鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
| 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー |
| アニメ | |
| 原作 | 荒川弘 |
| 監督 | 入江泰浩 |
| シリーズ構成 | 大野木寛 |
| キャラクターデザイン | 菅野宏紀 |
| 音楽 | 千住明 |
| アニメーション制作 | ボンズ |
| 製作 | 鋼の錬金術師製作委員会 毎日放送 |
| 放送局 | MBS/TBS系列(放送局参照) 海外:国外放送参照 |
| 放送期間 | 2009年4月5日 - 2010年7月4日 |
| 話数 | 全64話 |
| その他 | データ放送対応 |
| 関連作品 | |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』(はがねのれんきんじゅつし フルメタル アルケミスト)は、ボンズ制作の日本のアニメ。テレビシリーズアニメとして2009年4月から2010年7月までMBS・TBS系列 (JNN) ほかにおいて放送された。
目次 |
[編集] 概要
「月刊少年ガンガン」で連載されていた漫画『鋼の錬金術師』をアニメ化した作品である。タイトルの英訳である「FULLMETAL ALCHEMIST」を正式タイトルに付加している。英題は『Fullmetal Alchemist: Brotherhood』。
当初、正確な放送話数が発表されていなかったが、2009年11月1日に開催されたイベントにて、テレビ放送は5クール(1年3ヶ月)の計画であることを発表。2006年10月に日5枠の前身にあたる土6枠で放送された『天保異聞 妖奇士』以降は2クールで終了する作品が続いたが、本作では久しぶりに(テレビアニメとしては)『BLOOD+』[注 1]以来の2クールを超えて放送した。毎日放送制作のストーリー番組が5クール以上放送したのは『ウルトラマンコスモス』以来[注 2][注 3]。2010年2月28日に放送された第46話「迫る影」では、当日午前からチリ地震の影響による津波警報が画面右下に常時表示されていたため(一部地域を除く)、視聴者から苦情や再放送を求める声が相次ぎ[1]、同年3月6日深夜に再放送が行われた[2](再放送分はローカルセールス枠、提供クレジット表示がない)。
原作は月刊少年ガンガンの2010年7月号をもって連載終了となったが、それとほぼ同時にアニメも最終回を迎えることになった。単行本化されていない部分を描いた第60話後半以降は、ガンガン本誌に掲載されてから短期間でアニメ化される形になった為に、荒川に完成する前のラフの状態での原稿をもらい、それを元に絵コンテを描いていた。原作最終回のボリュームが予想以上で(通常の倍の110P超)、1話でまとめられなかった為、予定していた6月27日放送終了から1話追加として、7月4日に最終話を放送した。
最終話放送終了後、劇場版『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』の制作が発表された[3]。アニメ制作は引き続きボンズが担当し、キャストも本作に準じているが、スタッフは一部が本作から変更されている。2011年7月2日公開。
[編集] キャッチコピー
- この掌にあるのは希望か、 絶望か
[編集] ストーリー
詳細は「鋼の錬金術師#ストーリー」を参照
[編集] 原作との相違
本作は基本的に原作に準拠しているものの、「なるべく視聴者にわかりやすく」「続きが気になる終わり方」にするために、ストーリーの順番入れ替えや、セリフの一部に変更が加えられている[4]。また、各話ごとの起承転結を考えて、テーマを明確にするために強調するところや簡潔にするところを決めるようにしている[5]。原作は主人公が数か月登場しない回も多いがアニメではなるべく登場させるように心がけている[6]。他にも原作にはないアニメオリジナルの描写などが所々に追加されている。原作者自ら何度か脚本会議に出席しており、脚本会議の様子について「こんな解釈もあるのか!こんな表現もできるのか!と目からウロコです」と発言している[7]。
また主人公であるエルリック兄弟と共に、二人の父であるヴァン・ホーエンハイムを第三の主人公として、原作以上にフィーチャーした演出が本編やオープニング・エンディングテーマで見られる。
錬金術を発動する際に放たれる『錬成光』は原作では黄色で描かれるが、アニメでは青色、もしくは赤色となっている。通常の錬成光は青色、賢者の石を用いての錬成光は赤色、という風に区別されている。
オリヴィエの部下であるブリッグズの兵らには、原作では名前が設定されていないキャラが多数いたが、アニメでは何名かに名前がつけられている。そのうち、比較的活躍が多かった、通信係の「カーリー」は第55話のアイキャッチに単独登場を果たした。原作から名前がつけられていてより登場の多い、リザとハボック以外のマスタングの部下たちでさえも単独でのアイキャッチ登場はなく、破格の扱いとなった[8]。
[編集] アニメ2003年版との相違点
鋼の錬金術師は2003年にも一度アニメ化されているが、2003年版アニメは原作の終了予定の目途も立っていない時期に製作されたことから、ストーリー・設定にオリジナル要素が強く、本作との関係性はない。本作は第1話が完全なオリジナルシナリオで描かれた以外は、ほぼ原作に沿った展開や内容となっている。制作にあたり、原作者から「登場人物に "死ね" と言わせない」「いくら錬金術が便利だからと言って、空は飛ばないように」と頼まれたという[9]。2003年版アニメと製作会社及び放送局は同じであるが、メインスタッフや声優陣は大幅に入れ替わっている。ただしエルリック兄弟をはじめ、一部キャラクターは2003年版の声優が続投し、また2003年版に出演した声優が別のキャラクターで再出演した例もある。
[編集] スタッフ
- 原作 - 荒川弘(掲載 月刊『少年ガンガン』スクウェア・エニックス刊)
- 監督 - 入江泰浩
- シリーズ構成 - 大野木寛
- キャラクターデザイン - 菅野宏紀
- 錬成陣デザイン - 荒牧伸志
- 美術デザイン - 金平和茂
- 美術監督 - 佐藤豪志
- 音楽 - 千住明
- 音響監督 - 三間雅文
- プロデューサー - 丸山博雄、米内則智、大山良、倉重宣之
- アニメーション制作 - ボンズ
- 製作 - 鋼の錬金術師製作委員会(アニプレックス、スクウェア・エニックス、ボンズ)、毎日放送
[編集] 登場人物・キャスト
人物の詳細は鋼の錬金術師の主要な登場人物、鋼の錬金術師の登場人物一覧をそれぞれ参照。
- エドワード・エルリック、アームストロング夫人 - 朴璐美
- アルフォンス・エルリック、シャオメイ、キャスリン・エル・アームストロング - 釘宮理恵
- ウィンリィ・ロックベル - 高本めぐみ
- ロイ・マスタング - 三木眞一郎
- リザ・ホークアイ、ブロッシュの妹 - 折笠富美子
- リン・ヤオ - 宮野真守
- ランファン、ブロッシュの弟- 水樹奈々
- メイ・チャン - 後藤麻衣
- フー - 堀勝之祐
- アレックス・ルイ・アームストロング、フィリップ・ガルガントス・アームストロング- 内海賢二
- マース・ヒューズ - 藤原啓治
- ジャン・ハボック、ビドー - うえだゆうじ
- ハイマンス・ブレダ - 佐藤美一
- ケイン・フュリー - 柿原徹也
- ヴァトー・ファルマン - 浜田賢二
- マリア・ロス - 名塚佳織
- デニー・ブロッシュ - 早志勇紀
- イズミ・カーティス - 津田匠子
- シグ・カーティス - 佐々木誠二
- オリヴィエ・ミラ・アームストロング - 沢海陽子
- マイルズ少佐 - 中井和哉
- バッカニア大尉 - 大友龍三郎
- ヘンシェル少尉 - 梁田清之
- ヨキ - 矢尾一樹
- スカー、ガーフィール - 三宅健太
- ティム・マルコー - 小室正幸
- ザンパノ - 疋田高志
- ジェルソ - 志村知幸
- ダリウス、エジソン准将 - 天田益男
- ハインケル - 辻親八
- スカー兄 - 子安武人
- ゾルフ・J・キンブリー - 吉野裕行
- ラスト - 井上喜久子
- グラトニー - 白鳥哲
- エンヴィー - 高山みなみ
- スロウス - 立木文彦
- グリード - 中村悠一
- キング・ブラッドレイ(ラース) - 柴田秀勝、木内秀信(青年時代)
- セリム・ブラッドレイ(プライド) - 三瓶由布子
- お父様、ナレーション - 家弓家正
- ヴァン・ホーエンハイム - 石塚運昇、浪川大輔(青年時代)
- ピナコ・ロックベル - 麻生美代子、小山茉美(若い頃)
- トリシャ・エルリック - 鷹森淑乃、三ツ木勇気(少女時代)
- グレイシア・ヒューズ - 半場友恵
- エリシア・ヒューズ - 福圓美里
- ロゼ - 雪野五月
- サラ・ロックベル - 天野由梨
- ユーリ・ロックベル - てらそままさき
- ショウ・タッカー- 永井誠
- ニーナ・タッカー - 諸星すみれ
- シェスカ - 藤村知可
- ノックス - 有本欽隆
- パニーニャ - 岡村明美
- ドミニク・レコルト - 飯塚昭三
- バリー・ザ・チョッパー(ナンバー66) - 梅津秀行
- ナンバー48兄 - 松本大
- ナンバー48弟 - 野島健児
- メイスン - 阪口周平
- ドルチェット - 勝杏里
- ロア - 稲田徹
- マーテル - 本田貴子
- ハクロ少将 - 武虎
- ヘンリ・ダグラス大佐 - 加瀬康之
- バスク・グラン准将 - 青森伸
- ヤコブレフ、クレミン准将 - 勝沼紀義
- ガードナー中将 - 糸博
- レイブン中将 - 宝亀克寿
- グラマン中将 - 納谷六朗
- フェスラー准将、白衣、金歯医者 - 石原凡
- スカーの師父 - 藤本譲
- コーネロ - 加藤精三
- ブラッドレイ夫人 - さとうあい
- クリス・マスタング - 松岡洋子
- クセルクセス王 - 石森達幸
[編集] アニメオリジナルキャラクター
- アイザック・マクドゥーガル
- 声 - 山寺宏一
- 「氷結」の二つ名を持つ国家錬金術師。かつてイシュヴァール殲滅戦に参加していたが、その内容に憤って国家錬金術師の称号を返上し、反体制派へ身を投じた。キング・ブラッドレイの思惑を知り、賢者の石を使って殺害を企てるが返り討ちに遭った。
- 実質的な出番は第1話のみだったものの、物語開始当初からアメストリスに隠された闇の部分に薄々気付いていた、数少ない人物である。そのため、エドはアイザックと対峙した際に浴びせられた言葉の意味を後に知ることとなる。
- 原作の漫画では、イシュヴァール戦争中に行方不明になった部隊として「アイザック隊」が名称のみ登場しているが、基になったキャラクターかは不明。
- キャラクターデザインは、原作者のラフイラストを基にして、スカーに近しい「哀」のイメージプラスして描かれた[10]。
- ヒースクリフ・アーブ
- 声 - 加瀬康之
- 『それもまた彼の戦場』にのみ登場する。若い頃のロイ・マスタングやマース・ヒューズらと同期の士官学校生だった。イシュヴァール人で、人種を理由に一部の上級生らから陰湿ないじめを受けていたが、そのような扱いに慣れてしまっており、真っ向から立ち向かおうとはしなかった。リンチを受けていたところをマスタングらに助けられ、彼らとの親交を深めた。イシュヴァールへの差別意識を、国の最高機関である軍の内側から変えていきたいと、マスタングらに夢を話していた。
- イシュヴァール戦争が始まってからは、イシュヴァール人の側について軍の敵となった。焔の錬金術によってマスタングに同胞らを惨殺され、報復のためにマスタングを殺害しようとしたところを、ヒューズに射殺された。
[編集] ゲームオリジナルキャラクター
- クラウディオ・リコ・アエルゴ
- 声 - 東地宏樹
- アエルゴ王国の第一王子。茶色い髪に鋭い目つきをしており、気品を漂わせている。長きに渡る戦に終止符をうち、アメストリスとアエルゴの和平を結ぶため、アメストリスに訪れた。国民からはカリスマ的な人気を誇っている。ホムンクルスの企みにより殺されかけたが、奇跡的に無傷ですんだ。意味深な発言をしたりと謎に包まれている。エレナを知っている様子。
- その正体はアエルゴのマフィア・フィオーリ一家のボスで、アメストリス国に来る途中の汽車で、本物のクラウディオ王子を監禁し入れ替わっていた。本名はクラウディオ・オルファノ・フィオーリで、エレナの実の兄である。本物のクラウディオ王子は老人だが、アエルゴ王家は秘密主義であった為、本物の王子に関する情報はアメストリス国の軍上層部にも伝わっていなかった。
- エレナ・フィオーリ
- 声 - 斎藤千和
- クラウディオ王子の訪問と同時に突如表れた少女。栗色の髪に可愛らしい顔立ちをしていて、天真爛漫な性格をしている。また、人が傷つくのを嫌う心の優しい持ち主。街中で偶然アルと出会い、親切にしてもらう。パスポートを持っていないため、アメストリスへは密入国。だが、大佐の計らいにより入国記録を申請(偽造)された。兄がいるらしい。
- ペドロ・ヒルデブロンド
- アエルゴの科学者。博士号を取得している。機械鎧コンテストに巨大ロボットを挑戦させ、エドと対決するも、敗北。突如姿を現したり消えたりと謎の多い人物。
[編集] 主題歌
歌詞字幕:あり[注 4]
[編集] オープニングテーマ
- 「again」
- 作詞・作曲・歌 - YUI / 編曲 - 近藤ひさし
- 第1期(第1話 - 第14話)。
- 「ホログラム」
- 作詞・作曲 - 光村龍哉 / 編曲 - 亀田誠治 & NICO Touches the Walls / 歌 - NICO Touches the Walls
- 第2期(第15話 - 第26話)。最終話のエンディングに使用された。
- 「ゴールデンタイムラバー」
- 作詞・作曲・編曲 - 大橋卓弥、常田真太郎 / 歌 - スキマスイッチ
- 第3期(第27話 - 第38話)。
- 「Period」
- 作詞 - 川畑要 / 作曲 - Jonas Myrin、Peter Kvint、江上浩太郎 / 編曲 - 板垣祐介 / 歌 - CHEMISTRY
- 第4期(第39話 - 第50話)。
- 「レイン」
- 作詞 - マオ / 作曲 - ゆうや / 編曲 - シド、西平彰 / 歌 - シド
- 最終期(第51話 - 第60話、第62話)。第61話では挿入歌として、第63話ではエンディングに使用された。
※第63話および第64話はオープニングテーマはなし。
[編集] エンディングテーマ
- 「嘘」
- 作詞 - マオ / 作曲 - ゆうや / 編曲 - シド、西平彰 / 歌 - シド
- 第1期(第1話 - 第14話)。
- 「LET IT OUT」
- 作詞・歌 - 福原美穂 / 作曲 - 福原美穂、山口寛雄 / 編曲 - 安原兵衛
- 第2期(第15話 - 第26話)。第27話では挿入歌として使用。
- 「つないだ手」
- 作詞 - AILA / 作曲・編曲 - 黒光雄輝 / 歌 - Lil'B
- 第3期(第27話 - 第38話)。
- 「瞬間センチメンタル」
- 作詞 - SCANDAL、小林夏海 / 作曲 - 田鹿祐一 / 編曲 - 川口圭太 / 歌 - SCANDAL
- 第4期(第39話 - 第50話)。
- 「RAY OF LIGHT」
- 作詞・歌 - 中川翔子 / 作曲 - 鈴木健太朗、木村篤史 / 編曲 - 島田昌典
- 最終期(第51話 - 第62話)。第64話では挿入歌として使用。
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | DVD/BD収録 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 鋼の錬金術師 | 大野木寛 | 入江泰浩 | 池添隆博 | 永作友克 | 1巻 |
| 第2話 | はじまりの日 | 三宅和男 | 小澤円 | |||
| 第3話 | 邪教の街 | 大久保政雄 | 野田康行 | 2巻 | ||
| 第4話 | 錬金術師の苦悩 | 土屋理敬 | 三條なみみ | 佐藤清光 | 飯島弘也 | |
| 第5話 | 哀しみの雨 | 入江泰浩 | 池畠博史 | 塚本知代美 | ||
| 第6話 | 希望の道 | 菅正太郎 | タムラコータロー | 矢吹勉 | 関口亮輔 | |
| 第7話 | 隠された真実 | 大野木寛 | 迫井政行 | 園田雅裕 | 安藤正浩 | 3巻 |
| 第8話 | 第五研究所 | 入江泰浩 | 石田暢 | 大城勝 | ||
| 第9話 | 創られた想い | 大久保政雄 | 野田康行 | |||
| 第10話 | それぞれの行く先 | 土屋理敬 | 寺東克己 | 三宅和男 | 石野聡 | |
| 第11話 | ラッシュバレーの奇跡 | 菅正太郎 | 石平信司 | 佐藤清光 | 飯島弘也、五月二一 | 4巻 |
| 第12話 | 一は全、全は一 | 大野木寛 | 三沢伸 | 佐藤育郎 | 小澤円 | |
| 第13話 | ダブリスの獣たち | 菅正太郎 | 福田道生 | 小山田桂子 | 古俣太一 | |
| 第14話 | 地下にひそむ者たち | 大野木寛 | 石平信司 | 池畠博史 | 塚本知代美 | |
| 第15話 | 東方の使者 | 津村米紀 | 大久保政雄 | 荻原露光 | 野田康行 | 5巻 |
| 第16話 | 戦友(とも)の足跡 | 菅正太郎 | 矢吹勉 | 関口亮輔 | ||
| 第17話 | 冷徹な焰 | 大野木寛 | 石平信司 | 園田雅裕 | 安藤正浩 | |
| 第18話 | 小さな人間の傲慢な掌 | 土屋理敬 | 大原実 | 小山田桂子 友永和秀 |
古俣太一 | |
| 第19話 | 死なざる者の死 | 大野木寛 | 石平信司 | 宮原秀二 | 大城勝 | 6巻 |
| 第20話 | 墓前の父 | 津村米紀 | 寺東克己 | 佐藤育郎 | 川上哲也 | |
| 第21話 | 愚者の前進 | 土屋理敬 | 福田道生 | 佐藤清光 | 飯島弘也 | |
| 第22話 | 遠くの背中 | 菅正太郎 | 石平信司 | 矢吹勉 | 大貫健一 | |
| 第23話 | 戦場(いくさば)の少女 | 土屋理敬 | 三沢伸 | 田中孝行 | 田中祐介 | 7巻 |
| 第24話 | 腹の中 | 水上清資 | 矢野雄一郎 | 小山田桂子 | 古俣太一 | |
| 第25話 | 闇の扉 | 津村米紀 | 大橋誉志光 | 池畠博史 | 竹知仁美、塚本知代美 | |
| 第26話 | 再会 | 土屋理敬 | 池添隆博 | 永作友克 | ||
| 第27話 | 狭間の宴 | 津村米紀 | 大橋誉志光 | 矢吹勉 | 関口亮輔 | 8巻 |
| 第28話 | おとうさま | 菅正太郎 | 寺岡巌 | 石田暢 | 大城勝 | |
| 第29話 | 愚者の足掻き | 水上清資 | 大原実 | 筑紫大介 | 橋本和紀、小林祐 | |
| 第30話 | イシュヴァール殲滅戦 | 大野木寛 | 石平信司 | 佐藤育郎 | 川上哲也 | |
| 第31話 | 520センズの約束 | 土屋理敬 | 佐藤清光 | 飯島弘也 | 9巻 | |
| 第32話 | 大総統の息子 | 大野木寛 | 三條なみみ | 矢吹勉 | 大貫健一 | |
| 第33話 | ブリッグズの北壁 | 菅正太郎 | 石平信司 | 池畠博史 | 関口亮輔 | |
| 第34話 | 氷の女王 | 富沢信雄 | 小山田桂子 | 滝口禎一、古俣太一 | ||
| 第35話 | この国のかたち | 水上清資 | 大橋誉志光 | 池添隆博 | 永作友克 | 10巻 |
| 第36話 | 家族の肖像 | 土屋理敬 | 大原実 | 佐藤育郎 | 塚本知代美、原田峰文 | |
| 第37話 | 始まりの人造人間(ホムンクルス) | 寺岡巌 | 上田繁 | 鈴木勘太 | ||
| 第38話 | バズクールの激闘 | 津村米紀 | 石平信司 | 石田暢 | 大城勝 | |
| 第39話 | 白昼の夢 | 水上清資 | 矢吹勉 | 内田信吾 | 畑智司 | 11巻 |
| 第40話 | フラスコの中の小人(ホムンクルス)[注 5] | 大野木寛 | 大橋誉志光 | 宮原秀二 | 川上哲也 | |
| 第41話 | 奈落 | 土屋理敬 | 十文字糺 | 池畠博史 | 大貫健一 | |
| 第42話 | 反撃の兆し | 菅正太郎 | 大原実 | 佐藤清光 | 飯島弘也 | |
| 第43話 | 蟻のひと噛み | 津村米紀 | 寺岡巌 | 池添隆博 | 永作友克 | 12巻 |
| 第44話 | バリンバリンの全開 | 水上清資 | 富沢信雄 | 小山田桂子 | 野口寛明、滝口禎一 | |
| 第45話 | 約束の日 | 土屋理敬 | 大橋誉志光 | 佐藤育郎 | 柴田淳、関口亮輔 | |
| 第46話 | 迫る影 | 大野木寛 | 矢吹勉 | 塚本知代美、佐古宗一郎 | ||
| 第47話 | 闇の使者 | 水上清資 | 大原実 | 上田繁 | 鈴木勘太 | 13巻 |
| 第48話 | 地下道の誓い | 菅正太郎 | 寺岡巌 | 清水久敏 | 川上哲也 | |
| 第49話 | 親子の情 | 津村米紀 | 大橋誉志光 | 石田暢 | 大城勝 | |
| 第50話 | セントラル動乱 | 土屋理敬 | 富沢信雄 | 小山田桂子 | 滝口禎一、野口寛明 | |
| 第51話 | 不死の軍団 | 水上清資 | 三條なみみ[注 6] | 佐藤清光 | 飯島弘也 | 14巻 |
| 第52話 | みんなの力 | 土屋理敬 | 安藤真裕 | 宮原秀二 | 大貫健一、石野聡 | |
| 第53話 | 復讐の炎 | 大野木寛 | 大原実 | 池添隆博 | 永作友克 | |
| 第54話 | 烈火の先に | 菅正太郎 | 大橋誉志光 | 佐藤育郎 | 菅野宏紀、関口亮輔 | |
| 第55話 | 大人たちの生き様 | 土屋理敬 | 富沢信雄 | 池畠博史 | 滝口禎一、白井裕美子 | 15巻 |
| 第56話 | 大総統の帰還 | 大野木寛 | 寺岡巌 | 石田暢 | 大城勝、塚本知代美 | |
| 第57話 | 永遠の暇 | 水上清資 | 三條なみみ | 末田宣史 | 堀川耕一、青野厚司 | |
| 第58話 | ひとばしら | 大野木寛 | 寺岡巌 | 佐藤清光 | 吉岡毅、斎藤恒徳 | |
| 第59話 | 失われた光 | 安藤真裕 | 清水久敏 | 川上哲也 | ||
| 第60話 | 天の瞳、地の扉 | 寺岡巌 | 宮原秀二 | 石野聡、永作友克 菅野宏紀 |
16巻 | |
| 第61話 | 神を呑みこみし者 | 石田暢 | 大城勝、塚本知代美 | |||
| 第62話 | 凄絶なる反撃 | 池添隆博 | 永作友克、柴田淳 石野聡 |
|||
| 第63話 | 扉の向こう側 | 入江泰浩 | 佐藤育郎 | 菅野宏紀、川上哲也 佐古宗一郎 |
||
| 最終話 | 旅路の涯 | 入江泰浩 | 塚本知代美、堀川耕一 大城勝、柴田淳 石野聡、菅野宏紀 |
|||
| 収録巻 | 未放送エピソード | 原作掲載 | ||||
| 第1巻 | 盲目の錬金術師 | 大野木寛 | 三條なみみ | 安川勝 | 堀川耕一 | 『パーフェクトガイドブック』 |
| 第5巻 | シンプルな人々 | 矢野雄一郎 | 外崎春雄 | 松島晃 | 『ブックインフィギュアRED』 | |
| 第9巻 | 師匠物語 | 富沢信雄 | 池畠博史 | 藤澤俊幸 | 『パーフェクトガイドブック2』 | |
| 師匠初恋物語 | 『ハガレン研究所DX』 | |||||
| 第13巻 | それもまた彼の戦場 | 大原実 | 佐藤育郎 | 松田剛吏 | 『ブックインフィギュアBLUE』 | |
[編集] 放送局
| 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| MBS・TBS系列 (JNN) | 2009年4月5日 - 2010年7月4日 | 日曜 17:00 - 17:30 | 地上波放送 |
| GyaO | 2009年4月10日 - | 金曜 24:00更新 | 最新話のみ無料配信 |
| ShowTime | 2009年4月17日 - | 金曜 15:00更新 | 最新話のみ会員無料配信 バックナンバーは有料配信 |
| アニマックス | 2009年7月9日 - [注 7]2010年10月7日 | 木曜 22:00 - 22:30 | CS放送 リピート放送あり |
| TOKYO MX | 2011年4月4日 - 2011年8月15日 | 月曜 - 水曜 24:00: - 24:30(4月 - 6月) 月曜 - 木曜 24:00 - 24:30(7月 - 8月) |
独立UHF局 1週間に3回(7月からは4回)ずつの放送 SD画質放送 |
[編集] 国外放送
下記を含め全世界で20以上の国と地域で放送されている。インターネットの違法動画に対抗して、世界同時期展開を実現させた(これは異例である)[11]。配信制限をかけたため、理論上ではその国以外での視聴は不可能[12]。なお、韓国では「19歳以上視聴可」の指定を受けている。
最終回は、一部地域では、アニメイベントの中で日本時間と同時に放映された。パリの「Japan Expo」や、ロサンゼルスの「Anime Expo」など。
| 国 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 |
|---|---|---|---|
| 米国 | FUNimation.com | 2009年4月9日 - | 12:00 - 12:30 (米国標準時) |
| フランス | fma-brotherhood.net | 2009年4月11日 - 不明 | 不明 (フランス標準時) |
| オーストラリア | Madman.com | 2009年 - 不明 | 不明 (オーストラリア標準時) |
| 台湾 | アニマックス台湾[13] | 2009年4月11日 - 2010年7月10日 | 22:30 - 23:00 (中原標準時) |
| 香港 | TVB翡翠台、J2 | 2009年4月22日 - 2010年7月30日 | 22:00 - 22:30 (香港時) |
| 韓国 | ANIONETV、CHAMPTV、ANIBOXTV | 2010年3月1日 - 不明 | 23:00 - 23:30他 (韓国時) |
[編集] CD
[編集] 主題歌ベストアルバム
- 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST(2010年7月28日、SVWC-7700〜1)
[編集] サウンドトラック
音楽は千住明が担当。
- 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 1(2009年10月14日、SVWC-7655)
- 初回限定盤にはバナー型ステッカーを封入。
- 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 2(2010年3月24日、SVWC-7680)
- 初回限定盤にはジャケットイラストステッカーを封入。
[編集] キャラクターソング
佐久間正英プロデュースによるロックバンド・THE ALCHEMISTSに、キャラクターがゲストボーカルとして参加するテーマソングシリーズ。初回限定盤にはジャケットイラストステッカーを封入。
- Theme of Edward Elric by THE ALCHEMISTS(2009年10月14日、SVWC-7651)
- アーティスト - Edward(声 - 朴璐美)and THE ALCHEMISTS
- 夢の原石
- 紅月
- 夢の原石 instrumental
- 紅月 instrumental
- Theme of Alphonse Elric by THE ALCHEMISTS(2009年10月14日、SVWC-7652)
- アーティスト - Alphonse(声 - 釘宮理恵)and THE ALCHEMISTS
- 風に抱かれて
- Restore steppin'
- アーティスト - Alphonse(声 - 釘宮理恵) & Edward(声 - 朴璐美)and THE ALCHEMISTS
- 風に抱かれて instrumental
- Restore steppin' instrumental
- Theme of Ling Yao by THE ALCHEMISTS(2009年12月9日、SVWC-7663)
- アーティスト - Ling Yao(声 - 宮野真守)and THE ALCHEMISTS
- ナンバー王
- 光の射す場所
- ナンバー王 instrumental
- 光の射す場所 instrumental
- Theme of Lan Fan by THE ALCHEMISTS(2009年12月9日、SVWC-7664)
- アーティスト - Lan Fan(声 - 水樹奈々)and THE ALCHEMISTS
- 空風
- そっと、そっと
- 空風 instrumental
- そっと、そっと instrumental
- Theme of Fullmetal Alchemist by THE ALCHEMISTS(2010年5月26日、SVWC-7688)
- 今までのキャラクターソングと新曲を収録したベストアルバム。
- 夢の原石
- アーティスト - Edward(声 - 朴璐美)and THE ALCHEMISTS
- 紅月
- アーティスト - Edward(声 - 朴璐美)and THE ALCHEMISTS
- 風に抱かれて
- アーティスト - Alphonse(声 - 釘宮理恵)and THE ALCHEMISTS
- ナンバー王
- アーティスト - Ling Yao(声 - 宮野真守)and THE ALCHEMISTS
- 空風
- アーティスト - Lan Fan(声 - 水樹奈々)and THE ALCHEMISTS
- Bonne nuit
- アーティスト - Riza Hawkeye(声 - 折笠富美子)and THE ALCHEMISTS
- 命〜MEI〜
- アーティスト - Roy Mustang(声 - 三木眞一郎)and THE ALCHEMISTS
- Restore steppin'
- アーティスト - Alphonse(声 - 釘宮理恵)& Edward(声 - 朴璐美)and THE ALCHEMISTS
- 光の射す場所
- アーティスト - Ling Yao(声 - 宮野真守)and THE ALCHEMISTS
- そっと、そっと
- アーティスト - Lan Fan(声 - 水樹奈々)and THE ALCHEMISTS
- 空を仰げば
- アーティスト - Winry(声 - 高本めぐみ)and THE ALCHEMISTS
- Determination
- アーティスト - Edward(声 - 朴璐美)and THE ALCHEMISTS
- 夢の原石
[編集] DVD / Blu-ray
本編のDVDおよびBlu-ray Discは2009年8月26日から2010年11月24日にかけて発売された。全16巻。映像特典として、毎巻荒川弘描き下ろしの4コマ劇場を収録。1、5、9、13巻には外伝作品のアニメを収録。
| 巻数 | 発売日 | 映像特典 |
|---|---|---|
| 1 | 2009年8月26日 | 未放送エピソード「盲目の錬金術師」 ハガレン4コマ劇場「鋼で錬金術師」「氷結さん」「国家錬金術師試験」 |
| 2 | 2009年9月30日 | ハガレン4コマ劇場「やりすぎ」「呪いの家」「自己紹介」「パーフェクト彼女」 |
| 3 | 2009年10月28日 | ハガレン4コマ劇場「神よ!!」「勝てる気がしない」「早く言ってよ」「マスタングがやばい」 |
| 4 | 2009年11月25日 | ハガレン4コマ劇場「これで安心」「タダより高いものはない」「本能」「現地集合」 |
| 5 | 2009年12月23日 | 未放送エピソード「シンプルな人々」 ハガレン4コマ劇場「アイデンティティー」「恋は盲目」「燃えるゴミ」「好みです」 |
| 6 | 2010年1月27日 | ハガレン4コマ劇場「もじゃもじゃ」「鉄ちゃん」「マッハ!!!」「まぶたの父」 |
| 7 | 2010年2月24日 | ハガレン4コマ劇場「ところてん」「自慢の父」「▽III[注 8]」「みちみち」 |
| 8 | 2010年3月24日 | ハガレン4コマ劇場「よい子はマネすんなよ!」「食べざかり」「美しい思い出」「もえるごみ」 |
| 9 | 2010年4月21日 | 未放送エピソード「師匠物語」「師匠初恋物語」 ハガレン4コマ劇場「ひとりででてきるもん!」「おそろしい子…!!」「逃げて!!!」「大人の対応」 |
| 10 | 2010年5月26日 | ハガレン4コマ劇場「あたたかいの」「キンブリー、うしろうしろー!!」「屈辱!!」「お天気お兄さん」 |
| 11 | 2010年6月23日 | ハガレン4コマ劇場「とりかえしのつかないことに!!」「トイレにて」「なれそめ」「足なんてかざりです」 |
| 12 | 2010年7月21日 | ハガレン4コマ劇場「死のせっぷん」「再会への道」「たのしいブラッドレイ一家」「地球にやさしいテロ」 |
| 13 | 2010年8月25日 | 未放送エピソード「それもまた彼の戦場」 ハガレン4コマ劇場「出た!」「やればできる」「セリムを止めて」「レベッカさん」 |
| 14 | 2010年9月22日 | ハガレン4コマ劇場「前に出ろ!!」「帰るのめんどくせー」「ね・ら・い・う・ち☆」「コンビネーション」 |
| 15 | 2010年10月27日 | ハガレン4コマ劇場「うちへおいでよ」「キラッ☆」「フーじいさん死す!!」「バッカニア死す!!」「君の名は」 |
| 16 | 2010年11月24日 | ハガレン4コマ劇場「神の力」「プライドの中の人」「史上最低の作戦」「オヤジィィィィィ!!」「流行最前線」 |
[編集] 未放送エピソードキャスト
- 『盲目の錬金術師』
- 『シンプルな人々』
- 『師匠物語』 / 『師匠初恋物語』
-
- シルバ・スタイナー - 茶風林
- 『それもまた彼の戦場』
[編集] 4コマ劇場スタッフ
- 原作・絵コンテ - 荒川弘
- 絵コンテ・演出・作画・監督 - 森井ケンシロウ
- 音楽 - 千住明
- 音響監督 - 三間雅文
- プロデューサー - 黒須礼央
- 製作 - スクウェア・エニックス/ボンズ/アニプレックス
[編集] ゲーム
- 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 暁の王子
- Wii専用ソフト。2009年8月13日発売。原作16巻に繋がるストーリーとして制作されたアドベンチャーゲーム。交戦中のアエルゴより、「平和の使者」としてアメストリスを訪れたクラウディオ王子。彼を歓迎すべく、街はお祭り騒ぎになるが、それは謎めいた事件への幕開けであった。
- オープニングテーマは「ドラマ」。歌はシド。
- 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 黄昏の少女
- Wii専用ソフト。2009年12月10日発売。『暁の王子』の続編。エドとアルは祝祭の街で、アエルゴから訪れた少女、エレナと出会う。エレナを交え祝祭を楽しむ一同だが、その裏では平和を壊そうとする陰謀が影を落とす。アメストリスとアエルゴの和平を結ぶ「停戦条約調和式」にのぞむ王子。この調印式こそが王子暗殺計画の一部に過ぎなかった。
- 本作の発売を記念して、2009年12月1日よりYoutubeスクウェア・エニックスチャンネルで特別編集映像『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -暁の王子- 〜暁の王子から黄昏の少女へ〜』が限定配信された。『暁の王子』のアニメーションパートとゲームパートの再編集で構成されており、『黄昏の少女』冒頭へと続く内容になっている。
- なおこのゲームでのイベントムービーを担当していた金田伊功はこれがゲームでの遺作となった。
- 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 背中を託せし者
- PSP専用ソフト。2009年10月15日発売。チーム錬金術バトルという新ジャンルのゲーム。プレイヤーは多様な錬金術を駆使して仲間と共に敵と戦う。
- 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 約束の日へ
- PSP専用ソフト。2010年5月20日発売。
[編集] ネットラジオ
『鋼の錬金術師・ラジオFA宣言』のタイトルで音泉およびアニメイトTVにて隔週配信されている(バックナンバーなし)。パーソナリティはエドワード役の朴璐美とアルフォンス役の釘宮理恵。
詳細は「鋼の錬金術師 (ラジオ)#ラジオFA宣言」を参照
[編集] 脚注
[編集] 注釈
- ^ TBS系全体のストーリー番組としては『ウルトラマンメビウス』以来である。
- ^ アニメに限定した場合、『ゾイド -ZOIDS-』以来。
- ^ TBS系全体でストーリー番組を5クール以上放送したのは『星のカービィ』(2年間放送。中部日本放送 (CBC) 制作)以来である。
- ^ 日5作品で初めてオープニングおよびエンディング映像の下部に歌詞が表示された(29話エンディング、第63話および第64話は非表示)。
- ^ サブタイトル全体で「ホムンクルス」と読む。
- ^ クレジットミスにより、本放送時のエンドロールでは大原実と表記されている。
- ^ 2010年4月29日は特別編成のため放送休止。
- ^ 携帯電話のアンテナマーク。
[編集] 出典
- ^ livedoorニュース:テレビに表示される津波情報が邪魔とアニメファン激怒!「再放送を断固要求する」との声 - 2010年02月28日 ガジェット通信。
- ^ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 公式ホームページ。
- ^ 作品名が正式に発表されたのは同年11月。
- ^ 2009年1月10日アニメージュ2月号&2009年2月10日アニメージュ3月号インタビュー。
- ^ 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST公式ガイドブック。
- ^ 2009年2月10日アニメージュ3月号。
- ^ 2009年8月21日Nintendo DREAM 10月号 荒川弘インタビュー。
- ^ 「アニメ制作の道 番外編〜名は体を表す〜?」 - BONES 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 制作ヨタ日記、2010年1月22日。
- ^ 「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST公式ガイドブック」。
- ^ 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST公式ガイドブック。
- ^ 毎日jp -まんたんウェブ - 異例の世界同時期展開 [リンク切れ]。
- ^ 公式サイトのNEWSより。
- ^ アニマックス台湾. “鋼之鍊金術師 BROTHERHOOD” (正体中文). 2009年9月18日閲覧。 [リンク切れ]
[編集] 外部リンク
| 毎日放送制作・TBS系列 日曜午後五 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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機動戦士ガンダム00(第2シーズン)
(2008年10月5日 - 2009年3月29日) |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
(2009年4月5日 - 2010年7月4日) |
戦国BASARA弐
(2010年7月11日 - 9月26日) |
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