第68回ゴールデングローブ賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

第68回ゴールデングローブ賞

2011年1月16日


映画賞 (ドラマ部門):
ソーシャル・ネットワーク


映画賞 (ミュージカル・コメディ部門):
キッズ・オールライト


テレビシリーズ賞 (ドラマ部門):
ボードウォーク・エンパイア 欲望の街


テレビシリーズ賞 (ミュージカル・コメディ部門):
glee/グリー


ミニシリーズ・テレビ映画賞:
コードネーム: カルロス 戦慄のテロリスト

第68回ゴールデングローブ賞は、2011年1月16日にビバリーヒルズのビバリーヒルトンで発表され、NBCが中継した。司会はリッキー・ジャーヴェイスが務めた。ノミネートは2010年12月14日にジョシュ・デュアメルケイティ・ホームズブレア・アンダーウッドによって発表された。セシル・B・デミル賞ロバート・デ・ニーロが受賞した[1]

候補一覧[編集]

映画[編集]

映画作品賞
ドラマ部門 ミュージカル・コメディ部門
映画演技賞(ドラマ部門)
主演男優賞 主演女優賞
映画演技賞(ミュージカル・コメディ部門)
主演男優賞 主演女優賞
助演男優賞 助演女優賞
監督賞 脚本賞
作曲賞 主題歌賞
アニメ映画賞 外国語映画賞

テレビ[編集]

テレビシリーズ賞
ドラマ部門 ミュージカル・コメディ部門
テレビシリーズ演技賞(ドラマ部門)
主演男優賞 主演女優賞
テレビシリーズ演技賞(ミュージカル・コメディ部門)
主演男優賞 主演女優賞
ミニシリーズ・テレビ映画演技賞
主演男優賞 主演女優賞
助演賞
助演男優賞 助演女優賞
ミニシリーズ・テレビ映画賞

統計[編集]

複数ノミネート[編集]

俳優[編集]

映画[編集]

テレビ[編集]

複数受賞[編集]

映画[編集]

テレビ[編集]

論争[編集]

批評家に酷評された上に興行的に失敗しており、さらにスリラー映画として公開されていた『ツーリスト』をミュージカル・コメディ部門で3ノミネートしたことについて批判の声が上がった[2][3][4]

司会を務めたイギリスのコメディアン、リッキー・ジャーヴェイスは候補者の多くを笑いものにするブラックジョークを連発したため非難されるが、Twitterでは彼をかばう著名人も出てきている[5][6]

参考文献[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]