レディ・イン・ザ・ウォーター
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| レディ・イン・ザ・ウォーター | |
|---|---|
| Lady in the Water | |
| 監督 | M・ナイト・シャマラン |
| 脚本 | M・ナイト・シャマラン |
| 製作 | M・ナイト・シャマラン サム・マーサー |
| 出演者 | ポール・ジアマッティ ブライス・ダラス・ハワード |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 撮影 | クリストファー・ドイル |
| 編集 | バーバラ・タリヴァー |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $75,000,000[1] |
| 興行収入 | $42,285,169[1] $72,785,169[1] |
『レディ・イン・ザ・ウォーター』(英: Lady in the Water)は、2006年のアメリカ映画。M・ナイト・シャマラン監督のファンタジー。
目次 |
概要[編集]
大きな対抗馬的作品も無く、ミステリー映画に相応しいとされる秋に公開された作品にも関わらず、興行収入は伸び悩み、シャマラン監督の作品では最低の記録となった。これは、過去の作品に比べると大きなオチも無かった事で、評論家に相当叩かれたことが影響した[2]。
そのこともあってか第27回ゴールデンラズベリー賞の最低作品賞他全4部門にノミネート、最低監督賞・助演男優賞(シャマラン本人)の2部門受賞という結果となった。
ストーリー[編集]
多国籍で個性的な住人が住む「コーブ・アパート」の管理人クリーブランドは、アパート管理をする平凡な日々を送っていた。ところがある夜、中庭のプールで「ストーリー」と名乗る謎めいた女性と遭遇する。彼女は水の精「ナーフ」という存在で、「青い世界」からある目的のために人間界にやって来たという。クリーブランドは東洋人親子が語る御伽話をヒントにストーリーに目的を果たさせる。目的を果たしたストーリーは「青い世界」へ戻らなければならないが、それを阻止しようとする恐ろしい怪物が現われる。クリーブランドは住民たちの協力を得て御伽噺に語られる協力者を集め、ストーリーが無事に戻れるように奔走する。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| クリーヴランド・ヒープ | ポール・ジアマッティ | 清水明彦 |
| ストーリー | ブライス・ダラス・ハワード | 佐古真弓 |
| デュリー氏 | ジェフリー・ライト | 安井邦彦 |
| ハリー・ファーバー | ボブ・バラバン | 塾一久 |
| アナ・ラン | サリタ・チョウドリー | 林佳代子 |
| ヤン・スーン・チョイ | シンディ・チャン | 斉藤梨絵 |
| ヴィック・ラン | M・ナイト・シャマラン | 東地宏樹 |
| レジー | フレディ・ロドリゲス | |
| リーズ氏 | ビル・アーウィン | 菅生隆之 |
| ベル夫人 | メアリー・ベス・ハート | 鈴木弘子 |
| ジョーイ・デュリー | ノア・グレイ=ケイビー | |
| やぎ髭の男 | ジャレッド・ハリス | |
| ナレーター | なし | 家弓家正 |
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト
- レディ・イン・ザ・ウォーター - allcinema
- レディ・イン・ザ・ウォーター - KINENOTE
- Lady in the Water - AllMovie(英語)
- Lady in the Water - インターネット・ムービー・データベース(英語)
脚注[編集]
- ^ a b c “Lady in the Water (2006)”. Box Office Mojo. 2010年3月5日閲覧。
- ^ 2006年10月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)
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