ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日
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| ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日 |
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|---|---|
| ジャンル | ロボットアニメ |
| OVA | |
| 監督 | 今川泰宏 |
| アニメーション制作 | ムー・フィルム(1話) ムー・アニメーション・スタジオ(2・3・4話) ジュピター・フィルムズ(5話) フェニックス・エンタテインメント(6・7話) |
| 製作 | アミューズビデオ バンダイビジュアル |
| 話数 | 全7話 |
| OVA: 素足のGinRei EPISODE:1 盗まれた戦闘チャイナを探せ大作戦!! |
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| 監督 | もりたけし |
| 製作 | 同上 |
| 発売日 | 1994年 |
| OVA: 鉄腕GinRei EPISODE:2&3 禁断の果実を奪還せよ極楽大作戦!! |
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| 監督 | 飯田馬之介 |
| 製作 | 同上 |
| 発売日 | 1995年 |
| OVA: 青い瞳の銀鈴「GinRei with blue eyes」 | |
| 監督 | もりたけし |
| 製作 | 同上 |
| 発売日 | 1995年 |
| 漫画: ニュータイプ100%コミックス ジャイアントロボ | |
| 作者 | 水田麻里 |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | コミックGENKi |
| レーベル | ニュータイプ100%コミックス |
| 発表期間 | 1991年夏の号 - 1993年5月号 |
| 巻数 | 2 |
| 話数 | 全12話 |
| 漫画: ジャイアントロボ 誕生編 | |
| 作者 | 富士原昌幸 |
| 出版社 | 英知出版 |
| 掲載誌 | トラマガ vol.3 |
| 話数 | 1 |
| 漫画: ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日 | |
| 作者 | 戸田泰成 |
| 出版社 | 秋田書店 |
| 掲載誌 | チャンピオンRED |
| 発表期間 | 2006年9月号 - 連載中 |
| 小説: ジャイアントロボ 地球が静止する日 | |
| 著者 | 山口宏 |
| 出版社 | 角川書店 |
| レーベル | 角川スニーカー文庫 |
| 巻数 | 全1巻 |
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『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』(ジャイアントロボジアニメーション ちきゅうがせいしするひ、英表記:GIANT ROBO THE ANIMATION -THE DAY THE EARTH STOOD STILL)は、日本のOVA作品。1992年から1998年まで、実に6年にわたり全7話が発売された。
漫画・小説・テレビゲーム化されているほか、外伝として3作のOVAとCDドラマ1作がある。
目次 |
[編集] 概要
タイトルは特撮テレビ番組『ジャイアントロボ』を原案とし(横山光輝の漫画版もある。ただし、厳密にいえば作画等は別人が担当している)、主人公、主役機体もそちらから選ばれている。本作はロボットアニメに分類されるものの、超人格闘シーンも大きな魅力である。また、父と子の絆という点にドラマ性を持たせている。サブタイトルの「地球が静止する日」は、1951年に公開されたアメリカのSF映画、『THE DAY THE EARTH STOOD STILL』の邦題である『地球の静止する日』から採られている。
横山光輝作品の様々なキャラクターが登場(スター・システム)し、ドラマを繰り広げる。しかしながら原案からの敵味方関係の逆転が多く、元々善の主人公のバビル2世が敵首領「ビッグ・ファイア」になる一方、逆に敵役ヨミが主人公側トップ「黄帝・ライセ」になったり、十傑集の中では敵味方が協力する間柄になっていたりする。
大御所揃いの声優陣による熟練の演技は、ファンの厚い支持を受けた。非常に丹念に作りこまれた作画は、総じて現在の水準から見ても極めて高いレベルである[1]。
天野正道が作曲し、ワルシャワ・フィル(常任指揮者でもあった)によりフルオーケストラで演奏された音楽も、予算面で制作が難航する一因になったが、総じて高い評価を受け、のちに交響組曲「GR」として管弦楽・吹奏楽による編曲もされた。特に吹奏楽版『交響組曲第2番「GR」より』、『「GR」より シンフォニック・セレクション』などは、現在でも吹奏楽コンクールなどで高い人気を博し、しばしば演奏されている。全7作それぞれにすべて異なる楽曲が作られた一方、(外伝を除き)一曲も主題歌・挿入歌がない。反面、作画及び音楽へのこだわりが資金面・製作時間的に完結まで長期間を要する原因となった。[2]。
[編集] メディア展開
OVAの発売とほぼ同時期に、角川書店「コミックGENKi」で水田麻里によりコミカライズ(今川泰宏が直接、脚本を担当。)され、ニュ-タイプ100%コミックス全2巻で刊行された。角川スニーカー文庫から山口宏によりノベライズ化もされた(未完のまま絶版)。「誕生編」が「トラマガ」に掲載されたが、雑誌休刊のため1話で打ち切りとなった。秋田書店「チャンピオンRED」2006年9月号から戸田泰成による『ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日』が連載開始。キャラクターの原型は『地球が静止する日』を基にしているが、設定やその他ストーリーなどは大幅に異なる[3]。
テレビゲームでは、『スーパーロボット大戦α』、『スーパーロボット大戦α for Dreamcast』および『スーパーロボット大戦64』に参戦、2004年にはプレイステーション2用のソフトが発売された。
本作と2007年に製作された『GR-GIANT ROBO-』に、直接的なつながりはない。
[編集] 構想上のエピソード
今川監督の考えでは、本来の『ジャイアントロボ』は、全26話に相当する以下のエピソードから構成されている。この内、誕生編とドミノ作戦編は過去の出来事として、バベルの篭城編はこれから起る出来事として本編で語られており、その意味では未完である。そのためファンから続編を望む声も多いが[4]、現時点での製作の予定はない。
- 誕生編~白昼の残月~
- GR計画により生み出されたGRシリーズ3機のうち、GR1(ジャイアントロボ)が国際警察機構に奪われGR2が破壊される。作戦が失敗したにもかかわらず、なぜか残月は「功があった」として十傑集に名を連ねている。タイトル「誕生編」の原案は『ジャイアントロボ』から。
- ドミノ作戦編
- 「地球静止作戦編」の1年前の話。BF団の作戦は成功するが、セルバンテスが死亡、アルベルトは右目を失う。また楊志の肌が青くなり、戴宗と結婚したのもこの頃。
- だが正式にはドミノ作戦編という作品は構想上には無い
- 他の、いずれかのエピソードの中で、ドミノ作戦というBF団と国警との攻防が描かれる形となる
- 大作暗殺計画~カナーリの牢獄編
- 少年探偵金田一正太郎登場編
- 史上最大の作戦~韓信対孔明編
- 韓信以下の3軍師と孔明が、お互いの智謀を駆使した戦いを繰り広げるとされる。
- タイトルの「七つの影法師」は、『伊賀の影丸』から。
- 地球静止作戦編(本作)
- バベルの篭城編
- 「GR計画」や、ビッグ・ファイアの正体といった、シリーズ全体の謎が明かされるという。「バベル」は、『バビル2世』で登場したバベルの塔から。ニュータイプ100%版のラストで、先の大戦で奪われたバベルの塔を発見する事が「地球静止作戦」の目的だったと明かされている。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] ストーリー
シズマ博士が開発した、完全無公害・完全リサイクル可能な夢のエネルギー源、シズマドライブの恩恵で、未曾有の繁栄を迎えた人類。しかし、争いの種は尽きなかった。世界征服を企む秘密結社BF団と、それに対抗するため組織された国際警察機構が世界の裏面で激しい闘いを続けていたのだ。国際警察機構側の九大天王を筆頭としたエキスパート達、BF団側の十傑集を筆頭にしたエージェント達が争う中、エキスパートの一人である草間大作は、父の形見である巨大ロボット、ジャイアントロボを操り、人類の未来と平和のためにBF団と戦っていた。
冒頭BF団に追われ、黒いアタッシェケース(比喩。実際には茶色。ただしタイトル等で「黒い」とされている。鮎川ミステリの影響と思われる)を抱えて逃走するシズマ博士。シズマ博士は間一髪のところで国際警察機構のエキスパートとジャイアントロボに助けられた。彼が持っていたアタッシェケースには、当時知られていたシズマ管とは似て非なる謎のシズマ管が収められていた。
一方、パリでは、地表の異様な盛り上がりと周辺地域のエネルギー停止現象が発生。それは昔、バシュタールの惨劇で観測されたエネルギー中和現象と同じものであると思われた。現場調査に当たっていたエキスパート、村雨健二は現象の中心に巨大な建造物を発見する。それこそ、BF団によって製造された、大怪球フォーグラーであった。
謎のシズマ管をめぐって国際警察機構とBF団が中国を舞台に争っている間に、再びエネルギー中和現象が発動される。照明が光を失い、あらゆるシズマドライブが沈黙する中、ジャイアントロボは活動が可能であった。すでにシズマドライブ以外の動力は死滅していたという状況下、どのようにしてあの巨大なロボットが動いているのだろうか。
ジャイアントロボは忌むべき動力機関として人類が記憶から消し去ろうとしていた原子力を利用していたのである。このことは秘匿されていることであり、はからずもエネルギー中和現象によって露見することとなった。
[編集] 作中用語
- 国際警察機構
- BF団に対抗すべく設立された国際機関。創始者は托塔天王・晁蓋(たくとうてんのう・ちょうがい、原案は『水滸伝』に登場する同名キャラ)。『地球の燃え尽きる日』では国際警察連合になっている。総本山は『梁山泊』。
- エキスパート
- 国際警察機構に所属する秘密捜査員。厳然たる格差があるBF団のエージェントとは違い、別格扱いの九大天王以下、指南役などの役目はある(設定ではB級エキスパートという区分も確認されている)。通常エキスパートになるためには、梁山泊で厳しい鍛錬を積む必要がある。組織内では、コードネームが使われている。
- 九大天王(きゅうだいてんのう)
- エキスパートの中でも最強の能力を持つメンバーの尊称。十傑集と唯一対等に戦える存在とされているが、戴宗以外は後方に控えており、作中で戦ったのは戴宗と中条長官のみ。中条長官も真の能力を発揮せず、残りのメンバーは姿すら見せていないため、謎に包まれている。九大天王候補だったキャラクターには、『魔法使いサリー』のよし子ちゃん(下記参照)や張飛(原案は『横山光輝 三国志』の同名キャラ)、ブレランド博士(原案は『地球ナンバーV7』の同名キャラ)などがいた。『地球の燃え尽きる日』では、第1話にして全員が集合している。十傑集側は十人に対し、九大天王側は九人、これは幻惑のセルバンテスがドミノ作戦で欠けた後に九大天王が結成されたためである。
- BF団(ビーエフだん)
- 「ビッグ・ファイア団」の略。ビッグ・ファイアを頂点にした謎の組織。世界征服が目的と言われているが、ビッグ・ファイアの目的が判別できないために、実状も不明である。名前は『ジャイアントロボ』のビッグファイア団から。謎の先進科学やそれを用いたロボットを所持しているため、国際警察機構は後塵を拝している。
- エージェント
- BF団に所属する工作員。それぞれが特殊能力を持ち、十傑集以下、実力によりA級・B級・C級に分けられている。階級による上下関係は厳しいが、あくまでも実力制である。ただしビッグ・ファイアには絶対的な忠誠を誓っているため、彼の命令により、孔明が階級に関係なく作戦を指示する事も多い。十傑集からB級エージェントまでは服装は自由だが、C級エージェントは「敵に出会った時に、確実に始末できないから」との理由により、覆面の常時着用を義務付けられている。エキスパートたちと同じく、コードネームで呼び合う。
- 十傑集(じっけつしゅう)
- 超A級エージェントたちの尊称。『地球の燃え尽きる日』では十傑衆になっている。様々な特殊能力を持ち、その力は強力無比。上半身をまったく動かさずに超高速移動する、空を飛ぶなどを当たり前のように行うだけの身体能力も持ち合わせている。作戦を問わず勇猛果敢に戦いへ赴く。一方、馬が合わない者同士で協力し合うことはなく、それぞれ独立して動く事が多い。しかし一人一人でも他を圧倒する実力ゆえに、国際警察機構の中でも唯一九大天王のみが対等に戦えるとされる。合言葉は「我らがビッグ・ファイアのために」。「十傑集裁判」という制裁を執り行えるという。
- GR計画(ジーアールけいかく)
- GRシリーズのロボを開発する計画。草間博士が開発・設計を担当した。本来の目的はまったく別にあり、BF団はそれを達成するために設立されたと言っても過言ではないという。GR2・3に搭載されている動力源がその鍵を握っているらしい。作戦実行に当たって十傑集が持ち回りで任務を担当する必要があり、また諸葛亮によれば、地球静止作戦すらこの前哨に過ぎないという。
- シズマドライブ
- 完全リサイクル可能で完全無公害なエネルギー源。フランケン・フォン・フォーグラー博士、シズマ・ド・モンタルバン三世博士、Dr.ダンカン、シムレ教授、ドクトル・トランボの五人からなる専任研究チームによって開発され、「第三のエネルギー革命」と呼ばれた。大は大型工業プラントや大型旅客機、身近なところでは自動車や家電製品、小さいものではライターにまで使用されている。
- 外観は、両端がキャップで閉じられた透明なガラス管に、青い透明な液体を満たしたもの。管の中心には赤い玉状の「シズマ中心核」が浮かんでいる。稼働中は中の液体が赤くなる。その外観から、シズマ管(シズマかん)とも呼ばれる。
- 一定のエネルギーを出し切った後でも、リサイクルで、再びエネルギーを発生させることができるようになる。しかしリサイクルすればする度に発生する物質が一定の濃度に達すると結合を起こし地球上の酸素が失わせる分子が放出されるという欠点があるものであり、これに気がついたのは、フォーグラー博士だけだった。
- 未完成なシズマドライブが取り返しのつかない災厄をもたらす可能性を予言し、実験中止を要求したのはフォーグラー博士だけであった。この予言は的中し、実験炉は壊滅的な状況をもたらし一国を消滅さえるにとどまらず、全世界にエネルギー中和という名のエネルギー停止状態をもたらし、あらゆるライフラインを停止させることによって大混乱をもたらすのである。このことによりシズマドライブの信頼は失墜し、全責任はフォーグラー博士のものとされた。フォーグラー博士失踪の後、シズマ博士を中心とする研究班によりシズマドライブは完成を見る。
- アンチ・シズマドライブ
- シズマドライブのみの働きを止めるシステム。シズマドライブを見て愕然としたフォーグラー博士が死の間際に開発し、息子のエマニュエルに託した。3本揃った状態で作動させることによって、シズマドライブの欠点を補う中和剤となるものだったが、逆に3本揃っていない状態で作動させてしまうと、エネルギー静止現象を引き起こしてしまう。ファンからの愛称は「(わしの)梅サワー」(『鉄腕GinRei』より)。
- アンチ・シズマフィールド
- シズマドライブに1ないし2本のアンチ・シズマ管を用いることによって発生させる現象。その中では、シズマ中心核が異常反応を起こして液体が外部に噴出・破壊され、エネルギー停止現象を引き起こしてしまう。ここで、シズマドライブにほぼ全エネルギー源を求めていた世界は、パニックに陥ることになる。
- バシュタール公国
- 東ロシアに位置していた小公国。ベルギーで開発されたシズマドライブの実験炉心が設置されたが、開発チームの一人であったフォーグラー博士が功を焦って実験を強行。その際、不完全だったシズマドライブが暴走し、バシュタールを蒸発させてしまうという事件、バシュタールの惨劇が起こった地である。その後7日間にわたって地球上の全エネルギーを中和するという、後に「バシュタール現象」と命名された副作用を生み出し、すべてのライフラインが寸断され、地球の全人口の3分の2が死に至った。バシュタールにおける生存者はシズマ博士を含む開発チームの科学者の他、ごく少数であった。この実験から得られたデータにより、シズマドライブを完成させることに成功したというのが一般的な通説であるが、本編劇中では、バシュタールの惨劇の意外な真実が判明する。
- 事故後10年が経過したその地は「聖(セント)アーバーエー」と呼ばれ、世界の大部分の電力を賄うためのシズマドライブを使った巨大発電所として再利用され、近々稼動することになっていた。また、第1話のアルベルトの自動車内ではその事に触れたラジオニュースが流れている。
[編集] 登場人物
詳細は「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日の登場人物」を参照
[編集] 登場するメカ・巨大生物など
[編集] 国際警察機構
| ジャイアントロボ | |
| 所属 | 国際警察機構 |
| 全高 | 30m |
| 重量 | 1,500t |
| 出力 | 108万馬力 |
| 瞬間最高飛行速度 | 545km/h |
| 駆動型式 | 原子力 |
| 武装 | 背部ロケットバズーカ 肩部大型ミサイルランチャー 胸部小型ミサイル多連ランチャー×2 腰部80mm無反動スポンソン砲×4 胸部ワイヤーアンカー |
| 操縦者 | 草間大作 |
- ジャイアントロボ(GR1)
- 作品世界では禁断の動力源とされるエネルギーである、原子力で稼働する汎用型巨大ロボット。原案は『ジャイアントロボ』に登場した同名のロボットだが、デザイン担当者は同作・特撮版の”記憶”とシュワルツェネッガーをイメージに制作した。
- 原案と比較すると、腕や足が大幅にボリュームアップし、精悍な顔つきになっている。武器はその剛力から放たれるパンチと、普段は背部に収納されているロケットバズーカなど、全身に収納された火砲類。また、胸部にはワイヤーアンカーを備える。大作は単に「ロボ」と呼び、彼の持つ腕時計型コントローラーで操縦される。操縦する時は、大作は通常ロボの顔側面にあるはしごに掴まっている。普通に考えれば振り落とされてしまいそうだが、どうやって安全を確保しているか、またどんな安全装置があるかは不明。なお、コントローラーには大作の声紋が登録されているため、彼以外には操縦できない仕組みになっている。操縦者の無事を最優先させるプログラムにより、大作が絶体絶命の状況に陥ったときは通常の50倍以上のパワーで行動することができる。背部のロケットエンジンを使い、飛行する。目から涙のような二次冷却水や、鼻から鼻血のようなガソリンを出す事もある。第2話では無力化ガス[5]を撃ち出すシーンもある。
- 硬式飛行船グレタ・ガルボ
- 著名な女優の名を冠した国際警察機構の飛行船。唯一ジャイアントロボを空輸できる。内燃機関を利用したサブ動力源を装備しているため、アンチ・シズマフィールド内での活動も可能。内部には2人乗りの戦闘ヘリ、混江竜(こんこうりゅう)、撲天鵰(はくてんちょう)、玉麒麟(ぎょくきりん)が収納されている(いずれも『水滸伝』のキャラクターのあだ名より)。上海での戦闘により、本体は楊志と共に自爆。コクピットはその前に分離され、大作たちを乗せて離脱したが、カラコルム山脈に墜落した。ニュータイプ100%コミックス版では、同系機に「マレーネ・ディートリッヒ」、「マリア・カラス」が存在する。原案はそれぞれの該当項目を参照のこと。『地球の燃え尽きる日』では、『バビル2世』に登場するV号をモチーフとした同名の爆撃機が登場した。
- 電磁ネットワイヤー発生装置
- 大怪球を捕獲するために用意された装置。
- 双尾蠍救助隊ヘリ
- 梁山泊に配備されたヘリ。大作たちを救助するため、呉学人、花栄、黄信たちを乗せカラコルムへ派遣された。双尾蠍とは劇中にも登場する水滸伝のキャラクター、解宝の仇名から。
- ワン・ゼロ・ワン
- 国際警察機構が所有する偵察衛星。原案は『その名は101』。
- 28号
- ノベライズ版に名前のみが登場した、日本支部のロボット。鉄牛がジャイアントロボと比較したことから、ロボに匹敵する戦力ではないかと思われる。原案は『鉄人28号』。
- GinReiロボ TYPE-1(ぎんれい - タイプワン)
- 『鉄腕GinRei』に登場。国際警察機構が秘密裏に開発していたもう1つのGR。銀鈴の毛穴の一つ一つまで立体スキャンをかけて製作された。一度設定してしまうと操縦者の変更が出来ないという、GR1の音声認識システムの欠点を補うため、チャイナドレス認証が採用された。
- GinReiロボ TYPE-2(ぎんれい - タイプツー)
- 『鉄腕GinRei』に登場。GinReiロボ TYPE-1がピンチの時に変形合体したもの。パワーはTYPE-1の50倍、スピードは100倍である。茶髪・Tバックでボディはピンクと青のツートンカラー。
- シルバーバード
- CDドラマ『FINAL FIGHT』に登場したGinReiロボの最終変形フォーム。鳥の形をしていて、ブルーフラワー団の四身合体ズーマーを倒した。
[編集] BF団
(※)があるものは、本編においてはオープニングのみ登場。
- 大怪球フォーグラー(だいかいきゅう - )
- 正式名「大怪球フランケン・フォン・フォーグラー」。アンチ・シズマドライブで稼働する球形の怪ロボット。外観は巨大な一つ目を持つ黒い球体。原型はバシュタールの惨劇を引き起こした実験用シズマ炉心。今作で幻夜が操っているのはそのレプリカであり、強力なアンチ・シズマ・フィールドを発生させる事ができる。パリを破壊し、大西洋を横断。アメリカでエネルギー停止現象を起こした後、太平洋を越え上海油田を爆破して周囲一帯を壊滅させた。さらに聖アーバーエーに乗り込んだが、最終話で目玉部分にロボのロケットバズーカを受け、破壊された。原案は『マーズ』の六神体ラー、および実写版『ジャイアントロボ』のガンモンスとグローバー。
- ウラエヌス
- オロシャのイワンが操る土偶型ロボット。可動部分は少ないが、強力なビーム砲を内蔵する。イワンの運転する自動車が変形し、コクピットとなる。ジャイアントロボに敗れ、イワンも死亡した。ニュータイプ100%コミックス版では、精密なセンサーを持っていたが、天鬼の「忍法・布砦」は見破れなかった。原案は『マーズ』に登場したロボット、シン。
- GR2(ジーアールツー)
- ジャイアントロボの兄弟機で、水中戦用に特化している。頭部の巨大な三日月形の角を衝角のようにして突進する体当たりと、ロケットパンチを使う。眩惑のセルバンテスに操られ、GR1 = ジャイアントロボと戦闘したが、体当たりを仕掛けた際に角を掴まれ、至近距離からロケットバズーカを受けて撃破された。原案は『ジャイアントロボ』のGR2。
- GR3(ジーアールスリー)(※)
- ジャイアントロボの兄弟機で空中戦特化型。飛行しながら指先から攻撃する。原案は『ジャイアントロボ』のGR3。
- 巨大黄金仏像ビッグゴールド
- マスク・ザ・レッドが使役する巨大な人型の岩石生命体。ロボットではないため、アンチ・シズマ・フィールド内でも活動が可能。胸部にマスク・ザ・レッドが融合する事で頭脳の役割を果たす。本編最終話では銀鈴のテレポートに巻き込まれた挙句、血風連に足場にされてしまっている。原案は『仮面の忍者 赤影』の金目像。デザインは同特撮版より。
- 三つの護衛団
- 原案はそれぞれ『バビル2世』の3つの僕(ロプロス、ポセイドン、ロデム)。いずれもアンチ・シズマ・フィールド内での活動が可能。
- 維新竜・暁(いしんりゅう・あかつき)
- 装甲列車に擬装されたヘビ状の怪ロボット。胴体や腕の巨大な丸鋸が武器。オズマが操ったが、ロボに撃破され、オズマも死亡した。
- 維新竜・白瀧(いしんりゅう・しらたき)
- ニュータイプ100%コミックス版のみ登場する機体で、暁の尾部が分離したロボット。
- ギャロップ
- 幻夜が使役する首長竜型の巨大ロボット。全身を細かいユニットに分割して別個に行動する機能を持ち、独特の召喚ポーズに応えて飛来する。オープニングでは全身が描かれていたが、本編ではカエルに似た頭部のみ登場。鉄牛を押しつぶして重傷を負わせた後、口内の吸引機で銀鈴の捕獲を試みるも、ジャイアントロボに押さえ込まれ、肩部・胸部ミサイルのゼロ距離射撃を受け爆発した。原案は『鉄人28号』のギャロン。
- 人工生命体
- 大怪球を追跡していた十常寺の前に4体同時に現れる。巨大な鉄球を振り回し、十常寺に襲いかかるが、一蹴され土に還った。原案は『バビル2世』に登場した人造人間バラン。
- 催眠生物ライト
- 大怪球を追跡中の幽鬼とカワラザキを追っていた巨大生物。ぼんやりと不気味に発光する、ヘドラに似た軟体動物のような姿。その名の通り催眠攻撃を仕掛けていたようだが、十傑集クラスには通用せず、幽鬼の群雲虫に敗れる。
- 人造人間モンスター(※)
- 原案は『鉄人28号』の人造人間モンスター。十常寺と一緒に強盗行為を行っている。『青い瞳の銀鈴』では、シュワルツが遺跡で開発し、「わが息子」と呼んでいる。
- ウェラヌス(※)
- 原案は『マーズ』の六神体の一つ。ニュータイプ100%コミックス版にも登場。激動たるカワラザキが念動力で操るロボットで、バシュタール現象下でも行動可能。猛吹雪を起こす能力を持つ。RED版では梁山泊を強襲する白昼の残月が操る三体のロボの一体として登場。
- ガイアー(※)
- 『マーズ』のガイアーが原案。光の球を飛ばす。話が進むにつれ球の数が多くなっていく。
- サターン(※)
- 原案は『鉄人28号』の同名ロボット。角が生えた鋼鉄の塊。
- バッカス(※)
- 原案は『鉄人28号』の同名ロボット。鼻のない顔の、のっぺりした人間のような姿。
- ロビー(※)
- 原案は『鉄人28号』の同名ロボット。頭でっかちの火星人のようなロボットで、相当数が量産されていた。
- ファイア二世(※)
- 原案は『鉄人28号』のファイア二世。カニのような特徴的な髪形をしており、指先からの熱線で攻撃する。
- ブラックオックス(※)
- 原案は『鉄人28号』のブラックオックス。深夜の町に出現した。
- モンスター(※)
- 原案は『鉄人28号』のモンスター。爆撃を敢行する。
- 怪ロボット(※)
-
- 1号
- 2号
- 3号
- JINTETSU(じんてつ)
- 『鉄腕GinRei』に登場。原案は『鉄人28号』から。BF(ブルーフラワー)団が国際警察機構からスカウトした大作用に開発したもの。操縦者は格子模様のブレザーの着用が必要。デザインは石川賢が担当した。
- 四身合体ズーマー(よんしんがったい - )
- 『FINAL FIGHT』に登場。イエローコスモス、ブラックパンジー、胡蝶蘭、ホワイトチューリップの4体が合体したBF団の最終兵器。合体時や必殺技のリボルバーアタック時に中央部以外の部分が回転するので、中央部にいる幻夜以外の搭乗員は目が回ってしまい、気分が悪くなってしまう。名前の原案は『六神合体ゴッドマーズ』から。機体を構成する4体は、いずれも花の名前から採られている。
- イエローコスモス
- 『FINAL FIGHT』に登場したイワン操縦のイワン型ロボット。必殺技は頭が光るフラッシュヘッドビーム(要するに“ハゲ光線”)や、高アルコール度数の酒を浴びせ、火を点けるスピリタスボム。
- ブラックパンジー
- 『FINAL FIGHT』に登場したアルベルト操縦のアルベルト型ロボット。タバコの煙を相手に浴びせる煙草吸いまくり攻撃や、女性が嫌悪しそうなセクハラ言葉攻撃などのオヤジ攻撃が得意で、セクハラ言葉攻撃には中条長官達も敵ながら感心していた。
- 胡蝶蘭(こちょうらん)
- 『FINAL FIGHT』に登場したコ・エンシャク操縦のエンシャク型ロボット。陰険上目遣いが必殺技だが、日頃視線に晒されることに慣れている銀鈴には全く効かず、映像も無いので存在感はほとんどなかった。
- ホワイトチューリップ
- 『FINAL FIGHT』に登場した幻夜操縦の幻夜型ロボット。銀鈴に先制攻撃を受けたため、必殺技は不明。合体時にはズーマーの中央部に位置し、司令塔となる。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 発売リスト
()内は発売日
- <Episode:1>「黒いアタッシュケース」(1992年7月23日)
- <Episode:2>「バシュタールの惨劇」(1993年2月21日)
- <Episode:3>「発令! 電磁ネットワイヤー作戦 上海に墜つ…」(1993年8月21日)
- <Episode:4>「豪傑たちの黄昏~勝利の鐘、未だ響かず~」 (1994年1月21日)
- <Episode:5>「真実のバシュタール!~過ぎ去りし少年のあの日々…~」(1994年10月22日)
- <Episode:6>「罪と罰~全てはビッグ・ファイアのために~」(1995年6月25日)
- <Last Episode>「大団円~散りゆくは、美しき幻の夜」(1998年1月25日)
[編集] スタッフ
※数字は担当したエピソードのタイトル番号。数字なしは、全エピソードに該当。
- 原作:横山光輝
- 脚本:今川泰宏、松山英一(1)、上田浩、杉谷祐(共に外伝1)、横手美智子(外伝2・3、CDドラマ)
- コンセプト・ストーリー:今川泰宏、山木泰人
- 音楽・作曲・編曲・指揮:天野正道
- 演奏:ポーランド国立ワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラ
- キャラクターデザイン:窪岡俊之、山下明彦、小曽根正美(5~7、外伝1は水田麻里名義)、高見明男(外伝2)、さとうけいいち(外伝3)
- 作画監督:山下明彦、窪岡俊之(1・2)、羽山賢二(3)、水田麻里(4)、さとうけいいち(6)、橋本義実(7)
- イメージ・コンセプトデザイン:小林誠
- 絵コンテ:山下明彦(1~4・7)、片山一良(1・2・5・6)、窪岡俊之(1・2)、今川泰宏(1~4・7)、樋口真嗣(3)、もりたけし(外伝1・3)、羽山賢二(外伝1オープニング)、飯田馬之介(外伝2)
- メカ設定:渡部隆、片山一良(5・6、外伝2)、さとうけいいち(6)、鉄羅紀明(外伝2)
- 美術監督:小倉宏昌(1)、菊池正典(2)、竹田悠介(3・7)、加藤浩(4、外伝2・3)、荒井賢(4)、太田大(5・6)、古賀徹(外伝3)
- 撮影監督:安原吉晃(本編全て、外伝2・3)、斉藤豊(外伝1)
- 音響監督:本田保則(1~5・外伝第1巻)、鶴岡陽太(6、外伝第2・3巻、CDドラマ)、伊達憲星(7)
- 音響協力:本田保則(7) 音楽監督:鶴岡陽太(1~5) 音響効果:今野康之(スワラ・プロ)
- 録音:阿部幸男 編集:西山茂 SF設定協力:川又千秋
- スペシャルゲスト・キーアニメーター:庵野秀明(1~6)、増尾昭一(1~4・6)、前田真宏(2)、佐野浩敏(3)、石川賢(外伝2)
- プロデューサー:中澤稔(1・2)、高梨実(1~5)、大西敏樹(1・2・7)、河野秀雄(3~6)、村上恒一(3・4)、星野達也(5)、松本健(6・7)、財前健一郎(7)
- アニメーション・ディレクター:片山一良(1~3・5)、牧野滋人(4)、高瀬節夫(6)、浦田保則(7)、吉川浩司(外伝1)、杉山慶一(外伝3)
- アニメーション制作:ムー・フィルム(1)、ムー・アニメーション・スタジオ(2~4)、ジュピター・フィルムズ(5)、フェニックス・エンタテインメント(6・7)
- 協力スタジオジブリ(2、原画のみ)、フェニックス・エンタテインメント(5)
- 製作:アミューズビデオ・バンダイビジュアル
- 製作プロデューサー:宮下昌幸・鵜之澤伸(1~6)・渡辺繁(7)
- 企画・総合プロデューサー:山木徳登(1~3)・山木泰人(4~7)
- 監督:今川泰宏、もりたけし(外伝1・3)、飯田馬之介(外伝2)
[編集] エピソード
- 本作はアメリカでも好評だったが、アメリカの輸入会社から「日本には実写もあると聞く、是非見たい」と打電され、輸出したところ、「ふざけてんのか!」と大激怒のクレームが来てしまった。実写の『ジャイアントロボ』とは過去、1967年に製作された特撮テレビ番組『ジャイアントロボ』。アメリカ側は同一タイトル、実写という点からCGなどを盛り込んだ凄い作品と勝手に期待してしまっていたようだ。
- 銀鈴はかなりの人気を得たキャラクターであり、その人気ゆえに国内外問わずその結末に驚愕したファンは多かった。特に海外ファンはその流れに納得がいかず、またあまりにも男性キャラばかり出ているので「女性に無慈悲な監督はゲイなんじゃないか」という噂が方々に広まった。DVDコメンタリーでスタッフまで「それでこの作品か」とすんなり納得してしまっていた。ただし元となった横山光輝作品の傾向や今川泰宏監督の作風を考えれば、このような作品になることはある程度予想できるとも言える。
[編集] 関連作品
[編集] 外伝
[編集] OVA
- 素足のGinRei EPISODE:1~盗まれた戦闘チャイナを探せ大作戦!!(1994年)※本編第4巻と5巻との間に発売
- 鉄腕GinRei EPISODE:23~禁断の果実を奪還せよ極楽大作戦!!(1995年)※本編第5巻と6巻との間に発売
- 青い瞳の銀鈴「GinRei with blue eyes」(1995年)※本編第6巻と7巻の間に発売
『素足』『鉄腕』はいずれもパラレルワールドのコメディ作品で、CDドラマと合わせて仮想TVシリーズ作品として制作されている。一方『青い瞳』はシリアス作品で銀鈴たちが大作と出会う前の話となっている。『素足』(『青い瞳』も担当)の監督であるもりたけしは、当初本編とのパラレル作品にするつもりは無かったが、エンディングで大作と村雨が一緒にいるシーンを描いてしまったために、結果的にパラレルになってしまったとコメンタリーで語っている(本編で大作は梁山泊で村雨と再会するまで、彼が誕生編でのセルバンテスとの戦闘で殉職したと思っていた)。
『青い瞳』には元祖横山ロボアニメ『鉄人28号』で初代金田正太郎少年を演じた、高橋和枝がゲスト出演している。
[編集] CDドラマ
- FINAL FIGHT EPISODE:24~あゝ慕情! 大空へ羽ばたく栄光の翼
- 『鉄腕GinRei』の続編。物語開始前と途中にはCM、巻末には銀鈴たちの留守電メッセージが収録されている。
[編集] 小説
- 角川スニーカー文庫 ジャイアントロボ 地球が静止する日(全1巻、未完)
- 原作:横山光輝 監修:今川泰宏 著作:山口宏 発行:角川書店
- 初版発行:1993年10月 ISBN 4-04-413104-X
- 冒険活劇のような独特の文体が特徴。巻末によると中巻、さらに下巻へと続く予定であったようだが、現在に至っても未完のまま停まっている。
[編集] 漫画
- ニュータイプ100%コミックス ジャイアントロボ(全2巻)
- 原作:横山光輝 脚本:今川泰宏 漫画:水田麻里 プロデューサー:山木泰人 連載:コミックGENKi 発行:角川書店
- 1巻 初版発行:1992年8月 ISBN 4-04-852343-0
- 2巻 初版発行:1993年9月 ISBN 4-04-852441-0
- ジャイアントロボ 誕生編(全1話、未完)
- ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日
[編集] ゲーム
- ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日
- 対応機種:プレイステーション2 ジャンル:対戦アクション 発売:D3パブリッシャー
- 発売日:2004年11月3日 小売価格:6,090円(消費税込み)
- リマスター版DVDとほぼ同時期に発売されたもので、DVDの第4巻にもプロモーションビデオが収録されているが、その映像のナレーションで大作の名前を「風間大作」と間違えている。
- スーパーロボット大戦シリーズ参戦作
[編集] 関連商品
[編集] DVD
- ジャイアントロボ THE ANIMATION-地球が静止する日- DVD GIGA PREMIUM COLLECTION
- ジャイアントロボ プレミアム・リマスター・エディション GR-1~5
[編集] 書籍
- This is animation Special ジャイアントロボ
- 完全収録 ジャイアントロボ
- ジャイアントロボ 地球が静止する日 絵コンテ集
- GinRei 銀鈴 ジャイアントロボ・オフィシャルアートブック
- ジャイアントロボ・アニメーション原画資料本
- アニメーション制作を担当したフェニックス・エンタテインメントが、ファンクラブ向けに発行したオフィシャル同人誌。
- ジャイアント・ロボ 設定資料集Vol.0、00
[編集] CD
- ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日 オリジナルサウンドトラック
- 作品ごとに、I~VIIの7枚が発売された。III・VIには未使用曲を収録。I・IIは廉価版が出ている。III~VIIは、後述のGinReiシリーズのサントラの楽曲やボーナストラックが追加され、前述のCDドラマも含めてキュー・エル・エムから再発されている。
- 管弦楽曲ジャイアント・ロボI
- 「I」で使用された楽曲を管弦楽曲に仕上げたもの。廉価版で再発されている。
- LOVE FIGHT GinRei Music Collection
- 外伝のGinReiシリーズ『素足のGinRei』『鉄腕GinRei』の音楽集。
- ジャイアントロボ外伝 青い瞳の銀鈴 オリジナルサウンドトラック
- 外伝『青い瞳の銀鈴』のサントラ。
- 交響組曲第2番「GR」
- 「GRより シンフォニック・セレクション」(ワルシャワ・フィル版)
- MASAMICHI AMANO SYMPHONIC SUITE Selection -天野正道 交響組曲セレクション-
- GRシリーズの楽曲を基にした2番「トレイン・チェイスエディション」、3番「GRより」ほか、全3曲の交響組曲を収録。指揮は天野正道が担当し、ワルシャワフィルが演奏している。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日の登場人物
- 横山光輝
- 今川泰宏
- 天野正道
- ジャイアントロボ
- GR-GIANT ROBO-
- シズマドライブ
- 鉄人28号
- 鉄人28号 (2004年版アニメ)(第4作)
- 鉄人28号 白昼の残月(「白昼の残月」の名の由来について語られる。)
- 水滸伝
- 水滸伝 (漫画)
- 三国志 (横山光輝)
- 横山光輝 三国志
- バビル2世
- 魔法使いサリー
- 伊賀の影丸
- 仮面の忍者 赤影
- 闇の土鬼
- マーズ (漫画)
- 項羽と劉邦 (横山光輝)
- ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日
[編集] 外部リンク
- BANDAI CHANNEL作品紹介
- D3パブリッシャー ゲーム公式サイト
- Giant Robot (italian)

