天才てれびくん
| 天才てれびくん | |
|---|---|
| ジャンル | 教育バラエティ |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK |
| 製作総指揮 | 山田淳 |
| 出演者 | 下記参照 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 天才てれびくん | |
| 放送時間 | 月曜日 - 木曜日 18:00 - 18:25(1993年度 - 1994年度) 月曜日 - 金曜日 18:00 - 18:25(1995年度 - 1998年度) |
| 放送期間 | 1993年4月5日 - 1999年4月2日 |
| 出演者 | てれび戦士 ダチョウ倶楽部(1993年度 - 1995年度) キャイ〜ン(1996年度 - 1997年度) 山崎邦正(1998年度) リサ・ステッグマイヤー(同上) ほか |
| 天才てれびくんワイド | |
| 放送時間 | 月曜日 - 木曜日 18:00 - 18:44 |
| 放送期間 | 1999年4月5日 - 2003年4月3日 |
| 出演者 | てれび戦士 山崎邦正(1999年度 - 2000年度) リサ・ステッグマイヤー(同上) 角田信朗(2001年度) 山川恵里佳(同上) 極楽とんぼ(2002年度) ほか |
| 天才てれびくんMAX | |
| 放送時間 | 月曜日 - 木曜日 18:25 - 19:00(2003年度) 月曜日 - 木曜日 18:20 - 19:00(2004年度 - 2005年度) 月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:55(2006年度 - 2008年度) 月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:54(2009年度 - 2010年度) |
| 放送期間 | 2003年4月7日 - 2011年4月7日 |
| 出演者 | てれび戦士 TIM(2003年度 - 2006年度) 安田大サーカス(2007年度 - 2008年度) 照英(2009年度) 西山茉希(同上) にしおかすみこ(同上) ガレッジセール(2010年度) ほか |
| 大!天才てれびくん | |
| 放送時間 | 月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:54 |
| 放送期間 | 2011年4月11日[1] - |
| 出演者 | てれび戦士 出川哲朗(2011年度) 鈴木あきえ(同上) ほか |
『天才てれびくん』(てんさいてれびくん)は、1993年4月5日からNHK教育テレビおよび海外向けのNHKワールド・プレミアムで放送されている子供向け番組。
通称は「天てれ」(「天テレ」は誤りである)。改題番組である『天才てれびくんワイド』『天才てれびくんMAX』『大!天才てれびくん』についても本項で記述する。
目次 |
[編集] 概要
『6時だ!ETV』の後番組として1993年4月5日にスタート。年度末総集編を除いた『天才てれびくん』としての最終企画は1999年2月放送の「1000回記念」。1999年度からは番組タイトルを『天才てれびくんワイド』に変更、放送時間が拡大される。2002年度司会の極楽とんぼ山本の不祥事などもあり、2003年1月「10周年スペシャル」(『ワイド』の実質最終企画)を放送。2003年度に番組タイトルを『天才てれびくんMAX』とし、2011年度からは視聴者参加型番組としてリニューアルし番組タイトルを『大!天才てれびくん』とした。いずれも放送枠は少年少女ゾーンとよばれる。
番組はてれび戦士と呼ばれる子役タレント達が色々なことにチャレンジしていく企画が中心となる。世界観やコーナーは毎年変更されるが、MTKなどの長寿コーナーも存在し、リニューアルされた後も引き継がれている。生放送もあり、視聴者とのコミュニケーションもとれる。1996年度から一部出演者の降板(番組内では「卒業」と呼ばれる)が年度末に行われている。
放送形式は「オリジナル放送4週」と「総集編を1週」のパターンを繰り返す。教育テレビの学校放送同様に夏休みや2月から3月ごろを人気企画やドラマ・アニメなどの総集編に充てている(その期間でもそうではない場合もある)。
スタジオはCGの合成であり、開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、フジテレビ『ウゴウゴルーガ』を思わせたが、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、もともとは『天才てれびくん』に登場する予定だった。
2005年度にハイビジョン化されたが、ドラマ・ロケのコーナーが皆画面アスペクト比4:3(非ワイド画面)で、さらにマルチ編成が行われているため標準画質である。第87回全国高校野球大会開催期間中はマルチ編成が行われないため、ハイビジョン画質となった。第78回選抜高校野球大会はBShiでハイビジョン放送があるため、大会開催期間中もマルチ編成が行われ、標準画質のまま。現在はこの時間帯のマルチ放送が廃止されたためハイビジョン放送に切り替えている。ロケなどのコーナーのハイビジョン化も順次行われている。
姉妹番組に『ビットワールド』(2001年4月- 現在、旧『天才ビットくん』、2010年4月より現名称)がある。
[編集] シリーズ一覧
| 年度 | 月曜日 - 木曜日 | 金曜日 |
|---|---|---|
| 1993 | 天才てれびくん | |
| 1994 | ||
| 1995 | 天才てれびくん | |
| 1996 | ||
| 1997 | ||
| 1998 | ||
| 1999 | 天才てれびくん ワイド |
|
| 2000 | ||
| 2001 | 天才ビットくん | |
| 2002 | ||
| 2003 | 天才てれびくん MAX |
|
| 2004 | ||
| 2005 | ||
| 2006 | ||
| 2007 | 天才てれびくん MAX ビットワールド |
|
| 2008 | ||
| 2009 | ||
| 2010 | ビットワールド | |
| 2011 | 大!天才てれびくん | |
| 2012 |
[編集] 出演者
[編集] 各年の設定
- 1993年度 メディアタワー
- 21世紀。人間とリモコンの言いなりになっていたテレビは反乱を起こし、地球人を苦しめる。メディアタワーに集結した9人のてれび戦士は打倒テレゾンビを掲げ、先住者おあいこトリオ(ダチョウ倶楽部)やアンドロイド・プロデューサーてっちゃん(声:千葉繁)と共に、面白い番組の放送を目指す。
- 1994年度 メディアステーション
- メディアタワーを占拠されてしまい、地球はテレゾンビの支配下に堕ちた。宇宙へと逃れたてれび戦士達は、地球の軌道上に建設されたメディアステーションを新たな拠点とし、地球を取り戻すための番組を放送し続ける。
- 1995年度 メディア砂漠
- ブラックホールに吸い込まれていくメディアステーション。間一髪で脱出に成功したてれび戦士とおあいこトリオは、メディア砂漠に不時着する。この不毛な土地を楽園にするべく、先住民と協力して理想の街を築き上げる事になる。
- 1996年度 パラレルワールド
- パラレルワールドに迷い込んだ栗山祐哉。そこはテレビより面白い物が存在する世界だという。新たに出会ったキャイ〜ンや新てれび戦士、そして再会を果たしたてっちゃんと共に、テレビ復活を賭けた面白い番組作りを開始する。
- 1997年度 パラレルワールド
- 引き続きテレビより面白い物に対抗。
- 1998年度 エエカゲンニ星
- まだ見ぬテレビ文明を求めて宇宙を旅するてれび戦士。やがて辿り着いたエエカゲンニ星は、テレビ文明が滅亡した星だった。てれび戦士はこの星のディレクター(山崎邦正)と共に第3テレビ文明の復興を目指す。
- 1999年度 地球に到着したロケット内
- エエカゲンニ星から地球に帰還した時に乗っていたロケットの中で番組の放送を続ける。
- 2000年度 高層マンションの屋上
- てれび戦士、山崎邦正、リサ・ステッグマイヤーが住んでいるマンションから番組を放送。
- 2001年度 天才丸
- 西暦3001年。イカサンダル王国では笑わん病が深刻化していた。天才丸の船員は1000年前の地球で面白い番組を放送していたというてれび戦士を助っ人として未来に招集し、笑わせ隊を結成。イカサンダル王国を目指す船旅が始まる。
- 2002年度 メディアステーション
- 旅を終え地球で平和に暮らしていたてれび戦士だったが、ある日突然テレビに吸い込まれる。辿り着いたのは廃墟と化していたメディアステーションと、それを乗っ取り、つまらない番組を放送していたテレゾンビ(極楽とんぼ)。てれび戦士は彼らに番組の視聴率を上げるよう命じられる。
- 2003年度 HK(ハイパーキングダム)学園
- 偶然が重なった事で異世界へとリンクし、HK学園にワープしてしまったてれび戦士。そこで出会った先輩(TIM)の命令で新入部員の勧誘、および様々なクラブ活動を行う事になる。
- 2004年度 プラズマ界
- テレビの中にある世界。常に太陽の光に照らされた国・テレヴィアと、太陽を取り戻そうとしている裏側の国・アンダーワールドの攻防を描く。この年度から2008年度までてれび戦士がチーム別に分けられるようになった。
- 2005年度 ユゲデール
- 都市型の宇宙船。地球を新天地に定めたユゲデール王家は、騎士団・スチームナイツと魔術師軍団・ジョーキマホーンズに対し、移民に備えて技と心を磨き合うよう言い渡す。
- 2006年度 ユゲデール
- ブラックホールに吸い込まれ宇宙の果てに飛び出たユゲデール。やがて500年が経ち新天地の探求は忘れ去られてゆく。そんなある日、コントロールルームに謎の隕石が落ちる。
- 2007年度 ナンダーMAX
- 世界のどこかにある島に存在する秘密基地。もんじ(声:久嶋志帆)とくろひろ団(安田大サーカス)はてれび戦士を呼び出し、様々な部屋の中からカードキーを探し出すよう命じる。
- 2008年度 ナンダーMAX
- 実はお台場に存在していた秘密基地。暗黒ガスに覆われた未来を変えるため、てれび戦士とくろひろ団は日付変更船・プッカリーノで時空を旅する。
- 2009年度 公式名称未設定
- 舞台は「現実世界とテレビの中の世界との境界線に存在する面白い番組を発信する広場」となっており、『MAX』になって初めて「てれび戦士が面白い番組作りをする」というコンセプトが復活した。
- 2010年度 天てれ学園
- 10年間卒業出来ない大先輩の生徒(ガレッジセール)がいる学園。たくさんのてれび戦士たちと共に天てれ学園からいろんなことを発信する。戦士の服装は、小学生は私服風、中学生は制服風になっている。本年度をもって番組の維新が決定、『MAX』は学園で始まり学園で終わった。
- 2011年度 大天才テレビジョン
- 創業543991年のテレビ局。かつての栄華を取り戻すため、迷走を続ける看板番組『天才てれびくん』を大幅リニューアルする事に。そして局の期待を一身に背負い特命プロデューサーとして選ばれたのは、出川哲朗だった。ここではてれび戦士は「大天才テレビジョンの社員(企業戦士)」であると定義されている。本社は、ネオ東京ネオ渋谷区ネオ神南2-2-1に所在している[2]。
[編集] 分裂チーム
- 2004年度
- R.G.(レインボー・ガーディアンズ)
- U.W.F.(アンダー・ワールド・ファミリー)
- 2005年度-2006年度
- 2007年度
- Uto(ユート)
- Lets(レッツ)
- 2008年度
- ミナリカ(MinaLica)
- フージャ(HooJya)
- ドリック(DoRick)
- ミスト(M-ist)(7月に上記の3チームに1人ずつ入る。以降、3人はゲームではてれび戦士として上記3チームの一員として主に出演する。M-istチームとしての3人の扱いは「日付変更船プッカリーノ」内のみ。ただ、正式にてれび戦士になって以降は、最終回となる第14週目の3話まで長編ドラマ「日付変更船プッカリーノ」内でもM-ist独自の白衣裳ではなく、スタジオ衣裳に代わっている。2009年2月26日に木曜生放送で「M-istスペシャル」を開催し、改めてM-istの存在を示した上で、この放送時間内に正式に解散を発表。)
[編集] コーナー
音楽コーナーについては「天才てれびくんシリーズの音楽コーナー」を、
ドラマについては「天才てれびくんシリーズのドラマ」を、
ゲームコーナーについては「天才てれびくんシリーズのゲームコーナー」を、
スポーツコーナーについては「天才てれびくんシリーズのスポーツコーナー」を、
生放送については「天才てれびくんシリーズの生放送」を、
それ以外については「天才てれびくんシリーズのコーナー一覧」を参照
[編集] イベント
毎年度夏(8月)にイベント(劇)が開催されている。また、2000年から2004年度までは冬のイベント(ミュージックてれびくんのコンサート)も開催されていた。これらは夏(冬)イベとファンなどから呼ばれている。また2000年度から2009年度までは毎年11月に行われる教育フェアでもイベントが行われていて、これは唯一誰でも見に行くことができた。元てれび戦士がイベントに参加したりイベントを見に行くこともある。なお、イベントの観覧は抽選で行われるが、毎回当選は困難である。2011年は夏イベは開催されなかったが、冬イベを開催した。
[編集] 公演一覧
| 公演年度 | タイトル | 公演日 | 公演場所 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|
| 1996年度 | 天野茶屋危機一髪! | 埼玉県三郷市 | 1997年2月11日 | |
| 1997年度 | ウドー・ザ・キッド 〜アマーノタウンの決斗〜 | 1998年1月11日 | 神奈川県厚木市 | 1998年2月11日 |
| 1998年度 | 守れ!黄金の耳かき | 栃木県佐野市 | 1998年10月10日 | |
| 1999年度 | 天てれ号 謎の船旅へ | 千葉県市原市 | 1999年10月11日 | |
| 2000年度 | キノコ帝国の財宝を探せ | 神奈川県綾瀬市 | 2000年9月23日 | |
| 教育フェア2000 | ||||
| MTKスーパーライブ2001 | 大阪府吹田市 | 2001年2月12日 | ||
| 2001年度 | てんさい魔法塾に風が吹く! | 2001年8月3日 | 東京都渋谷区NHKホール | 2001年9月15日 |
| 教育フェア2001 | 2001年11月17日 | NHKふれあいステージ | 2001年12月14日(『天才ビットくん』内で一部放送) | |
| MTKスーパーライブ2002 | 2002年1月21日 | 北海道札幌市教育文化会館 | 2002年4月1日-4月2日 | |
| 2002年度 | SF(?)スペース新喜劇 宇宙旅館SOS! | 2002年8月3日 | 東京都渋谷区NHKホール | 2002年9月16日 |
| 教育フェア2002 MTKミニライブ | 2002年11月3日 | NHKスタジオパーク | ||
| MTKスーパーライブ2003 | 2003年1月26日 | 大阪府大阪市NHK大阪ホール | 2003年2月11日 | |
| 2003年度 | 風雲!エドロポリス | 2003年8月23日 | 群馬県高崎市群馬音楽センター | 2003年9月23日 |
| 教育フェア2003 MTKミニライブ | 2003年11月9日 | NHK放送センター野外特設ステージ | ||
| スーパー(?)ミュージカル! モンキー座のゴルゴ13面相! | 2004年2月1日 | NHKホール | 2004年2月11日 | |
| 2004年度 | ロック星の叫び プラズマ宇宙旅行 | 2004年8月1日 | NHKホール | 2004年9月20日 |
| 教育フェア2004 天才てれびくんMAX MTKライブ | 2004年11月6日 | NHKキッズステージ | 2004年11月18日(Thursday liveで一部放送) | |
| テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦 | 2005年1月30日 | 神奈川県座間市ハーモニーホール座間 | 2005年2月11日 | |
| 2005年度 | ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機 | 2005年8月7日 | NHKホール | 2005年9月19日 |
| 教育フェア2005 天才てれびくんMAX スペシャルライブ | 2005年11月5日 | NHK放送センター野外特設ステージ | 2005年11月17日(ユゲデランドから生放送!で一部放送) | |
| 2006年度 | チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの | 2006年8月5日 | NHKホール | 2006年9月18日 |
| 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2006 | 2006年11月5日 | NHK放送センター野外特設ステージ | ||
| 2007年度 | ボリボリ大サーカスの奇跡 〜約束の場所へ〜 | 2007年8月4日 | NHKホール | 2007年9月17日 |
| 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2007 | 2007年11月4日 | NHK放送センター野外特設ステージ | ||
| 2008年度 | サヨナラ生放送 〜てれび戦士の決断〜 | 2008年8月2日 | NHKホール | 2008年9月15日 2008年10月13日(JST、NHKワールド・プレミアム放送) |
| 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2008 | 2008年11月3日 | NHK放送センター野外特設ステージ | 2008年11月3日(『どーんと生放送 教育フェア2008 学びたい!は終わらない』内で一部放送) | |
| ETV50 天才てれびくんMAX 〜新春歌合戦inふれあいホール〜 | 2009年1月8日 | NHKみんなの広場 ふれあいホール | 2009年1月8日(ウキウキ木曜!で放送) | |
| 2009年度 | ETV50 天才てれびくんMAXスペシャル in NHKホール Dreaming 〜時空をこえる希望の歌〜 | 2009年8月1日 2009年8月12日 |
NHKホール 神戸国際会館 |
2009年9月22日(NHKホールで開催された分を放送) |
| 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2009 | 2009年10月31日 | NHK放送センター野外特設ステージ | 2009年10月31日(『生放送!ETV50 学ぶ冒険〜NHK教育フェア2009〜』内で一部放送) | |
| 天才てれびくんMAX 新春バトルinふれあいホール | 2010年1月7日 | NHKみんなの広場 ふれあいホール | 2010年1月7日(ウキウキ木曜!で放送) | |
| 2010年度 | ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜 | 2010年7月31日 | NHKホール | 2010年9月20日 |
| 2011年度 | 迷走劇場ウラシマ | 2012年1月9日 | KAAT神奈川芸術劇場(ホール) | 2012年2月4日 |
[編集] 出演者一覧
- 守れ!黄金の耳かき
- ヤマザキコンツェルン
- ジャスミン・アレン、取締役ヤマザキ(山崎邦正)、リサ・ステッグマイヤー、佐久間信子、ジェームス・マーティン、海道亮平
- オフィスターナー
- ウエンツ瑛士、社長タナハシ(棚橋由希)
- 天てれ署
- かっぱ警部、通天閣刑事タナカ(田中樹里)、たこやき刑事ハシダ(橋田紘緒)
- 招待客
- 主婦
- アイバ(饗場詩野)、マエドマリ(前泊理花)
- TV局
- レポーター(中田あすみ)、カメラマン(伊藤俊輔)
- 声の出演
- TKくん(千葉繁)
- 天てれ号 謎の船旅へ
- てんさい魔法塾に風が吹く!
- 教育フェア2001
- てれび戦士
- ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ、熊木翔、山元竜一、岩井七世
- FLIP-FLAP
- YUKO、AIKO
- MTKスーパーライブ2002
-
- てれび戦士2001、角田信朗、山川恵里佳
- SF(?)スペース新喜劇 宇宙旅館SOS!
- U・S・D荘(ウルトラ・スーパー・デラックス荘)
- ヤマモト女将(山本圭壱)、番頭(熊木翔)、従業員(安齊舞・白木杏奈・マイケル・メンツァー)、おしほ(豕瀬志穂)
- 王様一行
- 宇宙のワル
- カトウ2世(加藤浩次)、美人怪盗姉妹(俵有希子・俵小百合)、宇宙海賊(村上東奈)、松井蘭丸、宇宙剣士・無頼庵(ブライアン・ウォルターズ)、宇宙うそつき(ジョアン・ヤマザキ)
- ラフィンスター号
- 声の出演
- ブッチョー部長(坂口候一)
- 教育フェア2002 MTKミニライブ
- 山元竜一、俵有希子、岩井七世、俵小百合、ローブリィ翔、山川恵里佳
- MTKスーパーライブ2003
- てれび戦士2002、間寛平、山川恵里佳
- ロック星の叫び プラズマ宇宙旅行
- RG(Rainbow Guardians)
- KIZZ
- 飯田里穂、篠原愛実、堀江幸生、ド・ランクザン望
- ライブハウス・なすビート
- 国家警察ロイヤルチェッカーズ
- 樹音警部(川﨑樹音)、郁哉刑事(髙橋郁哉)、ケンキ刑事(ケンキ)、テル刑事(テル)
- ロック星発明協会
- 中村博士(中村有沙)、レイシー助手(洸太レイシー)、近藤助手(近藤エマ)
- 奇岩城
- ゴルゴール国王(ゴルゴ松本)、側近(張沢紫星)
- 教育フェア2004 天才てれびくんMAX MTKライブ
- RG
- 井出卓也、白木杏奈、前田公輝、バーンズ勇気、ジョアン・ヤマザキ
- UWF(Under World Family)
- 堀江幸生、ド・ランクザン望、飯田里穂、篠原愛実
- The Bittles
- 熊本野映、鈴木ミカリ、渋江夏奈、川邉玄佳、三浦将太
- テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦
- ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機
- スチームナイツ(Steam Knights)
- ジョーキマホーンズ(Jokey Mahorns)
- ジョーキゲンズ
- 中川翔子、どーよ、ターボ君(簗瀬憲光)
- 女神
- 岩井七世
- 教育フェア2005 天才てれびくんMAX スペシャルライブ
- アワートレジャーズ(Our Treasures)
- 前田公輝、飯田里穂、バーンズ勇気、木内江莉
- タイニーサーカス(Tiny Circus)
- ド・ランクザン望、村田ちひろ、橋本甜歌、木内梨生奈
- ゲスト
- 笠原拓巳、井出卓也
- チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの
- スチームナイツ
- ジョーキマホーンズ
- 惑星チャイルドスター
- 悪の商人
- 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2006
- てれび戦士
- 伊倉愛美、細田羅夢、笠原拓巳
- ナンバーズ(No,z)
- キャプテン9×9(楠本柊生)、バーンズ勇気、一木有海、千秋レイシー
- ボリボリ大サーカスの奇跡 〜約束の場所へ〜
- ユート(Uto)
- 日向滉一、一木有海、細川藍、笠原拓巳、小関裕太、千葉一磨、藤井千帆、細田羅夢、丸山瀬南、メロディー・チューバック、鍋本帆乃香、ミッチェル・ベンジャミン
- レッツ(Let's)
- ボリボリサーカス団
- アーク
- 楠本柊生
- 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2007
- てれび戦士
- 一木有海、細川藍、細田羅夢、長谷川あかり、荒木次元、吉野翔太
- アーク
- 千秋レイシー、楠本柊生
- サヨナラ生放送 〜てれび戦士の決断〜
- ミナリカ(MinaLica)
- フージャ(HooJya)
- ドリック(DoRick)
- その他
- 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2008
- 男子チーム
- 荒木次元、吉野翔太
- 女子チーム
- 川﨑樹音、細田羅夢
- 司会者
- 長谷川あかり
- ナンダーMAX
- 笠原拓巳、千葉一磨
- ETV50 天才てれびくんMAX 〜新春歌合戦inふれあいホール〜
| チームこんどん | チームみのぽー |
|---|---|
| 渡邉聖斗、丸山瀬南、中村あやの | ミッチェル・ベンジャミン、伊藤元太、木村遼 |
| 川﨑樹音、重本ことり | 藤井千帆、メロディー・チューバック |
| 笠原拓巳、千葉一磨、武田聖夜 | 長谷川あかり、山田樹里亜、水本凜 |
| 小関裕太 | 細田羅夢 |
| 加藤ジーナ、鍋本帆乃香 | 荒木次元、吉野翔太、島田翼、田中理来 |
- ETV50 天才てれびくんMAXスペシャル in NHKホール Dreaming 〜時空をこえる希望の歌〜
- てれび戦士
- 反乱軍
- 政府軍
- 元反乱軍
- 笠原拓巳、加藤ジーナ、鍋本帆乃香、前田公輝
- 元てれび戦士
- 大沢あかね、中田あすみ
- その他
- 天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2009
- 天才てれびくんMAX 新春バトルinふれあいホール
| チームRYOMA | チームNANAKA |
|---|---|
| 藤井千帆 | 武田聖夜 |
| 平田真優香、水本凜、鎮西寿々歌 | 長江崚行 |
| 鈴木純一朗 | 渡辺青來 |
| メロディー・チューバック | 重本ことり |
| 中村あやの、白坂奈々 | 上妻成吾 |
| 荒木次元、伊藤元太 | 加藤ジーナ、鍋本帆乃香 |
| 笠原拓巳、千葉一磨 | 長谷川あかり、鈴木美知代 |
| 齊藤稜駿 | 脇菜々香 |
- 司会者
- ハリセンボン
- ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜
[編集] 主題歌
[編集] オープニング
- 『タイムマシーンでいこう』(1993年度-1995年度)
- 『星を見上げて』(1996年度)
- 『パリは恋の街』(1997年度)
- 作詞・作曲・編曲・歌:TT.Charlie
- 『テレビ万歳』(1999年度)
- 『スーパースピードスター』(2000年度)
- 『夢をつかんで』(2001年度)
- 『青い星』(2002年度)
- 『2003年度 オープニング・テーマ』(2003年度)
- 作曲・編曲:松江潤
- 『プラズマ回遊』(2004年度)
- 作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ、歌:てれび戦士2004
- 『未来はジョウキゲン』(2005年度)
- 『ダンゼン!未来』(2006年度)
- 作詞:Out of Box、作曲:笹沼直、編曲:浜崎大地、歌:てれび戦士2006
- 『約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜』(2007年度)
- 作詞・作曲:塚田良平・笹沼直、歌:てれび戦士2007
- 『セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜』(2008年度)
- 作詞:村カワ基成、作曲:塚田良平・笹沼直、歌:てれび戦士2008
- 『Happy★Life』(インストゥルメンタルバージョン)(2009年度)
- 作曲:塚田良平
- 『2010年度 オープニング・テーマ』(2010年度)
- 『大!天才てれびくんのテーマ』(2011年度)
1993年度-1994年度は冒頭で日本の戦後の写真を一部使用。
1996年度は冒頭で戦後復興期の映像を使用。また、オープニングアニメーションのダンスするロボットは光学式モーションキャプチャを使用して読み取ったダンサーの動きをCG化している。
2010年度は戦士が音楽に合わせて振り付けや自分の特技を披露するというものだった。曲は男女で違う。
[編集] エンディング
- 『YOU YOU YOU』(1993年度 - 1994年前期)
- 『がんばってダーリン!』(1994年後期 - 1995年前期)
- 『ガンバレ!アインシュタイン』(1995年後期)
- 『キミはすてきさ!ベイビーメイビー』(1996年度)
- 作詞・作曲:タケカワユキヒデ、歌:てれび戦士1996
- 『SUPER KIDS ARE GO!!』(1996年度)
- 『BE ALL RIGHT!!』(1997年度)
- 『BANG BANG BANG』(1997年度)
- 『君にクラクラ』(1998年度)
- 『恋の天才〜ジョンとミケの場合〜』(1999年度)
- 『ドキドキのち晴れ』(2000年度)
- 『きらいじゃ★ブギ』(2001年度)
- 『LOVE IS POP』(2002年度)
- 『good day』(2003年度)
- 作詞・作曲:ちはる(Kiroro)、編曲:KANAME、歌:てれび戦士2003
- 『プラズマ回遊』(2004年度)
- 作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ、歌:てれび戦士2004
- 『Love Song』(2011年度)
- 作詞・作曲:キヨサク、編曲:MONGOL800、歌:てれび戦士2011
2005年度 - 2008年度はミュージックてれびくん(MTK)を参照。
2009年度はエンディングテーマなし。ただし、1週のみの再放送ではメインテーマの『Happy★Life』が流れる。しかしこれはMTKロゴが入っていないことからMTK扱いはされておらず、またコーナーの時間によって20-30秒ほどカットされることがある。尚、スタジオ収録が無い再放送週間の間は、MTKを最後に流して放送が終了する。
2010年度はエンディングにMTKを流している。
[編集] スタッフ
- 構成:アサダアツシ(大!)
- 技術:島根幸宏、八木淳、中橋孝雄
- 撮影:上野経志
- 照明:島村徹
- 音声:村山巧
- アートディレクション:浦野康介(大!)
- 衣装デザイン:広瀬水音(大!)
- 音響効果:塚田大→磯田正文
- CG製作:小室秦樹、改裕介
- 編集:村上安弘、鵜飼美佳
- ディレクター:神原一光→坂田淳、村主岳史、冨田百合子
- 製作統括:大石淳→山田淳(2010年-)
- 制作・著作:NHK
[編集] 関連商品
- 楽曲関係(CDシングル・アルバム)については、「ミュージックてれびくん」を参照。
- ミュージックてれびくん ザ★ビデオ(DVD、VHS)については、「ミュージックてれびくん」を参照。
[編集] 書籍
- 天才てれびくんクイズゲーム—天才なぞなぞパイレーツ!(1994年12月)
- バーチャル魔王をやっつけろ!天才てれびくん冒険ゲーム(1994年12月)
- てれび戦士を救出せよ!天才てれびくん迷路ゲーム(1995年1月)
- 恐竜惑星 1-2
- 転校生マオ 1-2
- ジーンダイバー 1-2
- 天てれドラマ傑作集1-3(2007年3月)
- 天才てれびくんMAXてれび戦士フォトブックin夏イベ2010(2010年10月)
[編集] カレンダー
- 天才てれびくんMAXカレンダー2005(2004年11月)
- 天才てれびくんMAXカレンダー2006(2005年11月)
[編集] DVD
- ベイベーばあちゃん 1-10(2002年8月25日)
- ドラムカンナの冒険 Vol.1-3(2003年3月20日)
- 恐竜惑星 1-7(2003年6月27日)
- ジーンダイバー 1-7(2003年12月26日)
- 救命戦士ナノセイバー 1-7(2004年3月26日)
- アリスSOS 1-7(2007年4月27日)
- 天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ2009 Dreaming〜時空を超える希望の歌〜(2010年4月21日)
- 天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ2010 ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜(2010年11月17日)
- NHK DVD 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2006~2008(2011年1月19日)
- NHK DVD 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2009~2010(2011年5月18日)
[編集] 民放局との相互
- 1993年4月7日の「天てれPR作戦」で『進め!電波少年』に逆アポなしで番組宣伝をしてもらう企画を放送した。『進め!電波少年』では、4月11日に「諦めていたのに、NHKが向こうからやってきた!」として放送した。両番組にはCGセット使用の共通点があり、後に電波少年出演者(キャイ〜ン、山崎邦正 、なすび、どーよ、出川哲朗)が天てれにレギュラー出演をしている。
- 2008年8月26日に民放とNHKの初コラボとして『ラジかるッ』がスタジオパークに生中継した際、てれび戦士としてスタジオ衣装で笠原拓巳・加藤ジーナ・長谷川あかりが案内役を務めた。その後、両番組の決めポーズを全員で行った。
- 2008年9月23日には民放とNHKのコラボとして、『ラジかるッ』のスタジオにてれび戦士としてスタジオ衣装で笠原拓巳・加藤ジーナ・長谷川あかりが出演し、双方の決めポーズを全員で行った(この2つのコラボは木曜生放送の中で放送、関東ローカル番組『ラジかるッ』の放送されてない関東広域エリア外地域でも一部が流れた。ただし、NHKワールド・プレミアムでは権利の都合上カットされた)。
- 2008年度M-1グランプリに笠原拓巳と千葉一磨が番組の企画(天てれ部活動)で「ナンダーMAX」というコンビ名で予選出場、一回戦突破(二回戦で敗退)を果たし公式ブログで話題となった。
- 2009年6月18日の生放送でタツノコプロを取材しクイズを出した後、回答者だった白坂奈々と視聴者1名が劇場版『ヤッターマン』のアフレコに参加することが決定した。その模様は、2009年7月2日の木曜生放送内で放送された。
- 2009年度後期の天てれ部活動でコルテオ参加を目標にした。そのためNHKワールド・プレミアムでは権利の都合上(フジテレビ協賛のため)カットされた。
[編集] 脚注
- ^ 初めは2011年3月28日開始予定だったが東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日に発生)の影響で2週間延期された。
- ^ NHKの所在地をモチーフにしてある。
| NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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天才てれびくん
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| NHK教育テレビ 金曜18:00枠 | ||
|
天才てれびくん
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| NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
天才てれびくん
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天才てれびくんワイド
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| NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:10枠 | ||
|
天才てれびくん
|
天才てれびくんワイド
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| NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:20枠 | ||
|
天才てれびくん
|
天才てれびくんワイド
|
|
| NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:20枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
天才てれびくんワイド
|
天才てれびくんMAX
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|
| NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:20枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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天才てれびくんMAX
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大!天才てれびくん
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-
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