アシュトン・カッチャー
| アシュトン・クッチャー Ashton Kutcher |
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| 本名 | Christopher Ashton Kutcher | ||||||
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| 生年月日 | 1978年2月7日(34歳) | ||||||
| 出生地 | アイオワ州シーダーラピッズ | ||||||
| 国籍 | |||||||
| 活動期間 | 1998年 - | ||||||
| 配偶者 | デミ・ムーア (2005年 - 2011年) | ||||||
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アシュトン・クッチャー(Ashton Kutcher, 本名: クリストファー・アシュトン・クッチャー、Christopher Ashton Kutcher, 1978年2月7日 - )は、アメリカ合衆国の俳優。
デビュー後しばらくの間を除いて 日本国内では独自に 「カッチャー」 の読みが定着してしまったが、実際は 「クッチャー [ˈkʊtʃər]」 に近い (米英豪での発音のサンプル⇒[1][2])。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 生い立ち
アイオワ州シーダーラピッズ出身。父親のラリーはGeneral Millsの従業員、母親のダイアン(旧姓フィネガン)はプロクター・アンド・ギャンブルの従業員。姉(タウシャ)と、双子の弟(マイケル)がいる。母方からアイルランド人の血を引き、カトリック教徒として育つ。アイオワ大学では生化学を専攻していたが、1997年、当時アイオワ州シダーラビッツにあった『ジェネシス』というプロフェッショナルモデル要請事務所のメリー・ブラウンに発掘され、そこが主催するモデルのコンテストで優勝。その後モデルになるために中退。彼がモデルをするきっかけになった要因は、双子の兄弟マイケルの重い病気を治すための医療費のためであった。
[編集] キャリア
1998年放送開始のコメディシリーズ『ザット'70sショー』に出演し、人気を集める。翌年に『エクスタシーをさがして』で映画デビュー。2000年公開の『ゾルタン★星人』で映画初主演を果たし、同作品がスマッシュ・ヒットとなり、若手俳優として注目されるようになる。
2003年からはMTVの有名人にドッキリを仕掛ける番組『パンクト』にホストとして出演。2004年にはSF映画『バタフライ・エフェクト』に主演しヒットした。
2011年、『バレンタインデー』および『キス&キル』で第31回ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞を受賞した。
[編集] 私生活
過去にブリタニー・マーフィ、ジャニュアリー・ジョーンズなどと交際。2005年9月に16歳年上の女優デミ・ムーアと結婚。2011月11月に離婚。
大のTwitter ファンで、史上初めて100万フォロワーを超えた。CNNのラリー・キング・ショウにおいて、CNNのアカウントとどちらが先に100万フォロワーを得るか賭けを行い、賭けに勝ったクッチャーは、10万ドルをマラリア防止のチャリティーに寄付をした。
[編集] 金銭
2007年7月、米経済誌フォーブス誌が「米国で過去10年間に最も高額な値段が付いた有名人写真」のランキングを発表し、2005年10月にOK!誌に掲載されたアシュトン・カッチャーとデミ・ムーアの結婚式の写真に300万ドルの値が付いて2位にランクインした。[1]
2011年2月、BANG Media Internationalによると、デミ・ムーアと結婚する前に住んでいた家を260万ドル(日本円で約2億1,320万円)で売りに出したという。この家は2004年にアシュトンが100万ドル(日本円で約8,200万円)で購入し、父親と一緒に改装、改築、増築をした家でアシュトンは「思い出深い家なんだ」とコメントしている。家の中にはベッドルームが4部屋にトイレが4つ、バスルームが3つ、プロフェッショナル・グレードのホームシアターと2階まで届く210本収納可能なワインラックがあり、外にはインフィニティ・プールまであるという。アシュトンは売却収益の一部を子供の性的奴隷制の認知度を高め、被害者のリハビリを支援するためのNPO団体『デミ・アンド・アシュトン基金』に寄付し、さらに売りに出されている家を見学するツアーチケットも販売し、その売り上げも寄付すると発表している。[2]
2011年8月、米テレビガイド誌が「テレビ界の出演料」のランキングを発表し、チャーリー・シーンの代わりに出演することになったテレビドラマ「ハーパー★ボーイズ」の1エピソードの出演料が70万ドル(日本円で約5,320万円)で1位にランクインした。アシュトンのギャラレベルの俳優はほとんどおらず、ギャラが高くなると番組側は安い俳優でキャストを入れ替えたりする動きも見られる。テレビ業界ではゴールデンの時間帯のドラマの出演料は1人1エピソード12万5,000ドル(約950万円)に抑えるのが最近の傾向である。[3]
2011年8月、BANG Media Internationalによると、テレビドラマ「ハーパー★ボーイズ」撮影中の控え室として超豪華なトレーラーハウスを週9,000ドル(日本円で約68万4,000円)でレンタルした。トレーラーは2階建ての全長16メートルで2階部分はぐるっと窓に囲まれており、中は普通の家以上の豪華さになっている。大きなベッドルームにトイレが2つに普通のキッチンもついており、天板は大理石でアシュトンは控え室としてだけでなく、撮影中はこのトレーラーを自身のプロダクション会社のオフィスとしても活用するため、会議用スペースだけで93平方メートルの広さがある。[4]
[編集] 主な出演作品
- ザット'70sショー That '70s Show (1998 - 2006) テレビシリーズ
- エクスタシーをさがして Coming Soon (1999)
- ゾルタン★星人 Dude, Where's My Car? (2000)
- レインディア・ゲーム Reindeer Games (2000)
- テキサス・レンジャーズ Texas Rangers (2001)
- ジャスト・マリッジ Just Married (2003)
- パンクト Punk'd (2003 - 2007)
- セレブな彼女の落とし方 My Boss's Daughter (2003)
- 12人のパパ My Boss's Daughter (2003)
- バタフライ・エフェクト The Butterfly Effect (2004)
- 最後に恋に勝つルール A Lot Like Love (2005)
- ゲス・フー/招かれざる恋人 Guess Who (2005)
- 守護神 The Guardian (2006)
- ボビー Bobby (2006)
- オープン・シーズン Open Season (2006) 声の出演
- ベガスの恋に勝つルール What Happens in Vegas... (2008)
- 愛とセックスとセレブリティ Spread (2009)
- バレンタインデー Valentine's Day (2010)
- キス&キル Killers (2010)
- 抱きたいカンケイ No Strings Attached (2011)
- ニューイヤーズ・イヴ New Year's Eve (2011)