アイオワ州
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- アイオワ州
- State of Iowa
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(州旗) (州章) - 州の愛称: 鷹の目の州
The Hawkeye State 
-
州都 デモイン 最大の都市 デモイン 州知事 チェット・カルバー 公用語 英語 面積
- 総計
- 陸地
- 水域全米第26位
145,744 km²
144,700 km²
1,041 km² (0.7%)人口(2003年)
- 総計
- 人口密度全米第30位
2,944,062人
20.2人/km²合衆国加入
- 順番
- 加入年月日
29番目
1846年12月28日時間帯 UTC -6
DST -5緯度 北緯40°36' - 43°30' 経度 西経89°5' - 96°31' 東西の幅 320 km 南北の長さ 500 km 標高
-最高標高
-平均標高
-最低標高
509 m
335 m
146 m略称 (ISO 3166-2:US) US-IA ウェブサイト アイオワ州政府
アイオワ州(Iowa IA)は、1846年12月28日に合衆国に加わった、アメリカ合衆国の29番目の州である。州都はデモイン。「アイオワ」の意味は、インディアン部族のスー族の言葉で「眠たがり」という意味。
目次 |
[編集] 歴史
詳細は「アイオワ州の歴史」を参照
現在アイオワ州となっているあたりには、17のインディアン部族が居住していた。この地域を訪れた最初のヨーロッパ人は、ミシシッピ川の探検をしていたケベック出身のフランス人ルイ・ジョリエと、彼と行動を共にしたフランス人宣教師ジャック・マルケットで、1673年のことだった。
この地域を含むフランス領ルイジアナは、1803年にアメリカ合衆国へ売却される。ミズーリ準州の一地区となったアイオワは、以後、ミシガン準州、ウィスコンシン準州を経て、1838年に単独でアイオワ準州となる。そして1846年、州に昇格した。
1861年から始まった南北戦争においては、北軍として参加。アイオワは戦場にはならなかったが、出征兵士の戦死者は1万3000人に達した。
州議会における婦人参政権は1870年に保障された。アイオワ州では約100年間に渡り共和党政権が続いたが、1950年代半ば頃から二大政党制となっている。
[編集] 地理
- 関連項目:アイオワ州の郡一覧
アイオワ州は北にミネソタ州、西にネブラスカ州及びサウスダコタ州、南にミズーリ州、東にウィスコンシン州及びイリノイ州と接している。
ミシシッピ川はこの州の東の州境となっている。一方、西の州境はスーシティより南ではミズーリ川の、北ではビッグスー川の流路を以ってそれぞれ定められている。南の州境と北の州境は河川の流路や山の稜線などの自然物ではなく、それぞれ緯度で直線的に決められている。最も著名なSpirit Lake、West Okoboji Lake、及びアイオワ州北西部のEast Okoboji Lake等、この州内に多くの自然の湖が存在する。
[編集] 人口動勢
| 人口推移 | ||
|---|---|---|
| 年 | 人口 | 変動率 |
| 1840年 | 43,112 | — |
| 1850年 | 192,214 | 345.8% |
| 1860年 | 674,913 | 251.1% |
| 1870年 | 1,194,020 | 76.9% |
| 1880年 | 1,624,615 | 36.1% |
| 1890年 | 1,912,297 | 17.7% |
| 1900年 | 2,231,853 | 16.7% |
| 1910年 | 2,224,771 | −0.3% |
| 1920年 | 2,404,021 | 8.1% |
| 1930年 | 2,470,939 | 2.8% |
| 1940年 | 2,538,268 | 2.7% |
| 1950年 | 2,621,073 | 3.3% |
| 1960年 | 2,757,537 | 5.2% |
| 1970年 | 2,824,376 | 2.4% |
| 1980年 | 2,913,808 | 3.2% |
| 1990年 | 2,776,755 | −4.7% |
| 2000年 | 2,926,324 | 5.4% |
2005年現在、アイオワ州は前年より13,430人、または0.5%増加し、2000年より39,952人、または1.4%増加した、人口2,966,334人と概算される。これは53,706人 (出生197,163人、死亡143,457人) と前回の国勢調査からの自然増並びに州内への移住者11,754人の増加が含まれている。アメリカ合衆国外からの移住は29,386人増加することとなり、合衆国内部の移住者は41,140人減少することになる。
アイオワ州の人口重心はマーシャルタウン市がある、マーシャル郡となっている[1]。
2004年現在、アメリカ合衆国統計局によると、アイオワ州の人口は約97,000人 (3.3%) の外国生まれが含まれる。
この州の人種的な構成は:
アイオワ州の中で5つの大きな祖先は:ドイツ人 (35.7%)、アイルランド人 (13.5%)、イギリス人 (9.5%)、アメリカ人 (6.6%)、ノルウェー人 (5.7%)。
アイオワ州の人口の6.4%は5歳以下であり、25.1%が18歳以下及び14.9%が65歳以上である。女性は人口のおおよそ50.9%である。
[編集] 宗教
アイオワ州の住民の宗教的関係は:
- キリスト教 – 86%
- 他の宗教 – <1%
- 無宗教 – 14%
[編集] インディアン部族
この州に先住したダコタ・スー族、ウィンネバーゴ族(ホーチャンク族)、アイオワ族、オート族などインディアン部族は、19世紀に他州に強制移住させられた。
現在、「サック&フォックス族」のみがアメリカ連邦政府から公式認定された部族として、同州タマ郡に保留地(Reservation)として「メスクワキ居住地」を領有している。
「サック(ソーク)&フォックス族」の「サック族」は正式には「アサキワキ(黄色い大地の人々)」、「フォックス族」は「メスクワキ(赤い大地の人々)」といい、古来近縁部族として緊密に提携している。彼らはもともと東部森林地帯の部族だが、18世紀初頭から始まるフランス人入植者と合衆国との代理戦争である「フォックス戦争」によって領土を奪われ、「ブラック・ホーク戦争」のあと、1857年に一部がこの州に強制移住させられた。
アイオワ州の「タマ郡」、「タマ市」は、フォックス族の英雄「タイマー」の名にちなんだ名である。
≪アメリカ連邦政府が公認しているインディアン部族≫
[編集] インディアンと第二次世界大戦
合衆国政府は「インディアン寄宿学校」へのインディアン児童の入学強制でメスクワキ族(フォックス族)の母族語を奪った一方で、1941年1月、27人のフォックス族(当時のアイオワ・フォックス族の人口の16%である)を米軍に徴兵し、ナバホ族やコマンチ族とともに、「暗号話者」として戦争に利用した。
フォックス族の部族語が「暗号」として利用されたのは、アフリカ北部戦線における対ドイツ戦だった。ナチス・ドイツはフォックス族の言葉をまったく解読できなかったのである。
[編集] インディアン・カジノ
隣州のネブラスカ州のインディアン部族、オマハ族とウィンネバーゴ族は、アイオワ州でそれぞれ「インディアン・カジノ」の「カジノマハ(CasinOmaha)」、「鉄の馬のバー&カジノ」を経営している。
これは、「インディアン・カジノ」の立地条件を「州政府の管轄外の土地に限る」という「インディアン賭博法」の規定により、アイオワ州に彼らインディアン部族が土地を買い、これを連邦内務省に信託して州の権限の及ばない、内務省が保留した土地(Reservation)とし、そこにカジノを建設したものである。
このうちオマハ族の「カジノマハ」は1992年開業の古参カジノであるが、3軒のカジノが近在に建ち、営業不振となっていた。2009年7月に一時閉店となり、オマハ族はカジノ再開を目指している。
≪アイオワ州のインディアン・カジノ≫
- 「サック&フォックス族」
- 「メスクワキ・ビンゴ・カジノ・ホテル」
- ※「メスクワキ」はフォックス族の正式名称
- 「ウィンネバーゴ族」
- 「鉄の馬のバー&カジノ
- 「オマハ族」
- 「カジノマハ」(現在閉店)
[編集] 主要な都市及び町
| 人口 > 100,000人 (都市部) | 人口 > 10,000人 (都市部) | ||
|---|---|---|---|
| Other Cities | |||
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[編集] 経済
この州の2003年の州総生産は1030億ドルであった。ここの2003年の一人当たりの収入は28,340米ドルであった。アイオワ州の主要な農業生産品は豚、トウモロコシ、大豆、カラスムギ、牛及び酪農製品である。ここの産業生産品は食材加工、機械、電気設備、化学製品、出版及び一次金属である。アイオワ州はアメリカ合衆国で最大な大量のエタノールを生産している。 けして人口が多い州では無いにも関わらず、アメリカ大統領選挙において最も重要な州と捉えられており、候補者が最初に演説する地としても知られている。
[編集] 教育
[編集] 大学・短期大学
[編集] 州立大学
[編集] 私立大学
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[編集] コミュニティー・カレッジ
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[編集] 芸術・文化
[編集] スポーツチーム
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The Minor League hockey teams are:
The Minor League soccer teams are:
[編集] その他
[編集] 同州出身の有名人
- アイオワ州出身著名人の一覧を参照。
[編集] 交通
- 主要な州間高速道路は
- 州内の空港
- デモイン国際空港 (DSM)
[編集] 日本の姉妹都市
- (日本) - (州内)、年月日
- (新潟県新発田市) - (オレンジシティ市)、1995年6月20日
- (山梨県甲府市) - (デモイン市)
- (山梨県甲州市/旧・塩山市からの継続) - (エイムズ市)
- (山梨県南アルプス市) - (マーシャルタウン市)
- (山梨県山梨市) - (スーシティ)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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