坂本賀勇

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Yoshio Sakamoto - Game Developers Conference 2010.

坂本 賀勇(さかもと よしお、1959年7月23日 - )は、日本ゲームクリエイター奈良県出身。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。任天堂企画開発本部企画開発部統括[1]

略歴[編集]

大学卒業後の1982年、任天堂入社。入社後はゲーム&ウォッチマルチスクリーンシリーズ『ドンキーコング』のタルおよびクレーンのデザインに始まり、その後は『ドンキーコングJR.』『バルーンファイト』『レッキングクルー』『光神話 パルテナの鏡』など多数のファミリーコンピュータ作品の開発に関わる。

メトロイド』ではキャラクターデザインを担当。その後『ファミコン探偵倶楽部』『カエルの為に鐘は鳴る』『トレード&バトル カードヒーロー』など、多数の作品において開発の中心をつとめる。現在『メトロイド』『メイド イン ワリオ』シリーズなどの統括責任者として開発、監修を行っている。

2010年のゲーム・デベロッパーズ・カンファレンスでは初の海外講演を行う。なお、坂本は前述した『メトロイド』と『メイド イン ワリオ』以外は日本でのみ発売の作品を担当することが多く、講演の最初に念入りな自己紹介を行っていた。

作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 社長が訊く『Wii U』 Nintendo Land 篇 2. 機能からのデザイン”. 任天堂 (2012年12月7日). 2012年12月8日閲覧。

外部リンク[編集]