バオバブ

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?バオバブ属

アフリカバオバブA. digitata
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: アオイ目 Malvales
: パンヤ科 Bombacaceae
: バオバブ属 Adansonia
英名
Baobab
  • 本文参照

バオバブ(英名:Baobab、学名:Adansonia)はアオイ目パンヤ科バオバブ属の総称のこと。

[編集] 特徴

アフリカマダガスカルオーストラリアサバンナ地帯に多く分布する。幹は徳利のような形をしており、高さは約20メートル、径は約10メートルに及ぶが中は空洞になることが多い。葉は幹の上部につき、乾季落葉する。は白色で大きい。果実はヘチマのように垂れ下がり、堅い。果肉は食用・調味料とする。また、若葉を野菜として利用する。

その独特の樹型から、悪魔が大木を引き抜いて、逆さまに突っ込んだといわれている。 サン・テグジュペリの『星の王子さま』では、を破壊する巨木として描かれている。浜名湖花博において日本では初めて屋外で開花した。

バオバブは幹に水分をたくわえており、乾季になると葉を落とし休眠する。休眠中はその水分で生きのびる。 バオバブは観葉植物にもなり、盆栽型に仕立てることもできる。

また、このタネは、オランウータンに一度食べられ排泄された物でないと発芽しないと言われていた。

[編集] 主な種

[編集] 外部リンク

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