M・ナイト・シャマラン
| M・ナイト・シャマラン M. Night Shyamalan |
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| 本名 | Manoj Nelliattu Shyamalan | ||||||
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| 生年月日 | 1970年8月6日(41歳) | ||||||
| 出生地 | マヘ | ||||||
| 配偶者 | Bhavna Vaswani (1993-) | ||||||
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M・ナイト・シャマラン(M. Night Shyamalan, 本名: Manoj Nelliattu Shyamalan, 1970年8月6日 - )は、アメリカ合衆国の映画監督・脚本家。
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[編集] 略歴
インドのポンディチェリーの医師の家系に生まれ、幼少の頃にアメリカ・フィラデルフィアへ移住。幼いころからスティーヴン・スピルバーグに憧れて、8歳の時両親から8ミリカメラをプレゼントされて映画を撮り始め、作った自主映画の数は40本以上にも及ぶ。その後医者としての道を歩む選択肢もあったがニューヨーク大学に進学して映画製作を学ぶ。1998年、『翼のない天使』でメジャー進出、続く『シックス・センス』の興行的成功で一躍有名に。まだ29歳だった。その後の監督作は過度の期待にさらされたため決して評価は高くないものの、常に高度な実験精神と深謀に満ちた演出に徹する姿勢を崩さず、米映画界において異彩を放ち続ける。また、現在世界で最も脚本料の高い脚本家でもある。
『ハプニング』に至る三作はいずれも脚本の不出来による映画会社の反対を押し切って製作を行った。しかし、その上で『サイン』以降の興行収入は伸び悩んでおり、特に『レディ・イン・ザ・ウォーター』は最大の興行的失敗となったことから、映画監督生命は危機に瀕していると言える。ちなみに『翼のない天使』は1995年に製作されたものの、公開は1998年となった。
アルフレッド・ヒッチコック監督のように自分の監督する映画では必ず脇役で出演している。しかし、ヒッチコックとは異なり、台詞のある役を演じることが多い。『サイン』、『レディ・イン・ザ・ウォーター』ではストーリーラインに大きく絡む役を演じ、『レディ・イン・ザ・ウォーター』でゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞と最低監督賞を受賞している。また『ハプニング』でも最低監督賞、最低脚本賞にノミネートされた。
2008年公開の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のプロジェクトに一時期脚本として関わっていたが、辞退した。このプロジェクトで最初に脚本の執筆を頼まれたのが彼であったという。辞退したのは、当時シャマランは『アンブレイカブル』の製作を終えようとしていた時期で、次作『サイン』のアイデアがすでに頭の中にあったということ、またスティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスも世界中のあちこちで撮影を行っていたため、3人がそろって話し合うことが困難であったことなどが理由だった[1]。
2010年にはアメリカのテレビアニメ『アバター 伝説の少年アン』を原作とした『エアベンダー』を監督、脚本、製作するが、酷評され、第31回ゴールデンラズベリー賞で5部門を制し、自身も最低監督賞、最低脚本賞を受賞した。
彼が選ぶ最も怖い映画は『エクソシスト』であると語っている。
[編集] プロモーション来日
『ヴィレッジ』のプロモーションで初来日して以来、5度の来日を果たしている。『ハプニング』のプロモーションで来日した際には小池栄子がプレゼンターとして花束を贈呈。2010年7月6日には『エアベンダー』のプロモーションでららぽーと豊洲においてジャパンプレミアも行った。
[編集] 作品
- 1992年 Playing with Anger(脚本・監督)
- 1997年 Lobor of Love (脚本)
- 1997年 『翼のない天使』 Wide Awake (脚本・監督)
- 1999年 『シックス・センス』 The Sixth Sense (脚本・監督・出演)
- 1999年 『スチュアート・リトル』 Stuart Little (脚本)
- 2000年 『アンブレイカブル』 Unbreakable (脚本・製作・監督・出演)
- 2002年 『サイン』 Signs (脚本・製作・監督・出演)
- 2004年 『ヴィレッジ』 The Village (脚本・製作・監督・出演)
- 2006年 『レディ・イン・ザ・ウォーター』 Lady in the Water (脚本・製作・監督・出演)
- 2008年 『ハプニング』 The Happening (脚本・監督・声のみの出演)
- 2010年 『エアベンダー』 The Last Airbender (脚本・製作・監督)
- 2010年 『デビル』Devil (製作)
[編集] 脚注
- ^ Science Fiction Weekly, Ibid.
[編集] 外部リンク
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