モノリスソフト
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | モノリスソフト |
| 本社所在地 | 日本 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー12F |
| 設立 | 1999年10月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 家庭用ゲームソフトの企画・開発・制作 |
| 代表者 | 杉浦 博英(代表取締役社長) |
| 資本金 | 7,500万円 |
| 従業員数 | 94名(2008年4月末現在) |
| 主要株主 | 任天堂(株) 80% (株)バンダイナムコゲームス 16.67% 杉浦 博英 1.25% |
| 外部リンク | www.monolithsoft.co.jp |
株式会社モノリスソフト (MONOLITH SOFTWARE INC.) は日本のコンシューマーゲーム開発会社。
目次 |
[編集] 概要
杉浦博英や高橋哲哉、本根康之などスクウェア(現スクウェア・エニックス)に所属していたクリエイターが『ゼノギアス』の続編制作の有無などの経営方針の違いからスクウェアを退社。1999年10月1日、ナムコ(現バンダイナムコゲームス。以下NBGI)による出資を受けて設立した。
資本金7500万円、従業員数は2008年4月時点で94名。
代表作は『ゼノサーガシリーズ』、『バテン・カイトスシリーズ』など。
また、デベロッパーとして外部からの仕事を請け負う場合もあり、スクウェア・エニックスより発売された『ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII』では背景グラフィックを担当している。
2007年5月1日、筆頭株主であるNBGIが保有する株の80%を任天堂に譲渡する事になった[1]。これにより同社は任天堂の子会社となったが、NBGIは譲渡後も引き続き同社株の16%を保有し続け、ビジネスパートナーとしての友好関係は維持するとしている。
[編集] 作品一覧
[編集] 単独開発
以下、特に表記のない作品はナムコ(後のバンダイナムコゲームス、ナムコレーベルとして)が発売元となる。
- 『ゼノサーガ エピソードI 力への意志』(2002年2月28日、8190円、PS2)
- 『ゼノサーガ エピソードI リローデッド』(2003年11月20日、5040円、PS2)
- 『ゼノサーガフリークス』(2004年4月28日、5040円、PS2)
- 『ゼノサーガ エピソードII 善悪の彼岸』(2004年6月24日、7329円、PS2)
- 『ナムコ クロス カプコン』(2005年5月26日、7140円、PS2)
- 『ゼノサーガI・II』(2006年3月30日、5229円、DS)
- 『ゼノサーガ エピソードIII ツァラトゥストラはかく語りき』(2006年7月6日、7329円、PS2)※発売:バンダイナムコゲームス
- 『ソーマブリンガー』(2008年2月28日、4800円、DS)※発売元は任天堂
- 『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』(2008年5月29日、6090円、DS)※発売:バンダイナムコゲームス
- 『DISASTER DAY OF CRISIS』(2008年9月25日、6800円、Wii)※発売:任天堂
[編集] トライクレッシェンドと共同開発
- 『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』(2003年12月5日、7140円、GC)
- 『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』(2006年2月23日、6800円、GC)※発売:任天堂
[編集] 外部受注
- 『ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII』(2006年1月26日、PS2、背景グラフィック担当)※発売:スクウェア・エニックス。
- 『大乱闘スマッシュブラザーズX』(2008年1月31日、Wii、開発協力)※発売元:任天堂 また本根康之はアドベンチャーモード「亜空の使者」のマップデザインを担当した。

