サバナ (地理)

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サバンナ

サバナ(Savanna;サバンナとも)とは乾季雨季のある熱帯に分布する、疎林と潅木を交えた熱帯長草草原地帯である。 アフリカではバオバブ樹などが見られる。 熱帯草原を一般的にサバナと呼んでいるが、これはスーダン先住民が使用した呼称に由来し、地域によりリャノオリノコ川流域)、カンポブラジル高原)、グランチャコパラグアイ)などの名称もある。 大型の草食動物が群れをなして多く生活している。 漢字では砂伴霖と表記される。

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