文豪ストレイドッグス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
文豪ストレイドッグス
ジャンル 異能力バトルアクション
漫画
原作・原案など 朝霧カフカ
作画 春河35
出版社 株式会社KADOKAWA
掲載誌 ヤングエース
レーベル 角川コミックス・エース
発表号 2013年1月号 - 連載中
巻数 既刊5巻(以下続刊)
小説
著者 朝霧カフカ
イラスト 春河35
出版社 株式会社KADOKAWA
レーベル 角川ビーンズ文庫
刊行期間 2014年4月1日 -
巻数 2巻
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画
ポータル 漫画アニメ

文豪ストレイドッグス』(ぶんごうストレイドッグス)は、原作:朝霧カフカ・作画:春河35による日本漫画作品。『ヤングエース』2013年1月号より連載中。

概要[編集]

太宰治芥川龍之介中島敦といった文豪が擬人化(キャラクター化)[1]され、「人間失格」、「羅生門」、「月下獣」といったそれぞれのキャラクターに対応する異能力を用いて戦うアクション漫画である。

この作品が生まれたきっかけについて、原作者の朝霧は「文豪がイケメン化して能力バトルしたら絵になるんじゃないかと、編集と盛り上がったから」と述べている[2]。また、舞台が横浜市になったことについては作画担当の春河が自分が横浜の出身であるからとのこと[3]

全国書店員が選んだおすすめコミック2014で第11位[4]。単行本は2014年8月4日の第5巻の発売により、100万部を突破する[5]

2014年4月1日より、小説版の刊行が開始されている。

ストーリー[編集]

孤児院を追い出され、横浜市を放浪する少年・中島敦鶴見川に飛び込んで溺れかかっていた太宰治を助ける。それをきっかけに中島は太宰が所属する武装探偵社が追う巨大な虎の捜索を手伝うことになる。太宰と共に虎の出現を倉庫街で待つ中島に対して、太宰は中島こそが虎の正体だと告げる。実は中島は無意識のうちに虎に変身して徘徊しており、それゆえに孤児院を追い出されたのだった。中島は自分の能力を制御出来ず太宰に襲いかかるが、太宰は相手の能力を無効化する人間失格を発動して、中島を鎮静化させ、さらに中島が武装探偵社の社員になれるよう尽力する。

採用試験を経て武装探偵社に就職することになった中島だが、中島の就職後、武装探偵社はポートマフィアの襲撃を度々受けるようになる。実は中島には闇の世界で70億の懸賞金がかけられ、その懸賞金で裏社会を牛耳ろうとするポートマフィアの芥川龍之介が中島を狙っていたのである。

太宰はポートマフィアに潜入し、中島に多額の懸賞金がかけられた理由を知ろうとするが、そのころ、中島には芥川の魔の手が迫っていた。

登場人物[編集]

主要な登場人物はほとんど全員が文豪と同じ名前。各自の能力や人物設定も文豪自身のエピソードや作品にちなんだものが多い。

武装探偵社[編集]

中島敦(なかじま あつし)
孤児院を追い出された少年。18歳。ホームレスとして横浜市を徘徊していたところ、鶴見川に飛び込んでいた太宰治を助けたことで自分の異能を知り、武装探偵社に勤めることになる。孤児院では職員から虐待されており、そのことがトラウマになっている。孤児院で自分の存在を否定され続けたことから、逆に存在意義のない人間はいないと考えており、自分と境遇が似ている泉鏡花に優しく接し、同じくモンゴメリに対しても自分の力が及ばず彼女を倒す方法は思いついてもその後幸せに過ごせる方法が浮かばなかったことを悔いていた。好物は茶漬け。
性格は中島敦の小説『山月記』の主人公、李徴に似ている所が多いキャラクターである。
月下獣(げっかじゅう)
敦の異能。白虎に変身することが出来、体は銃弾が通らないほど頑丈。その際に身体の一部を切り落とされても猛スピードで自然に復元される。ただし、白虎に変身すると自身で制御できなくなる。作中で能力の一部を引き出し(強化した部位には虎のような毛の模様や瞳孔の変化など特徴がある)肉体の強化と身体能力の向上、わずかだが治癒能力が作用するなど制御が可能になった。名前は『山月記』が元ネタ。
太宰治(だざい おさむ)
前職は探偵社の七不思議と言われており、最初に当てた人が貰えるという懸賞金は70万にまで膨れ上がっている。22歳。腕や首などあちこちに包帯を巻いているのが特徴。自殺マニアでことあるごとに自殺しようとし、最近は特に美人の女性と心中したいと思っている。ただし、死ぬまでに苦しむのは嫌とのこと。とてもマイペースだが頭もキレる上身のこなしもいいなど実力は折り紙つき。
実は元ポートマフィアの史上最年少幹部でマフィア時代は芥川龍之介の上司で中原中也の相棒であった。
人間失格(にんげんしっかく)
太宰の能力。触れた異能を無効化する。
国木田独歩(くにきだ どっぽ)
元数学教師。22歳。常に手帳を持ちながら予定をたてて行動しており、予定外の事態に遭遇すると激昂する。特にマイペースな相棒(太宰)に神経をかき乱されることが多く太宰の冗談に騙されることもしばしば。
独歩吟客(どっぽぎんかく)
手帳に書き込んだものを具現化することが出来る。ただし、手帳より大きなものを具現化することが出来ず、具現化する際には頁を破るため頁を消費する。
江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)
26歳。推理能力に優れるが、一般常識は欠如しており電車の乗り方も知らない。子供っぽいところもあるが下記の異能から探偵社では一目置かれた存在。
超推理(ちょうすいり)
事件の情報を聞くだけで事件の真相がわかってしまう。乱歩の異能とされているが、乱歩自身は異能力者ではなく、単に推理力が人一倍優れているだけである。
与謝野晶子(よさの あきこ)
25歳。武装探偵社では能力を活かして医務を担当しているが、彼女に治療されることを探偵たちは恐れている。女性を蔑視する者や死を軽く考える者を嫌悪し、そういった人間を見ると激昂する。
君死給勿(きみしにたもうことなかれ)[6]
晶子の異能。異能の中でも珍しい治癒能力。[7]ただし、瀕死の人間にしか使えないため、瀕死に至っていない怪我人を治癒するときは鉈などで解体するなど一度瀕死の状態にしなければならない。
谷崎潤一郎(たにざき じゅんいちろう)
元学生。18歳。探偵社では張り込みや依頼の聞き取りなど手代のような役割を担う。常に妹のナオミと共に行動しているが、ナオミの過度な愛に当惑気味。ただし、ナオミが撃たれた時や行方不明になった時は狼狽し行動が大胆になるなど、妹への思いは人一倍強い。
細雪(ささめゆき)
潤一郎の異能。雪を降らせた空間へスクリーンのように幻影を投影することが出来る。
谷崎ナオミ(たにざき ナオミ)
潤一郎の妹。常にセーラー服を着用している。ブラザーコンプレックス丸出しで、潤一郎に抱きついていることが多い。異能を持たず、武装探偵社では事務員を務めている。[8]
宮沢賢治(みやざわ けんじ)
14歳。外見は幼く、農作業着を身につけている。二月前まで「イーハトーヴォ村」という電気も電話もない処で牛を飼って生活していたらしい。社長に勧誘されて探偵社に来た。そのため、お金の概念がまだよく理解できておらず、物々交換ではだめなのかと敦に聞いていたほど。裏表のない明るい天然な性格で人気がある。しかし、中にはヤクザらしき知り合いがおり、彼らは賢治の異能を恐れている様子。
雨ニモマケズ(あめニモマケズ)
賢治の能力。怪力と頑丈さを得る異能だが、万能ではなく空腹のときにしか発現しない。
泉鏡花(いずみ きょうか)
和服姿の美少女。14歳。実在の泉鏡花は男性だが、本作では女性として登場。孤児だったところをポートマフィアに拾われ、芥川の指示に従って殺人に手を染める。既に35人を殺害しており、警察に逮捕されれば死罪は確実であると言われている。舌が肥えており、武装探偵社で尋問されたときには老舗の名店の湯豆腐を所望した。芥川に襲われている中島を救出した後に、武装探偵社に入社。警察の追跡を逃れるため、対外的には福沢の孫ということになった。中島の部屋に同居することになる。
夜叉白雪(やしゃしらゆき)
泉の異能。仕込み杖を持った女性の姿の異能、夜叉白雪を出現させるが彼女は自分で夜叉白雪を操作出来ず、夜叉白雪は所持している携帯電話から聞こえる指示にのみ従う。夜叉白雪は高い戦闘能力を持つ。
福沢諭吉(ふくざわ ゆきち)
武装探偵社社長。社員思いの性格で、中島がマフィアに誘拐されたときは、本業を中止してでも中島を救出するよう命じた。また、やる気が無い乱歩を一言でやる気にさせるなど、人心掌握術にも長けている。
人上人不造(ひとのうえにひとをつくらず)
福沢の能力。詳細は不明。

ポートマフィア[編集]

芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)
ポートマフィア構成員。20歳。樋口と共に首領直轄の遊撃隊に所属し、武闘派組を指揮する権限を持つ。マフィアからの命により敦を生け捕りにしようとする。冷酷非情な性格。かつては太宰の部下であったが、その際に太宰に認められなかったことにこだわっており、太宰に目をかけられている敦に嫉妬のような感情を抱いている。
羅生門(らしょうもん)
芥川の能力。外套を黒獣に変身させる。黒獣は空間を含め、あらゆる物を切り裂くことが出来る。
樋口一葉(ひぐち いちよう)
芥川の後輩。重傷の芥川が敵対組織に拉致された時に単身で救出に向かうなど芥川への忠誠度は高い。芥川と共に首領直轄の遊撃隊に所属し、武闘派組を指揮する権限を持つ。能力を見せることはなく、拳銃で交戦している。芥川のように部下を畏怖させるだけの能力を持っていないことに内心忸怩たる想いを抱いている。
広津柳浪(ひろつ りゅうろう)
武闘組織「黒蜥蜴」百人長。50歳。ポートマフィアの荷を横流しする組織を壊滅させるなど高い能力を誇るが、武装探偵社襲撃には失敗している。芥川や樋口の指揮に従ってるが、芥川のような能力を持たない樋口には内心、敬意を払っていなかった。しかし、樋口が単身で芥川の身柄奪還に向かった際にはその意気を評価し、樋口を援護した。
落椿(おちつばき)
指先で触れたものを斥力によって弾き飛ばすことが出来る。
梶井基次郎(かじい もとじろう)
ポートマフィア構成員。28歳。隠密主義であるマフィアの構成員にもかかわらず指名手配犯として名の知られた爆弾魔。晶子を追い詰めたが『死』に対する探究心とそれに基づく『死』の実験を晶子に話したことで彼女の怒りを買い、その後異能で復活した晶子によって爆弾の解除法を聞き出すために治療された。その後、自らの異能を利用して『組合』の前線基地である豪華客船を爆破することに成功している。
檸檬爆弾(レモネード)
梶井の能力。レモン形の爆弾を具現化する能力と思われていたが、実際はレモン形爆弾による爆発のダメージを受けない能力。爆弾は全て彼の手作りである。
中原中也(なかはら ちゅうや)
ポートマフィア幹部。太宰の元相棒。背は小さいがマフィアきっての体術使いでその蹴りは壁に大きく亀裂を入れるほど。ポートマフィアに潜入した太宰を追い詰めるも、太宰の仕掛けた嫌がらせの一環で結果的に太宰を見逃すこととなった。
汚れちまつた悲しみに(よごれちまつたかなしみに)
中原の能力。詳細は不明。
尾崎紅葉(おざき こうよう)
ポートマフィア幹部。26歳。泉鏡花同様、実在の人物は男性だが、本作では女性として登場。着物を着ており、容姿、言葉遣いは遊女のようである。ポートマフィア時代の泉鏡花の姉貴分であり、彼女を溺愛している。泉鏡花を連れ戻すため、白昼堂々中島と泉を襲撃する。自身も泉と同じように裏社会から逃げ出そうとした過去があるような描写があり、泉の想いにも理解を示している。
金色夜叉(こんじきやしゃ)
尾崎の能力。泉と同じタイプの夜叉を使役する能力だが、こちらは自分の意思で操作できる。
森鷗外(もり おうがい)
ポートマフィア首領。元医師。外見は冴えない中年男性だが、時として相手に恐怖心を抱かせる表情をする時がある。常に冷静沈着で、その時点の状況における最適解を導きだす。エリスという幼女を溺愛しており、側に置いている。
ヰタ・セクスアリス
森の能力。詳細は不明。
織田作之助(おだ さくのすけ)
マフィアの最下級構成員で、ポートマフィア時代の太宰の友人。「絶対に人を殺さないマフィア」と言われ変わり者扱いをされていたが、激怒した際の戦闘能力は凄まじい。本人は太宰と共に関わった事件の際に死亡しており、太宰がマフィアと訣別する直接的な原因となった。好物は混ぜカレー。
天衣無縫(てんいむほう)
織田の能力。所謂予知能力で、5秒以上6秒未満の未来を観測する。
坂口安吾(さかぐち あんご)
マフィアの専属情報員。織田と同じく、マフィア時代の太宰の友人。その正体は内務省異能特務課のエージェントで、ポートマフィアに潜り込み動向を監視。特務課に報告していた。能力は不明。

組合(ギルド)[編集]

フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド
北米の能力者集団『組合(ギルド)』団長。組合は政財界や軍の要職を努める人物たちによって構成され、その圧倒的な勢力ゆえにかえって存在自身が疑われ、都市伝説とも言われている組織である。彼自身も多数の企業を経営する富豪。武装探偵社が持っている異能開業許可証を狙っている。
華麗なるフィッツジェラルド
フィッツジェラルドの能力。詳細は不明だが、手に持った銃弾を投げ、はるか空中に放たれたクレーを撃ち落とすことが出来る。
ルーシー・モード・モンゴメリ
孤児院出身の少女。19歳。組合では一度失敗しただけで組織から放逐されるので、「失敗できない」という重圧に耐えながら任務を遂行している。同じ孤児院出身ながら幸福そうに見える中島に怒りをぶつける。
深淵の赤毛のアン
モンゴメリの能力。ターゲットを異空間に誘い込み、アンと名付けた人形に襲わせる。アンとの鬼ごっこに敗れると、異空間に囚われてしまう。異世界にはドアが存在し、そこから脱出することが出来るが、ドアから元の世界に戻ると異空間のことを忘れてしまう。
マーガレット・ミッチェル
『組合』の従弟(アブレンティス)。日傘を差し、豪奢なドレスを着る女性。武装探偵社・ポートマフィア・『組合』の戦争時、『組合』の拠点である豪華客船を守る任務を受けていたが、梶井の策略によって客船は爆破され、避難しようとしていた所を芥川によって殺害される。
風と共に去りぬ
ミッチェルの能力。詳細は不明だが、本を劣化させる事が出来た他、人をミイラにすることが出来たらしい。
ナサニエル・ホーソーン
『組合』の職人(フェロークラフト)。メガネを掛けた牧師風の男性。ミッチェルと共に豪華客船を守る任務を受けていたが、梶井の客船爆破を阻止することが出来ず、ポートマフィアの刺客を迎え撃ちながら避難しようとしていた所を、芥川によって殺害される。
緋文字(ひもんじ)
ホーソーンの能力。自らの手を傷つけることで流れた血を文字型にして操り、飛ばして攻撃したり、障壁とすることが出来た。

その他[編集]

アガサ・クリスティ
『時計塔の従騎士』近衛騎士長。
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティの能力。詳細は不明。
フョードル・ドストエフスキー
地下組織『死の家の鼠』頭目。
罪と罰
ドストエフスキーの能力。詳細は不明。

書誌情報[編集]

単行本[編集]

小説[編集]

プロモーション[編集]

ヤングエース』2013年9月号に、本作品の特別企画として小説家綾辻行人をキャラクター化したイラストが掲載された。能力は、相手を偶然不運な死に陥れるというもので、能力名は綾辻の作品にちなんだ「Another」。[16]

単行本3巻発売時には京極夏彦がキャラクター化され、POPなどとなり全国の書店に提出されている。能力は相手に憑物を落とし、落ちた憑物に応じて精神を病ませる「憑物落とし」。キャラクター化された綾辻と対決する漫画も公開された。[17]

コラボレーション企画第3弾として、ダン・ブラウンがキャラクター化された。能力は、無意識に詠まれる三行韻詩の解読により、33分後の未来を予測可能となる「インフェルノ」。[18]

コラボレーション[編集]

乙女パズルゲーム『ラヴヘブン』と2014年にコラボレーションイベントを開催することを発表され[19]、2014年9月10日メンテナンス終了後~2014年10月22日 メンテナンス入り前の期間中に「文豪ストレイドッグス」に登場する武装探偵社の人気キャラクターたちがラヴヘブンの世界に参戦[19]

コラボレーションイベントをクリアすると、イベント限定キャラクター「中島敦」「宮沢賢治」が入手できるほか、「太宰治」「国木田独歩」「江戸川乱歩」がコラボ限定召喚キャラクターとして登場する[19]

脚注[編集]

  1. ^ コミックナタリー - [Power Push 「文豪ストレイドッグス」イケメン文豪の誕生秘話を語る朝霧カフカ、春河35インタビュー (2/3)]”. コミックナタリー (2013年4月4日). 2014年5月3日閲覧。
  2. ^ 第1巻194頁「後書」
  3. ^ 第1巻表紙カバーの春河の言葉より
  4. ^ オンライン書店 Honya Club.com:発表!全国書店員が選んだおすすめコミック2014”. ホンヤクラブ. 2014年5月3日閲覧。
  5. ^ ピース又吉推薦。「こっちの太宰も悪くない。」 『文豪ストレイドッグス』最新巻ポスター解禁!!|株式会社KADOKAWAのプレスリリース”. PRTIMES (2014年8月1日). 2014年8月23日閲覧。
  6. ^ 初登場時は「キミシニタウコトナカレ」と歴史的仮名遣い風のルビがふられていたが、その後は「キミシニタウコトナカレ」と現代仮名遣い風のルビがふられている。
  7. ^ 第2巻8話、梶井基次郎のセリフより
  8. ^ 第4巻106 - 107ページの潤一郎のセリフより
  9. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|文豪ストレイドッグス (1)”. KADOKAWA. 2014年5月3日閲覧。
  10. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|文豪ストレイドッグス (2)”. KADOKAWA. 2014年5月3日閲覧。
  11. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|文豪ストレイドッグス (3)”. KADOKAWA. 2014年5月3日閲覧。
  12. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|文豪ストレイドッグス (4)”. KADOKAWA. 2014年5月3日閲覧。
  13. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|文豪ストレイドッグス (5)”. KADOKAWA. 2014年8月4日閲覧。
  14. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験”. KADOKAWA. 2014年5月3日閲覧。
  15. ^ 株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代”. KADOKAWA. 2014年8月9日閲覧。
  16. ^ コミックナタリー - 「文豪ストレイドッグス」企画で綾辻行人が異能キャラに”. コミックナタリー (2013年8月3日). 2014年5月3日閲覧。
  17. ^ 鈍器のような文庫本が武器? 京極夏彦氏が文豪キャラ化、「文豪ストレイドッグス」3巻発売記念で - ねとらぼ”. ねとらぼ (2013年12月4日). 2014年5月3日閲覧。
  18. ^ コミックナタリー - 文豪SD企画で「ダ・ヴィンチ・コード」作者が異能力者に”. コミックナタリー (2013年12月22日). 2014年5月3日閲覧。
  19. ^ a b c 乙女パズル『ラヴヘブン』に武装探偵社の面々が参戦! 大人気コミック『文豪ストレイドッグス』とのコラボイベントが開催決定!”. アニメイトTVニュース (2014年9月4日). 2014年9月4日閲覧。

外部リンク[編集]