ダークナイト ライジング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ダークナイト ライジング
The Dark Knight Rises
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 ジョナサン・ノーラン
クリストファー・ノーラン
原案 デヴィッド・S・ゴイヤー
クリストファー・ノーラン
原作 ボブ・ケイン
製作 クリストファー・ノーラン
エマ・トーマス
チャールズ・ローヴェン
製作総指揮 ケヴィン・デ・ラ・ノイ
ベンジャミン・メルニカー
マイケル・E・ウスラン
出演者 クリスチャン・ベール
マイケル・ケイン
ゲイリー・オールドマン
アン・ハサウェイ
トム・ハーディ
マリオン・コティヤール
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
モーガン・フリーマン
音楽 ハンス・ジマー
撮影 ウォーリー・フィスター
編集 リー・スミス
製作会社 シンコピー・フィルムズ
レジェンダリー・ピクチャーズ
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2012年7月20日
日本の旗 2012年7月28日
上映時間 165分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $250,000,000[2]
興行収入 $1,081,041,287[2] 世界の旗
19.7億円 日本の旗[3]
前作 ダークナイト
テンプレートを表示

ダークナイト ライジング』(原題: The Dark Knight Rises)は、2012年公開のアメリカ合衆国イギリス共同製作によるスーパーヒーロー映画である。

ボブ・ケインによるアメリカン・コミックスDCコミックのキャラクター『バットマン』を原作とした、1989年から続く実写映画版としては第7作であり、クリストファー・ノーラン監督による『バットマン ビギンズ』から再スタートしたバットマン第3シリーズ第3作目にして完結編となる。

北米ではワーナー・ブラザーズ配給で2012年7月20日に公開された[4][5]日本では同年7月28日に公開。

概要[編集]

前作、前々作同様、クリスチャン・ベイル主演、クリストファー・ノーラン監督によるシリアスな内容で、新シリーズ三部作の完結編。

本作では新キャラクターとして女怪盗・キャットウーマンと、原作ではバットマンを一度引退にまで追い詰めた最強の敵・ベインが登場する[6]

バットマン原作コミックのベイン登場の「ナイトフォール」(Knightfall)や『バットマン:ダークナイト・リターンズ』(The Dark Knight Returns)。大地震に見舞われ、政府からも見放され、街に通じる橋などを破壊され孤立無援の無法地帯と化したゴッサムシティを描いた「ノーマンズランド」(No man's Land)を下地にしていると言われており[7][8] 、劇中、原作からの設定の引用が散見される。

キャッチコピー[編集]

  • ダークナイト3部作、終幕、そして伝説へ。
  • 伝説が、終わる。
  • 伝説が、壮絶に、終わる。
  • ついに、一線を、越える。
  • 一線を越えた、最期の戦い。
  • 落ちるのは、這い上がるためだ。

ストーリー[編集]

ゴッサムシティの命運を賭けた死闘から8年の歳月が流れた。バットマンハービー・デントの罪を被ることによって守られた希望はその後も保たれ続け、ゴッサムは新たな「デント法」の下、組織犯罪の一掃された街へと生まれ変わり、貧困や根本的な腐敗に目を背けつつも、仮初めの平和を享受していた。

しかし、8年前に愛する我が子達をトゥーフェイスとして暴走するハービーから守ってもらっていたジム・ゴードンは、バットマン自身の望みとはいえ、ハービーの真実から目を背いて彼を偽りの英雄扱いし、逆にバットマンを悪人扱いし続ける事に苦痛を感じていた。ゴッサム市警の若き警察官である青年ジョン・ブレイクにとって、過去に命を救ってくれたバットマンはヒーローであり、またブルース・ウェインがバットマンの正体である事を本能的に見抜いており、世間がどんなに彼を非難しようと信じ続けていた…。

一方、心身共に傷ついていたブルースは、バットマンとしての活動を実質的に引退し、エネルギー開発に携わりながら屋敷に引きこもる隠遁生活を送っていた。8年前のあの夜以来、バットマンの姿を目にした者は誰一人としていなかった。そんな中、ウェイン邸でチャリティパーティーが開かれた夜、ブルースは謎の女によって、母親の形見であるネックレスについた自身の指紋を盗み出されてしまう。調査の結果突き止められた犯人の名はセリーナ・カイル。その背後には自らと同じくラーズ・アル・グールからの教えを受け、ブルースにとっては兄弟子に当たる傭兵・ベインの暗躍が浮かび上がってきた。

新たな陰謀を予感し、バットマン復帰への思いを具体的な行動に移し始めるブルース。しかし、主人に普通の幸せを手にして貰いたい執事・アルフレッドはあえて彼の元を去り、さらにバットマン復活と時を同じくして起こったベインによる証券取引所襲撃によって、ブルースは財産すらも失ってしまう。

ブルースはセリーナにべインの隠れ家への案内を依頼するが、それはべインの罠に繋がっていた。セリーナを脅しバットマン(ブルース)をおびき寄せたベインは、「ラーズ・アル・グールの遺志を継ぎ、彼の運命を完結させ、ゴッサムシティの壊滅を果たす」と宣言、バットマンを直接対決にて圧倒的な格闘術で完膚なきまでに叩きのめす。ブルースは“奈落”と呼ばれる異国の地下牢獄へと幽閉され、画面越しにゴッサムが滅びてゆく様を見せ付けられることとなる。

周到な地下工作によってゴッサムへの外部干渉・交通・司法を停止し、独裁都市国家へと変貌させたベインは、ハービー・デントの真実を暴露して支配層への怒りを焚きつけると、ブラックゲート刑務所の囚人を全て解放、「ゴッサムを市民の手に取り戻す」と称して貧困層の反乱を扇動する。

ウェイン社が投資したクリーン・エネルギー原子炉を核爆弾へと転用させたベインは、起爆スイッチを匿名の市民に預けたと宣言するが、実際にはスイッチを押さずとも5ヶ月後にはメルトダウンを起こす仕掛けとなっていた。ゴッサムを真に腐敗と格差のない街へと再生させようとする改革も、真の絶望をより強くするために与えた一時的な希望に過ぎなかったのだ。

ベインの虚言を見抜いたゴードンは、直属の部下となったジョンと共に、数少ない行動可能な警察として街の奪還のために動き始める。同じ頃、ブルースも自身の内面と向き合い、“奈落”からの脱出を試みる。

装備[編集]

ウェイン産業には複数の「タンブラー」‐元の市街地塗装で、車体右上部に引き込み式のキャノン砲を搭載したタイプや、車体後部に誘導ミサイルポッドを格納したタイプなどが保管され、ベインらに奪われた。 戦闘機「バット」(The Bat)も登場。国防総省の要請によりルーシャス・フォックスが開発し、ビルが密集した都市部での自在かつ隠密での飛行が可能となっている。正式名称はウェイン産業にちなんだ長い物であるらしい。機体の下部に搭載されたローターにより飛び、錐揉み旋回などヘリコプターには不可能な機動も可能。指向性のEMPを射出し、電気回路を破壊する事で対象を無力化させるEMPキャノン、土砂・金属を撃ち抜くロケットランチャー、マシンガンが武装。本編中では明確に描写されなかったもののバットポッドの格納や、緊急時にコックピットを射出する脱出機能がある。ゴッサムシティの市内に隠匿されていた為、ベインによる強奪は免れている。オートパイロットシステムは当初未完成だったがブルースが完成させた。2人乗り。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ブルース・ウェイン / バットマン[9] クリスチャン・ベール 檀臣幸
ベイン[10] トム・ハーディ 山路和弘
セリーナ・カイル/キャットウーマン[11] アン・ハサウェイ 園崎未恵
アルフレッド・ペニーワース[12] マイケル・ケイン 小川真司
ジェームズ・ゴードン[12] ゲイリー・オールドマン 納谷六朗
ルーシャス・フォックス[12] モーガン・フリーマン 池田勝
ジョン・ブレイク ジョゼフ・ゴードン=レヴィット 土田大
ミランダ・テイト マリオン・コティヤール 五十嵐麗
ピーター・フォーリー副本部長 マシュー・モディーン 根本泰彦
レオニード・パヴェル博士 アーロン・アバウトボール ふくまつ進紗
ジョン・ダゲット ベン・メンデルソーン 清水明彦
フィリップ・ストライバー バーン・ゴーマン 青山穣
アンソニー・ガルシア市長 ネスター・カーボネル 上田燿司
ロス レジー・リー
アレン ロヴ・ブラウン
ライリー神父 クリス・エリス 堀部隆一
ジェン ジュノー・テンプル[13][14] 田村睦心
奈落の囚人 トム・コンティ 小島敏彦
盲目の囚人 ウリ・ガブリエル 廣田行生
フレデリックス取締役 ジョン・ノーラン 牛山茂
ラーズ・アル・グール(若年期) ジョシュ・ペンス 台詞なし
ラーズ・アル・グール リーアム・ニーソン 佐々木勝彦
ジョナサン・クレイン[15] キリアン・マーフィー 遊佐浩二

製作[編集]

企画[編集]

ワーナー・ブラザーズの製作部門社長のジェフ・ロビノフは、第3作目が2011年か2012年に公開されることを望んでいた[16]。2008年10月末にノーランは3作目に関して口を開き、「より表面的な段階で、質問に答えるが」と前置きし、「皆は映画のシリーズもので出来の良い3作目を思いつきますか?」と答えた[17]。彼は物語を続ける必要性を見つけようとし、撮影の中ほどで続編が不要であると知るのを恐れていた[18]。ノーランが『インセプション』に専念し始める2008年12月までに、おおまかな話の概要を完成させた[19]。12月末、アラン・F・ホルンはノーランと3作目に関する議論を進めている間はキャスティングは何もしていないことを明かし、キャストに関する噂はすべて否定された[20]

本作へのノーランの関与が確定する以前、ゲイリー・オールドマンはノーランの続投を確信していると発言した[21]。またノーランは以前より自分が監督している限りクリスチャン・ベールが「若いバットマン」を演じ続けるので、ロビンはシリーズに登場しないと説明した[22]。さらにノーランは、自分たちのバットマンシリーズの世界観で原作の敵キャラクター・ペンギンの様な登場人物を描くのは難しいと考えており、「私たちの作るバットマンではより現実的なキャラクターの方が合う」と説明した[23]

オールドマンは2009年コミコン・インターナショナルにて3作目について質問され、「我々は次のバットマンの撮影に来年入る。そして(ポストプロダクションの関係で)少なくとももう2年ぐらいは公開できないと思う。僕からあなた方に言えるのは、コレだけだ」と答えた[24][25]。しかしながら同年、マイケル・ケインはMTVニュースにて、本作に関しては取り組んでおらず、自分は少しの詳細も知らないことを明かした[26]。2010年2月9日、ノーランが『ダークナイト』のストーリーに係わり、プロジェクトに戻ると公約したと発表された[27]。また同月、デヴィッド・S・ゴイヤージョナサン・ノーランによる脚本製作活動が始まった[28]

本作の脚本を手がけたジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーランは、1859年に出版されたチャールズ・ディケンズの長編小説『二都物語』が、脚本の構想元になっている事をコメントした[29]

プリプロダクション[編集]

ゴイヤーが 『マン・オブ・スティール』に着手するために本プロジェクトを離れると、ジョナサンはその原案を基にした脚本の執筆を始めた[12]。2010年3月10日、クリストファー・ノーランは自身のプロジェクトへの関与を明かし、これが自分が手掛ける『バットマン』シリーズの完結編になると述べた。また弟のジョナサンが書く脚本にはミスター・フリーズリドラーは登場していないことを明かした[30][31]

2010年4月、ワーナー・ブラザーズは映画の公開日は2012年7月20日を予定していると発表した[5]。6月30日、ノーランは弟のジョナサンの脚本執筆作業が終わったと述べた[4]。2010年9月、ノーランは自分が映画を監督することを認め、そして弟の脚本の推敲作業を開始して2011年1月完了を目指していることを明らかにした[32][33]。10月27日、タイトルは『The Dark Knight Rises』であることをノーランが明らかにした[31]。また彼はジョーカーが3作目には再登場しないことを明かし、『ダークナイト』のヒース・レジャーの未使用のシーンが流用されるという噂を否定した[34]

撮影[編集]

撮影は2011年5月に始まり11月に完了する予定で[33]、そのうち4ないし6週間はピッツバーグで行われる[35]。ノーランは、3D撮影はしない方針にしたが、前作と同じくIMAX撮影は行われ[36]、IMAXのシーンはさらに増え、最終的に合計72分のシーンがIMAXとなった[37]。またノーランはIMAX副社長のデヴィッド・キースリーとの話し合いも行った[38]。撮影監督のウォーリー・フィスターはIMAX撮影に関心を示したが[39]、IMAXカメラによって出る多数のノイズのため、70mmカメラを使って会話シーンを撮るかもしれないと言う[38]

撮影の一部はインドジョードプルでも行われた[40]。冒頭の飛行機のシーンはスコットランドインヴァネスで撮影を行い、アメリカではロサンゼルスマンハッタンで撮影され、NFLのスタジアムのシーンはピッツバーグ・スティーラーズの協力のもと行われた[41]

また、終盤の囚人と警官隊による数千人の戦闘シーンではすべて本物の役者を使って撮影を行い、CGなどは一切用いていない。

興行収入[編集]

アメリカ合衆国とカナダでは2012年7月20日に公開された。オーロラ銃乱射事件の影響が懸念されたものの、オープニング3日間で興行収入1億6,090万ドルを記録し、初登場1位。これは前作『ダークナイト』のオープニングを超え、『アベンジャーズ』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』に次ぐ歴代3位となるオープニング記録であった。2D映画としては歴代最高の記録となる[42]。翌週、翌々週も1位を飾り、3週連続1位を記録した。

最終的なアメリカ合衆国とカナダでの興行成績は4億4800万ドルで、前作の5億3300万ドルを越えられなかったものの、海外でのセールスが好調で、全世界興行成績は前作の10億400万ドルを超える10億8000万ドルを記録した[2]

日本では2012年7月27日に先行上映を行った後、7月28日から本公開。オープニング2日間で興収3億7,202万円を稼ぎ(先行含む3日間の成績は4億5,518万円)[43]、初登場2位、シリーズ最高のオープニング成績を記録し、累計興行成績は前作を超える19億円となった。

Blu-ray / DVD[編集]

日本ではワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントよりBlu-ray / DVDが発売。

  • 【初回限定生産】ダークナイト ライジング ブルーレイ&DVDセット(3枚組、2012年12月5日発売)
  • 【初回数量限定生産】ダークナイト ライジング BATMAN COWL ブルーレイ プレミアムBOX(2枚組、2012年12月5日発売)
  • 【初回数量限定生産】ダークナイト トリロジー ブルーレイBOX(5枚組、2012年12月5日発売)
  • 【Amazon.co.jp限定】ダークナイト ライジング ブルーレイ スチールブック仕様(2枚組、2012年12月5日発売、完全数量限定生産)
  • ダークナイト ライジング ブルーレイ(1枚組、2013年6月26日発売)
  • ダークナイト ライジング DVD(1枚組、2013年6月26日発売)

オーロラ銃乱射事件による影響[編集]

北米公開日の2012年7月20日にコロラド州オーロラで行われたプレミア上映会にて銃撃事件が発生し、死傷者70人が出た(内訳:死者12人、重体者10人、負傷者48人/この事件は後に米国警察の犯罪史上最も凶悪な銃乱射事件と謳われる事に)。犯人は合法的な方法で武器を手に入れた上で犯行を行い[44]、前作『ダークナイト』の最強の宿敵であるジョーカーを名乗っている[45]。 この影響を受け日本他各国での関連イベントが中止になった[46]

作中でのジョーカー[編集]

前作『ダークナイト』の最凶の宿敵であるジョーカーについて、映画本編では触れられないが、日本未翻訳のノベライズでは、ベインがブラックゲート刑務所解放、街が無法地帯化した際に

“デント法の制定で、精神異常を理由に刑を逃れられなくなり、アーカム精神病院の犯罪者の殆どがブラックゲート刑務所に移された。 だが、あのジョーカーだけは例外でアーカムに厳重監禁されていたが、この混乱に乗じて姿を消したという噂がある。それが真実なのかは誰にも分からない。セリーナにさえも。”(要約)

といった文節がある。

エピローグ[編集]

本作ラストでバットマンはバットに乗って中性子爆弾をゴッサムシティから持ち去り、沖で爆発させ、その爆発と共に死亡したかと思われた。しかし、その後のエピローグにて、アルフレッドがブルース・ウェイン(バットマン)の姿を街で見かけるシーンがある。日本未翻訳のノベライズでは、このシーンの際、ブルース主観の文章も記載されている。

これについて、実はバットには自動操縦機能と射出脱出機能が取りつけられており、核爆弾が爆発する前にバットを自動操縦に切り替え、その直後に射出脱出したことで生き延びたという。実際、アメリカで販売されているバットの玩具にはバットマンが飛び出す射出脱出機能が備わっている[47]。また、クリストファー・ノーランがファンだと公言している『007』シリーズではイジェクトシートを装備したボンドカーが登場することがある。

参考文献[編集]

  1. ^ http://collider.com/dark-knight-rises-runtime-marathon/170855/
  2. ^ a b c The Dark Knight Rises (2012)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年3月3日閲覧。
  3. ^ 2012年度(平成24年)興収10億円以上番組日本映画製作者連盟 2013年1月30日発表
  4. ^ a b Itzkoff, Dave (2010年6月30日). “A Man and His Dream: Christopher Nolan and 'Inception'”. The New York Times. http://artsbeat.blogs.nytimes.com/2010/06/30/a-man-and-his-dream-christopher-nolan-and-inception/?ref=movies 2010年7月12日閲覧。 . WebCitation archive.
  5. ^ a b McNary, Dave (2010年5月3日). “Batman sets date”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1118018621.html?categoryid=1009&cs=1 2010年7月26日閲覧。 . WebCitation archive.
  6. ^ コスチュームの着用や、バットマンの相棒としての正式な登場では無いが、リーガルネームが「ロビン」である人物も登場する。
  7. ^ “Clues from the Comics About Batman’s Fate in The Dark Knight Rises”
  8. ^ “Bat Signal Up : Here’s what we know so far about The Dark Knight Rises”
  9. ^ Chang, Charlene (2008年6月30日). “Christian Bale talks 'Dark Knight' follow-up and 'Terminator Salvation'”. オリジナル2008年7月3日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20080703133945/http://www.ifmagazine.com/new.asp?article=6436 2008年7月1日閲覧。 
  10. ^ Jensen, Jeff (2011年1月19日). “'The Dark Knight Rises' scoop: Anne Hathaway, Tom Hardy join cast”. Entertainment Weekly. 2011年1月19日閲覧。
  11. ^ Jensen, Jeff (2011年1月19日). “'The Dark Knight Rises' scoop: Anne Hathaway, Tom Hardy join cast”. Entertainment Weekly. 2011年1月19日閲覧。
  12. ^ a b c d Boucher, Geoff (2010年3月10日). “Christopher Nolan takes flight with Superman: 'We have a fantastic story' [UPDATED]”. Los Angeles Times. 2010年7月5日閲覧。
  13. ^ Russ Fischer (2011年3月24日). “Juno Template confirmed for The Dark Knight Rises, Likely as Catwoman's Sidekick”. /Film. 2011年3月24日閲覧。
  14. ^ Status Update: The Dark Knight Rises Casting News & More”. Blogger. 2011年4月19日閲覧。
  15. ^ “「ダークナイト ライジング」にスケアクロウ登場!キリアン・マーフィーも出演”. ハリウッドチャンネル. (2012年7月2日). http://www.hollywood-ch.com/news/12070206.html?cut_page=1 2012年9月23日閲覧。 
  16. ^ Schuker, Lauren A. E. (2008年8月22日). “Warner Bets on Fewer, Bigger Movies”. The Wall Street Journal. http://online.wsj.com/article/SB121936107614461929.html 2008年10月22日閲覧。  WebCitation archive.
  17. ^ Boucher, Geoff (2008年10月27日). “Christopher Nolan on 'Dark Knight' and its box-office billion: 'It's mystifying to me'”. Los Angeles Times. http://latimesblogs.latimes.com/herocomplex/2008/10/christopher-nol.html 2008年10月27日閲覧。 . WebCitation archive.
  18. ^ "Merrick" (pseudonym) (2008年12月5日). “Nolan Talks DARK KNIGHT Blu-Ray, a 100,000 Person Screening of the Film (Featuring Live Q & A w/ Nolan), TDK Sequel, and More!!”. Ain't It Cool News. http://www.aintitcool.com/node/39348 2008年12月6日閲覧。 . WebCitation archive.
  19. ^ Bowles, Scott (2008年12月7日). “For now, Nolan and Batman will rest in 'Dark' glory”. USA Today. http://www.usatoday.com/life/movies/news/2008-12-07-dark-knight-nolan_N.htm?csp=34 2008年12月8日閲覧。 . WebCitation archive.
  20. ^ Weintraub, Steve, and Matt Goldberg (2008年12月18日). “Exclusive - Alan Horn, The President of Warner Bros, talks 'Dark Knight', 'Green Lantern', and More”. Collider.com. http://www.collider.com/entertainment/interviews/article.asp/aid/10194/tcid/1 2008年12月18日閲覧。 . WebCitation archive.
  21. ^ Allsletter, Rob (2008年6月30日). “The Dark Knight's Future”. ComicsContinuum.com. http://www.comicscontinuum.com/stories/0806/30/index.htm 2008年7月1日閲覧。 . WebCitation archive.
  22. ^ “Nolan on Robin in Batman Sequels”. SuperheroHype.com. (2005年6月23日). http://www.superherohype.com/news/batmannews.php?id=3189 2006年7月31日閲覧。 
  23. ^ Belloni, Matthew (2006年11月). “Q+A: Christopher Nolan”. Esquire. http://www.esquire.com/features/qa/ESQ1106_qanolan_1 2006年10月13日閲覧。 
  24. ^ Gilbert, Ammon. (2009-07-24) "Con: Batman 3 in 2011?", JoBlo.com. Retrieved on 2010-11-26. WebCitation archive.
  25. ^ “バットマン「ダークナイト」続編は来年撮影。G・オールドマンが暴露”. 映画.com. (2009年7月27日). http://eiga.com/news/20090727/5/ 2011年5月8日閲覧。 
  26. ^ EXCLUSIVE: Michael Caine on 'Batman 3': 'There Is No Johnny Depp in this Batman'. MTV.com (2009-09-21). Retrieved on 2010-11-26.
  27. ^ Bettinger, Brendan (2010年2月9日). “Christopher Nolan On Board to Direct DARK KNIGHT Sequel and 'Godfather' the SUPERMAN Franchise”. Collider.com. http://www.collider.com/2010/02/09/christopher-nolan-on-board-to-direct-dark-knight-sequel-and-godfather-the-superman-franchise/ 2008年2月18日閲覧。 
  28. ^ Finke, Nikki, and Mike Fleming (2010年2月9日). “It's A Bird! It's A Plane! It's Chris Nolan! He'll Mentor Superman 3.0 And Prep 3rd Batman”. Deadline.com. http://www.deadline.com/2010/02/its-a-bird-its-a-plane-its-chris-nolan-hell-mentor-superman-3-0-while-preparing-3rd-batman/ 2010年12月3日閲覧。 . WebCitation archive.
  29. ^ 『ダークナイト ライジング』はディケンズの「二都物語」にインスピレーション!クリストファー・ノーラン監督が告白!
  30. ^ Bettinger, Brendan (2010年3月10日). “Christopher Nolan Speaks! Updates on DARK KNIGHT Sequel and SUPERMAN MAN OF STEEL”. Collider.com. http://www.collider.com/2010/03/10/christopher-nolan-speaks-updates-on-dark-knight-sequel-and-superman-man-of-steel/ 2010年3月10日閲覧。 
  31. ^ a b Boucher, Geoff (2010年10月27日). “Christopher Nolan reveals title of third Batman film and that 'it won’t be the Riddler'”. Los Angeles Times. 2010年10月27日閲覧。
  32. ^ O'Hara, Helen (2010年9月29日). “Christopher Nolan Confirms Batman 3”. Empire. 2010年9月29日閲覧。
  33. ^ a b de Semlyen, Phil (2010年11月19日). “Exclusive: The Dark Knight Rises In May”. Empire. http://www.empireonline.com/news/story.asp?NID=29533 2010年12月3日閲覧。 
  34. ^ Kit, Borys (2010年12月1日). “Heath Ledger Will Not Appear in 'Dark Knight Rises'”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/blogs/heat-vision/heath-ledger-dark-knight-rises-55215 2011-30-21閲覧。 . WebCitation archive
  35. ^ Vancheri, Barbara (2011年4月5日). “'The Dark Knight Rises' will film in Pittsburgh”. Pittsburgh Post-Gazette. 2011年4月5日閲覧。
  36. ^ Boucher, Geoff (2010年10月27日). “Nolan: 'Dark Knight Rises' finds the future in IMAX, not 3-D”. Los Angeles Times. 2010年10月28日閲覧。
  37. ^ How 'The Dark Knight Rises' Makes Use of Imax - NYTimes.com”. New York Times (2012年7月13日). 2012年10月16日閲覧。
  38. ^ a b Weintraub, Steve (2010年12月22日). “Exclusive: Exclusive: David Keighley (Head of Re-Mastering IMAX) Talks 'The Dark Knight', 'The Dark Knight Rises', 'Tron: Legacy', New Cameras, More”. Collider. http://collider.com/david-keighley-imax-interview-the-dark-knight-rises-tron-legacy/66297 2011年11月1日閲覧。 . WebCitation archive.
  39. ^ Todd Gilchrist (2010年4月20日). “Cinematographer Wally Pfister Talks About Shooting 'Batman 3' in 3-D”. Moviefone. http://blog.moviefone.com/2010/04/20/wally-pfister-talks-about-shooting-batman-3-in-3-d/ 2011年2月15日閲覧。 
  40. ^ http://timesofindia.indiatimes.com/entertainment/hollywood/news-interviews/Christopher-Nolan-to-shoot-in-Jodhpur/articleshow/8124839.cms
  41. ^ 映画『ダークナイト ライジング』TVスペシャル映像
  42. ^ 『ダークナイト ライジング』が2D映画最高のオープニング成績を記録!銃乱射事件の影響が懸念されたものの…
  43. ^ 『ダークナイト ライジング』抑え『海猿』がV3の圧倒的強さ!早くも動員250万人突破!
  44. ^ “米銃乱射容疑者、バットマンのジョーカー名乗る?”. 朝日新聞. (2012年7月21日). http://www.asahi.com/international/update/0721/TKY201207210142.html 2012年7月21日閲覧。 
  45. ^ “『バットマン』乱射事件、容疑者は医学生‎か 米コロラド”. AFPBB News (フランス通信社). (2012年7月21日). http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2890795/9274035 2012年7月21日閲覧。 
  46. ^ “バットマン”乱射事件でクリストファー・ノーラン監督、俳優クリチャン・ベールらが声明を発表マイナビニュース 2012年7月22日
  47. ^ “ネタバレ要注意!「ダークナイト ライジング」エンディングの謎が玩具で明らかに”. 映画.com. (2012年12月31日). http://eiga.com/news/20121231/10/ 2013年1月3日閲覧。 

外部リンク[編集]