クリス・インペリテリ
| クリス・インペリテリ Chris Impellitteri |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Chris Impellitteri |
| 出生 | 1964年9月25日(47歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ヘヴィメタル ネオクラシカルメタル |
| 職業 | ギタリスト |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1987年 - |
| 共同作業者 | インペリテリ |
| 影響 | リッチー・ブラックモア アル・ディ・メオラ |
クリス・インペリテリ(Chris Impellitteri, 1964年9月25日 - )は、ヘヴィメタルバンド、インペリテリのギタリスト。いわゆる速弾きギタリストとして有名であり、しばしば「世界最速」と形容される。
目次 |
[編集] 略歴・人物
9歳の時に両親を飛行機事故で失う。
アルカトラスからイングヴェイ・マルムスティーンが脱退した後、オーディションを受ける(この時に採用されたのはスティーヴ・ヴァイ)。
1987年にミニアルバム『インペリテリ』をリリース。1988年にグラハム・ボネットをボーカルとして招き、ファーストアルバム『スタンド・イン・ライン』をリリース。
2作目のアルバム『グリン・アンド・ベアー・イット』では作風を変えたが売り上げを減らし、ミニアルバム『ヴィクティム・オブ・ザ・システム』より、以前の速弾きギターを中心としたネオクラシカルメタルのスタイルに戻る事となった。その後もメンバーやスタイルを変えながらバンドを続けている。
2011年、ルディ・サーゾ、スコット・トラヴィス、マイク・ヴェセーラと共に「アニメタルUSA」を結成、アルバムデビューしファンを驚かせた。アニメタルUSAでは「SPEED-KING」という名で参加している。アルバムプロモーションの一環として「笑っていいとも!」等に出演したほか、同年開催の「LOUDPARK'11」にヘッドライナーとして出演した(「TANK」ことスコット・トラヴィスはジューダス・プリーストのツアーと重なっていたため、スレイヤーやテスタメントのサポートを務めた経歴があるジョン・デッティがサポートドラマーとして参加)。
[編集] 奏法
マイナー・スケールを用いた速弾き。ストリングスキッピングまたはスウィープによるアルペジオ。タッピング。チキンピッキング。肘の関節を使った振りの大きいオルタネイトフルピッキングを多用する。
[編集] 使用機材
[編集] ディスコグラフィー (IMPELLITTERI名義)
- Impellitteri (1987年)
- Stand In Line (1988年)
- Grin & Bear It (1992年)
- Victim Of The System (1993年)
- Answer To The Master (1994年)
- Screaming Symphony (1996年)
- Eye Of Hurrricane (1997年)
- Crunch (2000年)
- System X (2002年)
- The Very Best Of Impellitteri~Faster Than The Speed Of Light (2002年)
- Pedal To The Metal (2004年)
- Wicked Maiden(2009年)
他、トリビュートアルバム等にも参加