マリオシリーズのキャラクター一覧

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マリオシリーズのキャラクター一覧(マリオシリーズのキャラクターいちらん)は、任天堂より発売されているマリオシリーズに登場するキャラクターの一覧である。漫画版などのメディアミックス作品の登場人物は対象外とする。個別記事のあるものの詳細はリンク先を参照

主要キャラクター[編集]

マリオ
シリーズ全体の主人公。脇役や他の作品に特別出演することもしばしば。『ドンキーコングjr』では敵役として登場した。
ルイージ
マリオの双子の弟。『マリオブラザーズ』など初期の作品では2Pキャラとしてマリオとともに主人公の位置にいたが、『ルイージマンション』で単独主人公となった。臆病な性格でオバケが苦手。
ピーチ
キノコ王国の姫。『スーパーマリオブラザーズ』で初登場。以降、何度もクッパにさらわれるが、マリオに助けられる。『スーパーマリオUSA』では主人公の一角となっており、『スーパープリンセスピーチ』では単独主人公となった。
デイジー
サラサ・ランドの姫。『スーパーマリオランド』で初登場。マリオテニスシリーズマリオパーティシリーズなどではプレイヤーキャラとして登場。
ヨッシー
恐竜のキャラクター。『スーパーマリオワールド』で初登場。『ヨッシーのたまご』や『ヨッシーのクッキー』などのスピンオフ作品の主人公。名前は種族名でもある。
キャサリン
恐竜のキャラクター。『夢工場ドキドキパニック』で初登場。その後『マリオテニス64』でプレイヤーキャラとして登場し、以降はスポーツゲームで頻繁に登場するようになる。
ワリオ
マリオのライバル。『スーパーマリオランド2 6つの金貨』で初登場。以降『ワリオランド』や『メイド イン ワリオ』シリーズなどスピンオフ作品の主人公となった。
ワルイージ
ルイージのライバル。『マリオテニス64』で初登場。マリオパーティシリーズなどではプレイヤーキャラとして登場。
ロゼッタ
ほうき星の天文台に暮らす女性。『スーパーマリオギャラクシー』で初登場。その後はプレイヤーキャラとして登場している。
ポリーン
マリオの親友の女性。『ドンキーコング』で初登場。以降、ドンキーコングに何度も攫われるが、マリオに助けられる。
キノコ族
キノコ王国の主要な民族で、キノコ王国の人口の大半を占める。
キノピオ
多くのマリオシリーズでピーチの守り役として登場するキノコ族。『スーパーマリオブラザーズ』で初登場。『ワリオの森』の主人公。『スーパーマリオUSA』でも主人公の一角となっている。
キノピコ
マリオカート ダブルダッシュ!!』で初登場した、キノピオ達のアイドル的存在のピンク色のキノコ族。
キノじい
『スーパーマリオサンシャイン』で初登場したピーチの執事。
コングファミリー
主にドンキーコングシリーズに登場するサル(ゴリラ)の総称。
初代ドンキーコング/クランキーコング
マリオの初代ライバルで、彼の元ペット。『ドンキーコング』で初登場。『ドンキーコングJrの算数遊び』の主人公の一角。スーパードンキーコングシリーズでは「クランキーコング」として登場している。
ドンキーコングJr.
初代ドンキーコングの子供。『ドンキーコングJr』『ドンキーコングJrの算数遊び』の主人公。
2代目ドンキーコング
初代ドンキーコングの孫。『スーパードンキーコング』初登場。マリオパーティシリーズなどで主要キャラとして登場している。現在「ドンキーコング」というとこちらを指す。
ディディーコング
ドンキーコングの相棒。マリオシリーズには『マリオゴルフ ファミリーツアー』に登場以来、スポーツゲームなどにプレイヤーキャラとして登場するようになった。
ディクシーコング
ディディーコングのガールフレンド。『マリオバスケ3on3』に登場以来、スポーツゲームに時々プレイヤーキャラとして登場するようになった。
クッパファミリー
マリオと敵対するクッパを筆頭とする一族。
クッパ
多くのマリオシリーズのラストボス。『スーパーマリオブラザーズ』で初登場。ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』のゲスト主演として登場する。
クッパ Jr.
クッパの息子。『スーパーマリオサンシャイン』で初登場。
ミニクッパ
クッパの生み出した分身。クッパの手伝いをする。マリオパーティーシリーズに登場する。プレイヤーキャラとして登場することもある。
コクッパ(コクッパ7兄弟、コクッパ7人衆、クッパ7人衆)
クッパの部下達(ラリーモートンロイレミーイギーウェンディルドウィッグ)。『スーパーマリオブラザーズ3』で「クッパの子供達」として初登場したが、新たな息子としてクッパ Jr.が登場して以降は部下として扱われている。しばらく出番がない時期があったが、『マリオ&ルイージRPG』や『New スーパーマリオブラザーズ Wii』以降、再び活躍するようになった。

その他の主人公格キャラクター[編集]

スタンリー
ドンキーコング3』の主人公の男性。
『ドンキーコング3』でマリオに代わって初代ドンキーコングと戦った人物。
容姿は茶色でストレートの髪に、マリオに似た大きな団子鼻が特徴である。マリオと違いはない。
服装は帽子を被っていない点を除けばマリオ、ルイージとほぼ同じで長袖シャツにオーバーオールである。『ドンキーコング3』のソフトのパッケージなどで描かれたイラストでは、シャツは水色でオーバーオールは赤(『ドンキーコング3』当時のマリオの服装と同じ色)である。『ドンキーコング3』のゲームの画面上ではアーケード版が紺色のシャツに赤のオーバーオール、ファミコン版が白のシャツに紺色のオーバーオールである。
殺虫剤を持っており、初代ドンキーコングや虫たちを撃退可能。
大乱闘スマッシュブラザーズDX』で彼のフィギュアが登場している。
キッド
マリオゴルフGB』の主人公格の一人の少年。
3歳からゴルフを始めた。10歳の少年ゴルファー
シェリー
マリオゴルフGB』の主人公格の一人の少女。
12歳の少女ゴルファー。
アゼリア
マリオゴルフGB』の主人公格の一人の少女。
ゴルフを始めて2年の少女ゴルファー。
ジョー
マリオゴルフGB』の主人公格の一人の青年。
大学生である青年ゴルファー。
アレックス
マリオテニスGB』の男性の主人公の少年。帽子を逆さに被る少年テニスプレイヤー。『マリオテニスアドバンス』でも登場する。
ニーナ
マリオテニスGB』の女性の主人公の少女。少女テニスプレイヤー。『マリオテニスアドバンス』でも登場する。
ニール
マリオゴルフGBAツアー』の男性の主人公の少年。
少年ゴルファー。
エラ
マリオゴルフGBAツアー』の女性の主人公の少女。
少女ゴルファー。
ノーティ
マリオテニスアドバンス』の男性の主人公の少年。芯の強いがんばり屋の少年テニスプレイヤー。『スーパードンキーコング』の雑魚と同名。
タビー
マリオテニスアドバンス』の女性の主人公の少女。明るく活発でしっかり者の少女テニスプレイヤー。
あおキノピオ
New スーパーマリオブラザーズ Wii』の主人公格の一人のキノピオ。
青い大きな斑点のついたキノコの笠のような帽子を被っており、服の色も青い。
初めてアイテムで変身できるようになったキノピオである。
ある意味できいろキノピオとは対をなす存在。
きいろキノピオ
New スーパーマリオブラザーズ Wii』の主人公格の一人のキノピオ。
黄色い大きな斑点のついたキノコの笠のような帽子を被っており、服の色も黄色い。
あおキノピオとともに初めて変身できるようになったキノピオである。
ある意味であおキノピオとは対をなす存在。
キノピオ隊長
『スーパーマリオギャラクシー』で初登場。2014年に単独主人公として、『進めキノピオ隊長』で登場する。

スーパーマリオブラザーズシリーズ[編集]

スーパーマリオワールドシリーズ[編集]

マリオランドシリーズ[編集]

3Dアクションマリオシリーズ[編集]

New スーパーマリオブラザーズシリーズ[編集]

ペーパーマリオシリーズ[編集]

マリオ&ルイージRPGシリーズ[編集]

その他作品[編集]

レッキングクルー[編集]

ブラッキー
マリオの初代ライバルキャラ(初代ドンキーコングとドンキーコングjr.も入れて数えると3代目)。黒い帽子でマリオにいくらか似ている部分がある。

マリオとワリオ[編集]

ワンダ
妖精。『ワリオの森』にも登場。

マリオパーティシリーズ[編集]

コロ
マリオパーティ3』と『マリオパーティアドバンス』に登場するガイド役。
ソルル
マリオパーティ6』に登場する昼のガイド役。
ルルナ
マリオパーティ6』に登場する夜のガイド役。
コンドゥ
マリオパーティ8』に登場する司会・案内・ガイド役。
トーレ
コンドゥが被っている帽子。

スーパーマリオRPG[編集]

ザコキャラクター[編集]

ノコへい
緑の甲羅のノコノコが兜や篭手を身に付けた姿。パンチで攻撃してくる。これと言って特徴はなく、倒しても経験値は手に入らない。
クリボー
マリオシリーズではお馴染の雑魚敵。疲れているらしい。
ジュゲム
空からトゲへいやイガへいを落としてくる。高所にいる為戦闘できる場所は少ない。
パタパタ
羽の生えたノコノコ。甲羅は赤色。
トゲへい
丸い体にトゲのついた赤い甲殻をもったキャラクター。これに限らず、頭上にトゲを持つ敵キャラは「かいてんシューズ」を装備しないとジャンプ攻撃が効かない。
ハイイヌ
黒い二足歩行のイヌのようなキャラクター。エンカウントを倒してもすぐ新しいハイイヌが出てくる。そのため経験値が低く、コインを持っていない。
リチャード
スーパードンキーコング』に登場するクレムリン軍団のような姿のキャラクター。体色は緑色。見かけによらず臆病。
ヘイパー
に乗ってホッピングをしているケンゾールの部下。赤いヘイホーの姿をしている。ジャンプ攻撃とスペシャル技「かきゅう」が得意。ケンゾール戦では「しんえいたい」として4体登場(ステータスが少し高い)、ケンゾールが倒れない限り、全滅しても新たに増え続ける。
テレサ
恥ずかしがり屋の幽霊。フィールド上ではマリオに見られていると動けないが、見ていないと接近してくる。戦闘では電撃などを用いる。キノケロ水路に登場し、踏み台にしてストーリー後半のカントリーロードへ行く事が出来る場所がある。テレサを始めとしたアンデッドモンスターは、「せいすい」で一撃で倒す事ができる。
チュータロウ
白い手袋をした水色のネズミのキャラクター。戦闘中に逃げることがある。「なにかんがえてるの」での台詞は『オバケのQ太郎』のテーマソングのパロディ。
シャドウ
黒いお化け。恐怖攻撃が得意。「なにかんがえてるの」の台詞は寺尾聰の楽曲『SHADOW CITY』の歌詞が元ネタ。
プクプク
水中を泳ぐ魚で、時々水面から跳ねる。スイッチなどで水地形が消滅すると、ミズの無い水路内を跳ねまわる。
ピエール
ボロボロの服を着た横に広い顔をしたオバケ。ゾンビとガイコツを掛け合わせたような姿。「かなしいうた」という技を使う割に性格はやたらファンキー。
ナンダロウ
宝箱に擬態した敵。炎系の技を使用する。
パチール
常に風呂敷を背負っている泥棒のキャラクター。ドゥカティ炭坑ではクロコの部下として登場する。時々逃げる事がある。「なにかんがえてるの」での台詞は『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジの台詞のパロディ。
ヘイホー
仮面を付けたキャラクター。パチンコを使ってくる。
ヒトデナシ
ピンク色のヒトデ。名前は「ヒトデ」と「人でなし」をかけている。昔、ろくでなしと言われていたことがある。
タリンチュラ
眼を3つ持つクモのモンスター。黒い体に黄色い縞模様をしている。名前の由来は足が6本(実際のクモは8本)なので数が少ない(足りん)事から。
イヴ
派手な口紅をほどこした花。両手の葉をムチのように使い攻撃してくる。
ハナチャン
芋虫のようなキャラクター。ハナチャンの森にある穴の開いた切り株を出入りしている。フィールド上にいるときのみ踏むとコインが貰え、しばらく連続で踏み続けるとカエルコインが出る。
ドソキーユング
ゴリラ。ドンキーコングに酷似しており、「なにかんがえてるの」では漫画やドラマなどでよく使用されるフィクションである事を強調する常套句が出てくる。クッパ城のアクションステージでは樽を投げてくる。
8(はち)ビート
ハチのキャラクター。素早さはかなり高い。針を飛ばして攻撃してくる。見た目が『スーパードンキーコング』・『スーパードンキーコング2』のジンガーに似ている。
ポピン
白い手袋をしたキノコのようなキャラクター。フィールド上ではアイテムのキノコに擬態していることがあり、近づくと擬態を解いて動き出す。相手をキノコにしてしまう「キノコのほうし」を使う。まれに二回行動を行う。
タコロン
こうもりパタパタに捕まって飛行する、大きく鋭い目つきをしたタコのような口をしたキャラクター。
パックンフラワー
口の付いた凶暴な花。噛みつく以外にも花粉を飛ばしてくる。
アーミーヘイホー
迷彩模様をしたヘイホーの上位種。パイプダンジョンの決まった場所にのみ登場。素早さが非常に高い上に大抵はすぐ逃げる。ごく稀にパチンコで攻撃してくる。
プチボム
ペパットが繰り出す小さな爆弾のキャラクター。自爆の威力はボムへいより低い。イベントアイテムとしても登場する。
ビッグボム
ペパットが繰り出す、ボムへいより大きな爆弾のキャラクター。その分自爆したときの威力も大きい。
マグメット
石のように硬い甲羅を持ったカメ。攻撃の際に小さなマグメットが見え隠れする。
ボムへい
足とゼンマイの付いた玩具のような爆弾。見た目のとおり自爆攻撃を行い、それ以外の行動はしない。
クラスター
ピンクの結晶のようなモンスター。攻撃するときに体が分解して人間の子供のような姿を取ることがある。スペシャル技で攻撃すると「サイッ!」という自爆即死技を繰り出す。
バブル
火の玉のモンスター。炎で攻撃する。
バットン
紫のブタに擬態したコウモリの集団。あまり纏まりはない。
ソソクサ
フィールドに配置された草に擬態したモンスター。内側には魚の頭のような本体がある。
キャロライン
浮遊するニンジンのお化けのような怪物。鐘を鳴らしてマリオ達をカカシやキノコに変身させる。野菜を食べることを勧めている。
イガへい
トゲへいの上級種。体色は緑色。
ハイボム
ボムへいの上級種。体色は紫がかっている。
キボット
マリオネットのような姿をした木製のロボット。
ポポ
赤い宝玉を二本の角で支える杖のようなモンスター。仲間を回復する。「なにかんがえてるの」によるとワンワンが嫌いらしいが、ワンワンで攻撃しても特別何も起こらない。
ズドン
キラー大砲。キラーを撃って攻撃してくる。
ダウト
ブッキータワーに住む、マジシャンのキャラクター。カードを投げつけて攻撃する。スペシャル技には「ポーカー」の役の名前が使われている。「なにかんがえてるの」での台詞は当時放送されていたアニメ『怪盗セイント・テール』で主人公がセイント・テールに変身するときの台詞である。
みならい
イガ谷で修行中のブッカー見習いのムーチョ。マリオたちを倒す(戦闘で敗北する)とブッカーになれるが、定員は7人までで、ブッカー枠からあふれた5人目のみならいはブッキータワーでめそめそしている(エンディングでは8人登場するので最終的にはブッカーになれた様にも思えるが、真相は不明)。5人目がブッキータワーに行くとイガ谷でのエンカウントは無くなる。
ブブル
バブルの上級種。体色は青色。ブッキータワーのじらいルームで特定の床の部分を踏むと現れる。HPは低いが非常に素早い。
ワンワン
鎖に繋がれた犬のような鉄球。隠し部屋にいるワンワンはクッパと意気投合し、(装備品として)仲間になる。
ムーチョ
ガスマスクのような仮面を付けた敵。口の部分から弾を飛ばしてくる。フィールド上では本体と弾の両方にエンカウント判定がある。
ブッカー
真っ黒なムーチョでブッキーの手下。ブッキーが好きなカブトムシを集めたりしており、攻略本にも「可愛そうなくらい忠実」と書かれている。。最初は3人おり、1号、2号は真面目でしっかり者だが、3号はのんびり屋で友好的な性格である。みならいがブッカーに昇格することで7人まで増える。賃金に不満があるらしい。
ムクムク
地面からむくむくと現れる黄色いイタチのようなキャラクター。「ムクムクのクッキー」を使うと呼び出せ、全体を69(ムク)回復する。たまに攻撃を外すことがある。「なにかんがえてるの」での台詞は『ぼのぼの』のシマリスくんの台詞から。
レオン
黄色い背びれを持つ緑色のカメレオンのキャラクター。今作ではほとんど登場しないルイージを意識している。
マンゾー
マンモスの骸骨のようなキャラクター。下半身が地面に埋まっている。
パクール
パチールの上級種。体色は青色。
ルピー
クラスターの上級種。体色は緑色。名前は『ゼルダの伝説』でのお金の単位より。クラスターと違いこちらは物理攻撃を加えると「うんさんむしょう」という即死の自爆技を繰り出す。「なにかんがえてるの」での台詞は『セーラームーン』のパロディ。
カーニィ
青い甲殻をまとった大きなカニのようなキャラクター。「なにかんがえてるの」での台詞は「かに道楽」のCMから。
クララ
空中に浮遊するクラゲのようなキャラクター。雷で攻撃してくる。
ゲッソー
イカのキャラクター。
ロクデナシ
ヒトデナシの上級種。体色は緑色。昔、ひとでなしと言われていたことがある。
ピチピチ
プクプクの上級種。体色は緑(バトル画面では水中の為紫色に見える)。
カロン
骨になったノコノコ。物理攻撃では絶対に倒せないがスペシャル技ならどの技でも一撃で倒せる(それと連動し、HPは0)。フィールド上では倒しても骨が崩れるだけでしばらく経つと復活する。
グレイビー
墓石に抱きついているガイコツのキャラクター。
レイホー
左手が鎌になっている亡霊のヘイホー。
ナンダロナ
沈没船の宝箱に擬態している、ナンダロウの上級種。外形は緑色をした宝箱で、中にはパックンブルーらしきモンスターが潜んでいる。マメクリボーを4体召喚する特殊行動をする。
マメクリボー
ナンダロナが召喚する小さなクリボー。「なにかんがえてるの」の台詞には性的な表現が含まれる。
チューベエ
チュータロウの上級種。体色は赤紫色。
エドワード
沈没船に生息するピエールの上級種。体色は緑色。
バットントン
バットンの上級種。体色は緑色。バットン以上にまとまりに欠ける集団。
バンダナレッド
ジョナサンの手下。赤いバンダナを着けた、腕を持ち直立歩行するサメ。槍が武器。
バンダナブルー
ジョナサンの手下。バンダナレッドと同じ体で青いバンダナを着けている。
アントウォリアー
アリ地獄に巣くう、鎧と剣で武装したアリのモンスター。HPが減ると「こんじょうアップ」を使う。
トンダリヤ
羽根の生えた妖精のようなヘイホーの亜種。
ハイイヌドライ
オレンジ色のハイイヌの上級種。マリオを有名人として意識している。
ワカッチュラ
縞模様が緑のタリンチュラの上級種。「タリン」ではないが足はやはり6本。「なにかんがえてるの」では毒は無いと主張するが、それは嘘で毒攻撃を仕掛けてくる。
リチャード2せい
オレンジ色のリチャードの上級種。リチャードの子である。
フラワーリップ
イヴの上級種。花びらの色がオレンジ色になっている。
8ビートレッド
8ビートの上級種。体色は赤色。「なにかんがえてるの」のセリフは『ジョジョの奇妙な冒険』のセリフのアレンジ。
レオンレッド
レオンの上級種。体色は赤色。常に混乱状態で、自分や仲間の敵キャラを攻撃することがある。「なにかんがえてるの」によると泥酔している。
タコベーダー
タコロンの上級種。体色は紫色。
カサカサアロエ
ソソクサの上級種。体色は褐色。
パックンブルー
パックンフラワーの上級種。青というより緑。普通の花として生きたかったらしい。
ワン・ツー
ワンワンの上級種。体色は金色。カジノにペットは入場できないため、入り口の前に繋がれている。無邪気な性格。
ナンダベエ
ナンダロウの上級種。モックンを召喚する。
モックン
ナンダベエが召喚する魔人のようなキャラクター。外界に出たがっていたらしく、戦いによってナンダベエに召喚されたためひそかにマリオたちに感謝している。
バーディ
赤い鳥の着ぐるみを着た空を飛ぶマルガリータの手下。マルガリータへの忠誠心は全く無く、むしろ反抗的で不満を言ってはマルガリータ像を傷つけている。また、邪険に扱われているドドに対して同情している。槍を使い、打撃攻撃が中心。
ブルーバード
青いバーディ。バーディとは対照的に氷系のスペシャル技を使う。
ヒマンパタ
名前どおり、太ったパタパタ。1ターンじたばたして、次のターンに押しつぶし攻撃をする。ダイエットして綺麗になりたがっている。
スペール
スペシャル技を数多く使うキャラクター。赤い服を着て青いローブで全身を覆い、顔は影になってうかがえない。マシュマロの国・クッパ城のバトルゾーンでは敵として登場するが、それ以外の場所では様々な場所に登場して人語をしゃべり、マリオたちに友好的に接する。
のちのペーパーマリオシリーズに登場するデアール、サンデールなどの魔法使いキャラクターたちの原型となった。
ヘクトバール
顔のあるプロペラのようなキャラクター。モンスタウンにいるヘクトバールは風量調節が可能だが、特に意味はない。
デミグラ
常に大きなフォークを備えたキャラクター。最初は眠って一切の行動をしてこないが、攻撃すると起きて攻撃してくるようになる。その仕様の為か、他のザコ敵に比べ戦闘力が高い強敵。口の中に小さなデミグラがいる。
ハイヘイホー
ヘイホーの上級種。服の色は緑色。マシュマロの国ではヘクトバールで目を回して遊んで(?)いる。「なにかんがえてるの」での台詞はおそらく『ヘイヘイホー』のパロディ。
ハイクララ
クララの上級種。
ロロ
ポポの上級種。体色は青色。HPは30と低いが、防御力が恐ろしく高い。ジャンプ攻撃に弱い。
ジタンダ、からだ
火山に生息する、石を組み合わせた体を持つキャラクター。頭から倒すと体が「うんさんむしょう!」という即死の自爆技を繰り出す。逆に体から倒すと頭が自滅する。フィールドではウニへいを召喚する。
フンガー
火山に生息する火山のようなキャラクター。普段は行動せず数ターン怒りをためた後で「だいふんか」を繰り出す。フィールドではメグメットを噴出している。
カロンゼット
火山に生息するカロンの上級種。カロンと同様の性質を持つ。
ボブル
ブブルの上級種。バブルと外見がまったく同じである。
ウニへい
イガへいの上級種。体色は紫色。
メグメット
マグメットの上級種。色が若干赤みがかっている。物理攻撃で倒すと必ずラッキーフラワーが出てくる。
アリのゆうしゃ
アントウォリアーの上級種。こちらは「きはくアップ」を使う。
バーレルコング
ドソキーユングの上級種。色が若干赤みがかっている。暑いので引っ越しを考えている。
オイスター
デミグラの上級種。体色は銀色。最初は自分の世界に陶酔しているが、攻撃すると我に返って攻撃してくる。デミグラと違い、魔法攻撃も使う。
スターカーニィ
カーニィの上級種。体色は灰色。
ズドンマーク2
ズドンの上級種。ズドンと外見がまったく同じ。即死技「マグナム」を使う。
ノコへいレッド
ノコへいの上級種。甲羅の色は赤色。バトルでクッパがいるとその場で逃げ出す行動をする。場にクッパがいなくても気配を感じ取って混乱してしまうことがある。
ミラクリボー
クリボーの上級種。体色は緑色。毒を持っている。マリオに勝てるかもという思惑を抱いている。クッパを見ると逃げ出してしまう。場にクッパがいなくても気配を感じ取って混乱してしまうことがある。
パタパタダッシュ
パタパタの上級種。甲羅の色は緑色。パタパタのエリート。クッパを見ると逃げ出してしまう。場にクッパがいなくても気配を感じ取って混乱してしまう。
チャンコパタ
緑色の甲羅のヒマンパタの上級種。「なにかんがえてるの」で、ある場所で手に入る装備品を諭すかのような文章が出るが、直接的な関連性は不明。
ナンジャロ
ナンダロウの上級種。ドッシーを召喚する。クッパ城のバトルステージに登場する。
ドッシー
ヨッシーを赤くし、大きくしたような恐竜のキャラクター。炎属性の攻撃を繰り出す。カメザードの召喚するモンスターのひとつ。
キングボム
特大のボムへい。自爆技をする以外行動しないが、その自爆技が全体攻撃である為強敵。爆発することのほかに能がない。カメザードの召喚するモンスターのひとつ。
にせジャッキー
偽物のジャッキーだが、彼自身は本物と言い張っている。カメザードの召喚するモンスターのひとつ。
ニンジャくん
名前の通り忍者のような姿で、くないのような武器で攻撃してくる。HPが無くなると、最後の悪あがきに手裏剣を投げる。
ヒッポポ
カバのような生き物に、小人が乗っているキャラクター。強力なスペシャル技を使ってくる。「なにかんがえてるの」での台詞は『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジのパロディ。
プヨメーバ
水色のスライムのようなキャラクター。一撃で倒せないと5匹に分裂する。5匹いても経験値は1匹分しかない。「なにかんがえてるの」での台詞は『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイのパロディ。
ドッペル
シャドウの上級種。緑色に光っている。
ヨロレイホー
レイホーの上級種。体色は白色。一撃必殺技の「しにがみのかま」を使ってくる。彼自身もこの技を怖がっているらしい。
ハイテレサ
テレサの上級種。口の色が青色になっている。
ヒノキボット
キボットの上級種。体色は紫色。ヒノキ製のロボット。
ヘイパワー
ヘイパーの上級種。体色は緑色。
ツッツクン
武器世界で働くツッツンの上級種。HPが減ると、「いのちかけてますっ!」という自爆攻撃を仕掛けてくる。武器世界の深部ではベルトコンベアで生産されている。
トン、テン、カン
武器世界で働く足と目を備えた金槌のモンスター。トンがカカリチョウ、テンがカチョウ、カンがブチョウの直属の部下。ハンマー攻撃には混乱効果がある。トン、テンは仕事にしか一切の興味を示していないが、カンの「なにかんがえてるの」のセリフはKANの楽曲「愛は勝つ」が元になっている。
量産型
キノコワールドで戦ってきたカジオー軍団の量産型。なぜかマリオを知っていたり、「再戦」に近い台詞を喋るものもいる。まだカラーリングされていない為灰色のままだが、ほとんどはオリジナルより強い。どのキャラの量産型でも対戦時に表示される名前は「りょうさんがた」である。ボスキャラの量産型は下の節を参照。
ヘイパー量産型
名前の通りヘイパーの量産型。できたてヘイパーより弱い。
ツッツン量産型
名前の通りツッツンの量産型。ヤリドヴィッヒ量産型が分裂してこの姿になる。
できたてヘイパー
カジオーが直接管理するようこうろ(溶鉱炉)から次々と生み出される。ヘイパー量産型と外見はまったく同じであるが名前は異なり、特に全体攻撃「レインソード」を放つ為にかなりの強敵である。最大二匹までしか現れないが、ようこうろがいる限り、何度倒されても出現し続ける。

ボスキャラクター[編集]

ハンマーブロス
無数のハンマーを投げてくるカメ族の上級兵士。例によってハンマーを投げつけてくる。二体出現し、片方が倒されるともう片方が「こんじょうアップ」で防御力、魔法防御力を高める。
クロコ
自称世界一の怪盗のワニ。世界中のお宝を手に入れるのが願い。外見はヨッシーに近いが、紫色の体をしており、赤いシルクハットをかぶっている。一人称は「ミー」で時折英語交じり(「さよなら」のみスペイン語の「アディオス」)で話す。部下はパチール3体(炭坑で登場)。マロの「なにかんがえてるの」を使うと非常にナルシストであることが伺える。ストーリー中に何度も登場するが最終的にはマリオの協力者となり、クッパ城では装備・アイテム屋として登場する。エンディングではヨッシーとかけっこをし、ワッシーに慰められている。一回目はファイアボールを受けるとシッポに火が着いて1ターン行動できなくなり、HPが減ると「あやしいキノコ」で回復する。二回目ではHPが減ると全てのアイテムを奪う(倒せば取り返せる)。
ケンゾール
カジオー軍団の一員で、の姿のボス。常にホッピングのように跳ねている。炎を操る。しんえいたい(親衛隊)のヘイパーを4体従え、キノコ城を乗っ取った。炎系の技を使用する。電気技を食らうと痺れて1ターン行動できない。しんえいたいの数が減ったり全員倒されると時々新たに呼び寄せてくる。
ベロ〜ム
キノケロ水路に住んでいる巨大な怪物。何でも口に運ぶクセがあり、マロとピーチが好みである。その一方、スズメが苦手である。語尾に「なんだなあ〜」をつけて話す。「カカシスモッグ」カカシ状態にしたり、マロを飲み込んで一時的にバトルから除外したりする(飲み込まれた場合、何度か攻撃すれば戻ってくる)2度目にベロ〜ム神殿で戦うときは食べた相手のコピーを最大二体まで生み出す技も使用する。
ユミンパ
カジオー軍団の一員で、の姿のボス。語尾に「ニャ」をつけて話す。ローズタウンの住民の頭上に1000本もの矢を放ち、動けなくしていた。時折、A・Y・X3色のコマンドパネルに矢を当て、そのコマンドを敵味方ともに使えなくさせる変則的な行動を行う(封じられたコマンドは、他のコマンドパネルが制限されると制限解除される)。やや短気で、無視されるのが嫌い。マリオたちの格好が奇抜で怒っている。
ペパット
謎の爆弾魔。有名になるために上京したらしい。語尾に「ゲス」をつけて話す。「星の降る丘」には彼の願いの星がある。プチボムやボムへい、ビッグボムを一度に最大四体(ビッグボムは三体)呼び寄せる行動を行う。HPが減る段階で、プチボム→ボムへい→ビッグボムに変化する。ちなみに、倒されると最後はキングボムに自ら潰されてしまい、経験値、コインはもらえない。
ブッキー
ピーチをさらった謎のヒゲ面の男。ブッキータワーという巨大な塔に住み、多くの部下を従えている。一人称は「ボキ」。ブッキータワーを進むマリオを、いろんな所から隠れて覗き見している。友情深く憎めない性格であるが、マリオの顔を知りながらタワーに来た彼を「たびのおかた」と勘違いしたり、侵入者であるマリオを見つけても、同じ瞬間に見つけたマリオ人形に気をとられて肝心のマリオに気づかなかったり、結婚の意味を式場でケーキを食べることだと勘違いしたり、ケーキを「煮て食べるのがよい」と思っていたりするなどかなりズレている。尊敬語、謙譲語、丁寧語の使い分けができておらず、しばしば台詞の文脈が混沌とする。自分の心境を何かにたとえる癖があり、「なにかんがえてるの」の台詞は敵キャラのうちで最も長い。彼には6人の先祖がいて、彼らの肖像画がブッキータワーに飾られている(ゲーム中に登場するブッキーは7代目)。かくれんぼのイベントで失敗すると戦闘になり、バトルで戦う時は最初はブッカー三体が相手になり、全滅すると彼が襲ってくる。主な技は「ばくれつきかんしゃ」など。
クラウンブロス(クラウンあに、クラウンおとうと)
ブッキーの部下のピエロの兄弟。二体揃っている時は時折、兄が弟の上に乗り、より強力なスペシャル技を使ってくるが、数回攻撃を食らうか、合体中にどちらかのHPが尽きると解除される。兄は直接攻撃、弟は状態魔法を使う。外見とは裏腹に哲学的な思考をしている。弟は「クラウンカジノ」という会員制カジノの支配人を務めている。「なにかんがえてるの」の台詞はジャイアントロボのパロディ。
ノコック
式場でケーキを作っているケーキ職人。コック長と見習いの2人がいる。語尾に「なノ」をつけて話す。星の降る丘には見習いの願い事がある。HP10だが、どんなに攻撃されてもHPは減らず、倒す事はできない。ストロベリーのHPが0になると逃走する。
ストロベリー&ラズベリー
ノコックが作った2段のウェディングケーキの化け物で、上の段がストロベリー、下の段がラズベリー。ストロベリーは最初、一切の行動をしないが、HPが0になると頭のロウソクに火が着き襲い掛かってくる。攻撃を受けるたびに頭のロウソクの炎が消え(ロウソクは毎ターン行動後に最大5個まで一つずつ着く)、全て消した状態で攻撃すれば倒せる。ラズベリーはストロベリーを倒せないとこちらの攻撃対象にならない。最後はブッキーに(一口で)食べられてしまう。
タコつぼゲッソー
沈没船に住まう巨大イカ。多数の「イカのあし」と共に連続でバトルする事になる。バトル形式はイカのあし×3~イカのあし×3~イカのあし×2+たこつぼゲッソーとなる。あしは投げ飛ばして恐怖状態にする技を使う。火あぶりで食べられるのを恐れているようである。「なにかんがえてるの」を使うと土佐弁で喋る。
ジョナサン・ジョーンズ
沈没船を乗っ取ったサメの海賊団長。公式イラストでは口の中に目のようなものが見える。マリオ達とスターピースをめぐり戦う。
ある程度ダメージを与えると「さめはだきょうか」でパワーアップし、青い肌が赤く変色する。強化後に4体のバンダナブルーをすべて倒すとマリオと1対1の勝負になるが、マリオが強化前に倒された場合は、その限りではない。男の中の男で潔い性格。グレープジュースを愛飲している。マリオとの戦いで友情が芽生え、マリオのピンチに駆けつけることになる。
ヤリドヴィッヒ
カジオー軍団の一員で、の姿のボス。出世に命をかけていて、そのためには罪のない老人を苦しめる(くすぐる)事も厭わない(ヤリドヴィッヒ曰く、いかに楽して上の者のご機嫌取りをするかが重要とのこと)。リップルタウンの村長を人質に、住人を倉庫に閉じ込め、分身とともに化けていた。本人は完全な扮装のつもりだが怪しいことがすぐにわかる。マリオ達の取って来たスターを奪いオノフォースに乗って逃げようとしたが、オノフォースが到着せず失敗。仕方なく泳いで逃げようとするが、ジョナサンと部下達に阻まれ、マリオ達と戦うはめになる。戦っている最中でも昇進のことを考えており、この戦いで負けたら出世にひびくと思っている。「ミラージュアタック」という技で二人に分身した戦法を取る。分身した際、偽物と本物の二体に分かれ、分身中はお互いの位置も分かれる。分身は本物よりもステータスが低い。数ターン経つか、偽物のHPが0になるとミラージュアタックは解除される(本物のHPが0になると偽物も消える)。
モクラクラー
カントリーロード及びベローム神殿で時々出現する雲のキャラクター。外見はクッパが「どくガスもくもく」を使ったときに出てくる雲と向きが違うだけで同じ。最初は「しょうたいふめい」という名前で、スペシャル技で攻撃しない限り、姿は見せず、ダメージも受けない。中ボス戦のBGMが流れるが、厳密にはボスではなく、無限に登場する。
マルガリータ
マシュマロの国を乗っ取ろうとした悪女。人間のように見えるが髪が鳥のようになっている。背が高くスマートな体型で戦闘時の等身がマリオたちとは比べ物にならないくらい高い(マップ上では同じくらいである)。更に胸が大きくナイスバディであり、戦闘時に攻撃を与える度に胸が揺れる演出が入っているほど。
傲岸不遜かつ自己中心的で高飛車な立ち振る舞いから、ドドをはじめとする部下からは完全に嫌われている。「なにかんがえてるの」での台詞は『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコのパロディ。
戦闘後はブッキータワーに降り立ったらしく、ブッキーといい関係になりかけている。
クィーンフラワー
マルガリータの部下のトンダリヤが育てた巨大なパックンフラワー。初めに登場する「つぼみ」(最初は一体、次は二体、その次は三体と倒される度に増えていく)を倒すとトンダリヤの「少し刺激の強い水」によりつぼみ二体と共に登場する。
キャサリン
マシュマロ宮殿に居座っている、ピンク色のオカマの恐竜。愛称は「キャシー」。淋しがり屋で遊んでもらいたがっている。一切行動しない「あやしげなカラ」を壊すと出現。口から卵を吐き出して攻撃してくる。攻撃力、防御力ともに非常に高い。単発で吐いてくる卵をアクションガードすると跳ね返り、「タマタマ」というモンスターになる(最大二体まで)。タマタマは一切行動をせず、HPが0になるとキャサリンに対して自爆攻撃をし、この方法でもキャサリンにダメージを与えられる(しかし、とどめは直接攻撃しないといけない。また、自爆攻撃は時々ミスもする)。
ドド
マルガリータの手下の黒い肥満の鳥で、偽者のマロとして王子に成り代わっていた。「なにかんがえてるの」使用時は語尾に「ズラ」をつけて話している。マルガリータにこき使われているらしく、憂さ晴らしに宮殿の銅像を激しくつつく。マシュマロ宮殿内ではミニゲームに失敗、通路で逃げている時に接触するとバトルになる。マルガリータ戦では強制バトルとなり、戦闘前にドドが味方の真ん中に位置したキャラを連れ去り、一騎打ちとなる。HPが減ると逃走し、マルガリータのHPが減ると連れ去ったキャラクターと共々合流し、受けたダメージを継続して戦闘に参加する(ちなみに、ドドを倒さなくてもマルガリータを倒せば戦闘は終了する)。「れんぞくくちばし」や、沈黙状態にする「はばたきくちふうじ」を使う。マルガリータを掴んで長距離飛べるほどの体力がある。
カイザードラゴン
ボブルが集まって変形したバーレル火山のドラゴン。見た目がウンババヨッシーに酷似している。時々かざんだんを四体呼び出す。倒されてもドラゴンゾンビとなる。
かざんだん
カイザードラゴンが呼び出す4つの火山弾。自爆で攻撃する。
ドラゴンゾンビ
カイザードラゴンが変身した姿でカイザードラゴンより連戦。カイザードラゴンのときよりも攻撃が激しくなり、無属性のスペシャル技を使ってくるが、一方で防御力が激減している。
カジオー戦隊オノレンジャー
カジオー軍団の一員。戦隊、レンジャーなど、いかにも正義のヒーローのような名付けがなされているが持っている信念は悪人そのもの。この世の悪を守り、恐怖と悲しみが支配する混沌とした世界(ピンク曰く、その世界こそはかなくも美しい理想郷)を作り上げることを目的としている。リーダーのレッドを中心に、打撃技に優れるイエロー、爆弾を使用するブラック、魔法技を得意とするグリーン(オカマ)、回復系の技を使うピンク(女性)のメンバーで構成されている。しかし、レッドは目が回った、イエローは腹が減った(戦闘前にカレーを食っただろとレッドは呆れる)、ブラックはサングラスが割れた(安物だったらしい)、グリーンは貧血(レッド曰く運動不足)、ピンクは化粧が崩れた(レッド曰く厚化粧)などのつまらない理由で戦線離脱し、常にまとまりがない。5人全員戦線離脱させるとレッドがオノフォースを操る。
「なにかんがえているの」を使用すると、グリーンは戦隊解散の危機を憂い、レッドは不覚にもポーズを間違えてしまったことに慌て、ブラックやピンクはレッドの立ち位置やポーズがおかしいと感づいている、そしてイエローは戦隊が安泰であると考えていることが解る。
オノフォース
飛空挺。オノレンジャーを撃破するとレッドが起動し、連戦となる。一切通常攻撃をしてこないが、強力な全体ビーム「ジャスティスブレイカ」を放つ。しかし、エネルギー充填で2ターンに1回しか撃てない(最初は必ず1ターンで放つ)。何故かいつも待ち合わせに遅れて来て、ヤリドヴィッヒとオノレンジャーを困らせた。「なにかんがえてるの」を使用すると、戦隊アニメでのタブーのようなメタ発言をする。
カメザード
クッパ軍団の一員であるカメック。クッパ城ではカジオー軍団に操られ、色も本来の青から赤に変わっていた。「なにかんがえてるの」によると、『ヨッシーアイランド』のカメックと同一人物らしい。魔法でキングボム、ドッシー、ニセジャッキーを召還し、それに隠れながら戦う。召喚中は行動しないが、こちらの攻撃対象にもならない。
ブーマー
カジオー軍団の親衛隊長。防御に優れる赤色、攻撃に優れる青色とステータスの異なる2つの形態を切り替えて戦う。即死技として「つばめがえし」を使用してくる。マリオ達が勝つと自害しようとしてシャンデリホーにシャンデリアを落としてもらったが、その際シャンデリホー「あなたは頑丈だから落ちても平気よ」と言われた。
カリバー
クッパ城に刺さった巨大な剣。目と口があり、本体のカリバーは柄の先端部分で「メノ・バリアー」によって守られている。左右の目と口はHPがなくなると攻撃しなくなるが、数ターン経つと復活する。両目が共にある状態では本体は一切ダメージを受けない。彼の口はマリオたちの世界と武器世界をつなぐ入り口でもあり、これを使ってカジオーは軍団を送り込んでいた。ブーマーから連戦となる。視力は悪く右が0.3で乱視、左は勘の検査で0.7。ボスキャラでは珍しく「ジーノカッター」が通用する。
メビウス&リンリン
武器世界の時計と鈴(2体)のボス。メビウスは自身の時計の針が指す時間によって攻撃の種類を決める(1時:コオリヲフラス ジカン(結晶・アイスロック)、3時:カイフクノ ジカン(回復)、5時:オーロラヲミル ジカン(オーロラの輝き)、6時:ダイカイフクノ ジカン(大回復)、7時:オフロヲタク ジカン(水蒸気爆発)、9時:ナニモシナイ ジカン、10時:ハナミヲスル ジカン(桜吹雪)、12時:ヒガノボル ジカン(コロナ)。カッコ内は使う技の名前)。リンリンはマリオたちへの攻撃(通常攻撃のほか、即死技の恐怖のルーレットに全体技のダークスターも使う)の代わりにメビウスの針を進めることがある。
量産型
武器世界で登場する、モンスターの量産型。体は、色が塗っていないだけである。オリジナルより強いものが多い。しかし、オリジナルと性格はほとんど同じ。どのキャラの量産型でも対戦時は「りょうさんがた」と表示される。ザコキャラは上の節を参照。
ケンゾール量産型
正式名称はケンゾール2型。「なにかんがえてるの」での台詞は『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のアナベル・ガトーのパロディ。
ユミンパ量産型
オリジナルよりもかなりやる気がある。戦闘開始時からコマンド制限がある。
ヤリドヴィッヒ量産型
正式名称は、ヤリドヴィッヒ・マーク2。量産型もオリジナルと同じく出世に命をかける。分身がツッツン量産型4体になる点がオリジナルと異なる。このりょうさんがたのみ倒さないと先へ進めない場所がある。
レッド量産型
この世の悪を守るという気持ちはオリジナルと一緒。
ブラック量産型
彼によるとまだチームが決まっていないらしい。
イエロー量産型
あいかわらずのゴワス口調といつもの空腹。
グリーン量産型
オリジナル同様貧血気味、生まれつきらしい。
ピンク量産型
色を塗ってくれないことに不満がある。
ドルトリンク&メーテルリンク
武器世界の敵で、中東風の容姿をした剣士(ドルトリンク)と魔法使い(メーテルリンク)の2人組。ドルトリンクは直接攻撃、メーテルリンクはスペシャル技で戦う。どちらかが倒されると、残ったドルトリンクはアースリンク、メーテルリンクはメルクリンクと合体する。
アースリンク&メルクリンク
武器工場に居座るコブラ型メカ。紫のアースリンクはドルトリンクと合体し1体狙いの技で攻撃し、やや濃いピンクのメルクリンクはメーテルリンクと合体してパーティ全体を狙う技で攻撃してくる。
カカリチョー
鎧を纏った騎士のような姿。トン2体を従えて登場。カジオー軍団に10年勤めている。
カチョー
鎧を纏った騎士のような姿。テン3体を従えて登場。カジオー軍団に25年勤めている。
ブチョー
鎧を纏った騎士のような姿。カン4体を従えて登場。自分の過去を振りかえっている。息子がいるらしい。
コウジョウチョー
カジオー軍団の武器工場長。ニンジャくんの色違いの姿をしていて、技も手裏剣が中心。「なにかんがえてるの」の台詞は月の目標についてであり、ヘイパー1000体を造る事らしい。
ラスダーン
コウジョウチョーがつくりあげた機械兵器。鋼鉄製の靴の中に溶岩を流し込んだような外見。「ジャスティスブレイカ」や「エレキテル」など強力な全体技を使う。
カジオー
カジオー軍団のボスでラストボス。武器世界の武器工場で延々と自分の部下を製造させ、自身も製造をする。第一形態では全体技の「メガトンハンマー」、「ミルキりゅうせいぐん」で戦う。
第二形態は頭部と体に分かれ、頭部は色々な姿に変身する行動を行う。形態によってステータス、弱点が変化するが、受けたダメージは継続する。その姿は以下の通り。
通常
登場時の形態で、特にこれと言って攻撃はせず、ダメージを与えられるのは最初だけ。これ以降は顔を変形させるたびにたまにこの姿になる。
戦車
攻撃力が高く、防御不能のキラーを撃ち、更に即死技のマグナムを撃つ。弱点に自覚がある。
魔法使い
「レインスピア」「がんせきガラガラ」「ダークスター」「ミルキりゅうせいぐん」等の強力な無属性魔法攻撃を使用する。加えて魔防が非常に高い。しかし防御力が極端に低め。「レイン」がつく攻撃にある武器名は部下の3体のボスの武器と同じ(spear:槍、arrow:矢、sword:剣)。
宝箱
相手全体を様々な状態異常にしてくる。ダメージを与える攻撃はしない(体は普通に攻撃する)。一回行動すると別の姿に変形する。
棺桶
防御と魔防が非常に固く、弱点もない。「ひっぺがし」や回復系の技も使う。ダメージを与える攻撃はしない(体は普通に攻撃する)。
頭と体で独立した意識を持っているらしく、「なにかんがえてるの」によると頭が重いらしい。手に持ったハンマーや、指先から撃つ弾で攻撃してくる。HPが0になっても、しばらくすると復活してくる。
ようこうろ
カジオーと共に登場する、蛸のような口の溶鉱炉。直接攻撃はしてこないが、時折、できたてヘイパーを最大二体まで作り出す。「なにかんがえてるの」の台詞は大正製薬のキャッチコピーのパロディである。 倒さなくても、第一形態のカジオーが倒されると同時にいなくなる。
クリスタラー
隠しボス。世界の創聖から終焉まで森羅万象のすべてを統治する最強の支配者。3Dで描かれる世界(彼曰く「厚みのある世界」)を嫌っており、彼だけ唯一3DCGではなく、ファイナルファンタジーシリーズ調のドット絵で描かれている。森羅万象を司る象徴としての4体のクリスタルを従えている。戦闘曲や戦闘後のファンファーレ、戦闘後のイベントBGMとして『ファイナルファンタジーIV』のアレンジ曲が流れるが、彼は本作オリジナルの描き下ろしキャラである。マリオシリーズでは考えられないようなシリアスな口調で話すが、「なにかんがえてるの」の台詞は他のキャラ同様ユーモアにあふれたもので、場違いなことを気にしている模様。海外版では、名前が、ラテン語で昆虫のを意味するCulexに置き換わっている。
火・水・土・風のクリスタル
クリスタラーが召喚してくる4体のクリスタルで、その4体をまとめて「森羅万象をつかさどるもの」という。4体のクリスタルはそれぞれ四大元素である「火」、「水」、「土」、「風」に関係する攻撃をしてくる(風のクリスタルは電気系の技も持つ)。攻撃はすべて魔法攻撃で、非常に強力であるが、通常攻撃の手段を持たないので技のパワーが尽きると何もできなくなる。また、クリスタルを倒す前にクリスタラーを倒すと4体のクリスタルは召喚が解けて自然に倒れていく。その無機質な外見とは裏腹に「なにかんがえてるの」の台詞は4体とも個性的であり、無理やり戦いに付き合わされたクリスタラーに対してみんな不満がある模様。

その他[編集]

アーロン
ユミンパの部下で彼の放つ矢。戦闘で登場することはなく、ユミンパ戦の後に少しだけ登場するほか、カジオー戦で名前が明かされる。
ツッツン
ヤリドヴィッヒの部下。戦闘で登場することはなく、カジオー戦の最後にだけ登場する(ただし、データ上ではザコ敵として能力が設定されている)。

戦闘中の音楽はザコキャラ・カカリチョウ・カチョウ・ブチョウ戦は通常の曲が、武器ボス・量産型・カリバーは専用曲が、それ以外のボスキャラはボス戦の曲が流れる。

ルイージマンション[編集]

ザコキャラクター[編集]

テレサ
以上のキャラクターはそれぞれの記事を参照。
ヤプー
オレンジ色のオバケ。序盤から終盤まで最も数多く出現する。パンチを繰り出す。
ファイアーヤプー
火属性を持ったヤプー。そのままでは吸い込めない。水を浴びせると火属性を消すことができ、吸い込みも可能になる。
リッチヤプー
特定の場所に隠れている水色のヤプー。吸い込むと大金を落とす(エレメントで倒した場合は落とさない)。動きが異常なほど速く、逃してしまうと二度と現れない。停電中でないと出現しない者もいる。
マプー
ピンク色のオバケ。ヤプーより動きが早く、リーチが長いパンチを繰り出す。離れていても当たる可能性があるので注意。
アイスマプー
氷属性を持ったマプー。火を浴びせると氷を消せる。
モプー
青色のオバケ。初登場はエリア4と遅めだが、それ以後定番のオバケのうちの一匹となる。動きは遅いが逃げ回る際のパワーは強い。床を叩き、衝撃波で攻撃する。
ウォーターモプー
水属性を持ったモプー。モプーより早く登場する。氷を浴びせると水を消せる。
トッキー(白)
ルイージにとりついて行動を封じる。ダメージは無い。
トッキー(赤)
ルイージにとりついて全身を締め付け、ダメージを与える。
ミラートッキー
鏡の部屋に出現するトッキー。ドッキリさせない限り鏡にしか映らない。ただし実態が映らないだけで、姿を消す事までは出来ていない。
シネマトッキー
映写室に出現するトッキー。ドッキリさせない限りスクリーンにしか映らない。ミラートッキー同様、実態が映らないだけなので、探し当てるのは容易。
ヘイポー(赤)
ヘイホーに似たオバケ。仮面を吸い込まなければドッキリさせることが出来ない。槍を突きつけて攻撃する。
ヘイポー(緑)
ヘイポー(赤)と特徴は同じだが、槍を振り回して攻撃する点が異なる。
ダンスヘイポー
2体1組で踊っているヘイポー。踊りを邪魔するとルイージの方に向かい攻撃する。緑ヘイポーと同じく槍を振り回して攻撃する。
バラバラ
骸骨のオバケ。骨を投げつける。他のオバケとは違い、謎を解いたりすることで現れる。
ナバーナ
緑色のオバケ。バナナを食べているだけで攻撃してこないが、食べた後のバナナの皮をまき散らし、滑るとダメージを受ける。逃げ回っている時にもバナナの皮を捨てる。
ウェイター
ター・ハンの食べているチャーハンを運んでくる。一部攻略本ではトッキーの一種とされている。ルイージに攻撃はしてこない。
ボウルボウル
黄色のオバケ。廊下に出現する。10ポンドの玉を投げる。
ブラーン(白)
天井から突然垂れ下がってくる。驚かすだけで攻撃はしてこない。吸い込むと必ずハートを落とす。
ブラーン(紫)
天井から突然垂れ下がってくると同時に爆弾を落とす。爆弾は水で消せる。
エレメントオバケ
吸うことで属性攻撃を出すことができる。炎、水、氷の3種類が存在する。
ミミー(青)
ネズミのオバケ。廊下を横切る。部屋にも出現。
ミミー(紫)
青ミミーとは異なり、壁や天井も這う。部屋には出現しない。
ゴールドミミー
金色のネズミ。特定の場所にランダムで出現するものと、部屋が暗い時にチーズをサーチすることによって現れるものの2種類がいる。吸うと大金を落とす。
バティ(紫)
コウモリのオバケ。近づくと飛んでくる。
バティ(黄)
オバキュームを起動させると飛んでくる。
ボーマ
放っておくか火を浴びせると爆発する。吸うと暴発してダメージを受けてしまう。水を浴びせると倒せる。
プップ(桃)
3体集まり、体当たりをする。
プップ(緑)
3体集まり、体当たりをする。少し速い。
ピュー
星空から飛んでくる。吸い付けて飛ばすことが出来る。もちろんこれを利用して謎を解く。

肖像画のオバケ[編集]

パパーラ
年齢42歳。ルイージが最初に出会う肖像画のオバケ。ロッキングチェアに座って本を読んでいる。生前は小説家だった。
ママーラ
年齢34歳。白髪や肌荒れを気にしたりするなど、年相応の女性らしさが伺える。鏡の前で、いつも髪をとかしている。自分の姿を見て人間が怖がるのが嬉しいらしい。
グルッテン夫妻
生前は有名なダンサーだった。年齢は2人とも不明だが、大体30代くらいに見える。最近の悩みはステップを踏んでいる気がしない事らしい。(幽霊だから足がない為)
マダム・ミエール
年齢不詳。オバケでは唯一の協力者。マリオの落し物を見せると、それを元にマリオのおかれている状況を水晶に映し出してくれる親切なオバケ。また、再び絵に戻ることを喜んでいることなどから、肖像画のオバケの中では比較的好印象。ただし、吸い込むときは他のオバケ同様逃げ回る。
ピアン
年齢26歳。華麗なるピアニストと呼ばれている。豊かな金髪をなびかせるお嬢様でかなりの美人だが、性格はキツく高飛車な態度を取る。趣味はテレビゲームで、マリオ関連の曲を演奏し、それに関連するクイズを出してくる。正解すると楽譜を飛ばして攻撃してくる。不正解だと自分の才能をけなされたと激しく怒る。
セ・ノバスチャン
年齢72歳。屋敷の見回りを欠かさない執事のオバケ。ピアンに恋心を抱くも未だ相手にしてもらえない。本人には何をしても反応しないが、持っているロウソクに火をつけると急に興奮し出す。
ター・ハン
年齢30歳。すごい食欲の持ち主で、チャーハンを手づかみで食べまくっている。食べ物が無くなると怒って口から火を吐くが、やり過ぎると疲れて動けなくなる。博多弁で話す。食べ物の量が減ると、メイドの幽霊が現れて料理を追加する。
スプーキー
お腹を空かせた番犬のオバケ。年齢4歳(人間にすると33歳)。犬小屋で寝ていて、起こすとルイージに噛み付こうとする。骨が大好物。
マッディー
年齢26歳。バーベルを持ち上げて体を鍛えているマッチョなオバケ。サンドバッグをぶつけてトレーニングの邪魔をすると殴りかかってくる。花が大好きな心優しき巨漢で、中でもユリの花が好きらしい。他のオバケよりも激しく逃げ回る上に、殴られると大ダメージを受けてしまう。
ミス・ブーニャ
年齢不詳。バスルームでシャワーを浴びている、6年前の準ミス・ゴースト。カーテンには妖艶な影が映っているが、実際は超おデブ。ババーラに悪戯をされた事がある。
ババーラ
年齢76歳。パパーラとママーラの(義理の)お母さん。マフラーを編み続けており、既に長さは800mを越したという。毛糸球を吸い込んでいると、目からビームを放ってくる。ルイージを「いい男」と言っていた。
ポール・ロング
年齢29歳。一人でビリヤードを楽しんでいる痩せ型の男。「伝説の勝負士」と呼ばれているが、未だに他の誰かとの対戦経験は無い。
ウォンとテッド
年齢は2人とも5歳。パパーラとママーラの子供でベビーラの一卵性双生児の兄達で、赤い服が兄のウォンで青い服が弟のテッド。普段は2人で隠れんぼをしているが、2人とも隠れてしまうため、いつまでたっても勝負がつかない。火、水、氷、風が苦手。ルイージに隠れんぼ勝負を挑んできて、見つかると飛行機や車のおもちゃに乗って攻撃してくる。兄のウォンを吸い込むとパールを出し、弟のテッドは何も出さない。
ヤミノフ
年齢45歳。真の暗闇でしか姿を現さない。無表情で喋らない不気味な男。おしゃれ好きで、鏡の前でよく服装をチェックしている。
パペット・アーミー
おもちゃの兵隊に魂が宿り、オバケと化した。青、緑、紫の3体がいる。青の兵隊がパールを出し、ほかの兵隊は何も出さない。
ツボーン
人型ではない謎のオバケ。その名のとおり壷が大好きで、自分が集めた壷に棲みついている。ルイージに、氷で分身を倒すミニゲームで勝負を仕掛け、勝つと周りにある壺を飛ばしてくる。北海道弁で話す。
スー・ピー
年齢7歳。来客用寝室で居眠りをしていたら、いつの間にか永遠の眠りについていた。部屋を上下逆さまにする程の強い魔力を持つ。
アルプ
年齢30歳。寒いのが好きで冷凍室で氷漬けになっているが、何故か防寒服を着ている。彼のいる部屋は地面が氷で滑るうえに天井から氷柱が次々と落ちてくる。薪に火を付けると怒り出し、お仕置きだと言って氷塊で攻撃してくる。
セニョール・プジイ
年齢59歳。売れない画家のオバケ。30年間も描き続けており、頑固者で往生際が悪い性格。屋敷にいるヤプー、マプーなどのザコオバケは、全て彼が描いた絵から生まれた。最後にルイージが戦うことになる肖像画オバケで、7種類のザコオバケを次々と出現させ、ルイージと戦わせる。
倒すと宝箱からキングテレサのいる部屋に入るために必要なスペードの鍵が絵に描かれている宝箱から手に入る。

ボスキャラクター[編集]

ベビーラ
エリア1のボス。年齢1歳。一人称はオレ。大人が自分より大きいのが気に入らず、ルイージを小さくしてしまう。生まれたときからオバケだった。兄弟の中で一番下だが、二人の兄(ウォンとテッド)よりも他者を怖がらせる素質があり、言葉使いも乱暴。大声で吼えたり、ファイティングポーズを取るなどやたらと好戦的だが、ウインクをするという可愛らしい一面も覗かせる。
木馬を突進させたり、ボールを放って攻撃してくる。体力が減ると攻撃速度が激しくなる。落ちたボールを、吸い込んでぶつけると吸い込み可能になる。倒すと宝箱からハートの鍵が手に入る。
シャドーマ
エリア2のボス。屋敷にたまった「うらみ」により作りだされたドロドロのオバケ。しかし、誰に「うらみ」を晴らしていいのかはもう分からないとの事。非常に無口で、一切台詞を発する事がない。
本体は定期的にワープするだけで、攻撃はしてこない。その代わり、雷が落下した場所から幾つもの影分身を生み出してくる。大きい者ほど耐久力が高い。分身を吸い込み続けると、黒い球に変化する。それを本体にぶつけると吸い込みが出来る。体力が減ると分身の数が増えていく。倒すと宝箱からクラブの鍵が手に入る。
ジャンボテレサ
エリア3のボス。15匹のテレサが合体して生まれた巨大なテレサ。合体することで態度もでかくなった。ボスの中でも、かなりの難敵である。
吸い込みで引きずりまわして、とがった物に当てると分裂する。分裂したテレサに、氷を浴びせて凍結させると吸い込める。数が減るたびに、冷気攻撃を避けるようになり、かつ素早くなるため反撃が難しくなる。
戦うには、鍵とテレサを20匹以上捕まえている事が条件(足りないとエントランスに強制送還)。倒すと宝箱からダイヤの鍵が手に入る。
キングテレサ
今回の事件の黒幕でありラストボス。マリオを肖像画に閉じ込めた張本人で、体が青白く、笑い声が独特。彼の目的は、今まで仲間達を散々な目に遭わせてきたマリオに恨みを晴らすべく肖像画に閉じ込め、更にはルイージをも捕える事で、彼らの肖像画を並べてコレクションを作ることだった。
マリオの肖像画をクッパの肖像画に変え、ルイージを肖像画の中に自分と一緒に吸い込み、屋敷の屋上を模したステージで戦闘となる。
クッパの着ぐるみに入り、火炎攻撃や吸い込み、爆弾を放ってくる。爆弾をクッパの頭部に直撃させると頭部が外れ、引きずり出す事が出来る。
体力が減るとクッパの頭部を反対につける事があり、前が見えずに暴走する。
戦うには、スペードの鍵とテレサを40匹以上捕まえている事が条件(足りないとエントランスに強制送還)。倒すとかぶっていた冠に付いていた赤いダイヤが手に入る。(ただし非常に安い)

スーパープリンセスピーチ[編集]

ザコキャラクター[編集]

以上のキャラクターはそれぞれの記事を参照。

パタクリボー
羽が生えているクリボー。
トゲメット
甲羅に1本トゲのついたメット。
アッパレ
振り子のように動くリフトに乗りハンマーを投げてくるカメ。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
プチパックン
パックンフラワーの子供。
フーフーパックン
シューリンガンを吹き上げるパックンフラワー。
ポンキー
地上で4つの弾を吐き出す花。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
ブクブク
プクプクの親戚。ゴーグルをかけた緑色の魚。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
ウニラ
ウニのような敵。『スーパーマリオワールド』にも登場しているが、本作ではトゲの数がやや増えている。
アトミックテレサ
巨大なテレサ。『スーパーマリオワールド』にも登場しているが、本作では色が通常のテレサと同じになっている。
スプーク
フィッシングジュゲムの幽霊。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
ケセラン
小さい火の玉。足場をグルグル回っている。
パサラン
大きいケセラン。
トーピード
キラーの水中バージョン。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
マグナムキラー
巨大なキラー。
たいほうくん
足のついた大砲。歩きながら砲弾を落とす。『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』の「大砲くん」と同一だが、本作では名がひらがなになっており、色が青色。
パラボム
パラシュートをつけているボム兵。地面に降りると普通のボム兵になる。
ビッグワンワン
大きなワンワン。
パサパサ
コウモリの姿をした敵。「バサバサ」ではない。『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』のものと同一。
ひなキュー
小さな九官鳥。『ヨッシーアイランド』のものと同一。
ドラボン
背の高い恐竜。『スーパーマリオワールド』のものと同一。
セイウチくん
名の通り、セイウチのキャラクター。かなり体が大きく、体力もあるが、動きは遅く、攻撃方法は両手を振るだけ。

ボスキャラクター[編集]

ボスパックン
手足がありパンツまで履いた巨大パックンフラワー。
モーリ
森の守り神である巨大フクロウ。侵入者には容赦しない。空を飛び回りながら急降下や卵投げで攻撃する。体力が減ると足場を破壊し、強制的に空中戦に持ち込もうとする。
キングテレサ
テレサの亜種。あらゆるものをすり抜けてピーチに接近し、体当たりや王冠飛ばしで攻撃する。体力が減ると『哀』状態になり、涙でろうそくの炎を消そうとする。
ハナチャン
火山に住む巨大な芋虫。通常と異なりいきなり暴走を始め、岩石落し攻撃も行う。
ボスゲッソー
海岸に棲息す大王イカ。4本の触手と口から吐くスミで攻撃する。体力が減ると『楽』状態になり、眠って体力回復をしようとする。
ブリザドラス
氷を身にまとったドラゴン。氷の壁で身を守りながら攻撃範囲の広い突進や氷柱落しで攻撃する、攻めにも守りにも優れた敵である。その正体は小さな妖精。体力が減ると妖精の姿となり、飛び回って攻撃する。
デカメック
魔法の力で巨大化したカメック。常に宙に浮いているために攻撃が届きにくい。杖を使った広範囲をカバーする魔法攻撃を得意とする。体力が減ると動きが早くなる。
ブロスたいちょう
クッパの側近で、ハンマーブロスたちのリーダー。キド・アイラックの杖の力でかなり移動速度が高い。バトルでは大量のハンマーブロス隊を動員し、ピーチを袋叩きにしようとする。ゲーム中ではなかなか出番が多く、冒頭ではキド・アイラックの杖で混乱していたマリオとルイージ、キノピオを捕まえる場面もあった。
クッパ
カメ族の首領。

関連項目[編集]