エコツーリズム
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エコツーリズム(ecotourism)とは、 自然環境の他、文化・歴史等を観光の対象としながら、その持続可能性を考慮するツーリズム(旅行、リクリエーションのあり方)のことである。エコツーリズム推進法が成立し2008年に施行された。 エコツーリズムを具体化したツアーをエコツアーと呼ぶ。またツアーにおける情報提供をガイダンス(インタープリテーション)という。
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[編集] 様々な定義
エコツーリズムの定義は、立場、国によって、大きく異なっている点に注意を払う必要がある。
- 様々な定義(日本国内・順不同)
[編集] エコツーリズムとエコツアー
エコツーリズムの考え方に沿った旅行行程、もしくはプログラムを指す。具体的には、環境学習の要素を持ち自然を探訪するツアー、農山漁村や地域の風土・文化等を訪ねるツアー、少数民族の暮らしや文化・風土などを訪ねるツアー、等があげられる。
[編集] 関連文献
エコツーリズムへの理解を深めるための文献としては、以下のものが挙げられる。
[編集] 脚注
- ^ PHILIP THRESHER;The Economics of a Lion (1972) University of Chicago Press
- ^ The Tragedy of the Commons; Garrett Hardin (1968) Science, 162:1243-1248