天才てれびくん

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天才てれびくん
ジャンル 教育バラエティ
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
製作総指揮 山田淳
出演者 下記参照
外部リンク 公式サイト
天才てれびくん
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:00 - 18:25(1993年度 - 1994年度)
月曜日 - 金曜日 18:00 - 18:25(1995年度 - 1998年度)
放送期間 1993年4月5日 - 1999年4月2日
出演者 てれび戦士
ダチョウ倶楽部(1993年度 - 1995年度)
キャイ〜ン(1996年度 - 1997年度)
山崎邦正(1998年度)
リサ・ステッグマイヤー(同上) ほか
天才てれびくんワイド
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:00 - 18:44
放送期間 1999年4月5日 - 2003年4月3日
出演者 てれび戦士
山崎邦正(1999年度 - 2000年度)
リサ・ステッグマイヤー(同上)
角田信朗(2001年度)
山川恵里佳(同上)
極楽とんぼ(2002年度) ほか
天才てれびくんMAX
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:25 - 19:00(2003年度)
月曜日 - 木曜日 18:20 - 19:00(2004年度 - 2005年度)
月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:55(2006年度 - 2008年度)
月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:54(2009年度 - 2010年度)
放送期間 2003年4月7日 - 2011年4月7日
出演者 てれび戦士
TIM(2003年度 - 2006年度)
安田大サーカス(2007年度 - 2008年度)
照英(2009年度)
西山茉希(同上)
にしおかすみこ(同上)
ガレッジセール(2010年度) ほか
大!天才てれびくん
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:54
放送期間 2011年4月11日[1] -
出演者 てれび戦士
出川哲朗(2011年度)
鈴木あきえ(同上)
ほか
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天才てれびくん』(てんさいてれびくん)は、1993年4月5日からNHK教育テレビおよび海外向けのNHKワールド・プレミアムで放送されている子供向け番組。

通称は「天てれ」(「天テレ」は誤りである)。改題番組である『天才てれびくんワイド』『天才てれびくんMAX』『大!天才てれびくん』についても本項で記述する。

目次

[編集] 概要

6時だ!ETV』の後番組として1993年4月5日にスタート。年度末総集編を除いた『天才てれびくん』としての最終企画は1999年2月放送の「1000回記念」。1999年度からは番組タイトルを『天才てれびくんワイド』に変更、放送時間が拡大される。2002年度司会の極楽とんぼ山本の不祥事などもあり、2003年1月「10周年スペシャル」(『ワイド』の実質最終企画)を放送。2003年度に番組タイトルを『天才てれびくんMAX』とし、2011年度からは視聴者参加型番組としてリニューアルし番組タイトルを『大!天才てれびくん』とした。いずれも放送枠は少年少女ゾーンとよばれる。

番組はてれび戦士と呼ばれる子役タレント達が色々なことにチャレンジしていく企画が中心となる。世界観やコーナーは毎年変更されるが、MTKなどの長寿コーナーも存在し、リニューアルされた後も引き継がれている。生放送もあり、視聴者とのコミュニケーションもとれる。1996年度から一部出演者の降板(番組内では「卒業」と呼ばれる)が年度末に行われている。

放送形式は「オリジナル放送4週」と「総集編を1週」のパターンを繰り返す。教育テレビの学校放送同様に夏休みや2月から3月ごろを人気企画やドラマ・アニメなどの総集編に充てている(その期間でもそうではない場合もある)。

スタジオはCGの合成であり、開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、フジテレビウゴウゴルーガ』を思わせたが、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、もともとは『天才てれびくん』に登場する予定だった。

2005年度にハイビジョン化されたが、ドラマ・ロケのコーナーが皆画面アスペクト比4:3(非ワイド画面)で、さらにマルチ編成が行われているため標準画質である。第87回全国高校野球大会開催期間中はマルチ編成が行われないため、ハイビジョン画質となった。第78回選抜高校野球大会はBShiでハイビジョン放送があるため、大会開催期間中もマルチ編成が行われ、標準画質のまま。現在はこの時間帯のマルチ放送が廃止されたためハイビジョン放送に切り替えている。ロケなどのコーナーのハイビジョン化も順次行われている。

姉妹番組に『ビットワールド』(2001年4月- 現在、旧『天才ビットくん』、2010年4月より現名称)がある。

[編集] シリーズ一覧

年度 月曜日 - 木曜日 金曜日
1993 天才てれびくん
1994
1995 天才てれびくん
1996
1997
1998
1999 天才てれびくん
ワイド
2000
2001 天才ビットくん
2002
2003 天才てれびくん
MAX
2004
2005
2006
2007 天才てれびくん
MAX
ビットワールド
2008
2009
2010 ビットワールド
2011 大!天才てれびくん
2012

[編集] 出演者

天才てれびくんシリーズの出演者・登場キャラクターを参照。

[編集] 各年の設定

1993年度 メディアタワー
21世紀。人間とリモコンの言いなりになっていたテレビは反乱を起こし、地球人を苦しめる。メディアタワーに集結した9人のてれび戦士は打倒テレゾンビを掲げ、先住者おあいこトリオ(ダチョウ倶楽部)やアンドロイド・プロデューサーてっちゃん(声:千葉繁)と共に、面白い番組の放送を目指す。
1994年度 メディアステーション
メディアタワーを占拠されてしまい、地球はテレゾンビの支配下に堕ちた。宇宙へと逃れたてれび戦士達は、地球の軌道上に建設されたメディアステーションを新たな拠点とし、地球を取り戻すための番組を放送し続ける。
1995年度 メディア砂漠
ブラックホールに吸い込まれていくメディアステーション。間一髪で脱出に成功したてれび戦士とおあいこトリオは、メディア砂漠に不時着する。この不毛な土地を楽園にするべく、先住民と協力して理想の街を築き上げる事になる。
1996年度 パラレルワールド
パラレルワールドに迷い込んだ栗山祐哉。そこはテレビより面白い物が存在する世界だという。新たに出会ったキャイ〜ンや新てれび戦士、そして再会を果たしたてっちゃんと共に、テレビ復活を賭けた面白い番組作りを開始する。
1997年度 パラレルワールド
引き続きテレビより面白い物に対抗。
1998年度 エエカゲンニ星
まだ見ぬテレビ文明を求めて宇宙を旅するてれび戦士。やがて辿り着いたエエカゲンニ星は、テレビ文明が滅亡した星だった。てれび戦士はこの星のディレクター(山崎邦正)と共に第3テレビ文明の復興を目指す。
1999年度 地球に到着したロケット内
エエカゲンニ星から地球に帰還した時に乗っていたロケットの中で番組の放送を続ける。
2000年度 高層マンションの屋上
てれび戦士、山崎邦正、リサ・ステッグマイヤーが住んでいるマンションから番組を放送。
2001年度 天才丸
西暦3001年。イカサンダル王国では笑わん病が深刻化していた。天才丸の船員は1000年前の地球で面白い番組を放送していたというてれび戦士を助っ人として未来に招集し、笑わせ隊を結成。イカサンダル王国を目指す船旅が始まる。
2002年度 メディアステーション
旅を終え地球で平和に暮らしていたてれび戦士だったが、ある日突然テレビに吸い込まれる。辿り着いたのは廃墟と化していたメディアステーションと、それを乗っ取り、つまらない番組を放送していたテレゾンビ(極楽とんぼ)。てれび戦士は彼らに番組の視聴率を上げるよう命じられる。
2003年度 HK(ハイパーキングダム)学園
偶然が重なった事で異世界へとリンクし、HK学園にワープしてしまったてれび戦士。そこで出会った先輩(TIM)の命令で新入部員の勧誘、および様々なクラブ活動を行う事になる。
2004年度 プラズマ界
テレビの中にある世界。常に太陽の光に照らされた国・テレヴィアと、太陽を取り戻そうとしている裏側の国・アンダーワールドの攻防を描く。この年度から2008年度までてれび戦士がチーム別に分けられるようになった。
2005年度 ユゲデール
都市型の宇宙船。地球を新天地に定めたユゲデール王家は、騎士団・スチームナイツと魔術師軍団・ジョーキマホーンズに対し、移民に備えて技と心を磨き合うよう言い渡す。
2006年度 ユゲデール
ブラックホールに吸い込まれ宇宙の果てに飛び出たユゲデール。やがて500年が経ち新天地の探求は忘れ去られてゆく。そんなある日、コントロールルームに謎の隕石が落ちる。
2007年度 ナンダーMAX
世界のどこかにある島に存在する秘密基地。もんじ(声:久嶋志帆)とくろひろ団(安田大サーカス)はてれび戦士を呼び出し、様々な部屋の中からカードキーを探し出すよう命じる。
2008年度 ナンダーMAX
実はお台場に存在していた秘密基地。暗黒ガスに覆われた未来を変えるため、てれび戦士とくろひろ団は日付変更船・プッカリーノで時空を旅する。
2009年度 公式名称未設定
舞台は「現実世界とテレビの中の世界との境界線に存在する面白い番組を発信する広場」となっており、『MAX』になって初めて「てれび戦士が面白い番組作りをする」というコンセプトが復活した。
2010年度 天てれ学園
10年間卒業出来ない大先輩の生徒(ガレッジセール)がいる学園。たくさんのてれび戦士たちと共に天てれ学園からいろんなことを発信する。戦士の服装は、小学生は私服風、中学生は制服風になっている。本年度をもって番組の維新が決定、『MAX』は学園で始まり学園で終わった。
2011年度 大天才テレビジョン
創業543991年のテレビ局。かつての栄華を取り戻すため、迷走を続ける看板番組『天才てれびくん』を大幅リニューアルする事に。そして局の期待を一身に背負い特命プロデューサーとして選ばれたのは、出川哲朗だった。ここではてれび戦士は「大天才テレビジョンの社員(企業戦士)」であると定義されている。本社は、ネオ東京ネオ渋谷区ネオ神南2-2-1に所在している[2]

[編集] 分裂チーム

  • 2004年度
  • 2005年度-2006年度
  • 2007年度
    • Uto(ユート)
    • Lets(レッツ)
  • 2008年度
    • ミナリカ(MinaLica)
    • フージャ(HooJya)
    • ドリック(DoRick)
    • ミスト(M-ist)(7月に上記の3チームに1人ずつ入る。以降、3人はゲームではてれび戦士として上記3チームの一員として主に出演する。M-istチームとしての3人の扱いは「日付変更船プッカリーノ」内のみ。ただ、正式にてれび戦士になって以降は、最終回となる第14週目の3話まで長編ドラマ「日付変更船プッカリーノ」内でもM-ist独自の白衣裳ではなく、スタジオ衣裳に代わっている。2009年2月26日に木曜生放送で「M-istスペシャル」を開催し、改めてM-istの存在を示した上で、この放送時間内に正式に解散を発表。)

[編集] コーナー

[編集] イベント

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

毎年度夏(8月)にイベント(劇)が開催されている。また、2000年から2004年度までは冬のイベント(ミュージックてれびくんのコンサート)も開催されていた。これらは夏(冬)イベとファンなどから呼ばれている。また2000年度から2009年度までは毎年11月に行われる教育フェアでもイベントが行われていて、これは唯一誰でも見に行くことができた。元てれび戦士がイベントに参加したりイベントを見に行くこともある。なお、イベントの観覧は抽選で行われるが、毎回当選は困難である。2011年は夏イベは開催されなかったが、冬イベを開催した。

[編集] 公演一覧

公演年度 タイトル 公演日 公演場所 放送日
1996年度 天野茶屋危機一髪! 埼玉県三郷市 1997年2月11日
1997年度 ウドー・ザ・キッド 〜アマーノタウンの決斗〜 1998年1月11日 神奈川県厚木市 1998年2月11日
1998年度 守れ!黄金の耳かき 栃木県佐野市 1998年10月10日
1999年度 天てれ号 謎の船旅へ 千葉県市原市 1999年10月11日
2000年度 キノコ帝国の財宝を探せ 神奈川県綾瀬市 2000年9月23日
教育フェア2000
MTKスーパーライブ2001 大阪府吹田市 2001年2月12日
2001年度 てんさい魔法塾に風が吹く! 2001年8月3日 東京都渋谷区NHKホール 2001年9月15日
教育フェア2001 2001年11月17日 NHKふれあいステージ 2001年12月14日(『天才ビットくん』内で一部放送)
MTKスーパーライブ2002 2002年1月21日 北海道札幌市教育文化会館 2002年4月1日-4月2日
2002年度 SF(?)スペース新喜劇 宇宙旅館SOS! 2002年8月3日 東京都渋谷区NHKホール 2002年9月16日
教育フェア2002 MTKミニライブ 2002年11月3日 NHKスタジオパーク
MTKスーパーライブ2003 2003年1月26日 大阪府大阪市NHK大阪ホール 2003年2月11日
2003年度 風雲!エドロポリス 2003年8月23日 群馬県高崎市群馬音楽センター 2003年9月23日
教育フェア2003 MTKミニライブ 2003年11月9日 NHK放送センター野外特設ステージ
スーパー(?)ミュージカル! モンキー座のゴルゴ13面相! 2004年2月1日 NHKホール 2004年2月11日
2004年度 ロック星の叫び プラズマ宇宙旅行 2004年8月1日 NHKホール 2004年9月20日
教育フェア2004 天才てれびくんMAX MTKライブ 2004年11月6日 NHKキッズステージ 2004年11月18日(Thursday liveで一部放送)
テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦 2005年1月30日 神奈川県座間市ハーモニーホール座間 2005年2月11日
2005年度 ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機 2005年8月7日 NHKホール 2005年9月19日
教育フェア2005 天才てれびくんMAX スペシャルライブ 2005年11月5日 NHK放送センター野外特設ステージ 2005年11月17日(ユゲデランドから生放送!で一部放送)
2006年度 チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの 2006年8月5日 NHKホール 2006年9月18日
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2006 2006年11月5日 NHK放送センター野外特設ステージ
2007年度 ボリボリ大サーカスの奇跡 〜約束の場所へ〜 2007年8月4日 NHKホール 2007年9月17日
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2007 2007年11月4日 NHK放送センター野外特設ステージ
2008年度 サヨナラ生放送 〜てれび戦士の決断〜 2008年8月2日 NHKホール 2008年9月15日
2008年10月13日(JST、NHKワールド・プレミアム放送)
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2008 2008年11月3日 NHK放送センター野外特設ステージ 2008年11月3日(『どーんと生放送 教育フェア2008 学びたい!は終わらない』内で一部放送)
ETV50 天才てれびくんMAX 〜新春歌合戦inふれあいホール〜 2009年1月8日 NHKみんなの広場 ふれあいホール 2009年1月8日(ウキウキ木曜!で放送)
2009年度 ETV50 天才てれびくんMAXスペシャル in NHKホール Dreaming 〜時空をこえる希望の歌〜 2009年8月1日
2009年8月12日
NHKホール
神戸国際会館
2009年9月22日(NHKホールで開催された分を放送)
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2009 2009年10月31日 NHK放送センター野外特設ステージ 2009年10月31日(『生放送!ETV50 学ぶ冒険〜NHK教育フェア2009〜』内で一部放送)
天才てれびくんMAX 新春バトルinふれあいホール 2010年1月7日 NHKみんなの広場 ふれあいホール 2010年1月7日(ウキウキ木曜!で放送)
2010年度 ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜 2010年7月31日 NHKホール 2010年9月20日
2011年度 迷走劇場ウラシマ 2012年1月9日 KAAT神奈川芸術劇場(ホール) 2012年2月4日

[編集] 出演者一覧

[編集] 主題歌

[編集] オープニング

  1. 『タイムマシーンでいこう』(1993年度-1995年度)
    作詞・作曲:ローリー寺西、編曲・歌:すかんち
  2. 『星を見上げて』(1996年度)
    作詞:森雪之丞、作曲:Gen、編曲:野崎貴郎、歌:SWITCH
  3. 『パリは恋の街』(1997年度)
    作詞・作曲・編曲・歌:TT.Charlie
  4. 『テレビ万歳』(1999年度)
    作詞:NATSU、作曲:NEO川井健ⅡANNEX、編曲・歌:P.O.A.
  5. 『スーパースピードスター』(2000年度)
    作詞・作曲:タムラアツシ、編曲:カーニーズ會田茂一、歌:carnies
  6. 『夢をつかんで』(2001年度)
    作詞・作曲:渡辺博子、歌:渡辺ヒロコ
  7. 『青い星』(2002年度)
    作詞:PURAHA、作曲:PYE-RON、歌:LOVE JETS
  8. 『2003年度 オープニング・テーマ』(2003年度)
    作曲・編曲:松江潤
  9. 『プラズマ回遊』(2004年度)
    作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ、歌:てれび戦士2004
  10. 『未来はジョウキゲン』(2005年度)
    作詞:かめだますを、作曲:すみださとし、歌:てれび戦士2005
  11. 『ダンゼン!未来』(2006年度)
    作詞:Out of Box、作曲:笹沼直、編曲:浜崎大地、歌:てれび戦士2006
  12. 『約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜』(2007年度)
    作詞・作曲:塚田良平・笹沼直、歌:てれび戦士2007
  13. 『セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜』(2008年度)
    作詞:村カワ基成、作曲:塚田良平・笹沼直、歌:てれび戦士2008
  14. 『Happy★Life』(インストゥルメンタルバージョン)(2009年度)
    作曲:塚田良平
  15. 『2010年度 オープニング・テーマ』(2010年度)
  16. 『大!天才てれびくんのテーマ』(2011年度)
    制作:Boogie the マッハモーターズ

1993年度-1994年度は冒頭で日本の戦後の写真を一部使用。

1996年度は冒頭で戦後復興期の映像を使用。また、オープニングアニメーションのダンスするロボットは光学式モーションキャプチャを使用して読み取ったダンサーの動きをCG化している。

2010年度は戦士が音楽に合わせて振り付けや自分の特技を披露するというものだった。曲は男女で違う。

[編集] エンディング

  1. 『YOU YOU YOU』(1993年度 - 1994年前期)
    作詞・作曲:ローリー寺西、編曲・歌:すかんち
  2. 『がんばってダーリン!』(1994年後期 - 1995年前期)
    作詞:森雪之丞、作曲:タケカワユキヒデ、編曲:白井良明、歌:クリマカーユ
  3. 『ガンバレ!アインシュタイン』(1995年後期)
    作詞:秋元康、作曲・編曲:岩崎文紀、歌:ダチョウ倶楽部 with てれび戦士1995
  4. 『キミはすてきさ!ベイビーメイビー』(1996年度)
    作詞・作曲:タケカワユキヒデ、歌:てれび戦士1996
  5. 『SUPER KIDS ARE GO!!』(1996年度)
    作詞:ストロベリーパフェ王様、作曲・編曲:王様、歌:ストロベリーパフェ
  6. 『BE ALL RIGHT!!』(1997年度)
    作詞・作曲:広野鈴依、編曲:桑島幻矢、歌:河相我聞
  7. 『BANG BANG BANG』(1997年度)
    作詞:サンプラザ中野、作曲・編曲:パッパラー河合、歌:キャイ〜ン with てれび戦士1997
  8. 『君にクラクラ』(1998年度)
    作詞:吉田一休ナカジマノブ、作曲:ナカジマノブ、編曲:ドミンゴス池谷明広、歌:てれび戦士1998 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー
  9. 『恋の天才〜ジョンとミケの場合〜』(1999年度)
    作詞:中山加奈子、作曲・編曲:奥居香、歌:てれび戦士1999
  10. 『ドキドキのち晴れ』(2000年度)
    作詞・作曲:種ともこ、編曲:松前公高、歌:てれび戦士2000
  11. 『きらいじゃ★ブギ』(2001年度)
    作詞・作曲:イワセケイゴ、編曲:シゲムラヤスヒコ、歌:てれび戦士2001
  12. 『LOVE IS POP』(2002年度)
    作詞・作曲:森若香織、編曲:KANAME、歌:てれび戦士2002
  13. 『good day』(2003年度)
    作詞・作曲:ちはる(Kiroro)、編曲:KANAME、歌:てれび戦士2003
  14. 『プラズマ回遊』(2004年度)
    作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ、歌:てれび戦士2004
  15. 『Love Song』(2011年度)
    作詞・作曲:キヨサク、編曲:MONGOL800、歌:てれび戦士2011

2005年度 - 2008年度はミュージックてれびくん(MTK)を参照。

2009年度はエンディングテーマなし。ただし、1週のみの再放送ではメインテーマの『Happy★Life』が流れる。しかしこれはMTKロゴが入っていないことからMTK扱いはされておらず、またコーナーの時間によって20-30秒ほどカットされることがある。尚、スタジオ収録が無い再放送週間の間は、MTKを最後に流して放送が終了する。

2010年度はエンディングにMTKを流している。

[編集] スタッフ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 構成:アサダアツシ(大!)
  • 技術:島根幸宏、八木淳、中橋孝雄
  • 撮影:上野経志
  • 照明:島村徹
  • 音声:村山巧
  • アートディレクション:浦野康介(大!)
  • 衣装デザイン:広瀬水音(大!)
  • 音響効果:塚田大→磯田正文
  • CG製作:小室秦樹、改裕介
  • 編集:村上安弘、鵜飼美佳
  • ディレクター:神原一光→坂田淳、村主岳史、冨田百合子
  • 製作統括:大石淳→山田淳(2010年-)
  • 制作・著作:NHK

[編集] 関連商品

  • 楽曲関係(CDシングル・アルバム)については、「ミュージックてれびくん」を参照。
  • ミュージックてれびくん ザ★ビデオ(DVD、VHS)については、「ミュージックてれびくん」を参照。

[編集] 書籍

  • 天才てれびくんクイズゲーム—天才なぞなぞパイレーツ!(1994年12月)
  • バーチャル魔王をやっつけろ!天才てれびくん冒険ゲーム(1994年12月)
  • てれび戦士を救出せよ!天才てれびくん迷路ゲーム(1995年1月)
  • 恐竜惑星 1-2
  • 転校生マオ 1-2
  • ジーンダイバー 1-2
  • 天てれドラマ傑作集1-3(2007年3月)
  • 天才てれびくんMAXてれび戦士フォトブックin夏イベ2010(2010年10月)

[編集] カレンダー

  • 天才てれびくんMAXカレンダー2005(2004年11月)
  • 天才てれびくんMAXカレンダー2006(2005年11月)

[編集] DVD

[編集] 民放局との相互

  • 1993年4月7日の「天てれPR作戦」で『進め!電波少年』に逆アポなしで番組宣伝をしてもらう企画を放送した。『進め!電波少年』では、4月11日に「諦めていたのに、NHKが向こうからやってきた!」として放送した。両番組にはCGセット使用の共通点があり、後に電波少年出演者(キャイ〜ン山崎邦正なすびどーよ出川哲朗)が天てれにレギュラー出演をしている。
  • 2008年8月26日に民放NHKの初コラボとして『ラジかるッ』がスタジオパークに生中継した際、てれび戦士としてスタジオ衣装で笠原拓巳加藤ジーナ長谷川あかりが案内役を務めた。その後、両番組の決めポーズを全員で行った。
  • 2008年9月23日には民放とNHKのコラボとして、『ラジかるッ』のスタジオにてれび戦士としてスタジオ衣装で笠原拓巳・加藤ジーナ・長谷川あかりが出演し、双方の決めポーズを全員で行った(この2つのコラボは木曜生放送の中で放送、関東ローカル番組『ラジかるッ』の放送されてない関東広域エリア外地域でも一部が流れた。ただし、NHKワールド・プレミアムでは権利の都合上カットされた)。
  • 2008年度M-1グランプリに笠原拓巳と千葉一磨が番組の企画(天てれ部活動)で「ナンダーMAX」というコンビ名で予選出場、一回戦突破(二回戦で敗退)を果たし公式ブログで話題となった。
  • 2009年6月18日の生放送でタツノコプロを取材しクイズを出した後、回答者だった白坂奈々と視聴者1名が劇場版『ヤッターマン』のアフレコに参加することが決定した。その模様は、2009年7月2日の木曜生放送内で放送された。
  • 2009年度後期の天てれ部活動でコルテオ参加を目標にした。そのためNHKワールド・プレミアムでは権利の都合上(フジテレビ協賛のため)カットされた。

[編集] 脚注

  1. ^ 初めは2011年3月28日開始予定だったが東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日に発生)の影響で2週間延期された。
  2. ^ NHKの所在地をモチーフにしてある。
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
天才てれびくん
NHK教育テレビ 金曜18:00枠
天才てれびくん
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
天才てれびくん
天才てれびくんワイド
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:10枠
天才てれびくん
天才てれびくんワイド
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:20枠
天才てれびくん
天才てれびくんワイド
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:20枠
前番組 番組名 次番組
天才てれびくんワイド
天才てれびくんMAX
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:20枠
前番組 番組名 次番組
天才てれびくんMAX
大!天才てれびくん
-
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