ビットワールド

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ビットワールド
ジャンル 教育バラエティ番組 / 視聴者参加型番組 / 双方向番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
製作総指揮 廣岡篤哉
古屋光昭
プロデューサー 長江 努
出演者 いとうせいこう
金子貴俊
中田あすみ
升野英知(バカリズム)
ほか
ナレーター 玄田哲章
音声 ステレオ放送
データ放送 番組連動データ放送
外部リンク ビットワールド
2007年度 - 2008年度
(天才てれびくんMAX ビットワールド)
放送時間 金曜 18:20 - 18:55(35分)
放送期間 2007年4月6日 - 2009年3月27日
2009年度
(天才てれびくんMAX ビットワールド)
放送時間 金曜 18:20 - 18:54(34分)
放送期間 2009年4月3日 - 2010年3月26日
2010年度 - 現在
(ビットワールド)
放送時間 同上
放送期間 2010年4月2日 -
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ビットワールド』は、NHK教育テレビにて放送中の子供向け教養バラエティ番組。2001年4月6日に放送を開始した『天才ビットくん』が、一時的に天てれ枠に併合され2007年4月6日『天才てれびくんMAX ビットワールド』となるも、2010年4月2日からは再び単独枠に戻り、タイトルからも『天才てれびくんMAX』が外れ『ビットワールド』として放送されている。

内容は旧『天才ビットくん』を引き継いだ独自の物語が繰り広げられる。『天才てれびくん』は姉妹番組にあたるが、月 - 木曜日の天てれ枠とは世界観のつながりがまったくなくてれび戦士[注釈 1]をはじめとする月 - 木曜日版の出演者も登場しない。

キャッチフレーズは「Welcome to Bitworld!」。

概要[編集]

舞台となるのは、コンピュータグラフィックスで作られた「ビットワールド」という世界。視聴者からのアイデアを基に世界が形作られる。舞台は2007年度から2008年度まではサイバー空間の世界<ビットワールド>だったが、2009年度からは「ある理由」で現実世界<リアルワールド>が舞台になっている。2008年度から2011年度までは非常にシュール且つシリアステイストが強い作風であり、特に2009年度の後半は犯罪描写や死亡描写が多く、子供向けとは思えない内容だった。

2008年度に行った最初の視聴者参加型生放送、「閉じ込められたトーヤを救え!」が、2009年6月第30回バンフ・テレビ祭(カナダ)でインタラクティブ双方向番組部門最優秀賞10月2009年度グッドデザイン賞を受賞。

変遷[編集]

期間 タイトル 景品 放送時間(JST
採用 次点
2007.04.06 2009.03.27 天才てれびくんMAX
ビットワールド
番組特製シール 無し 金曜日 18:20 - 18:55(35分)
2009.04.03 2010.03.26 金曜日 18:20 - 18:54(34分)
2010.04.02 2011.03.25 ビットワールド
2011.04.01 2014.03.28 ピンキーマカロングッズ ピンキーマカロンシール
2014.04.04 現在 ランたんキーホルダー オリジナルシール

NHKワールドプレミアムは2010年度から2012年度まで毎週土曜日、2013年度からは毎週日曜日に放送されているが、スポーツ中継などの関係で後日振替放送されることもある。

物語[編集]

2007年度
セイコーとケメコは、「ビットワールド」へやって来た。そこは、無数に存在する世界「マイランド」で構成された、無限に広がる世界だった。セイコー達は「リオ」と合流し、サビシーニョ族の「マスーニョ」やジャーク族の「アスミン」ホンネ族の「タカティン」と出会い、仲間となる。アスミンにつきあい、お宝探しの冒険を開始するセイコー達だが、お宝を探し出すたびに、ジャーク族の女性にお宝を奪われてしまう事態が続いていた。
困り果てたセイコー達は、アスミンの母校「私立パイレーツ学校」の校長に相談する事に。実は、宝を奪っているジャーク族の女性「ハナナン」は、アスミンと同じジャーク族で、ともに「パイレーツ学校」に通っていたと校長は言う。しかし、アスミンは目立たない生徒だったハナナンにまったく気づかなかったばかりか、ハナナンの恋の告白も邪魔していたのだ。さらに、お宝には隠された秘密があるという。奪われたお宝は、「7つのおいしいお宝」と呼ばれる品々であり、ジャーク族の守り神「ジャッキー」への貢物なのだが、ジャッキーの怒りに触れた場合は災いがもたらされるというのだ。宝を集めてジャッキーを呼び出しても、怒りを買いさえしなければ良いのだが、セイコー達は意図せずにお宝をつまみ食いしてしまっていた。このままハナナンに宝を集めさせてはいけないと事態を把握するセイコー達だが、ハナナンはアスミンの忠告を聞かずに、ジャッキーを呼び出してしまった。ジャッキーは「世界食う神」と化し、ビットワールドを破壊し始める。
セイコーたちはビットワールドを守ろうと様々な対抗策を講じたが、全て失敗。その上、アスミンは勇敢にもジャッキーに一人で立ち向かっていったのだが、なんとジャッキーに食べられてしまう。セイコーたちは、「ビットモンデュエル」でジャッキーに勝負を挑む。(2008年3月7日生放送「最終決戦!ビットモンVSジャッキー!!生放送スペシャル」)そして、見事ジャッキーを倒すことに成功し、アスミンも無事救出された。
2008年度
ジャッキーの災いに打ち勝ったセイコー達は、ジャッキーが食い荒らした穴「ジャッキーホール」の修復作業を行っていた。だが、突然にして現れた謎の少年「トーヤ」は、穴を塞がないでほしいとセイコーたちへと訴える。ビットワールドの生き物が、穴を越えて「リアルワールド(現実世界)」に迷いこんでいると、トーヤは言うのだ。トーヤは、ビットワールドとリアルワールドを繋ぐ不思議な力をもっていた。トーヤに協力することを決めたセイコー達は、研究施設「ビットラボ」を造り、ビーボの救出作業を開始する。
ビットラボでビーボの探知を行い、ビーボを次々と救いだしていくセイコー達だが、ある日、ビーボの救出中に謎のトラブルがおこる。トーヤは救出作業中に、何かの気配を感じたらしく「アイツ」とつぶやき、何かを知っている様子だが、セイコーたちに何も語ろうとはしない。救出中のトラブル時に“見えない影”が横切るのをビットラボは探知していた。
ビーボの救出を続けるセイコー達だが“視えない影”による謎のトラブルは続き、ビーボはどんどん弱っていった。ビーボが迷いこんでから半年が過ぎた頃に異変は起きた。弱っていたはずのビーボが、行列をなして大集合していたのだ。ビーボの見つめる先には、“見えない影”が姿を現していた。トーヤが「アイツ」と呼ぶビーボの名は「シャビ」。シャビの出現により、凶暴化した赤い目のビーボ「ゾンビーボ」が現れるようになっていた。
シャビは、リアルワールドで暮らしていたトーヤが作り出したビーボであった。シャビはトーヤの実験室で薬品を浴び、現在の凶暴なビーボになってしまったのだ。
セイコーたちは、シャビと接触してもゾンビーボにならないビーボ「わさび」と、その飼い主ミオと接触した。ミオは、『今から1年前の世界』の人間だった。
今から1年前は、シャビが凶暴になる前。その時にシャビを救う事が出来れば、シャビが凶暴になる事も、沢山のビーボがゾンビーボになってしまう事も防げる。セイコーたちは、時を超えたミッションを試みた。(2009年3月6日生放送「過去と現在、二つの部屋」)ミッションは無事成功し、ゾンビーボはビーボに戻る事が出来た。
なお、リオとケメコはMASTR.Kの取材といった理由で事実上降板し、ケメコの正体やあのお方の存在も明かすことも無かった。
2009年度
BFCとの戦い
ビーボ保護施設「ビットコロニー」(ビッコロ)を作り、ここを拠点として、リアルワールドでの生活がはじまった。心温まる生活を楽しんでいたセイコー達だったが、そんなある日、ビーボの体に怪しいリングをつけられたビーボ達に出会う。その一方で、トーヤは謎の男へシャビの居場所を問い、地下組織の存在を聞き出す。そこは、ビーボを強制的に戦わせ、賭博の対象にしている地下組織、「ビーボ ファイト クラブ」(BFC)だった。セイコーたちは彼らを倒す事に成功した。(2009年7月3日生放送「激突!ビーボファイト!」)
ドクターカゲロウとの戦い
行方不明になったハラキン校長を救出するが、彼は蜂の姿に変っていた。人を虫に変える実験を行う、虫博士(ドクターカゲロウ)の存在が浮かび上がる。ミオをさらい、トーヤの体に猛毒をかけるひどいことをした虫博士に、メンバーは激怒。その後、ドクターカゲロウを撃退した後、彼の実験室でシャビを発見する。(2009年10月2日生放送「謎の虫博士からシャビを救え!」)
Jとの戦い
謎の男「J」は、「ビーボと人は共存できない」との考えから人とビーボを合体させてビーボを生きさせる「人類総ビーボ化計画」を企んでいた。その計画にはシャビの力が必要な為、トーヤとシャビをさらっていく。サツキは、「人類総ビーボ化計画」を阻止する鍵はミオの涙であると、告白する。そして、アスミン、ミオ、そして医者のサツキの3人は、Jのいる研究所へ潜入する。そして、人間とビーボを元に戻す武器が完成し、屋上へきた3人だったが、武器を使っても、トーヤとJにはまったく効かない。大ピンチの3人であったが、ミオの涙のおかげでトーヤを無事人間にもどし、Jを倒した。(2010年2月26日生放送「最終決戦!Jからトーヤを救い出せ!」)
2010年度
2年に渡るジャビを巡る戦いを終えたトーヤ。この一連の事件で、空白となった2年間を取り戻すために、セイコー達に別れを告げ、リアルワールドの生活に戻ることに。
トーヤと別れた後、森に迷い込んだミオは、毛むくじゃらの謎の生物に出会う。その生物は、視聴者からのアイデアにより、「モジャビー」と名づけられる。その後、リアルワールドではヨロイ武者やプテラノドンが現れる等の不思議現象が多発した。
その後行方不明になったモジャビーを探している(2010年7月23日生放送「消えたモジャビーを探せ!」モジャビーは無事発見された)と、セイコーたちはモジャビーと謎の仮面軍団に遭遇する。
そんな中、ミオはカイという青年に出会う。カイは不思議現象を調べていると言うが、セイコーたちは信用出来ない。
不思議現象を調べていたアスミン、ミオ、モジャビーは、仮面軍団に襲われる。アスミンは駆け付けたカイのおかげで助かったが、ミオとモジャビーは仮面軍団に連れ去られてしまった。カイとアスミンは、ミオとモジャビーを救うため、謎の洋館へ向かう(2010年11月19日生放送「ミオとモジャビーを救え! 幽霊屋敷の謎」)
カイは、仮面軍団はモジャビーを使って時間を思うがままに動かそうとしている犯罪者だと言うが、仮面の2人組(ゼータ、ラムダ)はカイは法を犯して未来から過去へやって来た犯罪者で、自分たちはその様な犯罪者を取り締まる「時空警察」であると主張する。
カイはビッコロを去るが、時空警察はビッコロを攻撃してきた。実は彼らのターゲットは時空を歪ませる力を持つ、ミオであった。今まで起きた不思議現象は、ミオのその力のせいだったのだ。ミオを消し去ろうとする時空警察との戦いが始まり、何とかミオを守る事が出来た。(2011年2月11日生放送「時空のはざまからカイとニーナを救え!!」)
ミオと共に「時空のはざま」にいたカイの妹・ニーナも救い出した。自分の力を生かすために、ミオはカイ、ニーナ、モジャビーと共に未来の世界へ旅立った。
2011年度
時空のひずみによる事件の中、時空警察によって、ビットコロニーごと時空の狭間へと消されてしまったマスーニョ。事件が終わった後、マスーニョの箱が発見されたが中身は未だ行方不明のままであった。
ある日、セイコーたちはマスーニョの夢を見た。アスミンの夢の中では、マスーニョが公園にいる少年を探してほしいと言ったらしい。目を覚ましたアスミンは、公園でその少年を見つけた。
セイコーたちが少年に話を聞いてみると、少年はヒロキという名前で、夢でマスーニョを見たと言う。そしてヒロキの耳を覗き込んだセイコーたちはヒロキの夢の中に入ってしまう。
やがてマスーニョを見つけ、連れ戻したセイコーたちはマスーニョからヒロキは他人の夢を見る力があるという事を知らされる。悪夢に悩むヒロキを救うため、セイコーたちは立ち上がる。
2012年度
プレイヤーが悪夢に囚われるという謎のゲーム「ドリーム・ダンジョン」。そのゲームによってプレイした者が永遠の眠りにつかされ、夢の世界に悪影響を及ぼしていった。その事件でヒロキは勇気を振り絞り、ゲームの影響で昏睡状態になったツバサ達を助け、ゲームを終結させた。
それから数日後。普通の暮らしに戻ったヒロキはふと思った。「自分の力で人の為に役立てられる」のではないか、と。
自らの力で人助けしたヒロキが溢した言葉に感心したセイコー達はヒロキの能力を利用した人助けを始めようと考え出した。そして話を聞き付けたアスミンの意見で探偵業を立ち上げる事に。
こうして夢に悩みに持つ人の問題を解決する、夢探偵・ヒロキの物語が幕を開ける・・・。
2013年度
凶暴化したミーム・アラーニエによって荒廃した夢世界を元通りにする為、復興作業に勤しむことになったヒロキ達。それ以来はセイコー達が経営してきた夢探偵事業も一段落していた。
ある日、世界各地でUFOが飛来したのをきっかけに様々な宇宙人が地球に進出し始めた。情報を聞き付けたセイコー達が調査を始めるが地球の常識から外れた宇宙人たちの行動に周囲は大迷惑。調査の中、何者かが発信したとされる「地球観光の宣伝映像」を発見し、宇宙人が映像を見て地球を訪れた事を知る。
そこでセイコー達は宇宙人の為のビジターセンター「エリアB」を開設。こうしてセイコー達は宇宙人を招待し、地球で問題無く過ごせるようにおもしなしする事に。しかし宇宙人絡みによるトラブルは一筋縄ではいかないのであった。

登場人物[編集]

セイコー、リオ、ケメコの詳細は天才ビットくんの登場人物・キャラクターを参照。

レギュラー
セイコー:いとうせいこう
「ビットワールド」の開拓者で、リーダー的存在。元ビットランド管理者。
  • 2008年度:ジャッキーホールの修復作業をタカティンとマスーニョと行う。しかし、少年トーヤの登場より、トーヤのビーボ救出に協力する。
  • 2009年度:タカティン、マスーニョ、アスミンと共に、ノンレジビーボの目撃情報チェックや、ビーレジを行ったりする。
  • 2011年度:夢の中でマスーニョからアイデアを集めて欲しいと頼まれる。
  • 2012年度:夢探偵事務所の経理担当となり、ヒロキをリアルワールドからサポートする事となる。
  • 2013年度:エリアBのリーダーとなり、宇宙人の地球観光を手助けすることとなる。
タカティン(タカチッタ・ティンバート):金子貴俊[注釈 2]
常に本音で話すホンネ族のビット人。思ったことをすぐ口にする癖がある。情報の分析に優れている。
  • 2008年度:セイコー、マスーニョと共に、ビーボ救出に協力する。テレビのキャスターも務める。
  • 2009年度:ストレスポイントの確認や、ビッコロ・ビットラボの操縦を行う。自身が編集長になり、タカティンタイムズと言う雑誌を発行している。
  • 2011年度:夢の中でマスーニョに見せられた設計図を元にドリームダイバーを発明する。
アスミン(ナカタロッサ・アスミン):中田あすみ
海賊であるジャーク族のビット人。お宝を求めている。さっぱりした性格だが怒りやすい。幽霊が苦手。
  • 2008年度:旅に出ていたが、セイコー達の元へ帰ってくる。その旅の途中に、ブックブック人(後述)に会ったため、初めてトーヤの儀式を見た際、見覚えがあると言った。
  • 2009年度:ビーボ保護の際ジャークビームでリアルワールドの建物を破壊した罰として「すモー鳥」のビーボメイトとなる。怒りに任せてジャークビームを放つこともしばしばだが、ビーボメイトとしての責任感はあり、すモー鳥のことを気にかけている。
  • 2011年度:夢の中でマスーニョに少年(ヒロキ)を探して欲しいと頼まれる。
  • 2012年度:夢探偵事務所の自称(?)ボスとなり、ヒロキをリアルワールドからサポートする事となる。
マスーニョ(マスーニョ・ンバッカリズムーチョ):升野英知(バカリズム)
サビシーニョ族のビット人。ずっと箱の中に閉じこもっている。友達ができずにいて、セイコー達と友達になる。セイコー達にサッカーボールを友達として紹介した。メカニックに関しては超一流の腕を持つ。
  • 2008年度:ビーボ救出のため、移動できる研究所「ビットラボ」を作った。ビットラボを操り、セイコー達とビーボ救出へ向う。ジャッキーホールの修復を務める。
  • 2009年度:ビッコロの建築やアスミンのジャークビームで開いた穴の修理を行っている。古い噺家のようなギャグを言うことがしばしば。
  • 2010年度:ビッコロで役に立つメカを作る。
  • 2011年度:ビットコロニーと共に消された際、ヒロキの夢に迷い込んでいた。夢の中に行くと、何故か箱を頭に被った人間の姿になる(黒いジャンバーとズボンを着ており、シャツには「いいひと」と書かれている)。
  • 2012年度:現実世界でも夢世界と同様に箱を頭に被った人間の姿を維持している。以降はこの姿のままで行動している。
  • 2013年度 : キューブ化を食い止める最後の鍵となり、自らキューブすい星と合体してキューブ化を食い止めた。その際、副作用として頭の形がコンセントのような形になってしまった。
2007年度
リオ:近内里緒
セイコー、ケメコと共にビットワールドへやってきた。
ケメコ:(声)新谷真弓
メケメケランドからやって来た女の子。セイコーの相方になる。
ハナナン:山田花子
ジャーク族のビット人。アスミンと「私立パイレーツ学校」時代の同級生。アスミンを恨んでいて、アスミンから「7つのおいしいお宝」を横取りしている。
ジャッキー
ジャーク族に言い伝えられている守り神。しかし、貢物をつまみ食いされたと怒り、「世界食う神」へと変貌をとげ、ビットワールドを食べ始める。
ケメコの言う「あのお方」:滝口順平
ケメコを今の姿にした人物で、集めたアイデアの力でビットワールドを作った。
2008年度
ハラキン:原金太郎
私立パイレーツ学校の校長にしてアスミンの祖父(通称・中田親分)。友達であるインコのペリーをいつも腕に乗せている。なお、ペリーは腹話術人形である。
  • 2009年度:ビーボメイトとなったアスミンに気を使う。
トーヤ(ハタコフスキー・トーヤ):秦透哉
突如現れたクールな銀髪の少年。「リアルワールド」出身で「シャビ」を探している。
リアルワールドではウイルスの影響で半年も生きられない「ビーボ」を助けるために、セイコー達に協力してもらい自分の探しているビーボを探しつつ、他のビーボの救出作業を行っている。
リアルワールドとビットワールドを繋ぐ能力を持ち、これにより「ビーボ」をビットワールドへ連れ戻すことができる。
  • 2009年度:ビッコロでビーボ保護活動を手伝いながら、昨年度末姿を消したシャビを探している。自分がいなくてもビーボの転送ができるようにビーボスカウターを作ったり、アスミンのジャークビーム指輪を改造してリアルワールドでも使えるようにしたりしている。アスミン曰く「最近生意気」。服装が前年度からリニューアルし、シャビがかぶっていた帽子をいつも身につけている。謎の男・Jとは知り合いだったようだが、本人は記憶がなく否定している。その後シャビをつれてきたときにJに連れ去られてシャビと合体させられてしまったが、ミオの涙のおかげで合体が解けた。
  • 2010年度:ビーボ達の事を思い、リアルワールドに戻る事になった。4月9日、16日の放送では、いつもの衣装に銀髪ではなく、リアルワールドの少年らしい服装に黒髪で登場した。
  • 2012年度:11月9日の放送で、久々に登場した。タカティンが夢映像をチェックしていた際、偶然彼の夢を見たことがきっかけで連絡を取り、セイコーたちと再会した。背も伸びている。現在は花屋でバイトをしている。
シャビ(Xavi)
黒い色をしたビーボ。
トーヤのモノクルに似た、赤いモノクルを着けている。服のようなものを着ているが、人よりは猫に近い外見である。
体を透明にすることにより、姿を消す能力を持つ。姿を消している間は、白い影が地面を通るようにしか見えない。
長い尻尾を持つ。四つに分かれる尻尾により、ビーボを凶暴化させる能力をもつ。凶暴化したビーボをゾンビーボと呼ぶ。
ミオ:宮武美桜
リアルワールドに住む、ブログの女の子。物腰は柔らかいが、芯は強い。ミオのいる時代は、現代から1年前。
「ちくわのはちみつ漬け」を盗んだビーボを捕らえる。ビーボに「わさび」と名をつけて、ビーボを飼っている。趣味は絵を描くこと。
2009年度から2010年度のヒロインを務めていた。出番の回数では準レギュラー。
  • 2009年度:わさびと共にビッコロでビーボ保護活動を手伝っている。後半では、ビーボを助ける涙を持っている。
  • 2010年度:時空のゆがみの原因だった。しかし、モジャビーといれば、何も起こらないようになる。その後は、カイの研究を手伝うため、わさびやモジャビーたちと共に未来へと旅立っていった。
2009年度
J(ジェイ):津田寛治
黒い服と帽子をかぶっており、時折ビッコロやビーボメイトの様子を影から覗いていた男性。戦闘能力は合体ビーボ最強であり、黒い木の葉に化したり、「合体分離ガン」が効かないなどがある。トーヤとは以前から知り合いであったようだ。小型ロボットを使って、シャビを連れ出そうとするが失敗し、逃げ出す。
その後トーヤを捕まえて、Dr.カゲロウと「人類総ビーボ化計画」を進めていたが、敗れて阻止されてしまった。実はサツキの兄で、過去に人間とビーボを合体させる装置の実験台となり、ジャッカルというビーボと合体し、合体ビーボになってしまった。本編の生放送の最後に、ミオとトーヤに「お前達のような人間がいれば、きっと世界は変えられる」と最後の言葉を告げ、ジャッカルと共に水色の石になり、リアルワールドから去った。
BFCのボス:中村靖日
ビーボファイトクラブのオーナー。アスミンにビーボファイトで勝負するが負けてしまう。
その後もビーボをかき集めていたが、そこへ現れた少年によって、部下が全員ビーボになってしまった。また、アスミン達に助けを求めたが、一匹は撃退したものの、残りのビーボによって捕えられてしまった。
Dr.ヒロミツカゲロウ:廣川三憲
ハラキン校長を蜂に変身させ、数々のハラキン虫を作りだした張本人。やたらと虫に詳しい。睛蛉昆虫研究所に侵入したトーヤたちをバリヤーで閉じ込めた。最後には自身も虫たちと合体してトーヤに勝負を挑むが、ミオによって元の姿に戻され研究所から逃げ出した。ID番号は10-10-64(テン-トウ-ムシ)。
その後もJと「人類総ビーボ化計画」を進めていたが、Jに裏切られ、ビーボに変えられてしまった。
あっちゃん
毛糸猫のビーボ。マンションに引っ越すという理由で捨てられた。最初はかなり弱っていたが、ご飯は食べるようになった。その後、ビーボメイトの所に送られ、元気にしている。
サツキ:中込佐知子
ビーボを治療している女性。過去にビーボと合体する装置を作るが、サツキの兄・Jがこの装置でビーボになってしまった。
ジャッカル(JACKAL)
J・サツキ・カゲロウがかつて飼っていたビーボ。以前トーヤと会っていた。Jとなった後でもトーヤのことを覚えていた。
2010年度
モジャビー
ミオが迷い込んだ森で遭遇した。視聴者のアイデアの中からアンケートが行われ、「モジャビー」という名前になる。好物はりんごで、苦手な食べ物はトマト。音楽や花が大好きで、花をミオに渡したことがある。ミオと絆を深めるが、その後、世界各地にテレポートしてしまう。
その後、セイコーたちとの別れ時に、仮面の下が、わさびと同じ顔であった事から、わさびの子孫である事が判明する。
流石新左衛門(さすが しんざえもん)
タイムスリップして今の世界に来てしまった侍。怪我をしている所をミオに助けられ、ビッコロに来る。名前が分かる前は「ヨロイ武者」と呼ばれていた。後に、過去へと戻ってゆく。
カイ(カイ・ヴェルザンディー):佐藤永典
異常現象を調べている青年。ティラノサウルス、仮面、シーラカンスなどの怪奇現象の写真を所持している。タイムレーダー(物を調べられるらしい)も所持。時空警察だったが、辞めさせられた。最後に、時空警察に復帰することを許された。
ゼータ:松林慎司
時空警察のメンバーの1人。最後は、セイコーたちの力になった。
ラムダ:高山侑子
時空警察のメンバー。のちに、カイの研究を手伝うことを決意した。
ニーナ
カイの妹。
2011年度
ヒロキ - 寺坂尚呂己
マスーニョがアスミンに探してほしいと頼んでいた、リアルワールドの少年。何故か他人の夢を自分の夢として見る力を持つ。
  • 2012年度:ドリームダンジョンの事件解決後、自分の能力で人助けがしたいと言い夢探偵となる。後述のカオのアドバイスによりコピー能力を持つミーム「バロン」のパートナーとなった。
  • 2013年度:4月6日放送分ではカオと共に夢世界の修復作業を行っていた。
  • 2014年度:
ツバサ - 井上翔
ヒロキの夢に現れる、正体不明の少年。
山崎 - 下山葵
立野カオル - 倉内沙莉
2012年度
カオ - 宮武佳央
6月29日の放送から登場。ピンチに陥ったヒロキを助けた少女。ヒロキと同じく、夢世界に入れる力を持っており、ミームのポンタを連れていて、ヒロキにミームに関することを教えた。2013年4月6日放送分ではヒロキと共に夢世界の修復作業を行っていた。
トオル - 松島海斗
12月14日[注釈 3]の放送から登場。犬のようなミーム「フント」のパートナー。
アリス - 斉藤遥海
2013年1月25日の放送から登場。相手を変身させる能力を持つミーム「モルフ」のパートナー。
田中たけし - チャド・イアン・マレーン
ピザ屋の店員。オーストラリア人ながら関西弁を使う。2012年11月2日の放送で初登場し、2013年度からは頻繁に登場するようになる。
  • 2013年度:地球観光宣伝ビデオの撮影に来ていた宇宙人だったことが判明。
レン - 吉田仁人
チカ - 五十嵐千尋
リュージ - 三宅史
大沢伊吹 - 三浦誠己 / 幼少期 - 関根航
メグミ - 小泉真希
シュン - 荒木博斗
ハルカ - 斉藤はるか
カズヤ - 山口康智
サトミ - 三輪彩乃
2014年度
レン・ダーリン - 小林亮太
ビッキューブを実物に仕上げる能力を持つ謎の少年で、自称「宇宙一のビッキューブマスター」を名乗っている。2014年4月4日の放送で顔のないセイコーを救出した。かなりの大食漢で、スムージング・ラブを放つたびにお腹を空かせてしまう。
ゾース - ソーズビー航洋
物体をビキュボンで壊してしまう謎の少年で、自称「宇宙一のビキュボンマスター」を名乗っている。

コーナー[編集]

2007年度
チキチキ お宝ウォンテッド
ビットバザールから こんにちは
ビットモン・デュエル W.I.Z.
ビットレーサー
ブンバサ
2008年度
しめきりですよ!(もちマン)
ビーボ目撃情報チェック
ビット式 これが+うまい=算数〜!
BWW(ビットワールドレスリング)
Da Ja Funk
タカティン・タイムズ
謎のブログ
なぞのえかきうた(1・2)
2009年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング2 → ランキング3
叱ってアスミン!
しめきりですよ!(ケシ山ケシ子)
Da Ja Funk → Da Ja Mambo → Da Ja Reggae(11月20日 - )
タカティン・タイムズ
MAJIYABA!?
ビーボファイル
ビーボメイトリポート
ビット式 これが+うまい=算数〜!
ビットワールド美術館
ないしょのはなし
ノンレジビーボを探せ!目撃情報チェック
2010年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング3 → ランキング7
実況! ビット・スポーツ〜君は奇跡の技を見たか!〜
新 しめきりですよ!
Da Ja Punk → Da Ja Masala(10月8日 - )
ビットワールド美術館
BITWORLD MUSEUM - 5月28日から、「ビットワールド美術館」がリニューアルしてこの名前になった。基本的なルールは「ビットワールド美術館」と同じだが、前回の問題を正解した回答者が、「食べ物」、「動物」、「学校」の3つのテーマ、そしてその問題を正解した時に入る得点から出題される問題を選ぶようになった。初回の28日は最年少のミオが選んだ。そして、その回で成績が悪かった人には絵の中に入る罰ゲームがなされる様になったが、後に視聴者が考えた一発ギャグをやるというものに変更された。また、マス子・M・マス雄に代わってロベルト・ますのが出演(どちらもバカリズムが演じる)。2011年2月25日の放送で終了したが、そのあとも不定期に新作が放送されている。
リアルワールド・エクスプローラ
行け!天才科学少年マスオ君
不思議(ワンダー)チェンジ ピンキーマカロン
2011年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング R
この答え アリですよ!
究極魔法! カンジャ・ダ・メヨ
実況! ビット・スポーツ〜君は奇跡の技を見たか!〜
DAJA-HIGHWAY
ネゴッター
不思議チェンジ ピンキーマカロン
2012年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろギャグバトル→おもしろサバイバル
アリですよ!
宇宙人のミラレタ
ドリームシアター
ネゴッター
ねず
ビットスタイル
ビット・スポーツ
モテールの館
2013年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろ鯖威張流
アリですよ!
宇宙人シェアハウス
宇宙人目撃情報チェック
顔でかへびさん星人のホームステイリポート
グレンのティータイム(ピンキーマカロンのスピンオフ)
サトーの拳
スペースキッチン
ねず
呪いのワッキーさん
ヒロキのクイズギャラリー(BITWORLD MUSEUMのリバイバル)
2014年度
アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング8
アリですよ!
クイズ名画の街角
グレンのティータイム
スペースキッチン
ねず
呪いのワッキーさん
ハッタリ学園
不思議チェンジ ピンキーマカロン ごきげんアラモード

謎のブログ[編集]

2008年度のコーナー。ホームページで公開される壊れたブログ[1]を視聴者が穴埋め問題のように修復し、その修復内容を紹介しながらコーナーが進行する。

ブログにはリアルワールドで起きた不思議な体験が書かれている。9月12日からは「わさび」と飼い主の女の子(ミオ)が撮ったビデオが公開されるようになる。11月21日からは番組本編とリンクしていく。

アホちゃいまんねんビットやねん![編集]

2009年度に開始されたコーナー。視聴者から募集した「ビット芸人」と「ギャグ」を、ランキングに入賞した5組と新人2組の計7組紹介する。ギャグとランキングはホームページでも公開され、視聴者投票によって翌週のランキングが決定する。5週連続でランキング1位を獲ったビット芸人は殿堂入りとなる。「おもしろランキング8」では前回投票の候補になっていて、かつビリでも殿堂入りでもない3-4組と新人1-2組の計5組が投票の候補になり、その結果でランキングを決める。3週連続1位になると殿堂入りとなりこのコーナーのレギュラーとなる。

「アホちゃいまんねんビットやねん おもしろランキング2」(2009年度)という名称で開始され、その後「おもしろランキング3」(2009年度 - 2010年度)、「おもしろランキング7」(2010年度)、「おもしろランキング R(リバース)」(2011年度)と改名された。2〜7はテレビ番組を模した構成をしている。Rからはストーリー性が加わり、「笑いは人を駄目にする」という考えを持つ時の権力者により、お笑い狩りが行われているという設定で物語が進行する。

2012年度に、内容を一新し「おもしろギャグバトル」となった。4組のチームがビット芸人としてお題に因んだネタを披露し、投票で順位を決め、投票結果の順位によって「ゴールドレモン」がもらえる。1年間でゴールドレモンを一番多く集めたチームが優勝となるが、年度18回目となる2012年8月10日の放送で打ち切りになる。

しかし、9月から「おもしろサバイバル」として復活した。4人のビット芸人がネタを披露し、投票ポイントが多かった芸人がその週のチャンピオンになる。3週連続でチャンピオンになったビット芸人は殿堂入りとなる。投票も、サイトでの投票からデータ放送での投票になる。2014年度は「おもしろランキング8」として再びランキング制度を復活した。

生放送が行われることもあり、これまでに、「爆笑生放送!ビット芸人グランドチャンピオン大会」(2009年12月11日放送)、「爆笑生放送! ビットやねんスペシャル トニャー様の乱!!」(2010年9月10日放送)が放送された。

登場人物[編集]

司会者
ランキン師匠
声 - 坂田利夫
ランキング表示を担当するキャラクター。おもしろギャグバトルから姿を消したが、おもしろランキング8で復活した。
トーマス
2の司会者。『ビットワールドレスリング』からの続投出演。7からは、ツッコミレモンに司会を譲り、姿を消した。
イタクラくん
2では視聴者だったが、3ではランキング発表時に乱入し新人紹介をした。トーマス同様、7で姿を消した。
ツッコミレモン
声 - コトブキツカサ
ビットネーム「キリン」が考えたレモンの姿をした元ビット芸人。おとめ座。B型。2で誕生し、7からは司会者を務めているが殿堂入りはしていない(4週連続1位を獲得した直後、3は終わり、7になった)。
頑固な性格で、一人称は「俺」。力はとても強い(檻を破るほど)。顔の中の汁が無くなると体が痩せ性格も変わる。
グリーンピースが好物。Rで大幅に風貌が変わり、恰幅が良くなった。が、物語途中で一気にスリムになり、さらに服以外元の風貌に戻った。2013年のサバイバルでは、侍風の格好をして司会をする。おもしろランキング8では遊園地にあった服装になっている。
お笑いギャグマシーン
声 - 坂田利夫
ギャグバトルから登場。おもしろギャグバトルからおもしろサバイバルではランキン師匠に代わるキャラで、その回のネタのお題を発表する。
キンシャチ師匠
声 - 坂田利夫
2013年度から登場。
アシスタント
ファンファン&チャッピー
声 - 恒松あゆみ
ゾウ(ファンファン)とライオン(チャッピー)の姿をした、R(リバース)とギャグバトルのアシスタント。語尾は「パオ」と「ガオ」。
ツッコミレモン不在時は司会を務め、そのときから普通に言葉を話すようになった。
ツンデレミカコ
みかんの姿をしたおもしろサバイバル以降のアシスタント。その名の通りツンデレな性格。ファンファンとチャッピーに値するキャラで、ツッコミレモンの突っ込みを避けたり、逆に突っ込んだりと、ツッコミレモンにとってある意味、ファンファンとチャッピーよりも厄介な存在。
おもしろランキング7で登場したツンデレ芸人『ツンデレてる子』と、トニャー様が紹介したパクリ芸人『つっこみかん』が元ネタ。
ツッコミレモンを色々貶したりするが、内心は嫌いではない様である。
ビット芸人
印度のカレー君
声 - コトブキツカサ
ビットやねんシリーズ初の殿堂入り芸人。白タイツで、頭にカレーライスを乗せている。持ちネタは「おしまインドカレー」。
2ではアキラボーイとコラボ漫才をした。3の企画であるビット芸人総出演の映画「ビットやねん ザ・ムービー」では敵のボスとして参加。おもしろサバイバルの終盤にも登場。
ユイカ様
ビットネーム「乙女」が考えた元ビット芸人。持ちネタは変顔。「ビットやねん ザ・ムービー」では監督を務めたが、自分も目立つ形で主演した上、総出演といっておきながらツッコミレモンを出さなかった為、猛抗議された。現在は芸人活動を引退し、映画監督として活動している。
トニャー様
ビットネーム「風車」が考えたの姿をした殿様のビット芸人。2で登場し、2010年10月22日に殿堂入りした。
家来のねずみからは「殿」と呼ばれている。発明が得意。語尾に「ニャー」を付ける。
一度おきょうさんのせいで殿堂入りを逃し、その恨みから『トニャー様の乱』を起こしたが、結果は大敗。その後殿堂入りし、新人紹介枠を乗っ取りパクリ芸人ばかりを紹介していた。おきょうさんをライバル視している。
おきょうさん
ビットネーム「クロス」が考えた魔王の姿をしたビット芸人。極度の肥満体である。2010年7月2日に殿堂入りした。トニャー様と張り合い新人紹介枠を乗っ取ったことがある。
クマ熊
ビットネーム「ストロベリー」が考えたの姿の元ビット芸人。人間の「おやっさん」が相方で「クマ子」という彼女がいる。Rで誕生し、2011年5月20日に5週連続1位を獲るものの殿堂入り直前で当局に拘束されてしまう。後にツッコミレモンから「殿堂入りのハズ芸人」という称号を貰った。2011年6月24日に当局の拘束から敵として帰ってきた(サイボーグに改造されていたが、おやっさんと出会うことで元に戻る)。
ファンファンとチャッピーが不在の期間はアシスタントを務め、その際調子に乗って慢心してしまったことで堕落したり悲痛な目に遭ってしまった(周囲からの、涙の説得で復活)。
2012年5月18日のギャグバトルで、成績の振るわないネジユルズのピンチを救うと言って、突然新リーダーになった。
謎のお笑い芸人
突然現れた白いタイツ姿のお笑い芸人。他の芸人のネタにまで登場しビットやねんを騒がせたが、2012年2月3日の放送で、正体が明かされた。
その正体はお笑い狩りを行なっている軍のボス。詳しくはボスを参照。
お笑い狩り
Rから登場したビット芸人の敵。時の権力者がお笑い狩りを行う為に組織した軍隊。
ボス/みそ・シロー
お笑い狩りを行なっている軍のボスで、通称「時の権力者」。不甲斐ない四天王に苛立ち、動き出した。謎の白タイツ芸人の正体で、姿を表した頃から、ランキングに乱入し、「味噌汁ギリギリセーフ」等のよく解らないギャグを言う。しまいには新人芸人に成り代わってしまう始末。2012年2月3日にツッコミレモンの行動で偶然正体が破れる。本名はたつおという。ブリーフに本名と電話番号を書いており、保護者に連絡するつもりでツッコミレモンが電話したところ、お笑い狩りの者だと判明した。
元々、芸人を目指しており、芸人「みそ・シロー」として一時は味噌汁ギャグで注目されていたが、舞台で大スベリしてしまい、芸人になる夢を打ち砕かれた。その後、やけをお越し、ネットでお笑い狩りを募集し、苦労の末にお笑い狩りを行える程の権力を手に入れ、今に至った。しかし、最後はお笑いの素晴らしさを思い出し、ツッコミレモンとも和解した。
お笑い狩り四天王
お笑い狩り軍の幹部。それぞれ赤・青・黒・緑のマントを着用している。お笑いを弾圧するため、軍を指揮していたが、捕まえたファンファンとチャッピーの事を気に入り、仲良く遊んでお笑い狩りをろくにしなくなり、ボスに御仕置きされた。
兵士
お笑い狩り軍の兵士。全員、緑色の軍服に、何故か鼻に洗濯バサミを挟み、猫じゃらしを武器の様に持っている。訓練では、掌を前にし「真顔、真顔」と掛け声をする。中には、子供の兵士もいる。兵士自身、笑う事を禁じられている。
ゴリラ(仮名)
まわしをしたゴリラの姿をしている。牢屋から脱走したツッコミレモンの前に現れ、彼のツッコミをものともせず、力づくでレモンを抑えた。普段は四天王の青に従っている。殿堂入りした芸人を拘束するため、ビットやねんに押しかけたが、自分ツッコミを編み出したツッコミレモンの自分ツッコミで青諸共、吹っ飛ばされた。
チーム
ギャグバトルから登場。それぞれ、青・赤・緑・黄のチームカラーをしている。チームリーダーが芸人カードでお笑いギャグバトラーとなり、ネタを披露する。ギャグバトル打ち切りにより、全員姿を消してしまった。
お笑いコンドルズ コンドル太郎
キャプテン。主に強いギャグバトラーを紹介する。本気になると前歯が異様に伸び、股下からマーチングバンドが出せる(意味はないらしい)。
芸人カードを出す時に父の定期券を間違って出してしまった事で、彼は町田付近に在住で父は横浜方面に通勤している事が判明した。祖母は「つる」という名前らしい。
打ち切り前のゴールドレモンの数は51個。打ち切り前に放送された全17回全てで1位になった。しかし、それが打ち切りの原因となった。
2013年1月18日放送分で、おもしろサバイバルのコーナーの終わりに登場した。
ゲラゲララビッツ ラビ・リンス
キャプテン。主にかわいいギャグバトラーを紹介する。かわいさが全てだと思い込んでいる。口癖は「〜だっチ」。
ウサギの着ぐるみをかぶっているが、ウサギ自体はあまり好きでない。が好きらしい。
声はトニャー様と同じということがいじられたことがある。月で餅をついているのは姉の夫らしい。毎週スタジオに来ているために、梅ちゃん先生に会いたいと思っている。
打ち切り前のゴールドレモンの数は26個で2位。
あたまのネジユルズ ネジッチョ
元キャプテン。チーム名のとおり、頭のネジが緩んでいるポンコツロボット。変身の際、「いでよ」を「野口英世」、「池(行け)」を「」と言う等のギャグを言う。
5月18日の放送で、チームの成績が悪いことを理由に、突然クマ熊にリーダーを交代させられ、姿を消した。
打ち切り前のゴールドレモンの数は19個で3位。
ばくしょうスパゲッツ いためしつくお
元キャプテン。何時もスパゲティを持っている。メタボ体型。
6月22日の放送で、チームの成績が悪いことを理由に、突然大御所にリーダーを交代させられ、姿を消した。
大御所
ビットネーム「かん」が考えたお笑いギャグバトラー。4月13日に紹介された。東京都江東区出身、独身。口癖は「そうなんだよね」。
チャームポイントはもみ上げ、テンションが上がるともみ上げが伸びる。実は彼女がいるらしい。3兄弟の末っ子。嫌いな食べ物はピーマン。玉子焼きは甘めが好きらしい。
また一方で怖がりな一面も持つ。6月22日より、スパゲッツのリーダーとなる。声はいためしつくおと同じである。実はモデルは西郷隆盛である。
打ち切り前のゴールドレモンの数は6個で4位。
その他
番組プロデューサー
17回連続コンドルズが1位になったのに対し、番組が盛り上がらないと立腹した。それに意を煮やし番組打ち切りを決定した。

ピンキーマカロン[編集]

2010年度に開始されたコーナー。視聴者から募集した「学校であった許せないこと」(2012年度まで)や「身の周りであった迷惑なこと」(2013年度以降)とその原因であるバケーキをアニメーションにし紹介する。コーナーは実写とアニメーションの3部構成。実写パートで投稿されたお便りを「助けを求めるメッセージ」として紹介。アニメーションパートではオープニングアニメーションを模したアニメーションと共に、お便りの内容で替え歌にした主題歌を放送する。マカロンで変身しバケーキを退治したあとは再び実写パートに移り、ピンキーマカロンが決め台詞と決めポーズを取る。 2012年度はタイトルが「ピンキーマカロン Emerald Destiny」、2013年度は「ピンキーマカロンQR」、2014年度は「ピンキーマカロンごきげんアラモード」となった。

主要人物[編集]

あすみ / ピンキーマカロン
演 : 中田あすみ
勉強も運動も他人よりちょっぴり苦手な、お下げ髪と眼鏡の女の子。当初は中学生だったが、2013年度より進学し高校生になる。好物はピンクのマカロン。助けを求めるメッセージを受け取るとピンキーマカロンに変身しバケーキを退治する。必殺技は「マカロンシャワー」。マカロンシャワーの残りカスを研究され、バケーキがパワーアップしてからは「マカロンレインボー」を使いバケーキを倒している。決め台詞は「ハピリ〜ヌ・マカロ〜ン! 」、始めのうちは「ハピハピマカロ~ン」だった。
Qちゃん / キャンディマカロン
演 : 恒松祐里
本名は九重ゆり。サイコメトリーのような力で、バケーキに取りつかれた人間の声を聞くことができ、それをヨモギに見いだされ、スイーツヒロインになる。ピンキーマカロンとの合体必殺技「マカロンスターデュエット」を使いバケーキを倒している。変身後の名前は当初はヨモギが「キューティーマカロン」と名付ける予定だったが、Qちゃんが恥ずかしすぎて却下されたため、視聴者からの公募の中から決定。2013年5月24日の放送で発表された。徐々にピンキーマカロンに対しコンプレックスを抱くようになり、11月22日放送分で、レディ・マーガリンの誘いに操られ一時悪役となった。12月13日の生放送で、ピンキーマカロンや視聴者らの助けによって正義の心を取り戻した。
ダーティマカロン
演 : 宮武美桜
かつてピンキーマカロンと闘っていたマカロン星のスイーツヒロイン。「アハッ」という笑い方が特徴。
ダーティキッチンでバケーキを作りだしている。マカロン星に近づくバケーキ彗星に単身捜査員として潜入したが行方不明となる。他のスイーツヒロインたちはその行為に敬意を表して、彼女を汚れた仕事も引き受ける戦士「ダーティマカロン」と呼んだ[2]。ひさプーにバケーキを食べさせて学校を荒らそうとしたがピンキーマカロンにバケーキを浄化され、直接対決することになる。しかし眠りから覚めたみっちゃんの声を聞いたピンキーマカロンによって元に戻り、マカロン星へ帰ることができた。
その後、2012年11月30日の生放送で、黒バラ少女の正体として再登場し、2014年現在は地球で伊達まさこ名義で秘書を務めながら、イイ子からのHELPメッセージを紹介している[3]
グレン・ディアブロマ
演 : 汐崎アイル
かつてピンキーマカロンと闘っていたバケーキ彗星の王子で次期国王。変身時の掛け声は「スイーツに宿りし漆黒の闇、甘美なる輝きを我に示せ!」。
バケーキ彗星に伝わる伝説の甘味料「ティアーズ・シロップ」を求めて、英語教師「グレン・スチュアート」として麻香論中学校にやってきた。英語教師の時は姿を変え、生徒に優しく接しているが、実際は悲しみに打ちひしがれる生徒を助けることで嬉し涙を流させてシロップを手に入れようとしただけだった。闘いの末、父ドリアンの悪から解放される。
その後、自分探しの旅に出かけ、2013年から「グレンのティータイム」のコーナーに出演。旅の途中立ち寄ったカフェにて他の客の会話の内容に驚くというもので、身の回りで起こったニュースや間違われやすい言葉の本当の意味を紹介することが多い。
また、宇宙人であるため他の宇宙人キャラと一緒に暮らす「宇宙人シェアハウス」のコーナーにも参加。
2013年度ラストでは弟のバタを助けるため本編再登場、2014年度ではピンキーマカロンの仲間として活躍。
バタ・ディアブロマ / レディ・マーガリン
演 : 大河元気
かつてピンキーマカロン・キャンディマカロンと闘っていたバケーキ彗星の暗黒パティシエ。変身時の掛け声は「不幸をばらまく失敗作、最高のスイーツにしてあげる!」。
自称占い師。アンハッピーバケーキを作っている。ドレスを身にまとい、女性口調で話すが、激昂した時のみ荒々しい男性口調になる。
第65話(2013年12月13日)でグレンの弟であることが、第66話(2014年1月31日)で本名と、自身がバケーキ・ジェラシュークリームに取りつかれていることが明らかになる。
幼い頃は悪事より明るく楽しいことに興味を持っていたため、バケーキ彗星で落ちこぼれ扱いされていた。兄であるグレンに憧れていた。バケーキ作りには才能があり、やがて周囲から認められる存在に。だがその時「兄がいる限り、自分は一生輝けない」という憎しみからマーガリンに転生した。そして次第兄だけでなくにこの世も怨み始め、独自のバケーキを作り続けていた。
その後ドリアンの魔法で取りついているバケーキが暴走を始める。そして無事に開放され、バタに戻る。現在はピンキーマカロン達と共にバケーキ退治を行っている。
ドルチェ(声:中田あすみ)
常にあすみと一緒にいるウサギ。マカロン星からやってきてあすみをピンキーマカロンにした。意志を持ちしゃべったり動いたりできるが、周囲の人からはあすみの腹話術だと思われている。ニンジンが大好物。
ヨモギ(声:恒松あゆみ)
常にQちゃんと一緒にいる妖精。マカロン星からやってきてQちゃんをスイーツヒロインにした。緑色の野菜が大好物。初登場時、ドルチェに名前を「抹茶」と間違われる。
Rくん(梅澤宜雄)
QRに登場した謎の少年。オカルトな現象に詳しい。あすみとQちゃんが変身するところを目撃し、それを内緒にすることを条件に2人と一緒にバケーキ退治を行っていた。
みっちゃん(宮武美桜)
あすみのクラスメイトで委員長。さとうくんに恋心を抱いている。ダーティマカロンに取り付かれているが、本人にその意識はない。ダーティーマカロンに体を乗っ取られてからは学校を休んでいたが、ピンキーマカロンによって元に戻った。しかし、父親の転勤で転校してしまった。ピンキーマカロンの正体があすみだと知っている。
ミキサーイトウ(声:いとうせいこう)とボウルカネコ(声:金子貴俊)
ダーティマカロンの助手。それぞれ泡立て器ボウルの姿をしている。これまでダーティマカロン、グレン、レディ・マーガリンの下でバケーキを製造していた。マーガリンが改心し、2014年度になってからは11月現在まで登場していない。
バケーキ
悪い心が宿り化け物になってしまった菓子。バケーキを食べた子どもは悪い心に支配され、迷惑な行動をしてしまう。
さとうくん(佐藤永典
愛称・ひさプー。麻香論中学校の生徒会長。あすみとは幼馴染で、ひさプーと呼ばれている。教室でみっちゃんの体を乗っ取ったダーティマカロンにバケーキを食べさせられ、第46話ではバケーキ「命令しまくりフォンダンショコラ」に乗っ取られた[4]
舞ちゃん(グレース舞)
あすみのクラスメイト。噂好きで「ゴシップガール・舞」と名乗っている。第39話ではバケーキ「バラバラチョコレート」に乗っ取られた[5]
升田くん(升野英知)
いつもバケーキに乗っ取られ、悪さをするあすみのクラスメート。
タカツ(金子貴俊)
ピンキーマカロンスペシャルに登場する芸能リポーター
うららちゃん(ヒガリノ
2012年度にクラス替えが行われてからのあすみのクラスメート。グレンのことが好き。あすみをライバル視してる。嫉妬しやすい性格。あすみ以外で唯一グレンの正体を知っている人物。
アンドレア(声:玄田哲章)
グレンのペットの体が透けている怪魚。グレンに可愛がられている。グレンが幼い頃、現国王陛下にプレゼントされ、幼馴染にする。実は国王ドリアンの分身で時折、乗り移ってグレンを監視している。
ドリアン・ディアブロマ
バケーキ彗星の現国王。分身のアンドレアを通してグレンを見張っていた。中学のみんなをお菓子に変えてバケーキ彗星の住民たちに食べさせようとしたり、2013年度はマーガリンに力を与えてピンキーマカロンらを倒そうとした。

用語[編集]

ビットネーム
視聴者がアイデアを投稿する際に付ける、いわゆるハンドルネーム。付けない視聴者もいる。
ストレスポイント
ビーボのストレスの度合い。
ビーボメイト
ビーボを引き取り、世話をする人。
ビット芸人
ビットワールドの芸人。
ハラキン虫
ドクターカゲロウが作り出した、ハラキン校長の顔のついた虫。
凶悪合体ビーボ
人間とビーボが合体した姿。人間のほうはビーボに意識を奪われてしまう。合体ビーボは体のどこかに人間の顔があるが、Jやトーヤはない。
ドリームダイバー
マスーニョの設計図を元にタカティンが発明した、潜水艦型の乗り物。人の夢の中に行く事ができる。
ムーマ
悪夢の中に現れるモンスター。夢を見る人を怖がらせたり、いろんなイタズラをしたりする。
ダムボール
正式名称「ドリーム・アクティブ・マテリアル」(Dream Active Materialボール)。ダンボールに似ているが、素材の持つ「夢伝導率」には大きな差があるという。
ミーム
夢をつかさどる聖なる生き物。それぞれ特殊な能力を持っている。なお、ムーマとは関連性はない。
キューブ化
宇宙人や地球の生物が立方体となってしまう現象。キューブ化を止めるにはサビシーニョ族の戦士の力が必要。
キューブすい星
キューブ化の原因となった彗星。最終的にマスーニョが自らキューブすい星と合体し、消滅した。(マスーニョ自体はその後アスミンとタカティンの手によって救出される。)
キューブインパクト
キューブすい星が残した爪痕。
ビッキューブ
宇宙上に存在する謎の物質。ビッキューブを組み立て、レン・ダーリンの「スムージング・ラブ」という能力を使うことによって実物に変化させることができる。
ビキュボン
ビッキューブの異常現象。ゾースはこの能力を利用して物体を破壊している。
ビキュモンスター
ゾースが創り出す怪物で、ビッキューブで出来ている。
レアキューブ
通常のビッキューブとは異なるビッキューブで、鉄・水・木・石などの種類がある。

世界設定[編集]

ビットワールド[編集]

サイバー空間に生まれた新世界。ビット人のそれぞれの世界「マイランド」で構成される、とても広い世界。

ビットワールドの誕生
ビットランドで行われたアイデア1000個紹介の達成で待ちうけていたのは、ビットランドの消滅だった。
しかし、ビットランドの消滅は、サイバー空間の再構築「ビット・バン」のもたらす恩恵の前ぶれだった。「ランド」は消え、もっと広い「ワールド」が生まれた。
サイバー空間に生まれた、新たな世界「ビットワールド」でのセイコー達の新たな冒険が始まる。
マイランド
箱のようなサビシーニョ族、海賊好きのジャーク族、思った事をすぐに口に出すホンネ族など、ビット原人の民族ごとに分かれた空間。
ビットラボ
マスーニョの作った研究所。リアルワールドに迷い込んだビーボの探知を行う。
ロケットのような外見で、空を飛ぶことによりビットワールドのあらゆる場所へ移動できる。
ビットニャールド
2010年9月3日放送終了後から9月10日放送終了後まで、ビットやねんのビット芸人「トニャー様」を中心としたランク外に落ちたビット芸人が反乱をおこし、ビットワールドを占拠し、発足したサイト
トップページは、上から降ってくるトニャー様の画像でほぼ廻覧が不可能になっており(一度クリックすると消えるがしばらくするとまた降ってくる)、サイト全体の文章の語尾に「ニャー」が付いていた。
掲示板でもトニャー様が答えていた。なお、番組終了後しばらくは掲示板の管理人のゴーストポストマンと一緒にコメントしたが、その後はビットやねんに戻っていった。これ以降、盛り上げるためかゴーストポストマンのコメントが少々長くなるようになったり冗談を言うことが多くなった。

リアルワールド[編集]

いわゆる現実世界。「ジャッキーホール」がリアルワールドへ繋がっており、「ビーボ」が穴を通り、迷い込んでしまう。

トーヤはリアルワールドの出身者で、ミオは1年前のリアルワールドよりやってきた。

ビーボ(BIVO)
ビットモン、ビット人などといった、「リアルワールド」へ迷い込んだビットワールドの生き物達の総称。
異なる世界へ迷い込んでしまった為、環境の変化に対応できず、「リアルワールド」では半年も生きられない。
ビッコロ
ビットコロニー略してビッコロ。ビーボ保護施設である。実はビットラボがくっついている。
ビーボを保護するため、ビーレジと呼ばれる登録を行う。ビーボが未登録の場合ノンレジという。
BFC(ビーボ ファイト クラブ)
ビーボ同士を戦わせて賭博を行い、金儲けをしている地下組織。
リングを使い、ビーボの戦意を活性化し、無理に戦わしている。
2009年7月3日の生放送で対決し、敗北したため、ビーボを全てセイコーたちに返した。
しかし完全に途絶えたのではなく、新たにビーボを集め復活させようとしていた。しかし凶悪合体ビーボとなったシャビに合体させられ、その合体した部下たちにボスは捕われ、連れ去られていく。これによってBFCの幕は閉じた。
蜻蛉昆虫研究所
虫博士「Dr カゲロウ」の研究所で、ここでハラキン虫を作りだしている。
ハラキン校長は1階手術室で蜂にされてしまった。
2009年10月2日の生放送で、シャビをめぐってトーヤとミオに勝負を挑むが、負けて研究所から逃げ出す。
その後、トーヤを連れ去ったJがDr カゲロウとともに、トーヤとビーボを合体させる実験をしていた。
その途中、Dr カゲロウはJに裏切られ、ビーボにされてしまう。
アスミン達は研究室にいたDr カゲロウをみつけたが、彼は苦しくもだえた後、凶悪合体ビーボになってしまう。
学校
2010年7月23日の生放送の舞台となった。
「廊下に現れたシーラカンス」、「校長室から動きだした武士」、「トイレに出現した女の幽霊」、「屋上に着地したプテラノドン」など不思議な現象が起こった。
夢探偵事務所
夢の中で起きる事件、それによる悩みなどを解決する探偵事務所。内装はダムボールで出来ている。
エリアB
宇宙人を招待する為に作られた保養施設。

生放送[編集]

ビットワールドは2008年度から年4回の生放送を行っている。生放送は、毎回番組ホームページを通じて視聴者とともにFlashゲームを行ったり、データ放送を使ったゲームや投票などを行う形式をとっている。 また、ビットやねんやピンキーマカロン、アリですよなどのコーナーの生放送もある。 過去のゲームはビットワールドのホームページでプレイ可能。また、脱出ゲームやアドベンチャータイプのものにはホームページ版のみの隠し要素がある。 2013年度からはデータ放送でゲームをプレイし、パソコンでメッセージを送る形式が多くなっている。ただし、メッセージがテレビ画面に反映されるかどうかはメッセージを送信した際に現れるスロットで決まる。

閉じ込められたトーヤを救え!(脱出ゲーム)2008年9月26日
視聴者はシミュレーションゲームをプレイし、『脱出ゲーム』では、部屋を探りながら脱出を図る。
2009年6月、この放送がバンフ・テレビ祭のインタラクティブ双方向番組部門最優秀賞を受賞した。
集結せよ!ビーボvsゾンビーボ(対戦ゲーム)2008年12月12日
セイコーチームはゾンビーボと戦うが、相手チームはバリアーで守りを高めているため、視聴者はウェブ上で『ビットモンデュエル』をプレイし、視聴者側の勝利数に応じて、ゾンビーボチームのバリアーを減らし、セイコーチームをサポートする。
ビーボvsゾンビーボ 生放送全国バトル(対戦ゲーム)2009年1月23日
視聴者はビットモンデュエルで、日本全国を5つのエリア(北海道、東北、関東&中部、関西&中国&四国、九州&沖縄)に分けて、それぞれ戦う。
制限時間以内に、全エリアをクリアしなければならない。
過去と現在、二つの部屋(脱出ゲーム)2009年3月6日
過去と現在の2つのトーヤの部屋が舞台となり、過去の部屋でワクチンに必要な薬を集めその後、ワクチンを作って最後に脱出するという3段構えになっている。
特別枠番組
2009年7月3日、2009年度初の生放送(対戦ゲーム)が行われた。それに先立ち6月28日に総合テレビで生放送の概要を説明する宣伝番組が放送された。
この番組にはセイコーとアスミンに加えゲストとして2年ぶりにシンヤが登場し、2009年3月に行った脱出ゲームをプレイした。
激突!ビーボファイト!(対戦ゲーム)2009年7月3日
制限時間30分以内に50000勝するため、視聴者は各エリア(1月のバトルと同じく全国5エリア)でビーボファイト(ルールはビットモンデュエルと同じ)を行い各エリア10000勝ずつすればクリア。E(九州&沖縄)エリアでビーボが復活・パワーアップしさらに10000勝しなければならない。
復活したビーボは最初ステータスが大幅強化されており苦戦するが番組中でトーヤがストレス発生装置を壊したため以降はステータスが元に戻る。
謎の虫博士からシャビを救え!(探索・アドベンチャーゲーム) 2009年10月2日
3フロアからなるステージを探索し、地下1階の虫博士をさがす。ところどころにハラキン虫が生息し、それを掻い潜りながら虫博士を探す。ゲーム中盤になると、クリック連打による対戦があり、制限時間が現れる。終盤には虫博士とクリック連打による対戦がある。
最終決戦!Jからトーヤを救い出せ!(探索・アドベンチャーゲーム) 2010年2月26日[注釈 4]
3部構成になっており、合体ビーボと化したカゲロウ博士とのクリック連打による対戦、地下1階からJとトーヤのいる屋上までの探索(この間にも合体ビーボとの対戦がある)、屋上でJとのクリック連打の対戦。
消えたモジャビーを探せ!(捜索ゲーム)2010年7月23日[注釈 5]
リアルワールドエクスプローラーを使いモジャビーを捜すゲーム。リアルワールドエクスプローラーを起動させる為に、ミニーニョをクリックしてパワーを貯める。次に、18個あるマスをある法則でつなぐ。つなぎ方を間違えたりパワーがなくなると、ミニーニョのパワーを貯めるところからやり直しとなる。起動完了すると捜索を開始。カメラを搭載した4台のミニーニョが映す映像(1度に見られるのは1台のみで、他はサムネイルのみ表示される。他の映像を見るには、見たいミニーニョをクリックする)を見て、怪しい物を見つけた場合、発見ボタンをクリックして送信する。番組では発見報告が多かった部分の映像を再生しモジャビーを探す[注釈 6]
ミオとモジャビーを救え! 幽霊屋敷の謎(探索・ホラーゲーム) 2010年11月19日[注釈 7]
廃墟に連れ去られてミオとモジャビーを謎の仮面集団から救う探索シミュレーションゲーム。ホラー要素がある。
時空のはざまからカイとニーナを救え!!(捜索・パズルゲーム) 2011年2月11日[注釈 8]
リアルワールドエクスプローラーで捜索するゲーム。前半戦は2010年7月の時同様に江戸の町を探索していく[注釈 6]
後半戦は機能停止した3機のタイムマシンを復活させるため5分間配線をつなぐパズルに挑戦し30000パワーを集めなければならない。パズルは1機につき3問(通常版は制限時間10分で1つにつき6問)あり数字が大きくなるほど難易度が上がる。パズルは失敗したが、生放送上では成功となり、最後にケルベロスという時空警察の最終兵器が現れた。後半戦のパズルのみ公式ホームページでプレイできる。
ヒロキ・ドリーム 犬と少女とスゴロクと(スゴロクゲーム) 2011年7月22日
ドリームダイバーを駒として、スゴロクに挑戦する。特定のマスを通過するとイベントが発生、別の夢空間に移動しミニゲームに挑戦する。ゲーム中盤からスゴロクに登場するムーマに追いつかれると、別のミニゲームが発生する。
ドリームダンジョン(アドベンチャーゲーム) 2012年2月10日
青の騎士か赤の騎士のどちらかを選択、ドリームダンジョンの中に入って屋上を目指す。
「たたかう」「にげる」「はなす」「よける」の四つのコマンドがあり、それを選んでムーマを倒していく。ムーマを倒すか、宝箱を開けるかすると経験値が手に入る。また、ムーマを倒すと、自動的にHPが回復する。
二階、三階には魔法陣があり、それを踏まないと次に進まない。また、巨大魔法陣では30000人が魔法陣を踏む必要があった(通常版は30秒間踏めば良い)。
なお、屋上にはムーマの大群がいるが、それらを倒しても四階で「輝く羽」を手に入れなければクリアにはならない。
ネスト攻略!謎の生物・ミームをゲットせよ!(アドベンチャーゲーム) 2012年7月13日
生放送当日では3つのミームを視聴者投票を行った結果、『バロン』をゲットした。
ピンキーマカロン 狙われた学園・華麗なる罠(探索・アドベンチャーゲーム) 2012年11月30日
麻香論中学を探索するゲーム。あすみとひさプーを糸村先生たちが待つ放送室に向かう。ただしワルい子メーターが100%になればゲームオーバーとなる。
ピンキーマカロンに変身した後は学校内に隠れている「H」「E」「L」「P」の紙切れを探し出し、秘密の扉を探す。またマカロンシャワーでバケーキに取りつかれている生徒を止めることができる。
最終ミッションではマカロンレインボーを使いグレン、ダークホールケーキ・ショート、ダークホールケーキ・チョコを倒すシューティングゲーム。
夢戦士最後の戦い!諸君、結集せよ!(アドベンチャーゲーム) 2013年2月8日
夢世界を救うために夢戦士とミームがアラーニエを倒すゲーム。終盤には指輪のメロディーが奏でて、メロディーシンクロにタイミングを合わせ、達成率80%以上でクリアとなった。
ちなみに、この生放送の参加人数は2012年度の生放送では最多となる約9万5000人となった。
双方向番組 生放送スペシャル 2013年5月3日
渋谷DEどーもの一環としてみんなの広場ふれあいホールからの公開生放送。過去の生放送ゲームの中で人気が高かったものをプレイする。総合テレビで放送。11年11月放送の「ψ(サイ)魔人パニック!」と12年9月放送の「鷹の爪団 Presents 超速!怪人製造マシン」をプレイした。
ビッ会 どうする?宇宙人問題! 2013年5月17日
天才ビットくん時代の2004年6月以来9年ぶりに招集。ホームページでの意見とデータ放送による投票で宇宙人たちの問題点を解決した。
ピラミッド超宇宙伝説 王女ファラを探せ!!(探索ゲーム) 2013年7月19日
マルチ編成を利用し、メインチャンネルではセイコーたちが遊園地(実際のロケは東武動物公園で行われた)の4つの映像を切り替えながら確認する模様、サブチャンネルでは4つの映像のみを映し、視聴者からファラの目撃情報が寄せられた。
最後はブラックホールのエネルギーを制御のパワーを送り、実際の生放送では失敗だったが、OAでは成功した。
因みに録画で視聴する場合は4つの映像にあったシャッターがすべて撤去され、1度にすべての映像を見ることができる。
完全生中継!おめでとう!マス子先生結婚スペシャル 2013年10月4日
アリですよの特別編。マス子先生扮するバカリズムとサチ子先生扮する中田あすみが結婚することを発表したため披露宴を行った。終盤にはサチ子が宇宙人であることが暴露されたためミニゲームが行われた。生放送終了後、実際には結婚していないことをTwitterで明かされていた[6]
エリアB封鎖!侵略者を確保せよ!!(探索ゲーム) 2013年11月1日
エリアBに乗っ取られた百面相子(山口くんのなりすまし)を探すゲーム。エリアB内の4つの映像を切り替えながら確認する模様、サブチャンネルでは4つの映像のみを映し、視聴者からの目撃情報が寄せられた。
終盤にはLOSEという暗号を解読し、放送時間内に成功した。
ピンキーマカロンQR 闇に堕ちたヒロイン バケーキの館(探索・アドベンチャーゲーム)2013年12月13日
終盤にQちゃんの気持ちを表すヒロインワードで生放送終了寸前に成功した。
キューブすい星から地球を守れ! 2014年2月14日(暗号解読・アドベンチャーゲーム)[注釈 9]
キューブすい星が地球に衝突するのを防ぐゲーム。内容は暗号の解読とマスーニョの操作と援護で、残機が無くなると決定ボタンが計50万回押されるまで復活できない(ただし、この回数は後述の回数とは関係ない)。結果は時間切れでゲームオーバーになったが、[注釈 10]作戦は成功した。なお、セイコー、アスミン、タカティンは最初、キューブになっておりテレビのデータ放送で、決定ボタンが計5万回(押せるのはテレビ1台につき1回)押す度(押した回数が5万回、10万回、15万回を超える度)に誰か1人元に戻れる仕組みであった。なお、ゲームには元に戻った者しか挑めず、キューブの者はアドバイスのみとなる[注釈 11]。タカティンは序盤、アスミンは終盤に元に戻れたが、15万回に達しなかった為、セイコーは元に戻れず、最後までキューブのままであった。実際の参加人数は約10万9800人。
心を1つに セイコーを救え! 2014年4月4日
初の新年度1回目での生放送。視聴者から投稿されたパーツを基にセイコーの顔を修復した。
世紀の大発掘 激突!宝石モンスターバトル 2014年6月20日
ビキュモンスター出現!アスミンを救出せよ!(探索ゲーム) 2014年7月18日
ビキュモンスターを倒す兵器を作るために競技場(実際のロケは熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた)内に散らばったレアキューブを探し出すゲーム。今回の生放送から初めてスマートフォン・タブレット端末からも参加できるようになった。参加人数は約14万4000人(ただし、媒体ごとの参加人数は明らかになっていない)[7]。なお宮城では高校野球宮城大会準々決勝延長のため放送なし。振替放送もなし。
アイデア超合体 モンスモーバトルに勝利せよ! 2014年11月21日
モンスモーパレスに突如出現したロックンロール戦隊(超新塾)を率いて3体のビキュモンスターとセイコーたちによる骨組みのビキュモンスター「ロケっち」と対決。結果はセイコーたちが2勝1敗で勝ち越し。

スタッフ[編集]

  • 「ビットワールド」デザイン:中山大輔(アイデアモンキーラボ)、TRICK BLOCK、WILD GOOSE、石川ホールディングス
  • 「ビットやねん!」制作:AC部
  • 「ピンキーマカロン」アニメーション制作:太田和彩、インスパイアード
  • 「ねず」「ピンキーマカロン」挿入歌作曲:レキシ
  • お絵かきソフト:アド・ホック
  • 制作協力:DIRECTIONS
  • プロデューサー:長江 努(2007年4月‐)
  • 制作統括:廣岡篤哉(2007年4月‐2012年6月)→古屋光昭
  • ナレーション:玄田哲章

枠内で放送されたアニメ[編集]

固定枠ではないが、番組後半に放送されることが多い。(ただし、秘密結社鷹の爪のシリーズになってから番組の初めに放送される事が多い。) 年に何度か総集編が放送される。この際に毎週の放送枠では放送されないエンディングアニメーションや詳しいクレジットタイトルも放送される。 2009年度の『ヒゲぴよ』を最後にアニメコーナーは廃枠となっていたが、2011年度の『ソッキーズ フロンティアクエスト』放送開始により復活した。 なお、『秘密結社鷹の爪』は2012年度の途中から、番組の最初のコーナーとして放送されていたが、2014年度の『鷹の爪EX(エクストリーム)』は番組最後のコーナーとして放送されるようになった。なお、『鷹の爪MAX』の最終回は時間の関係で番組の最後に放送された。

注釈[編集]

  1. ^ OB・OGを除く
  2. ^ なお金子は前作の天才ビットくんにも別役で出演している。
  3. ^ 当初は2012年12月7日放送分から登場予定だったが、17時18分頃に発生した三陸沖地震の影響で放送が1週間延期となった。
  4. ^ 5分延長され、18時59分まで放送
  5. ^ 18時からの20分拡大放送
  6. ^ a b このゲームは生放送限定のため、ホームページでは遊ぶことができない
  7. ^ 18時55分までの1分拡大放送
  8. ^ 18時10分からの10分拡大放送
  9. ^ 10分拡大スペシャルだが、ソチオリンピック中継(女子カーリング)のため通常より20分早い18時からの放送となった。
  10. ^ 実際は、時間切れの数秒後にクリアした。
  11. ^ 実際は5万回でタカティン、10万回でアスミン、15万回でセイコーが元に戻れた。

出典[編集]

  1. ^ 謎のブログ
  2. ^ ビットワールド・ナウ 12年01月13日号
  3. ^ ピンキーマカロン キャラクター紹介
  4. ^ ビットワールド・ナウ 11年11月18日号
  5. ^ ビットワールド・ナウ 11年7月8日号
  6. ^ 中田あすみついっぷるより 2013年10月4日
  7. ^ エンディングより

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NHK教育 金曜18時20分枠
前番組 番組名 次番組
天才てれびくんMAX ビットワールド

ビットワールド
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