加納誠 (任天堂)

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加納 誠(かのう まこと、1950年10月30日 - )は、日本ゲームクリエイター京都府出身。元任天堂クリエイティブ課(現在の情報開発本部)所属。同姓同名のフィギュアスケート選手がいるが、本人とは全く関係ない。

任天堂最古のキャラクターであるMr.ゲーム&ウォッチの生みの親としても知られる。

略歴[編集]

1974年に任天堂に入社。1980年には横井軍平出石武宏岡田智らと共にゲーム&ウオッチの開発に携わり、加納はその先頭に立った。後に大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに登場するMr.ゲーム&ウォッチを作り出したのも加納によるものである。ソフトの開発としては主に開発第一部製作のゲームソフト開発に携わることが多い。
代表作は『カエルの為に鐘は鳴る』や『スーパーメトロイド』。2000年の『ポケモンスタジアム金銀』(NINTENDO64)を最後に長らくソフトウェア開発を行っていなかったが、2011年配信の『引ク押ス』より現場復帰した。

主な作品[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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