モノリスソフト

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株式会社モノリスソフト
MONOLITH SOFTWARE INC.
NakameguroGT tower.JPG
本社が入居する中目黒ゲートタウンタワー
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
153-0051
東京都目黒区上目黒2-1-1
中目黒ゲートタウンタワー12階
設立 1999年10月1日
業種 情報・通信業
事業内容 家庭用ゲームソフトの企画・開発・制作
代表者 代表取締役社長 杉浦 博英
資本金 7,500万円
発行済株式総数 2,400株(2014年5月末時点)
従業員数 123名(2014年5月末時点)
主要株主 任天堂株式会社 96.67%
杉浦 博英 1.25%
高橋 哲哉 1.25%
本根 康之 0.83%
外部リンク http://www.monolithsoft.co.jp/
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株式会社モノリスソフト: MONOLITH SOFTWARE INC.)は家庭用ゲームソフトウェアの企画・開発・制作を主な事業内容とする日本の企業。

概要[編集]

杉浦博英高橋哲哉本根康之などスクウェア(現・スクウェア・エニックス)に所属していたクリエイターが『ゼノギアス』の続編制作の有無などの経営方針の違いからスクウェアを退社。1999年10月1日ナムコ(現・バンダイナムコゲームス。以下NBGI)の出資により設立した。

デベロッパーとしてゼノサーガシリーズバテン・カイトスシリーズなどを開発した。

2007年5月1日筆頭株主のNBGIが保有株式の80%を任天堂に譲渡し[1]、任天堂の子会社になった。2011年にNBGIは保有株式の全てを任天堂に譲渡し[2]、同年10月には四条烏丸(京都府京都市)に京都スタジオを設立した。

沿革[編集]

  • 1999年 - 神奈川県横浜市に株式会社モノリスソフト設立。ナムコグループとしてスタート。
  • 2002年 - 「ゼノサーガ エピソードI 力への意志」発売。事業所を中目黒ゲートタウンタワー(東京都目黒区)に移転。
  • 2007年 - 任天堂のグループ傘下に入る。
  • 2011年 - 京都府京都市に京都スタジオ設立。

開発作品一覧[編集]

ナムコ
バンダイナムコゲームス
任天堂
部分受託

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 株式会社バンダイナムコゲームス保有の株式会社モノリスソフト株式譲渡に関するお知らせ (PDF)” (日本語). バンダイナムコホールディングス (2007年4月27日). 2011年1月26日閲覧。
  2. ^ 2011年6月時点ではNBGIが発行株式の1/6を保有していたが、2011年12月時点ではNBGIが保有していた分も任天堂所有となっている。会社情報”. モノリスソフト. 2011年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年12月4日閲覧。

外部リンク[編集]