アバター 伝説の少年アン
| アバター 伝説の少年アン | |
|---|---|
| アニメ | |
| 原作 | マイケル・ダンテ・ディマーティノ ブライアン・コニーツコ |
| 総監督 | マイケル・ダンテ・ディマーティノ ブライアン・コニーツコ |
| キャラクターデザイン | ブライアン・コニーツコ |
| 音楽 | ベン・ウィン、ジェレミーザッカーマン |
| アニメーション制作 | ニコロデオン・アニメーションスタジオ |
| 放送局 | |
| 放送期間 | |
| 話数 | 全61話 |
| その他 | アメリカの放送期間は初回放送のものに 基づく。日本では40話まで放送。 |
| テンプレート - ノート | |
『アバター 伝説の少年アン』(アバターでんせつのしょうねんアン、降世神通、英:Avatar: The Last AirbenderもしくはAvatar: The Legend of Aang[1] )は、アメリカ合衆国のテレビアニメシリーズ。アメリカ合衆国のニコロデオンとニックトゥーン、日本のニコロデオンなどで放送されている。
目次 |
概要[編集]
エミー賞を受賞したこの作品は、格闘技と元素の巧みな操作に満ち溢れたアジアをモチーフにした世界が舞台となっており[2] 、少年アンとその仲間たちが火の国の王を倒して火の国との大戦争を終わらせる旅をするという内容である[3][4]。本編中におけるそれぞれの回は本の章にたとえられ、シーズン全体は一冊の本にたとえられている。
アメリカでの初回放送は2005年2月21日。最終回は2008年7月19日に4部構成のテレビ映画として公開された。 DVD、iTunes Store上やXbox Live Marketplace上の販売もされている[5] 。 マイケル・ダンテ・ディマーティノ(Michael Dante DiMartino)とブライアン・コニーツコ(Bryan Konietzko)が共同制作し、アーロン・イハス(Aaron Ehasz)がエグゼクティブプロデューサーを務めた。
ニックトゥーンのラインナップの中で560万人という視聴者数を獲得し[6] 、対象年齢とした6-11歳の男児以外の年齢層でも人気を博した[4][7] 。 第1シーズン『水の巻』が成功したため、第2シーズン『土の巻』[8] ・第3シーズン『火の巻』[9]も放映された。
また、番組関連グッズにはミニアクションフィギュア[10]やトレーディングカードゲーム[11][12] 、第1[13] ・第2[14][15] ・第3シーズンを基にしたゲームソフト3本、パラマウント・パークス社から売り出されたぬいぐるみ、レゴセット2つ[16]がある。
米国ニコロデオンでは、本作から70年後の世界を舞台とした続編『The Legend of Korra』が2012年4月より放送されている[17][18]。
あらすじ[編集]
世界観[編集]
世界観は近代以前のアジアがもとになっており、作中では全世界で読み書きに漢字が使われ、箸を使って食事をするなど、文化的には中国が主体とされ、日本、朝鮮半島、タイ王国、インド、エスキモー文化のモチーフがところどころに取り入れられている。魔法のような「技」が技術の代わりとなっているが、石炭を動力源とする蒸気船や戦車、トラック、飛行船も登場する。
技[編集]
火の国、水の国、土の王国、気の国にはそれぞれ生まれつき「技」を使える使い手「ベンダー」が存在する。4つの技全てを習得できるのは「アバター」だけである。
火の技は人体に内在する熱から炎を生み出し操る技で、防御よりも攻撃に重点が置かれる。火の技は太陽の出ている日中に強くなり、夜間には弱くなる。振り付けは北派少林拳が元になっている。
水の技は自然界に存在する水を操る技で、水を鞭のように操って攻撃したり、氷をナイフのように飛ばしたり、敵を氷漬けにして動きを封じたりできる。水の技は満月の夜に最も強くなる。振り付けは太極拳が元になっている。
土の技は自然界に存在する土や岩を操る技で、地面から岩石を蹴りだして攻撃したり、岩石を打ち出して防御したりする。ほとんどの使い手は地面に直接触れていなければ技が使えない。振り付けは洪家拳が元になっている。
気の技は大気を操る技である。風を起こして敵を吹き飛ばしたり、グライダーや棒を使って飛行することができる。高い霊性を持つ気の国の民は全員が気の技の使い手であるが、彼らの徹底した平和主義のために致命的な技が存在しない。振り付けは八卦掌が元になっている。
4つの国[編集]
火の国の本土は、熱帯気候の火山性の列島から構成されている。この他、征服した地の国の領土を植民地として支配している。世界最大の軍事力と工業生産力を誇るが、環境を顧みない工業化により、大気汚染や水質汚染も見られる。黒髪に金色の瞳を持つ国民が多く、辛い料理が好まれる。国家元首は火の技の使い手でもある火の王。
土の王国は世界最大の領土を持ち、100年に渡る火の国との戦争を持ちこたえている。王都は二重の城壁に守られ、不落をうたわれるバー・シン・セイ。国家元首は土の王。国民は緑色の瞳を持つ者が多く、頑固で粘り強い。
水の国は北極と南極に分かれた部族国家である。国民は褐色の肌に青い瞳を持つ。指導者は北と南に一人ずついる酋長である。
気の国は東西南北の4つの寺院を中心とする遊牧民の国家で、長老僧または尼僧の合議によって治められていた。国民全てが気の技の使い手で、不殺生を是とする菜食主義者である。気の国の男性は頭髪を剃り落とすが、女性は前髪のみを剃って後ろ髪は長く伸ばす。気の技を完全に習得した者は、気の流れに沿って背中から額にかけてと、腕と脚に水色の刺青を施される。
登場人物[編集]
声優は「英語版/日本語吹き替え」の順である。
アン一行[編集]
- アン (英:Aang; 中:安昂、安)
- 声 - ザック・タイラー・アイゼン/中世明日香
- 「気」の民の最後の生き残りで、この物語の主人公。12歳(氷に閉じ込められていた期間を含めると112歳)。
- 火の国のせいで荒れてしまった世界を唯一救うことが出来るアバター。100年前、アバターであることの重責を受け入れられず、空飛ぶバイソンのアッパと共に逃げ出したその夜に嵐に遭遇し、氷の中に閉じ込められてしまう。100年後にカタラたちに偶然発見され、救い出される。100年間も氷の中に閉じ込められていたため、少し世間知らずな面があるが仲間を思う気持ちは人一番強い。カタラやトフの指導のもと、気の技に続いて水の技、土の技を使えるようになっている。
- カタラ (英:Katara; 中:卡塔拉、凱塔拉)
- 声 - メイ・ホイットマン/戸梶恵理子
- 心優しい「水」の国出身の14歳の少女。南の水の国の酋長ハコダの娘。
- 自分の可能性を信じ、また自分の部族を火の国から救うため、水の技を極め続けている。幼いころに母親カヤを亡くしたことがあり、責任感の強いしっかり者。また一行のまとめ役でもある。
- サカ (英:Sokka; 中:索卡、蘇卡)
- 声 - ジャック・ディセナ/粟野志門
- カタラの兄。16歳。水の国の戦士の卵で、自分が一番正しいと信じている典型的なティーンエイジャーの性格を持つ。
- 自身の父親にあこがれており、自分達の部族をほぼ壊滅させた火の国に復讐心を持つ。少々乱暴な面があるが忠誠心は強い。天才的なひらめきと機転によって一行の危機を度々救う。
- トフ・ベイ・フォン (英:Toph Bei Fong; 中:北方拓芙、達芙)
- 声 - ジェシー・フラワー/坂本梓馬
- 土の王国に住む裕福な貴族ベイ・フォン家の一人娘。12歳。生まれつき盲目だが、地面を伝わる振動を感知できるため、地面と接触している時のみほぼ「見る」ことができる。
- 両親には内緒で土の国の地下闘技場で開かれる危険なトーナメントで連続勝利するほどの地の技の使い手。心配症で過保護な両親との不自由な暮らしに飽き飽きし、後にアンに地の技を授けるためにアン一行に加わることを決意。態度が結構デカく、人使いも少々荒い。
火の国[編集]
- ズーコ王子(英:Zuko; 中:祖寇、蘇科、朱克)
- 声 - ダンテ・バスコ/深津智義
- 火の国の王子で、オザイの長子。16歳。火の技の使い手。幼い頃から父に疎んじられており、伝説のアバターであるアンとその一行を討ち取るまでは帰還を認められていない立場。かつてあった出来事から、伯父であるアイロ以外の部下からも良く思われていない。勝ち気で誇り高い性格で、アンとは敵対しているが基本的には悪人ではない。
- アイロ(英:Iroh; 中:艾洛、愛和)
- 声 - マコ岩松(第2シーズンまで)→グレッグ・ボールドウィン/をはり万造
- 火の国の王族で、オザイの兄。ズーコにとっては伯父にあたる。火の技の使い手。味方がいないズーコにとって数少ない理解者でもある。茶をこよなく愛する。
- ジャオ提督(英:Zhao; 中:趙)
- 声 - ジェイソン・アイザックス
- 火の国の軍人。火の技の使い手。アバターを巡ってズーコとは敵対しており、卑劣な手段を使ってズーコを倒そうとしてアイロに諭されたこともある。しかし本質的には潔い武人肌の持ち主。欠点は自制心に欠けること。
- 火の国の王・オザイ(英:Ozai; 中:敖載、傲賽)
- 声 - マーク・ハミル
- アズーラ王女とズーコ王子の父。武力による世界征服を進めている。
- アズーラ王女(英:Azula; 中:阿祖拉、亞蘇拉)
- 声 - グレイ・デリスル/五味真由子
- 火の国の王女。14歳。オザイの長女でズーコの妹。天才級の火の技の使い手で、実力は兄以上。性格は冷酷で、人心掌握に長ける。
- タイリー(英:Ty Lee; 中:太力、泰麗)
- 声 - オリヴァー・ハック/藤田瑞希
- アズーラの付き人。火の国の貴族の娘だがサーカスの一座にいたこともある変り種で、身のこなしの軽さを活かした体術を得意とし、経穴を突くことで手足を麻痺させたり、技を封じることができる。アズーラとズーコとは幼なじみ。陽気で情に厚い。
- メイ(英:Mai; 中:美、梅)
- 声 - クリケット・リー/阿部幸恵
- アズーラの付き人。火の国の貴族の娘。暗器や飛び道具を得意とする。アズーラとズーコとは幼なじみで、ズーコに密かに想いを寄せている。根暗で常に退屈している。
- 火の国の王・ソジン(英:Sozin; 中:蘇進)
- 声 -レックス・ラング/
- アイロとオザイの祖父で、ズーコとアズーラの曾祖父。世界征服の邪魔となるアバターを取り除くために100年前に気の遊牧民を滅ぼし、侵略戦争を開始した。
- シヌ将軍(英:Shinu)
- 声 -ニック・ジェイムソン
- 火の国の軍人。ポーファイ要塞を守備する。
土の王国[編集]
- スキ(英:Suki; 中:苏琪)
- 声 - ジェニー・クワン
- キヨシの戦士団を率いる女戦士。
- ジェット(英:Jet)
- 声 - クロフォード・ウィルソン
- 火の国と戦う戦災孤児たちから成る「自由の戦士」というゲリラ集団のリーダー。鉤刀の使い手。
- シンユー
- 声 -/遠藤大智
- 土の王国の王・クエイ(英:King Kuei; 中:土傀王)
- 声 -フィル・ラマール/
- 広大な土の王国を治める第52代目地の国の王。ボスコという名のペットのクマがいる。
- ロン・フェン(英:Long Feng; 中:龍鳳)
- 声 -クランシー・ブラウン/
- 土の王国の政府の書記長。
水の国[編集]
- ハコダ(英:Hakoda)
- 声 - アンドレ・ソリュッツォ
- 南の水の国の酋長。カタラとサカの父。水の国の戦士たちを率いて火の国と戦っている。
- カヤ(英:Kya)
- 声 - グレイ・デリスル
- カタラとサカの母。故人。
その他[編集]
- パティーク(英:Pathik)
- 声 - ブライアン・ジョージ/ヤスヒロ
- 東の気の寺院に住み着いているグル。霊界やアバターについて詳しい。
- アバター・ロク(英:Roku; 中:肉刳)
- 声 -ジェームズ・ギャレット
- 火の国出身のアバター。アンの前世であり、アバターとして未熟なアンを霊界から導く。
- アバター・キヨシ(英:Kyoshi; 中:虛子)
- 声 -ジェニファー・ヘイル
- 土の王国出身のアバター。ロクの前世。その化粧と装束はキヨシの戦士たちに受け継がれている。
- アバター・クルク(英:Kuruk)
- 声 -ジム・メスキメン
- 北の水の国出身のアバター。キヨシの前世。
- アバター・ヤンチェン(英:Yangchen)
- 声 -トレス・マクニール
- 気の国出身のアバター。クルクの前世。
スタッフ[編集]
- 原作、総監督 - マイケル・ダンテ・ディマーティノ、ブライアン・コニーツコ
- キャラクターデザイン、アートディレクション - ブライアン・コニーツコ
- 編集 - ジェフ・アダムス
- アニマティックエディター - ダオ・リー
- 音楽 - ベン・ウィン、ジェレミーザッカーマン
- 音声監督 - アンドレア・ロマーノ
- エグゼクティブ・プロデューサー - アーロン・イハス
- アニメーション制作 - ニコロデオン・アニメーションスタジオ
- アニメーション制作協力 - JMアニメーション、DR MOVIE、ムア・アニメーション
各話リスト[編集]
| 話数 | 日本版サブタイトル | 原題 | 脚本 | 演出 |
|---|---|---|---|---|
| Book 1 『水の巻』 | ||||
| 1 | The Boy in the Iceberg | マイケル・ダンテ・ディマーティノ ブライアン・コニーツコ |
デイブ・フィローニ | |
| 2 | The Avatar Returns | |||
| 3 | The Southern Air Temple | マイケル・ダンテ・ディマーティノ | ローレン・マクマラン | |
| 4 | The Warriors of Kyoshi | ニック・マリーズ | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 5 | The King of Omashu | ジョン・オブライエン | アントニー・リオイ | |
| 6 | Imprisoned | マシュー・ハバード | デイブ・フィローニ | |
| 7 | The Spirit World :Winter Solstice, Part 1 |
アーロン・イハス | ローレン・マクマラン | |
| 8 | Avatar Roku :Winter Solstice, Part 2 |
マイケル・ダンテ・ディマーティノ | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 9 | The Waterbending Scroll | ジョン・オブライエン | アントニー・リオイ | |
| 10 | Jet | ジェームズ・イーガン | デイブ・フィローニ | |
| 11 | The Great Divide | ジョン・オブライエン | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 12 | The Storm | アーロン・イハス | ローレン・マクマラン | |
| 13 | The Blue Spirit | マイケル・ダンテ・ディマーティノ ブライアン・コニーツコ |
デイブ・フィローニ | |
| 14 | The Fortuneteller | アーロン・イハス ジョン・オブライエン |
||
| 15 | Bato of the Water Tribe | イアン・ウィルコックス | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 16 | The Deserter | ティム・ヘドリック | ローレン・マクマラン | |
| 17 | The Northern Air Temple | エリザベス・ウェルチ・イハス | デイブ・フィローニ | |
| 18 | The Waterbending Master | マイケル・ダンテ・ディマーティノ | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 19 | The Siege of the North, Part 1 | アーロン・イハス | ローレン・マクマラン | |
| 20 | The Siege of the North, Part 2 | デイブ・フィローニ | ||
| Book 2 『土の巻』 | ||||
| 21 | The Avatar State | アーロン・イハス エリザベス・ウェルチ・イハス ティム・ヘドリック ジョン・オブライエン |
ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 22 | The Cave of Two Lovers | ジョシュア・ハミルトン | ローレン・マクマラン | |
| 23 | Return to Omashu | エリザベス・ウェルチ・イハス | イーサン・スポールディング | |
| 24 | The Swamp | ティム・ヘドリック | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 25 | Avatar Day | ジョン・オブライエン | ローレン・マクマラン | |
| 26 | The Blind Bandit | マイケル・ダンテ・ディマーティノ | イーサン・スポールディング | |
| 27 | Zuko Alone | エリザベス・ウェルチ・イハス | ローレン・マクマラン | |
| 28 | The Chase | ジョシュア・ハミルトン | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 29 | Bitter Work | アーロン・イハス | イーサン・スポールディング | |
| 30 | The Library | ジョン・オブライエン | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 31 | The Desert | ティム・ヘドリック | ローレン・マクマラン | |
| 32 | The Serpent's Pass | ジョシュア・ハミルトン マイケル・ダンテ・ディマーティノ |
イーサン・スポールディング | |
| 33 | The Drill | マイケル・ダンテ・ディマーティノ ブライアン・コニーツコ |
ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 34 | City of Walls and Secrets | ティム・ヘドリック | ローレン・マクマラン | |
| 35 | The Tales of Ba Sing Se | ジョアン・エストエスタ リサ・ヴァーラント アンドリュー・ヒューブナー ゲイリー・シェップケ ローレン・マクマラン ケイティ・マティラ ジャスティン・リッジ ジャンカルロ・ヴォルペ |
イーサン・スポールディング | |
| 36 | Appa's Lost Days | エリザベス・ウェルチ・イハス | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 37 | Lake Laogai | ティム・ヘドリック | ローレン・マクマラン | |
| 38 | The Earth King | ジョン・オブライエン | イーサン・スポールディング | |
| 39 | The Guru | マイケル・ダンテ・ディマーティノ ブライアン・コニーツコ |
ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 40 | The Crossroads of Destiny | アーロン・イハス | マイケル・ダンテ・ディマーティノ | |
| Book 3 『火の巻』(日本未放映) | ||||
| 41 | The Awakening | アーロン・イハス | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 42 | The Headband | ジョン・オブライエン | ホアキン・ドス・サントス | |
| 43 | The Painted Lady | ジョシュア・ハミルトン | イーサン・スポールディング | |
| 44 | Sokka's Master | ティム・ヘドリック | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 45 | The Beach | ケイティ・マティラ | ホアキン・ドス・サントス | |
| 46 | The Avatar and the Firelord | エリザベス・ウェルチ・イハス | イーサン・スポールディング | |
| 47 | The Runaway | ジョシュア・ハミルトン | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 48 | The Puppetmaster | ティム・ヘドリック | ホアキン・ドス・サントス | |
| 49 | Nightmares and Daydreams | ジョン・オブライエン | イーサン・スポールデイング | |
| 50 | The Day of Black Sun, Part 1: The Invasion |
マイケル・ダンテ・ディマーティノ | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 51 | The Day of Black Sun, Part 2: The Eclipse |
アーロン・イハス | ホアキン・ドス・サントス | |
| 52 | The Western Air Temple | エリザベス・ウェルチ・イハス ティム・ヘドリック |
イーサン・スポールディング | |
| 53 | The Firebending Masters | ジョン・オブライエン | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 54 | The Boiling Rock, Part 1 | メイ・チャン | ホアキン・ドス・サントス | |
| 55 | The Boiling Rock, Part 2 | ジョシュア・ハミルトン | イーサン・スポールディング | |
| 56 | The Southern Raiders | エリザベス・ウェルチ・イハス | ホアキン・ドス・サントス | |
| 57 | The Ember Island Players | ティム・ヘドリック ジョシュア・ハミルトン ジョン・オブライエン |
ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 58 | Sozin's Comet, Part 1: The Phoenix King |
マイケル・ダンテ・ディマーティノ | イーサン・スポールディング | |
| 59 | Sozin's Comet, Part 2: The Old Masters |
アーロン・イハス | ジャンカルロ・ヴォルペ | |
| 60 | Sozin's Comet, Part 3: Into the Inferno |
アーロン・イハス マイケル・ダンテ・ディマーティノ ブライアン・コニーツコ |
ホアキン・ドス・サントス | |
| 61 | Sozin's Comet, Part 4: Avatar Aang |
|||
映画[編集]
詳細は「エアベンダー」を参照
2010年、この番組の第1シーズンをもとにした実写映画『エアベンダー』(M・ナイト・シャマラン監督、ノア・リンガー主演)が公開された。「アバター」というタイトルはジェームズ・キャメロンの『アバター (映画)』が既に公開されていたため、『エアベンダー(The Last Airbender)』に変更された。第2・第3シーズンをもとにした続編も予定されている。
受賞・ノミネート[編集]
| 賞 | 受賞・ノミネート | |
| 2005年 プルチネッラ賞:[19] | ||
| 最優秀アクション/冒険テレビシリーズ部門 | 受賞 | |
| 最優秀テレビシリーズ部門 | 受賞 | |
| 第33回アニー賞:[20] | ||
| 最優秀テレビアニメ部門 | ノミネート | |
| ストーリーボード賞TV部門 (『The Deserter』) | 受賞 | |
| 脚本賞TV部門(『The Fortuneteller』) | ノミネート | |
| 第34回アニー賞:[21] | ||
| キャラクターアニメーションTV部門(『The Blind Bandit』) | 受賞 | |
| 監督賞TV部門(『The Drill』) | 受賞 | |
| 2007 ジェネシス賞: | ||
| 子供向け番組部門 (『Appa's Lost Days』) | 受賞 | |
| プライムタイム・エミー賞: | ||
| 作品(番組) 賞アニメーション番組部門(『City of Walls and Secrets』) | ノミネート | |
| 個人功労賞 (『Lake Laogai』のキム・サンジンに対して) | 受賞 | |
| キッズ・チョイス・アワード 2008: | ||
| Favorite Cartoon[22] | 受賞 | |
| 2008年アヌシー国際アニメーション映画祭: | ||
| テレビシリーズ[23] | ノミネート | |
| 第56回ゴールデンリール賞: | ||
| 最優秀音響編集賞テレビアニメ部門 (『Sozin's Comet Part 4: Avatar Aang』)[24] | ノミネート | |
| 2008年ピーボディ賞: | ||
| 『非常に複雑なキャラクターと、戦争の及ぼす影響への健康的な敬意に対して』[25] | 受賞 | |
脚注[編集]
- ^ http://www.nick.co.uk/avatar
- ^ DiMartino, Michael Dante; Konietzko, Bryan (2006). “In Their Elements”. Nickelodeon Magazine (Winter 2006): 6.
- ^ “Watch Out For Avatar on September 10!”. Nickelodeon Asia. 2005年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年3月14日閲覧。
- ^ a b “Element of Shyamalan in 'Airbender'”. The Hollywood Reporter. Nielsen Business Media, Inc. (2007年1月9日). 2008年5月3日閲覧。
- ^ “BitTorrent Launches Download Platform”. worldscreen. (2007年2月26日) 2007年3月19日閲覧。
- ^ Fitzgerald, Tony (2005年6月10日). “Aang the Avatar, our kids' newest hero”. TV.com Tracking. Media Life. 2006年12月10日閲覧。
- ^ “In Brief: Avatar's Big Finish”. TVGuide: 12. (December 18 – 24, 2006).
- ^ Carlsbad (2006年1月24日). “Article on Launch of Avatar Card Game”. PR Newswire. 2006年12月3日閲覧。
- ^ A third season consisting of twenty-one episodes began airing on September 21, 2007
- ^ “Avatar: Toys & Games”. The Nickelodeon Shop. Nickelodeon, Inc.. 2008年5月3日閲覧。
- ^ “Avatar Trading Car Game”. Nickelodeon. 2008年3月24日閲覧。
- ^ “Avatar: The Last Airbender Trading Card Game”. BoardGameGeek. 2008年3月24日閲覧。
- ^ “Avatar: The Last Airbender Video Game”. Nick.com. Nickelodeon. 2008年3月22日閲覧。
- ^ “Avatar: The Last Airbender — The Burning Earth (Flash)”. Nickelodeon. 2008年3月13日閲覧。
- ^ “IGN.com: Avatar: The Burning Earth (HTML)”. IGN. 2008年3月13日閲覧。
- ^ Jim Cordeira (2006年8月21日). “THQ Announces Games Convention”. Gaming Age. 2006年12月3日閲覧。
- ^ "Nickelodeon’s The Legend Of Korra To Premiere On Saturday, April 14, At 11:00 Am" Tvbythenumbers.zap2it.com(2012年3月15日) 2012年5月28日閲覧。
- ^ "Nick Press The Legend of Korra press release". Nick Press 2012年5月28日閲覧。
- ^ Ryan Ball (2005年5月3日). “Cartoons on the Bay Picks Winners”. 2007年12月8日閲覧。
- ^ “Annie Awards: Legacy - 33rd Annual Annie Awards”. International Animated Film Society (2005年2月9日). 2008年4月26日閲覧。
- ^ “Annie Awards: Legacy - 34th Annual Annie Awards”. International Animated Film Society (2006年2月9日). 2008年4月26日閲覧。
- ^ “2008 Nickelodeon ‘Kids Choice Awards’ Winners”. BumpShack (2008年3月29日). 2008年5月7日閲覧。
- ^ “Annecy 2008 - Official Selection”. Annecy 2008 (2008年). 2008年5月7日閲覧。
- ^ “56th Golden Reel Awards Television Nominees”. Motion Picture Sound Editors (2009年). 2010年9月26日閲覧。
- ^ “Peabody 2008 Peabody”. Peabody Awards. 2010年9月26日閲覧。
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- 公式サイト(日本)
- 公式サイト(オーストラリア)
- 公式サイト(イギリス)
- 公式サイト(アジア)
- 公式サイト(ニュージーランド)
- アバター 伝説の少年アン - インターネット・ムービー・データベース(英語)