第31回ゴールデンラズベリー賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

第31回ゴールデンラズベリー賞は、2010年の映画を対象としており、第83回アカデミー賞授賞式前日となる2011年2月26日に行われた[1][2]。ノミネートは第83回アカデミー賞ノミネート発表前日となる1月24日に発表された[3]

ノミネート一覧[編集]

受賞
部門 候補
最低作品賞 エアベンダー』(パラマウント映画/ニコロデオン・ムービーズ
バウンティー・ハンター』(コロンビア映画/レラティビティ・メディア
セックス・アンド・ザ・シティ2』(ワーナー・ブラザーズ/ニュー・ライン・シネマ/HBOピクチャーズ
エクリプス/トワイライト・サーガ』(サミット・エンターテインメント
ほぼトワイライト』(20世紀フォックス/リージェンシー・エンタープライズ
最低主演男優賞 アシュトン・カッチャー - 『キス&キル』、『バレンタインデー
ジャック・ブラック - 『ガリバー旅行記
ジェラルド・バトラー - 『バウンティー・ハンター
テイラー・ロートナー - 『エクリプス/トワイライト・サーガ』、『バレンタインデー
ロバート・パティンソン - 『リメンバー・ミー』、『エクリプス/トワイライト・サーガ
最低主演女優賞 4人の「女友達」サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラルクリスティン・デイヴィスシンシア・ニクソン) - 『セックス・アンド・ザ・シティ2
ジェニファー・アニストン - 『バウンティー・ハンター』、『アラフォー女子のベイビー・プラン
マイリー・サイラス - 『ラスト・ソング
ミーガン・フォックス - 『ジョナ・ヘックス
クリステン・スチュワート - 『エクリプス/トワイライト・サーガ
最低助演男優賞 ジャクソン・ラスボーン - 『エアベンダー』、『エクリプス/トワイライト・サーガ
ビリー・レイ・サイラス - 『ダブル・ミッション
ジョージ・ロペス - 『サーフィン ドッグ』、『ダブル・ミッション』、『バレンタインデー
デーヴ・パテール - 『エアベンダー
ロブ・シュナイダー - 『アダルトボーイズ青春白書
最低助演女優賞 ジェシカ・アルバ - 『キラー・インサイド・ミー』、『ミート・ザ・ペアレンツ3』、『マチェーテ』、『バレンタインデー
シェール - 『バーレスク
ライザ・ミネリ - 『セックス・アンド・ザ・シティ2
ニコラ・ペルツ - 『エアベンダー
バーブラ・ストライサンド - 『ミート・ザ・ペアレンツ3
最低スクリーンカップル・アンサンブル賞 セックス・アンド・ザ・シティ2』の全キャスト
ジェニファー・アニストンジェラルド・バトラー - 『バウンティー・ハンター
ジョシュ・ブローリンの顔とミーガン・フォックスの発音 - 『ジョナ・ヘックス
エアベンダー』の全キャスト
エクリプス/トワイライト・サーガ』の全キャスト
最低前日譚・リメイク・盗作・続編賞 セックス・アンド・ザ・シティ2
タイタンの戦い
エアベンダー
エクリプス/トワイライト・サーガ
ほぼトワイライト
最低監督賞 M・ナイト・シャマラン - 『エアベンダー
ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァー - 『ほぼトワイライト
マイケル・パトリック・キング - 『セックス・アンド・ザ・シティ2
デヴィッド・スレイド - 『エクリプス/トワイライト・サーガ
シルヴェスター・スタローン - 『エクスペンダブルズ
最低脚本賞 エアベンダー』(脚本: M・ナイト・シャマラン、原作『アバター 伝説の少年アン』: マイケル・ダンテ・ディマーティノブライアン・コニーツコ
ミート・ザ・ペアレンツ3』 (脚本: ジョン・ハンバーグ、ラリー・スタッキー、キャラクター創造: グレッグ・グリエンナ、メアリー・ルース・クラーク)
セックス・アンド・ザ・シティ2』(脚本: マイケル・パトリック・キング、原作『セックス・アンド・ザ・シティ』: ダーレン・スター
エクリプス/トワイライト・サーガ』(脚本: メリッサ・ローゼンバーグ、原作『エクリプス』: ステファニー・メイヤー
ほぼトワイライト』(脚本: ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァー
3Dを誤用した作品賞 エアベンダー
キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争
タイタンの戦い
くるみ割り人形
ソウ ザ・ファイナル 3D

統計[編集]

候補数[編集]

  • 9: 『エアベンダー』、『エクリプス/トワイライト・サーガ』
  • 7: 『セックス・アンド・ザ・シティ2』
  • 4: 『バウンティー・ハンター』、『ほぼトワイライト』、『バレンタインデー』
  • 3: 『ミート・ザ・ペアレンツ3』
  • 2: 『ジョナ・ヘックス』、『ダブル・ミッション』、『タイタンの戦い』

受賞数[編集]

  • 5: 『エアベンダー』
  • 3: 『セックス・アンド・ザ・シティ2』
  • 2: 『バレンタインデー』

出典[編集]

関連項目[編集]