太鼓の達人の登場人物一覧

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太鼓の達人の登場人物一覧(たいこのたつじんのとうじょうじんぶついちらん)では、『太鼓の達人シリーズ』に登場するキャラクターを紹介する。

概要[編集]

和太鼓をモチーフにしたゲームのとおり、日本のお祭りに見られる風俗をモチーフにしたキャラクターが数多く登場する。画風はデフォルメされたベクターイメージ調のもので統一されている。デザイン作成者は横尾有希子

キャラクター一覧[編集]

和田家[編集]

東京都大田区糀谷にあり、お祭りが開かれるたびに盛り上がっている。

和田どん(山田ふしぎならはしみき
本ゲームの主人公。ゲーム中は主に1Pが操作する。北陸のとある太鼓工房で丹精こめて作られた和太鼓をドンだーが叩いたことで魂が宿って生まれた。太鼓の魅力を広めるためにかつと共に上京し、和田家に居候するようになった。今では町の人気者になっている。子供なのか、明るいが拗ねることも多い。かなりの大食い。「恋の処方箋」の曲の説明にて本人曰く恋の病を患ったことがあるらしいが、医師に風邪薬を渡されてこれで治ると喜んでいたらしい。『DS』では自分の部屋を持ち、『DS2』ではその上に太鼓道場を作り、そこに入門してきた新米ドンだー(プレイヤー)と共に道場破りの旅に出ることになる。「Wii」では幼少期からどんの成長を歩むことになる。「ぽーたぶるDX」では突如大田区から各都道府県に飛ばされてしまい、みこと共におみこし道場を盛り上げていくが、対する他の県から倒したときに発せられる邪悪なエネルギーを受けてしまい、終盤では・・・。なお着せ替え選択により和田かつカラーになることが可能だが作中では「どん」と呼ばれる。顔の直径は一尺六寸(48cm)、材質はケヤキ。
和田かつ(声:山田ふしぎ→ならはしみき)
どんの双子の弟で、顔と胴体の色がどんと逆になっている。顔の直径や材質はどんと全く同じ。ゲーム中は主に2Pが操作する。『Taiko: Drum Master』の説明書のキャラクター紹介では「He also eats like a hog.」と記述されていることから、どんと同じくかなりの大食いであることが窺える。水マリ子やヒヨコといったチビキャラたちに人気がある。自分が主役でないことを悩んでいるが、『ぽ~たぶる2』の「おはなしモード」では夢の中だけだが主役になった。だが『DS2』では道場やぶりの終盤に1度だけの登場であったり、一部作中では双子の設定すら存在しなかったことがある。『Wii』では2人プレイ時に登場するだけという扱いが悪い時期もあった。3DS版ではきせかえ「ロックスター」でボスとして使われており、物語終盤でマオウからオーブを奪い返す活躍を見せた。
バチお先生(声:菅沼久義
『1』初登場。2本で1人という、不思議な生き物。どんたちを追っかけて上京。テツオ達の太鼓の師匠。軽い身のこなしが自慢。材質はブナ。現在は行わないがコンボが決まるたびに紙吹雪を贈っていた。踊り子が専用のものでない曲の演奏画面なら基本的に右下にいる。『七代目』では太鼓仮面として本人ら曰く姿を隠して登場するが、見た目で完全に解ってしまっている(しかしその後も「生き別れた兄弟」などと言ってごまかしている)。『コミックボンボン』版ではスイカ割りの棒にされる・和田イヌに歯磨き棒にされる・キャンプファイヤーにくべられるなど不遇な扱いをされることが多い。
和田イヌ(声:???)
『1』初登場。和田家で飼われている礼儀正しい柴犬。白いほっかむりが特徴。和田家の家事を担当している。得意料理は煮物。
和田ジョン(声:???)
『1』初登場で『春祭り』まで名前がなかった。和田イヌの弟だが訳あって野良犬になっている。赤いほっかむりが特徴。兄である和田イヌとよく勝負している。
和田テツオ(声:???)
『4』初登場。初登場時5歳、現在は小学3年生。かなりのワンパク坊主だが根は素直でおじいちゃん思いの優しい子であり、『七代目』では運動神経抜群で頭も良いという文武両道ぷりを証明した。長男ではなく次男と設定されているが、兄の存在は『春祭り』のオープニングでそれらしき人物が確認できるのみである。和太鼓教室に通っているが、よくサボっているらしい。『DS2』ではおじいちゃんに代わって「毎日うでだめし道場」を任されている。『ファミ通DS+Wii版』ではデザインが大きく異なっている。現在9歳。
おじいちゃん(フルネーム:和田喜与志)
『4』初登場。テツオのおじいちゃんであり、和田家のご隠居。初登場時74歳で、『六代目』のとき喜寿を迎えた。ちょうちんうなぎとは旧知の仲。『DS』では「毎日うでだめし道場」に登場し、『DS2』の「道場やぶり」では自ら作った渦から7つの島に行き太鼓道場を開いた。現在78歳。
すずどん
神社の鈴。元はちょうちんうなぎ一行だったが、和田家の居心地が良くそのまま居候している。
和田ミミズ
どんのペット(乙女)で、和田家の庭にある植木鉢を寝床にしている。うーちゃんの敵。
うーちゃん
ウグイス。『アニメスペシャル』初登場。『六代目』まで名前がなかった。和田家の庭でさえずりを奏でていたところをかつが話しかけて友達となる。敵は和田ミミズ。
だるまさん
『アニメスペシャル』初登場。福を呼ぶ4色のだるま。すずどんたちが勝手に黒目を入れたら魂が宿った。どん(かつ)から登場する時のアクションが転がるのと回るパターンの2種類ある珍しいキャラである。話し方は語尾に「ごわす」をつける。
けんだま
『七代目』初登場。おもちゃ屋さんでテツオがおじいちゃんにおねだりして買ってもらった。テツオが初めて「とめけん」に成功した日から魂が宿ったらしい。

高橋家[編集]

和田家の隣にある。

はな(高橋はな)
『4』初登場(『春祭り』でも現在より幼い姿で登場している)。高橋家の次女で、テツオより1つ年上。書道が得意で、免許皆伝の腕前を持つほど。運動や料理もできるようで、踊り子の演出でチアガールになったり、家庭用ではどん子とケーキを作っている場面がある。携帯電話に夢中になっているらしく、ACのバーコード読み取り画面などで見せている。現在10歳。
猫と杓子(声:猫/???・杓子/疋田涼子
高橋家の猫と宮島出身の杓子で、2人はいつも一緒。杓子ははなちゃんの姉が修学旅行で広島県に行ったときに買ってきたもので、裏に『必勝』と書かれている。猫はニャンキーとあまり仲良くないようである。

ちょうちんうなぎ一行[編集]

普段はお祭り屋台を主催するちょうちんうなぎを頭に、全国巡業している。ちびキャラが多い。

ちょうちんうなぎ(声:菅沼久義)
『初代』初登場。屋台を営んでおり全国を巡り歩いている。かめや様々な商品(たこ焼きやひよこなど)を従えている。おじいちゃんとは旧知の仲。3代目のミニゲームではなぜかメカドンを掌握していた。踊り子時には何故かドジョウすくいの動きをとる。本人は美声と言うが歌はオンチ。
かめ(声:ならはしみき)
『初代』初登場。ちょうちんうなぎの一番弟子で、ちびキャラたちの兄貴的存在。前掛けがチャームポイントのミドリガメ。声がとても高く「へい!おやびん」が口癖で初期から口癖がことなっていた。得意技はバルーンアートで、『ぽ~たぶる2』では本格的にその腕前を発揮する。「おはなしモード」でどん子のことが好きと判明するも、どん子本人はどんに夢中なので茨の道である。
イカ(声:???)
たこ焼きの焼き加減を見て「自分も香ばしくなるのでは?」と将来に不安を覚えている。『六代目』のミニゲームでは焼かれてしまう。「AC2」までは焼かれたイカ単体で登場しており、「AC3」から「春祭り」では焼かれたイカと生のイカの二人一組だったが、それ以降は生のイカ単体となっている。
たこ焼き
『1』初登場。10人兄弟。関西弁。串にプスリと刺されることが好き。『Taiko: Drum Master』の説明書では「Rumor has it there were originally 11,but that's never been verified.」(もとは11人兄弟であったという噂があります、しかしそれは確かめられていません。)と記述されている。
ひよこ
『1』初登場。縁日のカラーひよこ。戦隊物にあこがれてピヨレンジャーを結成。性別はみんなオス。「ぽ~たぶる2」の「おはなしモード」ではかつがピヨレンジャーに「かつレッド」として一時加入した。その時の敵はメカドン。クレイアニメではタマゴを食べようとしたメカドンを敵視していた。
水マリ子
ピンクの水風船で、チビキャラたちにとってはアイドル的存在。かつに思いを馳せている。他の色(3色)も存在し、コーラス隊としてよく登場する。
きんぎょ
金魚すくいの金魚。見た目・色は様々ですくわれてもひょうひょうと泳ぎ回っている。夏にしか活躍できないので冬になると寂しい日々を送っている。
ちょうちん
縁日の提灯。無表情だが仕事はきっちりこなす縁の下の力持ち。初期から登場していたが目立った活躍はない。
わたがし
縁日の綿菓子。他にも色が多い。
バルーン
『アニメスペシャル』初登場。「キリン」「ダックスフント」「プードル」の3種類がある。
おりづる
『七代目』初登場。

区立和太鼓研究所(通称「わだけん」)[編集]

メカドン(声:ならはしみき)
『ドドンがドン』初登場。人類史上初の和太鼓メカで、道端に打ち捨てられていた古いケヤキ製の和太鼓を「わだけん」が改造した。一人称は「ワガハイ」。初めはミニゲームのみの登場でどんのライバルだったが、『四代目』以降はオートでどんに代わって登場するようになる。また『Wii2』ボス戦の最初の相手にもなっている。「おはなしモード」では何体も作られていたことが判明した。頭からミラーボールを出したりやジェット噴射できる反面、『七代目』のエンディングでは簡単な計算問題を解こうとして機能停止するなど頭はそれほど良くない。ミラーボールはオートのゴーゴータイム時に出している。初期は水虫持ちの設定だった。
音羽博士(声:長嶝高士
『春祭り』の説明書で初登場。ゲーム内には『七代目』『DS2』『Wii2』で登場。メカドンたちの生みの親で、「わだけん」の所長。名字は『Wii2』で判明した。『七代目』ではメカドンを宇宙の果てに飛ばすことに執念を燃やしているが、目的は特に無いらしい。最近は「わだけん」が新事業に参入したためメカドンのニューバージョン開発が遅れている。『コミックボンボン』版では自身のわがままとムダな改造でいつもメカドンを困らせている。
助手
『七代目』『DS2』で登場。「わだけん」の副所長的立場で、音羽とは名コンビである(しかし『Wii2』では登場なし)。はなちゃんに想いを馳せており、『七代目』のエンディングではその一面が見られる。
ドンターボ
メカドンに続いて作られた「地球に優しい太鼓型メカ」であり、追加パーツは自動車。太鼓型メカは以下のパトリオッドンまであり、登場作も全て『ドドンがドン』と『春祭り』である(彼のみ『ぽ~たぶる』にも登場)。『ドドンがドン』ではミニゲームで登場する。「ぽ~たぶる」では、「メカドンファクトリー」でタイヤを胴体に入れると登場する。初期はコメディアン志望でギャグはよくすべっているらしい。
ドンミューラーI
追加パーツはレーシングカー。元ネタはフォーミュラ1(F1)。極度の寒がりで夏場でもマフラー(ダジャレ)が欠かせない。
ドンヘリ
追加パーツはヘリコプター。常に将来のことを考えて立ち回るローター音の静かな慎重派。「ドンペリ」ではない。
コンコルドン
追加パーツはジェット機。元ネタはコンコルド。滑走機を装備している。
パトリオッドン
追加パーツは不発弾。元ネタはパトリオットミサイル。「史上最速の太鼓を目指す!」という謎のコンセプトの下誕生。
メガドン
メカドン達が合体した姿。しかしクレイアニメ以外の登場は『アニメスペシャル』のオープニングと「おはなしモード」のエピソード3終盤のみである。
インドン
『三代目』『ぽ~たぶる』『ぽ~たぶる2』『アニメスペシャル』で登場。カルカッタのエンジニアが開発したカレー早食い専門のメカドン。頭に載せたカレーは滅多にこぼれない(万が一こぼれると機能停止する)。「メカドンファクトリー」では胴体にカレーを入れると出現する。『ぽ~たぶる2』では喋れないことが判明したが、『DS2』で送られるメールではかなり饒舌である。
メカカツ(声:ならはしみき)
『アニメスペシャル』初登場。メカドンのかつカラーで、当然メカドンのような機能も搭載されている。存在は『春祭り』では未確認となっているためメカドンよりかなり遅れての登場となった。 オートの2Pキャラ。

ドコン団[編集]

本作初の悪役で、『DS2』に登場する悪の組織。「道場やぶり」の舞台である7つの島に「ドコン道場」を建て、「ドコン流を広める」という名目のもとに騒音を撒き散らしては周囲を困らせている。メンバーは全員赤と青のカラーリングの服装(機体)をしている。目的のためには手段を選ばず、騒音を撒き散らす以外にも橋を壊したりお面小僧のお面を盗んだりと、数々の悪事を働いている。エンディングではドコンが普通の少年に戻ったためか「ドコン団改めニャンキーズ」になっている。『Wii』では牡丹・ニャンキー・ドラボットの3人がツッパリとして登場し、どんにあまり良くない影響を与えることになる。『Wii2』ではイベントキャラや踊り子として登場し、どん達とは仲良くなっている様子。『ぽ~たぶるDX』では「全国おみこしバトル」のボスとして2度登場する。

ドコン(声:たかはし智秋
ドコン団の王者。水色の肌をしており耳が長い。太鼓の腕前を笑われて落ち込んでいた時にギガドーンに操られた。本来はごく普通の優しい少年で、冒険が終わった後はみんなと仲良くしている。ちびどんを抱いて寝たりドコンの挑戦状を申し出るなど、まだ少し幼いところもある。カスタネットを持っており、それで相手を石像にする技を持っているが、本人本来の術なのかどうかは不明。『Wii』では毎日チャレンジ道場とエンディングに登場。毎日チャレンジ道場では、「THE2000」(「さいたま2000」のおにをフルコンボするという難関課題)の担当。『DS3』では7章のボスとして「魔術師ドコン」という名で(但し本人は関係を否定している)、『ぽ~たぶるDX』では「全国おみこしバトル」のドコン団2回目の登場の時に現れる。
牡丹(声:たかはし智秋)
どんの前に立ちはだかるドコン団3人組のリーダー的存在。本作では珍しい姉御キャラ。口はきついが部下思いであり、道場主対決では唯一バクダン音符を使わないというフェアな一面も見せる。どんの活躍によってドコンの命令に従えなかったため終盤に石にされた(クリア後はちゃんと元に戻っている)。『Wii』にて太鼓の腕前が「われら無敵のドコン団」のおにをフルコンボできるほどであることが判明した。『DS3』では死悪魔に扮している。『ぽ~たぶるDX』では巨乳や喘ぎ声を活かした「お色気攻撃」で邪魔をしてくる。
ニャンキー(声:たかはし智秋)
ドコン団の猫。かなりやんちゃで負けず嫌いな性格だが牡丹には頭が上がらない。牡丹と同様終盤は石にされた。『DS3』では棺桶に扮している。
ドラボット(声:加来量一
ドコン団のドラム型ロボット。純粋で根は優しい。腹の中にワルドンを収納している。ドコンを城へ運んでいたお陰で石にならずに済んでいる。『DS3』ではフランケンに扮している。
ワルドン&ワルカツ
メカドンとメカカツのプロトタイプの設計図を基に作られた、騒音を出す太鼓型ロボット。大量生産されており、様々なタイプが存在する。
ザコボット
ドコン団によって作られたロボット。組織内の立場としてはニャンキーやドラボットの下でワルドンの上。3種類あり、1号は頭であるシンバルを打ち鳴らし、2号は目と体でもある3つのパーカッションを鳴らし、3号はお腹のドラムを打ち鳴らしてそれぞれ邪魔する。体はどれも小さいがそれに似合わず攻撃的。

ワルメカ[編集]

全て『Wii2』初登場。Dr.ワルルーと共にお祭りを破壊している。アルミ・アンチモン・テルル以外のメカにはどこかにWマークがある。負けたワルメカは以降応援に回る。名前の由来は全て元素

アルミ(声:上田茜
お祭り会場で倒れていたところをどん達に助けられた。実はワルメカ0号で、ボス戦9の相手である。初めはあらゆる記憶を無くしていたが、ストーリーが進む度に思い出していく。ワルルーにポンコツ扱いされていたが、終盤ワルルーの装置により洗脳されることになる。最後はどんに敗北して、「ドンチャン、カッチャン、アリガトウナノラ・・・・。コレデ、ミンナエガオニ、ナレ、ルラ・・・・。」と言い残し、機能停止した。その最期はどんたちを号泣させた。語尾に「ノラ」か「ロ」を付けて話す。公式サイトの太鼓カウンターではどんと共に看板キャラになっている。
アンチモン
ボス戦2の相手。ボンゴ のような形をしている。本名はそれぞれコンガとガンコであり、2人は恋人同士である。
イットリウム
ボス戦3の相手。鳥のような姿をしており、うるさい音楽で邪魔をしてくる。エンディングでは牡丹たちと歌っている。
ガリウム(声:山崎和佳奈
ボス戦4の相手。手から 絶対零度 の冷気を出して周りを凍らせる能力を持つ。エンディングではカキ氷屋を開いている。
タンタル(声:?)
ボス戦5の相手。時々岩を落として画面を見辛くしてくる。エンディングではタングステンやドラボットと神輿を担いでいる。
ゲルマ(声:菅沼久義
ボス戦6の相手。ガリウムのプロトタイプで周りを燃やす能力を持つ。エンディングではイカ焼き屋を開いている。
タングステン
ボス戦7の相手。タンタルのプロトタイプだが能力は全然違う。風起こしを得意としており、発動中は譜面が速くなる。
テルル
ボス戦8の相手。アルミのプロトタイプ。時空を歪める能力を持っており、発動中は音符の色が全て消える。エンディングではゴミ処理をしている。
Dr.ワルルー(声:長嶝高士
『Wii2』の最終ボス。楽しいことが大嫌い。昔は音羽博士と同じ研究をしていたが、研究が上手くいかず音羽博士の研究を盗んで姿をくらませていた。

妖怪大決戦[編集]

全て『DS3』初登場。

ポンコ
タヌキの女の子。自分の父親とはぐれてしまう。葉っぱの髪飾りをつけている事から「妖怪大王のお姫さま」として妖怪たちに狙われており、普段は人間の姿に化けている。「ヨーカイ大決戦」でどんとお供しており、フィールド画面ではどんの後を歩いている。
おやかたさま
伊賀の里でポンコの面倒を見ている。最初にどんと会った時には太鼓の妖怪と間違えられて戦闘になる(曲は「妖怪道中記音頭」)が、そこでどんのドン魂を見抜き妖怪退治を頼む事となる。その後は冒険において何をすべきかを教えてくれる。
わにゅうどう(輪入道)
1章のボス。走り回るのが大好きな江戸っ子。ポンコを見つけるものの止まる事が出来ず、そのまま京のみやこまで突っ走り続ける。倒した後も結局京のみやこを走り続けている。
きゅうびキツネ(九尾の狐)
2章のボス。人に化けることができ、大江戸城の殿様に化けていた。尻尾の鈴がひそかな自慢。偽者と分かって倒された後も、本当の殿様が戻ってこない為そのまま城に残っている。
人魚の女王
3章のボス。竜宮ランドの女王で、かつを「太鼓の神様」といっては捕らえていた。赤毛に見えるのは実はタコ。
ろくろっくび(ろくろ首)
4章のボス。イタコギャルの少女アゲハがおそれ山の悪霊に取り付かれ妖怪になった姿。それ以来首の長さを変えられるようになった。
ゆきえ・みゆき(雪女)
5章のボス。北のみさきにいる双子の雪女で掃除が好き。とかち牧場のおババの家を凍らせてしまうのだが、その理由はおババの家がゴミ屋敷であった為。
うしおに(牛鬼)
6章のボス。土佐の里にある森の奥深くにいる。「人食い妖怪」として村人から恐れられていたが、実際は争いごとを嫌う優しい妖怪である。
ダイダラボッチ(だんだん法師)
最終章のボス。伊賀の里を踏みつぶさんと、妖怪大王と共にびわ湖に現れる。最終決戦後もそのまま湖に残っている。
妖怪大王
『DS3』の最終ボス。あらゆる妖怪を率いて、姫を連れ戻そうとしていた。「ポンコの父親を食べてしまった」という目撃証言から、その敵討ちにとどん達が最終決戦に臨む。一方、見知らぬ人間が葉っぱの髪飾りを付けているのを見た妖怪大王は、どん達が姫に手を出したと思ってしまい怒りのままに地球をも滅ぼそうとした。その正体はポンコの父親の大ダヌキ本人。妖怪たちに娘を探して連れてきてもらう為に妖怪大王に化けていたのだが、その時の様子を妖怪大王が大ダヌキを食べた様に見られたものだと思われる。ポンコも人間の姿に化けていた事から、ひと目見てそれが娘とは気付けなかった。

太鼓界[編集]

こだま(声:疋田涼子)
『Wii』初登場。「PSPDX」には登場しない。太鼓界の天女で京都弁を使う。太鼓界での太鼓祭りの担当だったが、演奏する魂のうち一つ(後のどん)を下界に落としてしまっている。以降のWii版でも登場しており、『2』では音羽博士の助手になり、『決定版』では「フウガとミライの太鼓教室」でフウガたちの手伝いをしている。
フウガ(声:藤井美波
太鼓教室で登場。太鼓界の少年で、風を操る能力を持つ。優しい性格だが、ミライには呼び捨てしている。頭にツノのようなものが付いていたり、眉が雲のような形をしている(ミライやアラシも同様)。「風の子」を意識したのか上半身は裸である。眼鏡をかけており、外すとアラシになるためなのか母親から外してはいけないと言われている。どんにはちゃん付け呼びしている。
ミライ(声:藤井美波)
太鼓教室で登場。フウガの妹で、雷を操る能力を持つ。気が強く活発な性格で容姿や衣装も非常にギャルっぽいが(衣装の詳細は後述)、フウガにはお兄ちゃん・どんにもちゃん付け呼びしている。しかしやはり怒ると人に電撃を飛ばすという怖い一面を持つ。衣装については肩から腰がビキニっぽいものであるなどそれまでの本作での常識を覆したデザインである(「雷の子」を意識したデザインと思われる)。
アラシ(声:藤井美波)
太鼓教室で登場。公式サイトや説明書では名前が伏せられているが、ゲーム本編では早い段階で明かされている。太鼓の腕前が良く、「さいたま2000(☆×7)」のおにをフルコンボできるほど。炎を操る力を持ち、熱中しすぎると力が暴走することがある。実は正体は眼鏡をとったフウガであるが、本人が気付いているかは不明。また途中からミライが好意を抱くようになるが、ゲーム終盤でそのことに気付いてしまい、当然その後はショックを受けることとなる。
魂(たましい)
和太鼓の魂。これが作り上げられた和太鼓に乗り移り、どんとかつが誕生した。たましいがすべて抜けるとただの和太鼓になってしまう。ゲーム中ミスしたときなど悲しいときに出る「がっかりたましい」・嬉しいときに出る「うっとりたましい」など、いろいろと種類が存在する。更には魂そのものとも言える「大魂」というものがあり、色がどんが赤、かつが青い色の顔の魂があり、どんとかつどちらか一方が大魂を出して一方が慌てるカットが2種類ある。
大魂様(おおたましいさま)
どんやかつ達・魂にとっての神様。性別の概念は持っていなさそうだが声は一応女性。成長するドンだー達をやさしく見守ってくれる存在。実は公式サイトのキャラクター紹介にはかなり初期からいたが、ゲーム作品への登場は『Wii』が初めて。クレイアニメにも登場していてお面小僧、ちょうちんうなぎ一行、メカドン(おそらくネジのたましい)も大魂様から生み出したと語っている。

ちびドラゴンと不思議なオーブ[編集]

全て『3DS』初登場。ボスキャラクターの名前の由来は、七つの大罪から。

ソプラノ姫(声:東山奈央
ソプラノ王国の姫。ラルコとは幼なじみ。魔法の歌で悪を清める力を持っているが、マオウによって声(オーブ)を奪われてしまう。
ラルコ(声:東山奈央)
小さな子どもドラゴン。どんちゃんと一緒に姫を助ける旅に出る。いつも強がっているが、実はこわがり。
マオウ(声:佐藤たかふみ
今回の事件の黒幕。残忍な性格で強大な力を持つ姫の歌声を7つのオーブに変えて奪ってしまう。曲は持ち歌「マオウのショウタイム」。
アシュモ(声:水田拓
ホゥストの森のボス。森の住人たちをとりこにしてしまったほどのイケメンで、譜面にバラのつるをからませて譜面を見えなくする。正体を隠すため、エセ外国人のようなしゃべり方をしている。曲は「君に、ロマンティック。」。
リヴァ(声:東山奈央)
ジェラス湖のボス。自分より大切な女性(ソプラノ姫)の存在を知って嫉妬に狂い、豹変する。たくさんのイルカを呼び出してイルカと水しぶきで譜面を隠す。曲は「エゴエゴアタクシ」。
ママフェゴール(声:ならはしみき)
ダルァケルの大穴のボス。なまけてしまいすぎて体が岩になったおかあさん。いびきで落ちてくる岩で譜面を見えなくする。まっくんというの息子がいる。曲は「タベルナ2000」。
マン&モン(声:キジキジ黄ダルマ
ガクブルゥ山のボス。お金もうけが大好きな双子カラスで、おおきな風を巻き起こして譜面を隠す。未来を見通す力を持っている。曲は「」。
ゼブブー(声:LindaAI-CUE
レストランロウ・ヤーのボス。譜面を虫食いして見えにくくする。曲は「道化師の朝の歌」。

時空大冒険[編集]

全て『3DS2』初登場。

タックン(声:渕崎けけろ
どん達と冒険をするウサギのキャラ。チックンと歴史を守る仕事をしている。片耳が「時空フォン」というレーダーになっており、外すことも可能。
チックン(声:西谷朝陽
懐中時計の形をしているタックンの友達。タイムダイン一味に狙われている。

ボス[編集]

タイムダイン教授(声:深津智義
タイムダイン一味のリーダー。ある目的でチックンを手に入れようとしている。本作のラストボス。 曲は「Time to dine」で、曲名の由来は彼の名前。
ピエトロ(声:JOY)
タイムダイン一味の手下。オカマ。物語の冒頭で対決する。曲は「フニクリ・フニクラ」。
ヘルガ(声:貴坂理緒
タイムダイン一味の手下で紅一点。小柄で後ろに機械をしょっている。第2章・近世ヨーロッパのボス。曲は「リバイバー」。
ダーナム(声:福田純
タイムダイン一味の手下。大柄で体の一部を機械で改造している。片言でしゃべる。第6章・ヒコーキ時代のボス。曲は「ナイトメア・サバイバー」。

以上の4体は、「The Carnivorous Carnival」という曲で対決する。

アシハラ童子(声:福田純)
第1章・戦国時代のボス。雷を操る鬼。戦国時代の子供たちをさらっていってしまう。曲は「らいとにんぐ ぱっしょん」。
体験版ではヘルガが変装してる事になっている。
ギガントレックス
第3章・恐竜時代のボス。巨大な肉食恐竜。ラッキオが住んでいる村を襲った。曲は「めたるぽりす」。
ファラオキマイラ(声:荒川虎鉄
第4章・古代エジプトのボス。ピラミッドに潜む、羽と3つ首が生えた魔獣。曲は「ザストゥールの魔道書」。
アンドレア(声:荒川虎鉄)
第5章・海賊時代のボス。ライオンの姿をした大海賊。曲は「オレサマパイレーツ」。

味方[編集]

ノブナガ(声:後藤那月)
戦国時代に登場する好奇心旺盛な男の子。
マリー(声:春李めぐみ)
近世ヨーロッパに登場する。オーストリア宮廷からフランスに嫁ぎに来た。
ラッキオ(声:福田純)
恐竜時代に登場する恐竜人の若者戦士。
クレオパトラ(声:大咲茉菜
古代エジプトに登場する。「永遠の美」をもたらすと言われる秘宝を探し求めている。
クリス(声:笑兵衛
海賊時代に登場。母親の病を治すために宝探しをしていた。
ローズ(声:愛原圭織
海賊時代に登場。クリスの幼馴染の少女。
ライト兄弟(声:ウィルバー/JOY・オーヴィル/Kyah
ヒコーキ時代に登場。

[編集]

どん子(声:芳野日向子古原奈々
どんかつと同じ工房で生まれ、二人の後を追って上京した恋する乙女。現在はどん一本に的を絞っているが、鈍感などんには気づいてもらえず、その影響で逆ギレすることもあるらしい。乙女だけあってはなちゃんや猫とは仲が良い。みんなのお祭りに参加できるように篠笛の練習をしている。初期ではかつと同じ青色のどん子が登場していたが、気分によって顔の色を変えているとのこと。アニメ「らき☆すた」でどん子風のキャラクターがゲスト登場したことがあるが、キャスト表記は「太鼓の声」だった。
お面小僧(声:???)
お面をつけた熊のぬいぐるみ。面は「きつね」「ひょっとこ」「おかめ」の3種類で、もとは川沿いに放置されていた熊のぬいぐるみ。とてもシャイなのでお面を外すことはないが、「きつね」のみ『六代目』や『DS2』で外れている場面がある。運動神経が良く、特に「きつね」は様々なミニゲームでどんやテツオと対決する。きつねお面は「・・・・・・ん」や「・・・!」などほとんど声を発さず他のお面小僧の口調は不明。
なまはげ(声:???)
性格はとてもいいのだが、見た目が怖いため中々理解してもらえない損な生き物。北国出身だけに雪合戦が恐ろしく強い。『4』『春祭り』までは色によって目つきが異なっていた。『7』で顔の絵が若干変更されている。
ししまい
正月以外でも歯を鳴らして舞っている。高橋家の猫と友達で、テツオにも良く構ってもらっているらしい。ネコ(!?)。『三代目』からはデザインが変更された。
とらまい
『アニメスペシャル』初登場。ある日突然現れた謎の生き物。八戸三社祭の「虎舞」に似ていることからこの名がついた。首がとても長い。自身はタイガーだと思っているがよくキリンと間違われるらしい。
かせ鳥
『七代目』初登場。上山市出身。性格は引っ込み思案だが、祭りになると「カッカカーのカッカカー」と言いながら町を練り歩く。
やつしか
『七代目』初登場。宇和島市出身。角のあるタイプとないタイプがいる。
ギガドーン
『DS2』の最終ボスでこのシリーズのみの登場。ドコン団が起こした事件のすべての黒幕。初めは石像の中に潜んでいたが、ドコンに乗り移る。ドコンが倒された後は自らどんとプレイヤーに勝負を挑んだ。
中国ししまい
『12』初登場。
カレクッタ=ドンディー(声:ならはしみき
『Wii3』初登場。ゲーム中では3Pのキャラとなる。インドのマハラジャの宝物である太鼓に魂がやどって生まれた、黄色の太鼓。カレーが大好きでその評価はお墨付き。
よもぎまる(声:ならはしみき
『Wii3』初登場。ゲーム中では4Pのキャラとなる。戦国時代の太鼓に魂がやどって生まれた、緑の太鼓。正義感が強いタイプ。
みこちゃん(声:Mitsu
『ぽ~たぶるDX』初登場。病気で亡くなってしまった父親の後をついでバラバラになった道場を元に戻そうとがんばっている。
ガッツイーター星のエイリアン
『ぽ~たぶるDX』初登場。女王の命令で悪のエネルギーを集めている。タイプはキャノンとジェットの2種類ある。曲は「らんぶる乱舞」(キャノン)、「スポーツダイジェスドン」(ジェット)。
ガッツ・イーテル
『ぽ~たぶるDX』初登場。ガッツイーター星の女王。かなりの食いしん坊で、自身の星を食べてしまうほどである。曲は「X-DAY 2000」。
アルマゲどん
『ぽ~たぶるDX』初登場。「全国おみこしバトル」の最終ボス。ガッツ・イーテルが呼び出した、どんのような形の巨大隕石。曲は「サイクル・オブ・リバース」。

他作品からのゲスト[編集]

主に踊り子としての参加になる。踊り子としての登場の場合、基本的に各キャラクターが出演している作品の楽曲でのみ登場するが、上3作品は『春祭り』以降他の楽曲でもランダムで登場することがある。Wii版ではMiiが踊り子(パターンによっては踊り子というよりは太鼓たたき)としてランダムに登場することがあり、ゲージがノルマを超えると表情が笑顔に変化する。

ミスタードリラー
ホリ・ススムなどが登場。『ドドンがドン』からずっと登場していたが、『10』で登場しなくなった模様。
風のクロノア
クロノアなどが登場。『ドドンがドン』から登場するが、『四代目』以降は登場しなくなった。基本的にPS2版のメンバーが登場する(クロノアの服デザインもPS2版のもの)が、5番目に出てくる「ヒューポー」だけはPS版(初代)からのキャラ。
もじぴったん
もじくんなどが登場。『ドドンがドン』からずっと登場していたが、超ごうか版以降は登場しなくなった。逆に、PS2版・GBA版・DS版には、どんとかつがゲスト出演している。『DS』ではある一定の条件を満たすともじくんからお手紙が届く。
明治・カール
カールおじさんなどが登場。『四代目』のみ。
サルゲッチュ
ピポサルが登場。『四代目』のみ。
ドラゴンクエスト
スライムなどのモンスターが登場。『7』『8』『12.5』『Wii2』『Wii超ごうか版』、新筐体版、『+』、『Wii Uば〜じょん!』に登場。X序曲では、魂までゲージをためると各種族のデフォルトキャラクターも登場。
THE IDOLM@STER
天海春香、如月千早などのアイドル候補生達が登場する。曲によって登場キャラやパターンが変わるが、どの曲でも初期のアイドル候補生10人は登場する。[1]『7』『アニメスペシャル』から登場。ただし『DS』では「GO MY WAY!!」が収録されているにもかかわらず未登場。ちなみに、TVA版アイドルマスター XENOGLOSSIAの関連主題曲は未収録(キャラクターも未登場)。
スーパーマリオブラザーズ
マリオ、ルイージ、クッパ、ピーチなどが登場。『8』以降のAC、『DS』『Wii』に登場。
『Wii3』『Wii決定版』については『New スーパーマリオブラザーズ Wii』版のマリオたちが登場し、この場合はマリオ、ルイージ、きいろキノピオ、あおキノピオが踊り子、パタパタやクリボーがちびキャラ、魂までゲージをためると、クッパ Jr.コクッパ7人衆が登場する。
たまごっち
まめっち、くちぱっちなどが登場。『9』『七代目』に登場。『新筐体版』では、きせかえとして登場(「発明家のたまご」「アイドルのたまご」の称号が手に入る)。
やわらか戦車
やわらか戦車が多数登場。ACでは『11』から『14』まで登場。
ドラえもん
ドラえもんのび太しずかスネ夫ジャイアンミニドラドラミが登場。『11』『DS2』『Wii』に登場。
おしりかじり虫
おしりかじり虫、かじりGALSが登場。『11』以降、『DS2』に登場。「Wii5」では「おしりの山はエベレスト」が収録されているうえにもかかわらず踊り子は未登場。
ゲゲゲの鬼太郎
鬼太郎、目玉おやじなどが登場。『11』『DS2』に登場。
炎神戦隊ゴーオンジャー
『11』『DS2』に登場。
みずいろブラッド
みずいろがメールに登場。『DS』『DS2』に登場。また、どんとかつも「みずいろブラッド」に登場している。
コロドラゴン
コロコロコミック』のイメージキャラ。『コロコロコミック』で募集した、どんのコスチュームをプレゼントしてくれる。『DS2』『Wii』に登場。
フコウモリ
モリリーなどが登場『11』『DS2』に登場。
YMCK
楽曲「ファミリードンドン」を提供したことによって実現したコラボレーション。YMCKのメンバーの他、太鼓の達人のキャラクターがドット絵で登場する。『Wii2』『Wii決定版』『DS3』と『13』以降のAC作に登場。
初音ミクほか
『DS3』『14』・新筐体版以降登場。魂までゲージをためるとVOCALOIDのほかのキャラクター(鏡音リン・レン巡音ルカMEIKOKAITO)も出現する。踊る時は左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊る。初音ミクの曲でも必ず登場する訳ではない。3DS2では専用の曲が収録されているが踊り子は未登場。
RIP SLYME
『+』アドオン曲・『RS』に登場。赤塚不二夫風キャラクターのメンバー。
ブラバン!甲子園
『+』アドオン曲に登場。『ブラバン!甲子園』とのコラボレーション曲(キャラクターデザインは柏木ハルコ)。
ウルトラ兄弟
『+』アドオン曲に登場。
モンスターハンター
『13』以降のAC作・Wii3代目以降・『+』アドオン曲・『ぽ~たぶるDX』(チャチャは登場せず)・『3DS』に登場。トライGメドレーではカヤンバも登場。『どんとかつの時空大冒険』ではオトモアイルーを仲間にすることができる。
スペランカー
『+』アドオン曲に登場。
ソニック・ザ・ヘッジホッグ
『+』アドオン曲に登場。
GUMIほか
『ぽーたぶるDX』アドオン曲・『Wii 超ごうか版』・新筐体版・『Wii Uば〜じょん!』に登場。魂までゲージをためるとCULLily神威がくぽ・コスプレをしたどん子・お面小僧・ちょうちんうなぎも出現する。踊る時は左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊る。「マトリョシカ」は初音ミク&GUMIなので踊り子が初音ミクになることもある(『ぽーたぶるDX』を除く)。3DS2では「マトリョシカ」が収録されているが踊り子は未登場。
IA
『ぽーたぶるDX』アドオン曲・『Wii 超ごうか版』・新筐体版・『Wii Uば〜じょん!』に登場。魂までゲージをためるとゲーム内のキャラクターがサイリウムを持って出現する。踊る時は左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊る。3DS2では「六兆年と一夜物語」が収録されているが踊り子は未登場。
百獣大戦グレートアニマルカイザー
『Wii 超ごうか版』・新筐体版に登場。
ゴールデンボンバー
『ぽーたぶるDX』アドオン曲・新筐体版・『Wii Uば〜じょん!』に登場。「女々しくて」より、サビ部分の通称「窓拭き」を踊っている。魂までゲージをためると、ゲーム内のキャラクターが樽美酒研二のお面を付けて登場するが、これは第63回NHK紅白歌合戦で観客が樽美酒研二のお面を付けて会場を白く染めたことに由来する。テツオのシャツ、かめの前掛けが金の爆弾のマークが入っている。メンバーが4人のため、最初に登場する中央の踊り子は「ゴールデンボンバー」の看板を掲げたどんちゃんが務めている。
アイカツ! -アイドルカツドウ!-
新筐体版に登場。星宮いちごのきせかえが登場。
パズル&ドラゴンズパズドラZも含む)
『+』アドオン曲・新筐体版に登場。ゲージがクリアラインまで達すると、ブロックが消えるエフェクトが発生する。
ももいろクローバーZ
新筐体版・『Wii Uば〜じょん!』・『+』アドオン曲に登場。「ももいろ太鼓どどんが節」は本作とのコラボレーション楽曲。魂までゲージをためると、キャラクターがそれぞれのイメージカラーの法被を着て登場する[2]
妖怪ウォッチ
新筐体版・『どんとかつの時空大冒険』に登場。ジバニャン・天野ケータ・木霊フミカ・ウィスパー・コマさんが登場。魂までゲージをためるとバクロ婆・ひも爺・ノガッパ・わすれん帽・ツチノコ・ネガティブーンも出現する。ジバニャンのきせかえが登場。『どんとかつの時空大冒険』ではジバニャンを仲間にできる。
東方Project
新筐体版に登場。踊り子は博麗霊夢霧雨魔理沙、十六夜咲夜、アリス・マーガトロイド、レミリア・スカーレットが登場。魂までゲージをためると東風谷早苗・古明地さとり・古明地こいし・魂魄妖夢・西行寺幽々子・八雲紫も登場する。博麗霊夢についてはきせかえも登場。ニコニコ超会議3で先行して登場している。
くまモン
『WiiUばーじょん』[3]・『どんとかつの時空大冒険』・新筐体版に登場。くまモンの着せ替えもある。踊る時は左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊る。通常背景は熊本城だが、ゲージまでクリアラインに達すると背景が熊本県になる。
ふなっしー
『どんとかつの時空大冒険』・新筐体版に登場。ヒャッハーな口調ももちろん再現されている。踊る時は左右の太鼓の子4人(名称不明)と共に踊る。3DS2では仲間にできる。

他作品へのゲスト出演[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『DS2』を除く。この作品は、DS画面の大きさの都合上、一部のキャラが登場できない仕様となっている。『DS3』では踊り子が5人に増えたため、全員登場するようになった。
  2. ^ はなちゃんが佐々木彩夏、和田イヌが玉井詩織、ひょっとこお面小僧が有安杏果、かめが高城れに、テツオが百田夏菜子のイメージカラーのものを着用。
  3. ^ 追加コンテンツ(『くまもとサプライズ!』)をダウンロードする必要がある。