世界に一つだけの花

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
世界に一つだけの花
(シングル・ヴァージョン)
SMAPシングル
収録アルバム SMAP AID
B面 僕は君を連れてゆく
リリース 2003年3月5日
日本の旗 日本
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
レーベル ビクターエンタテインメント
作詞・作曲 槇原敬之
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間1位(3週連続2回、通算7週・オリコン
  • 2003年3月度月間1位(オリコン)
  • 2003年度上半期1位(オリコン)
  • 2003年度年間1位(オリコン)
  • 2004年度年間11位(オリコン)
  • 2003年度年間1位(オリコンカラオケランキング)
  • 登場回数183回(オリコン)
  • オリコン歴代シングルランキング9位
SMAP シングル 年表
freebird
2002年
世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)
(2003年)
友だちへ〜Say What You Will〜
2005年
テンプレートを表示

世界に一つだけの花」(せかいにひとつだけのはな)は、SMAPの楽曲。2003年3月5日に35枚目のシングルとしてビクターエンタテインメントから発売された。

収録内容[編集]

SMAP 015/Drink! Smap![編集]

  • 3曲目 / 世界に一つだけの花

※ その他の収録は『SMAP 015/Drink! Smap!』を参照。

世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)[編集]

  1. 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)
    • 作詞・作曲・編曲:槇原敬之 / ストリングスアレンジメント:門倉聡
  2. 僕は君を連れてゆく
  3. 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)[ミュージック・トラック]
  4. 僕は君を連れてゆく[ミュージック・トラック]

SMAP 016/MIJ[編集]

  • DISC2 - 6曲目 / 世界に一つだけの花(organ version)
    • 作詞・作曲:槇原敬之 / 編曲:上杉洋史

※ その他の収録は『SMAP 016/MIJ』を参照。

SEKAI NI HITOTSU DAKE NO HANA(S.O.N. version)[編集]

  1. 世界に一つだけの花(JAZZ version)
    • 作詞・作曲:槇原敬之 / 編曲:Adam Podrat
  2. 世界に一つだけの花(CLASSIC version)
    • 作詞・作曲:槇原敬之 / 編曲:Adam Podrat

SMAP AID[編集]

  • 16曲目 / 世界上唯一的花(世界に一つだけの花 Chinese Version)

※ その他の収録は『SMAP AID』を参照。

概要[編集]

制作・リリースの経緯[編集]

最初にリリースされた音源は、2002年7月24日に発売されたアルバムSMAP 015/Drink! Smap!』に収録されたものである。作詞・作曲した槇原によると、依頼を受けて最初に提出した作品をボツにされ、締め切りが迫る中で書き上げたという[1]

アルバム発売当時からメンバーは本曲が同アルバム中で1番好きな曲だとコメントしていた。その後2002年9月16日放送分の関西テレビフジテレビ系列『SMAP×SMAP特別編』内のコーナー「同学年」で、木村拓哉が挿入歌として本曲を歌い話題を呼んだ[注 1]

本曲が世間一般に知れ渡ったのは、アルバムリリース翌年の2003年1月 - 3月にかけて放送された草彅剛主演の関西テレビ共同テレビ制作、フジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』の主題歌となったことによる。ドラマ放送開始直後からシングル・カットの要望が多数寄せられたため、メンバーの歌唱パートの入れ替えなどのアレンジを行い、2003年3月5日に『世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)』としてシングルカットされた。なお、同ドラマの中でシングル・ヴァージョンが唯一使われたのは、発売直後に放送された最終回のエンディングである。

アルバム版で締めの大サビを歌っていたのは木村だったが、シングル版ではドラマのためか草彅が担当している(2005年3月23日放送の日本テレビ系列『速報!歌の大辞テン』最終回にメンバーがVTR出演した際、木村は「大サビが歌えなくなって風呂で泣いた」と話した)。だが、シングル版の1番2番には、木村のソロが存在する。

シングル・ヴァージョン発売から約6年半後、クラシックジャズのアレンジを行い、2009年12月18日 - 2010年1月11日までの期間限定で『SMAP SHOP09 in akasaka Sacas』にて、『SEKAI NI HITOTSU DAKE NO HANA(S.O.N. version)』として販売された(曲割りと歌詞は両方ともシングル版と同じ)。さらに2011年(平成23年)3月18日には歌詞を中国語に翻訳し再レコーディングしたものを『世界上唯一的花』として中国で発売した[注 2]。また、売り上げの一部は発売約1週間前に起こった東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の被災者へ寄付することを発表した。

『SMAP 015 / Drink! Smap!』に収録されている「オリジナルバージョン」、シングルカットされアレンジが加えられた「シングルヴァージョン」、『SMAP 016/MIJ』に収録された「organ version」、『SEKAI NI HITOTSU DAKE NO HANA(S.O.N. version)』の「ジャズバージョン」および「クラシックバージョン」、歌詞が全編中国語の『世界上唯一的花』とCDとして発売されたSMAP名義による本曲の公式なバージョン違いは全部で6パターン存在する。

木村と草彅のパートが多い。中居のソロパートが歌い出しなのは1994年発売の「君色思い」以来9年ぶりである。

歌詞[編集]

槇原は本曲を作る3年前の1999年覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことが自分を見つめ直す機会になった。その中で彼は仏教と出会い、従来の私小説的な作風とは異なる人生をテーマとする作品を手がけるようになり、その成果が本曲だった。この歌を書き上げた時の様子を槇原は次のように回顧している[1]

部屋の床に犬と寝ていてパッと起きたら、ものすごくきれいな雨が降っている朝だった。頭に浮かんでくる景色を文章化していくだけで自分が書いた感覚はなかった。

この曲を書けたこと自体自分の才能だとは思っていない。神様のプレゼントである(神託)。そうでなければこんな曲は書けない。

「ナンバーワンではなくオンリーワン」という主題は、「天上天下唯我独尊」という仏教の教えが念頭にあった[1]。『仏説阿弥陀経』の「青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光」という一節が元になったとも語っている。これは浄土には様々な色の蓮華が咲き乱れているが、そこではそれぞれがそれぞれの個性に無上の尊厳性を認め合い存在しているという内容である。

また、いくら他に沢山のバラがあろうとも自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはりいとおしく、自分にとって1番のバラなのだと悟るという『星の王子さま』の話も基になっている。

振り付け[編集]

振り付けはKABA.ちゃんが担当した。KABA.ちゃんによると木村に「皆が1つになれる様な振り付けを作ってほしい」との要望を受けて、制作したものである。制作時は女子トイレの大きな鏡を見ていたそうである。2005年(平成17年)のNHK第56回NHK紅白歌合戦』で全出場歌手により本曲が大合唱された際には、全員がこの振り付けで踊った。

楽曲の歴史・名場面[編集]

本曲の歌詞に登場する「オンリーワン」はこの年の流行語になり、新語・流行語大賞の候補にノミネートされた。

2003年12月NHK第54回NHK紅白歌合戦』およびフジテレビ系列『2003 FNS歌謡祭』で大トリとして登場し披露されている[注 3]。両番組いずれもSMAPとってトリは初で、同じ年に『NHK紅白歌合戦』と『FNS歌謡祭』(歌謡ショー形式となった1991年以降)の双方でトリを飾ったのは1997年の安室奈美恵CAN YOU CELEBRATE?』以来6年ぶり2組目(男性アーティストでは史上初)となる。また、紅白でグループがトリを務めるは史上初のことだった[注 4]。また、『第54回NHK紅白歌合戦』ではこの大トリの演出のおかげで、SMAPが属する白組が15-0と紅白史上初の完封勝利となった。なお、『第45回日本レコード大賞』では大賞の最有力候補とされていたが、ジャニーズ事務所が当時既にレコ大を含む賞レースから完全に撤退していたことや、「オンリーワンになりたい」というメンバーの意向から辞退した。

『第54回NHK紅白歌合戦』の大トリ効果(この年の紅白の視聴率は全歌手最高となる57.1%を記録)で2004年初頭のオリコンシングルチャートで返り咲き1位(翌週も1位)を獲得するなどロングヒットを続け、第76回選抜高等学校野球大会では開会式の入場行進曲に選ばれ、SMAPとしては「がんばりましょう」(第67回選抜高等学校野球大会入場行進曲)以来2度目となった。また、2005年には宇宙飛行士野口聡一スペースシャトルディスカバリー号の中で本曲をモーニングシングとして流し、「宇宙に一つだけの花」と呼ばれるなど話題を呼んだ。

草彅と香取がメインパーソナリティーを務めた2005年放送の日本テレビ系列『24時間テレビ28 「愛は地球を救う」〜生きる〜』のエンディングで、SMAPのメインボーカルにより全出演者で大合唱され[注 5]、この放送直後にオリコンチャートトップ100に返り咲いた。

名古屋テレビテレビ朝日系列)制作『ウドちゃんの旅してゴメン』のエンディングテーマ曲として2003年10月番組開始当初より採用されているほか、2010年10月21日より京急空港線羽田空港国際線ターミナル駅の列車接近メロディに採用されている。2013年8月には「BOSSコーヒー グランアロマ」のコマーシャルソングとして使用されているが、「花」を「鼻」に引っ掛けた駄洒落も含まれている。

5人揃って出演しているソフトバンクモバイルのCMではオリジナル・ヴァージョンの他に、ジャズやクラシック、ボサノバなどでアレンジされたヴァージョンが使用されている。

社会での受容[編集]

TBS系列『筑紫哲也 NEWS23』のメインキャスターだった筑紫哲也がSMAPと対談した際に「これは反戦歌だと思う」と評する等、この曲に対し反戦イメージを重ねる人もいる。これは発売当時イラク戦争の直前だったため、花や個々人を賛美することで平和の大切さを訴えるという、CDリリース時のSMAPメンバーのコメントによるところが大きい。

2003年NHK第54回NHK紅白歌合戦』で歌った際には人命の大切さを訴え平和を求めるメッセージがメンバーから発信された。衣装もこうした世界情勢に配慮し、何者にも与しないという意味か、全員白色のスーツだった(このスーツは、2004年初頭の『SMAP×SMAP』生放送スペシャルでメンバーが再披露していた)。紅白においてステージ上で歌手からメッセージが述べられるのは、極めて異例である(その後、2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』でもSMAPが歌唱前にステージ上からメッセージを述べる演出を行った)。

「ナンバーワンよりオンリーワン」という歌詞は、支持されている層からは自分が「オンリーワン」なんだといってもらえることで喪失しかけていた自信を回復できたと肯定的に受容されている反面、競争社会に積極的にコミットせずに現実逃避する非主体的な若者のメンタリティと結びつけて批判される場合もある[2]

社会学者土井隆義は、この楽曲はありのままの自分でいることを肯定してくれる癒しの歌とも受け取れる一方で、若者の間で「個性的であること」に対して高い価値を置く規範が共有されている状況下で自分が「ごく平凡な私」に過ぎないとしか感じられない者に対しては救われない内容であるとしている[3]

評論家の海老原豊は、(土井隆義や貴戸理恵らが指摘するような)コミュニケーション能力人間力といった漠然とした能力が評価基準として機能している状況[注 6]において自身のコミュニケーションの失敗も自分の個性として引き受けるという「宿命主義」を表した曲であるとしている[4]

その他エピソード[編集]

ジャケットには多くの企業看板が描かれているが、これはSMAPもしくは各メンバーがCMに出演した企業のものである。

槇原は1993年に「No.1」という楽曲を発表している。槇原が2004年12月22日放送のフジテレビ系列『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』にVTR出演した際、放送内における番組スタッフからの「No.1とオンリーワンはどっちが好きか?」との質問に「オンリーワンです」と返答した。

『SMAP×SMAP』の歌のコーナーで本曲を披露するにあたっての収録時に、中居が「どれもみんなきれいだね」と歌うところを「誰もみんな素敵だね」と歌い間違いをしたため、撮り直しとなったことがある。この模様は番組内でNGシーンとして取り上げられた。

本曲のPVは制作されていないため、テレビで本曲が流れる際にはライブ映像、もしくはシングル版のジャケットが使われることが多い。

本曲を結婚式で流した夫婦は離婚しないという都市伝説がある[5]

本曲がリリースされた前後に香取が出演したNHK大河ドラマ新選組!」で共演した二代目中村勘太郎二代目中村獅童に、本曲の振り付けを収録の合間に香取が教え、2004年に行われた俳優祭で勘太郎・獅童に加え二代目中村七之助二代目尾上松也、坂東新悟、六代目中村児太郎で振り付けて本曲を歌っている。なお、六代目児太郎は昼の部で、二代目獅童は夜の部で入れ替わりの形で歌った。

コロッケは、映画などに用いられているモーフィングを応用して表情を次々に変化させ、複数の有名人のものまねをすることができることを活かして、本曲を使用し口パク=エアボーカルしながら次々に表情を変える「ものまね33面相」を2007年頃から披露している。最後には本曲のメロディにのせて高速で一気に33人連続で顔を変える(46面相バージョンもあるが、こちらは少し違い、1つの歌を歌いながら次々に変えていくものではなく、その人の歌を少しずつ歌いながら順番にものまねしていくものだった。ただし、最後の46人連続ものまねは本曲のメロディに乗せて行った)。

「世界一つだけの花」と間違われることも多い。香取慎吾が総合司会を務めた2007年のフジテレビ系列『FNS27時間テレビ (2007年)』で行われた『クイズ!ヘキサゴンII』内「相手が書かない答えでシュート PKクイズ」で島田紳助にこのように間違われてしまい、これに対して香取は「(違和感があまりないので)自分もどっちか分からなくなることがある」と語っていた。

乙武洋匡著の「だいじょうぶ3組」の第4章「ナンバーワンになりたくて」に歌詞を使用。この曲が好きな教師と歌詞の「No.1」以降の言葉に疑問を持つ主人公・赤尾先生の疑問が記述されている。

記録[編集]

カバー[編集]

SMAPが歌うヴァージョンがヒットした後、様々なアーティストによってカバーが発表された。槇原もセルフカバーしている。

セルフカバー[編集]

発売当時の槇原敬之のライブでは「歌って欲しい」というリクエストがかなり多く寄せられていたが、その都度「ジャニーズはいろいろ厳しいのでもう少し待ってほしい」と、いわゆる大人の事情で歌唱が難しかったことを示唆していた。

槇原が本曲を公の場で正式に歌唱したのは、『SMAP×SMAP』にゲスト出演した際のことだった。この時に冒頭の「ナンバーワンに〜」の部分のワンコーラスのみではあるが、制作者本人だけで歌う部分が初めて披露され、続けてSMAPの5人とともに本曲を歌唱した。この番組内で槇原が「ライブで演りたい」という旨をSMAPメンバーに話したところ、「歌ってもいい」という合意を得たやりとりがあり、番組の放送直後のライブで急遽ダブルアンコールとして正式にセットリストに付加された[注 12]

その後、音楽番組でも槇原による本曲が度々披露されるようになり、続くオリジナルアルバム『EXPLORER』(2004年8月14日発売)にスタジオ録音バージョンが正式に収録され、その効果もあってかこのアルバムはオリコン1位を獲得。50万枚を突破した。なお、この槇原が歌う本曲のピッチを速めると日本テレビ系アニメ『それいけ!アンパンマン』の主人公・アンパンマン(声:戸田恵子)が歌っているように聞こえる。

2004年(平成16年)にフジテレビ系列『めざましテレビ』で放映された槇原と軽部真一(フジテレビアナウンサー)の対談内にて、軽部から「当初、自身での歌唱を考えたのか?」との質問が出された際、槇原は「SMAPの5人だから良かった」と返答している。

その他[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 正確には木村単独ではなく、出演者との別撮りによるパート分けがされている。
  2. ^ SMAPのCDは過去全てビクターエンタテインメントから発売されてきたが、このCDはエイベックスグループの1つavex Chinaから発売された
  3. ^ 『FNS歌謡祭』では後に2009年と2010年(平成22年)でも披露されており、2010年はフィナーレでSMAP(香取は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系列)生出演のため不参加)および出演歌手(全員ではない)で歌唱された。また『NHK紅白歌合戦』では2005年と2007年、2009年(平成21年)でも歌唱されており、2005年は出場出場者選考の参考アンケートとしてNHKが実施した『スキウタ~紅白みんなでアンケート~』で1位に選ばれたこの曲を5人が出場歌手と大合唱し、2007年は『蛍の光』とセットという形でSMAPと槇原敬之をメインに出演者(出場歌手・司会者・ゲスト審査員・合唱団)でエンディングで大合唱された。紅白のエンディングで『蛍の光』以外の曲が歌唱されたのは1963年第14回(この年は翌1964年東京オリンピックを控えていたため、『東京五輪音頭』を全員で合唱)以来44年ぶり。
  4. ^ 紅白のトリは元々「ソロ歌手でなくてはいけない」との慣例があり、過去には1992年(平成4年)・第43回にて紅組トリに由紀さおり安田祥子、白組トリおよび大トリに同回で解散のステージとなっていたチェッカーズと紅・白共にグループを起用する構想が挙がっていたが、この慣例があったために双方共に見送りとなった経緯がある(紅組トリに関しては、由紀が単独出場してトリで歌唱し、安田が舞台裏でコーラスをするという形となった)。今回のSMAPの事例を機に以後、グループのトリ起用も普通に行われていくようになる。
  5. ^ 本来同番組のエンディング合唱曲となる「サライ」はラスト2扱いだった。『24時間テレビ』のエンディング曲が『サライ』以外になるのは1992年の同曲導入後では初めてのことだった。また、本来ラスト2扱いの「負けないで」(ZARD)はラスト3扱いとなった。
  6. ^ 教育学者本田由紀ハイパー・メリトクラシーと呼んでいる。
  7. ^ プラネットチャートでは、1998年(平成10年)に『夜空ノムコウ』で1位を獲得している
  8. ^ これまでの記録は松田聖子ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」の11週ぶり(中10週明け)の1位返り咲き
  9. ^ これまでの記録は、松田聖子「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」の一度12位まで落ちてからの1位返り咲き
  10. ^ 出荷枚数では同じく2000年発売の「Everything」(MISIA)以来となる
  11. ^ 出荷枚数に限れば2012年発売の「真夏のSounds good !」(AKB48)が200万枚を突破している
  12. ^ 当初は弾き語りワンコーラスだったが、後にバンド編成に改められた。

出典[編集]

  1. ^ a b c 朝日新聞』2009年12月10日夕刊
  2. ^ 岸本裕紀子 『なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?』 講談社、2007年、123-124頁。ISBN 978-4062724548
  3. ^ 土井隆義『「個性」を煽られる子どもたち―親密圏の変容を考える』岩波書店、2004年、37-38頁・44頁。ISBN 978-4000093330
  4. ^ 海老原豊 「空気の戦場――あるいはハイ・コンテクストな表象=現実空間としての教室」『サブカルチャー戦争 「セカイ系」から「世界内戦」へ』 南雲堂、2010年、356頁。ISBN 978-4523264972
  5. ^ 2009年12月13日放送の日本テレビ系列『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』より
  6. ^ JASRAC賞30回記念 「JASRAC賞30年の歩み」を開催” (日本語). JASRAC. JASRAC. 2012年11月5日閲覧。
  7. ^ 「1982~2011年度各年度分配額上位100作品(国内作品)累計 ベスト30作品」” (日本語). JASRAC. JASRAC. 2012年11月5日閲覧。
  8. ^ 親子で歌いつごう 日本の歌百選” (日本語). 文化庁ホームページ. 文化庁. 2008年9月21日閲覧。
  9. ^ コールドプレイ、アリシア・キーズと共演、SMAPカヴァーも” (日本語). BARKS. アイティメディア (2008年8月11日). 2008年9月21日閲覧。
  10. ^ 「SUMMER SONIC 08」終了!COLDPLAYやTHE VERVEらが感動ライブ” (日本語). スペースシャワーTV. スペースシャワーネットワーク (2008年8月11日). 2008年9月21日閲覧。

外部リンク[編集]