孔亮

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孔 亮(こう りょう)は、中国の小説四大奇書の一つである『水滸伝』に出てくる登場人物。梁山泊第六十三位の好漢で、地狂星の生まれ変わり。渾名は独火星(どっかせい)で、その由来は不吉な意味をもつ火星と、兄である孔明よりも短気な性格であったこともあいまって、その渾名が付いたといわれている。

高島俊男が「水滸伝人物事典」で述べているように兄ともども名前は諸葛孔明(名が亮)をもじったものだが、智謀の片鱗も見せない人物である。

生涯[編集]

関連項目[編集]