ヴィレッジ (映画)
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| ヴィレッジ | |
|---|---|
| The Village | |
| 監督 | M・ナイト・シャマラン |
| 脚本 | M・ナイト・シャマラン |
| 製作 | サム・マーサー スコット・ルーディン M・ナイト・シャマラン |
| 出演者 | ブライス・ダラス・ハワード ホアキン・フェニックス エイドリアン・ブロディ ウィリアム・ハート シガニー・ウィーバー |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 撮影 | ロジャー・ディーキンス ゲオルグ・プーリア |
| 編集 | クリストファー・テレフセン |
| 配給 | ブエナビスタ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $71,680,000 |
| 興行収入 | $114,195,633 |
『ヴィレッジ』(The Village)は、2004年制作のアメリカ映画。『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が脚本も書いたミステリー映画。
目次 |
あらすじ [編集]
深い森に囲まれた数十人が自給自足で暮らす小さな村。その村には決して森に入ってはならないという古くからの「掟」があり、村人は森に住むという「怪物」を恐れ、境界線を守って暮らしていた。「掟」を守る限り、森に住む「怪物」が村の平和を破ることは無かったからである。しかし、ダニエルという少年の死を境に、村に異変が次々と起こり始める。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | 日本テレビ版 | |||
| アイヴィー・ウォーカー | ブライス・ダラス・ハワード | 園崎未恵 | 小林さやか | |
| ルシアス・ハント | ホアキン・フェニックス | 森川智之 | 加瀬康之 | |
| ノア・パーシー | エイドリアン・ブロディ | 宮本充 | 桐本琢也 | |
| エドワード・ウォーカー | ウィリアム・ハート | 佐々木勝彦 | 原康義 | |
| アリス・ハント | シガニー・ウィーバー | 駒塚由衣 | 土井美加 | |
| オーガスト・ニコルソン | ブレンダン・グリーソン | 石住昭彦 | 浦山迅 | |
| クラック夫人 | チェリー・ジョーンズ | |||
| ヴィヴィアン・パーシー | セリア・ウェストン | |||
| ロバート・パーシー | ジョン・クリストファー・ジョーンズ | |||
| ヴィクター | フランク・コリソン | |||
| タビサ・ウォーカー | ジェイン・アトキンソン | 小野洋子 | ||
| キティ・ウォーカー | ジュディ・グリア | 伊藤美紀 | ||
| クリストフ・クレイン | フラン・クランツ | |||
| フィントン・コイン | マイケル・ピット | |||
| ジェイミソン | ジェシー・アイゼンバーグ | |||
- その他の声の吹き替え(ソフト版):定岡小百合/すずき紀子/中博史/平川大輔/望月健一/浅井晴美/白熊寛嗣/加藤木賢志/平田絵里子/谷井あすか
- 日本テレビ版 - 初放送2008年5月30日 『金曜ロードショー』
影響・評価 [編集]
映画評論家の町山智浩はレイ・ブラッドベリの短編小説集『十月はたそがれの国』(1947年)収蔵の「びっくり箱」(原題:Jack-in-the-Box)、およびロジャー・コーマン監督の1958年製作の映画『恐怖の獣人』(原題:Teenage Caveman)と同じアイデアが使われていると指摘している。[1]。
脚注 [編集]
- ^ ヴィレッジ:映画評論・批評映画com. 2004年9月1日
外部リンク [編集]
- ヴィレッジ The Village - allcinema
- ヴィレッジ The Village - KINENOTE
- ヴィレッジ The Village - AllMovie(英語)
- ヴィレッジ The Village - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- ヴィレッジ The Village - Rotten Tomatoes(英語)
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