ドンキーコングシリーズ
| ドンキーコング | |
|---|---|
| ジャンル | アクションゲーム パズルゲーム レースゲーム 音楽ゲーム |
| 開発元 | 任天堂 レア ナムコ パオン Nintendo Software Technology Corporation レトロスタジオ |
| 発売元 | 任天堂 |
| 主な製作者 | 横井軍平 宮本茂 |
| 1作目 | ドンキーコング (1981年7月) |
| 最新作 | ドンキーコング リターンズ (2010年12月9日) |
| スピンオフ作品 | ディディーコングレーシング |
ドンキーコングシリーズ(Donkey Kong series)は、主に任天堂が開発・発売している、同社のキャラクター『ドンキーコング』と、その仲間達が登場するコンピュータゲームのシリーズ、およびメディアミックスである。
目次 |
概要 [編集]
任天堂が1981年(昭和56年)に発売したアーケードゲーム『ドンキーコング』を源流としたゲームシリーズ。タイトルにもなっているゴリラのキャラクター「ドンキーコング」が内容の中心となる。タイトルの由来は「ドンキーコング#名前の由来」を参照。
第1作『ドンキーコング』は後に同社の看板キャラクターとなるマリオのデビュー作で、『マリオシリーズ』自体が元々『ドンキーコング』のスピンオフ作品として生み出されたものであった。そのため世界観を共有しており、現在も関係が強い。
『スーパードンキーコング』を製作してシリーズをリニューアル・再開させたレア社がイギリスの企業であったり、NINTENDO64期のシリーズ作品が日本ではミドルヒット止まりだったが海外では大ヒットしたなど、日本以上に海外で支持が大きいシリーズである。日本では海外ほどのヒット作は少ないが、近年においても数十万本のヒット作が出るなど、一定の売り上げと支持を得ている。
シリーズの全世界累計販売本数は、2006年までの発表で4789万本に及ぶ[1]。2011年現在では2010年発売の『ドンキーコングリターンズ』の公式発表を加算すると5287万本となる[2]。
スピンオフ作品『ディディーコングレーシング』からその作品からさらなるスピンオフ作品『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズと『コンカー: Live and Reloaded』があるが、後にレア社がマイクロソフトに売却されたことにより版権が分割され(ドンキーコングシリーズは任天堂、その他はすべてマイクロソフト)ドンキーコングシリーズとは全く関係のない作品となった(ただし、ディディーコングレーシングはドンキーコングシリーズの作品の一部として版権は任天堂のまま)。
歴史 [編集]
初期のシリーズ [編集]
第1作目のアーケード版が世界的に大ヒットし、それに伴って作られたものが初期のシリーズである。家庭用ゲーム機版は1983年(昭和58年)に発売されたファミリーコンピュータと同時発売してこちらもファミコンとともに大ヒット、ファミコン初期を象徴するシリーズとなった。
1984年(昭和59年)の『ドンキーコングホッケー』を最後に続編が止まったが、1992年(平成4年)の『スーパーマリオカート』にドンキーコングJrがプレイヤーキャラクターとして参加する。そして、1994年(平成6年)に『スーパードンキーコング』が発売された同年の『GB版ドンキーコング』を最後に本シリーズは『スーパードンキーコングシリーズ』へと移行し、初期シリーズは幕を閉じた。
スーパードンキーコングシリーズ [編集]
1994年にレア社が開発したスーパーファミコン用ソフト『スーパードンキーコング』が発売されることで新たなドンキーコングシリーズが再開される。内容は2D型のアクションゲームであり、この作品から主人公がそれまで出ていたドンキーの孫である2代目ドンキーコングに変更され、以後の作品を区別のため『スーパードンキーコングシリーズ』と呼ぶことがある。そのため内容が初期シリーズとは異なっている。シリーズは3作まで発売され、後に1999年にNINTENDO64用ソフトとしてシリーズ初の3D作品『ドンキーコング64』が発売した。なお、レア社が開発した『スーパードンキーコングシリーズ』はリメイク版を除くとこれが最後になる。
第1作目は日本を含む世界各国で大ヒットしてシリーズ化、2代目ドンキーの相棒として新登場したディディーコングも人気を得て『スーパードンキーコング2』やスピンオフ作品『ディディーコングレーシング』で主役となり、世界的な知名度を得ることに成功する。更に2代目ドンキーコングも1996年に『マリオカート64』で『マリオシリーズ』にプレイヤーキャラとして初出演し、以後の『マリオシリーズ』においても主要キャラクターとして定着した。
レア社は、2002年(平成14年)を持って任天堂の競合他社であるマイクロソフト社に売却されたが、権利は任天堂が所持していたためその後も『スーパードンキーコングシリーズ』の続編『ドンキーコング リターンズ』がレトロスタジオが開発し、さらには元々はレアが開発したキャラクターだったディディーコングやディクシーコングなど2代目ドンキー以外のキャラクターも『マリオシリーズ』に登場し始めるなど、作品の幅や知名度がより広がっている。
以降のシリーズ [編集]
以降のシリーズでも2代目ドンキーを主役とした作品が発売されている。だがその後のシリーズ作は、タルコンガという専用コントローラを用いる『ドンキーコンガ』シリーズや『ドンキーコングジャングルビート』、特殊な操作体系の『ぶらぶらドンキー』、シリーズ初のレースゲーム『ドンキーコング たるジェットレース』など独創的な作品が多数見受けられる。正当な系譜作としては、2代目ドンキーが初代ドンキーのような悪役に回る『マリオvs.ドンキーコング』シリーズがある。現在のデベロッパーではパオンなどが製作している。
主な登場キャラクター [編集]
プロフィールなどの詳細は、各キャラクターの記事を参照。
人間 [編集]
- マリオ
- 第1作目の主人公で、後の『マリオシリーズ』の主役キャラクター。第1作目では攫われた恋人・レディ(本名はポリーン)を助けるヒーロー役だが、『ドンキーコングJR.』では初代ドンキーを捕らえる悪役として登場。初期シリーズには登場していたが、2代目ドンキーコング時代になるとほとんど登場しなくなる。だが、『スーパードンキーコング2』ではヨッシーやリンクと共にゲスト出演し、『マリオシリーズ』で2代目ドンキーと共演することが多かった。
- 『マリオvs.ドンキーコング』シリーズでは久々に主役を務めた。2代目ドンキーとは親友でもあり、ライバル関係でもある。
- ポリーン
- 『ドンキーコング』で初登場した女性で、マリオの恋人。当時はレディという仮名で呼ばれていた。登場後はしばらく出番がなかったが、『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』で久々に登場した。それ以降のシリーズにおいて2代目ドンキーにさらわれるヒロインとして登場する。マリオvs.ドンキーコング以外のマリオシリーズには未登場。操作することができる作品がない。
- スタンリー
- 『ドンキーコング3』の主人公。マリオに代わってドンキーコングと戦った。その後は出番がなく、マリオたちとの関係も明かされていない。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』では、フィギュアとなって登場した。
コングファミリー [編集]
ドンキー側のキャラクター。『スーパードンキーコング』から仲間が一気に増えて、「コングファミリー」という名称がつけられた。「コング(ゴリラ)」と付いているが、チンパンジーなど他のサルもいる。
下記以外のキャラクターは「コングファミリー」のページを参照。
- クランキーコング(初代ドンキーコング)
- ゲームのタイトルともなった巨大なゴリラ。初期の作品では、元々マリオのペットでレディにばかりかまい、自分の相手をしなくなったためレディを攫ったという設定があった。
- 『スーパードンキーコング』以降は「クランキーコング」へと改名してファミリーの長老となり、口喧しく孫やその仲間たちの面倒を見ており、口が悪く説教癖がある。若い頃は巨大だったが、改名してからは老齢のためかなり痩せ細り、小柄になっている。
- ドンキーコングJR.
- 初代ドンキーコングの息子。2代目ドンキーとの関係は明かされていない。『スーパーマリオカート』では大人になった。『スーパードンキーコング』以降はほとんど登場していない。
- 『マリオテニス64』で2代目ドンキーと競演を果たす。
- ドンキーコング(2代目ドンキーコング)
- クランキーコングの孫で、現在の主人公。かなりマヌケかつ子供っぽい性格だが、強さとともに優しさや正義感も持つヒーローキャラクターとなっている。だが『2』と『3』では敵に捕らわれるという主人公らしからぬ不覚を取ってしまった。『64』と『リターンズ』で再び主役に戻る。
- 『マリオカート64』からマリオとの共演が増える。また『マリオvs.ドンキーコング』シリーズでは悪役を務めマリオと敵対することも。
- ディディーコング
- 2代目ドンキーの相棒として登場したオスのチンパンジー。デビューから2作目の『スーパードンキーコング2』では早くも主役に抜擢されるも、『3』ではドンキーとともに捕らわれてしまった。
- 彼を主役としたスピンオフ作品『ディディーコングレーシング』があり、近年でも『マリオシリーズ』においてもドンキーのパートナーとして常連化している。
- ディクシーコング
- ディディーのガールフレンドであるメスのゴリラ。『2』においてドンキーに代わるディディーの相棒として初登場し、ドンキーとディディー両者が攫われた『3』では主役を務めた。
- ディディーほど出番はないが、近年は『マリオシリーズ』など散発的に登場している。
アニマルフレンド [編集]
ドンキー達の味方。ゲームでは彼らの力を借りて先を進むこともある。『スーパードンキーコング2』、『スーパードンキーコング3』、『ドンキーコング64』では彼らに変身することができる。
下記以外のキャラクターは「アニマルフレンド」のページを参照。
- スコークス(オウム)
- 戦うことよりもサポートやドンキー達に情報を知らせる役割が多いアニマルフレンド。『スーパードンキーコング2』からは卵を吐き出して攻撃できるようになる。
- ランビ(サイ)
- 最初の冒険で出会うアニマルフレンド。強力な角で攻撃する。
- 『64』ではドンキーが変身した姿で登場。
- エンガード(カジキ)
- 海の面では決まって登場するアニマルフレンド。
- 『64』ではランキーが変身した姿で登場。
- ウィンキー(カエル)
- 強力な足で高くジャンプしたり、敵を踏みつけることができるアニマルフレンド。
- エクスプレッソ(ダチョウ)
- 空を少しだけ浮くことができるアニマルフレンド。
- ラトリー(ヘビ)
- バネのように高くジャンプできるアニマルフレンド。
- スクイッター(クモ)
- クモの巣で敵に攻撃したり足場を作ることができるアニマルフレンド。
- エリー(ゾウ)
- 臆病なアニマルフレンド。ネズミが苦手。鼻から出す水で攻撃する。
クレムリン軍団 [編集]
『スーパードンキーコング』以降の大部分の作品における悪の組織。団員は主にワニたちで構成されているが、ハチのジンガーやビーバーのノーティなどがいる。
キングクルール以外のキャラクターは一貫して登場しているものが少なく、個性付けされていない者も多い。
他にもキャプテンクルールやバロンクルールが率いるクレムリン軍団があるが関連性は不明。
アルファベットの“K”がシンボルで、軍団名は英語で“Kremlings”と表記されて、イニシャルが「K」で始まるキャラクターが多い。
- キングクルール
- クレムリン軍団のリーダー(肩書きの名前は作品ごとに異なる)である巨大なワニ。勝利のためには罠や死んだフリなど姑息な手も使うが、マヌケな面も目立つ。*: 『ドンキーコング64』以降はドンキーの敵としてよく登場する。アニメでもドジばかりでマヌケな面が多く目立ち、失敗ばかりしている。
- 家族構成は兄はキャプテンクルール、弟はクランジーしか判明していない。バロンクルールとの関係は明らかにされていない。
- クリッター
- シリーズにおいてザコキャラの扱い。『ドンキーコング64』以降からデザインに一部変化ある。
- 『ぶらぶらドンキー』と『ドンキーコング たるジェットレース』ではプレイヤーキャラとして操作できる。
- また、近年でも『マリオシリーズ』に登場するようになった。
- クランプ
- クラッシャ
- 力持ちの青いワニ。『スーパードンキーコング』ではドンキーの力でも倒せない強敵だった。『ドンキーコング64』のミニゲームではプレイヤーキャラとして使用することができ、専用のウェポンも用意されている。『たるジェットレース』では未登場だが、開発スタッフインタビューで彼のイメージイラストが存在していることがわかる。アニメではドンキー程は力はなく単にオツムの弱いマヌケなキャラとして登場。
- クラップトラップ
- 体は小さいが大きな口でなんでも噛みつく危険なワニ。『ドンキーコング64』では本体を倒しても牙だけ襲い掛かってくることも。また、ミニゲーム「ノーティおとし」で操作できる。以降のシリーズでは障害物などで登場。アニメではクランキーの家まで食べるなど、さらに危険なワニになっている。
- 『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』では「ジャングルガーデン」ステージ内で登場した。
- コプター
- 『スーパードンキーコング3』に初登場したワニ。プロペラのおかげで空を飛べる。ワニの中で珍しく倒すことができない敵キャラだった。『ドンキーコング たるジェットレース』ではプレイヤーキャラとして再登場する。せっかちな性格をしている。
- クランチ
- スピンオフ作品『ディディーコングレーシング』に登場したワニ。勘違いからディディーらの後を追い、何時の間にかレーサーの一員になってしまった。レース後はディディー達とは仲良くなった模様。クレムリン軍団の中では下っ端だと思われる。
- まだドンキーコングシリーズ内で登場したことがないが、黄緑の体色にドクロマークの服は『ドンキーコング64』以降のクリッターのキャラデザインに基づいている。
- キップ
- 『ドンキーコング たるジェットレース』に初登場した男の子のクレムリン。わんぱくでいたずら好き。
- キャス
- 『ドンキーコング たるジェットレース』に初登場した女の子のクレムリン。おませでちょっと意地悪な性格。
- カリプソ
- 『ドンキーコング たるジェットレース』に初登場した女性のクレムリン。クールな性格で髪型はアフロ。
- クラッジ
- 『ドンキーコング たるジェットレース』に初登場した男性のクレムリン。見た目はクラッシャのようなワニだが子供っぽい性格。
その他 [編集]
一部の作品に登場するキャラクターたち。これら以外にも多数の敵・味方キャラクターがいる。
- クマたち
- 『スーパードンキーコング3』の舞台となる「クレミス島」で生活しているクマたち。一癖も二癖もある性格や趣味をした者が多い。
- クランジー
- 『ドンキーコング64』に登場するキングクルールの弟(海外では手下という設定)。温和な性格で、兄およびクレムリン軍団に反抗し、牢に囚われていた。
- スナイド
- 『ドンキーコング64』に登場。クレムリン軍団から解雇されたイタチの学者で、恨みを晴らすべくドンキーたちに協力する。
- トローフ&スコーフ
- バナナ星人
- 『ドンキーコング ジャングルクライマー』に登場。バナナそっくりな姿をした宇宙人で、クレムリン軍団からの被害を受けた。
- ティキ族
- 『ドンキーコング リターンズ』における敵キャラクター。個々で姿は異なるが、いずれも楽器の姿をしており、音による催眠術を扱う。
シリーズ一覧 [編集]
- 数値は全て日本のもの。
- 日本未発売、発売中止は除外する。
- ミリオンセラーを達成したタイトルは太字で示す。
アクションゲーム [編集]
ドンキーコング [編集]
| タイトル | 発売日 | ハード | 売上本数 |
|---|---|---|---|
| ドンキーコング | 1983年7月15日 | ファミリーコンピュータ | 88万本 |
| ドンキーコングJR. | 1983年7月15日 | ファミリーコンピュータ | |
| ドンキーコング3 | 1984年7月4日 | ファミリーコンピュータ | |
| ドンキーコング | 1994年6月14日 | ゲームボーイ |
スーパードンキーコング [編集]
| タイトル | 発売日 | ハード | 売上本数 |
|---|---|---|---|
| スーパードンキーコング | 1994年11月26日 | スーパーファミコン | 300万本 |
| スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー | 1995年11月21日 | スーパーファミコン | 221万本 |
| スーパードンキーコング3 謎のクレミス島 | 1996年11月23日 | スーパーファミコン | 177万本 |
| ドンキーコング64 | 1999年12月10日 | NINTENDO64 | 110万本 |
| ドンキーコング リターンズ | 2010年12月9日 | Wii | 96万本 |
| ドンキーコング リターンズ 3D | 2013年6月13日発売予定 | ニンテンドー3DS |
リメイク・移植 [編集]
| タイトル | 発売日 | ハード | 売上本数 |
|---|---|---|---|
| スーパードンキーコングGB | 1995年7月27日 | ゲームボーイ | 108万本 |
| ドンキーコングランド | 1996年11月23日 | ゲームボーイ | |
| ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング | 2000年1月28日 | ゲームボーイカラー | 21万本 |
| ドンキーコング2001 | 2001年1月21日 | ゲームボーイカラー | 24万本 |
| スーパードンキーコング | 2003年12月12日 | ゲームボーイアドバンス | 25万本 |
| ファミコンミニ ドンキーコング | 2004年2月12日 | ゲームボーイアドバンス | 16万本 |
| スーパードンキーコング2 | 2004年7月1日 | ゲームボーイアドバンス | 10万本 |
| スーパードンキーコング3 | 2005年12月1日 | ゲームボーイアドバンス | 12万本 |
その他アクション [編集]
| タイトル | 発売日 | ハード | 売上本数 |
|---|---|---|---|
| ドンキーコングジャングルビート | 2004年12月16日 | ニンテンドーゲームキューブ | 12万本 |
| ぶらぶらドンキー | 2005年5月19日 | ゲームボーイアドバンス | |
| ドンキーコング ジャングルクライマー | 2007年8月9日 | ニンテンドーDS | 21万本 |
| Wiiであそぶ ドンキーコングジャングルビート | 2008年12月11日 | Wii | 11万本 |
レースゲーム [編集]
| タイトル | 発売日 | ハード | 売上本数 |
|---|---|---|---|
| ディディーコングレーシング | 1997年11月21日 | NINTENDO64 | 65万本 |
| ドンキーコング たるジェットレース | 2007年6月28日 | Wii |
音楽ゲーム [編集]
ドンキーコンガ [編集]
| タイトル | 発売日 | ハード | 売上本数 |
|---|---|---|---|
| ドンキーコンガ | 2003年12月12日 | ニンテンドーゲームキューブ | 43万本 |
| ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード | 2004年7月1日 | ニンテンドーゲームキューブ | 11万本 |
| ドンキーコンガ1+2パック | 2004年7月1日 | ニンテンドーゲームキューブ | |
| ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲 | 2005年3月17日 | ニンテンドーゲームキューブ |
パズルゲーム [編集]
マリオvs.ドンキーコング [編集]
| タイトル | 発売日 | ハード | 売上本数 |
|---|---|---|---|
| マリオvs.ドンキーコング | 2004年6月10日 | ゲームボーイアドバンス | 18万本 |
| マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進! | 2007年4月12日 | ニンテンドーDS | 35万本 |
| マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進! | 2009年10月7日 | ニンテンドーDSiウェア | |
| マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド | 2010年12月2日 | ニンテンドーDS | 27万本 |
その他のゲーム [編集]
| タイトル | 発売日 | ハード |
|---|---|---|
| ドンキーコングJR.の算数遊び | 1983年12月12日 | ファミリーコンピュータ |
家庭用ゲーム機以外 [編集]
| タイトル | 発売日 | ハード |
|---|---|---|
| ドンキーコング | 1981年7月 | アーケードゲーム |
| ドンキーコングJR. | 1982年 | アーケードゲーム |
| ドンキーコング3 | 1984年 | アーケードゲーム |
| ドンキーコングホッケー | 1984年11月13日 | ゲーム&ウオッチ |
| ドンキーコング ジャングルフィーバー | 2005年8月 | アーケードゲーム |
| ドンキーコング バナナキングダム | 2006年10月 | アーケードゲーム |
メディアミックス [編集]
漫画 [編集]
| タイトル | 作者 | 出版社 | 掲載誌 | 発表年 |
|---|---|---|---|---|
| ウホウホドンキーくん | 須藤ゆみこ | 小学館 | 月刊コロコロコミック 別冊コロコロコミック |
1995年 |
| ドンキーコング | ひじおか誠 | 小学館 | 月刊コロコロコミック 別冊コロコロコミック |
1999年 |
アニメ [編集]
トレーディングカード [編集]
脚注 [編集]
- ^ “2005年度 第66期 (2006年3月期) 決算説明会資料” (日本語). 任天堂 (2006年5月26日). 2011年9月26日閲覧。
- ^ “任天堂株式会社2011年3月期決算説明会(2011年4月26日開催)参考資料” (日本語). 任天堂 (2011年4月26日). 2011年9月26日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 任天堂ホームページ
- N.O.M ドンキーコング特集(No.18 2000年2月号)
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