天才てれびくんシリーズの音楽コーナー

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天才てれびくんシリーズの音楽コーナー(てんさいてれびくんシリーズのおんがくコーナー)は、天才てれびくん天才てれびくんワイド天才てれびくんMAXの音楽コーナーの一覧。

目次

[編集] ポコ・ア・ポコ

1993年4月12日-1995年コーナー。クリス(クリスティー・コーサル)がCGキャラクターと一緒に音楽を学んでいくコーナー。

1993年度はキーボードベースへの挑戦を機会にユニットを結成。以後ユニットでさまざまな取り組みを行うようになった。CGキャラポコがアシスタント的な役割を勤める。

1994年度はポコが「音楽なんかヤメテヤル」と発言したのを機にデビルポコ誕生。ポコが囚われの身となってしまい、彼を助けるためデビルポコの繰り出すさまざまなクイズに挑戦するコーナーが存在した。

1995年度からは、視聴者から送られてきた演奏ビデオを審査するのが中心になった。ちなみに初期は恐竜惑星と隔週入れ替えでの放送になっていた。

[編集] 出演者

[編集] 声の出演

93・94年のCGキャラクター
1995年度からの新キャラクター

[編集] ユニット

[編集] スタッフ

[編集] 楽曲一覧

曲名 備考
先生は胴長おじさん
歌:クリマカーユ
運命
演奏:クリマカーユ
世界中の誰よりきっと
歌:クリマカーユ
原曲:中山美穂
ダイヤモンド
歌:クリマカーユ
原曲:プリンセス・プリンセス
年下の男の子
歌:クリマカーユ
原曲:キャンディーズ
ジャンピング・ジャック・フラッシュ
歌:クリマカーユ
1993年度最終曲
17才
歌:クリマカーユ
原曲:南沙織
ガッタ・ガッタ・シャウト!
歌:クリマカーユ
ムーンライト伝説
歌:クリマカーユ
原曲:DALI
がんばってダーリン!
歌:クリマカーユ
1994年度版最終曲
1994後半-1995前半ED曲
道草ブギ
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
ポコ・ア・ポコ'95
歌:クリス
メッセージ
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
あべこべLove Motion
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
サンデーモーニングフィーバー
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
スターチャイルド・スペースランナー
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
コーナー最終曲

[編集] よっちゃん&斗真のギター全力投球

ストロベリーパフェ結成に当たり、一人だけ素人だった生田斗真のために、同じ事務所の先輩である野村義男がギターのレッスンをしたコーナー。

[編集] ストロベリーパフェ

天才てれびくんの1996年度に結成されたバンドグループ。グループ名は視聴者からの公募を基に、ミュージシャンの王様が命名。 1997年度のイベントで、持ち歌に当時のOP、EDなど3曲を演奏するライブを行い、これが彼らの最後の活動となった。

メンバー
生田斗真(ギター)、伊東亮輔(ショルダーキーボード)、前田亜季ジェニファー・ペリマン(キーボード)、ウエンツ瑛士(ベース)、篠原麻里(ドラム)
作品
  • SUPER KIDS ARE GO!!(1996年度後半のエンディングテーマ曲)


[編集] ミュージックてれびくん

1998年4月6日-コーナー。略称はMTK

1998年度の『8cm』から始まり、現在まで、MTKは合計で2バージョン存在する曲(あこがれ 〜acoustic version〜/あこがれ〜 hip-hop version〜)とボーカル新録の曲(誕生日のうた/誕生日のうた2006)を含め106曲に至る。そのうち20曲はエンディングMTK。

  • 1998年度

試験的に放送した『8cm』が大きな反響を呼んだため、以降コーナーとして置かれた。全6曲で、全ての曲で約2分00秒の時間枠。ロケでの撮影が多い年となった。また、『JUMP』はビデオクリップDVDの未収録作品となる。

  • 1999年度

前年度に引き続きコーナーとして放送。前年度の全6曲に比べて倍以上となり、全14曲。また、ビデオクリップの映像もかなり手の凝ったものが増え、そして全曲で約3分00秒という時間枠に。『ママ・ミア』『カーマは気まぐれ』『The Longest Time』の楽曲はアルバムCDの未収録作品となり、『スリラー』『ママ・ミア』『カーマは気まぐれ』『The Longest Time』の楽曲はビデオクリップDVDの未収録作品となっている。

  • 2000年度

この年から「MTKクラシック」として、過去のMTKの中から選りすぐりの曲を不定期に放送するコーナーも設置。

  • 2004年度

てれび戦士が2チームに分かれたため、MTKもチーム別になる。

※(R):RG曲 / (U):UWF曲 / (混):チーム混合曲
  • 2005年度

この年からエンディングとして放送することになり、画面下にお知らせやスタッフロールが入る。また、歌うユニットが「Our Treasures」と「Tiny Circus」に年間通して固定となる(ユニットの詳細は後述)。全曲が書き下ろしになったが、曲数は前年までと比べて大幅に減ることになった。放送される曲の時間は2分。なお、CDにはフルバージョンで収録されている。「MTKクラシック」はエンディングではなく通常通り放送され、生放送がない月(8月・2月・3月)には最低1日「誕生日のうた」が流された。2006年2月からオープニング映像が新しいものに変わり、以前のHK学園(アスペクト比4:3)のCG映像から、2005年度までのMTK全90曲の映像が紹介されるものに変わった(アスペクト比16:9)。

※(S):スチームナイツ曲 / (J):ジョーキマホーンズ
  • 2006年度

前年に引き続き「エンディングMTK」として放送。しかし流していたのがメインテーマ曲の『ダンゼン!未来』であったため、「今年度はMTKは廃止されたのですか?」という質問がNHKに殺到。公式HPに継続していることを書き、それまでデジタル放送のみ出ていたMTKカラーロゴが、4月17日放送分よりアナログ放送でも映る位置に移動した。ユニットは固定では行わず、チーム混合ユニットも組まれるようになった。また、前年度と異なり全てのてれび戦士に「MTK」を歌う機会が与えられた(洸太レイシー永島謙二郎木村遼希日向滉一千秋レイシー藤本七海渡邊エリー笠原拓巳藤田ライアンはユニットタイプのMTKを歌わず)。この年から放送される曲の時間は1分30秒に統一されている。ただし総集編の日はコーナーの時間の関係で短縮バージョンになることもある。尚、短縮バージョンが別に製作されているわけではなく、通常版の「エンディングMTK」の最初の部分が抜けて、途中から始まる。「MTKクラシック」はこの年から放送されなくなった。

  • 2007年度

前年度と異なり全てのてれび戦士に通常タイプの「エンディングMTK」を歌う機会が与えられた。

  • 2008年度

「エンディングMTK」のほかに、「日付変更船プッカリーノ」の番組コーナーテーマとして、武田聖夜島田翼田中理来の3人(M-ist)が歌う『勇気は時を超える』がある。尚、この3人がてれび戦士として再出発時、この曲のビデオクリップが放送される。

  • 2009年度

2004年度以来となる番組の途中で放送される形に戻る。ただし、総集編の日はエンディング扱いで放送する。

[編集] 楽曲一覧

No. 曲名 備考
1 8cm
歌:ウエンツ瑛士
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲・演奏:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:タケカワユイ
初回放送日:1998年4月6日
録音:1998年3月27日
撮影:1998年3月20日
PV出演:伊藤俊輔/山元竜一/小倉星羅
原曲:8cm/スキップカウズ
記念すべき最初のMTK。出演した小倉星羅とウエンツ瑛士の身長の差がちょうど“8cm”だったことが明らかになった。
2 恋はあせらず YOU CAN'T HURRY LOVE
歌:ジャスミン・アレン
作詞・作曲:Lamont Dozier/Brian Holland/Eddie Holland
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲・演奏:タケカワユキヒデとThet's on Noise
コーラス:タケカワユキヒデ/タケカワユイ
初回放送日:1998年5月11日
録音:1998年3月27日
撮影:1998年4月12日
振付:星野利晴
PV出演:Girls of '98(98年度女子てれび戦士) (佐久間信子を除く)
原曲:You Can't Hurry Love/TheSUPREMES
メガネをかけて登場するジャスミン・アレンの顔がアメリカの田舎に住むおばあちゃんに見えたのはご愛嬌。なお、佐久間だけはイベントの都合があったため、欠席。
3 YAKINIC GO GO
歌:松川佳以
作詞・作曲・編曲:種ともこ
演奏:尾上サトシ/松林正志
振付:まりぞう
PV出演:大阪オールスターズ(グルグル/プリン/フー/ペペロンチーノ/ストレッチマン/ゆかちゃん/ポッケ/海道亮平/田中樹里/橋田紘緒)
初回放送日:1998年6月15日
録音:1998年5月10日
撮影:1998年5月30日
MTK初の書き下ろし作品。
4 YOU ARE MY DREAM
歌:中田あすみ佐久間信子
作詞・作曲・訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:タケカワユキヒデ/タケカワユイ
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:TTKダンスプロジェクト(松浦顕一郎安藤奏谷口紗耶香前泊理花
初回放送日:1998年9月7日(公園ロケバージョン→1999年1月15日)
録音:1998年8月17日(公園ロケバージョン→1998年3月27日)
撮影:1998年8月14日(公園ロケバージョン→1998年8月14日)
バックで踊るのは、佐久間信子を除くTTKダンスプロジェクト。この振付がT-ASADAの初仕事となる。作詞作曲はもちろんタケカワご本人だが、原曲がゴダイゴのものではない。
5 JUMP
歌:安藤奏ダーブロウ有紗
作詞・作曲:Alex Van Halen/Edward Van Halen/David Lee Roth
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲・演奏 : タケカワユキヒデとThat's on Noise
PV出演:守れ!黄金の耳かきオールスターズ(山崎邦正/リサ・ステッグマイヤー/てれび戦士1998/ドミンゴス)
初回放送日:1998年10月12日
録音:1998年8月17日
撮影:1998年9月13日
原曲:JUMP/VANHALEN
ビデオクリップの制作にかなりの時間を費やした。
6 極楽はどこだ
歌:ザ・フルース・フラザース(海道亮平橋田紘緒
作詞・作曲:小宮山雄飛
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:タケカワユキヒデ/タケカワゆい
演奏:That's on Noise
初回放送日:1998年11月16日
原曲:極楽はどこだ/ホフディラン
1998年度版最終曲。2000年度では卒業した海道に代わって伊藤俊輔が加入し、「ザ・フルース・フラザース2000」とユニット名を変更。
7 恋のギルティー Love in the first degree
歌:モンキークイーン(ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
VJ:ウエンツ瑛士
作詞:Matt Aitken/Mike Stock/Peter Waterman/Sarah Dallin/Siobhan Fahey/Keren Woodward
訳詞:タケカワユキヒデ
作曲:Matt Aitken/Mike Stock/Peter Waterman
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:タケカワユキヒデ/タケカワゆい
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:シンパンマン
初回放送日:1999年4月5日
原曲:Love In The First Degree(第一級恋愛罪)/バナナラマ
モンキークイーン、新人・モニーク・ローズの記念すべき第1曲目。スタジオのCG背景と机が番組内のコーナーTTK裁判所で利用されていたものをそのまま利用している(TTK裁判所のコーナー開始により)。ちなみにこの当時はモンキークイーンというユニット名はまだ付けられてなかった。後で再放送される時にはちゃんと「モンキークイーン」がついていた。
8 空にまいあがれ
歌:伊藤俊輔
作詞・作曲:倉持陽一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:タケカワユキヒデ/タケカワゆい
VJ:?
演奏:That's on Noise
PV出演:森田彩華吉田一休(ドミンゴス)
初回放送日:1999年4月19日
原曲:空にまいあがれ/真心ブラザーズ
伊藤のMTKデビューはソロ。ビデオクリップの終盤に、NGテイクがそのまま採用されたシーンがある。
9 Can do it!
歌:ウエンツ瑛士福田亮太山元竜一Go-full sun
作詞:坂田和子
作曲:MASAKI
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
背景イラスト:古澤純也
初回放送日:1999年5月10日
VJ:?<br/ >
原曲:Can do it!/Go-full sun(シンガーソングライター合津知里と漫画家古澤純也のユニット)
10 ゴォ!
歌:棚橋由希
作詞:サエキけんぞう
作曲:奥田民生
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:饗場詩野
演奏:That's on Noise
PV出演:Friends of Turner(ターナーと共演した過去のてれび戦士)
初回放送日:1999年5月24日
原曲:ゴォ!/山瀬まみ
1番目のサビの前で、女性の笑い声がきこえる。これは収録時に彼女がつい笑ってしまったものをそのまま活かすことにしたため。
11 恋は早いもの勝ち
歌:大沢あかね中田あすみ
作詞:岡部真理子
作曲:藤生善一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
ロケ地:原宿
初回放送日:1999年6月14日
原曲:恋は早いもの勝ち/YO YO YO
2人の関心事は、ビデオクリップの出来ではなく、いつクレープが食べられるか、だった。
12 スリラー
歌:ジャスミン・アレン伊藤俊輔ダーブロウ有紗ジェームス・マーティン笑福亭松之助
作詞・作曲:Rod Temperton
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
PV出演:てれび戦士1999/笑福亭松之助/豊田眞唯
初回放送日:1999年6月28日
VJ:ウエンツ瑛士
原曲:Thriller/マイケル・ジャクソン
前奏が長い、ビデオクリップで笑福亭松之助が歌っていたパートを俊輔が歌っているなど、CD収録バージョンとビデオで流れたバージョンには少し違いがある。
13 ハッピーマン
歌:矢嶋里紗
作詞・作曲:奥居香
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:モンキークイーン(ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
演奏:That's on Noise
ロケ地:静岡県浜松市中田島砂丘
初回放送日:1999年9月6日
原曲:ハッピーマン/奥居香
コーラスのモンキークイーンについては、「ママ・ミア」が放送されるまでに謎を呼んでいた。
14 ママ・ミア Mamma Mia
歌:モンキークイーン(ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
作詞・作曲:Benny Andersson/Stig Anderson/Bjorn Ulvaeus
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
PV出演:シンパンマン/T-ASADA
初回放送日:1999年9月20日
VJ:ウエンツ瑛士
原曲:Mamma Mia/ABBA(アバ
モンキークイーンという名前が、佐久間が叫んだ一言によって決まった。「モンキー」というのは、『恋のギルティー』のモンキーダンスから。ちなみに、「モンキークイーン」最初の名前がついたのは、「ハッピーマン」のコーラスから。
15 君の声がする
歌:饗場詩野
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ(バイオリン)/サキタハヂメ(のこぎり)/大町剛(チェロ)
コーラス:ジェームス・マーティン/遊佐未森
PV出演:ジェームス・マーティン/遊佐未森/サキタハジメ/佐藤ふくみ/大町剛
初回放送日:1999年10月11日
饗場は前髪を上げるのを、相当嫌がっていた。
16 カーマは気まぐれ Karma Chameleon
歌:山崎邦正
作詞・作曲:George O'Dowd/Roy Hay/Jon Moss/Michael Craig/Phil Pickett
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:E-Monkey Project (ウエンツ瑛士、ジャスミン・アレン、佐久間信子)
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
PV出演:Boys of '99(1999年度の男子てれび戦士)
初回放送日:1999年10月25日
原曲:Karma Chameleon/カルチャー・クラブ
初の司会者MTK。洋楽をソロで歌うのは、ジャスミンの「恋はあせらず」以来。ただし、山崎の状況によってはウエンツが歌ったバージョンになる可能性もあったとのこと。
17 運命'99
歌:悪魔なエンジェル(大沢あかね中田あすみ徐桑安安齊舞
作詞:森若香織
作曲:黒沢健一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ウエンツ瑛士/福田亮子/シンパンマン
初回放送日:1999年11月15日
原曲:運命'95/Melody
ウエディングドレスのシーンでは、大沢は撮影するまで熊の着ぐるみを着て踊るのだと信じていた。また、劇団ひとりと結婚するため、2回ウェディングドレスを着た。
18 はるかな旅へ Where'll we go from now
歌:橋田紘緒福田亮太須田泰大
作詞:奈良橋陽子
補作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ロケ地:富士山周辺
初回放送日:1999年11月29日
原曲:Where'll we go from now/ゴダイゴ
MTK初のゴダイゴの楽曲カバー。へたれトリオのデビュー。しかし、タケカワは英語で歌っていたため、須田はいきなり洋楽でMTKデビュー。
19 The Longest Time
歌:飛び出せ!ステッグマイヤーズ(リサ・ステッグマイヤー棚橋由希ウエンツ瑛士ジャスミン・アレンジェームス・マーティンダーブロウ有紗
作詞・作曲:Billy Joel
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/イシヅ"U-HIP"マスオ
録音:1999年12月17日
撮影:1999年12月25日
初回放送日:2000年1月10日
原曲:The Longest Time/ビリー・ジョエル
2000年第一弾のMTK。番組内の罰ゲームによって、リサ・ステッグマイヤーが歌うことが決定した。歌として歌ったのが、リサと棚橋由希。その他はコーラス。英語圏出身の人間の中に棚橋1人が純日本人という取り合わせになったのは、「音域が合う人間がターナーしかいなかった」かららしい。
20 世界中の全ての色
歌:ウエンツ瑛士伊藤俊輔ジャスミン・アレン
作詞・作曲:坂本サトル
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2000年1月31日
1999年度版最終曲。ジャスミンは初の邦楽でウエンツ瑛士と共にてれび戦士を卒業した(「ハッピーマン」のコーラスを除く)。

21 Roam〜愛があれば〜
歌:ワイルドベリーズ(ダーブロウ有紗モニーク・ローズ
作詞:Robert Waldrop
訳詞:タケカワユキヒデ
作曲:The B-52's
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2000年4月3日
原曲:Roam/B-52's
MTKのクイーンであるジャスミン・アレンの卒業に伴い、年度初めは誰に歌わせるか相当悩んだという。『空にまいあがれ』『スリラー』『ハッピーマン』以来の3番まである楽曲。
22 たんぽぽ
歌:福田亮太
作詞・作曲:つじあやの
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/新谷キヨシ
PV出演:安齋舞
初回放送日:2000年4月17日
本人いわく、変声期だったためMTKは苦しかったらしい。ちなみに、歌うシーンでは眼科で歌っていた。安齊舞とのデートシーンでは、自分のデジタルカメラで撮影した。
23 ダイナマイト
歌:ザ・ヤマチーズ(山元竜一村田ちひろ
作詞・作曲:Rod Stewart/Andy Taylor
訳詞:桑原永江
編曲:タケカワユキヒデ
コーラス:伊藤俊輔/安齊舞
演奏:タケカワユキヒデとThat's on Noise
初回放送日:2000年5月8日
原曲:Dynamite/ロッド・スチュワート
ザ・ヤマチーズ、新メンバー・村田ちひろの記念すべき第1曲目。伊藤俊輔と安齊舞のコーラス入り(伊藤俊輔はCD「スリラー」の追加レコーディング、安齊舞はおかしな午後の録音。)
24 おかしな午後
歌:安齊舞
作詞:小川美潮
作曲:板倉文
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:タケカワゆい
演奏:That's on Noise
初回放送日:2000年5月22日
原曲:おかしな午後/小川美潮
MTKで史上最年少の初ソロ。振り付けは自分で考えたものと言っていたが、後にビデオ収録時のスタイリストが案を出していたことが判明。
25 走れRUN²!
歌:ランランズ(徐桑安須田泰大俵有希子ローブリィ翔
作詞・作曲:森若香織
編曲・演奏:KANAME、タケカワユキヒデとThat's on Noise
ロケ地:渋谷
初回放送日:2000年6月12日
徐桑安が、1999年度MTK「運命'99」を作詞した森若の書き下ろしを依頼(本人は「運命'99」で暴れっぷりを披露)。
26 ラッキー・ラブ I should be so lucky
歌:スウィート・ピクルス佐久間信子ダーブロウ有紗俵有希子
作詞・作曲:Matt Aitken/Mike Stock/Peter Waterman
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ローブリィ翔/げんしじん
初回放送日:2000年9月4日
原曲:I Should be so Lucky/カイリー・ミノーグ
スウィート・ピクルスの名付け親は、ダーブロウ有紗の母親なのは有名な話。そして、新メンバーの俵有希子とローブリィ翔は夏休みを挟んで、2曲連続出演。
27 わかってナイ!
歌:水ふうせん(福田亮太逵優希
作詞・作曲:種ともこ
編曲:松林正志、タケカワユキヒデとThat's on Noise
振付:T-ASADA
演奏:松林正志/尾上サトシ
PV出演:饗場詩野/げんしじん
初回放送日:2000年9月18日
二人は尻を振って踊るシーンがとても気まずかったのこと。げんしじんは2作連続出演になる。つーじーはVTRでクレープを食べていた。
28 I LIKE YOU
歌:ザ・フルース・フラザース(橋田紘緒海道亮平)→ザ・フルース・フラザース2000(橋田紘緒伊藤俊輔
作詞・作曲:忌野清志郎
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:スウィート・ピクルス
演奏:That's on Noise
PV出演:仲根紗央莉/げんしじん
初回放送日:2000年10月9日
原曲:I LIKE YOU/RCサクセション
ザ・フルース・フラサース約2年ぶりに復活。海道亮平に代わって伊藤俊輔が加入し、「ザ・フルース・フラザース2000」と変更。大阪ロケが東京丸の内ロケで、とんでもない災難に合う。げんしじんは、3作連続出演。最後の「ハ・ハ・ハハハ」の部分では、スウィート・ピクルスの声が入っている(レコーディングがスウィート・ピクルスと一緒のため)。
29 HONEY BEAT
歌:MO-SHI-YA(モシヤ)(饗場詩野モニーク・ローズ山元竜一
作詞・作曲:広瀬香美
編曲・演奏:島津正多
振付:T-ASADA
初回放送日:2000年10月23日
「ヒットをねらえ」のコーナーで誕生した曲。広瀬香美プロデュースでシングルCDとして発売された。ビデオクリップは、「HONEY→ハニー→はちみつ」としてハチの巣をイメージした六角形で構成されている(放送前)。ユニット名の由来は、3人の番組内での呼び名「ニーク」「の(詩野)」「まちゃん(山ちゃん)」から。
30 www.access.me
歌:c@mo.ne.(カモネ)(中田あすみ福田亮太石田比奈子逵優希熊木翔松下博昭
作詞・作曲:広瀬香美
サビモチーフ:石田比奈子
編曲・演奏:島津正多
振付:T-ASADA
初回放送日:2000年10月23日
「ヒットをねらえ」のコーナーで誕生したもう1つの曲。しかし、放送されたのはわずか1日のみ。再放送シーンが見られない1曲。1回再放送したが、この曲はあまり見られない。そして、福田の年間最後のMTKになる。
31 SUPERGIRL
歌:石田比奈子
作詞・作曲・編曲・コーラス・演奏:浅田祐介/種ともこ
初回放送日:2000年11月13日
種ともこのMTK書き下ろし3曲目と、浅田祐介の初のMTK書き下ろし。
32 Angel snow
歌:中田あすみ
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:KANAME
演奏:KANAME/河野伸
PV出演:遊佐未森/奈良本浩樹
初回放送日:2000年11月27日
2000年最後のMTK。フルバージョンは、シングルCD『きらいじゃ★ブギ』のカップリングとして収録されている。長身の中田とバランスの取れる彼氏役を探すのは大変だったとのこと。
33 愛はきらめきの中に How deep is your love?
歌:セブン・ハーツ(伊藤俊輔饗場詩野佐久間信子ダーブロウ有紗モニーク・ローズ熊木翔エバンス太郎
作詞・作曲:Barry、Robin and Maurice Gibb
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2001年1月8日
VJ:石田比奈子
原曲:How deep is your love?/The Bee-Gee's
2001初めてのMTK。天てれ5~6年目の饗場(ワイド化前)、4~5年目の伊藤(ワイド化前)、3~4年目の佐久間とダーブロウ(ワイド化前)、2~3年目のモニーク、新人~2年目(1~2年目)の熊木とエバンスという、ベテランから新人までがそろったてれび戦士7人のユニットだった(メンバーのうち6人が小6)。ちなみに、それぞれがソロを歌い終わった後に、CGである黄色いエレベーターに乗るのがきまり。そして、饗場の最後のMTKで、伊藤と佐久間は年間最後のMTK。
34 歩いていこう
歌:プチ・チェリーズ(徐桑安安齊舞
作詞・作曲:田村敦
編曲:イケチン
演奏:イケチン・鈴木とよき
初回放送日:2001年1月29日
2000年度版最終曲。収録時に前方からの扇風機がとても大変だった。あと、徐桑安の卒業ソングということに
35 君のそばにいたい I only wanna be with you
歌:ハッスル3(山元竜一熊木翔竪山隼太
作詞・作曲:Mike Hawker/Ivor Raymonde
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
PV出演:奈良沙緒理/げんしじん
ロケ地:日光国立公園ウエスタン村
初回放送日:2001年4月9日
VJ:ダーブロウ有紗
原曲:I only wanna be with You/ダスティー・スプリングフィールド、ベイシティローラーズ
36 本当は何になりたいんだろう
歌:バースデイ・ガール(中田あすみ村上東奈
作詞:金城綾乃
作曲:玉城千春
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2001年4月23日
原曲:本当は何になりたいんだろう/金城綾乃
バースデイ・ガールの由来は、二人の誕生日が近いことから。
37 元気を出して Gotta Pull Myself Together
歌:アップル・シェイク(ダーブロウ有紗モニーク・ローズ岩井七世
作詞・作曲:Ben Findon/Mike Myers/Bob Puzey
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
初回放送日:2001年5月14日
原曲:Gotta Pull Myself Together/ノーランズ
2005年度のイベントで、篠原愛実がカバー。
38 きれいな水
歌:熊木翔
作詞・作曲:YO-KING
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2001年5月28日
原曲:きれいな水/YO-KING
39 本日晴天
歌:俵有希子
作詞:谷穂ちろる
作曲:松浦雅也
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:アップル・シェイク
演奏:That's on Noise
PV出演:アップル・シェイク
初回放送日:2001年6月18日
原曲:本日晴天/原田知世
有希子は、一時間時計が止まっていたことに気付かず。
40 VACATION
歌:ホリデーズ(ローブリィ翔井出卓也俵小百合中村有沙
作詞・作曲・編曲・演奏:松江潤
振付:T-ASADA
初回放送日:2001年7月2日
季節を書き下ろしたMTKはこれで2曲目。
41 Everything You Do
歌:モンキークイーン(ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
作詞・作曲:Lars Aass/Marit Larsen/Marion Raven
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
初回放送日:2001年9月3日
原曲:Everything You DO/M2M
1999年度に卒業したジャスミンと2000年度に卒業した佐久間が特別参加によるモンキークイーン再結成。ただし、寸前までモニークには知らされていなかった。
42 花のランランパワー
歌:ノーティー・ハリー(エバンス太郎松井蘭丸八木俊彦
作詞・作曲:倉持陽一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2001年9月17日
原曲:花のランランパワー/真心ブラザーズ
アニメーションは、スティーヴ・エトウが動かしてくれた。
43 BIG SMILE BABIES
歌:ダーブロウ有紗
作詞・作曲・コーラス:森若香織
編曲・演奏:KANAME
出演:森若香織/KANAME
初回放送日:2001年10月8日
2番の歌詞「毎日変わるお天気も 全部に意味があるもんだ」は、ある木曜生放送での有紗の発言を基にした。
44 Twilight
歌:THE YAMACHEE'S featuring APPLE SHAKE with SHUN (山元竜一村田ちひろダーブロウ有紗モニーク・ローズ岩井七世伊藤俊輔
作詞・作曲:Jeff Lynne
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ
初回放送日:2001年10月22日
原曲:Twilight/エレクトリック・ライト・オーケストラ
2001年に卒業した伊藤俊輔がゲスト出演。ザ・ヤマチーズの2曲目。
45 Jump in the Line
歌:角田信朗
作詞・作曲:Harry Belafonte/Ralph De Leon/Gabriel Oller/Steve Samuel
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:ワイルドベリーズ
演奏:That's on Noise/イシヅ"U-HIP"マスオ
振付:T-ASADA
PV出演:ワイルドベリーズ/真壁としみ
初回放送日:2001年11月12日
原曲:Jump in the Line/ハリー・ベラフォンテ
コーラスを歌うために、ワイルドベリーズ再結成。
46 Be My Friend
歌:モニーク・ローズ
コーラス・作詞・作曲・編曲・出演:種ともこ
演奏:種ともこ/古川昌義/松永孝義/楠均
初回放送日:2001年11月26日
モニーク最後のMTKは書き下ろしのソロ。転校で離れ離れになった友達の気持ちをつづった歌。最後の英語はモニークが考えた。
47 クレマチス
歌:山川恵里佳
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:T for TWO
演奏:That's on Noise
初回放送日:2002年1月7日
司会者最後のMTK。俵姉妹が難しいコーラスに挑戦した。
48 Material Girl
歌:3サイズ with コバンザメ(中田あすみ安齊舞豕瀬志穂橋田紘緒福田亮太
作詞・作曲:Peter H. Brown/Robert S. Rans
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:やぎっち様/どーよ
初回放送日:2002年1月28日
原曲: Material Girl/マドンナ
実質的2001年度版最終曲(本放送において)。2001年に卒業した橋田紘緒、福田亮太がユニット「コバンザメ」として参加。それにともない、「3サイズ with コバンザメ」結成。
49 空になりたい
歌:TIMKY(熊木翔山元竜一俵有希子岩井七世村上東奈俵小百合種ともこ
作詞・作曲・演奏:TIMKY
編曲:種ともこ
ロケ地:北海道札幌市教育文化会館大ホール
初回放送日:2002年2月11日(スーパーライブにて)
2001年度版最終曲。コーナー内で生まれたバンドで、歌の歌詞も公募から。演奏はすべて自分たちで行っている。バンド名はメンバー全員のイニシャルを並べたもの。
50 1-2-3
歌:SPACE FAIRY(俵有希子中村有沙白木杏奈
作詞・作曲:Gloria Estefan/Enrique Garcia
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ローブリィ翔
初回放送日:2002年4月8日
VJ:熊木翔
原曲:1・2・3/グロリア・エステファン&マイアミサウンドマシン
51 僕であるために
歌:Boys Be Boys(熊木翔山元竜一松井蘭丸
作詞:浜崎貴司
作曲:FLYING KIDS
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2002年4月22日
原曲:僕であるために/FLYING KIDS
52 クエスチョン
歌:ローブリィ翔
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲:スキップカウズ
コーラス:村上東奈/井出卓也
演奏:スキップカウズ/武藤星児
PV出演:スキップカウズ/村上東奈/井出卓也
初回放送日:2002年5月13日
原曲:クエスチョン/スキップカウズ
53 BYE BYE DAYS
歌:T for TWO(俵有希子俵小百合
作詞:アイコ
作曲:石坂義晴
編曲:advantage Lucy
演奏:advantage Lucy/千ヶ崎学/堀越和子
初回放送日:2002年5月27日
映像は天てれドラマ「フォトグラフ」により。姉・有希子がアルトで、妹・小百合がソプラノを担当。
54 スピリチュアル
歌:CHU-LIPS(村田ちひろ飯田里穂
作詞・作曲:渡辺慎
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス・PV出演:熊木翔/村上東奈
演奏:That's on Noise
初回放送日:2002年6月17日
原曲:スピリチュアル/ホフディラン
1998年度MTK「極楽はどこだ」では男性がカバーしていたのに対し、この曲は女性がカバーしているもの。
55 STEADY BOYS
歌:岩井七世
作詞:透影月奈
作曲:安藤芳彦
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:T for TWO
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:T for TWO
初回放送日:2002年7月1日
原曲:STEADY BOYS/原田知世
2001年度MTK『本日晴天』では、有希子のソロで、七世がコーラス担当だったが、今回はそれが逆になる(七世がソロで歌い、有希子がコーラスを担当)。
56 星の軌跡
歌:ギャラクシー(安齊舞井出卓也ブライアン・ウォルターズジョアン・ヤマザキ
作詞・作曲:田村敦
編曲:イチケン
演奏:JETTER3
初回放送日:2002年9月2日
原曲:ホシノキセキ/JETTER3
57・58 あこがれ
歌:村上東奈
初回放送日:2002年9月16日(acoustic)、2002年9月23日(hip-hop)
VJ:堀江幸生
acoustic versionとhip-hop versionに分けて2週間ずつ放送
57 あこがれ〜acoustic version〜
作詞・作曲:遊佐未森
編曲・演奏:KANAME
PV出演:遊佐未森、渋谷謙人
58 あこがれ〜hip-hop version〜
作詞・作曲:遊佐未森
編曲・演奏:KANAME
PV出演:渋谷謙人
59 BE HAPPY DAY
歌:八木俊彦豕瀬志穂
作詞・作曲・コーラス:森若香織
編曲・演奏:KANAME
初回放送日:2002年10月7日
この年のエンディングテーマ「LOVE IS POP」の作者・森若香織の書き下ろし3曲目。2000年度MTK『おかしな午後』の、安齊舞よりも年下で、小学3年生だけで歌うのはこれが初。
60 恋にメリーゴーラウンド In for a penny,In for a pound
歌:SPACE FAIRY(俵有希子中村有沙白木杏奈
作詞・作曲:John Moering
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ローブリィ翔
初回放送日:2002年10月21日
原曲:In for a Penny, In for a Pound/アラベスク
久々のシンパンマン登場だったがこのMTK以降、シンパンマンの登場はなし。また、映像の途中に登場するCGの食堂は、2001年度MTK『Material Girl』に登場したものと同じで、映像の最後に登場するCGの遊園地は、2001年度MTK『元気を出して』に登場したものと同じ。PVでは、年度始めの『1-2-3』ともども、ローちゃんが3人から散々な扱いを受けている。
61 ルーキー
歌:山元竜一
作詞・作曲:玉置浩二
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス・出演:Boys Be Boys
演奏:That's on Noise
初回放送日:2002年11月11日
VJ:岩井七世
原曲:ルーキー/玉置浩二
1999年度MTK『ゴォ!』と同様、映像の一部に、山元の過去5年間の活躍を収めた映像が使用。
62 地図
歌:マイ☆コウ(堀江幸生マイケル・メンツァー

作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲:スキップカウズ
コーラス:熊木翔
PV出演:鉢嶺杏奈
演奏:スキップカウズ/山本哲也
初回放送日:2002年11月25日
VJ:村上東奈

2002年度版最終曲。新メンバーだけで歌うのは、2000年度MTK「SUPERGIRL」以来。
63 ぼくらのロック・シティ We built this city
歌:ザ・ヤマチーズwithふたりいる。(山元竜一村田ちひろ俵小百合岩井七世
作詞・作曲:Lambert、Page、Taugh、Wolf
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
Featuring・PV出演:DJ Brian(ブライアン・ウォルターズ)
初回放送日:2003年4月7日
VJ:井出卓也
原曲:We Built This City/スターシップ
ザ・ヤマチーズ最後の曲で、CDやDVDの未収録品。
64 サンデーモーニング
歌:飯田里穂
作詞・作曲:つじあやの
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:ふたりいる。
演奏:That's on Noise
初回放送日:2003年4月21日
VJ:ブライアン・ウォルターズ
原曲:サンデーモーニング/つじあやの
65 虹の都へ
歌:ブライアン・ウォルターズ
作詞・作曲:高野寛
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:山元竜一
演奏:That's on Noise
初回放送日:2003年5月12日
VJ:俵小百合
原曲:虹の都へ/高野寛
66 泣けちゃうの You caught me out
歌:システム★エラー(岩井七世白木杏奈ジョアン・ヤマザキ堀口美咲
作詞・作曲:K.MacColl/Briquette/Crowe
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
PV出演:伊藤俊輔/ジャスミン・アレン
初回放送日:2003年5月27日
VJ:堀江幸生
原曲:You Caught Me Out/Tracey Ullman
高校生になった、伊藤俊輔とジャスミン・アレンが登場。『恋は早いもの勝ち』『君の声がする』でも登場したCGの背景が使われている。
67 Go!Go!たまご丼
歌:間寛平 with TDD(間寛平井出卓也飯田里穂前田公輝山川恵里佳
作詞:間寛平/KANAME
作曲:間寛平
編曲・演奏:KANAME
振付:T-ASADA
初回放送日:2003年6月16日
VJ:山崎邦正(コーナー内のゲストでVJもといPV紹介をした)
「こちらHK学園笑芸部!」のコーナーから誕生したユニット。てれび戦士と司会者以外がMTKに歌手として参加するのは初。また、この年のMTKでソロを歌ったてれび戦士は、全員このコーナーのレギュラーもしくはそのメンバーと深い関わりを持つ役を演じていた。
68 それっきゃないかもね
歌:堀江幸生
作詞・作曲・編曲・コーラス:種ともこ
演奏:尾上サトシ/周藤寿和/種ともこ
PV出演:村田ちひろ/ド・ランクザン望/堀口美咲/小井沼愛
初回放送日:2003年6月30日
69 JUNGLE FUTURE
歌:ノイジー・モンキーズ(ブライアン・ウォルターズジョアン・ヤマザキ近藤エマド・ランクザン望
作詞・作曲・編曲:福岡ユタカ
演奏:福岡ユタカ/Whacho/John Sackett
初回放送日:2003年9月1日
VJ:VTR紹介
デタラメ語による不可解な歌詞が特徴的。
70 BAKAはここにいる
歌:俵小百合
作詞・作曲・編曲・コーラス:種ともこ
演奏:尾上サトシ/周藤寿和/種ともこ
PV出演:山元竜一/中村有沙/八木俊彦/桜井結花
初回放送日:2003年9月15日
VJ:豕瀬志穂
夏のイベントで先行披露。
71 旅人は星を数える Days Are Numbers
歌:MEMORIES(山元竜一俵小百合岩井七世白木杏奈飯田里穂マイケル・メンツァー
作詞・作曲:Alan Parsons, Eric Woolfson
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ/タケカワユキヒデ
初回放送日:2003年10月6日
VJ:ジョアン・ヤマザキ
原曲:Days Are Numbers (Traveller)/アラン・パーソンズ・プロジェクト
72 Together Forever
歌:SYANIS(中村有沙豕瀬志穂桜井結花
作詞・作曲:Stock/Altken/Waterman
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
PV出演:ブライアン・ウォルターズ
初回放送日:2003年10月20日
原曲:Together Forever/リック・アストリー
CD・DVDの未収録品。この曲からMTKのVJを行わず。
73 カンペキ
歌:井出卓也
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲:スキップカウズ
演奏:スキップカウズ/藤原マヒト
PV出演:マイ★コウ/藤原ひとみ
初回放送日:2003年11月10日
74 星と月の仲間
歌:白木杏奈
作詞・作曲:高橋朋子
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2003年11月24日
原曲:星と月の仲間/elliott
MTKのソロが休止。
75 モンキーマジック
歌:A.T.7(八木俊彦張沢紫星川﨑樹音ブライアン・ウォルターズド・ランクザン望俵小百合岩井七世
作詞:奈良橋陽子
訳詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2004年1月12日
原曲:Monkey Magic/ゴダイゴ
ドラマ『西遊記』の主題歌。MTKバージョンは日本語訳で反響を呼んだ。
76 水玉
歌:ホワイト・クローバー(村田ちひろ岩井七世
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2004年3月15日
2003年度版最終曲。年度末再放送期間中の放送は異例。冬のイベントで一部先行披露。
77 (R) ラジオスターの悲劇 Video killed the radio star
歌:ランダム!!スロー(白木杏奈ジョアン・ヤマザキ前田公輝バーンズ勇気
作詞・作曲:Bruce Woolley/Geoffey Downes&Trevor Horn
訳詞:小川哲朗
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
初回放送日:2004年4月5日
原曲:Video Killed radio star/バグルス
78 (U) 明日への叫び SHOUT IT OUT LOUD
歌:KIZZ(飯田里穂堀江幸生ド・ランクザン望篠原愛実
作詞・作曲:G.Simmons/P.Stanley/B.Ezrin
訳詞:王様
編曲・演奏:Gargoyle
初回放送日:2004年4月19日
原曲:Shout it out Loud/Kiss
Kissと同様に、KIZZのメンバーはビデオクリップに派手なメイクで登場。
79 (R) 誕生日のうた
歌:ヴィーナス&マーズ(村田ちひろ井出卓也白木杏奈ジョアン・ヤマザキ川﨑樹音橋本甜歌
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2004年5月24日
アスペクト比16:9
生放送の「ハッピーサプライズ」のコーナーでも使用。2006年にボーカル新録。
80 (U) 未来船ゴー
歌:じゅげむさん(堀江幸生近藤エマ伊倉愛美髙橋郁哉
作詞:小川美潮
作曲・PV出演:仙波清彦
編曲:沼井雅之
演奏:仙波清彦/沼井雅之/高橋香織/神田朋樹
振付:中本雅俊
初回放送日:2004年6月14日
アスペクト比は16:9
81 (R) MARCH
歌:グラスオニオン(井出卓也前田公輝バーンズ勇気
作詞・作曲:原田真二
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ロケ地:屏風ヶ浦
初回放送日:2004年9月20日
原曲:MARCH/原田真二
アスペクト比は16:9
グラスオニオンは、原曲を歌った原田真二と生放送・イベント・ライブで共演。また、2004年度のNHK教育フェアでは、天才ビットくんのバンドビットルズ、翌年には前田公輝とバーンズ勇気が参加したグループ「Our Treasures」の演奏で歌ったこともある。
82 (U) きみのとなりで
歌:トゥインクル(中村有沙飯田里穂
作詞:遊佐未森
作曲・編曲・演奏:西村由紀江
初回放送日:2004年10月11日
83 (R) ココロ磁石
歌:Time And A Word(白木杏奈ジョアン・ヤマザキ
作詞・作曲:高橋朋子
編曲:苅和奈央
演奏:苅和奈央/TOMOKO
初回放送日:2004年10月26日
アスペクト比は16:9
84 (U) ホーリー&ブライト
歌:ゴーライブ(張沢紫星篠原愛実髙橋郁哉
作詞:山上路夫/奈良橋陽子
作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2004年11月15日
原曲:ホーリー&ブライト/ゴダイゴ
85 (R) ダンシング・シスター
歌:フルーツ♥パーティー(村田ちひろ橋本甜歌川﨑樹音
作詞・作曲:Findon/Myers/Puzey
訳詞:小山哲朗
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:バーンズ勇気
初回放送日:2004年11月29日
原曲:I'm in the Mood for Dancing/ノーランズ
86 (混) ヴォヤージュ±
歌:ユービック(井出卓也ド・ランクザン望洸太レイシー伊倉愛美近藤エマ千秋レイシー浅野優梨愛川﨑樹音
作詞:サエキけんぞう
作曲・編曲:福岡ユタカ
演奏:Yen chang/伊丹雅博/Takeru,F & Kanade,F
ロケ地:首都圏外郭放水路
初回放送日:2005年1月10日
アスペクト比は16:9
2004年度版最終曲。2004年度の年間設定「プラズマ界」と「現実世界」との架け橋をイメージした幻想的な曲。MTKユニットの最多人数を更新(2006年度まで)。
87 (S) 僕らのハーモニー
歌:Our Treasures(前田公輝飯田里穂バーンズ勇気木内江莉
初回放送日:2005年4月4日
作詞・作曲・編曲・演奏:原田真二
この年の夏のイベントではアコースティックバージョンが披露。
88 (J) さかさまさかさ
歌:Tiny Circus(ド・ランクザン望村田ちひろ橋本甜歌木内梨生奈
作詞:カヒミ・カリィ
作曲:神田朋樹
演奏:仙波清彦/神田朋樹
初回放送日:2005年5月23日
89 (S) ムカつくけれど……スキ!
歌:Our Treasures(前田公輝飯田里穂バーンズ勇気木内江莉
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2005年9月5日
当初の曲名は「ライバル」。
90 (J) 僕はドライブ
歌:Tiny Circus(ド・ランクザン望村田ちひろ橋本甜歌木内梨生奈
作詞:サエキけんぞう
作曲・編曲:polymoog(ELEKTEL
演奏:polymoog(ELEKTEL)/仙波清彦
初回放送日:2005年10月24日
2005年度版最終曲。
91 ダンゼン!未来
歌:てれび戦士2006(洸太レイシーバーンズ勇気篠原愛実永島謙二郎伊倉愛美髙橋郁哉橋本甜歌木内江莉大木梓彩木村遼希日向滉一千秋レイシー木内梨生奈一木有海細川藍藤本七海渡邊エリー小関裕太笠原拓巳千葉一磨藤田ライアン細田羅夢川﨑樹音加藤ジーナ
作詞:Out of Box
作曲:笹沼直
編曲:R-21
演奏:浜崎大地/塚田良平/高橋KATSU/大和田ハルヲ
ロケ地:埼玉県立大学
初回放送日:2006年4月3日
2006年度番組メインテーマ曲。
バーンズ勇気と木内梨生奈以外はソロパートが無い。2つの異なるバージョンを放送(曲の1番と2番、ビデオは同じ)。
92 ユウキスイッチ
歌:バーンズ勇気髙橋郁哉小関裕太千葉一磨
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:タケカワユキヒデ/That's on Noise
初回放送日 : 2006年5月22日
この年の「天てれ夏のイベント」のメイン曲。
93 誕生日のうた2006
歌:バーンズ勇気篠原愛実木内梨生奈細田羅夢川﨑樹音
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:タケカワユキヒデ/That's on Noise
初回放送日:2006年9月4日
2004年度の『誕生日のうた』をボーカル変更。
94 Friends&Dreams
歌:加藤ジーナ伊倉愛美大木梓彩木内江莉細川藍橋本甜歌一木有海
作詞:IZUMI・KUMI(Yum!Yum!ORANGE
作曲:RYU(Yum!Yum!ORANGE)
編曲・演奏:Yum!Yum!ORANGE
初回放送日:2006年10月10日
原曲 : Dreamer/Yum!Yum!ORANGE
95 冬のアゲハ
歌:木内梨生奈細田羅夢
作詞・作曲:塚田良平(R-21)
編曲:R-21
演奏:浜崎大地/Moz/中山篤英
初回放送日:2006年12月4日
2006年度版最終曲。2007年度メインテーマ『約束の場所』のシングルCDにバラードバージョンを収録。
96 約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜
歌:てれび戦士2007(細川藍一木有海千秋レイシー渡邊エリー木村遼希日向滉一木内梨生奈長谷川あかり藤井千帆川﨑樹音千葉一磨渡邉聖斗細田羅夢藤田ライアン笠原拓巳小関裕太加藤ジーナ鍋本帆乃香荒木次元メロディー・チューバック丸山瀬南吉野翔太ミッチェル・ベンジャミン松尾瑠璃
作詞・作曲:塚田良平/笹沼直
編曲:加藤カツヤ/塚田良平/浜崎大地
演奏:加藤カツヤ/大和田ハルヲ/macoshi'n/浜崎大地
ロケ地:葛西臨海公園
初回放送日:2007年4月2日
97 チャチャマンボでおどろうよ
歌:間寛平長谷川あかり藤井千帆渡邉聖斗鍋本帆乃香荒木次元メロディー・チューバック丸山瀬南吉野翔太ミッチェル・ベンジャミン松尾瑠璃
作詞:間寛平
作曲:塚田良平
編曲:塚田良平/浜崎大地
演奏:大和田ハルヲ/中道勝彦/浜崎大地
初回放送日:2007年5月14日
間寛平が5年ぶりにMTKに参加。歌っているてれび戦士は、この年の新メンバー。
98 オレンジ
歌:千秋レイシー木村遼希日向滉一千葉一磨小関裕太
作詞:上中丈弥(THE イナズマ戦隊
作曲:塚田良平
編曲:THE イナズマ戦隊/塚田良平
演奏:THE イナズマ戦隊/中道勝彦
PV出演:木内江莉(OG:2005年度 - 2006年度てれび戦士)
初回放送日:2007年6月18日
この年の夏のイベントではピアノバージョンがBGMとして使用。
アルバム『天才てれびくんMAX MTK the 12th』にも収録。
99 空宙ブランコ
歌:細川藍一木有海細田羅夢川﨑樹音加藤ジーナ
作詞:角辻順子
作曲:塚田良平
編曲:maruⅢ/塚田良平
演奏:maruⅢ
振付:荒木慎太郎
ロケ地:千葉県千倉の海岸
初回放送日:2007年9月3日
夏のイベントで先行披露。
100 はちみつ(HONEY CHEEKS)
歌:渡邊エリー藤田ライアン笠原拓巳
作詞:石原彩
作曲:塚田良平
編曲・演奏:加藤カツヤ/塚田良平
振付:荒木慎太郎
初回放送日:2007年11月5日
101 冬のキャンドル
歌:木内梨生奈
作詞:石原彩・木内梨生奈
作曲:塚田良平
編曲:加藤カツヤ/重永亮介/塚田良平
演奏:中道勝彦/大和田ハルヲ/加藤カツヤ
初回放送日:2008年1月14日
2003年度の『星と月の仲間』以来5年ぶりで、エンディングMTKでは初のソロ曲。また、木内も作詞に参加。本人による作詞というのは『www.access.me』『空になりたい』以来3回目。
102 コノユビトマレ!
歌:てれび戦士2007(細川藍一木有海千秋レイシー渡邊エリー木村遼希日向滉一木内梨生奈長谷川あかり藤井千帆川﨑樹音千葉一磨渡邉聖斗細田羅夢藤田ライアン笠原拓巳小関裕太加藤ジーナ鍋本帆乃香荒木次元メロディー・チューバック丸山瀬南吉野翔太ミッチェル・ベンジャミン松尾瑠璃
作詞・作曲:村カワ基成
編曲:浜崎大地/塚田良平
初回放送日:2008年2月25日
2007年度版最終曲。テーマ曲以外に全てれび戦士でMTKを歌ったのはこれが初めて。アルバム『MTK the 12th』ではなく翌年度テーマソングシングル『セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜』のカップリング曲として収録。公式HPには「天てれオリジナル卒業ソング」と銘打っている。
103 セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜
歌:てれび戦士2008(小関裕太川﨑樹音長谷川あかり細田羅夢千葉一磨渡邉聖斗笠原拓巳藤井千帆丸山瀬南加藤ジーナ山田樹里亜荒木次元吉野翔太鍋本帆乃香メロディー・チューバック重本ことりミッチェル・ベンジャミン中村あやの水本凜伊藤元太木村遼武田聖夜島田翼田中理来
作詞:村カワ基成
作曲:笹沼直 / 塚田良平
編曲:浜崎大地/塚田良平
演奏:塚田直/大和田ハルヲ/中道勝彦/浜崎大地
ロケ地:昭和記念公園
初回放送日:2008年3月31日
2008年8月4日放送分からは、一部の画面を修正して放送。
104 ラズベリー・パンチ♪
歌:藤井千帆加藤ジーナ鍋本帆乃香中村あやの水本凜
作詞:石原彩/藤本功一
作曲・編曲・演奏:藤本功一
振付:荒木慎太郎
ロケ地:月島(一部)
初回放送日:2008年5月12日
105 スピードスター SPEEDSTER
歌:渡邉聖斗荒木次元吉野翔太丸山瀬南ミッチェル・ベンジャミン伊藤元太木村遼
作詞:村カワ基成 / 浜崎大地
作曲・編曲:鶴崎輝一/塚田良平
演奏:鶴崎輝一
ロケ地:奥多摩湖畔公園
初回放送日:2008年6月23日
106 Forever the Moment〜永遠の一瞬〜
歌:武田聖夜島田翼田中理来
作詞:児玉明子
作曲:飯田高広
編曲:飯田高弘/塚田良平
初回放送日:2008年6月25日
日付変更船プッカリーノ」の挿入歌として使われることが多い。国内では2008年6月25日に一度放送され同年10月から正式MTKに。ただし、海外(NHKワールドプレミアム)では8月の再放送中に1週間流れている。
107 ひまわり
歌:細田羅夢千葉一磨川﨑樹音小関裕太
作詞:石原彩
作曲:塚田良平
編曲:加藤カツヤ/塚田良平
演奏:加藤カツヤ/中道勝彦/浜崎大地
撮影:2008年8月7日
初回放送日:2008年9月1日

夏のイベントで先行披露。

小関裕太は歌う度にサビの一番盛り上がる高音が取れずにおかしなポーズを取ってしまうらしい(2008年9月8日放送のリンリンスケッチ探偵社〜いい!TV〜より)。

108 ほんとはあの娘が好きなのに…
歌:笠原拓巳長谷川あかり山田樹里亜
作詞:間慎太郎
作曲:塚田良平
編曲:荒木啓六/塚田良平
演奏:荒木啓六
PV出演:吉野翔太
初回放送日:2009年1月5日
作詞者の間慎太郎はこの歌のために(本人には内緒で)歌い手のことを徹底的に調べた。そのため歌詞に笠原拓巳の「ネタ帳」が出てきたり、実話かという質問が視聴者から届いたりした。
109 Sing for You〜ボクらの未来へ〜
歌:メロディー・チューバック重本ことり
作詞:kiichi
作曲:塚田良平
PV出演:てれび戦士2008
初回放送日:2009年2月23日
2008年度版最終曲。卒業ソング。
110 Happy★Life
歌:てれび戦士2009(笠原拓巳武田聖夜千葉一磨長谷川あかり藤井千帆荒木次元齊藤稜駿加藤ジーナ重本ことり鈴木美知代メロディー・チューバック鍋本帆乃香脇菜々香伊藤元太中村あやの平田真優香水本凜渡辺青來上妻成吾木村遼鈴木純一朗長江崚行鎮西寿々歌白坂奈々
作詞:西山茉希
作曲:塚田良平
初回放送日:2009年3月30日
2009年度テーマ曲MTKバージョン。
111 MY WINGS
歌:脇菜々香武田聖夜齊藤稜駿
作詞:kiichi
作曲:塚田良平
振付:瀬戸一浩
ロケ地:東京都港区
初回放送日:2009年5月4日
R&Bナンバー。脇菜々香が歌担当、武田聖夜と齊藤稜駿がラップ担当。
112 ダン!ドン!
歌:中村あやの水本凜木村遼長江崚行上妻成吾鈴木純一朗鎮西寿々歌白坂奈々
作詞・作曲:藤本功一
振付:中尾亮太郎
初回放送日:2009年6月8日

113 結の歌
歌:千葉一磨荒木次元平田真優香渡辺青來伊藤元太
作詞:伊良皆誠
作曲:塚田良平
編曲:矢田部正
初回放送日:2009年6月29日
沖縄音楽、詞は八重方言

[編集] 主要ユニット

[編集] ザ・フルース・フラザース

1998年度に結成した、海道亮平橋田紘緒によるデュオ。番組内で結成された「はしかつブラザーズ」が前身。2人とも関西出身。2000年度では海道に代わって伊藤俊輔が加入し、「ザ・フルース・フラザース2000」と変更した。

メンバー
曲目

 

[編集] モンキークイーン

  • また、楽曲によっては「MONKEY QUEEN」と表示されていたものも存在。

女子3人構成で、歌唱力もあり、ダンスもできるグループ。コーナー最多の3曲を歌った。(「ザ・ヤマチーズ」とタイ)1999年に結成され2曲を歌い、その後ジャスミン・アレン佐久間信子の番組卒業に伴い、活動を停止していたが、2001年に再結成され、1曲歌った。2001年には、生放送で登場するはずが、ちょうど放送日がアメリカのテロ事件と重なり、関係者が出演できなくなってしまった。しかし、その次の週で出演し、生放送で『恋のギルティー』を歌った。しかし、NHKから発売されたMTKのアルバムに収録されたのは『恋のギルティー Love in the first degree』のみ。

メンバー
ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
曲目
  • 恋のギルティー Love in the first degree (恋のギルティー時は、ユニット名はなく、字幕でもそれぞれの名前だけであった。モンキークイーンとして放送したのはママ・ミアより。)
  • ママ・ミア Mamma Mia
  • Everything You Do

[編集] ザ・ヤマチーズ

2000年度に結成した、山元竜一村田ちひろからなるユニット。なお、二人ともてれび戦士としての最長記録である6年間、番組に出演していた。曲数はモンキー・クイーンと並び、3曲で最多ではあるが、NHKから発売されたMTKのアルバムに収録されたのは『ダイナマイト』のみ。

メンバー
山元竜一村田ちひろ(村田千宏)
曲目

[編集] SPACE FAIRY

2002年度に結成した、女子3人組ユニット。「MTK」では年度内に唯一2曲歌った。

メンバー
俵有希子白木杏奈中村有沙
曲目
  • 1-2-3
  • 恋にメリーゴーラウンド In for a penny,In for a pound

[編集] Our Treasures

2005年度固定ユニットのひとつ。ユニット名は、番組視聴者からの公募によって決定。『僕らのハーモニー』は原田真二が作詞・作曲をした。夏のイベント「ユゲデールを救え!てれび戦士史上最大の危機」ではアコースティックバージョンにアレンジされて歌われた。これは、原田真二本人のCDにも収録される予定。『ムカつくけれど……スキ!』はタケカワユキヒデが作詞・作曲をし、木曜生放送のスペシャルライブでは4人の生演奏で歌われた(担当の楽器はメンバーを参照)。

メンバー
前田公輝(ギター)、飯田里穂(キーボード)、バーンズ勇気(ドラム)、木内江莉(ベース)
曲目
  • 僕らのハーモニー(作詞・作曲:原田真二/2005年4月4日-5月19日放送)
  • ムカつくけれど……スキ!(作詞・作曲:タケカワユキヒデ/2005年9月5日-10月20日放送)

 

[編集] Tiny Circus

2005年度固定ユニットのひとつ。ユニット名は、番組視聴者からの公募によって決定。正統派の「Our Treasures」に対し、独特の楽曲が目立つ個性派ユニットである。夏のイベントでは、メンバーの橋本甜歌が夏風邪をひき練習にほとんど出られなかったため、急遽伊倉愛美が代役を務めた。その際に橋本が機嫌を悪くし伊倉が泣き出してしまい、ド・ランクザン望が「愛美は悪くないよ」と懸命に慰めている姿が舞台裏として放送された。

メンバー
ド・ランクザン望村田ちひろ橋本甜歌木内梨生奈

代役メンバー:伊倉愛美

曲目

[編集] M-ist

2008年度のユニット。謎の戦士という設定から始まったが、後に武田聖夜がミナリカへ、島田翼がフージャへ、田中理来がドリックへ配属された。其々がてれび戦士になる前は、「ダンスに恋して」などの、M-ist独自のロケ企画も存在していた。だが、てれび戦士になり各チームに加入して以降は、3人への質問コーナーが1人ずつに対して1度限りで行われた(当時は、クロヒロ団が質問者として出演していた。この時、3人は既にスタジオ衣裳であった)以外では長編ドラマ「日付変更船プッカリーノ」内だけの存在に変更されていった。尚、M-ist独自の白衣裳は、てれび戦士になってからは2008年度の放送終了後の3月29日頃まで番組公式HP内のプロフィールページだけでしか見られなくなった。オープニングでもてれび戦士になってからは白衣裳からスタジオ衣裳に切り替わっている。てれび戦士になり、通常の収録放送及び木曜生放送内ではM-istについては全くと言っていいほど触れられていない。2009年2月26日の木曜生放送(M-istスペシャル)をもって正式に解散した。

メンバー
武田聖夜島田翼田中理来
曲目
  • 勇気は時を超える
  • Forever the Moment〜永遠の一瞬〜

[編集] 関連商品

[編集] CDシングル

  • スーパースピードスター (2000年5月17日発売。2000年度OP)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • HONEY BEAT (2000年10月21日発売。ヒットをねらえ!で誕生した曲を収録。)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • きらいじゃ・ブギ (2001年4月21日発売。2001年度EDと2000年度MTK・Angel snowのフルバージョンを収録。)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • Go!Go!たまご丼 (2003年7月23日発売。冒頭のセリフなし、そしてソロを収録。)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • 約束の場所へ (2007年5月23日発売。2007年度の番組テーマ、バラードを収録。)
  • セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜 (2008年5月21日発売。2008年度の番組テーマ、2007年度の最終MTKを収録。)
  • Happy★Life (2009年5月20日発売。2009年度の番組テーマ、2008年度の最終MTKを収録。)

[編集] CDアルバム

  • うたの詰め合わせ 〜天てれ福袋〜(1999年6月19日発売。1998年度、1999年度4月放送曲、1999年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ大入り袋~ミュージックてれびくんパワード/MTK The Second~(2000年6月1日発売。1999年5月~2000年2月放送曲、2000年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ宝船〜MTK the Third〜(2001年6月21日発売。2000年度放送曲、2001年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ歌まくら〜MTK the 4th〜(2002年5月18日発売。2001年度曲、2002年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ猫だましぃ〜MTK the 5th〜(2002年11月21日発売。2002年4月~9月放送曲収録。)
  • 天てれ上カルビ〜MTK the 6th〜(2003年6月18日発売。2002年10月~12月放送曲、2003年度テーマ曲収録。)
  • 天てれビッグバン〜MTK the 7th〜(2003年12月17日発売。2003年度前半曲収録。)
  • MTK the 8th(2004年6月30日発売。2003年度後半曲、2004年度テーマ曲収録。)
  • MTK the 9th(2005年2月23日発売。2004年度曲収録。)
  • MTK The BEST Ⅰ〜for LOVE(2005年7月27日発売。1998年度 - 2004年度曲から恋愛関係曲を収録。)
  • MTK The BEST Ⅱ〜for LIFE(2005年7月27日発売。1998年度 - 2004年度曲から人気曲を収録。)
  • MTK the 10th(2006年3月1日発売。2005年度曲収録。)
  • MTK the 11th(2007年3月21日発売。2006年度曲収録。)
  • MTK the 12th(2008年2月20日発売。2007年度曲収録。)
  • MTK the 13th(2009年3月4日発売。2008年度曲収録。)

[編集] ビデオ・DVD

[編集] ビデオ

  • 歌詞字幕、特典映像は一切なし。
  • MTKロゴは、“YAKINIC GO GO”“運命'99”“走れRUN²!”“Jump in the Line”の曲中一部で表示されている。そして、“www.access.me”はタイトルのロゴと歌っているユニットのロゴまでもが編集で消されている。
  • “JUMP”“スリラー”“ママ・ミア”“カーマは気まぐれ”“The Longest Time”“Everything You Do”“Twilight”は洋楽という都合上、未収録となっている。しかし、“JUMP”“スリラー”については、CDに収録されている。

以下は、裏ジャケットの商品解説に書かれたものである。太字部分は、DVDの裏ジャケット商品解説と異なる部分。

  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅠ
瑛士が、あかねが、ジャスミンが! すべてはここから始まった!
「MTK ザ★ビデオⅠ」は、MTK黎明期(1998〜1999年度)の
傑作15曲を収録したベスト・セレクション。
これであの曲のフリも完璧マスター! Let's go!(ウフッ♥)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅡ
安ちゃんが跳ね、信子が踊り、ちひろが吠える!
「MTK ザ★ビデオⅡ」は、書き下ろし6曲を含む、
2000年度の極を全て収録した炎のパーフェクトコレクション。
全部見れば心の導火線がバクハツ(?)間違いなし! Look out baby!
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅢ 
これを見ずして天てれファンを名乗るなかれ!
「MTK ザ★ビデオⅢ」は、もはや伝説となったあの“TIMKY”による
「空になりたい」を含む、2001年度の名作13曲を収録したベスト・セレクション。
これさえあれば友達は赤いミニカーでも大丈夫!? ららば~い♪

[編集] DVD

  • 歌詞字幕オン・オフ機能はついているが、DVDの映像の歌詞字幕は編集されており、放送当時の映像では、特徴的な字幕、MTKのロゴ、間奏中に表示される編曲・演奏などの表示は一切ない。字体は丸ゴシック体で統一されている。しかし、“YAKINIC GO GO”“運命'99”“走れRUN²!”“Jump in the Line”では曲中の一部でMTKロゴが表示されている。そして、“www.access.me”はタイトルのロゴと歌っているユニットのロゴまでもが編集で消されている。
  • 特典映像の歌詞字幕はオン・オフ機能はついていない。
  • 「ザ・ビデオ…」と表示されているが、DVDで制作されている。
  • “JUMP”“スリラー”“ママ・ミア”“カーマは気まぐれ”“The Longest Time”“Everything You Do”“Twilight”は洋楽という都合上、未収録となっている。しかし、“JUMP”“スリラー”については、CDに収録されている。
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅠ(2003年1月24日発売。1998 - 1999年度のMTKビデオクリップを収録。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅡ(2003年1月24日発売。2000年度のMTKビデオクリップを収録。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅢ(2003年1月24日発売。2001年度のMTKビデオクリップを収録。)
  • なお、2002年度のMTKを収録した「ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅣ」、2003年度のMTKを収録した「ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅤ」、2004年度のMTKを収録した「ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅥ」は、発売されていない。

[編集] ヒットをねらえ

2000年度コーナー。

  • HONEY BEAT/MO-SHI-YA (モシヤ)
  • www.access.me/c@.mo.ne. (カモネ)

[編集] TTK ROCKS

2001年度コーナー。

[編集] TIMKY

コーナー内で生まれたバンドで、歌の歌詞も公募から。演奏はすべて自分たちで行っている。バンド名はメンバー全員のイニシャルを並べたもの。

メンバー
熊木翔(ヴォーカル)、山元竜一(ギター)、俵小百合(ドラム)、岩井七世(キーボード)、村上東奈(ベース)、俵有希子種ともこ(コーラス)
曲目
  • 空になりたい

 

[編集] 外部リンク

他の言語