スーパーマリオ ヨッシーアイランド
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| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | カセット |
| 発売日 | |
| 価格 | 9,800円(税抜) |
| 売上本数 | |
『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』は、任天堂から発売されたスーパーファミコン用のアクションゲームである。通称『ヨッシーアイランド』。
『スーパーマリオワールド』の続編として位置づけられており、欧米版のタイトルは『Super Mario World 2: Yoshi's Island』である。
目次 |
[編集] 作品解説
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
当時プレイステーションやセガサターンなど次世代機による3D表示のゲームが注目を集めていた中、手描きタッチで描かれたメルヘンチックなグラフィックや、オブジェクトの回転縮小などといった補助を行うスーパーFXチップの機能を活用したキャラクターのダイナミックな動きが話題を呼んだ。
2002年9月20日にはゲームボーイアドバンス向けに移植を行い、『マリオブラザーズ』のリメイク版をカップリングした作品が『スーパーマリオアドバンス3』のタイトルで発売された。『ヨッシーアイランド』の移植にあたってはスーパーファミコン版に存在しない新ステージが追加されている。
2007年3月8日、12年の歳月を経てプラットフォームをニンテンドーDSに移し、本作の続編である『ヨッシーアイランドDS』が発売された(なお北米地域では2006年11月13日に『Yoshi's Island DS』として発売された)。
[編集] ストーリー
赤ん坊だったマリオとルイージの双子の兄弟は、コウノトリに運ばれて2人の両親の家に届けられようとしていた。ところがこの双子はカメ一族の魔法使い・カメックの占いによって、のちにカメ一族の脅威となる事が解った為、カメックはこの双子の赤ん坊を強奪しようと企んだ。カメックはコウノトリを襲いルイージを奪うことは出来たが、マリオはそのまま下へ落としてしまった。
マリオは運良くヨッシーたちの住む島「ヨッシーアイランド」に生息する一匹のヨッシーの背中に不時着。そしてヨッシー達がこの赤ん坊についてどうしようかと会議しているところ、マリオが「あっち、あっち」と指差し始めた。そこでヨッシー達はルイージを救い2人の赤ん坊を無事に両親の元へ送り届ける為、マリオを交替で運びながらこの赤ん坊の指差す方向に向かい、冒険をすることになった。
[編集] 概要
縦横スクロール式のアクションゲームで、強制スクロール式のステージもいくつか存在する。プレイヤーはマリオを背負ったヨッシーを操作して、6ワールド×8ステージで構成される48ステージを順番にクリアしていく。前作とされている『スーパーマリオワールド』のようにマップ画面から順路を選択し、好みのステージから攻略を始めるということはできない。各ワールドとも4ステージ目(砦)は中ボス、8ステージ目(お城)は大ボスとの戦闘が待ち構えており、他にも特定の条件(後述)を満たすことでプレイできるスペシャルステージが1つずつ隠されている。
主な攻撃方法は、マリオシリーズ特有の、「踏む」攻撃と、本作のオリジナルである「ヒップドロップ」と「敵を食べ、吐き出す、又は飲み込む」攻撃、そして「タマゴ投げ」である。タマゴは、タマゴブロックを叩いたり、ザコキャラを飲み込んだりして、最大6個(カギがあると5個)まで持ち歩く事ができる。このタマゴは投げる方向を決めれば、その方向に等速直線運動をし、壁や障害物に当たると3回目までは反射する。敵やブロックに当たった時は、割れてしまう。反射したタマゴや、ブロックから出てきたタマゴの中には、割れると中からアイテムが出てくる物もある。その他の攻撃方法として、アイテムのスイカを食べての「タネ攻撃」や、「炎攻撃」、「冷気攻撃」などがある。
ジャンプ中にBボタン(GBA版ではAボタン)を押しっぱなしにすることで、ふんばりジャンプをすることができる。タイミング良く押せば何回もふんばりすることが出来、従来のマリオシリーズよりも滞空時間が遙かに長くなった。この為、アクションにさらに幅ができ、非常に自由度が高くなった。
マリオシリーズにある各ステージに設けられた時間制限が廃止された代わりに、ヨッシーが敵に触れると、マリオがシャボン玉に包まれた状態で空に浮かび、画面端でカウントダウンが開始される。この数字が0になり、マリオが敵に連れ去られるとミスとなるため、急いでマリオを助けなければいけない。カウントは通常10から0まで行われるが、アイテムの「スターのお守り」を取ることで最高30まで増やすことができる。マリオを助けた時にカウントが10未満であった場合は一定期間が経過することでスターのお守りを取らなくても再び10に戻る。この体力ゲージと時間制限を兼ねたシステムのおかげで、針やトゲに当たったり、穴や溶岩に落ちたりする以外にはミスをしにくい作りになっている。残機数は3から始まり、残機数が1の時にミスをするとゲームオーバーとなる。ただし、セーブはステージのクリア毎に自動的に行われるため、ゲームオーバーになったステージの最初から再開することができる。
また、各ステージには、20枚の「赤コイン」と、5つの「スペシャルフラワー」が決まった位置に置かれていて、この赤コインの数(1枚1点)とスペシャルフラワーの数(1個10点)、そしてスターのお守りで増やした、カウントの数(1カウント1点)で、最高100点の点数がそのステージにつけられる。得点が何点であろうと次のステージ、ワールドに進む事はでき、100点のステージが1つもなくても、ストーリーをクリアする事自体は可能であるが、難易度の高いやり込み要素として、そのワールドの全てのステージで100点を記録すると、スペシャルステージと、何度でもプレイ可能なボーナスチャレンジが出現する仕組みになっている。
そのため、ただエンディングを観たいプレーヤーにとってもほどよい難易度でありながら、100点を狙うプレーヤーには難易度の高くなるゲームであるため、かなりバランスの取れたゲームとなっている。また、各ワールドでスペシャルステージを含む全9コースで100点を獲ることでオープニングに☆マークが現れる。全部で6つ出すにはかなりの時間と技術を要することになる。
[編集] スーパーマリオアドバンス3
基本的にはオリジナルと同じだが、各ワールドにはスペシャルステージの他に隠しステージが追加され、総ステージ数が60になった。この隠しステージを含めた全ステージを100点でクリアすると「完全クリア」のムービーが流れる。なお、完全クリアまでにミスした回数はカウントされており、ゲームセレクト画面で6つの☆印の右にNo.(ミス回数)+1が表示される(ノーミスで完全クリアしたならばNo.1)。なおこの数字はベストスコアではなく新しい記録を出すと上書きされる(例えば1回目にNo.1を出しても2回目にNo.60を出せば後者が表示される)。
また、ヨッシーのボイスの追加、ワールド毎の合計スコアによって人数が増えるようになったほか、ボーナスチャレンジは700点以上獲得すると出現するようになった(スペシャルステージの出現条件は従来通り)。
[編集] 敵キャラクター
本作の特徴として、非常に多彩な敵キャラクターが登場する点が挙げられる。
[編集] 通常の敵
[編集] ヘイホー系
- ヘイホー
- 本ゲームの最も基本的なザコ敵キャラ。風船に吊られて落ちてくるものもある。土管から次々に出てくるものは、ヨッシーのタマゴが5個以下の場合、タマゴのストックの空きの数に合わせて出現する。赤、緑、黄、青の四色。
- プロペラヘイホー
- プロペラをつけて飛行している。赤コイン等のアイテムを持っている場合が多い。中にはしばらく経つと飛び去ってしまうものもいて、逃がすと出てこなくなる。
- 七色に光り輝く個体は、ヨッシーが近づくかタマゴやスイカの種を当てると飛行を始める。タマゴ等を1~3回当てるとコインを1枚ずつ出し、4~5回目は1UPになる。
- ムーンサルトヘイホー
- 外見はヘイホーと同じ。宙返りしながら移動する。
- 竹馬ヘイホー
- 竹馬に乗って移動している。食べられないが、踏みつけると普通のヘイホーに戻る。ヒップドロップなら一撃で倒せる。
- アリホー
- やせ細ったヘイホー。踏むとスイカの種を吐き出す。その種に当たったキャラクターは敵味方問わずダメージを受ける。踏みつけでは倒せないため何度でも種を吐き出させることができる。
- デブホー
- 肥満のヘイホー。上から踏んでも倒せない(動きが早くなるだけ)。このキャラをタマゴにすると特大のタマゴが出来る。特大タマゴを投げると、直接当てなくても衝撃で画面上の敵を全て倒せる上、スターのお守りに変える。特大タマゴを3つ以上持つとデブホーは現れなくなる。頑張れば最大5個まで特大タマゴを作れるが、ステージの構成上進めなくなるステージがある為、3個までしか持てない。
- ヤリホー
- 長い(短いのもいる)槍と盾を持ち武装しているヘイホー。背後に回り込めば食べられる。前からでもギリギリまで接近すれば食べられるが、ダメージを受ける可能性が高く、特にメリットもない。
- ヤリヤリダンサー
- 長い槍を持って歌い踊っている。複数で出現することが多い。
- 鉄球ヘイホー
- 常に鉄球を振り回しているため、倒すタイミングを合わせないと鉄球に当たってダメージを受ける。鉄球は5回転に一度巨大化する。
- フラワーヘイホー
- 沢山の花を被ったヘイホー。花にカモフラージュしている模様。食べたり踏みつけたりすると、花びらが散り、元のヘイホーに戻る。
- いつのまにかヘイホー
- 名の通り、いつの間にかマリオの代わりにヨッシーの背中に付いてくる。背景に隠れていて、ボロドーとセットで現れる。場所が分かっていれば、飲み込み等で対処出来る。
- ゆーれいヘイホー
- 幽霊になったヘイホー。口に含んで吐き出すと、転がりながら敵を倒していく。その他の性質は通常のヘイホーと同じ。
- バケツリレーの要領で爆弾を運んだり、トラップを動かしている場合もある。これらの場合、倒すことは出来ない(なお、爆弾を落とすゆーれいヘイホーに対してヒップドロップを仕掛けると爆弾を落とさせる事が可能。この際、落とした敵は落ち込んでしまい、次に爆弾を受け取るはずだった敵は左右に顔を向けてきょろきょろし、それ以外は呆れた表情をして踊り出す)。
- ボーボーヘイホー
- 燃えながら跳ね回ったり、走り回ったりしているヘイホー。飲み込むとファイア攻撃ができる。
- らくがきヘイホー
- 壁に描かれたヘイホーの落書き。ヨッシーが機関車に変身して線路を走り出すと動き出し、ヨッシーを追いかけてくる。
- カンテラくん
- 洞窟のステージにいることが多い。ヘイホーと同様、土管から無限に登場するものもいる。
- ムーチョ
- 黒い弾丸を発射する。本作ではヘイホーより大柄である。
- ボロドー
- 近づくと、赤ちゃんをさらおうと猛スピードで追いかけてくる。赤コインを持っている者や、背景に隠れているものもいる。3回踏みつけるかヒップドロップで倒すとコイン3枚を落とす。タマゴを1~3回当てる毎にコインを1枚ずつ落とし、4~6回目では1UPを計3回得られる。
- ミニバトル時はヨッシーの対戦相手となる。赤、青の2色。
[編集] カメ一族
- カメック
- 赤ちゃんマリオを狙う諸悪の根源。ヨッシーの位置をサーチして画面左から突進するタイプと、ワープを繰り返しながら魔法攻撃を放つタイプの2種類が存在。無敵なので倒せない。魔法攻撃はブロックをモンスターやスターのお守りに変える力を持つ。飛行速度はヘリコプター化したヨッシーをも凌ぐ。
- コカメック
- スターのお守りが0になると、集団で現れマリオをさらっていく。単独で現れた時は、スターのお守りが尽きるまで、マリオを持ってヨッシーから逃げ回る。赤と紫の2色。
- ノコノコ
- 踏みつけると中身だけが飛び出す。甲羅は食べられないが、口に含んで吐き出せば武器になる。
- パタパタ
- 羽が付いたノコノコ。甲羅が緑の個体はジャンプしており、赤の個体は飛行している。踏むとノコノコになる。
- ジュゲム
- ヨッシー目掛けて弾を投げてくる。乗っている雲はジュゲムを踏みつけて奪うことが出来る。食べることも出来るが、タマゴにはならない。
- かみなりジュゲム
- 雷を落としてくるジュゲム。落ちた雷は地上で燃え広がる。
- フィッシングジュゲム
- 釣竿を持っているジュゲム。釣竿でマリオをさらおうとしてくる。
- かべあなジュゲム
- 壁穴から突然登場するジュゲム。
- どかんジュゲム
- シュノーケルを装備し、土管ステージの水中に潜んでいる。
- ガボン
- ゆっくり歩いており、ヨッシーと距離が近くなると巨大な鉄球を飛ばしてくる。
[編集] 鳥系
- あほーどり
- 一直線に飛ぶ鳥。踏んでも倒せないが、足場になる。名前の由来は「アホウドリ」から。口に含んで吐き出すと、あほーむしになる。ヘイホーを落とすものもいる。
- デブあほーどり
- 肥満のあほーどり。重すぎて飛べない為、ジャンプしながら移動する。口に含んで吐き出すと、デブあほーむしになる。
- ほねあほーどり
- ワールド5、6に登場。骨になったあほーどり。性質はあほーどりとほぼ同じだが、上に乗ると羽根が砕けてしまうため足場としては使えない。爆弾を落とすものもいる。
- あほーむし
- 羽が取れたあほーどり(初めからあほーむしのものもいる)。これでも鳥の一種。地上を素早く走り回る。
- デブあほーむし
- 肥満のあほーむし。転がりながら移動する。デブあほーどりと異なり、食べられない。ヒップドロップで倒せる。
- ほねあほーむし
- 骨になったあほーむし。骨になっても足は早い。
- キューちゃん
- 毛が3本、体は真っ黒で、くちばしを持つ九官鳥。名前の由来も「九官鳥」から。空中にある丸いブロックの周りを走り回っている。食べることは出来ない。
- ひなキュー
- ミニサイズのキューちゃん。壁に添って走る。食べられるが、タマゴにはならない。
- かるがーも
- 子連れのカルガモ。触れてもダメージは受けない。親鴨を踏むと子鴨が親鴨と間違えてヨッシーについて行く。子鴨はタマゴの代わりに投げることができ、投げるとブーメランのように円を描いて戻ってくるので便利だが、時折逃げることがある。また、ゴールすると必ず逃げてしまうので、他のコースに持ち越す事はできない。
[編集] 植物系
- パックンフラワー
- 普段は小さいが、近づくと大きくなり威嚇してくる。ヨッシーが接触すると飲み込まれ、ダメージを受けて一定時間行動不能になる。
- ポンキーパックン
- タマゴを3発当てないと倒せないパックンフラワー。体色は緑で、攻撃を受けると体色が黄→赤へと変化する。サンボの様な黄色いサボテンを吐いて攻撃してくる。パックンフラワーと異なり、ヨッシーを飲み込んでくることは無い。
- プロペラパックン
- 細い通路にいる。タマゴを当てるとしばらく回転するが、その間は通り抜けることが出来る。
- プチパックン
- 空から綿毛の状態で降ってくる。綿毛の時に食べるとタマゴを生むことが出来ない。
- サンボ
- 鉢に植えられながら動くサボテン。飲み込める。本作では緑色をしている。
- 砲台サンボ
- ヨッシー目掛けて黄色のサボテンを発射してくる。近くでヒップドロップすると気絶させることが出来るが、倒すためにはスイカ等が必要。
- 風船サンボ
- サンボを吊り下げた風船。ヨッシーが下を通過するとサンボを落としてくる。
- ヘディングサンボ
- サンボをヘディングして遊んでいるサンボ。普段は楽しげだが、頭上のサンボが無くなるとしょげる(しばらく経つと、頭上からサンボが生えてきてヘディングを再開する)。
- また、ヘディングサンボにはあたってもすり抜ける為、ダメージを受けない。
- マトサンボ
- 的がついたサンボ。倒せない。通常のサンボより大きい。タマゴを当てると転がる。
- パンジーさん
- 歌を歌いながらスキップしている。黄と水の2色の他、紫色の個体は泡を吐いて攻撃してくる。
- ワタボー
- 大量に出現し空中を漂う。触ったり食べたりするとヨッシーが酔っぱらってフラフラになり、操作しにくくなる(画面も歪み、BGMもおかしくなる)。
- パックンフラワーに接近し背を向けた状態で食べると、なぜかパックンを倒す事ができる。
- ニセフラワー
- スペシャルフラワーの偽者。本物と違い、凶悪な顔をしている。ヨッシーが近づくかタマゴを当てると転がり落ちてくる(タマゴを当てた場合、笑い声を上げてくる)。
- タマゴフラワー
- タマゴを吐き出す花。周囲でヒップドロップをすると大量に吐き出す。花に触れてもダメージを受けるということはない。
- サンボフラワー
- タマゴの代わりにサンボを吐き出すこと以外は、タマゴフラワーと同じ。
- ニコプーフラワー
- 定期的に、5枚の花びらを全方位に発射する。周囲でヒップドロップすると花びらは全て落ちる。
- プチプチくん
- 淡いピンク色に肌色の斑点。丸っこくて、とことこ歩いてくる。踏みつけるとプチッと破裂して、近くに敵キャラがいた場合弾き飛ばす。
- プチプチL
- プチプチくんの一回り巨大なもの。プチプチくんと異なり、ヒップドロップを使わないと倒せない。ヒップドロップをするとプチプチくん4体になる。
- カチカチくん
- トゲ付きの鉄球に顔と足をつけたような姿をしている。その場でジャンプを繰り返すタイプと、歩き回るタイプの2種類がいる。タマゴを当てても気絶するだけで、ころがりくんをぶつけたり、冷気攻撃で凍らせたり、溶岩などに落としたりしないと倒せない。
- ビッグカチカチスペシャル
- ワールド6の最終ステージの「3」の部屋に登場する、ビッグカチカチ(後述)の別種。ジャンプしつつ歩いてヨッシーを追いかけてくる。タマゴをぶつけると仰け反って少しだけ気絶するが、穴に落としてもすぐに新手が現れるため、倒すことは出来ない。ボスのBGMが流れるが、ボスキャラではない。
- ちなみに、この敵が登場するフィールドではスペシャルアイテムが使用出来ない。
- チューさん
- 覆面をしたネズミのような生物。タマゴを持っていると、こっそり盗んでいく。壁穴に潜んでいる場合もある。
- ほねチュー
- 髑髏の被り物を被ったチューさん。上から踏むと普通のチューさんになる。
- ミットさん
- ミットを着けて歩き回っている。ヨッシーのタマゴを投げつけられるか、あるいは周囲のタマゴを拾うとミットでキャッチし、ヨッシーめがけて投げてくる。投げられたタマゴに当たってもダメージは受けないが、ヨッシーの位置がずれる為、狭い足場のステージでは恐怖の存在。タマゴは舌でキャッチできる。
- バットくん
- バットを抱えて歩き回っている。タマゴを投げつける、もしくはワンワン岩や敵をぶつけるとバットで打ち返してくる。スイカの種の連射をもことごとく弾き返す。
- 空手家
- その名の通り、空手を操って攻撃してくる。また、飛び道具を撃ってくる事もある。通常の攻撃では倒せない。
- 王様
- トゲ付きの王冠を被っている。タマゴを当てると王冠が取れ、恥ずかしそうに顔を赤らめて走り回る。
- クリボー
- マリオシリーズではお馴染みだが、本作では登場が後半になり、踏んでも平べったく潰れるだけで倒せないという特徴を持つ(飲み込むことはできる)。ヒップドロップなら倒すことができる。
- パサパサ
- 蝙蝠のような敵。スイカの種を当てるとスターのお守りになる。
- ハナチャン
- 本作では成虫として登場。羽があり、空中を飛んでいる。幼虫時と同じく、上から踏むと怒って突進してくる。このハナチャンが産んだ卵から孵化したものが現在のハナチャンなのかもしれない。
- おさるさん
- 主にワールド3に登場。スイカの種攻撃や樹上からのサンボ・爆弾投下、ヨッシーに接近し掠め取る様に赤ちゃん強奪、複数が上方からロープの様に繋がって揺れている状態で赤ちゃん強奪など様々な手段で攻撃してくる。
- 攻撃を当てたり、口に含んで吐き出すと茶色(ゾンビ化か)に変色し、しばらく止まった後、逃げ回る。
- ターくん
- ペンギン。ワールド5に登場。地上をうろつくものと空中を行ったり来たりするものがある。当たってもダメージは受けないが、大きく跳ね返される為、穴落下を誘発しやすい。口に含めるが飲み込めない。タマゴを当てれば倒せる。
- ドンブリブロス
- 2匹1組で登場する。一方がもう一方を踏み台にして大ジャンプする。タマゴかヒップドロップで倒すとお守りスターを3つ出す。
- ころがりくん
- ヨッシーが近づくか、口から吐き出すと体を丸めて、他の敵を倒す。触れてもダメージは受けない。ある方法で無限1UPに使える。
- あわふきくん
- 上から踏むと、口から泡を吐き出す。この泡に体当たりすると、大きくジャンプすることが可能。また泡を食べると泡吹き攻撃が出来る。但し敵を飛ばす程度で倒すことは出来ない。
- スーパーハリマンネン
- ヨッシーが近くにいると背中の針ごと巨大化させる。そのため踏めない。小型の状態なら食べられる。
- スライム
- クリーム色の体に大きな可愛らしい瞳を持つ。踏みつけると、プチプチくんのように飛び散ってしまう。天井から雫のように落ちてくることもある。
- ブロックスライム(モーフィングビッグスライム)
- 普段はブロックに擬態している、ビッグサイズのスライム。ボスのビッグスライム(後述)と性質はほぼ同じで、タマゴを当てることでのみダメージを与えられるが、ボスと異なりスライムが出てくることはない。
- タマゴを壁に反射させるなどして何回かぶつけると倒せる。カギを持っていることが多い。
- けめくじ
- 毛の生えたナメクジのような生物。天井から落ちてくる。
- 雪だるま
- ワールド5に登場。スキーを着けて滑ってくることが多い。触れてもダメージは受けないが、押されるので場所によっては危険。踏むかタマゴを当てると崩れ落ちる。ターくん、もしくはコインが入っている事もある。
[編集] 水中系
- プクプク
- 水面を泳いでいる。水面から垂直にはねたり、斜めにはねる者もいる。食べられるがタマゴにはならない。
- 水中プクプク
- 水中を泳ぐタイプのプクプク(但し外見は水面をはねるプクプクと異なる)。青色と黄色の2種類がおり、黄色はヨッシーを追いかけてくる。
- ホネプクプク
- 骨になったプクプク。同じ所を行ったり来たりしている。タマゴで倒せる。
- ハリボンボン
- 潜水艦のモーフィングステージに出てくる。魚雷を当てると怒って追いかけてくる。3回魚雷を当てると倒せるが、特にメリットもなく相手にする必要性はない。
- 海月
- くらげ。潜水艦のモーフィングステージに出てくる。上下に動く。
- てっぽーうお
- 水面近くに潜んでいて、一定間隔で浮上し、激しい水流を口から吹き出す。名前の由来は「テッポウウオ」から。水流にヨッシーが当たると水圧で押し返されてしまう。タマゴをぶつけると一定時間出てこなくなる。
- あつあつてっぽーうお
- 溶岩内に潜んでいるてっぽーうお。口から溶岩を吐き出す。溶岩にヨッシーが当たるとミスになってしまうため、非常に危険。
- ゲロゲーロ
- 大型の蛙。舌を延ばして、赤ちゃんを奪い取ろうとしてくる。踏むかタマゴを当てると気絶する。食べてタマゴにすることも可能。
- カニスキー
- ヨッシーが近づくと追いかけてハサミで攻撃してくる、体中が泡に包まれたカニ。タマゴを3発当てるか、ヒップドロップで倒せる。
- ノモズ
- 水辺に潜み、ヨッシーを丸呑みにしようとするナマズのような生物。飲み込まれるとその時点でミス。タマゴを当てると少しの間沈む。他の敵キャラを当てると倒せる。
[編集] オバケ系
- テレサ
- 大小2種類登場する。ヨッシーが背を向いて、目隠しをしていない時にタマゴの反射投げで倒すとスターになる。中には『スーパーマリオブラザーズ3』の子連れゲッソーのように、大きいのが、小さいのを数匹連なって動く集団もいる。
- めかくしテレサ
- 顔に目隠しを巻いているテレサ。音を頼りに動いているのでゆっくり移動すれば気付かれない。
- ばるーんテレサ
- 風船の様な姿をしている。タマゴ等で攻撃を3回当てると倒せる。スイッチを出すことがある。
- びょ~んおばけ
- 天井や床に張り付き、ヨッシーが近づくと体を伸ばして脅かしてくる。倒すことはできない。
- どかんおばけ
- 土管や細長い通路に生息して、ヨッシーをとおせんぼしている眉毛の濃いお化け。ヘイホーやゆーれいヘイホーを口から吐き出してくる。タマゴなどを投げつけると、体が徐々に縮んでいく。しばらくするとまた伸び出し、元のサイズに戻る。
- ぶーらぶらおばけ
- 天井にへばりついている、眉毛の濃いお化け。普段は振り子運動をしているが、ヨッシーを見かけると赤ちゃんを奪おうと、体を伸ばしてくる。タマゴやスイカの種を当てるとしばらく硬直する。
- 布おばけ
- 布を被ったお化け。食べるとヘイホーになる(一部ボロドーの場合あり)。
- 死神さん
- 背中にくっつかれると、十字キーの左右が逆になる。食べる事ができる。ワールド4のスペシャルとワールド2のひみつ(GBA版のみ)に登場。
- バブル
- 呑み込んで吐き出すとファイア攻撃ができる。その場で跳ねるタイプと、跳ねながら一定の区間を移動するタイプがいる。
- おたま
- 人魂の様な姿で、画面上を往復している。食べる事ができる。
- ファイアおたま
- 炎をまとったおたま。外見はバブルと似ているが、倒せないので避けるしかない。
- つむじくん
- 画面横から無数に現れる。名前の由来は「旋風(つむじかぜ)」から。食べて吐き出すとその方向に飛んでいく。
- スパーク
- 炎を発しながら、暗闇の中を壁に添いつつ移動している。炎が消えて白くなっている時はダメージを受けない。倒すことはできない。
- ウンババ
- 大小2種類登場し、大きいものは「ビッグウンババ」、小さいものは「コウンババ」と呼称する。また、赤色と青色の個体がそれぞれ存在し、前者は溶岩、後者は水辺に棲息している。マリオ4と違い、海坊主に似た姿。
- ウンババリフト
- 頭の上にリフトを乗せたウンババ。乗ると動き出し、一定のポイントまで来ると止まって体を伸ばす。
- ロジャーリフト
- 頭の上にリフトを乗せた水のお化け。ダメージを受けることはない。
- ベトベトさん
- 踏むと足の下にくっついて、トゲの上を渡れるようになる。十字キーの下を押すと外れる。無害。
- プリン
- 艶々した見た目が特徴。口に含められるが飲み込めず、踏むかタマゴを当てると潰れるがすぐに復活する。
[編集] 非生物系
- キラー
- 本作ではサイズがやや大きくなっている。バウンド機能を搭載した黄色のキラーやホーミング機能を搭載した赤色のキラーも登場していて、こちらの場合は砲台がヨッシーを狙って回転する。砲台は冷気で凍らせれば破壊できる。
- 大砲くん
- 足のついた大砲。歩き回りながら砲弾をボトボトと撃ってくる、しまりの無い敵。タマゴかヒップドロップで倒せる。
- ワンワン
- ワールド5のステージ4にのみ登場。鎖で繋がれ、小部屋に閉じ込められている。ある方法で倒すと…。
- ワンワンドスン(落下ワンワン)
- 普段は画面奥にいるが、近づくと上空から降ってきて足場を破壊する。無限に出現するものもいる。
- ビッグワンワン
- 画面左から出現し、足場を破壊しながら(食べながら?)追いかけてくる。壁に激突すると歯を折って勝手に落下する。
- ファイアバー
- 回転している炎の玉の棒。長いものと短いものがあり、本作では回転軸が異なるため、よけやすい。
- グルグルバー
- 一点を中心に1本ないし2本で回転するトゲの棒付き鉄球。ワールド6の最終ステージの「1」の部屋にかなり多い(と言うよりむしろ、これを攻略するようなものである)。すり抜けることはできない。進行方向とは逆に回転するものがある。
- 鉄球ドスン
- 鎖付き鉄球を真下に落とし、それをゆーれいヘイホーが巻き上げ、また落とす…を繰り返すトラップ。
- まきあげドスン
- トゲの付いた丸太。「?」マークが書かれた上の車にタマゴを当てると、一定時間鎖が巻き上がる。
- 風船ボム
- 爆弾を吊り下げた風船。ヨッシーが下を通過すると爆弾を落としてくる。
- バクハツ1UP風船
- 1UPの字が書かれた風船で、ヨッシーが近づくと膨らみだす。素早く食べて破壊すれば1UP出来るが、失敗して割れると中から敵が出てくる。
[編集] ボス
ステージ4に中ボス、ステージ8に大ボスが出現する。ゲロゲーロとベビークッパを除き通常の敵キャラクターがカメックの魔法により巨大化したものと戦う。
- ビッグドンブリ
- ワールド1の中ボス。ドンブリブロスを巨大化。ジャンプしながら往復してくる以外は何もしてこない。攻撃を当てるとパンツが徐々にズレていく。
- ビッグスライム
- ワールド1の大ボス。スライムを巨大化。ジャンプしながら移動する。タマゴを当てるか、スライムを吐き出して当てるとスライムが無数に出る。1/3位までに小さくすれば自ら消滅する。また、このボスに似た『ブロックスライム』がステージの至る所に登場する。
- びっくりテレサ
- ワールド2の中ボス。テレサを巨大化。通常のテレサと同じくヨッシーが前から見ると恥ずかしがるが、その際に体が透明になる。攻撃するとどんどん巨大化する。
- つぼおばけ
- ワールド2の大ボス。壷から誕生した頭に花をつけた謎の生態。口から鬼火のようなものを吐き、体当たりで攻撃する。自分から移動することは出来ない為、ヨッシーの反対側にいる2匹のヘイホーが壺を移動させるが、力は小さい。
- ゲロゲーロ
- ワールド3の中ボス。このステージでは、カメックの魔法でヨッシーが小さくされ、飲み込まれた後の胃の中でヨッシーが攻撃する形式になっている。胃の中に落ちてくるヘイホーを食べてタマゴにして、天井の「のどちんこ」にタマゴをぶつければいい。タマゴをぶつけるごとに胃の面積が狭くなる。ダメージを与えるごとに降ってくる胃液の量が増えるが、のどちんこの真下に落ちてくる事はない。
- ビッグパックン
- ワールド3の大ボス。パックンフラワーを巨大化。横移動して襲ってくる他、口からプチパックンの綿毛を飛ばす。ヘソが急所。このボスのみ、一撃で倒す裏技がある。
- ビッグプチプチ
- ワールド4の中ボス。プチプチくんを巨大化。ヒップドロップで踏みつけると小さくなりながら倍に分裂していく。
- ビッグノコノコ
- ワールド4の大ボス。ノコノコを巨大化。立ち上がって襲ってきたり、ダッシュジャンプからフライングボディプレスを繰り出す等、攻撃のバリエーションが多い。腹が急所である。うつ伏せ時に踏みつけるとタマゴを吐き出すが、その際の表情が非常に気持ち悪いと一部で評判になった。
- ビッグけめくじ
- ワールド5の中ボス。けめくじを巨大化。体が柔らかく、タマゴの衝撃を吸収して跳ね返す。体の中にある心臓にタマゴを当てるとダメージを与えられる。敵本体に当たってもダメージはないが、端に開いている穴まで追い詰められると負けとなる。
- ビッグキューちゃん
- ワールド5の大ボス。キューちゃんを巨大化。球体の小惑星の上で戦う、ゲロゲーロと並んで異色を誇るボス。惑星にある突起をヒップドロップで踏むと出っ張ってダメージを与えられるが、徐々にパワーアップしていく。ちなみに、テレビCM等ではこのボスとの対戦シーンがよく流されていた。
- ビッグカチカチ
- ワールド6の中ボス。カチカチくんを巨大化。直接攻撃で倒すことは出来ない。床を壊して熔岩に落とす必要がある。
- クッパ(ベビークッパ→ビッグクッパ)
- ワールド6の大ボスであり、ラストボスである。
- 前半(ベビークッパ)はヨッシーの背中に乗ろうとヒップドロップをしてくる。
- 後半(ビッグクッパ)はカメックの魔法により巨大化して、落石、炎で攻撃しながら、画面の奥から近づいてくる。
[編集] 仕掛け
- メッセージブロック
- 攻略のヒントになるメッセージを出す。たまに歌う。
- ジャンプ台
- 乗ってタイミング良くジャンプすると大ジャンプできる。小さいものと大きいものが存在する。
- ハテナ雲
- タマゴか敵キャラを当てるとアイテム、或いは階段やヒマワリの種(地面に落ちると発芽して茎が伸び、葉を足場にして上に登ることが出来る)等が出現する。中には隠れたハテナ雲もあり、ヨッシーが接触するかタマゴ等をぶつけると出現する。ワンワン岩を接触させる事でのみ出現するハテナ雲も存在する。
- チューリップ
- タマゴか敵キャラを入れるとお守りスターを8個吐き出す。既にスターが30ある場合はコインを出す。
- スイッチ
- 踏むと一定時間、見えなかったコインや足場が出現したり、秘密の入り口に入れる。
- 線リフト
- 乗ると線に沿って動き出す足場。線が切れているところに着くとそのまま落ちてしまう。リフトの色によって移動スピードが異なり、緑→黄→赤の順に速くなる。上方向に移動するリフトの場合、最も速い赤なら上昇中にジャンプすることで大ジャンプができる。
- やじるしリフト
- 普段は回転しているが、乗るとその方向に移動する。向きを変える時はジャンプする等して矢印の向きを変えればよい。青い矢印のものは長い間乗り続けると消滅し元の位置に戻る。壁や天井に当たると向きが反射する。口に含むことができる。
- やじるし雲
- タマゴを当てると、タマゴが矢印の方向に飛んでいく。矢印の方向が時間と共に変化するものと、常に一定のものとがある。どちらのタイプも、1回使うと消える。
- タマゴブロック
- 下から叩くとタマゴを出す。緑色のものは無限に出てくるが、黄色と赤と光るものはブロック自体がタマゴに変化するため、1つしか取れない。
- 風船
- 下から浮かび上がってきて、ヨッシーの足場として利用出来る、大型の風船。ワールド4のステージ3では大量に出現し、ワールド5のステージ6では一度に1つずつのみ、ワールド6のステージ3では2つずつ出現する。
- ワンワン岩
- 高い場所に登る為の足場にしたり、転がして敵を倒したり出来る。場所によっては厄介な障害物と化すことも。画面から消すと最初に置いてあった場所に戻るタイプ(灰色)と、画面から消しても最後に置いた位置にとどまるタイプ(褐色)が存在する。
- ポチ
- 謎の犬。上に乗れば、トゲや溶岩といったヨッシーでは歩けない場所も平気で走ることが出来る。乗るとヨッシーの向いている方向に走り、行き止まりにぶつかるとジャンプする。但し、コントロールには慣れが必要で、これを使わないとゴールできないステージも存在する。
[編集] アイテム
- タマゴ
- 基本的にはこれで攻撃する。ザコ敵を飲み込んだりタマゴブロックを叩いたりして入手する。壁に反射させるごとに緑から黄色→赤になり、舌でキャッチすることでゲット出来る。緑以外のタマゴは敵などに当てるとアイテムを出す。黄色はコイン、赤はスター2つ、赤く点滅しているものは赤コイン。最高6個までストックできる。
- スターのおまもり
- ダメージを受けた際の赤ちゃんのシャボン玉状態の時間を延ばす。最大30個まで貯められる。
- コイン
- 100枚取ると1UP。タマゴやスイカの種でも取れる。
- 赤コイン
- 得点に加算される特殊なコイン。1ステージにつき20個ある。1個1点。普通のコインと見分けが付きにくいが、よく見ると普通のコインと逆に回っており、普通のコインよりわずかに赤みがかっている。見やぶり虫メガネを使うと真っ赤になり一目で分かる。敵が持っている赤コインは最初から真っ赤。
- あるステージには21個以上存在するが、あくまでもカウントされるのは20個のみで100点満点を超えることは出来ない。
- スペシャルフラワー
- 花。得点に加算される。1個10点。1ステージにつき5個あり、全て取ると1UP。ヨッシーが触れる以外にタマゴや敵、スイカの種を当てても取れる。
- スイカ
- 緑、赤、青の3タイプが存在し、フィールドで口に含むことにより効果が発動する。
ミニバトルゲームやボーナスチャレンジでは、各色の元の3倍分の攻撃が出せる「スペシャルスイカ」を入手出来る(詳細は後述)。- 緑のスイカ
- スイカの種を30発発射出来る。但し、おさるさんが食べてそのままにした、いわゆる「食べかけスイカ」は10発しか発射出来ない。
- 赤いスイカ
- 火炎攻撃が3発出来る。但し、これで倒した敵は画面をスクロールし直すと再び現れる。氷ブロックを溶かすことができる。
- 青いスイカ
- 冷気攻撃が3発出来、敵だけでなく一部障害物(キラー砲台等)も凍結させることができる。凍らせた後触ると破壊でき、スクロールし直しても出現しない。
- スーパースター
- キラキラ輝く小型の星。取るとマリオが一定時間「パワフル赤ちゃん」に変身する。パワフル赤ちゃんは無敵で、ダッシュや壁登りといった独自のアクションを使用出来る。また、トゲ床も難なく歩くことができる。
[編集] スペシャルアイテム
ミニバトルゲームまたはボーナスチャレンジで入手出来るアイテム。ポーズ画面で、入手したアイテムを選択し決定すれば、選んだアイテムの効果を得られる。ボス戦では使用出来ないので注意。
- 10ポイントスター
- 使うとお守りスターを10個補充出来る。ダメージを受けた際の赤ちゃん救出が間に合わないと感じた時に使用するのも手。
- 20ポイントスター
- 使うとお守りスターを20個補充出来る。100点を狙う時に非常に便利。
- いつでもタマゴ
- その場でタマゴを最大数まで補充出来る。
- どこでもPOW
- 使うと画面上の敵が全てお守りスターになる。
- たっぷりハテナ雲
- 使うと画面上の敵が全てハテナ雲になる。ハテナ雲の中身は1UPかコイン。しばらくすると消える。
- 見やぶり虫メガネ
- 取る前でも普通のコインと赤コインを見分けられるようになる(通常赤コインは普通のコインより僅かに赤みがかっているが、虫メガネを使うと真っ赤になる)。全てのコインを取る余裕がない時に便利。
また、隠しハテナ雲が(半透明で)常に表示されるようになる。 - スペシャルスイカ(緑)
- スイカの種を90発発射出来る。
- スペシャルスイカ(赤)
- 火炎攻撃が9発出来る。
- スペシャルスイカ(青)
- 冷気攻撃が9発出来る。
[編集] モーフィング(変身)
特定のステージにあるシャボンに触れることにより、シャボンの中のものに変身する事が出来る。一定時間が経つ(この場合、変身した地点に戻される)か、変身すると出現する(一部出現しないステージもある)ヨッシーブロック(ヨッシーの顔が書かれたブロック)に触れることで解除可能。ヨッシーブロックに触れて変身を解かないと先に進めないステージも存在する。ハテナ雲から現れるシャボンは一度変身を解くと現れなくなる。
- ヘリコプター
- 十字キーで自在に空を飛べるようになる。攻撃は出来ない。
敵に当たるとガクッと高度を下げるため、それが原因でアウトになることが多い。かなり高速で飛ぶことが出来るが、カメックには敵わない。 - モグラタンク
- 土壁を掘ることができ、壁に張り付いての移動も出来る。攻撃は出来ない。
- せんすいかん
- 潜水艦。水に潜ることが出来る。追尾機能がある魚雷で攻撃可能。
こちらも敵に当たると一気に沈んでしまうため、そのままアウトになる可能性が高い。 - きかんしゃ
- 機関車。壁に描かれた線路が走れるようになる。攻撃は出来ない。
線路を走っている間は、壁に描かれたらくがきヘイホーが襲ってくるので注意(当たっても線路から外れたり、アウトになる事はないが、少しの間動けなくなりタイムロスとなる)。 - くるま
- 車(自動車)。車体を上げて敵をかわせる。また、壁に面している時にタイミングよく、車体を上げると壁を登っていける。攻撃は出来ない。
一番使用頻度が低く、SFC版ではたった1ステージのみのモーフィング。GBA版では前述の壁登りを使わないといけないところがある。
[編集] ボーナスチャレンジ
ゴールのルーレットでフラワーの所に止まると、以下の6つからランダムに選ばれた1つがプレイ出来る。また、隠しステージと共に、何度でも遊べるボーナスチャレンジが出現する。()内は出現するワールド。
- カードめくり(1)
- 8枚のカードを好きなだけ選び、その間に出たスペシャルアイテムを全て貰う事ができる。真ん中の「せいさんパネル」を選ぶことでいつでも清算可能。カメックが出ると全てのアイテムを没収されるが、これを最後まで残すと「10UP」に変化する。
- スクラッチ(2)
- 7枚の内3枚を削り、出たマリオの数によりUP数が決まる。最大5UP。
- くじびき(3)
- 6枚の中から1枚だけ選び、そこから出たスペシャルアイテムを貰える。カメックはハズレ。
- カードあわせ(4)
- 16枚(8ペア)の神経衰弱で、ペアが出来たスペシャルアイテムを全て貰える。お手つきは2回まで。最初に全てのカードの中身を見ることが出来る。最後になったペアは、元が何であろうと「10UP」に変化する。
- ルーレット(5)
- 残機の中から好きなだけ賭け、「+、×」「0~3までの数字」が書かれたルーレットを止め、{「賭けた数」「出した符号」「出した数字」}の結果が返ってくる。
「×」「0」による賭け機全没収があるため、非常にリスキーなミニゲーム。 - スロット(6)
- 3つのリールを止め、出たものによりUP数が決まる。
[編集] ミニバトルゲーム
特定のステージにあるカギ付き扉を開けるか、下記の「テクニック」中のコマンドを入れることによりプレイ可能なミニゲーム。ヨッシーとボロドーが様々な条件下で対戦するバトルで、(VS.2P)と付いてないものは、勝つとスペシャルアイテムがもらえる。
扉の方はボーナスチャレンジとは違い、場所によって出来るものが決まっている。
- フウセンなげバトル-4
- 徐々に膨らんでいくフウセンを渡し合い、フウセンが割れた時に手に持っている方の負け。
画面の上に出ているコマンド4つを入力する事で、相手にフウセンを渡すことが可能。勿論、「爆発直前までタメてから渡す」事もできる。
コマンド入力に失敗するか、コマンド下のゲージが無くなると少しロスが出る。この間もフウセンは膨らみ続けるため、コマンド入力は失敗しないようにしたい。- フウセンなげバトル-4(VS. 2P)
- フウセンなげバトル-4の2P対戦型。
- フウセンなげバトル-6
- フウセンなげバトル-4とほぼ一緒だが、入力するコマンドが6つに増えている。
- フウセンわりバトル
- フウセンをヒップドロップで割り、「当」の文字が入っているフウセンを当てた方の勝ち。
- スイカ たねはきバトル
- スイカの種を吐き合い、相手の体力ゲージを無くした方の勝ち。相手(ボロドー)はスイカを取る時と攻撃の時以外は背景に隠れている。
時々赤いスイカが出てくる。射程は短いが、威力が普通のスイカよりも高い。- スイカ たねはきバトル(VS. 2P)
- スイカ たねはきバトルの2P対戦型。
CPUと異なり、ボロドーは背景に隠れる事は出来ず、またヨッシーと異なり上方向には攻撃出来ず、さらに緑のスイカによる攻撃回数が少ない等、2P側の方が不利になっている。
- コインひろいバトル
- 左右に動く砲台から出るコインを多く取った方の勝ち。
舌でコインを取れたり、ふんばりジャンプができたりなどヨッシーの方が断然有利。
[編集] テクニック
(一部を除き)クリアに必須ではないが、知っていると便利なテクニックを紹介する。なお、これらのテクの名前は正式な名称ではない。
- 上舌のばし
- 十字キーの上を押しながらYボタンを押すと、舌を上に伸ばすことができる。飛んでいる敵を飲み込んだり、赤ちゃんを回収したりする時に非常に便利。
- 上タマゴ投げ
- 十字キーの上を押しながらAボタンを押すと、タマゴ投げの照準カーソルが真上で固定される。真上のハテナ雲に当てたい時や、アイテムを持ったヘイホーを撃墜したい時に。
- 踏みつけふんばり
- 敵を踏んづけてからBボタンを押しっぱなしでふんばりすると、通常よりもかなり高くジャンプできる。踏んでダメージを受けない敵なら基本的にどの敵でも使えるが、あまり動かなかったり動きを読みやすい敵(ヘイホーやキラー)や、空中にいる敵(ターくんやパタパタ)等が使いやすい。因みに、ミットさんが投げたタマゴを下から当てられても同様の効果があるが、狙うのはかなり難しい。尚、このテクは、ひみつ4「テキをつかってきりぬけろ!」で必須である。
- スター生産
- 赤いタマゴを割るとお守りスターが2個出てくることを利用したテク。100点でクリアしたいがスターが足りず、スペシャルアイテムのお守りスターもない時に緊急避難的に使う。用意するものは、
- A、普通の緑のタマゴ
- B、適度な高さで平らな天井と床
- C、タマゴを割るところ
- である。AとBは確保しやすいが、Cはあまり多くない。具体的に挙げるなら、ハテナ雲、スペシャルフラワー、メッセージブロック、一部の敵(ヘイホー、パックンフラワー、カチカチくんなど)であるが、ほとんどのものは1回当てると消えてしまうのが難点である。ヘイホーが無限に出てくる土管があればAとCは確保できるので成功しやすい。Bは平らな壁と地面があれば代用できるが、少し難しくなる。
やり方は、- 1、Bの場所で十字キーの上を押しながらタマゴを投げ、
- 2、2回反射させて赤いタマゴにしてから舌でタマゴをキャッチ、
- 3、Cの場所で赤いタマゴを割る
- である。
- ノコノコを飲み込む
- ノコノコは普通飲み込めないが、1回踏みつけると本体と甲羅に分かれる。本体は飲み込んでタマゴにすることが可能で、飲み込んだノコノコはスクロールし直しても復活しない。
- 全てのミニバトルゲームを一時的に出現させる裏技
- ステージ選択画面で、どの位置でもよいのでセレクトボタンを押しながらX・X・Y・B・Aの順(GBA版ではL・L・B・A・Rの順)に入力すると、ファンファーレと共にミニバトル選択画面が出現する。ミニバトル終了後は普通のマップに戻るが、またコマンドを入力すれば、何回でもできる。
- 無限1UP
- 本作でも無限1UPが可能である。方法としては、基本的にヘイホーが出てくる土管付近で行う(この際、持っているタマゴのストックに1つ以上の空きが必要)。具体的にはころがりくんを土管付近に置くか、ノコノコの甲羅を土管に向けて蹴るなどといった方法が挙げられるが、前者のほうが序盤でできる上簡単である。999まで増殖できる。なお、128以上の増殖が可能となった作品は本作が最初である。
[編集] 注釈
[編集] 外部リンク
- スーパーマリオ ヨッシーアイランド (任天堂のウェブサイトより)
- スーパーマリオアドバンス3 (任天堂のウェブサイトより)
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