレミー・バルギール
ジェイ・ベイカー
マックスウェル・アトムス
ジェイ・ベイカー マット・エングストロム
75B アーウィンの秘密 Heartburn ニーナ・バルギール
ジェレミー・バルギール
クリス・ミッチェル
クリス・ミッチェル クリス・シャーウッド
76A 愛と復讐の旅立ち Dracula Must Die C・H・グリーンブラット ジュリ・ハシグチ
エディ・ホウチンス
76B 本当は怖いホラ話 Short Tall Tales マックスウェル・アトムス
ニーナ・バルギール
ジェレミー・バルギール
クレイ・モロウ ラッセル・キャラブレス
77A 魔法使いとモールディバット卿 Nigel Planter & The Order of the Peanuts ティム・マキーオン クリス・ヘッドリック マット・エングストロム
77B 無限大マンディ The Incredible Shrinking Mandy ニーナ・バルギール
ジェレミー・バルギール
ジム・シューマン ラッセル・キャラブレス
エディ・ホウチンス
78 チーズ・アタック! Billy & Mandy Moon the Moon マックスウェル・アトムス
ニーナ・バルギール
ジェレミー・バルギール
マックスウェル・アトムス ジュリ・ハシグチ
クリス・シャーウッド
ラッセル・キャラブレス

ヘクター・コンカルネ編[編集]

話数 サブタイトル 原題 脚本 絵コンテ 演出
1B コンカルネ登場 Evil Con Carne マックスウェル・アトムス
2B スカールの反逆 Emotional Skarr マックスウェル・アトムス ボブ・キャンプ
ジョー・オーランティア
ブライアン・ホーガン
3B コンカルネ再出発 Evil Goes Wild ゴード・セイジャック グレッグ・ミラー デイヴ・ブレイン
4A 勝利の香り パート1 The smell of Vengeance Part 1 マックスウェル・アトムス
4C 勝利の香り パート2 The smell of Vengeance Part 2 マックスウェル・アトムス ブライアン・ホーガン
5A 変身 パート1 Devolver Part 1 マイク・ディーデリッヒ
5C 変身 パート2 Devolver Part 2 ボブ・キャンプ
6A ボスはいずこ パート1 Tiptoe Through The Tulips Part 1 ヴィンセント・デイヴィス
6C ボスはいずこ パート2 Tiptoe Through The Tulips Part 2 デイヴ・ブレイン
7B コンカルネの顔 Bring Me the Face of Hector Con Carne ゴード・セイジャック マット・サリバン
8B 宿敵!エストロイ Search & Estroy アレックス・アルマグア
9B 戦え!ボブおじさん Everyone Loves Uncle Bob トレバー・ウォール ジョン・マッキンタイヤ
ブライアン・ホーガン
10B 被告コンカルネ Evil on Trial ムッチ・ファセット ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
11B タイムマシーン The Time Hole Incident ノーラ・ジョンソン デイヴ・ブレイン
12B クリスマスを救え! Christmas Con Carne アレックス・アルマグア ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
13B パイの歌 The Pie Who Loved Me ジョン・マッキンタイヤ
14B ボスコフ奪還作戦 Boskov's Day Out ジュリ・ハシグチ
15B スカールの恋人 The Trouble With Skarrina マット・サリバン ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
16B ゴー!スポーク Go Spork! トレバー・ウォール
17B 破壊同盟 League of Destruction アレックス・アルマグア パット・シナガワ
18B ドレッドボットの日 Day of the Dreadbots ブライアン・キンドレガン ジュリ・ハシグチ
19B 死ぬな!ストマック Gutless! ムッチ・ファセット
20B カレッジ親子 Max Courage アレックス・アルマグア ジョン・マッキンタイヤ
ロバート・アルバレス
22B 息子再び Son of Evil ムッチ・ファセット ジュリ・ハシグチ
23B 君の腕は僕の腕 The Right to Bear Arms マイク・ディーデリッヒ ランディ・マイヤーズ
24B 無人島の二人 Cod vs. Hector アレックス・アルマグア ジョン・マッキンタイヤ
ランディ・マイヤーズ

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ カップリング放送はカートゥーンでよく使われる手法で、2話の本編の間に全く別の作品を挿入する放送形態である。

出典[編集]

外部リンク[編集]