工藤太郎

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工藤 太郎(くどう たろう)は日本のゲームクリエイターバンプール代表取締役社長。

略歴[編集]

大学の経済学部を卒業後、バンド活動をしていた経験を活かしコナミに入社。サウンドクリエイターとして活動する。幾つかのタイトルを手がけた後、次第に企画も担当するように。

その後日本テレネットを経て、スクウェアへ移籍。スーパーマリオRPGなどに関わった後に西健一らと独立、ラブデリックを設立する。独立した理由として「自分のブランドを表に出したかった」と語っている。

moon開発の後、西健一のチームと分離する形でUFOを開発。その際に「同じブランドを掲げる以上、全てに関わらないと納得いかない」「1ブランド1チームで行きたい」と主張し独立。バンプールを設立する。

既存のRPGに懐疑的なようで「人を殺すゲーム」などと揶揄した発言をする事も。

作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 社長が訊く『ペーパーマリオ スーパーシール』 1. 「社長に言いまくる」”. 任天堂 (2012年11月29日). 2012年11月30日閲覧。