いただきストリートDS
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| ジャンル | ボードゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 発売元 | スクウェア・エニックス |
| 人数 | 1~4人(対戦) |
| メディア | DSカード |
| 発売日 | 2007年6月21日 |
| 価格 | 5,040円(日本国内・税込) |
| 対象年齢 | CERO:A |
| デバイス | DSワイヤレスプレイ対応 ニンテンドーWi-Fiコネクション対応 |
『いただきストリートDS』(いただきストリートディーエス)は、スクウェア・エニックスが発売したニンテンドーDS用ボードゲームソフト。
いただきストリートシリーズの第7作である。
目次 |
[編集] 概要
ドラゴンクエスト(『D』RAGON QUEST、以下ドラクエ)、スーパーマリオ(『S』UPER MARIO)の両シリーズの世界やキャラクター及び音楽を使用した特別編。
ニンテンドーWi-FiコネクションやDSワイヤレスプレイ、DSダウンロードプレイに対応しており通信対戦も可能。但しWi-Fi対戦の場合フレンドコードを交換した人としか対戦できず、フリー対戦はできない。自由にカスタマイズができる主人公キャラクターがシリーズ初登場。
[編集] 『Special』・『ポータブル』からの変更点
『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial』および『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートポータブル』からの変更点を挙げる。
- 世界観を一致させるため、ワープゾーンの呼称が、ドラクエの場合は旅の扉、マリオの場合は土管となった。
- フリープレイで最初からSランクのキャラクターが選択可能になった。
- いただきスロットがマップに合わせて絵柄が変わった。(ドラクエ:スライム、キメラのつばさ。マリオ:クリボー、土管。)
- 『3』以前のルールにできるコマンドが使えなくなった。
- お店の格付けが一部変更された。(レンガの店→銅の店、鉄の店→銀の店、オリハルコンの店→黄金の店)
- 空き地の名称が一部変更された。(飛空挺乗り場→気球乗り場)
- ぎんこう城の名称が再び銀行に変更された。(開発中はぎんこう城だった)
- 空き地を建てられる件数がすべて3件ずつに戻った。
- 主人公をカスタマイズできる「きせかえショップ」が登場。
- ゲームのプレイ内容に応じて、スーパーマリオシリーズの通貨「コイン」が貰え、きせかえショップで使用することが出来る。
- 逆交渉が追加されて、交渉条件の変更も可能になった。
- ワイヤレス対戦・Wi-Fi対戦中にピクトチャットができるようになった。
- ニンテンドーDS LiteとWiiリモコンも着せ替えアイテムのひとつとして登場。
[編集] 登場キャラクター
すべてコンピュータキャラである。なお、斜体字 はイベント専用キャラクター。
- ドラゴンクエストシリーズ全般より
- スライム
- Dランク。あいかわらずルールを余り理解していない。初代のドラクエに登場したスライムの子孫らしい。
- おどるほうせき
- 『マハラジャ』にあたるキャラクター。個体名は『ジュエル』。関西弁で話す。
- 『ドラゴンクエスト』より
- 竜王
- Sランク。買い物料の収入を中心とした手ごわい戦略で攻めてくる。場違いとも思える尊大すぎる台詞はかなり好評。
- 『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』より
- プリン(ムーンブルクの王女)
- Cランク。全体的に控えめで、あまり稼いでこないが目をつけたエリアを確実に育てる。かつては魔法で犬にされており、ところどころで犬のような行動を取る。きせかえショップの店長もしている。
- アリーナ
- Bランク。増資も投資も豪快に行う。建物の壁を壊そうとしたりアンラッキー系のチャンスカードを破ろうとしたりと穏やかでない発言が多い。
- クリフト
- Cランク。アリーナとは対照的にあまり投資に頼らない現金重視のプレイスタイル。基本的に神官らしく人格者だが、ザキを使おうとしたりもする。パックンフラワーと共に通信関連の案内もしている。
- ももんじゃ
- Cランク。他人のエリアに相乗りして儲けようとする。スライムを一方的にライバル視している。
- ホイミスライム
- 『マークエンジェル』にあたるキャラクター。個体名は『ホイミン』。4に登場した人間になりたがっているホイミスライム。
- 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』より
- ビアンカ
- Bランク。株で堅実的に儲けようとする。女性キャラクターの中では唯一の庶民であり、それを反映した台詞も多い。
- 『ドラゴンクエストVI 幻の大地』より
- ハッサン
- Cランク。株や増資にはあまり興味がないようだが、ここぞというところで五倍買いを行う。肉体派のアリーナやドンキーコングとよく張り合っている。
- ククール
- Aランク。上位ランクにふさわしくバランスの取れた手ごわいキャラクター。クッパと同じく性別で態度が変わる。
- ゼシカ
- Sランク。自エリアへの投資で儲けることが得意。ゲームの説明もしてくれる。
- ヤンガス
- Dランク。今回は少年時の姿で登場。弱いのは相変わらず。
- スーパーマリオシリーズ全般より
- マリオ
- Aランク。自エリアの株をたくさん買い、爆発的に儲けてくる。ほかのAランクキャラクターとは異なり、性別で態度が変わったりはしない。
- ルイージ
- Cランク。他キャラからも指摘されているように戦法もとにかく地味。ややブラコンの気がある。
- ピーチ
- Sランク。いたストのことを「お店ごっこ」と称したりとにかくボケた発言が多いがその実力は本物。シリーズでは初めて最初から選択できるSランクキャラクター。
- ヨッシー
- Bランク。あまり目立たないがハマると怖いキャラクター。四六時中食べ物のことを考えている。
- キノピオ
- Cランク。とにかく場を和ませようとしており、自身はあまり目立ったことはしてこない。ゲームの案内もしている。
- ワリオ
- Bランク。相乗りと巧みな交渉を駆使して巧妙に儲けてくる。下品な発言が多いのは相変わらず。
- ドンキーコング
- Dランク。いたストは初挑戦らしくまだ慣れていないようだが、豪快に五倍買いしてくる。店の価格=筋肉の凄さという変な考えをしている。
- デイジー
- Cランク。目立った強さはないが交渉と競売が非常に得意。ピーチとは対照的に姫とは思えない発言が多い。
- キャサリン
- Dランク。勝つことより楽しむことを目的としているのでたいした脅威ではない。ククールに猛烈なアタックをしている。
- クッパ
- Aランク。宿命のライバルマリオとはいたストの実力も互角。ククールと同じく性別で態度が変わる。
- ワルイージ
- Cランク。五倍買いに命をかけている。挑発的な発言も多い。
- ジュゲム
- 『ホリデーモン』にあたるキャラクター。自身を『お休みエンジェル』と称している。
- パックンフラワー
- 通信プレイの案内役。
[編集] 外部リンク
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