千葉麗子
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| 千葉麗子 ちばれいこ |
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| 本名 | 桐原麗子 |
|---|---|
| 生年月日 | 1975年1月8日(34歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| ジャンル | アイドル(テレビドラマ) |
| 活動期間 | 1991年 - 1995年 |
| 活動内容 | 1992年.「恐竜戦隊ジュウレンジャー」プテラレンジャー/メイ役 |
| 主な作品 | |
| 「恐竜戦隊ジュウレンジャー」 | |
千葉麗子(ちば れいこ、本名:桐原 麗子(きりはら れいこ)、1975年1月8日 - )は、実業家、ヨーガインストラクター、元アイドル。
目次 |
[編集] 人物
大阪府大阪市天王寺区生まれ、福島県福島市育ち。福島市立福島第四中学校を経て福島県立福島南高等学校→東京都立代々木高等学校卒。元アイドル、女優。既婚。1児の母。通称ちばれい、チバレイ。
PC系の知識が豊富で、パソコン雑誌や黎明期のネットワーク関連誌にも頻繁に登場。デビュー当時から電脳アイドルと呼ばれ、その後元祖電脳アイドルという呼び方は残る。
[編集] エピソード
- ジュウレンジャー共演者の藤原秀樹と仲が良く彼女のサイトで藤原は現在日本でも有名なグループのマネージャーになっていると公開している。
- バンドーラ役で共演した曽我町子が2006年5月に亡くなった際、その訃報の翌日に自身のホームページ上に「何も分からない新人の私にも話をして下さった」と哀悼の意を表すコメントを掲載した。
- 彼女の著書によると、それまでの人生で「ジュウレンジャー」の監督であった東條昭平ほど怖い人物もいなかったという。現場では「メイ(役名)! バカヤロー! 死んでしまえ!」「すぐにピーピー泣く! やめてしまえ!シナリオを変更してやるよ、 ヒロイン交代だ!」「これまでで一番酷い女戦士だな!」と散々罵倒され、毎日泣いていたと言う。しかし礼儀作法や行儀を厳しく教えてくれた監督だったと、最後には感謝が記されている。また東條と千葉は同郷であり、千葉の言葉が少しでも福島訛りが混じると厳しく注意されたが、内心は「監督の言葉も訛っているのに……」と不満を漏らしている。同じく著書で『ジュウレンジャー』の現場では東條はしょっちゅう「今年の戦隊はファンタジーだぁ!!」と叫んでいたという。
- 週刊ファミ通(1994年当時「週刊ファミコン通信」)の連載漫画『ファミ通のアレ(仮題)』で原作者の竹熊健太郎と対談し、当時カニバリズムに興味があるという内容の話をしていた。
[編集] 来歴
- 1991年アイドル女優としてデビュー。アイドルグループ「オーロラ5人娘」のメンバーなどで活躍。
- 1992年-1993年、テレビ朝日系で放映の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』でプテラレンジャー・メイ役を演じ、子供たちに好評を得る。
- 1993年、ドラマ『ひとつ屋根の下』にレギュラー出演。ネッスル(現・ネスレ日本)クランチのCMに出演して白いミニスカートをひらりとさせた。大正製薬アイリスCL-1のCMで使ったセリフ「う~るるん」が話題になる。
- 1994年、ドラマ『南くんの恋人』にレギュラー出演。『餓狼伝説SPECIAL』の主題歌『Non Stop! One Way Love』でソロCDデビュー。また、同年の8月5日、忍者戦隊カクレンジャー第25話「新たなる出発!!」でゲスト出演。
- 1995年5月に芸能活動から引退し、ゲームソフトウェア会社に一般OLとして就職。芸能界から離れ一から会社知識を学ぶ。
- 1995年11月ベンチャー「チェリーベイブ」を起業する。アイドル時代から造詣の深かったパソコンなどのソフトウェアを扱う企業。「ありす in Cyberland」(グラムス)のプロデュースなどを行なう。
- 1998年9月21日にサウンドクリエーターの桐原徹人と結婚。
- 1999年ヨーガのインストラクターの勉強をはじめる。9月に第一子となる長男を出産。
- 2002年1月1日発売のTHE KING OF FIGHTERS EXの葉花萌の声優を務める。
- 2002年にヨーガのインストラクター資格取得。
- 2004年7月にはNHK教育テレビ「まる得マガジン」でヨーガ講座を担当している。
[編集] 外部リンク
- (日本語) 株式会社チェリーベイブ(千葉が代表を務めるデジタルコンテンツ・ベンチャー)
- (日本語) INTEGRAL YOGA(千葉のヨーガ教室サイト)
- (日本語) オーラAIダンジョン(千葉麗子監修の携帯用ダンジョンRPG)
- (日本語) JMDbプロファイル
- (英語) 千葉麗子 - Internet Movie Database (英語)
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