ファミコンウォーズ

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ウォーズシリーズ
ジャンル ウォー・シミュレーションゲーム
リアルタイムストラテジー
開発元 インテリジェントシステムズ
任天堂
ハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント
Kuju Entertainment
発売元 任天堂
ハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント
1作目 ファミコンウォーズ
1988年8月12日
最新作 ファミコンウォーズDS 失われた光
2013年10月30日
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ファミコンウォーズ(Famicom Wars)は、任天堂インテリジェントシステムズで開発・発売されたウォー・シミュレーションゲーム、およびシリーズの名称。

概要[編集]

兵器生産、都市占領、敵兵力壊滅、敵拠点制圧を目的にするウォー・シミュレーションゲームである。ユニットの種類と登場する勢力は2から5と少ない。またレベルアップありを選択できる場合を除いて、成長の要素はない。乱数要素があまりなく、戦闘の結果を予想することができる。そのため、詰将棋のように何手も先を見越した作戦を立てることができる。

主なシステムは後に同スタッフが開発したシミュレーションゲームの『ファイアーエムブレム』シリーズに流用されている。一方、近作では、作中で「ショーグン」(「将軍」ではない)と呼ばれる司令官の登場と共に、ストーリーモードが用意されているなど、『ファイアーエムブレム』の要素を取り入れた面もあり、相互に影響を与えている。

なお、その『ファイアーエムブレム』シリーズと同様に1990年代までの作品は日本国外向けに展開されておらず(『ファイアーエムブレム』は2003年の『烈火の剣』が初海外展開)、2001年の『ゲームボーイウォーズアドバンス(Advance Wars)』が初めての日本国外発売作品である。その後は海外のみ展開の作品が発売されたり、イギリス開発のスピンオフ作品『突撃!!ファミコンウォーズ』シリーズが登場するなど、日本国外中心の展開がなされている。

テレビコマーシャル[編集]

1988年夏期に放映された本作のテレビCMは、映像や歌詞やラストカットなどが映画『フルメタル・ジャケット』のパロディであり、「ファミコンウォーズが出るぞ かあちゃんたちには内緒だぞ」のユニークなフレーズが注目を集め人気を得た。制作の指揮を取ったのは、後に『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』と『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』のCMも担当することになる倉恒良彰である。彼はこの3作のCMを指して「歌もの三部作」と呼んでいる[1]。なお、本ゲームの発売後は歌詞の「出るぞ」の部分が「出たぞ」に差し替えられて放映された。

アメリカ海兵隊の隊員が、訓練中にこのゲームを宣伝する歌を歌うというもの。本物の海兵隊員、米軍演習地を使い撮影された[1]が、隊員に厳命を下す教官(映画でいうハートマン軍曹)と彼にしごかれる太めの隊員(映画でいうほほえみデブ)は、撮影のために呼ばれた俳優である[2]。ゲーム画面は出ない。隊員は実際に歌っているが、CMは日本人のアフレコである。隊員にはローマ字表記の歌詞カードを渡し、日本語のような発音をさせたという。隊員たちにセリフの意味の説明をしたところ、「かあちゃんたちには内緒だぞ」の箇所では爆笑が起きたという[3]

また発売前には本作のプロモーションビデオがおもちゃ屋やゲームショップなどの店頭で無料配布された。ゲームの流れを簡単にわかりやすく数人の役者がコント風に演じて紹介する構成で、冒頭には発売前バージョンのテレビCMも収録していた。

1988年にスーパーファミコンの仕様が発表された際には、本ゲームのCMの映像を取り込んだデジタイズの画像がグラフィックの描画機能の説明に使用された。

1991年発売の続編の『ゲームボーイウォーズ』も同じような構図のCMであり、女性兵士・空軍の飛行場である。銃の代わりにゲームボーイを持ち、前作CMの歌詞の「母ちゃんたちには内緒だぞ」が「父ちゃん一緒に遊びましょ」となる。

2004年発売の『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』のCMでは、将棋の対局に見立てて棋譜読みのように「装甲車前へ」などという別の構図である。

2005年発売の『ファミコンウォーズDS』のCMは、1作目・2作目と同じ構図である。海兵隊訓練生が住宅街の中でデッキブラシを持って走り、銭湯でブラシがけをするという「戦闘」と「銭湯」をかけた内容である。訓練生の衣装は、映画『フルメタル・ジャケット』の前半部分の海兵隊訓練所の訓練生を模したものとなっている。

派生作である『突撃!!ファミコンウォーズ』のCMでは、コンバットのBGMが使用された。

発売タイトル一覧[編集]

ファミコンウォーズシリーズ[編集]

ファミコンウォーズ
ファミリーコンピュータ1988年8月12日発売。Wiiバーチャルコンソール2009年5月19日3DSバーチャルコンソールは2012年12月26日Wii Uバーチャルコンソールは2014年12月3日にそれぞれ配信開始。
マップは全17面。ユニットは、歩兵2種、車両8種、航空4種、海上2種。レッドスター軍とブルームーン軍が対戦。対戦相手をコンピュータにした時は強さを2段階切り替えられるが、これは思考能力が上がるのではなく、戦闘時のコンピュータ側の損害が、プレイヤー側と同等か一定割合少ないかの違いでしかない。また本作には索敵システムが無く、常に戦場マップ全体のユニットの配置を確認できる。初期の15面をクリアするとENDING MAP No.1、またはNo.2が登場。この16面目をクリアすると、軍事パレードをデフォルメしたようなスタッフロールが見られる。プロデューサー横井軍平。セーブデータが消えやすい。
本ゲームは人気に比して出荷数が少なく、店頭および中古市場では慢性的な品薄が続いた。そのため1992年に当時日本で最初に結成されたゲームソフト販売店の団体「ジャパンテレビゲームチェーン協会」の要請を受け、例外的に再発売された。なお再発売版は、セーブデータが消えにくくなるよう改良されている。
Wiiバーチャルコンソール版は、Aボタン(クラシックコントローラはLかR)を押している間、処理が速くなる。
スーパーファミコンウォーズ
スーパーファミコンニンテンドウパワー専売、1998年5月1日書き換え開始。Wiiバーチャルコンソールは2010年2月16日、Wii Uバーチャルコンソールは2013年10月2日配信開始。
ファミコン版をベースにCPU思考速度の大幅な短縮、新マップ、新ユニット、4人対戦等新システムの追加、4人対戦における同盟の有無の選択、レベルアップの有無の選択、索敵モードの追加、個性ある思考パターンを持つ4人の将軍と特殊能力を持つ将軍3人、計7人の個性ある将軍等の要素がある。
なおファミコン版とほぼ同じマップも収録されているが、使用できるユニットに違いがあるために少し違った戦いが展開される。さらに新たに追加されたレベルアップあり、索敵モードありも選択できるので、これらをありにすると有効な戦略も変わってくる。
ちなみにタイトル画面はファミコン版のパロディである。
出現ショーグン
  • レッドスター軍所属
    • ヤン・デルタ - CPU思考パターン1。テーマ曲はファミコン版のレッドスターのBGMのタイプA。
  • ブルームーン軍所属
    • ロジェンスキー - CPU思考パターン2。テーマ曲はファミコン版のブルームーンのBGMのタイプA。
  • グリーンアース軍所属
    • フォン・ロッソ - 敵軍に攻め込むことを最優先する。テーマ曲はファミコン版のレッドスターのBGMのタイプB。
  • イエローコメット軍所属
    • ヘットラー - 安い歩兵ユニットを捨て駒にして首都防衛を図る。テーマ曲はファミコン版のブルームーンのBGMのタイプB。
  • 所属フリー
    • キャロライン - 紅一点。ファミコン版で言う損害が少ないタイプ。ラッキーガールと説明されている。このためレベルアップありで最大レベルに達すると、7将軍の配下の中で最強のユニットになる。なおテーマ曲は新たに追加された曲。
    • ビリー・ゲーツ - 毎ターン軍資金が10000多く手に入る。これは占領した都市10箇所分の収入に当たる。なおテーマ曲は新たに追加された曲。
    • ミスター・ヤマモト - ユニット生産時から経験を積んだ状態になっている。配下が精鋭部隊であると説明されている。レベルアップなしの場合は、7将軍の中で唯一高レベルユニットが使用できる。なおテーマ曲は新たに追加された曲。
ゲームボーイウォーズアドバンス1+2
ゲームボーイアドバンス、2004年11月25日発売。
ゲームボーイウォーズと名はつくがシステムはファミコンウォーズの流れを汲む。アメリカ同時多発テロ事件の影響で、日本での発売が延期になっていた『ゲームボーイウォーズアドバンス』を続編とカップリングして発売。Wii Uバーチャルコンソールは2014年4月3日配信開始。
ゲームボーイウォーズアドバンス
ゲームボーイアドバンス北米で2001年9月9日発売。
ブレイクシステムとブラックホール軍の追加。リョウが主人公。
出現ショーグン
  • レッドスター軍
    • キャサリン、リョウ、マックス、ドミノ
  • ブルームーン軍
    • ホイップ、ビリー
  • グリーンアース軍
    • イーグル、モップ
  • イエローコメット軍
    • キクチヨ、アスカ
  • ブラックホール軍
    • ヘルボウズ
ゲームボーイウォーズアドバンス2
ゲームボーイアドバンス、北米で2003年6月23日発売。スペシャルブレイクシステムの追加。
出現ショーグン
  • レッドスター軍
    • ハチ
  • ブルームーン軍
    • イワン
  • グリーンアース軍
    • ハンナ
  • イエローコメット軍
    • ヤマモト
  • ブラックホール軍
    • コング キャット、スネーク ホーク
ファミコンウォーズDS
ニンテンドーDS2005年6月23日発売。北米は2005年8月22日発売。
2画面を利用した、地上と空中のマップ表示などの新要素がある。二人のショーグンをセレクトが可能そしてタッグブレイクシステムの追加。新たな主人公ジョン。
出現ショーグン
  • レッドスター軍
    • ジョン、レイチェル
  • ブルームーン軍
    • サーシャ
  • グリーンアース軍
    • ビットマン
  • イエローコメット軍
    • コウゾウ
  • ブラックホール軍
    • ジーポ、チャッカ、キャンドル、ヘルボルト
ファミコンウォーズDS 失われた光
北米のニンテンドーDS用ソフトとして2008年1月21日発売。日本国内版はニンテンドー3DS専用のDSiウェアとして、2013年10月30日クラブニンテンドーの2013年度プラチナ会員の特典として無料配信開始。
ウォーズシリーズの第12作。従来のシリーズと比較すると、設定かなりがシリアスにセッティングされており、これまでとは大分趣がことなる世界感になっている。主人公はエド、緑軍がいない、軍の名称が新しくなった、ショーグンユニットシステムの追加によるブレイクシステムの大幅改良、作戦会議コマンドでヒントが見られるなどが特徴。
国内版のリリースまでの経緯
日本国内での発売は、諸事情によりゲーム自体が完成していたにも関わらず幾度となく延期され、その間に市場もニンテンドーDSからニンテンドー3DSを中心に移行していたことから、一時はこのままお蔵入りかと思われた。しかし、2013年10月30日より、クラブニンテンドーの2013年度プラチナ会員の特典として、ダウンロード版を、ニンテンドー3DS専用のDSiウェアという形式で無償で配信すると発表された。また、一般会員向けにも、2014年5月より800ポイントでの交換タイトルとして配信予定。この一般会員向け版で全世界のニンテンドーDS用のゲームタイトルの登場がDSiウェア専売タイトルを含めて終了となる。
その他
海外版の内部データには、日本語テキストやタイトルが収録されており、非正規の方法により日本語表示でプレイが可能となっている。
ショーグン
  • ルベル軍第12独立中隊
    • エド、ブラウン、リン、カトレア
  • サフィラス軍
    • アトリー、トラク、カーライル
  • 新生ルベル軍
    • コール(使用不可)、ディーター、ジギスムント
  • IDS(インテリジェントディフェンスシステムズ)
    • ローミィ、リーゼロッテ、ベリス
  • 所属フリー
    • ヴァンダ(使用不可)

ゲームボーイウォーズシリーズ[編集]

ゲームボーイウォーズ
ゲームボーイ、1991年5月21日発売。ニンテンドウパワー版は2000年3月1日書き換え開始。
マップはスクエアではなくヘクスに変更され全36面に、新ユニットの追加、都市の占領システムの変更、視界が制限されるテキサクモードなどが実装された。COMの思考時間がかなり長い。なお、本作の発売前の当時のイラク情勢の影響で発売が半年ほど延期された。
ゲームボーイウォーズTURBO
ゲームボーイ、スーパーゲームボーイ対応、1997年6月27日発売。ニンテンドウパワー版は2000年3月1日書き換え開始。製作発売はハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)。
サブタイトルの「TURBO」の名の通り、前作の欠点とされていた思考時間の長さを解消すべく製作された。結果、思考速度は前作の約5倍となっており、戦闘シーン等のアニメーションのスピードも高速化され快適なプレイが実現された。マップも全54面と大幅に増加されたが2人対戦プレイは実装されていない。ターンの始めのオートセーブにも対応。
ゲームボーイウォーズTURBO ファミ通version
ゲームボーイ、スーパーゲームボーイ対応。
ゲームボーイウォーズTURBOとのタイアップ企画としてファミ通の懸賞商品として作られたオリジナルマップの別バージョン[要出典]。カートリッジなどのタイトル部分では「ファミ通version」と表記されているが、マニュアルには「ファミ通ver.」と表記されている。以下、マニュアルから一部抜粋。『なお、この「ファミ通ver.」では6面プラスαの構成が、「ゲームボーイウォーズTURBO」製品版では、新50面プラスαの構成となっています。この「ファミ通ver.」でトレーニングして製品版にチャレンジしてください。』
ゲームボーイウォーズ2
ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、スーパーゲームボーイ対応、1998年11月20日発売。製作発売はハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)。
ゲームボーイウォーズTURBOに引き続いてハドソンより制作発売された。前作TURBOのバージョンアップ的な位置づけで制作されており、思考時間の更なる短縮(前作の約3倍速)、ユニットの移動範囲や攻撃範囲の表示、一部使用頻度の少ないユニットの廃止、前作TURBOでは実装されなかった2人対戦プレイの復活などがある。全54面のマップ他にマップエディタも搭載されており、これらは通信ケーブルで相互に交換も可能。更にゲームボーイカラーでの起動時には、グラフィックのカラー化、CPUの倍速モードで通常よりも更に思考時間が短縮される等の恩恵もあった。尚、COM側の思考パターンはTURBOと2とではそれぞれ異なる。また。64GBパックにより、ニンテンドウ64の64ウォーズとの相互リンクも可能な設計だったが、64ウォーズの発売中止に伴いこの機能が使われることはなかった。
ゲームボーイウォーズ3
ゲームボーイカラー専用、2001年8月30日発売。
ナンバリングタイトルだが、ゲームシステム・ユニットなど大幅な仕様変更がされており、ネクタリス的なテンポのよいものになった。マップはビギナー16面+キャンペーン45面+スタンダード60面。なお、開発段階での名前は「ゲームボーイウォーズ ポケットタクティクス」。モバイルシステムGBにも対応していた。

突撃!!ファミコンウォーズシリーズ[編集]

突撃!!ファミコンウォーズ
ニンテンドーゲームキューブ、2005年10月27日発売。
リアルタイムストラテジー要素があるTPS である。また、詰め将棋的な要素も強い。シリーズで初めて「12才以上対象」に区分される。
突撃!!ファミコンウォーズVS
Wii2008年5月15日発売、北米で2007年10月29日発売。
『突撃!!ファミコンウォーズ』の続編。ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用したフリー対戦(合戦)・シナリオ対戦・協力プレイの3つのマルチプレイに対応。前作には無かった海軍ユニットなども追加される。

発売中止タイトル[編集]

64ウォーズ
NINTENDO64、1999年2月26日発売予定。
ハドソンから発売予定だったが、発売中止となった。

ゲームボーイウォーズTURBO・2・3の発売元について[編集]

ゲームボーイウォーズTURBO・2・3の発売元が任天堂ではなくハドソンとなっているのは、当時のハドソンの常務取締役であった中本伸一(現有限会社サイレントシステム取締役)がゲームボーイウォーズのファンであり、バージョンアップ版の製作の企画を任天堂に持ち込み、ライセンス契約を交わした上でハドソン側で製作発売したからである[4]

ゲームボーイウォーズTURBOの製作の際には、ハドソンが以前に自社で発売したウォーシミュレーションゲームの思考エンジンのノウハウを活かし、前作の欠点とされていたCOM側の思考時間の長さを解消すべく「とにかく速くする」ことが指標とされた。その結果前作の5倍近い速度という快適なゲーム性が実現された。これが縁となり後にゲームボーイウォーズ2・3もハドソンで製作発売された。また、NINTENDO64用に「64ウォーズ」もハドソンより発売予定だったがこちらは発売はされなかった。

他作品への出演[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズX
Wii2008年1月31日発売。
ゲストキャラクターが登場し援護してくれるアイテム「アシストフィギュア」のうち、隠しアシストフィギュア「センシャ&ホヘイ」として登場。ドット絵で描かれた戦車と歩兵たちが弾を放ちながら行進する。また、同作品の収集要素「シール」では、リョウやドミノなど『ゲームボーイウォーズアドバンス』系列キャラの公式イラストが登場する。
キャプテン★レインボー
Wii、2008年8月28日発売。
舞台となるミミン島の住人として「ファミコンウォーズの兵士」(ゲーム中では略して「ファミコン兵士」と表示)が登場。バレーボールチームを組む。
あそぶメイドイン俺
Wiiウェア2009年4月29日発売。
収録されたプチゲーム(ミニゲーム)の一つとして、シリーズ第1作目をモチーフとした「ファミコンウォーズ」が登場する。なお、内容説明の文には前述のテレビCMを意識した「ファミコンウォーズがでーたばーい」という文がある(語尾が博多弁なのは、登場キャラであるエイティーンボルトの口癖のため)。
SDガンダム ガシャポンウォーズ
シミュレーションマップの一つに「ソラマメジマ」というFC版のステージが登場する。

脚注[編集]

  1. ^ a b ほぼ日刊イトイ新聞、倉恒良彰インタビューより
  2. ^ 週刊ファミ通 2008年12月19日号(No.1044)65ページより。
  3. ^ 放映当時、雑誌『テレパル』(小学館)の記事に記載。
  4. ^ ハドソン1989年から1998年まで発行していた会報誌『ユーモアネットワーク』1997年号コラム参照。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公式[編集]

開発会社[編集]

非公式[編集]