大合奏!バンドブラザーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

大合奏!バンドブラザーズ』(だいがっそう!バンドブラザーズ)は、任天堂開発・発売のニンテンドーDS専用ゲームソフト。略称はバンブラ[1]

なお、この項目では『大合奏!バンドブラザーズ追加曲カートリッジ』(だいがっそう!バンドブラザーズついかきょくカートリッジ、2005年9月26日発売)、および『大合奏!バンドブラザーズDX』(だいがっそう!バンドブラザーズデラックス、2008年6月26日発売)についても記述する。

目次

大合奏!バンドブラザーズ[編集]

大合奏!バンドブラザーズ
ジャンル 音楽ゲーム
対応機種 ニンテンドーDS[DS]
開発元 任天堂
発売元 任天堂
人数 1人 - 無制限
メディア 128MbitDSカード
発売日 2004年12月2日
価格 4,800円(税込)
対象年齢 CERO:全年齢
ESRB:RP
売上本数 約20万本(2008年8月現在)
テンプレートを表示

概要[編集]

J-POPやクラシックなど幅の広い37曲が収録されている。また、最大8曲までスコアを自分で作成することができる。 約50種類の楽器の音で曲の演奏をすることができ、複数の人間がDS本体を持ち寄れば、ソフト1本でセッション(合奏)することも可能である。 セッションは8人まで参加できる「採点プレイ」に加え、同時参加人数無制限の「大合奏プレイ」が楽しめる。

1999年頃、ゲームボーイカラー用ソフトとして企画。2001年春の東京ゲームショウにはゲームボーイアドバンス用ソフト「ゲームボーイミュージック[2]として出品された。その後、ゲームボーイアドバンスの音質やボタンの数の少なさなどのスペック上の問題から開発中止となったが、スタッフの直訴により[3]ニンテンドーDSのローンチタイトルのひとつとして復活した。

演奏ルール[編集]

自分の選んだパート(楽器)以外は全て自動で演奏される。 これにあわせて、画面に表示されたとおりに各ボタンを押して楽器を演奏し、正しいボタンをより正確なタイミングで押すことで採点の点数を競う。また、音の長さの要素も取り入れており、伸ばす音はその時間の間初めに押したボタンを押し続けなければ、たとえ最初に押したタイミングが合っていてもミスになる。これをTAIL MISSという。必要以上に長く押し続けた場合は特にミスにはならない。 得点は、そのパートの合計音数に、1音ごとに、BEST=100%、GOOD=85%、BAD=65%、MISS=0%をかけて計算し、その合計が得点になる。なお、TAIL MISSの場合はBEST=50%、GOOD=35%、BAD=15%、MISS=0%の値になる。小数点以下は切り捨てであり、100点を取るには全ての音符でBEST判定を取りつつTAIL MISSも無くさなければならない。 ボタンの指定が無いところではどのボタンを押しても減点になることはなく、勝手なアドリブ演奏を入れて楽しむことも出来る。レコーディングではアドリブも残る。

ボタンは、下、左、上、右、Y、B、A、Xの順で音が高くなり、一つの音階になっている。 Rボタンを同時に押せば1オクターブ高い音が、Lボタンを同時に押せば半音高い音が出る。 このため同じ音を出すためのボタンの押し方が複数存在することもあるが(例:XとR+下)、その場合どの押し方であっても正しいボタンを押したこととして採点される。 また、各種ドラムセットの場合、各ボタンは音程でなくそれぞれに打楽器が振り分けられる。

ただし上記の操作はプロモードのもので、ビギナーモードの場合は十字ボタンか右側のいずれかのボタンを押し分けるだけでよく、アマチュアモードの場合L、Rボタンと他ボタンとの同時押しは必要ない。 また曲のテンポも遅いものとなり(1.1倍にすればプロモードと同じテンポになる)、下画面をタッチするだけで演奏したことになる「お助けタッチ音符」も存在する。 最初はビギナーの状態から始まり、レコーディングモードで、3曲の演奏で一定の点数を取るとより難しい楽譜、モードを演奏できるようになる。

エディットモード[編集]

2種類あり、それぞれオリジナルの楽譜を作成することができる。詳細は以下の通り。

  • ハナウタde楽譜
    DS本体のマイクに向かって鼻歌を歌い、メロディーを作成する。マイクの感度は3段階から選択可能。メロディー以外のパートは、喜・怒・哀・楽の4種類の伴奏イメージから選択することしかできない。
  • スコアメイク☆PRO
    レベルがプロになると使用可能になる。五線譜に音符を置く方法で、全8パートの楽譜を作成できる。伴奏パートは自動生成も可能(パート4〜8を消費する)。曲の途中で音色や音量を変更するといった、高度な打ち込みはできない。サンプルとして「だい9かんきのうた(歓喜の歌)」と「ひょうしょうしき(勝利を讃える歌)」が入っている。

仕様[編集]

  • パート数は最大8(スコアメイク☆PRO)
  • 楽譜は最長120小節
  • 最小音符は16分音符
  • 拍子は4/4のみ

収録曲[編集]

なお、(隠し曲)の表記は、特に注記がない限り、主に通信の採点プレイをすることによってもらえる。

J-POP
ワールドミュージック
TVミュージック
クラシック
  • スロークラシックメドレー
  • 四季「春」
  • アスレチックメドレー
ゲームミュージック

タイトル誤表記問題[編集]

このソフトおよびホームページ上の曲紹介にて、「READY STEADY GO」(原曲:L'Arc〜en〜Ciel)が「READY STEADY GO!」と誤表記されていた。原因はCDのジャケット表に書かれていたものに「!」が付いていたためと考えられる(ジャケット以外の部分では「!」無し)。 追加曲カートリッジ収録曲の原曲アーティスト名の中にも誤って表記されているものがある。

大合奏!バンドブラザーズ追加曲カートリッジ[編集]

大合奏!バンドブラザーズ追加曲カートリッジ〜リクエストセレクション〜
ジャンル 音楽ゲーム
対応機種 ニンテンドーDS[DS]
開発元 任天堂
発売元 任天堂
人数 1人 - 無制限
メディア GBAカセット
発売日 2005年9月26日
価格 2,800円(税込)
対象年齢 CERO:全年齢対象
その他 ニンテンドーオンライン限定販売
テンプレートを表示

公式サイトで行った「バーバラサマ キャンペーン」(- 2005年8月1日)での楽曲リクエストで得票の多かった上位20曲+2曲が収録され、更に任天堂ゲームの楽曲も9曲収録されている。 任天堂ゲームの楽曲に関しては、ゲーム雑誌Nintendo DREAM編集部が制作協力している。 楽曲リクエストでの景品は、新たに数曲加えられたバンブラソフトが抽選で100名に、またリクエスト送信後応募者全員にこのゲームのデスクトップ壁紙(8種類)とエディット用楽譜データ(D-51NO MORE CRYの各パート、アルトサックス、クラリネット、ストリングス、フォークギター、ビブラフォン、ピックベース、ボンゴセット、シンセドラムの8種類)が贈られるというものだった。また、リクエストは一人何回しても良く、運さえ良ければ8回のリクエストで全てのパートが揃った。

2005年8月22日に収録曲、発売日、価格を発表する予定となっていたが、ゲームボーイミクロ関連の仕事により遅れが生じ、発表は翌日に行われた。 そして2005年9月26日に発売されたが、購入できるのは同社ホームページ上でのオンライン販売のみとなっている。

なお、追加曲カートリッジの形状はゲームボーイアドバンス用のもので、DSのアドバンス用スロットに挿入するとメニュー画面で「DSオプションカートリッジ」と表示される。 カートリッジにはGAMEBOY ADVANCEの刻印があるが、ゲームボーイアドバンスゲームボーイアドバンスSPゲームボーイミクロに挿入しても起動しない。

また、配送業者の伝票に「大合!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ」と表記されるミスがあった。

元々このキャンペーンは当時実施していた「ホットサマーキャンペーン」が元ネタである。

収録曲[編集]

大合奏!バンドブラザーズDX[編集]

大合奏!バンドブラザーズDX
ジャンル 音楽ゲーム
対応機種 ニンテンドーDS[DS]
開発元 任天堂
発売元 任天堂
人数 1人~8人
メディア 512MbitDSカード
8MiBバックアップフラッシュメモリ搭載
発売日 2008年6月26日
価格 4,800円(税込)
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
売上本数 50万本
その他 ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
DS振動カートリッジ対応
テンプレートを表示

概要[編集]

初めからJ-POPやクラシックから31曲が収録されているが、今作の最大の特徴は楽曲のダウンロードが可能となり、曲を増やせることにある。

また楽器数も増え58種類の楽器の音を選択可能。さらに「歌う」モードが追加され、歌詞がある楽曲に限り歌声タイプ診断や歌トレーニングが出来る。

前作同様スコアを自分で作成することができ、複数の人間がDS本体を持ち寄れば、ソフト1本でセッション(合奏)が出来る。 またソフトを持っているプレイヤー同士でのみになるが、8人以上でも合奏できる「ムゲン合奏」が出来る。

楽曲ダウンロード[編集]

ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用して最大100曲まで新しい曲をダウンロードすることが可能。ただし、一度ダウンロードした曲は削除できない。これは任天堂とJASRACとの楽曲著作権料契約による制限である。よって、中古でこのソフトを購入した場合、前プレイヤーがダウンロードした曲が残っている可能性がある。初期段階で任天堂のサーバにある曲は205曲。

また、プレイヤーが作成した曲をWi-Fiコネクションを通じて任天堂のサーバーに投稿することができる。審査を経て一定の水準を満たしていれば、ダウンロード可能曲に追加される。JASRACとJRCが管理する曲ならすべて投稿可能だが、JASRACまたはJRCが管理していても審査担当部署に比較用の資料が存在しないため受付不能と却下されることもある。ユーザーオリジナル曲は審査不能のため投稿できない。一部、歌詞間違いがある楽曲が存在するので注意が必要である。

その後、2010年に発売2周年とダウンロード曲が7000曲を超えた記念として指定された洋楽の投稿が可能となった。

前作より大容量のフラッシュメモリを使用しているため、作曲機能で自作(もしくはワイヤレス通信で交換)した楽曲が最大100曲まで保存できるようになった。一枚のDSカードに収録できるのは初期収録曲31、隠し曲6、ダウンロード曲100、自作曲100の最大237曲。

前作からの変更点[編集]

  • おたすけタッチパネルが無くなった。
  • 難易度がビギナー、アマ、プロ、マスターの4段階になった。今作でのビギナーは全ての音を1つのボタンで演奏する(上・下・左・右・A・B・X・Yのどのボタンでも良い)。今作のアマは4つのボタン(利き手やパートによって「左・A・B・Y」と「下・左・上・A」の2通りがある)で演奏する。前作のアマが今作ではプロ、前作のプロが今作のマスターになっている。
  • 今作では十字キー左と上の色が、左が水色、上が緑と、前作とは逆になっている。その為、前作に慣れているプレイヤーは混乱しやすい。
  • 曲に歌詞をつけることができるようになり、DSのマイクを使って歌うことができるようになった。歌声診断機能や鼻歌での検索など感度も良い。
  • ワイヤレス通信で、専用のWiiチャンネル『大合奏!バンドブラザーズDX専用 スピーカーチャンネル』と接続することにより、テレビのスピーカーから高音質かつ大音量でプレイすることができる。詳細は後述。
  • 内蔵されている曲をラジオ感覚で楽しめる「ラジオ」モードが追加。Wi-Fiコネクションと接続していると、ダウンロードしていない任天堂のサーバにある曲も聴くことができる。
  • ギターに関しては、そのパートがギターコードで編成されている場合、十字キー(ABXYボタンによる左利き用設定も可)とタッチパネルを用いて演奏する方式になった。
  • 1音ごとに「BEST」「GOOD」「BAD」「MISS」の表示が出るようになった。
  • 演奏中の下画面から、リアルタイムのCOMBO数とCONDITIONの表示が消滅した(ただし、CONDITIONは演奏終了後「練習」を選択することで,見ることが出来る)。
  • 得点表示画面からHEAD MISSとTAIL MISSの表示が消滅した。
  • 使用可能な楽器の数が58種類に増加し、バーバラが各楽器の豆知識を教えてくれる。しかし、1人用演奏モードで最後まで演奏した楽器のみ。58種類全ての楽器を演奏すると、更に詳しい豆知識を知る事ができる。


大合奏!バンドブラザーズDX専用 スピーカーチャンネル[編集]

大合奏!バンドブラザーズDX専用 スピーカーチャンネル』とは、本作をWiiで演奏するためのWiiチャンネルである。最大8人まで接続が可能で、テレビのスピーカーからの高音質かつ大音量のサウンドで演奏することができる。また、採点等の情報もテレビ上に表示される。なお、スピーカーチャンネル単独では動作せず、演奏する人数分のDSと『大合奏!バンドブラザーズDX』のソフトが最低1本必要である。また、演奏はDSのみ可能でWiiリモコン等のWii用コントローラは使用できない。

このチャンネルは、ソフト同梱の紙に印刷されている引換番号を、『Wiiショッピングチャンネル』で入力することにより、ソフト1本につき1台のWiiにダウンロードすることができる。 2008年6月26日午前9:00よりWiiショッピングチャンネルで配信開始された。保存には80ブロックが必要。

仕様[編集]

  • 作曲
    • 保存曲数:100曲
      • 作曲機能を使って作った楽譜や「楽譜を交換」で手に入れた楽譜は、消去可能。
    • パート数:8パート
    • 楽器数:58種類
    • 小節数:最大120小節
    • 調号最大:7個
    • コード楽器:あり
      • ピアノコード・ギターコードの2種類
      • オリジナルコード16個まで作成可能
      • 1曲中1パートのみ使用可能
    • ドラムタイプ楽器:最大8パート
    • テンポ変更:30〜300の範囲で1曲中30回まで(初期設定値を含めると31個)可能
    • 全体音量指定:あり(0.5倍〜1.5倍)
    • 音量変更:1パートにつき9回まで(初期設定値を含めると10個)
    • ステレオ設定(パン):あり
    • オクターブ限度:1パートにつき2オクターブ音域,変化19回まで
      • 楽器により4〜5オクターブの範囲で音が出る。
    • 楽器の音色調整:あり
      • エンベロープ
      • ビブラート
      • エフェクター。
    • リアルタイム入力:あり
      • 鍵盤入力
      • ボタン入力
      • ハナウタ入力
    • 歌詞入力:あり
    • 拍子:4/4・3/4
    • 曲間コピー:あり
    • 伴奏自動生成
      • ジャンル:4拍子8種類、3拍子4種類
      • 曲調:4種類
        • 4拍子:
          • ロック
          • ボサノバ
          • ローポップス
          • ルンバ
          • ハイポップス
          • スウィング
          • サルサ
          • タンゴ
        • 3拍子:
          • スローワルツ
          • ウィンナワルツ
          • ジャズワルツ
          • ミュゼット
        • 曲調:
          • 明るい
          • 普通
          • 暗い
          • ムーディー
    • 前作自作曲データとの互換性:なし

初期収録曲[編集]

下記の特定の曲(★)で「マスター」操作で全パートを90点以上にすると隠し曲が出現する。

ダウンロード曲数の履歴[編集]

2008年7月29日1000曲突破
2008年9月17日2000曲突破
2008年10月25日3000曲突破
2009年1月12日4000曲突破
2009年5月22日5000曲突破
2009年11月3日6000曲突破
2010年9月11日7000曲突破
2013年2月24日9000曲突破

フォトスタンド付き バンブラDXラジオ[編集]

バンブラDXラジオ』は2009年4月1日により配信されている『大合奏!バンドブラザーズDX』のダウンロード楽曲をバーバラの生声DJ付きで聴くことができるニンテンドーDSiウェア。購入にはDSiポイント500が必要。

ゲーム本体のWi-Fiラジオの機能拡張版であり、番組構成が「ダウンロードベスト10→本日のニューカマー→ランダム数曲」の一種類しかなかった「バーバラのWi-Fiミュージックアワー」とは異なり、1時間ごとにインターネット回線を通じて2種類ずつ配信される番組を聴くことができる。『ニンテンドーDSiカメラ』で撮影した写真をDSiの上画面に表示させてフォトスタンドラジオにすることも可能。

番組一覧
  • 週間!人気ベスト10
  • 魅!ベストヒット10
  • ホメホメベスト10
  • カリスマ職人天国
  • HOTなアーティスト
  • ハロー・ニューカマー
  • バーバラセレクション
  • アニソン☆パラダイス
  • ドラマチック・タック
  • 演歌の女王
  • イケてる!J-POP
  • HIPHOP JAM
  • 青春フォークソング
  • 今夜はbarバラード
  • 愛★ドル箱
  • クラシックなお時間
  • 大合唱!歌うお友だち
  • バーバラのゲーラジ
  • みんなの童謡
  • おもしろソングス

登場キャラクター[編集]

楽器店「GBミュージック」の店長。かなりのワガママで、人使いが荒い。店内にはスタジオがあり、プレイヤーは「GBミュージック」専属のバンドメンバーとなってレコーディングを行う。GBミュージックの「GB」は、ゲームボーイではなく、「グレートバーバラ」の意味である。
ゲームの開発スタッフが同じである、DSソフト『えいご漬け』や『マジック大全』にもゲスト出演。更に『大乱闘スマッシュブラザーズX』においてタイトルが「バンブラ」と「スマブラ」で似てるという無茶苦茶な理由でアシストフィギュアという形で出演を果たした[4]。ギターを掻き鳴らし音波で周囲に攻撃する。「隠しアシストフィギュア」として扱われているが、発売前のテレビCMの時点で既に登場していた。
翼は持たないがコウモリである。彼女いわく、種族はフルーツコウモリらしい。襟巻きに見えるものは体毛である。
夜、街を出歩いていたら職務質問されたことがある。
年齢を問われるのをとても嫌う。彼女いわく電気すらない時代を懐かしんでいるため、相当な高齢者だと思われる(もし舞台が日本ならば、発電所誕生が1891年で、東京に完成したのが1907年なので90歳は超える)。実際にも物忘れなどが見受けられ、2009年6月26日の今日のライブでバーバラが「今日は何か重要な記念日」といっていることから、『DX』の発売日(2008年6月26日)を僅か一年で忘れている様子である。なお、出身地は彼女曰く「熱帯生まれ」とのこと[5]
バーバラのデザイン誕生は『バンドブラザーズ』開発より先行しており、そもそも元々『バンドブラザーズ』はデザインを行った北村典子が「バーバラを使ったゲームを作りたい」という理由で作られた経緯がある[6]。非常に濃い性格をしているのも、彼女あってのゲーム誕生だったという経緯のため。
  • ティンティン・バット(TING TIN THE BAT)
バーバラの弟。店を手伝っている。姉と違い、年齢に関する話題は登場していない。
  • ポッキン・デス(POCKIN' THE DEATH)
死神の赤ん坊。
ゲーム中では、ポスターに描かれていたり、通信エラーの時に出る。
一作目では、ダウンロードプレイ時のエラーでは一切出てこないが、DXでは、Wi-Fi通信時や演奏中のコンディションによっても出現する。
  • ?????
一作目にのみ登場。
ハナウタde楽譜の曲調選択画面や、レコーディングクリア画面などに出てくる謎のキャラクター。レコーディングクリア画面では、タッチをするとリアクションをとったりする。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 「大合奏!バンドブラザーズDX」のパッケージにおいてバンブラDXと表記されている
  2. ^ 2001年3月29日付ニュースリリース 任天堂ホームページ
  3. ^ 番外編『バンブラ』が出来るまで(Touch-DS.jp - 社長が訊く『大合奏!バンドブラザーズDX』)
  4. ^ あくまで公式ホームページ内の漫画内での設定。
  5. ^ フォトスタンド付き バンブラDXラジオより。
  6. ^ 「社長が訊く 『大合奏!バンドブラザーズDX』」における北村典子の話より。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

いずれも任天堂ホームページ。