ジョンストン島
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ジョンストン島(Johnston Island)は、アメリカ合衆国領の北太平洋の島。ハワイ諸島のオアフ島からは西に約1500km、ミッドウェー島からは南に約1000kmの位置にある。ジョンストン島とほかに3つの小島を含む環礁一帯はジョンストン環礁(Johnston Atoll)と呼ばれる。
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[編集] 概要
- 経緯 - 北緯16度45分、西経169度31分
- 面積 - 2.8平方キロメートル
- 最高点 - 5m
- 人口 - 0人
[編集] 歴史
- 1807年 - この島を発見したとされる軍艦の艦長の名からジョンストン島と名付けられる。
- 1858年 - ハワイ王国とアメリカ合衆国がそれぞれ領有を宣言。
- 1890年頃まで - アメリカによりグアノの採掘が行われる。
- 1898年 - ハワイ王国がアメリカに併合される。
- 1934年 - 北太平洋の戦略上の要衝のため、アメリカ軍の基地が設置される。
- 1950年から1960年 - 高高度の弾道核ミサイルのテスト場として使用される。
- 2000年まで - 化学兵器の保管庫として使用される。
- 2001年 - アメリカの太平洋化学兵器計画(USACAP)終了のため、兵器の廃棄処理と施設の撤去作業が始まる。
- 2004年 - 空港が閉鎖され、無人島となる。
[編集] 主な島々
- ジョンストン島(Johnston)
- サンド島(Sand)
- アカウ島(Akau)(※人工島)
- ヒキナ島(Hikina)(※人工島)

