REDリターンズ

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REDリターンズ
RED 2
監督 ディーン・パリソット
脚本 ジョン・ホーバー
エリック・ホーバー
原作 ウォーレン・エリス英語版
カリー・ハムナー英語版
製作 ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮 ジョン・ブルックス・クリンゲンベック
ジェイク・マイヤーズ
デヴィッド・レディ
出演者 ブルース・ウィリス
ジョン・マルコヴィッチ
メアリー=ルイーズ・パーカー
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
イ・ビョンホン
アンソニー・ホプキンス
ヘレン・ミレン
音楽 アラン・シルヴェストリ[1]
撮影 エンリケ・シャディアック
編集 ドン・ジマーマン
製作会社 DCエンターテインメント
ディ・ボナヴェンチュラ・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 サミット・エンターテインメント
日本の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ
公開 アメリカ合衆国の旗 2013年7月19日
日本の旗 2013年11月30日
上映時間 116分[2]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $84,000,000[3]
前作 RED/レッド
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REDリターンズ』(RED 2)は、2013年のアメリカ合衆国のアクションコメディ映画である。DCコミック傘下のオマージュ・コミックス英語版から出版されたウォーレン・エリス英語版カリー・ハムナー英語版によるリミテッドシリーズ『Red』を原作とした2010年の映画『RED/レッド』の続編である。出演はブルース・ウィリスジョン・マルコヴィッチメアリー=ルイーズ・パーカーキャサリン・ゼタ=ジョーンズイ・ビョンホンアンソニー・ホプキンスヘレン・ミレン、監督はディーン・パリソット、脚本は前作と同じくジョン・ホーバーとエリック・ホーバーが執筆する。

あらすじ[編集]

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
フランク・モーゼズ ブルース・ウィリス 磯部勉
マーヴィン・ボッグス ジョン・マルコヴィッチ 樋浦勉
サラ・ロス メアリー=ルイーズ・パーカー 山像かおり
カーチャ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 深見梨加
ハン・チョバイ イ・ビョンホン 阪口周平
ベイリー アンソニー・ホプキンス 勝部演之
ヴィクトリア ヘレン・ミレン 沢田敏子
イヴァン・シモノフ ブライアン・コックス 石田太郎
カエル デヴィッド・シューリス 安原義人
ジャック・ホートン ニール・マクドノー 大塚芳忠
デイヴィス ギャリック・ヘイゴン英語版 津田英三
フィリップス長官 ティム・ピゴット=スミス 梅津秀行
ウェイド ミッチェル・マレン 河本邦弘
ブラックウェル マーティン・シムズ 佐々木啓夫
マッケノン ヴィアスタ・ヴラナ 水野龍司

製作[編集]

2011年1月、サミット・エンターテインメントは『RED/レッド』がプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラの予想以上に商業的な成功をおさめたため、ジョン・ホーバーとエリック・ホーバーを2作目の脚本執筆のために再び雇った[4][5]。2011年3月、ヘレン・ミレンは『RED 2』の準備ができていると述べた[6]。2011年10月、サミット・エンターテインメントは『RED 2』の公開日を2013年8月2日と発表した[7]。2012年2月、『ギャラクシー・クエスト』と『ディック&ジェーン 復讐は最高!』を監督したことで知られるディーン・パリソットとの最終交渉が行われた[8]。2012年5月、キャサリン・ゼタ=ジョーンズイ・ビョンホンが『RED 2』のキャストに加わる契約を交わした[9]。また同月、アンソニー・ホプキンスが『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』とのスケジュールの都合がつけば、本作に悪役のエドワード・ベイリー役で出演することが報じられた[10]。2012年7月、ニール・マクドノーとの出演交渉に入った[11]。2012年8月、『RED 2』の撮影が9月よりモントリオールで始まることが発表された。この都市が選ばれたのはケベック州が25%の税額控除を提供し、また街並みがヨーロッパのそれ(本作の舞台設定はロンドンパリモスクワバージニア州)に似ているからである。また、モントリオールの後にはロンドンでも撮影が行われるが、映画のそのシーンのうちモントリオールで撮られた部分は実際にロンドンで撮った部分の倍になると報じられた[12]。2012年9月、デヴィッド・シューリスがザ・フロッグ役でキャストに加わった[13]

2012年9月、モントリオールで主要撮影が始まった[14]。10月半ばにパリ、さらに同月末にはロンドンに移った[15][16]

公開[編集]

2013年3月、サミットは公開日は当初予定していた2013年8月2日から7月19日に変更した[17]

批評家の反応[編集]

2013年7月19日時点でRotten Tomatoesでは90件のレビューで支持率は40%となっている[18]。またMetacriticでは31件のレビューで加重平均値は47/100となっている[19]

参考文献[編集]

  1. ^ “Alan Silvestri to Score ‘Red 2′”. FilmMusicReporter.com. http://filmmusicreporter.com/2013/04/15/alan-silvestri-to-score-red-2/ 
  2. ^ RED 2 (12A)”. British Board of Film Classification (2013年7月9日). 2013年7月9日閲覧。
  3. ^ Red 2”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年7月19日閲覧。
  4. ^ Kit, Borys (2011年11月17日). “Summit Pulls the Trigger on 'RED' Sequel”. The Hollywood Reporter. 2012年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年1月18日閲覧。
  5. ^ Rosenberg, Adam (2011年1月26日). “'RED' Sequel Confirmed, Screenwriters Returning”. MTV News. Viacom. 2012年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年1月26日閲覧。
  6. ^ Warner, Kara (2011年3月29日). “Helen Mirren Says She's Ready For 'Red' Sequel: 'Just Get Me The Script'”. MTV News. Viacom. 2012年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月11日閲覧。
  7. ^ Wigler, Josh (2011年10月26日). “'Red 2' Targets August 2013 Release, Plot Revealed”. MTV News. Viacom. 2012年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月11日閲覧。
  8. ^ Kit, Borys (2012年2月17日). “'Red 2' to be Directed by Dean Parisot”. The Hollywood Reporter. 2012年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年2月20日閲覧。
  9. ^ Schwartz, Terri (2012年5月11日). “'Red 2' Adds Catherine Zeta-Jones, Byung-Hun Lee”. MTV News. Viacom. 2012年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月11日閲覧。
  10. ^ Fleming, Mike (2012年5月24日). “Anthony Hopkins Up For ‘Red 2′ Villain; Can ‘Thor’ Sequel Dates Work?”. Deadline.com. 2012年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月24日閲覧。
  11. ^ Kroll, Justin (2012年7月20日). “Neal McDonough in talks for 'Red 2' role”. Variety. 2012年7月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年7月22日閲覧。
  12. ^ Kelly, Brendan (2012年8月15日). “Show Biz Chez Nous: Financial breaks helped Montreal see RED 2”. Montreal Gazette. オリジナル2012年10月2日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/6B7aLFMg2 2012年10月2日閲覧。 
  13. ^ Kit, Borys (2012年9月7日). “'Harry Potter' Actor Joining 'Red 2' (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. 2012年9月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年9月8日閲覧。
  14. ^ Flipponi, Pietro (2012年9月30日). “First Photos of Bruce Willis on the Set of RED 2”. The Daily BLAM!. 2012年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年9月30日閲覧。
  15. ^ Mulder, Sylvia (2012年10月10日). “He's a leading action man! Bruce Willis films romantic scenes with Mary-Louise Parker... for spy movie sequel Red 2”. Daily Mail. オリジナル2012年11月6日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/6ByclRGW0 2012年11月6日閲覧。 
  16. ^ Bull, Sarah (2012年10月21日). “Anchors away! Helen Mirren enjoys a boat tour of London with Bruce Willis and John Malkovich... but it's just a scene for Red 2”. Daily Mail. オリジナル2012年11月6日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/6BycqL669 2012年11月6日閲覧。 
  17. ^ Lesnick, Silas (2013年3月11日). “Summit Moves RED 2 Up to July 19”. Superhero Hype. 2013年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月21日閲覧。
  18. ^ RED 2 (2013)”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2013年7月18日閲覧。
  19. ^ RED 2”. Metacritic. CBS Interactive. 2013年7月18日閲覧。
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外部リンク[編集]