マリオパーティ3

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マリオパーティ3
ジャンル パーティーゲーム
対応機種 NINTENDO64
開発元 ハドソン
シーエイプロダクション
発売元 任天堂
人数 1 - 4人
メディア ロムカセット
発売日 日本の旗 2000年12月7日
アメリカ合衆国の旗 2001年5月7日
オーストラリアの旗 2001年9月3日
欧州連合の旗 2001年11月16日
売上本数 102万本
その他 日本のマリオシリーズ最後のN64作品
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マリオパーティ3』(マリオパーティスリー)はハドソンシーエイプロダクションが開発、任天堂が販売したゲームソフトマリオパーティシリーズの3作目にあたる。略称は「マリパ3」。累計売上は前作に続き、100万本を上回るミリオンセラーとなった。BGMは光田康典らにかわって大部分を嶋倉一朗が、一部を近藤浩治が担当。

ストーリー[編集]

1000年に1度生まれるという「ミレニアムスター」がマリオたちの暮らす世界に降ってきた。このスターは誰のものかと、マリオたちは言い争いになってしまう。すると突然マリオたちのまわりが、飛び出す絵本のようなおもちゃの世界に変化してしまった。起き上がったミレニアムスターは「誰が、わしを手にするのがふさわしいか?ためしてやろう。」とマリオたちに話す。マリオたちは、ミレニアムスターをめぐって競い合うこととなった。

ゲームの特徴[編集]

本作は「ミレニアムスター」が、キノコ王国をおもちゃの世界にした為、地形や建物が紙の様にペラペラになっているのが特徴で、立体的に描かれたキャラクターとのアンバランスさが印象的な作品となっている。また、今作から全てのミニゲームが新作のものに総入れ替えされた(以降のシリーズでも、毎回全てのミニゲームが新作に総入れ替えされている)。

システムは前作と同様だが画質が強化されている。新たに追加された要素として、ボードゲームではアイテムを1度に3つまで持てるようになった事、前作の「けっとうミニゲーム」がより強化された「デュエルミニゲーム」、コインを全て賭けて勝負する「ギャンブルミニゲーム」が追加された事、マップの特定の場所で「ワンボタンアクション」が発生し、大幅にショートカット出来る様になった事が挙げられる。

ゲームモード[編集]

パーティモード
4人用のモード。2種類のボードゲームや1度遊んだことのあるミニゲームを自由に遊べる。
バトルロイヤルマップ
4人用のボードゲーム。これまでと同様に「スター」を集めた数を競う。詳細はバトルロイヤルマップの節を参照。
デュエルマップ
1対1で競う、2人用のボードゲーム。こちらのボードゲームでは、「おたすけキャラ」を使って攻撃し、ライバルの「たいりょく」を減らすのが目的。詳細はデュエルマップの節を参照。
ミニゲームルーム
1度遊んだことのあるミニゲームを自由に遊べるルーム。見つけたミニゲームを自由に遊べる「フリープレイルーム」、ランダムで選ばれるミニゲームで勝ち抜きを競う「バトルルーム」、1人でギャンブルミニゲームをプレイし、1000コイン以上を稼ぐ「ギャンブルルーム」がある。
ストーリーモード
1人用のモード。バトルロイヤルマップとデュエルマップを交互にクリアし、「やさしさ」「ちえ」「ちから」「あい」「ゆうき」「かわいらしさ」「わるさ」の7つのスタースタンプを集めることが目的。

キャラクター[編集]

プレイヤー[編集]

  • マリオ…「ストーリーモード」では「ドキドキどうくつ」クリア後、「ゆうき」のスタンプを巡って「コンベアくんマップ」で戦う。
  • ルイージ…「ストーリーモード」ではルイージ以外を選んだ場合、デュエルマップの戦いで自分が選んだキャラクターの代わりとして登場する。
  • ピーチ…「ストーリーモード」では「グルグルのもり」クリア後、「あい」のスタンプを巡って「ファンくんマップ」で戦う。
  • ヨッシー…「ストーリーモード」では「ブクブクしんかい」クリア後、「やさしさ」のスタンプを巡って「ヤジルシくんマップ」で戦う。
  • ワリオ…「ストーリーモード」では「ひえひえレイク」クリア後、「ちえ」のスタンプを巡って「ゲートくんマップ」で戦う。
  • ドンキー…「ストーリーモード」では「ジリジリさばく」クリア後、「ちから」のスタンプを巡って「ドカンくんマップ」で戦う。

以下の2人は「パーティモード」のみで使えるキャラクターで、「ストーリーモード」ではCOMキャラとして登場。レギュラーとして使えるのは『マリオパーティ4』以降である。

  • デイジー…「ストーリーモード」では「コンベアくんマップ」クリア後、「かわいらしさ」のスタンプを巡って「リバースくんマップ」で戦う。
  • ワルイージ…「ストーリーモード」では「リバースくんマップ」クリア後、「わるさ」のスタンプを巡って「ワルイージとう」で戦う。

ガイド・イベントキャラ[編集]

コロ
本作の司会者。元は単なるサイコロだったが、ミレニアムスターの魔法で意思を持つようになった存在。顔が付いた青いサイコロと一組ずつの独立した手足から構成される生物。宙を浮いている。高めのよく通る声を持ち、表情も豊か。
ミレニアムスター(偽物)
銀色の胴体の周囲は七色に光り、立派なと眉毛が生えている。性格は傲慢である。バトルロイヤルマップで、スターの交換をしてくれる。ストーリーモードでは、ラスボスとして登場する。実は偽物で正体や名、本物との関係は不明。
ミレニアムスター(本物)
1000年に一度生まれるという星。コロの頭(サイコロ)の中でプレイヤーの様子を見ており、偽物が去った後に登場する。白色の胴体の周囲は七色に光っている。生まれたばかりなので小さく、口調も赤ちゃんである。
ベルくん
デュエルマップの特定の場所に立っている、頭にベルをかぶった人型の生物(やたら大きい為ヒトではない)。前を5回通過する毎にデュエルミニゲームを始め、勝った方にベルの中からコインを放出する。また、ゲーム後は2人ともベルくんの前からのスタートとなる。
キノピオ
今作ではMCとしての役割がないため、前作より出番が減少。アイテムショップ、アイテムミニゲーム、ミニゲームモードの管理をするのみとなった。次回作以降も、彼以外のキャラクターがMCを務めることが多くなっている。ミニゲームでは、「キノピオクイズ」「かこんでクレヨン」「そろえて!キャラクター」「ドキドキプレートめくり」「はやおしゲート」「はやうちミニクッパ」「このえはなあに?」「キノピオ?クッパ?」に登場する。
テレサ
バトルロイヤルマップで、前作同様にライバルからコインやスターを奪ってきてくれる。必要なコイン数も同じで、コインを奪うなら5枚、スターを奪うなら50枚。違いは、ライバルの指定を「おまかせ」でランダムに選ぶことが可能になったこと。ただし、本作ではアイテムの「テレよけスプレー」でコインやスターの横取りを防ぐことが出来る。ミニゲームでは「ダレか わかるかな?」「ドキドキプレートめくり」「はやおしゲート」「このえはなあに?」に登場する。
クリボー
音声設定、バトルミニゲーム、デュエルミニゲームの進行を担当。ミニゲームでは、「ダレか わかるかな?」「そろえて!キャラクター」に登場する。
ディーラーヘイホー
ギャンブルミニゲームの進行を担当。強制的にミニゲームに参加させ、失敗すると全コインを奪うというカリスマディーラー。ミニゲームルームのギャンブルルームの司会もする。
ノコノコ
ノコノコバンクとミニゲームの最高記録や各マップのプレイ回数の管理をしている。ちなみに彼らが使っているパソコンはシャレをきかせて「ノーコパソコン」と名付けられている。ミニゲームでは、「ダレか わかるかな?」「そろえて!キャラクター」「はやおしゲート」に登場する。
クッパ
毎度登場する迷惑なカメ・・・なのだが、本作ではストーリーの最終マップとラスボスの座をワルイージとミレニアムスターに奪われ、クッパのマップとクッパがボスとして登場するミニゲームはない。実質活躍の場は「クッパマス」のみであり、ストーリーモードでは悲惨な目に遭っている。
ミニクッパ
アイテムショップの管理をする。ショップでは、何も買わずに立ち去ろうとすると「さっさときえなー」と暴言を吐かれる。ミニゲームにも多数登場するが、殴られたり叩かれたり撃たれたり踏まれたりと散々な目に遭っている。
バトルキノピオ
ミニゲームルームのバトルルームの司会をする。
キノコまじん
前作と同様、アイテムの「まほうのランプ」を使用したときに登場し、ミレミアムスターのいる位置まで連れていってくれる。
キノコまじょ
今作から初登場した、を持っている魔女。アイテムの「スターよけランプ」を使用したときに登場し、ミレミアムスターのいる位置を変えてくれる。ちなみに、キノコまじんの従兄妹らしい。
スローマン
ひえひえレイクに住むいつも居眠りしている雪だるま。?マスに止まった時や5コインを払った時に巨大な雪玉を投げる事がある。彼が投げる雪玉はマップの最上部と左端あるいは右端を通り、通り道にいる人はジャンプで雪玉をかわすか、あるいは逃げなければならない。逃げることでショートカットもできる。また「?マス」に止まっても通り道に誰もいないと何も起こらない。
ホージロー
前作にも登場したサメ。今回はブクブクしんかいにある潜水艦に潜んでいる。分岐路の横を通りがかると呼び止め、魚雷のスイッチを押させようとする。4つの内本物は1つのみだが、これを押すと希望ルートとは逆方向に進まされる。選択肢のリセットは“魚雷が発射される毎”であるため、最後に1個を押さされた場合は必ず魚雷に当たる。ミニゲームでは、「タルタルブランコ」に登場する。
ゲッソー
ブクブクしんかいで登場。誰かが「?マス」に止まると「おかーちゃん」を呼び、マスに止まったプレイヤーを道の反対側に移動させる。ちなみに「おかーちゃん」は巨大なため、足しか見えない。ミニゲームでは、「モーターボートレース」に登場する。
やじるしアンコウ
ブクブクしんかいにいる気まぐれなアンコウ親子。「?マス」に止まると「どこかへ飛ばす事にした」というよく分からない理由で吹き飛ばされる。方向も気まぐれ。
アリジゴクン
ジリジリさばくにいる、2匹で1組の巨大なアリジゴク。マップの円形に作られた部分の中央におり、「?マス」に止まると円周部分にいた全員が吸い込まれ、もう一方のアリジゴクンの所へワープさせられる。ちなみに、円周部分はルートの構成上何周でも回ることが可能である。
サボテン
ジリジリさばくに2本生えている巨大なサボテン。目が付いているが、サンボとは違う種族である。Aボタンで飛び越さないとトゲが刺さり、遠くまで飛ばされてしまう。
キノキオ
前作にも登場した善良な。グルグルのもりに生えている。キノキオの前にある?マスに止まると、2つののどちらかをもらい、5コインもらえるか、もう1回サイコロブロックを叩いて進むことができる。ミニゲームでは、「さくらんぼキャッチ」に登場する。後にマリオパーティ6にも登場する。
ワルキオ
今作から初登場となる悪者の木。キノキオとは逆に、木の表面は青色で、葉は紫色になっている。ワルキオもグルグルのもりに生えていて、前の?マスに止まると逆に5コイン取られるか、サイコロブロックを叩いて後退させられる。後にマリオパーティ6にも登場する。
チョロプー
グルグルのもりにいる。通りがかった時に5コイン払うと看板の方向を逆にしてくれる。ミニゲームでは、「あめふりパックン」に登場する。
バッタンキング
ドキドキどうくつのマップ中央に寝ていて道をふさいでいる。彼が欲しがるアイテムをあげるか、バッタンキングの近くにある?マスに止まるとよけてくれる(ちなみに、よけてくれたバッタンキングは反対側に寝返りを打ち、当然その反対側がふさがれる)。本人いわくアイテムを渡さない事は「愚かな行い」らしい。
ドッスン
ドキドキどうくつのトロッコにいる。5コインを払い、ワンボタンアクションを成功させるとマップ反対側まで乗せてくれる(失敗すると払った5コインが無駄になる)。なお、ドッスンは1つの路線に1体しかいないので、反対側にいる時はトロッコを利用できない。ミニゲームでは、「ドッスンパズル」「ドッスン!どっすん!!」「3ぷんドッスンパズル」に登場する。
ジュゲム
プロローグでマリオ達がミレニアムスターは誰の物かを言い争っている時にマリオパーティで決着を決めようと提案する。後にコロとなるサイコロも彼が持ってきたもの。ミニゲーム「はこんでアイスブロック」「GO!GO!ロケット」にも登場する。

その他[編集]

プクプク
4人用ミニゲーム「はらぺこプクプク」「はこんでアイスブロック」に登場する。また、ブクブクしんかいでも登場するが、特に役割はない。
ハナチャン
4人用ミニゲーム「ぴったりモンタージュ」に登場する。また、グルグルのもりにも登場するが、特に役割はない。
ボブル
ミニゲーム「ボブルコンベアー」「ボブルひのようじん!」「かわしてボブル」「まわせ!アイクン」に登場する。また、ドキドキどうくつでも登場するが、特に役割はない。
パックンフラワー
ミニゲーム「あめふりパックン」「ターザンレース」「アイテムルーレット」に登場する。また、グルグルのもりやワルイージとうでも登場するが、特に役割はない。
トゲゾー
4人用ミニゲーム「トゲゾークラッシュ」に甲羅で登場する。
ヒューヒュー
4人用ミニゲーム「おっこちパラソル」「のぼれ!ブロックタワー」に登場し、プレイヤーを上に乗せる。
ハンマーブロス
ミニゲーム「おっこちパラソル」「のぼれ!ブロックタワー」「いかだでコインあつめ」に登場し、コインやコイン袋、ハンマーを投げる。
ゼンマイヘイホー
4人用ミニゲーム「きちんと おかたづけ」の散らかった物で登場する。
キラー
ミニゲーム「キラーでねらえ!」「グルグルはぐるま」「どたばたミックスレース」「GO!GO!ロケット」に登場する。
ヤリホー
4人用ミニゲーム「たたいてドラム」に登場する。
プロペラヘイホー
2vs2ミニゲーム「GO!GO!ロケット」に登場し、空中を飛んでいる。
パタクリボー
1vs3ミニゲーム「どたばたミックスレース」に登場する。
シュッポー
前作にも登場した機関車。今回はデュエルミニゲーム「ぼうそう!?シュッポー」で登場し、終点まで走り続ける。
ボムへい
デュエルミニゲーム「このえはなあに?」に登場する。
ビリキュー
デュエルミニゲーム「ビリキューコースター」に登場し、電撃に当たるとスピードが落ちる。
ワンワン
ミニゲーム「まわれルーレットタワー」「ケーキでバトル」に登場する。また、ジリジリさばくにも登場するが、特に役割はない。
アイクン
バトルミニゲーム「まわせ!アイクン」に登場する。
ドッシー
アイテムミニゲーム「ドッシーでキャッチ」に登場する。
サンボ
ジリジリさばくで登場するが、特に役割はない。
ジャンゴ
ジリジリさばくで登場するが、特に役割はない。
メンボ
グルグルのもりで登場するが、特に役割はない。

このほか、「デュエルマップ」で「おたすけキャラ」とよばれるキャラクターが登場する。詳細は後述。

バトルロイヤルマップ[編集]

「バトルロイヤルマップ」は1~4人でプレイできるボードゲーム。初めに参加人数・使用キャラ・ボードマップ・ターン数・ミニゲームパック・ボーナス・ハンデの設定をした後、ターンの順番を決めるとゲームが始まる。なお、ストーリーモードでプレイする場合は「15ターン」でゲーム終了となる。

今作から、10ターンから50ターンまでで5ターン刻みでプレイするターン数を設定できる「おこのみプレイ」が可能になった。ただし、この設定でデフォルトのターン数(20・35・50)にしても表示は「おこのみプレイ」となる。ストーリーモードの場合は「ストーリープレイ」である。

また、今作からはハンデとして各プレイヤーのゲーム開始時のスターの所持数を0~9個の中から設定ができるようになった。

ルール[編集]

バトルロイヤルマップはこれまでのシリーズのボードゲームと同様に、順番にサイコロブロックを叩いて出た目だけマスを進む。マスに止まると、マスによって様々なイベントが発生する。全員の移動が終わるとミニゲームが始まり、ここで勝利したプレイヤーは10コイン獲得できる。この流れを「1ターン」とし、設定した数だけターンを繰り返すとゲーム終了となり、その時点で最も多くのスターを持っていたプレイヤーが優勝となる。

バトルロイヤルマップのマス[編集]

バトルロイヤルマップには以下のようなマスが設置されている。今作ではマスの形が八角形に変更・統一され、マスの周りに白色の縁が付いた。

プラスマス
青色のマス。止まると3コインもらえる。また、稀に「かくしブロック」が現れることがある。
マイナスマス
赤色のマス。止まると3コイン失う。
クッパマス
クッパの顔が描かれている赤色のマス。止まるとクッパが現れて、次のうちいずれかの「クッパイベント」が発生する。発生するイベントはルーレットで選ばれる。ちなみに、コインを全く持っていない状態でクッパマスに止まった場合は、クッパがコインをくれる(ターンが進むほど枚数が増える)。
クッパに(10・15・20・30)コインわたし
クッパマスに止まったプレイヤーのコインをクッパが一定枚数(足りない場合は所持コイン全部)奪ってしまう。
クッパにみんなでコインわたし
プレイヤー全員のコインをクッパが一定枚数(足りない場合は所持コイン全部)奪ってしまう。
クッパかくめい
4人全員のコインが平均化され、同じ枚数になってしまう。コインの所持数が少ないプレイヤーほど得。
クッパのさかさまのろい
クッパが4人全員に「さかさまのろい」をかける。次の移動だけ逆方向にしか進めなくなる。
クッパののろい
クッパが4人全員に「のろい」をかける。次の移動だけサイコロブロックの目が1〜3までしか出なくなる。
「さかさまのろい」か「クッパののろい」がかかっているとき、アイテム「キノコ」「スーパーキノコ」「ワープブロック」「まほうのランプ」のどれかを使用すると、打ち消すことができる。
クッパシャッフル
クッパが4人全員の位置をランダムに入れ替えてしまう。
「クッパのもと」プレゼント
アイテム「クッパのもと」を貰える。たまに2個貰えることがある。既にアイテムを3個所持している場合は何も起きない。
「クッパでんわ」プレゼント
アイテム「クッパでんわ」を貰える。たまに2個貰えることがある。既にアイテムを3個所持している場合は何も起きない。
100スタープレゼント
10000コインプレゼント
上記の2つのイベントがルーレットで選ばれるとクッパが逃げ出してしまい何も起きない。
?マス
?」が描かれている緑色のマス。止まるとボードマップによって様々なイベントが発生する。今作ではマップによっては「アクションタイム」が起こることもある。
なお、前作まではイベントによって移動させられた場合は移動先のプラスマスの効果が現れ、ミニゲームの参加においても青となるが、今作以降はそうなっても移動先の効果が現れず、ミニゲーム参加でも緑となる。
バトルマス
クリボーが描かれている緑色のマス。止まると全員参加の「バトルミニゲーム」が発生する。「バトルミニゲーム」とは、全員から、コインをかけて、バトルするというもの。集める賭けコイン数は0・10・20・30・50の中からルーレットで決まる(なお、決まった賭けコインの枚数より持ちコイン数が少ない場合は手持ちのすべてのコインを払って参加となる。たとえコインを1枚も持っていなくても参加できるため、所持コインが少ないプレイヤーほど得をする可能性がある)。集めたコインの数は、順位が高いほど多く獲得できる。ただし、10コイン以上持っているプレイヤーが一人もいない場合や賭けコイン数0が選ばれた場合、ミニゲームは中止となり、何も起こらない。
ノコノコバンクマス
コイン袋が描かれているマスで、このマスの横に「ノコノコバンク」という甲羅の建物がある。このマスを通過しようとするとノコノコが現れて、強制的に手持ちの5コイン(所持しているコインが5コイン未満の場合は手持ちのすべてのコイン)を貯金させられるが、このマスにちょうど止まると今までに貯金された全てのコイン(他のプレイヤーのものも含む)をもらうことができる。なお、貯金されているコインの数はノコノコバンクの横に置かれているコインの枚数で確認できる(コインが1枚でも貯金されると1枚置かれ、それ以降は15コイン、25コイン、35コイン、45コインになったときに1枚ずつ置かれる)。
!マス
!」が描かれている緑色のマスで、止まると1人用の「チャンスミニゲーム」が発生する。今作ではあげる人・もらう人・そのプレゼントの内容を順番にスロットで決める(順番はランダム。また、今作では手持ちのコインやスターの数の「交換」は発生しない)。
アイテムマス
キノピオが描かれている緑色のマス。止まると1人用の「アイテムミニゲーム」が発生し、ミニゲームの中でアイテムを1つ入手することができる。また、アイテムミニゲームの代わりに「ラッキーキノピオ」や「ラッキーミニクッパ」が現れる場合がある。その場合は彼らが質問を出してきて(キノピオの場合は3択、ミニクッパの場合は「はい」か「いいえ」の2択)、それに答えた結果によってアイテムがもらえることがある。どんなアイテムがもらえるかはやってきたキャラクターと質問への答えによって決まり、まれに「レアアイテム」がもらえることもある。
ギャンブルマス
ディーラーヘイホーが描かれている緑色のマス。止まると、ディーラーヘイホーが現れて、強制的に1人用の「ギャンブルミニゲーム」に参加させられる。ギャンブルミニゲームで勝てば倍率に応じたコインをもらうことができるが、負けると手持ちのすべてのコインを没収されてしまう。発生するミニゲームはランダムで決まる。

マップ上のイベント[編集]

マップ上には通過すると発生するイベントも設置されている。ここでは主なものを記述する。なお、これらのイベントは通過しても、残りの移動するマス数はカウントされることはない。

分岐点
ルートが枝分かれしている地点で、ここでは進みたい方向を選ぶことができる。ただし、場合によっては進む方向を自由に選べないこともある。
ミレニアムスター
通過するときに20コインとスターを交換してもらうことができる。ゲームの目的地である。
アイテムショップ
キノコの建物。通過するときにキノピオ・ミニクッパのどちらかが店員として登場し、コインを払ってアイテムを1つ購入することができる。店員によって品揃えが異なっている。
テレサ
通過するときに、指定したライバルからスターかコインを奪ってきてもらうことができる。コインを奪うには5コイン、スターを奪うには50コイン必要となる。

アイテム[編集]

バトルロイヤルマップでは、マップ上で「アイテム」を使用することができる。本作から、アイテムを同時に3つまで持てるようになった。持っているアイテムは自分の番になったとき、サイコロブロックをたたく前に1つだけ使用できる(持っているだけで効果が現れるアイテムは除く)。アイテムは前作と同じく「アイテムショップ」で購入したり「アイテムミニゲーム」で成功することで手に入る他、「アイテムマス」で出題される質問に答えることでもらったり、稀に「かくしブロック」に入っていたりする場合もある。アイテムショップの店員はキノピオとミニクッパのどちらかであり、キノピオは主に「自分を有利に進めるアイテム」、ミニクッパは主に「他人に意地悪をするアイテム」を売る。ただし、どちらが現れるかはランダムとなっている。

なお、アイテム名の右のカッコ内の記述は、売られている値段と店である(「レアアイテム」はアイテムマスでの質問や「アイテムぶくろ」、かくしブロックのみで入手できる)。

キノコ ( 5 / キノピオ )
キノコのアイテム。使うとサイコロブロックが2つに増える。その際に出した数字がゾロ目(1・1や4・4など)になると、記念としてミレニアムスターから10コイン贈呈される。
キーマン ( 5 / キノピオ・ミニクッパ )
黄色いのアイテム。前作の「アカズキーちゃん」と同様、各ボードマップに2か所ずつある「ゲート」を開けて、通ることができる。また、今作では途中で捨てられるようになった。ルイージの愛用品。鍵ではあるがなぜか使い捨てである。
ちなみに今作におけるゲートは、分岐点に存在して解錠してから道順を選択するのではない。
事前にどちらかにゲートのある分岐点からゲートのある側を選択するとゲートに差し掛かり、キーマンを持っていないかゲートを開けないと分岐点に戻ってゲートのない側を進み、開ければゲートの道先に進む、という形式である。分岐点に戻る場合はそれまでに通ってきたマス数も加算されるため、これを利用してキーマン無所持の時でもわざとゲートのある道を選び、残り目を調整するテクニックが可能。
のろいキノコ ( 5 / ミニクッパ )
紫色のキノコのアイテム。使用すると、指定したプレイヤー1人(自分を選んだり、「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能)のサイコロブロックの出る目が次のターンだけ1~3になる。ただし、キノコ・スーパーキノコ・ワープブロック・まほうのランプのいずれかを使われると効果が打ち消される。なお、「さかさま」と併用すると両方の効果を得られる。ワルイージの愛用品。
さかさまキノコ ( 5 / ミニクッパ )
Uターンマークの矢印が描かれたキノコのアイテム。使用すると、指定したプレイヤー1人(自分を選んだり、「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能)の次のターンの移動を逆方向にする。逆に移動中は分岐点の方向を無視できる。「のろいキノコ」と同様、キノコ・スーパーキノコ・ワープブロック・まほうのランプのいずれかを使われると効果を打ち消されてしまう。なお、「のろい」と併用すると両方の効果を得られる。ドンキーの愛用品。
かいものでんわ ( 5 / キノピオ )
キノコ形の携帯電話のようなアイテム。使うとキノピオ・ミニクッパのうち好きな方のアイテムショップに電話をかけて、その場でアイテムを買うことが出来る。デイジーの愛用品。
ワープブロック ( 5 / キノピオ )
各面に「?」が描かれている虹色の立方体のアイテム。使用すると、自分と他のプレイヤーの位置を入れ換えられる。ただし、入れ換わるプレイヤーはランダムで決まる。ヨッシーの愛用品。
アイテムショップで購入する場合はキノピオからのみだが、アイテムマスでミニクッパが現れた場合はそこでくれることもある。
よこどりボックス ( 10 / ミニクッパ )
矢印が描かれた宝箱のアイテム。使用すると指定したライバルが持っているアイテムを1つ奪うことができる。今作では奪う相手のプレイヤーを選ぶことができるようになったが、奪えるアイテムはランダムで決まる。ピーチの愛用品。
クッパでんわ ( 10 / ミニクッパ )
クッパの顔の携帯電話のようなアイテム。使うと指定したプレイヤー1人(自分を選んだり、「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能)のもとにクッパを呼べる。名乗られた相手は強制的にクッパイベントに参加させられる。なお、クッパイベントでも貰えることがある。
けっとうてぶくろ ( 10 / キノピオ )
手袋のアイテム。使用するとクリボーがやってきて指定したライバル(「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能だが、コインを一枚も持っていない相手は指定できない)とコインをかけ、「デュエルミニゲーム」で競うことができる。ただし、自分がコインを一枚も持っていない場合は使ってもミニゲームが中止となり、何も起きない。ワリオの愛用品。
スターよけランプ ( 10 / ミニクッパ )
銀色のランプのアイテム。使用するとキノコまじょが現れて、現在のスターの位置を変える事が出来る。
スーパーキノコ ( 10 / キノピオ )
金色のキノコ。使うとサイコロブロックが3つに増える。その際に出した数字がゾロ目(2・2・2や9・9・9など)になると、記念としてミレニアムスターから20コイン贈呈される。ちなみに7・7・7のゾロ目を引くと、特別記念として50コインもの大金が贈呈される。マリオの愛用品。
クッパのもと ( 10 / ミニクッパ )
クッパの顔のようなアイテム。使用するとクッパに変身し、移動中に出会ったプレイヤーから20コイン奪うことが出来る。ちなみに、移動時にミレニアムスターと出会うと「ワワワ…クッ、クッパ!!」とかなり取り乱すが、気がつくと「なんだ(キャラクター名)か。おどかすんじゃない」と落ち着く。「クッパでんわ」同様、クッパイベントでも貰えることがある。
テレよけスプレー ( 10 / キノピオ )
テレサが描かれたスプレーのようなアイテム。持っているだけで、テレサからのコインやスターの横取りを一度だけ防げる。1度防ぐと消滅する。
いわゆる「受動アイテム」で、サイコロブロックを叩く前に「つかう」と、何も起きなかった旨のメッセージが出て消滅する。
テレベル ( 15 / ミニクッパ )
紫色のベルのアイテム。使用するとその場でテレサを呼び出し、コインやスターを奪わせることができる。
まほうのランプ ( 20 / キノピオ )
金色のランプのアイテム。使うとキノコまじんが現れて、ミレニアムスターのいる位置まで連れて行ってくれる。今作では、使用時の背景が変更された。なおジリジリさばくでは、蜃気楼のミレニアムスターがいる状態でも、ちゃんと本物の方へ連れて行ってくれる。
アイテムぶくろ ( 30 / キノピオ・ミニクッパ )
キノピオ・ミニクッパが描かれたのアイテム。その店で扱っているアイテムが入っており、コインを払うとその場でこの袋を叩き、自分が持っているアイテムの数が3つになるまでアイテムが出てくる。稀にレアアイテムが入っていることもある。
こうかんボックス ( レア )
矢印が描かれた白い箱のアイテム。使用すると、選んだライバルが持っているアイテムと自分の持っているアイテムを全て入れ替えることができる。自分が他にアイテムを持っていない場合でも使用できる。
ギャンブルだましい ( レア )
ディーラーヘイホーが描かれた金色の硬貨のアイテム。使用すると、指定したプレイヤー(自分を選んだり、「おまかせ」でランダムに選ぶことも可能。ただし、コインを一枚も持っていない相手を指定することはできない)に強制的に「ギャンブルミニゲーム」をプレイさせることができる。
ノコノコカード ( レア )
ノコノコの甲羅が描かれた金色のカードのアイテム。「ノコノコバンクマス」を通過する際に使うか使わないかの選択ができ、使うと貯金されているコインをその場で全額引き出すことができる。
サイコロブロックを叩く前に「つかう」と、何も起きなかった旨のメッセージが出て消滅する。
アフター5 ( レア )
「5」と描かれているストップウォッチのアイテム。使用すると次のターンから残り5ターンとなる。残りが4ターン以下のときに使っても残り5ターンとなるため、その場合は実質的にターンを伸ばすことが出来るが、最終ターンで使っても直後のアイテムショップやアイテムマスの挙動は通常の最終ターンと同じ。

ラスト5ターンイベント[編集]

バトルロイヤルマップでは、残り5ターンになると以下のルールが追加される。また、このときにキノピオまたはミニクッパが登場し、キノピオの場合はミレニアムスターまたはバッタンが優勝者の予想を行い、ここで選ばれたプレイヤーは10コイン獲得できる。ミニクッパの場合はクッパが最下位予想を行い、選ばれたプレイヤーは10コイン奪われる。

  • 2人以上のプレイヤーが同じマスに止まると「デュエルミニゲーム」が発生する(アイテム「けっとうてぶくろ」とほぼ同様のイベント。どちらか一方でもコインを一枚も持っていない場合はミニゲームは中止となり、何も起きない。既に2人以上が止まっているマスに止まった場合は同じマスにいる相手のどちらかを指名できる)。
  • 「プラスマス」「マイナスマス」のコインの増減が倍の6コインになる。

ボーナススター[編集]

「ボーナスあり」の設定を選ぶと、ゲーム終了時に以下の3つの「ボーナススター」がもらえるイベントが発生する。条件を満たしているプレイヤーにスターが1つずつ贈られる。該当者が複数人いる場合は該当者全員もらえるが、4人全員が該当者の場合は該当者なしとなる。

ミニゲームスター
ターン終了時のミニゲームで一番多くコインを稼いだプレイヤーに贈られる。
コインスター
「コインを一番多く持っていた時の枚数」が一番多いプレイヤーに贈られる。
ハプニングスター
「?マス」に止まった回数が一番多いプレイヤーに贈られる。

デュエルマップ[編集]

「デュエルマップ」は1対1で競う2人用のボードゲーム。初めに使用キャラ・ボードマップ・ターン数・ハンデなどの設定をした後、ターンの順番を決めるとゲームスタートとなる。ターンの順番を決める際にはミレニアムスターが最初に回転し、止まった時の向きによって決まる。表なら1Pが先攻、裏なら2Pが先攻となる。(稀に真横で止まってしまうことがあるが、その時はもう一度回転する)

ルール[編集]

ここでは「おたすけキャラ」と呼ばれる仲間で相手を攻撃し、先に相手プレイヤーに5ダメージ与えた方が勝ちとなる(ただしターンの設定を「さくさくプレイ」にしていて、20ターン経過後もお互いが5ダメージ受けていない場合は、その時点で残り体力が多い方が勝ちとなる)。順番にサイコロブロックを叩きマスを移動していくが、バトルロイヤルマップとは違いターン終了時にミニゲームは発生はしない。ただし、「ミニゲームマス」や「ベルくん」のイベントで「デュエルミニゲーム」が発生することはある(ここでは負けてもコインは奪われず、ミニゲームで勝ったプレイヤーが一定枚数のコインをもらうことができる)。

おたすけキャラを前に連れた状態で、ライバルのいるマスを通過しようとすると「バトル」が発生する。バトルでは、通常自分の前に付いているおたすけキャラがライバルの後ろにいるおたすけキャラを攻撃し、攻撃力の数字と同じ数だけそのキャラの体力を減らす。攻撃力が相手のおたすけキャラの体力を上回った場合は余りのダメージをライバルが受け、体力の無くなったおたすけキャラは消滅してしまう。また、自分が攻撃を受ける際に後ろにおたすけキャラを付けていないと、直接自分が攻撃を受けることになる。なお、「バックマス」でバック中にバトルが発生した場合は、自分の後ろにいるおたすけキャラが、ライバルの前にいるおたすけキャラに攻撃することとなる(通常とは逆のパターン)。また、おたすけキャラの攻撃はたまに外れることもある。

デュエルマップのマス[編集]

デュエルマップのマスの形は正方形となっている。

ノーマルマス
青と白のチェック模様のマス。止まるとその止まったプレイヤーの顔が止まったマスに表示されるようになる。そして、自分が描かれているマスに止まるとコインがもらえるが、相手が描かれているマスに止まるとその相手にコインを奪われる。もらえたり奪われたりするコイン数は、そのときのターン数によって次のように決まっている。
  • 1-5ターン : 3コイン
  • 6-10ターン : 5コイン
  • 11-15ターン : 8コイン
  • 16ターン以降 : 10コイン
ミニゲームマス
コロが描かれている緑色のマス。止まると「デュエルミニゲーム」が発生し、勝利したプレイヤーが10コインもらえる。
ギャンブルマス
バトルロイヤルマップのものと同じく、止まったプレイヤーは手持ちのコインをすべてかけて「ギャンブルミニゲーム」をプレイさせられる。
ハプニングマス
「?」が描かれている緑色のマス。止まるとルーレットが表示され、ランダムで選ばれたイベントが発生する。イベントの内容は、「あいてマスゲット」や「たいりょくかいふく」など様々である。
パワーアップマス
人型の模様が描かれている緑色のマス。止まるとおたすけキャラの全ての能力が2倍になるが、給料も2倍になる。既にパワーアップしている場合は何も起きない。自分のスタート地点に戻るか、ハプニングマスで「パワーダウン」を引き当てると効果が切れる。
バックマス
青のUターンマークの矢印が描かれている緑色のマス。止まるとサイコロブロックが出現し、出た数だけ戻される。戻った先のマスでも、そのマスのイベントが発生する。バトルロイヤルマップの「さかさま」効果と違い、逆走中に分岐点に差し掛かっても道順を選ぶことはできない。ファンくんマップ・リバースくんマップには存在しない。
リバースマス
赤のUターンマークの矢印が描かれているマス。リバースくんマップにのみ登場し、止まるとマップ全体の進行方向が逆転する。なお、ゲーム終了時の詳しい成績表示では他のマップと同様、「バックマス」として扱われる。

おたすけキャラ[編集]

デュエルマップで攻撃、防御をしてくれるキャラクター。略称は「おたキャラ」。おたキャラには「給料」が設定されており、毎ターンの初めに同じ数のコインを払う必要がある。この時払うコインが1枚でも足りないと付いているおたキャラは全員消滅してしまう。おたキャラは前後に1匹ずつ連れて歩け、前後が同じキャラになると攻撃力が1上がる。ただしもともと攻撃力が0のバッタンとドッスンは攻撃力は上がらず、給料が前後それぞれ1ずつ減る。ゲーム開始時にはプレイヤー毎に決まったキャラしか連れられないが、自分のスタート地点に戻る度にルーレットで新たなキャラを連れて行くことが出来る。なお、このルーレットは3回に1度回転が遅くなる。

ノコノコ
マリオが最初に連れるキャラ。攻撃力は1、体力は2で給料は1ターンに1コイン。平均的な能力で、給料も安いので使いやすい。
クリボー
ルイージが最初に連れるキャラ。攻撃力2、体力1で給料は1ターン2コイン。攻撃型キャラの入門ともいえる存在。
テレサ
ヨッシーが最初に連れるキャラ。攻撃力2、体力1で給料は1ターン3コイン。攻撃されると同じだけのダメージを相手キャラに返すという特殊能力を持つ。ただし、ドッスン,スローマン,ワンワンに倒された場合は反撃できずに消滅する。また、「たまに攻撃が外れる」という判定は反撃の際にも行われる。
キノピオ
ピーチが最初に連れるキャラ。攻撃力1、体力1、給料は1ターン1コイン。また、連れていると相手マスに止まってもコインを取られない。ちなみに、ノコノコとキノピオのコンビができると給料が1ターン1コインのため、「やすあがりコンビ」と呼ばれてしまう。
ボムへい
ワリオが最初に連れるキャラ。攻撃力1、体力1で給料は1ターン3コイン。おたすけキャラを飛び越えて直接相手プレイヤーに攻撃を加えられるが、自爆するので自身も消滅してしまう。
バッタン
ドンキーが最初に連れるキャラ。攻撃力0で攻撃は一切出来ないが、体力が4もある。給料は1ターン3コイン。
ムーチョ
デイジーが最初に連れるキャラ。攻撃力2、体力2。給料は1ターン5コインと高いが、たまにターンのはじめに2~4コインを吐き出すことがある。
パックンフラワー
ワルイージが最初に連れるキャラ。通常の移動でマスに止まったあと、そのマスの効果が現れるより前に、稀に1~3が出るサイコロブロックを出す場合がある。攻撃力3、体力1で給料は1ターン5コインという攻撃に特化したキャラクター。
スローマン
ルーレットでのみ登場。攻撃力1、体力3で給料は1ターン2コイン。自分から最も遠い位置にいるキャラに攻撃を与える。テレサとスローマンのコンビが出来ると「いろじろコンビ」、ムーチョとスローマンのコンビが出来ると「とびどうぐコンビ」と呼ばれるが、特に何も起こらない。
ドッスン
ルーレットでのみ登場。攻撃力0、体力2で給料は1ターン4コイン。どんなおたすけキャラも一撃で倒せるが、相手プレイヤーには攻撃できない。ドッスンとバッタンのコンビが出来ると「いしあたまコンビ」と呼ばれるが、特に何も起こらない。
ワンワン
ルーレットでのみ登場。攻撃力1、体力2で給料は1ターン6コイン。相手チーム全員にダメージを与える。また、ボムへいとワンワンのコンビが出来ると「デンジャラスコンビ」と呼ばれるが、特に何も起こらない。
ミニクッパ(クッパ)
ルーレットでのみ登場。攻撃力1、体力1で給料は1ターン3コイン。攻撃時にクッパに変身することで攻撃力が3倍になる(そのため、パワーアップさせると攻撃力が6になるため、体力が満タンの相手でも体力が2以上のおたキャラを後ろにつけていない限り、即負けにすることもできる)。ただし、成功確率は5分の2で、変身に失敗すると攻撃できない。

ボードマップ[編集]

バトルロイヤルマップ[編集]

4人でスターやコインを集め、最後に持っていたスターの数を競うマップ。
ワンボタンアクションの内容は、特記のない場合Aボタンをタイミングよく押してジャンプするものである。

ひえひえレイク
で覆われたマップ。中央には水面が凍りついた大きながある。
湖ののマスに2人止まるとひびが入り、特定の場所まで強制的に移動させられる(通過するだけなら2人になってもひびは入らない)。その地点は、合流地点までは「さかさま」の効果があっても通常通り進む(バックできない為)。
マップ上側にはスローマンがおり、スローマンに雪を投げるのを要求するか?マスに止まった時にワンボタンアクションを発生させることがある。
湖は割れるだけでなく、レイクを渡る(外に出る)時に足を滑らせ、その場で強制停止させられる事もある(特に1位の時)。
ブクブクしんかい
薄暗い深海のマップ。
マップ左上にはアンコウがいて、その付近に連続した?マスに止まるとワンボタンアクションが発生(?マスに止まっているプレイヤーは全員参加)する。Aボタンを連打して吸い込みを振り切りを試み、失敗すると予め決定された矢印の方向に飛ばされるという内容だが、状況によっては飛ばされたほうが有利な場合もある。
中央には1つおき程度に?マスがあり、止まると「おかーちゃん」によって反対側のルートに強制的に移動させられる。
左端中央の分岐点は分岐を選んだ後に、ホージローによって4つのスイッチのうち1つを押さなければならないが、4つのうち1つは魚雷(キラー)が発射されるスイッチで、選んだ方向とは逆を行かされる(魚雷が押されるまでスイッチはリセットされない)。なお、「さかさま」の効果でこの分岐に来た場合、ホージローが気付かなかったという理由で、このイベントはなく、来た方向以外の3つのルートを選ぶことができる。
ジリジリさばく
砂漠が舞台のマップ。昼のエリアと夜のエリアに分かれている。マップ中央には2本のサボテンがあり、ワンボタンアクションでうまくサボテンをジャンプするとショートカットが可能。失敗すると特定のマスまで飛ばされてしまうが、飛ばされた方が有利な場合もある。マップ上にはミレニアムスターが2体登場するが、どちらかは蜃気楼で、蜃気楼の前を通過してもスターはもらえずに消えてしまう。本物に出会った場合(まほうのランプ使用時含む)でも他のマップと違い、一呼吸置いてからミレニアムスターが話し始める。
グルグルのもり
不思議なが舞台のマップ。このマップ上にはチョロプーがターン毎に進行方向を変える分岐点が3箇所あり、矢印が差す方向にしか移動できない(「さかさま」の効果時を除く)。
キノキオとワルキオの所でワンボタンアクションが発生する。上から落ちてくる木の実を3Dスティックの左右で選ぶという内容で、選ばなかった場合はランダムで決定される。
ドキドキどうくつ
薄暗い洞窟が舞台のマップ。2本のトロッコが左右を結び、トロッコを使うことで移動ができる。
なお、ドッスンに頼んで乗せてもらった時と、トロッコの線路上にいる時に他人がトロッコを呼ぶ、あるいは線路上の?マスに止まってやってきたトロッコから逃げた時では移動先の場所が異なる。トロッコに乗る際にワンボタンアクションが発生する。
このマップの左と右を行き来する手段はトロッコかゲートのついた分岐なので、意図的に行き来するのは難しい。
中央の道にはバッタンキングがどちらかに倒れており、彼が倒れている方の分岐に来て彼が希望するアイテムを渡すか付近の?マスを踏むと、寝返りを打ち、倒れている位置が変化する。
ワルイージとう
ストーリーモードをクリアするとパーティモードで遊べるようになる、ワルイージが用意したらしい人工島のマップ。彼の性格を表したような嫌らしいトラップが多数ある。
マップ下部の円形に配置された場所にある?マスに止まるとカウントが減り、0になるとその円形に配置されたマスにいるすべてのプレイヤーのコインが0枚になってしまう。
マップ左上の島にある(バンクマス1つを除いた)全てのマスは、毎ターンランダムでマスがバンクマスと?マスを除いたもののうちのいずれかに変わる。時には全てが「クッパマス」や「!マス」になることもある。この島へは2箇所ある橋のどちらかで渡ることができるが、常に片方からしか渡れない(もう片方から渡りたいときには、その橋の近くにある?マスに止まる必要がある)。渡ってしまうとその島の土管を使ってスタート地点へワープしないと抜け出せない。
このマップでは落とし穴があるためテレサに会うのが難しく、テレサに会うには2つのどちらかの穴を選択しなければならない。落とし穴に落ちるとスタート地点へワープされる。
中央の進行方向を決めるルーレットでワンボタンアクションが発生する。ルーレットの回転速度は3種類。(下が出ると、前の分岐のもう1つのルートを進む事になる)

デュエルマップ[編集]

1対1で競う2人用のマップ。ここでは特にマップ特有のキャラクターについて紹介する。

ゲートくんマップ(ゲートくん)
「ゲートくん」は、遮断機のような形のキャラクター。マップ中央のショートカットコースを塞いでいる。彼に5コインを払うことでショートカットコースを通ることができる(この通路は相互通行の為、おたすけキャラの前同士の戦いになる事がある)。
ヤジルシくんマップ(ヤジルシくん)
コースが外周と内周の2本に別れており、「ヤジルシくん」は2つの矢印を持ってコース外周の分岐点に立っているキャラクター。バックマスで逆走しているときには矢印を閉じ、合掌のようなポーズをとる。ゲートくんとは違い、無料でコースを選べる。
ドカンくんマップ(ドカンくん)
「ドカンくん」は、ステージ四隅にいる土管のキャラクター。入ると他の3人のドカンくんのいずれかにワープすることができる(どのドカンくんへワープするかは選べないが、入ったのと同じドカンくんから出てくることはない)。
ファンくんマップ(ファンくん)
「ファンくん」は、ステージ中央にいる扇風機型のキャラクター。ファンくんの上を通ると、おたすけキャラの前後を入れ替えられる。マップ形状が「田」の字型で、どこでも、どの方向でも自由に移動できるのが特徴。また、「リバースくんマップ」を除くと、唯一「バックマス」がなく、代わりに「ギャンブルマス」が非常に多い。
コンベアくんマップ(コンベアくん)
「コンベアくん」は、ステージ下部にいるベルトコンベア型のキャラクター。このマップは2人のプレイヤーが途中で合流する形になっていて、コンベアくんは合流先にいる。「バックマス」により合流地点まで戻ってきた場合、それまで通ってきた道を戻る。
1ターンごとに動く方向が変わるため、相手と位置を離されたり、逆にかなり接近してしまう事がある。
リバースくんマップ(リバースくん)
ストーリーモードでデイジーに勝利すると遊べるようになる、隠しマップ。このマップは星型で一方通行(唯一、分岐がない)になっていて、リバースくんはその星型の頂点に計5体いる。リバースくんがいる場所には「リバースマス」があり、このマスに止まると自分と相手の進行方向が変わり、さらにおたすけキャラの前後まで逆になってしまう。
尚、デュエルマップのBGMは基本的に「かつのはボクさ」だが、ここだけ「かつのはわたし」という専用のBGMが用意されている(ストーリーモードの場合のみ)。

ミニゲーム[編集]

「バトルロイヤルマップ」ではプレイヤー全員の移動が終わるごとにミニゲームが行われる。各プレイヤーのプレイヤーパネルの色(止まったマスの色)によって、ミニゲームのジャンルが決まり(ただし、緑色のマスに止まった場合は赤か青にランダムで色が変わる)、ミニゲームで勝利したプレイヤーは10コイン得られる。また「デュエルマップ」ではミニゲームマスに止まるなどで「デュエルミニゲーム」が発生し、勝ったプレイヤーは一定数のコインを獲得できる。

今作から、「ミニゲームパック」の設定が追加された。ボードゲームのルール設定で、全てのミニゲームが収録されている「ノーマルパック」と、簡単なミニゲームのみが収録された「ファミリーパック」のどちらかを選択でき、ボードゲームでミニゲームをプレイするときには、ルール設定で選んだミニゲームパックに入っているミニゲームがルーレットに表示される(ミニゲームパックはゲームの途中で変更することもできる)。また、ボードマップで一度プレイしたミニゲームは、「ミニゲームルーム」の「フリープレイルーム」で自由にプレイすることが出来る(前作まではコインで購入したミニゲームしか自由に遊べなかったが、今作からは一度ボードマップでプレイしたミニゲームは、自由にプレイが出来るようになった)。

今作からミニゲームの説明画面で、キャラクターの操作を試す事ができなくなった。また、「フリープレイルーム」でミニゲームの紹介文が表示されたり、新しいミニゲームを発見した時のミニゲーム説明画面での演出が用意されていたのはこの作品だけである。また、「ミニゲームルーム」でミニゲームのルールを見ずにプレイできるのは、現時点では1作目とこの作品のみである。

今作のミニゲームは全部で71種類ある。以下では、ミニゲームルームのフリープレイルームで表示される順番で記述する。

4人用ミニゲーム[編集]

4人で競うミニゲーム。バトルロイヤルマップで4人が同じ色のマスに止まると発生し、勝利したプレイヤーは全員10コインを得られる。全部で20種類ある。

ボブルコンベアー
ベルトコンベアの上で他のプレイヤーとパンチで落とし合いをするミニゲーム。途中で出現するボブルに触れたりベルトコンベアから落ちるとリタイアとなる。制限時間は30秒で、ライバル3人が全員リタイアすると勝ち。最後まで2人以上のプレイヤーが生き残ると引き分けとなる。なお、ベルトコンベアーは時間が経つと少しずつ狭くなっていく。
トゲゾークラッシュ
周りがカベで囲まれたのステージ上で、転がり続けるトゲゾーのコウラをかわすミニゲーム。トゲゾーのコウラに触れると弾き飛ばされリタイアとなる。制限時間は30秒で、最後まで生き残るか、ライバル3人が全員リタイアすると勝ち。なお、トゲゾーのコウラの数は10秒経つごとに1つずつ増えていき、最大で3つ登場する。コウラ同士が当たるとコウラの速度が上がる。
おっこちパラソル
パラソルを開いたり閉じたりして落ちるスピードを調節し、ハンマーブロスが投げてくるコインやコイン袋を集めるボーナスミニゲーム。ハンマーブロスはコインのほかにハンマーも投げてくることもあり、ハンマーに当たると少しの間動けなくなる。なお、画面の上端までいくと強制的にパラソルが閉じ降下させられ、逆に画面の下まで行くと強制的にパラソルが開き上昇させられる。制限時間は30秒で、勝ち負けはなく、ボードゲームでは手に入れたコインがそのままもらえる。
きちんと おかたづけ
キノピオが散らかした10個のグッズをもとの位置に戻すミニゲーム。始めにグッズの正しい配置を約3秒間確認できる。グッズは、マリオ帽子ルイージの帽子・ワリオの帽子・ピーチヨッシードンキーネクタイキノコゼンマイヘイホーバナナ・ハンマーの10個。Zボタンを押すとカーテンを閉めて、他のプレイヤーにカンニングされないように自分の画面を隠すことも可能。制限時間は30秒で、正解した数が一番多いプレイヤーの勝ち。ただし、正解した数が3つ以下の人は必ず負けとなる。また、一番ポイントが高かったプレイヤーの得点が3ポイント以下だと引き分けになる。
ぴったりモンタージュ
ルーレットを止めて などのパーツを組み合わせて、正しいキャラクターのを作るミニゲーム。作るキャラクターはキノピオ(30点満点)・ハナチャン(40点満点)・マリオ(50点満点)の中からランダムで選ばれ、各パーツそれぞれ5つのパターンに得点が設定されており、すべてが正解のパーツで止めると最高得点となる。プレイヤー全員が顔を作り終わると得点が表示され、一番多く得点したプレイヤーの勝ち。なお、後に止めるパーツほどルーレットの回転速度が増す。色々な顔を作っているだけでも楽しい、お笑い要素のあるミニゲーム。
キノピオクイズ
キノピオが出題する3択クイズに早押しで答えるミニゲーム。問題は最大で10問出題され、その内容はマリオシリーズに関することや、ボードゲームの状況(パーティモード・ストーリーモードの場合のみ)などである。問題文は一文字ずつ表示され、問題文が全て表示される前でも答えることができる。なお、間違えた場合は1回休みとなり、次の問題は答えられない。一番先に3問正解したプレイヤーが勝ちとなるが、10問出題されるまでゲームが続いた場合は、正解数の多い人が勝ちとなる。ここで複数人が同点の場合は引き分けとなる。
ダレか わかるかな?
ステージで踊る ノコノコテレサクリボーの並びを覚えて、キノピオが出題する「右から(左から)○番目にいたのは誰?」という質問に答えるミニゲーム。問題は3問あり、ステージに登場するキャラクターの数は、1回目は3匹、2回目は5匹、3回目は6匹。不正解の場合はその時点でリタイアとなる。回答の制限時間は1問につき10秒で、ライバルが全員リタイアするか3問全問正解したプレイヤーの勝ち。全員が不正解の場合は引き分けとなる。
はらぺこプクプク
Aボタンを連打して水路を泳ぎ、後ろから襲ってくるプクプクから逃げるミニゲーム。途中の水面に浮かぶ7個の爆弾に触れるとしばらく動けなくなるが、Bボタンを押すと潜って避けることができる。プクプクとの距離が近いプレイヤーには「!」が表示され、速く泳がないと食べられてリタイアとなる。一番先にゴールに着いたプレイヤーの勝ち。全員がプクプクに捕まると引き分けとなる。
ゆきだまゴロゴロ
雪玉を作ってライバルにぶつけ、ステージから弾き落とすミニゲーム。Bボタン連打で雪玉を作れ、持ったまま転がすと徐々に雪玉が大きくなっていき、Aボタンを押すと向いている方向に雪玉を放つことができる。雪玉を当てられたプレイヤーは弾き飛ばされ(雪玉が大きいほど弾き飛ばせる距離が大きくなるが、放つまで移動が鈍くなる)、ステージから落とされるとリタイアとなる。なお、雪玉同士をぶつけると双方の大きさに関係なく相殺される。制限時間は60秒で、ライバル全員をステージから落とすと勝ち。ただし、制限時間が過ぎて2人以上のプレイヤーが生き残っている場合は引き分けとなる。
みつけろ!パワーキノコ
9個のブロックのどれかに入っている「パワーキノコ」を手に入れ、巨大化してライバルを倒すミニゲーム。パワーキノコを取ると約5秒間巨大化し、この間にライバルに体当たりすると弾き飛ばしリタイアさせることができる。ただし、巨大化している間は突進しかすることができない。パワーキノコの効果が切れると体が通常の大きさに戻り、ステージに再びブロックが現れる。制限時間は60秒で、ライバル全員をリタイアさせると勝ち。ただし、制限時間が過ぎて2人以上のプレイヤーが生き残っている場合は引き分けとなる。
キラーでねらえ!
戦闘機に乗ってキラーを撃ち合うフライトシューティングゲーム。Zボタンの連打で通常の弾が撃て、Zボタンをしばらく押してから離すとライバルを追尾する「キラー」を撃つことができる。ただし、キラーは1度撃つとしばらくは再発射できなくなる。なお、キラーに追尾されると画面に「!」が表示される。2回弾に当たったプレイヤーはリタイアとなり、ライバル全員をリタイアさせると勝ち。制限時間は60秒。ただし、制限時間が過ぎて2人以上のプレイヤーが生き残っている場合は、弾が当てられた回数が少ない方が勝ちとなり、弾を当てられた回数が全員同じ場合は引き分けとなる。
ぴょんぴょんバトル
ホッピングのように常に跳ねるボールの乗り物に乗り、ライバルに体当たりしてステージから弾き落とすミニゲーム。ボールが跳ねるタイミングに合わせてAボタンを押すと高くジャンプでき、ジャンプ中に回転をしてライバルにぶつかると弾き飛ばすことができる。また、ステージは9個のブロックで出来ており、時間が経つとブロックが1つずつ落ちて狭くなっていく。制限時間は30秒で、ライバル全員をステージから落とすと勝ち。
ニアピンぴったり!
ゴルフのニアピン勝負をするミニゲーム。1人ずつ順番にゴルフボールをグリーン上のカップへ打つ。ボールを打つとボールとカップまでの距離が表示される。ボールがグリーンの外に出た場合は測定されずミスとなる。ボールを打つ制限時間は1人につき10秒で、ボールをカップに入れたプレイヤー全員の勝ち。誰もボールをカップに入れられなかった場合は、カップからボールまでの距離が一番短いプレイヤー1人の勝ちとなる。カップインが1人も出ず、一番距離が短い成績を出した人が2人以上の場合は引き分けとなる。打つ順番はランダムで決まるが、前のプレイヤーの結果をヒントに力加減や方向の程度が分かってくるので順番が後になるほど有利になりがち。
ドッスンパズル
落ち物パズルのミニゲーム。6色のブロックを10×4の広さのステージに2つずつ落としていき、同じ色のブロックが2つ以上接触するとそのブロックが消えて得点となる。また、時々ブロックの代わりにドッスンが落ちてくることがあり、このドッスンを落とすとブロックを半分の厚さに潰すことができる。また、ブロックを「連鎖」で消すと通常よりも高い得点となり、さらにライバルのステージに「おじゃまブロック」が落とされ、邪魔をすることができる。なお、ブロックが天井まで積みあがり、ブロックを置けるスペースが無くなるとその時点でリタイアとなる。パーティモード・ストーリーモードでは、一番先に合計100点獲得したプレイヤーが勝利となる。ミニゲームルームでは、100点から100点刻みで1000点までの中から、設定した点数を先に獲得したプレイヤーが勝利となる。
たたいてドラム
3つのドラムを前の人が叩いた順番でタイミングよく叩くミニゲーム。最初にヤリホーが4回ドラムを叩き、次のプレイヤーはヤリホーと同じ順番でドラムを4回叩き最後に好きなドラムを1つ叩く。次のプレイヤーは同じ順番で叩き、最後に1回好きなドラムを叩く…という流れを繰り返す。叩くドラムを間違えたりドラムを叩くリズムが大きくずれると、ヤリホーにを投げられてリタイアとなる。最後のひとりになると勝ち。叩く回数は最高16回までで、16回叩いた時点で2人以上残っていると引き分けとなる。
モーターボートレース
任天堂公式記録 : 0'29"80
モーターボートに乗って競争するミニゲーム。先にコースを5周したプレイヤーの勝ち。カーブを曲がるときには遠心力がかかる。また、画面には各プレイヤーの速度メーターが表示される。
はこんでアイスブロック
の上にある細いの道を通ってブロックを3個運び橋をつくるミニゲーム。スタート地点に置かれているブロックを1つずつ運んで橋を作り、ゴールの島へ先に渡ったプレイヤーの勝ち。なお、海に落ちてしまうとタイムロスとなる。また、道の途中でプクプクが飛び出してきてプレイヤーの妨害をする。制限時間が残り30秒を切ると画面にタイマーが表示される。誰もゴールにたどり着けなかった場合は引き分けとなる。
のぼれ!ブロックタワー
上下に動くブロックをのぼり、頂上のゴールを目指すミニゲーム。ステージの途中でハンマーブロスがハンマーを投げて妨害をしかけてくる。また、ステージには5枚のコインがあり、取っておくと勝敗に関係なくもらうことができる。制限時間は60秒で、先にゴールしたプレイヤーの勝ち。誰もたどり着けない場合は引き分けとなる。
たたけ!ミニクッパ!
土管から出てくるミニクッパをハンマーで叩くミニゲーム。土管は右上・右下・左上・左下の4つあり、土管に対応したボタンを押すことでその土管にハンマーを振ることができる。顔を出してすぐに引っ込めるミニクッパも6匹存在する。制限時間は30秒で、ミニクッパを叩いた回数が一番多いプレイヤーの勝ち。なお、最高得点は30点である。
GO! GO! もくば
任天堂公式記録 : 0'41"39
木馬に乗ってレースをするミニゲーム。2つのボタンを交互に連打すると木馬は加速する。早く連打するとその分速度も増すが、連打するペースに応じてスタミナ(ニンジンのアイコン)が減り、スタミナが完全になくなってしまうと木馬がスピンしてタイムロスとなる。また、コースの途中には一定の間隔で赤色と青色に交互に変色する「にんじんパネル」が設置されており、赤色の時ににんじんパネルを通過するとスタミナが全回復して、一定時間ボタンを連打してもスタミナが減らなくなり、青色の時ににんじんパネルを通過すると、スピンしてタイムロスとなる。最初にゴールしたプレイヤーの勝ち。ちなみに、複数のプレイヤーがほぼ同時にゴールすると、リプレイが見られることがある。

1vs3ミニゲーム[編集]

1人側と3人側に分かれて競うミニゲーム。バトルロイヤルマップで、1人だけが違う色のマスに止まった場合に発生し、勝利した側のプレイヤー全員が10コインずつ得られる。全部で10種類ある。

ヒヤヒヤやしのみ
3人側はヒップドロップでヤシの実を下に落とし、1人側はタルに入って左右に転がりながらヤシの実を避けるミニゲーム。30秒の制限時間内で、ヤシの実が1人側に命中すれば3人側の勝ち、1人側は最後まで逃げ切れると勝ち。
てらしてサーチライト
1人側はプール内でサーチライトに照らされないように逃げ、3人側はサーチライトを操作して全員で同時に1人側を照らすミニゲーム。1人側は一定の時間水中に潜る事ができるが、潜った後はしばらく動けなくなる。30秒の制限時間内で3人側が同時に1人側プレイヤーを照らせば3人側の勝ち、最後まで逃げ切れると1人側の勝ち。
ゴロゴロいわころがし
3人側は頂上を目指して坂道を登り、1人側はを転がして3人側を妨害するミニゲーム。30秒の制限時間内で誰か1人でも坂道の頂上にたどり着けば3人側の勝ち、誰も頂上にたどり着けなかった場合は1人側の勝ち。
グルグルはぐるま
3人側が歯車の上でキラーをよけ続けるミニゲーム。1人側は歯車を回転させることができる。30秒の制限時間内で3人側全員がキラーに命中すれば1人側の勝ち、誰か1人でも生き残れば3人側の勝ち。
どこ?どこ?かくれんぼ
3人側は舞台上の4つの背景のうちどれかに隠れ、1人側はどの背景に3人側が隠れたかを当てるミニゲーム。1人側は3回のチャンスで3人側全員を見つけると勝ち、3人側は誰か1人でも生き残ると勝ちとなる。3人側が隠れる時間は各5秒で、隠れる背景を時間内に選ばないとリタイアとなる。1人側が背景を選ぶ時間は各10秒。なお、1人側が選んだ背景は次回から無くなり、隠れ場所が減っていく。
あつめてコインリバー
1人側がボート、3人側がボートにつながれたコウラに乗って、川を流れてくるコイン・コイン袋を集めるボーナスミニゲーム。流木に当たるとしばらく動けなくなってしまう。制限時間は30秒で、ボードゲームでは集めたコインはそのままもらうことができる。
今作より、1vs3ボーナスミニゲームの3人側獲得コインは各個人で決まるのではなく3人の獲得数の合計が(分割ではなく)3人に振られる。
ウェーブ ウェーブ
1人側はジャンプやヒップドロップでを起こし、3人側は波をジャンプでよけるミニゲーム。30秒の制限時間内で3人側全員をステージから弾き落とせば1人側の勝ち、誰か1人でも生き残れば3人側の勝ち。
どきどきフィッシング
1人側は釣竿を操作し、魚となった3人側を全員釣り上げるミニゲーム。60秒の制限時間内で3人側全員を釣り上げれば1人側の勝ち、誰か1人でも生き残れば3人側の勝ち。なお、3人側はボタンを連打することで釣り上げる速度を遅らせることができる。
どたばたミックスレース
1人側はハンググライダー、3人側はそれぞれ違う乗り物(こうら型手こぎボート、メンボ型ロボット、キラー型足こぎボート)でリレーしてゴールまで競争するミニゲーム。1人側は自動で前進する(速度の調整は可能)が、前方から飛んでくるキラーや飛来しているパタクリボーに当たるとしばらく動けなくなる。3人側は乗り物によって操作方法が違う。50m毎に1人側は距離標識、3人側は土管の標識があり、3人側は200m毎に交代する。先に600m先のゴールに到着した側の勝ち。
ドッスン!どっすん!!
ドッスンが引くそりを操作して競争するミニゲーム。3人側はひとりずつ対応したドッスンを操作する。ドッスンが指示したボタンを押すと前進できるが、押すボタンを間違えたりスローマンの投げてくる雪玉に当たったりするとしばらく動けなくなる。先にゴールした側の勝ち。制限時間は60秒。

2vs2ミニゲーム[編集]

2人一組に分かれて相手チームと競うミニゲーム。バトルロイヤルマップで2人が違う色のマスに止まった場合に発生し、勝利したチームのプレイヤーはそれぞれ10コインずつ得られる。全部で10種類ある。

もぐもぐビッグピザ
巨大なピザを食べるミニゲーム。3Dスティックで移動しながらAボタンの連打でピザを食べることができるが、サラミの部分(ゲーム内の表記は「トッピング」となっているが、実際にはサラミのみ)は少々固く、食べるのに時間がかかる。制限時間30秒以内に先に全て食べきるか、より多く食べたチームの勝ち。
ドカドカたいほう
大砲でクッパの人形を狙い撃ちするミニゲーム。10秒経過するとプレイヤーのいる砲台のステージが時計回りに回転し始める。制限時間の30秒でクッパの人形により多く弾を当てたチームの勝ち。同点の場合は引き分けとなる。
おじゃまコースター
任天堂公式記録 : 0'17"96
自動で前進するコースターに乗って、前方の看板を避けながらゴールを目指すミニゲーム。看板に当たるとコースターの速度が少しの間落ちてしまう。先にゴールしたチームの勝ち。なお、出せる記録は最短で「0'17"96」である。途中にはコインがあるので、取っておくと勝敗に関係なくもらえる。
いかだでコインあつめ
2人でいかだを操作し、ハンマーブロスが投げてくるコイン・コイン袋を集めるボーナスミニゲーム。ときどき投げてくるハンマーに当たるとしばらく動けなくなる。制限時間は30秒で、ボードゲームでは集めたコインをチームのプレイヤーがそれぞれ同じ枚数ずつ獲得できる。
いそいで!まきわり
片方がを置き、もう片方がで薪を割るミニゲーム。薪に描かれたボタンを押すと作業を進めることができる。制限時間の30秒でより多く薪を割ったチームの勝ち。薪の数が同じ場合は引き分けとなる。
GO! GO! ロケット
任天堂公式記録 : 637m
ロケットに10秒間空気を送り込んで、相手チームと同時にロケットを空高く飛ばすミニゲーム。送った空気が多いほどロケットは高く飛び、相手より高くロケットを飛ばせたチームの勝ち。
ボブルひのようじん!
片方は給水するポンプ、もう片方はホースを操作して、前方のボブルを放水で消すミニゲーム。ホース側は水を拡散させることもできる。制限時間の30秒でより多くのボブルを消したチームの勝ち。
さくらんぼキャッチ
空中ブランコに乗って、片方が左側から右側にさくらんぼを受け渡し、もう片方がそれをカゴに入れるミニゲーム。1度に渡すさくらんぼは1個~3個あり、数によって受け渡す時の飛距離が異なる。制限時間の30秒でより多くのさくらんぼを入れたチームの勝ち。
かこんでクレヨン
キノピオのスタンプを2人の持つクレヨンで引いた線で囲み、スタンプにされたキノピオをもとに戻すミニゲーム。キノピオのスタンプはパートナーと協力して囲まないと得点にならない。制限時間の30秒で5個囲むか、より多くスタンプを囲んだチームの勝ち。
そろえて!キャラクター
回転するブロックを叩き、パートナーと同じ絵柄で止めるミニゲーム。2人が同じ絵柄でブロックを止めると得点となり、止めた絵柄に応じて得点となる(キノピオは3ポイント、ノコノコは2ポイント、クリボーは1ポイント、ミニクッパはマイナス1ポイント)。パートナーがCPUの場合は自分が止めた絵柄と必ず同じ絵柄でブロックを止めてくれる(ただし、自分がブロックをミニクッパで止めるとCPUもミニクッパで揃えてしまう)。制限時間は30秒で、より多く得点したチームの勝ち。

バトルミニゲーム[編集]

4人で競うミニゲーム。誰かが「バトルマス」に止まると発生する。全部で8種類ある。

ドキドキプレートめくり
1人ずつ順番にプレートを1枚ずつめくるミニゲーム。6枚あるキノピオのプレートをめくった場合はセーフとなり、4枚あるミニクッパプレートをめくってしまうとリタイアとなる。2枚あるテレサをめくるとリタイアとはならないが、プレイヤーの順番が入れ替わってしまう。最後の1人になると勝ち。なお、10秒以内にプレートをめくらなかった場合は強制的にミニクッパのプレートをめくらされてリタイアとなる。プレートは見た目で種類を判断できないため、ほぼ運任せで勝敗が決まるミニゲームである。
はやおしゲート
ノコノコ・キノピオ・テレサが3つあるゲートに一体ずつ隠れた後、指定されたキャラクターが隠れているゲートを全員で一斉に早押しで答えるミニゲーム。正しいゲートを選ぶと回答するまでにかかったタイムが100分の1秒単位で表示され、一番早く正解のゲートを選んだプレイヤーが勝ちとなる。回答時間は5秒で、間違いのゲートを選ぶか時間切れだと最下位となってしまう。
まわれルーレットタワー
1人ずつ順番にタワー上の5カ所あるエリアからワンワンに捕まらないと思う場所をカンで選ぶ、運任せのミニゲーム。全員がタワーに乗るとタワーが回りながら下降し、ワンワンの前で止まったプレイヤーはリタイアとなる(ワンワンの前に止まったのが誰もいない場所だった場合、もう一度回る)。この流れを繰り返し、最後の1人になると勝ち。なお、1人リタイアすると橙色、2人リタイアすると黄色のエリアがタワーから無くなる。なお、エリアを選ぶ時間は5秒で、時間内に選ばないと自動で乗るエリアが決められる。
ぴったりフラワーパネル
9枚あるパネルのうち、中央にある指定されたと同じ絵柄が出たらすぐにAボタンを早押しするミニゲーム。最初に押せたプレイヤーの勝ち。なお、お手付きをすると最下位となってしまう。
うばって!キーダッシュ
に書かれた絵柄と同じ形のを拾い部屋から抜け出すミニゲーム。正解の鍵は残っている人数より1個少ない。制限時間の10秒以内にドアを開けられず部屋に取り残されるとリタイアとなる。最後まで残ったプレイヤーの勝ち。
かわしてボブル
様々なパターンで動き回るボブルをかわし続ける。ボブルに触れるとリタイアとなり、最後まで残ったプレイヤーの勝ち。制限時間は60秒。
あめふりパックン
常に動き回る雨雲の下に移動し、パックンフラワーの植木鉢に水やりをするミニゲーム。制限時間の30秒でパックンフラワーに一番多く水をやったプレイヤーの勝ち。なお、時々出現するチョロプーにぶつかるとつまずいてしばらく動けなくなる。
まわせ!アイクン
アイクンの周りを時計回りに何度もまわるミニゲーム。アイクンは周回する毎に段々と小さくなり、最初に15周してアイクンを倒したプレイヤーの勝ち。なお、3周した時と8周した時にボブルがそれぞれ1体ずつ出現し、アイクンやボブルにぶつかるとしばらく動けなくなる。制限時間は60秒。

デュエルミニゲーム[編集]

1対1で競う2人用のミニゲーム。バトルロイヤルマップでは、アイテムの「けっとうてぶくろ」を使ったときや、残り5ターンで同じマスに2人以上止まったときに発生する。デュエルマップでは、ミニゲームマスに止まったときや、ベルくんの前を5回通過したときに発生する。前作はボードマップごとにプレイするミニゲームが決まっていたが、今作からはその他のミニゲームと同様、ミニゲームルーレットでプレイするミニゲームが選ばれ、勝利したプレイヤーが賭けられたコインをもらえる。全部で10種類ある。前作の「けっとうミニゲーム」から名称が変更された。

ターザンレース
ターザンのようにツルを飛び移ってゴールを目指す。ツルには短いものから長いものまである。ツルの長さにより、ショートカット出来ることも。ツルに捕まれず落下してしまうと、パックンフラワーに襲われタイムロスになる。先にゴールしたプレイヤーの勝ち。
はやうちミニクッパ
窓から出てくるミニクッパのに弾を当てるガンシューティングゲーム。窓は9つあり、ミニクッパの的が顔を出している間に弾を当てることができる。ミニクッパの的は1発当てる毎に1点獲得となるが、キノピオの的に当てると10点減点される。制限時間の30秒でより多く得点したプレイヤーが勝ち。
ぼうそう!?シュッポー
シュッポーに乗って左右に分かれたトンネルのうちどちらかを選びゴールを目指す、やや運任せのミニゲーム。選んだトンネルが正解ならば次のトンネルへ進めるが、間違えると崖から転落し最初からやり直しとなる。なお、正解のルートは2人とも全く同じである。先に3回連続で正解のトンネルを進んだプレイヤーの勝ち。同時にゴールした場合は引き分けとなる。
ふみふみミニクッパ
地面から顔を出すミニクッパを踏みつけるミニゲーム。制限時間の30秒でより多くミニクッパを踏んだプレイヤーが勝ち。ちなみに、ジャンプをしなくてもミニクッパを踏むことはできる。
ボルトでダッシュ
ボルトの上を走って回すミニゲーム。次のボルトと平行になる位置にボルトを移動させると、次のボルトに飛び移ることができ、6つのボルトを渡って先にゴールしたプレイヤーの勝ち。
このえはなあに?
大きな絵と同じ絵を、画面下の3つの絵の中から早押しで当てるミニゲーム。正解したプレイヤーの勝ちとなるが不正解の場合は相手のプレイヤーの勝利となる。制限時間は30秒。
ぐるりんクロック
時計の短針の上に乗り、長針をジャンプでかわすミニゲーム。先に長針に当たったプレイヤーの負け。最初は長針しか回転しないが、時間の経過と共に足場である短針も回転するようになり、回転のスピードも速くなる。なお、画面の右上には長針を避けた回数が表示されている。ちなみに、3Dスティックでキャラの向きを変えることが出来るが、特に意味はない。99回避けても勝負がつかなかった場合は引き分け。
とんでけクッパハンマー
任天堂公式記録 : 95.77m
10秒間Aボタンを連打して「クッパハンマー」を振り回し、より遠くまで投げるハンマー投げのようなミニゲーム。遠くまで投げたプレイヤーの勝ち。なお、連打中はクッパハンマーの角度を調整する必要がある。制限時間は10秒。
ビリキューコースター
円筒状のコースをコウラに乗ってレースするミニゲーム。矢印のパネルに乗るとコウラの速度が増すが、ビリキューの電撃に当たると速度が下がってしまう。先にゴールしたプレイヤーの勝ち。制限時間は60秒。
にわとりキャッチ!
逃げるにわとりを追いかけて捕まえるミニゲーム。先ににわとりを捕まえたプレイヤーの勝ち。制限時間の60秒以内にどちらも捕まえられなければ引き分けとなる。

アイテムミニゲーム[編集]

「アイテムマス」に止まったときに発生する1人用のミニゲーム。前作はボードマップごとにプレイするミニゲームが決まっていたが、今作ではミニゲームルーレットでプレイするミニゲームが選ばれる。全部で6種類ある。

アイテムルーレット
ルーレットを止めるミニゲーム。ボタンを押して丁度1周(稀に前後にずれる)で止まり、その場所にあるアイテムが手に入る(ただしミニクッパはハズレ)。
アイテムヒッター
野球のように、ミニクッパが投げるボールを打ち返すミニゲーム。打ち返したボールがヒットした的のアイテムが手に入る。バットは1回しか振れず、見逃したり空振りするか、ボールを打ち上げてしまうと失敗となる。ちなみに、打ち上げてしまった時はミニクッパがマウンド上でボールをキャッチする。
ねらってバルーン
アイテムの入った上下に動く風船弓矢で割るミニゲーム。割った風船の中に入ってあったアイテムが手に入る。制限時間は10秒。的を外してしまうと失敗となる。
ドッシーでキャッチ
ドッシーの上にヒップドロップをすると、ドッシーが頭を下げて移動するイカダのうち1つをくわえ、イカダに乗っていたアイテムが手に入るミニゲーム(ミニクッパはハズレ)。制限時間は10秒。
タルタルブランコ
空中ブランコから海上のタルに飛び乗るミニゲーム。タルの上のボードに描いてあったアイテムが手に入る。制限時間は10秒。海に落ちてしまうと失敗となる。
ハンマーアイテム
アイテムの入った宝箱を持っているミニクッパ5体のうち、1体をハンマーで叩くミニゲーム。叩いたミニクッパが持っていたアイテムが手に入る。制限時間は10秒。10秒以内に誰も叩かなかった場合は失敗となる。

ギャンブルミニゲーム[編集]

「ギャンブルマス」に止まったときやアイテムの「ギャンブルだましい」を使ったときに発生する1人用のミニゲーム。全部で4種類ある。

ヘイホールーレット
ルーレットに描かれているキャラのうち、いずれかに賭けるミニゲーム。当たれば勝ち、外れれば負けとなる。倍率はノコノコ(6枠)が2倍、ボムへい(5枠)が4倍、クリボー(4枠)が8倍、テレサ(3枠)が16倍、キノピオ(2枠)が32倍、ヘイホー(1枠)が64倍である。キャラクターを選ぶ時間は10秒。
ねらえ!ぴったり7
1~6の目が出るサイコロブロックを1個か2個(1個叩いた後に選択可能)叩き、出た目と同じ段数だけ階段を上るミニゲーム。ディーラーのヘイホー(先攻)より高い位置あるいは同じ位置にいれば勝ちとなるが、7段を超える(ヘイホーが既に7段を超えていた場合も含む)かヘイホーより低い位置にいると負けとなる。勝利したときの倍率は6以下での勝利なら2倍、ピッタリと7段目に止まり勝利したなら10倍となる(7に止まれる確率は6分の1)。
キノピオ?クッパ?
2つの箱のうち、キノピオがどちらに入っているかを当てるミニゲーム。キノピオならば勝ち、ミニクッパだと負けとなる。倍率は2倍だが、3回ダブルアップが可能である(最大8倍)。箱を選ぶ時間は10秒。
ケーキでバトル
ビッグワンワン・ワンワンのどちらが先にケーキを食べ終わるかを賭けるミニゲーム。倍率はビッグワンワンは2倍で固定されており、ワンワンは4倍・8倍・16倍・32倍・64倍の中からランダムで決まり、倍率が高いほどビッグワンワンが勝つ可能性が高い。ワンワンを選ぶ時間は10秒で、このときにそれぞれのワンワンの体調についてのコメントが表示され、ビッグワンワン・ワンワンの体調しだいではワンワンが勝ってしまうこともある。

その他[編集]

ある条件を満たすと遊べるようになる1人用のミニゲーム。ゲーム上では「???」と表示されている。

スターダストバトル(ストーリーモードをクリアすると出現)
任天堂公式記録 : 1'26"52
ボスステージ。流星をかわし、が消えてから拾って投げ、ミレニアムスターにぶつけて攻撃するミニゲーム。ミレニアムスターに当たると少しの間動けなくなってしまう。炎が燃え盛っている流れ星に触れるとゲームオーバー。流れ星をぶつけるごとにステージが変化する。ミレニアムスターに流れ星をぶつける回数は、ストーリーモードでは難易度により可変し、ミニゲームルームでは9回ぶつければ勝利となる。制限時間は3分。
ぐるぐるタイムアタック(ミニゲームを全て発見すると出現)
任天堂公式記録 コース1 : 0'17"03 / コース2 : 0'22"03 / コース3 : 0'27"26
3つあるボートのうち1つを選び、水上のコースを進みより速いタイムでゴールを目指すミニゲーム。コースは3種類用意されている。
3ぷんドッスンパズル(ギャンブルバトルをクリアすると出現)
任天堂公式記録 : 720pts
1人で「ドッスンパズル」を3分間プレイし、高得点を目指すミニゲーム。ブロックを4列全て上まで積み上げることなく3分間プレイすると記録が保存される。なお、100点獲得する毎に「おじゃまブロック」が落下してくる。

余談[編集]

  • イメージイラストが2種類あり、ゲームのパッケージに使われたものと、ガシャポンの台紙に使われたものが存在する。パッケージの方には本作の登場キャラが多く出演し、台紙は少ない人数ながらもプレイヤーキャラが勢揃いとなっている(こちらは攻略本のイラストとしても使用されている)。
  • ゲーム中のサウンドを収録したサウンドトラック『マリオパーティ3 オリジナルサウンドトラック』がエンターブレインから発売されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]