スーパーマリオRPG
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| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン Wii |
| 開発元 | 任天堂・スクウェア |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 32Mbitロムカセット SA-1チップ搭載 |
| 発売日 | SFC Wii |
| 価格 | SFC 7,500円(税抜) Wii 900ポイント |
| 売上本数 | |
『スーパーマリオRPG』(スーパーマリオアールピージー、北米版タイトル : Super Mario RPG: Legend of the Seven Stars(サブタイトル訳=七つの星の伝説))は、任天堂から発売されたアクションRPGである。任天堂とスクウェア(現スクウェア・エニックス) が共同制作した。
目次 |
[編集] 概要
スーパーファミコンのソフトとしては後期である1996年に発売されたこのソフトは、任天堂の作品としても、スクウェアの作品としても、アクションRPGとしても異色と言われている(実際にはマリオが主人公のためスクウェア色は薄めに見られる)。
クォータービューによる3DCG風の2Dグラフィックを用いて、キャラクターたちのコミカルで活き活きとした動きを再現している。
ストーリーは、マリオ達の住む世界を痛めつける武器型の敵を倒していくというもの。マリオシリーズとしては初の本格的なストーリー性を持った作品であったということもあり、シリーズの主要登場人物であるマリオ・クッパ・ピーチの性格はこの作品においてほぼ完成され、現在の作品にも受け継がれている。
本作での音楽・作曲は、近藤浩治ではなく、当時スクウェアの社員であった下村陽子が担当した。下村は後にフリーの作曲家となり、以降の『マリオ&ルイージRPG』シリーズでも引き続き音楽を担当することになる。
スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券つきで発売され、パックンフラワーが歌うテレビCMも放映された。
後に起きるプレイステーション絡みの任天堂のスクウェアとの断絶および任天堂ハード再参入までは、幻のコラボレーションとも称されていたが、それ以後は『マリオバスケ 3on3』などが共同で制作されている。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] ストーリー
多くの『マリオ』シリーズ作品に見られるようにピーチ姫がクッパにさらわれるのだが、今回はいきなりクッパ城へ助けに行くことになる。そこでいつものようにマリオはクッパと戦うが、その途中で大きな衝撃と共にマリオ、ピーチ、クッパは城の外へ飛ばされてしまう。その衝撃の原因は、なんとクッパ城に刺さった大きな剣であった。またその剣によってこの世界の人々の願いを叶える星、「スターロード」が7つに割れて地上へとバラバラに落ちてしまい、「人々の願いの叶わない世界」になってしまった。同時に、各地で武器の姿をした集団が人々を苦しめるようになる。クッパ城を占拠し、マリオワールドの征服を狙う新たな敵・カジオー軍団と戦い、スターロードのかけら「スターピース」を集めるべく、マリオは親と離ればなれになってしまったマロ、スターロードを修理するために天空からやってきたジーノ、カジオー撃退という共通の目的で手を組んだ宿敵クッパ、そしていつもはさらわれてばかりのピーチ姫とともに今までにない新たな冒険に出る。
[編集] 『スーパーマリオRPG』の世界
[編集] 全体の雰囲気
ストーリーは終始ギャグを交えた軽妙な雰囲気で展開されていく。戦闘で用いる武器もパンチやシンバルなど、一般的なRPG作品に比べると平和的。またマロのスペシャル技「なにかんがえてるの」を使用することで敵キャラクターの思考を覗き見ることができるが、その内容は自分語りや悩みごと、さらには有名なテレビアニメのパロディなど戦闘そっちのけの脱力系なものが多く、ほのぼのとした世界観を演出するのに一役買っている。
主なパロディ元はガンダムシリーズ、『新世紀エヴァンゲリオン』などのテレビアニメ、『バーチャファイター』、『さんまの名探偵』などのゲームソフト、さらに漫画、CM、ヒット曲の歌詞など多岐に渡る。
[編集] メタ要素
ストーリーや会話中に、以前のマリオシリーズを踏まえたメタ的な要素が登場することが多い。
例えばストーリーの最初でピーチがクッパにさらわれた後、キノピオが「またクッパですね?」といった旨の発言をしたり、キノコ王国ではマリオがまたクッパを倒してくることを当然としているような住民達の発言が聞けたりする。これは従来のマリオシリーズが必ずと言っていいほど、ピーチ姫がクッパにさらわれてマリオが助けるという展開であったことを茶化したものである。説明書のストーリー説明も、クッパを倒しに行く部分を「いつものように」とまるで日常のように表現している。
他に、RPGの世界ではマリオが有名人であるという設定があり、マリオに本物かどうか尋ねてくる相手にはジャンプしてみせると納得するなどのシーンがある。 しかもこの世界自体に「マリオワールド」という名称がありクッパですら「マリオワールドをセイフクするのはワガハイだ!」とマリオワールドという名称自体にはあまり気にしていないような様子である。 これもマリオが世界的なベストヒットをし、ある意味でかなりの有名人であることと、マリオが身長の何倍もジャンプするという超人っぷりを持っていることを、それが彼だけの特徴なのだという要素へ昇華している。
細かい要素では、マリオが扮した銅像を芸術家が「弟を訪ねて四千里」と名づける、村人の子供がゲームボーイらしきゲームで遊んでいるなど、挙げるときりがないほど多い。
[編集] システム
[編集] マップ
クォータービュー方式で、マップ上には高低差も存在する。操作するのは常にマリオで、マップ上ではマリオシリーズのようにジャンプやダッシュもでき、マップ上ではこのジャンプを使ったアクションによって抜ける場所も多く、マリオの本業であるアクションゲームらしさを出している。エンカウントは敵に接触すると発生するシンボルエンカウントであり、回避すれば戦闘をすることなく抜けることができるため、本作のアクション色に一味添えている。マップとマップの間はマクロマップ上で移動。
[編集] ダンジョンとモンスター
本来、RPGでのダンジョンでは、歩き続けると一定の確率で突然モンスターが出現する、という形式が一般的である。しかし、本作では最初からモンスターが視認でき、それらと接触すると戦闘開始となる。つまり、敵に当たらなければ戦闘を回避できる為、移動アクションを駆使してバトルをせずに進む事もできる。ただし、イベントでの戦闘は回避できず、また特定の敵は地形に擬態している。
[編集] 戦闘方式
すばやさの数値が高い順にターンが回り、その際にボタンによって武器攻撃・スペシャル技・アイテム・防御を使い分けるというオーソドックスなコマンド式である。
スペシャル技を使うために必要なFP(フラワーポイント、いわゆるMPに相当)は全キャラ共有。また、アイテムを使用した際には一定の確率で「当たりが出たのでもう一個!」として使用したアイテムが減らないことがある。
[編集] アクションコマンド
通常攻撃と同時にタイミングよくボタンを押すことでダメージを増やすことができる。タイミングは武器ごとに違うため、武器を変えるごとに模索することになる。
スペシャル技の場合、通常攻撃同様にタイミングを合わせてボタンを押す技の他に「タメ(ボタンをしばらく押してから離す)」「連打(ボタンを連打する。ただし一定間隔を置く。連射パッドは無効)」「ガチャガチャ(十字キーをガチャガチャと回すように押す)」があり、戦闘を奥深くしている。
また、相手が攻撃してくる時にタイミングよくボタンを押すとダメージを減らす。完璧なタイミングなら0にすることもできる(通称:ボタンガード)。ただし魔法攻撃などの特定の攻撃は防御できない。
この方式は『マリオ』のRPGシリーズの基礎となり、後の『マリオストーリー』、『マリオ&ルイージRPG』、『ペーパーマリオRPG』、『マリオ&ルイージRPG2』、『マリオ&ルイージRPG3!!!』にも受け継がれている。
[編集] ラッキーフラワー
説明書ではボーナスフラワーと呼称。通常攻撃で敵を倒した時に出現し、その効果は、「HP MAX(HP全回復)」「ATTACK UP(攻撃力が1.5倍になる)」「DEFENCE UP(防御力が2倍になる)」「ONCE AGAIN(もう1回行動できる)」「LUCKY(戦闘後にその戦闘で獲得した経験値もしくはコインを増やせる「ヨッシーのたまごあてゲーム」(いわゆるエッグポーカー)に挑戦できる。挑戦をやめることも可能である。タマゴは3つあり、見事ヨッシーをあてると“あたり”で2倍、小鳥だと“ドロー”で何も変わらない、黒いゲジゲジを引いてしまうと“はずれ”で0になる)」の5種類。LUCKY以外の4つは、ラッキーフラワーを手にしたキャラクターにのみ効果がある。ちなみにスペシャル技で敵を倒した場合や、通常攻撃で敵を倒しても最後の1匹だった場合はラッキーフラワーは出現しない。敵キャラごとにどのラッキーフラワーが出るか、どれくらいの確率ででるかは決まっている。中にはラッキーフラワーを出す確率100パーセントの敵も存在する。
[編集] 戦闘時の状態異常
敵のスペシャル技によっては、こちらが攻撃を受けたときに何らかの異常な状態にされてしまうことがある。戦闘不能を除き、数ターンで元に戻る。「リフレッシュジュース」、「リフレッシュオール」、「ムクムクのクッキー」を使うと状態異常を治すことができる。
- 戦闘不能
- HPが0になって戦えない状態。「ふっかつドリンク」によって回復できる。
- 戦闘不能のまま戦闘が終わった後も自動的に解除されるがHPは1になる。
- 毒
- そのキャラの色が若干黒くなり、毎ターン、そのときのHPの10分の1ずつのダメージを受ける(小数は切り上げ)。
- 恐怖
- そのキャラが震えだし、相手に与えるダメージが半減、受けるダメージが1.5倍になる。また、アイテムによる固定ダメージの威力も半減する。
- 沈黙
- そのキャラの口に白いバツ印がかかって下を向き、スペシャル技が一切使えなくなる。
- 眠り
- そのキャラが眠ってしまい、一切の行動ができなくなる。ただし、打撃攻撃により目覚めることもあるし、ボタンガードも使える。
- カカシ
- カカシにされてしまい、通常攻撃とアイテムが使えなくなる。
- キノコ
- キノコにされてしまい、一切の行動ができないが、毎ターンそのときのHPの10分の1ずつ回復していく(小数は切り上げ)。眠りと同様、ボタンガードは可能であり、また常に防御状態となる。
- 一撃死
- これは状態異常ではないが、攻撃を受けると残りのHPにかかわらず即死する。ボタンガードで防げるが、防いだとしてもタイミングがずれた場合は残りHPが1になってしまう。
敵にも状態異常があり、「びびりだま」などのアイテムやプレイヤーのスペシャル技で状態異常にさせることができる。また、敵には「混乱」という状態異常があり、マロの「くっつきグローブ」の技がブルーバードに炸裂すると混乱することがある。混乱すると、自分自身やパーティー仲間として登場している他の敵を攻撃する。
[編集] 主な登場人物
[編集] 冒険者 (プレイヤーキャラクター)
- マリオ (Mario)
- 本作の主人公。クッパ城にさらわれたピーチを助けるが、予想外の出来事が突如起き、今までにない過酷で長い冒険に出る。すでに述べたようにこの世界ではかなりの有名人であり信頼も厚く、熱烈なファンがいるほどだが、意外に顔はそれほど知られていない。ジャンプを見せることで、自分がマリオであることを証明する。一切言葉を発さず、マイムで感情などを表現する(時にはピーチやクッパにも変装することもある)。敵からは主に「ヒゲ」と呼ばれる。喧嘩っ早く先に手が出てしまうタイプで、ボス戦などの前によくファイティングポーズをとる。願いの叶わなくなった世界を、マリオがその人らの願い(コオロギようかんが食べたい、や、かけっこで一番になりたい等)を星に代わって叶えながら冒険していった。
- 武器はハンマーやカメの甲羅などで、防具はツナギ。
- マリオの使えるスペシャル技
- ジャンプ:敵単体に高くジャンプしての踏みつけ攻撃。敵を踏みつける瞬間にYボタンで威力が高まる。
- ファイアボール:敵単体に数発の火の玉で攻撃。Yボタンの連打により、火の玉の数が増える(連射パッドは無効。連打を使う他のどの技も同様)。
- スーパージャンプ:アクションコマンドが成功する限り何度でも(後述)敵単体に連続で踏みつけ攻撃できる。ボタンを押すタイミングは徐々にシビアになっていく。
- 30回・100回決めるといいことがある。100回が上限。開発当初は255回ないし256回(2の8乗あるいは-1)出来る予定であったが、それだと全ての敵を一撃で倒せてしまうので100回で打ち切りになった。ジャンプのタイミングはボタンを押す誤差で計算されており、8回ごとにその誤差が狭まり、最終的には±0.03秒まで狭まる。
- スーパーファイア:ファイアボールの強化版。
- ウルトラジャンプ:敵全体に踏みつけ攻撃。スーパージャンプと同じ要領だが、単体ではなく対象は1回ごとにランダムである。ジャンプの間隔はスーパージャンプより遅い。
- ウルトラファイア:敵全体に火の玉で攻撃。ウルトラジャンプ同様、火の玉が当たる敵は1発ごとにランダムである。
- マロ (Mallow)
- 白くて、フカフカな体をしていて、手が伸びる。泣くと雨が降る。自分をカエルだと思っていたが、カエル仙人の口からカエルではないことが明らかになり(このことを知った時マロはもちろん、周りのオタマジャクシもビックリしていた)、これを聞いたマロは本当の両親を探す為にマリオと共に旅に出る。
- 外見はカエルとはかなり異なる。実はマシュマロ国の王子で、エンディングでは無事に自分の家に帰ることが出来た。暴走しやすいマリオやクッパの止め役としての出番が多い。カエル仙人から両親の事を聞いてからは勇気ある行動も多くなったが、よく転ぶ。カエル仙人からの教育と種族としての能力で天候を操る魔法を使える。
- 武器は杖やシンバルなど、防具はパンツ。
- マロの使えるスペシャル技
- でんげきビリリ:敵全体に雷属性の攻撃。タイミングよく押せばより多くダメージを与えることができる。攻略本によっては「でんきでビリビリ」と誤記されている。
- かいふくシャワー:味方1人のHPを回復。タイミングよく押せば回復量がアップ。
- なにかんがえてるの:敵単体の残りHPが分かり、アクションコマンドを決めると考えていることもわかる。内容の一部に有名な作品のパロディが含まれている。
- かみなりドッカン:敵単体に雷属性の攻撃、タイミングよく押せばより多くダメージを与えることができる。後の『マリオストーリー』にも同名のアイテムが登場。
- ユキやこんこん:敵全体に氷属性の攻撃。十字ボタンを回しながら連打でより多くダメージを与えることができる。後の『マリオストーリー』にも同名のアイテムが登場。
- キラキラおとし:敵全体に巨大なスターを落として踏みつける、アクションコマンド成功でスーパージャンプと同じように連続して星を落とすことが可能。後の『マリオストーリー』にも同名のアイテムが登場。
- ジーノ (Geno)
- ローズタウンの宿屋にある人形に別の世界の魂が宿ったキャラクター。本当は仮の姿で夜空の世界から星の力で変化した。ジーノは本名ではなく人形の名前である(本名はマリオワールドでは発音しづらい名前らしい。母語は"スター語")。冷静沈着で少しキザな喋り方をする。
- エンディングではスターピースをすべて回収し、スターロードの修復に帰ってしまう。スペシャル技の中には一撃必殺効果を持つものもあり、攻撃そのものがどこと無くヒーロー然としている。単発キャラながら『マリオ&ルイージRPG』のミニゲームでは脇役として登場している。
- 武器はロケットパンチや腕部自体が変形する機関銃、防具はマント。
- ジーノの使えるスペシャル技
- ジーノビーム:敵単体にビーム攻撃。ボタンを押し続け、表示される☆マークが3つになったところでタイミングよく離すとより多くダメージを与えることができる(押し続けすぎると効果が下がる)。また、状況によってはジャンプするというアクションを見せる。
- ジーノウェーブ:味方1人の攻撃力を上げる。アクションコマンド成功で防御力も上がる。
- ジーノカッター:アクションコマンド成功で敵単体に9999ダメージを与え、一撃で倒す。アクションコマンドを失敗した場合は普通にダメージを与える。ボス(カリバー本体除く)には一撃必殺が起こらない。
- ジーノブラスト:敵全体にビーム攻撃。ジーノビームと同じ要領でボタンをタイミングよく離すとより多くダメージを与えることができる。
- ジーノフラッシュ:大砲に変形して敵全体を攻撃。ジーノビームと同じ要領でボタンをタイミングよく離すとより多くダメージを与えることができる。
- クッパ (Koopa)
- 自分の城を乗っ取られたので、城を取り戻すためマリオ達と共に戦うことになる。クッパ自身はマリオをクッパ軍団に入れた気になっている。カジオーを恐れて逃げてしまった部下を許すなど、意外に優しい面もあるが、あまり素直ではない。カチョウに無視されたり部下に逃げられたりする上、最後には1人になったり強引にごまかしたりと大魔王としての威厳はあまりない。張り切って自分の威厳を示そうとしたりするシーンもあるが結局マロやジーノに止められている。本作では台詞が度々片仮名で表記される。エンディングではクッパ城を取り戻し、部下総出で城の修復を行っている。
- 武器は爪やワンワンなど、防具はコウラ。
- クッパの使えるスペシャル技
- きょうふのしょうげき:敵全体を恐怖状態にする。十字ボタンを回しながら連打でより多くダメージを与えることができる。
- どくガスもくもく:敵全体を毒状態にする。タイミングよく十字ボタンを回しながら連打すれば多くダメージを与えることができる。
- つきでろボボーン:敵単体に攻撃。タイミングよく押せばより多くダメージを与えることができる。
- メカクッパプレス:敵全体をメカクッパで踏みつける。Yボタン連打でダメージアップ。
- ピーチ (Peach)
- 本作のヒロイン。クッパにいつものごとくさらわれるが、予想外のことが起きクッパ城の外へ飛ばされる。その後ブッキーの花嫁候補となりブッキータワーに閉じ込められるが、マリオ達に助けられる。その後大臣達に心配をかけないよう内緒で冒険に出る。また城のとある場所には「ピーチのXXX」という謎のアイテムがあり、これを取ろうとすると怒られる。
- 武器はパラソルや扇子など、防具はドレス。
- ピーチの使えるスペシャル技
- いたいのとんでけ:味方1人のHPとステータス異常を回復。タイミングよく押せば回復量がアップ。
- みんなげんきになあれ:味方全員のHPとステータス異常を回復。タイミングよく押せば回復量がアップ。
- ねむれよいこよ:敵単体を眠らせる。タイミングよく十字ボタンを回しながら連打すれば敵全体にかかりより高い確率で眠らせることができる。
- おねがいカムバック:戦闘不能になった仲間を復活させる。アクションコマンド成功でHP全回復。
- おくちにチャック:敵単体を沈黙状態にする。タイミングよく十字ボタンを回しながら連打すれば敵全体にかかりより高い確率で沈黙状態にできる。
- ヒステリックボム:敵全体に爆弾を投げて攻撃する。ピーチ唯一の攻撃スペシャル技。ボタン連打でダメージを多く与えることができる。
[編集] サブキャラクター
- シャンデリワン
- ゲーム冒頭のクッパ城で登場。クッパとのバトルで足場となっているシャンデリアを支えているワンワン。シャンデリホーと差し替えで休んでいる。
- キノピオ
- ピーチ姫の使いの者。アドバイスをしてくれる。お城には何人か同じ顔のキノピオがいるが、冒険の手助けをしてくれるのは1人だけ(その1人とは長い付き合いになる。台詞の前に“キノピオ”と名前が表記されるのもその1人のみ)。
- キノコ大臣
- キノコ王国の大臣。最初は「たのみますぞ」と意気揚々と送り出してくれるのだが、あまりしつこいと「さっさといかんかい!」と怒ってしまう。エンディングではキノピオの中で唯一ヨッシーに乗っている。
- アイテム屋の主人
- キノコ城の城下町でアイテム屋を営むおじさん。マロを通してカエル仙人にコオロギせんべいを売った。マナーに厳しく、後ろから話しかけても相手にしてくれない。さらに、後ろの棚にマリオが乗ると激怒する。
- キノ、ナンシー
- キノコ人のとてもラブラブなカップル。ようやく結婚式場を見つけたと思ったら城下町をヘイパーに占拠されて家から出られなくなり、やっと式を挙げられると思ったらブッキーに追い出され、結婚までにはかなり長かった。新婚旅行でヨースター島に行くがキノは運動神経が鈍くヨッシーに乗れない。キノはクラウンカジノを探している。
- のちに発売された『ペーパーマリオRPG』でもナンシーという名前のキャラが登場している。
- ヨッシー
- ヨースター島に住む恐竜の一族。ヨースター島で仲間と共にレースをしている。今回、彼は冒険のお供はしてくれないが、アイテムを使うことによって、戦闘の手助けをしてくれる。また、マリオはヨッシーたちと会話できないが、緑色のヨッシーに乗ることで他のヨッシーとも会話ができるようになる(緑色のヨッシーとは最初から会話可能)。星の降る丘には願い事がある。
- ワッシー
- ヨースター島に住むヨッシーのライバル。サングラスをかけており、体色はやや暗めの青。ヨースター島レースでは1番の実力を誇り、ほかのヨッシーたちを見下していた。しかし、ゲーム中でヨッシーに負けてからは改心する。クロコと仲がいいようだ。
- カエル仙人
- マロのおじいちゃんで、ケロケロ湖の仙人。物知りなことで有名である。ちゃぶ台の上から話しかけると怒られる。コオロギせんべいといったコオロギのお菓子が大好き。星の降る丘には彼の願い事があり、「コオロギようかんを食べてみたい」とまである。
- キノコフスキー
- ケロケロ湖の音楽家。名前はチャイコフスキーから。
- トイドー
- ローズタウン宿屋の子供。ジーノ人形の持ち主でジーノが何よりも好き。ジーノ人形だけでなくマリオ、ピーチ、クッパも持っている。「マリオはクッパより弱い」と発言し、マリオに殴られかけた事がある(その時マロが必死で止めた)。
- プランター
- ある程度物語を進めると、ローズタウンに引っ越してくる園芸家の老人。「よくそだつたね」「よくそだつひりょう」を50年間探し求めていて、見つけるとかなりの早口とかなり長い台詞、様々な語彙でその喜びを表現するかなりの変わり者。
- ダイナ&マイト
- ドゥカティの大工のドカハハ、ドカチチの子供。ダイナが姉、マイトが弟。スターピースの落下による落盤事故で炭坑に閉じこめられるがマリオに助けられる。名前はダイナマイトから。
- リップルタウン長老
- リップルタウンの長老を務めるキノピオ。台詞のカタカナの部分がすべてひらがなで表記される。
- カエル仙人の弟子
- カエル仙人の下で修行し、卒業して長老宅に居候しているカエル。カエルコインと交換でいろんな物をくれる。
- モンスターばあさん
- モンスタウンの大家だが町長に近い存在。モンスタウンのアイドルであるヒトデナシと同居している。さらにパタパ隊を従える。
- サージェント・パター
- パタパ隊の隊長。カントリーロードのがけで「ヒゲヲガケニノボラセロ作戦」を実行してマリオをがけに登らせてくれる。
- ノコヤン
- クッパ部下のノコ兵。クッパ軍団から逃げ出した後はジャッキーの下で修行している。
- ジャッキー
- モンスタウンのジャッキー道場の師範代。身体は小さいがかなりの実力者。最初はマリオたちを甘く見ていたが3回目の手合わせでは看板を賭けた本気の勝負を挑んでくる。
- クリジェンヌ
- メスのクリボーでクッパ軍団では色仕掛け担当。クッパ軍団から逃げてしまった後はモンスタウンで店を開いている。名前は「パリジェンヌ」から。
- アンデッド3(U3)
- モンスタウンの部屋で出現するテレサ・カロン・レイホーの3体。謎解き問題を出題してくる。
- ガロ
- マシュマロ王国の銅像職人。名前は画廊から。マシュマロ王からもマルガリータからもその腕を信頼されていた。マロの事を王子だと気がついた最初の男。マルガリータに占領された城への侵入を支援してくれる。
- マロパパ、マロママ
- マロの両親、マシュマロ王夫妻。当初はマルガリータに幽閉されていた。パパの方はなにかと自分の若い頃のことを喋りたがり、かつクッパやマリオ、ピーチにサインをもらおうとする。ママの方は優しいしっかり者。マロパパは当初のマロと同じくスターロードを「ストーラーダ」と間違えている(他にも「スタードーロ」「スラートーダ」とも言う)。
- ヒノピオ
- バーレル火山の中で「ヒノマート」という店を開いているキノコ人。
- カルディ
- クッパ城のパズルコースで登場する、パズル好きのハンマーブロス。色は緑色。「ぐふふ」が口癖。
- シャンデリホー
- クッパ城のシャンデリアを支えているヘイホー。ブーマー戦で登場。なぜか、女の子らしい口調になっている。ブーマーのことを「ブーマーちゃん」と呼んでいる。
- ルイージ
- マリオの双子の弟。エンディングと取扱説明書にのみ登場する(姿は見えないが、キノコ城の民家の裏側にアドバイザーとして待機している)。ヨッシー同様ひそかに星の降る丘には願い事もあるほか、クッパ城のイベントでは名前のみ登場する。
[編集] 敵
「マリオシリーズのキャラクター一覧#スーパーマリオRPG」を参照
[編集] ゲストキャラクター
- リンク (ゼルダの伝説シリーズ)ローズタウンの宿屋で寝ている。話しかけると、ゼルダの伝説シリーズで謎を解いたときの効果音が流れる。
- サムス (メトロイドシリーズ)ブッキータワーをクリアした後、マシュマロの城に到達するまでキノコ城の客間で爆睡している。話しかけると、『メトロイドII』のCMで流れた「…オモロイド」という台詞(メトロイドと「おもろい(→おもしろい)」をかけている)を言う。
[編集] マップ
[編集] 街等
- マリオの家
- マリオが住んでいる家。冒険の出発地点となる。後の『マリオストーリー』等とは違い、ベッドが一つしかないなど、どうやら一人暮らしらしく、ルイージと共同生活をしている様子は見られない。煙突はマリオシリーズでもおなじみ、緑の土管。
- キノコ城
- キノコ王国の中枢となる城。実際にプレイヤーが操作してキノコ城に入ることのできる作品は本作が初となる。
- ケロケロ湖
- 名前の割に、ほとんどオタマジャクシしかいない。カエル仙人が住んでいる場所で、マリオも何度か訪れる場所となる。隣のメロディ・ベイにはある程度ゲームを進めるたびに作曲家のキノコフスキーが来る。
- ローズタウン
- 近くに森がある町。ユミンパのせいで矢の雨が降り、矢に当たった住民達が動けなくなってしまう事件が起きる。ユミンパを倒すと町が正常に戻る。のちに園芸家のプランターが引っ越してくる。
- ヨースター島
- 『スーパーマリオワールド』と同様、ヨッシー達が暮らしている島。パイプダンジョンから行ける。必ず訪れる必要は無い。
- ドゥカティ
- モグラに似た住民達が暮らしている炭鉱町。炭鉱から発見された珍しいものが売り出されている。炭鉱の奥には今では使われていないトロッコがある。掘り出し物屋やアイテム引取り屋、花火屋など他の町には無い施設がある。
- メリー・マリー村
- 結婚式の会場がある町。団体さんと写真を撮ることが出来る。結婚式の最中にオルガンを足で踏むと怒られる。ここの宿屋には通常の宿泊のほかにスィートルームがある。1泊200コインと高いが、シャワーやルームサービスが利用できる。宿屋の子供のキノピオに部屋を案内してもらったり、ルームサービスで呼んだりするとチップを要求される。必ずしもチップを渡す必要は無いが、チップをあげると帰りにお土産をくれることがある。また、何度もスィートに泊まるとアイテムがもらえる。スィートルームに連泊することも出来るが、その場合は1日につき100コインの延泊料金が課せられ、足りない場合は泊まった回数分のアルバイトをしなければならない。
- リップルタウン
- 見かけは普通の町だが、実はヤリドヴィッヒによって占領され、本物の住民達は倉庫に閉じ込められている。ヤリドヴィッヒを倒すと町が正常に戻る。キノコ大好きボーイやカエル仙人の弟子、健康食品店を営むドゥカティ系の住民などがいる。店の品揃えが豊富で、アクションコマンドをきめると必ず「LUCKY」のスペシャルフラワーが出る特殊なハンマーが売られている。「マリオワールドの台所」である。
- モンスタウン
- 改心したモンスターたちが暮らしている小さな町。クッパの配下たちもここでお店を営んでいる。
- マシュマロの国
- 雲の上にある王国でマロの故郷。住人達はみんな綿雲のような姿をしている。宿屋で夢枕を使って寝るといろいろなことが起こる。また、王室専用の温泉がある。
- クラウンカジノ
- 会員制のカジノ。3種類のミニゲームができる。ブリリアントカードを入手して、ビーンズバレーであることをすると行ける。
[編集] ダンジョン
- マッシュロード
- マリオの家とキノコ城を結ぶ道。名前の由来は「マッシュルーム」から。
- どろぼうロード
- マロが持っていたカエルコインを盗んだクロコを追いかけて入る場所。今作で初めてスーパースターが見られる場所でもある。
- キノケロ水路
- キノコ城とケロケロ湖を結ぶ水路。水中に入ると水位が浅い場所以外ではジャンプできなくなる。テレサを利用してカントリーロードへ向かう危険な技も試すことができ、そのときトンダリヤが喋る。
- ワイン川
- 川を下りながらコインを集めるミニゲームに挑戦できる。
- ケローズ
- ケロケロ湖とローズタウンを結ぶ道。高速で移動するリフトに乗って池を越える。
- ハナチャンの森
- ハナちゃんが生息する森。開けた地形とそれをつなぐ洞窟からなっている。キノコが至るところに落ちているが、「ポピン」であるときもあるので注意。終盤は迷路が存在する。
- パイプダンジョン
- ヨースター島へと繋がる洞窟。アーミーヘイホーが出現する。シリーズ第1作である『スーパーマリオブラザーズ』を思わせるつくりをしていて、マップが一直線になっている。また、溶岩がある場所もあり、溶岩に落ちるとスタート地点に戻されてしまう。
- ドゥカティ炭坑
- ドゥカティの巨大な炭鉱。クロコとの2回目の対決がある。
- イガ谷
- ブッキータワーとドゥカティを結ぶ谷。起伏が激しい地形となっている。みならいが修行している。
- ブッキータワー
- ブッキーが住む巨塔。さまざまな仕掛けがある。カーテンめくりでうまく隠れればブッキーのお守りがもらえる。
- 星の降る丘
- マリオワールドの住民たちの願いが集結する幻想的な丘。花に話しかけると花が光り、すべての花が光ると星の扉が開く。
- 海
- そのままのダンジョンだが、どちらかと言うと洞窟に近い。渦に飛び込むと水にもぐることができる。ちんぼつ船の入り口がある。
- ちんぼつ船
- ジョナサン・ジョーンズが乗っている船。タコつぼゲッソーによって沈められたようだ。中盤の扉を開けるには、6つの部屋のミニゲームで得られるヒントのキーワードが必要。
- カントリーロード
- 険しい谷とアリ地獄がうずめく砂漠のダンジョン。ちくわブリッジが名所となっていて、ジャンプで越えるミニゲームに挑戦できる。また、巨大な崖がある。
- 同名の楽曲とは無関係。
- ベロ〜ム神殿
- ベロ〜ムが住処としている。スペールがベロ〜ムおみくじを行っていて、引いたおみくじによってさまざまなイベントが起きる。カエルコインやフラワー等が大量にある宝物庫があるが、中に入るにはしんでんのかぎが必要。
- ビーンズバレー
- マシュマロ王国に通じる豆の木がある場所。トンダリヤがパックンブルーに水を与えている。
- 豆の木
- ビーンズバレーから伸びた豆の木をひたすら登っていく。バーディが警備をしている。途中、ぼうぎょスカーフが置いてある隠し部屋に行ける。
- マシュマロ宮殿
- マシュマロ王国の宮殿。マルガリータに占領されていて、部下たちが各所に配置されている。ドドの銅像磨きのミニゲームに成功するとドドの羽を拾える。
- バーレル火山
- マシュマロ王国の温泉から落ちて入る。長めのダンジョンとなっている。パイプダンジョンと同様、溶岩に落ちるとスタート地点に戻されてしまう。
- クッパ城
- オープニングより長くなっている。途中に6つの扉があり、そのうち4つをクリアしないと先へ進めない。
- 武器世界
- カジオーが支配する世界。工場で作り出された量産型が流れてくる。
- 武器工場
- ケンゾール等のカジオーの部下が生み出される工場。いろいろな階級のモンスターたちが切り盛りしている。背景ではツッツクンが量産されている。カジオーと戦う部屋は、戦う前日に突貫工事で出来たばかりのため地盤が安定していない。
[編集] ミニゲーム
10以上のミニゲームは、当時としてはかなり多いと言える。
- 「ばくれつカブトむし」
- メリー・マリー村クリア後、キノコ城の宿屋の少年に500コインで売ってもらえる。または、バーレル火山クリア後、宿屋の少年に数回話しかけるとタダでもらえる。画面内のコウラを撃って得点を稼いでいくシューティングゲーム。ゲーム中ではゲームボーイのような端末で遊ぶ姿が描かれている。尚、連打機能付きコントローラーは使ってはいけないことになっているが、戦闘中のアクションコマンドと違い使うことは可能である。
- 「ワイン川くだり」
- 川に流されながらコインを取っていくゲーム。終了後に担当者にコインを渡すことになり、コインの累計80枚(最初のプレイのみ60枚)ごとにカエルコインがもらえる。滝コースと川コースがある。特定の場所から入ると担当者が留守にしており、取ったコインをそのままもらえる。
- 「クリボーたたき」
- パイプダンジョンで遊べるミニゲーム。制限時間内に4つの土管から出てくるクリボーを踏んで得点を稼ぐゲーム。普通のクリボーは1点、金のクリボーは3点、トゲへいは-1点。金のクリボーが出るのは稀である。20点以上で景品がもらえ、一度景品をもらってからは「最高記録+2」点を取ることで次の景品がもらえる。
- 「ヨッシーレース」
- ヨースター島でのレース。流れる音楽に合わせてリズムよくボタンを押すことでヨッシーを走らせる。また、クッキーを消費することでダッシュすることができる。初めはワッシーと1対1でしか対戦できないが、ワッシーに勝った後は4頭で対戦できる。1位になればクッキーがもらえる。また、クッキーは200枚まで預けることが可能。
- 「ドゥカティマウンテン」
- トロッコに乗って出口までのタイムを競う。コインを賭けて挑むことも可能。最初にわざと悪いタイムを出して、そこからほんの少しずつ新記録を出してコイン稼ぎをすることも可能。
- 「ブッキー坂・カブトムシキャッチャー」
- タルが落ちてくる坂を駆け上がりながらカブトムシを獲得していくゲーム。最初のみピーチにタッチしてフラワーをもらう形式であり、虫かごを持たずに坂を上ると、「8-ブッキー坂で手に入れたフラワー数」個のフラワーを手に入れられる。虫かごはリップルタウンのカブト虫買い取りセンターで借りることができ、獲得したカブトムシはカブト虫買い取りセンターで買い取ってくれる。
- 「玉あてゲーム」
- クラウンブロス兄弟を倒した後、ブッキータワーで遊べるミニゲーム。クラウンブロス(兄)の指定したボールが、両手のどちらにあるか当てるゲーム。12回成功するとクラウンカジノに入れる「ブリリアントカード」を入手できる。
- 「ちくわブリッジ」
- ちくわゆかを飛んでいきゴールまでたどり着くことが目的。3つのレベルがある。それぞれのレベルで1回クリアする毎に取得コインが倍になるダブルアップチャンスが最大2回あるが、チャンスを受けるごとに難易度は難しくなるうえ、失敗すると何ももらえなくなる。
- 「ヒゲヲガケニノボラセロ作戦」
- パタパタの上をジャンプで飛び移りながら崖の上を目指すゲーム。登るタイムが早ければ賞をもらえる。また、カエルコイン集めにも有効。
- 「クラウンカジノ」
- ブラックジャック、スロットマシン、あっちむいてホイの3つのゲームが楽しめる。
他にもクイズなどのミニゲームが多数存在する。
[編集] 隠し要素
クリアに必要なシナリオ以外に隠し要素が用意されている。典型的なお使いもの、戦闘中に成長するアイテム、隠しブロックなど。ある町の雲の上にはひまんパタこうらと呼ばれる最強の武器と防御アイテムがある(ただし防御アイテムの方は装備すると攻撃力が大幅に下がり、攻撃アイテムの方も『ムラっけ』(ダメージのぶれ幅)が大きいという欠点を持つ)。
またクリスタラーと呼ばれる、カジオーと同等かそれ以上強い敵もとある場所にいる。(ちなみにクリスタラーは海外版のファイナルファンタジーに登場している)クリスタラー戦のBGMはスクウェアから発売された『ファイナルファンタジーIV』のボス戦の曲をアレンジしたものである(クリスタラーの画像処理もマリオとは違う代物である)。この戦闘に勝ったときのBGMも、ファイナルファンタジーシリーズの戦闘勝利の音楽であり、戦闘後の会話の場面でのBGMも、ファイナルファンタジーシリーズの『プレリュード』である。
さらにはステータス画面でコマンドを入力するとキノピオが勝手に登場してひたすらに喋る、『スーパーマリオブラザーズ』時代のマリオが登場する、などといった細かい部分での隠し要素もある。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 主なスタッフ
- 山内溥 エクゼクティブプロデューサー
- 水野哲夫 エクゼクティブプロデューサー
- 宮本茂 プロデューサー
- 藤岡千尋 ディレクター
- 前川嘉彦 ディレクター
- 下村陽子 音楽
- 松原啓介 イベントデザイン
- 松村靖 イベントデザイン
- 工藤太郎 イベントデザイン
- 長谷部裕之 バトルデザイン
- 太田顕喜 バトルデザイン
- 青山伸一 バトルプログラマー
- 武藤竜 バトルプログラマー
- 深谷文明 メインプログラマー
- 吉岡光生 メニュープログラマー
- 皆葉英夫 グラフィックコーディネーター
- 西健一 マップデータコーディネーター
- 坂口博信 プロダクションスーパーバイザー
[編集] 外部リンク
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