SADS

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SADS
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ハードロック
パンクロック
活動期間 1999年 - 2003年
2010年 -
共同作業者 清春
メンバー
清春(ボーカル)
K-A-Z (ギター)
クボタケイスケ(ベース)
GO (ドラムス)
旧メンバー
小林勝ベース
田沼徹浩 (ベース)
牟田昌広 (ドラムス
満園英二(ドラムス)
坂下たけとも (ギター

Sads(サッズ)は、黒夢ボーカリストとして活動してきた清春が、自身のレーベル「FULLFACE」を立ち上げ、結成した日本ロックバンド

目次

[編集] 概説

1999年1月29日に黒夢が無期限活動停止。黒夢のボーカルであった清春が黒夢活動停止後すぐさま始動させたのがこのSADSである。バンド名は清春が敬愛する日本のロックバンド「THE MODS」にあやかったもの。ボーカルの森山達也にもバンド名について事前交渉し、快諾を得ている。その年の7月にシングル「TOKYO」でデビュー、オリコン初登場2位を記録する。2000年、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌だった4thシングル「忘却の空」がロングヒットを記録。同年6月に発表したセカンドアルバム『BABYLON』でオリコン初登場1位を獲得し人気の高さをみせつけた。2001年にレコード会社を東芝EMIからBMGファンハウス)に移籍、2002年はインディーズでの活動を経てユニバーサルミュージックと契約。

2003年ベストアルバムGREATEST HITS 〜BEST OF 5 YEARS〜』を発売した後は満園英二脱退のためSADSのドラム探しをしながらソロ活動をしてSADSを再開させるつもりが、2004年にギターの坂下たけとものFULLFACE退社に伴う事実上の脱退により無期限の活動休止となる。

その後SADSの未発表曲音源がアレンジされたものや一部分を使われた曲などが清春のソロ作品として発表される。また清春の著書・雑誌のインタビューで既に過去のものとして扱われている現状を見る限り、バンドは事実上解散したものと思われていた。

しかし2010年1月29日、清春が自身のブログで活動再開を表明、同時にオフィシャルサイト及びMyspaceをオープンした。

[編集] 歴史・エピソード

1999年 デビュー~ファーストツアー
黒夢の無期限活動停止から数ヵ月後、SADSが始動する。結成メンバーは清春坂下たけとも、田沼徹浩、牟田昌広の4人。始動するや否や、いきなりUKツアー(全4公演)を敢行する。日本での正式なデビュー前であり異例のことであった。このUKツアーを期に、ベースの田沼徹浩が脱退する。理由は「体力上の問題」とされている。
全公演終了後帰国し、「DEMONSTRATION CLUB GIG」(全国6会場6公演)を敢行する。日本国内ではSADSの初のお披露目となる。ちなみに1本目の最後では清春本人が客席にダイブを行った。
7月に「TOKYO」(オリコン初登場2位)のリリースでメジャーデビューを果たし、1stアルバム『SAD BLOOD ROCK'N'ROLL』(オリコン初登場3位)を引っ提げ、初の全国ツアー「THE FIRST TOUR"Smash It Up"」(全国27会場29公演)に突入する。なお、サポートベーシストとして山根浩成が加わる。このツアーでは坂下らによる「バットマンのテーマ(ザ・ジャムのカバーアレンジで演奏)」や、「Liberation」の原型となる「Go!」などが披露されている。だが、このツアーによって清春が黒夢時代から抱いていたバンドに対する一種の憧れは決定的に崩れ去り、失望の大きいツアーとなった。(「活動停止~解散」の項目参照)
2000年 2度のBATTLE ROCKERSツアー
この年はSADSにとって、年末カウントダウンライブの「21st Century NIGHTMARE"」までライブ中心の一年となる。限定シングル「赤裸々」(オリコン初登場2位)をリリースし、2000年前半は「Battle Rockers" PART1」(全国23会場29公演)、「FANCLUB「RUBBERSOLE」ONLY LIVE」(東京・大阪・名古屋・3公演)、「TOKYO 7DAYS SPECIAL STANDING GIG」(都内7会場7公演)をこなす。この期間中にリリースした4thシングル「忘却の空」(オリコン初登場2位)が、TBSにて放映されたテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌となる。同ドラマの視聴率が平均14.9パーセントと好調だったこともあり、結果的にSADSの知名度を一気に高ると共に、代表曲とのイメージがすっかり定着した。
「忘却の空」のヒットの勢いに乗って、2ndアルバム『BABYLON』でオリコン初登場1位を獲得する。この時期がSADSにとってセールス上のピークであったと言える。
2000年後半から「BATTLE ROCKERS PART2~WELCOME TO MY BABYLON~」(全国46会場50公演)(以下、バビロンツアー)が行われた。同ツアーはこれまでと違いホール公演であり、そのステージではお経のSEを流し、清春がお香を焚くパフォーマンスなどこれまでとは打って変わってダークな色合いが濃くなってくる。また同ツアーには多大な費用を要したことで有名である。ステージ上で孵化する卵や、特に最終公演の大阪城ホールで清春が十字架に張り付けられながら歌い、曲中の電気処刑やSMショーなどのパフォーマンスをおこなった。
さらに、大阪公演ではノリの悪いオーディエンスに愛想を尽かし、アンコール半ばで公演を終了するなどバンドの雰囲気はどん底であった。
バビロンツアーの明るい材料と言えば、2000年初めのツアーからサポートとして参加していたベースの 小林勝が追加公演の大阪城ホールを以って、正式メンバーとして加入することが発表されたことだろう。これまで交代を繰り返してきたベースがようやく固まることになる。
余談だが、『BABYLON』リリース時に一定の売り上げ枚数を越えた場合、SADSの広告宣伝料を増加する条件を東芝EMIサイドから提示されていた。結果的に、あと一歩のところで条件枚数に到達できなかったことを『清春35X』でのインタビューで語られている。また、この年11月にリリースしたシングル「NIGHTMARE」は映画『漂流街』のオープニング、エンディング双方の主題歌となった(『漂流街』には清春に役者として出演のオファーもきていた)。
2001年 満園加入~ヘヴィ・ロックへの傾斜
2001年3月31日付けを以って、「方向性の違い」という理由で牟田昌広の脱退が発表される。後任にはかつて黒夢のサポートメンバーであった 満園英二を迎える。こうして、バビロンツアーの「FOR YOU」や「Darkness is my spiral mind」で見せたダークさに、満園の加入でヘヴィさが加わった。
バンドとして新たな船出を迎えたSADSは、同時に東芝EMIからBMG JAPANへレコード会社を移籍した。レコーディングを終え、米国の有名エンジニアを頼ってミックスダウン作業のためロサンゼルスへ旅立った。ところが、このロサンゼルス遠征は失敗に終わる。清春によると前出のエンジニアのミックスは「日本のロックを舐めてる」との事で、結局日本に戻って旧知のエンジニアに依頼することになる(この時のミックスは『THE ROSE GOD GAVE ME (LA MIX VERSION)』で聴く事が出来る)。結果的に、このロサンゼルスの一件で数千万円の損失を発生させることとなった。
そうしたトラブルを乗り越え、シングル「PORNO STAR」(オリコン初登場5位)、「APPETIZING 4 SONGS EP」(オリコン初登場9位)、そして3rdアルバム『THE ROSE GOD GAVE ME』(オリコン初登場5位)をリリースし、ツアー「"THE STAR STRIP"」(シークレットライブ2本含め、全国31会場32公演)に突入する。同ツアーの栃木公演では、清春と昵懇の間柄であるT.M.Revolution西川貴教が登場するサプライズがあった。また最終公演「"THE STAR STRIP"FINAL」では日本武道館での公演を果たす。THE MODS矢沢永吉のトリビュートアルバムにも参加するなどバンドとして充実した一年であった。
なお、『THE ROSE GOD GAVE ME』に収録されている「See A Pink Thin Cellopfane」のプロモーションビデオは当時お蔵入りになっていたが、『リクープ』発売の際に「未発表PV」として収められている。
2002年 インディーズ~131本のロングツアー
2002年は、風雲急を告げる事態で幕を開ける。前年に契約を交わしたBMG JAPANとの契約を解消した。このため、4thアルバム『“ ”(untitled)』はライブ会場限定販売とFC通信販売のみという、実質インディーズバンドとしての活動を余儀なくされる。清春は、同アルバムを正規の流通網で販売しようと試みたが、同年のロングツアーに忙殺されてそれが出来なかったと後のインタビューで語っている。
2002年のツアー「TOUR GOOD-BYE 2002!!"BEAUTIFUL DAYS"FOR HEAVY PETTIING&FOR ENTERTAINMENT」は、2002年4月からの12月までライブハウス131公演(HEAVY PETTIING)と翌年1月2月のホール10公演(ENTERTAINMENT)まで続く、全141公演(沖縄を除く46都道府県)という過去に例がないほどのロングツアーが組まれた。同ツアーの目的は、「ライブの本数をこなすながらバンドとしての音を固めていく」(清春談)、「3人がSADSに居ることが相応しいかどうかが問われる」(坂下談)と、それぞれ目的があった。快調に進むかに思われたが、ツアー序盤から早くもメンバーの技術的な問題が表面化する。小林勝は「バンドの問題点について敢えて何も言わなかったが、それは失敗だった」と悔いていた。注目すべき点は、この年から清春がアコースティックギターを本格的に始めた事である。「Everything」や「Masquerade」、「憂鬱という名の夢」といった曲などでギターを弾きながら歌い始めている。バンド内の問題やライブのマンネリ化に対し、日々ギターに触れることでそれを忘れることが出来、清春にとって癒しになっていたとDVD『131days』内のインタビューで語った。
ツアーも中盤に差し掛かった頃、満園が泥酔し、腕枕をしたまま眠りに落ちてしまい、左腕神経麻痺を発症する。公演日程のキャンセル・振り替えを余儀なくされる(満園の一件で、当初予定されていた翌年の10公演は中止となる)。当初は短期間で回復が見込まれると思われたが回復の目途が立たない為、急遽サポートメンバーとして舛岡圭司を迎えてツアーを再開する。彼のスタイルは、豪快でパワフルな満園のそれとは対照的であり、彼から何かを学び得ようと、敢えて満園とタイプの異なるサポートメンバーを加えた背景があった。満園が復帰するまでの約60本のライブを「外の庭、外の景色を観ていた」と清春は表現している。また、満園の怪我による振り替え公演で数回行ったアコースティックライブを通して、清春自身は楽器としてのヴォーカルではない、歌を歌うことについて改めて考えさせられる。この時期を境に、「NOTHING」や「Sherry」といったミドルテンポの曲の心地よさに気づくことになる。
舛岡の加入はバンド内に吹き込んだ新しい風であったが、多くのライブをこなす内に段々と慣れ、惰性的なライブが再び訪れる。そんなバンドの雰囲気や一向に改善が見られない演奏、何となく観ているオーディエンス、スタッフに対する清春の積もりに積もった不満が爆発する。9月29日の新宿LIQUIDROOM(当時)公演中盤、ステージ上にあった照明器具が倒れ、清春にぶつかる。この点を境に、マイクを放り投げたりドリンク台を蹴飛ばすなど、ステージ上での苛立ちがあからさまになる。さらに本編途中でセットリストを変更し、本編最後では自らドラムセットに倒れこみ、器材を破壊しアンコールを行えない状態となった。当時の心理状態を「緊張の糸が一瞬切れた」と語っている。この後も清春はヴォーカルとして、リーダーとしてSADS内での自身の孤独感を深めてゆく。同時にステージ衣装が、それまでのシャツやジーンズといったラフなものから、スーツやネクタイといったフォーマルなスタイルに変化している。
サポートの舛岡にバンドが慣れてきたツアー終盤、左腕麻痺が回復した満園が復帰し合流する。満園の復帰はファンとしては嬉しい出来事ではあったが、SADSとして3人が重ねてきたツアーは、またゼロからの仕切り直しとなる。この時の心境を「この(満園復帰)日はとても辛かった」(清春)、「ゼロからのスタート」(小林)と語っている。しかし満園の復帰後、バスドラムの大きさやギターをストラトに持ち替えたりといった、楽器隊で一種のバンド内改造の動きが始まる。「長いツアーを通じて、バンドの音を確立」させるという当初の目的に近づきつつある瞬間であった。翌年行われるはずであった10公演は中止となってしまったものの、この131公演はSADSにとっては新たな発見をもたらしたツアーであった。なお、同ツアーの最終公演では小林の第一子誕生報告と、ユニバーサルミュージックメジャー契約を交わし、翌年のニューアルバムのリリースがMCにてアナウンスされた。
2003年 13ツアー~活動休止
5thアルバム『13』のレコーディングが始まる。しかし、レコーディング途中またしても満園が体調不良により休養を余儀なくされる。このため、昨年のツアーで披露した新曲を新たに録り直すことが不可能になり、アルバム収録曲の大半は不本意ながらも『“ ”(untitled)』と同時期に録ったものを収録という形となった。清春は「(満園の離脱を)予期しておらず、(満園の体調不良を)見抜けなかったのは最大の失敗」と述べている。結局、今回のレコーディングで満園が参加した楽曲は、「Sherry」と後に9thシングルとして発売される「Masquerade」のイントロ部分に留まった。なお、同シングルのカップリング曲の「楽園」では小林が打ち込みを行い、「Everything」のアコースティックバージョンを収録することで急場をしのいでいる。
リリースを終え、SADSはツアーの準備段階へ突入する。ツアーに向けて作成された新曲は実に30曲近くに上ったという。これは、リリース→ツアーという一般的な流れではなく、順序を逆転させることでツアーの成果をフィードバックしたアルバムの制作を意図していた。ツアーでは全曲を新曲で行おうかと考えていたが、「それだと『ショー』ではなく、『実験』になってしまう(笑)」(清春)という理由から断念している。
「TOUR 2003『13』-Thirteen-」(全国8会場13公演)では、満園に代わり昨年もサポートとして参加した舛岡圭司が再び加わる。同ツアーはこれまでに比べ公演数が異常に少ないほか、アルバム・ツアータイトルが意味する13階段の不吉さに加え、メジャーデビューから5年目で無期限の活動停止を迎えた黒夢と同じ年月を迎えたことで、様々な憶測を呼ぶ。ツアーに先駆けて「REPLAY」と題して行われたライブでは、これまでの4年間を振り返るかのようなセットリストが組まれたライブであった。
ツアーでは清春が予告していたようにライブで披露された曲の半数以上は下記の未発表曲であり、特に本編では序盤から中盤までの3分の2以上は新曲で占められていた。新曲では清春がエレキギターを弾きながら歌う曲が多く含まれていた。また、同ツアーのアンコールでは、黒夢時代の代表曲であった「少年」、「LIKE A ANGEL」、「MARIA」が披露される。これは、黒夢を支えてくれたマネージャーが急逝したのを受けて、弔いとして故人が好きだった曲を演奏したためである。特に「LIKE A ANGEL」の間奏では、清春が「聞こえてる?歌ってるよ。」と語る場面が確認され、彼に宛てたものということを裏付けている。
13ツアー後は7月にベストアルバムを発売し、一旦、バンド活動は休止となる。清春がソロ活動に向けての準備を開始するためである。ユニバーサルとの契約条件の一つに「清春のソロでデビュー」の項目があり、早い段階からソロ活動は規定路線であったと言える。なお、治療中であった満園は「回復の目途が立たない」として、同年8月を以ってSADSを正式に脱退している。
2010年 復活
2010年1月29日に、清春のブログでSADSの活動が再開されることが発表され、新たに公式ホームページとMySpaceが公開された。2009年の黒夢のラストライブでサポートを務めたK-A-Z(ギター)、GO(ドラムス)と、清春のサポートメンバーであったクボタケイスケ(ベース)が新たに加入した。
5月1日に日本武道館でライブを行うこと、約7年ぶりとなるアルバムが7月7日に発売されること、2月9日にファンクラブ「VIP」がオープンすることが発表された。更に、9月19日イナズマロックフェスに参加することとなった。
6月30日に配信シングル「GOTHIC CIRCUS」だけを配信する予定が、手違いにより『THE 7 DEADLY SINS』収録曲を全曲を配信してしまう、着うたフルでの配信のはずが着うたのみの配信になるという事件が起こった。7月3日現在この件に関しレーベル側からの正式なコメントはない。清春自身もツイッターでこの件に対し「レーベルからの正式なコメントを僕もまだ見てない。事務所やってる僕がミュージシャンだから甘くみてるのかな」とコメントしている。
7月3日の深夜にツイッターavex松浦勝人代表取締役社長が「待望のアルバムを楽しみにして頂いていた皆様にとても残念な思いをさせてしまった事。清春さんとメンバーが魂を込めた作品をアーティストの意図しない形で全曲を世の中に出してしまった事。それがうちの社員の手によってなされてしまった事実を深く受け止め反省しております。申し訳ありませんでした」と謝罪した。
その後avexの清春オフィシャルHPにGOTHIC CIRCUSの配信に対するお詫びと「GOTHIC CIRCUS」『THE 7 DEADLY SINS』の楽曲配信が着うたフルで7月7日から配信されるということが発表された。

[編集] 曲調

1stアルバム『SAD BLOOD ROCK'N'ROLL』ではザ・ストリート・スライダーズを意識したシンプルな3ピースロックンロール系サウンド、2ndアルバム『BABYLON』ではシャッフルジャズなどの要素も取り入れ、ディレイ等音響効果も積極的に使用し清春が元々持っている妖艶で怠惰的なイメージを強く全面に打ち出した物になり、3rdアルバム『THE ROSE GOD GAVE ME』ではグルーヴ感を重視しドラムとベースは一緒に録音し、ギターやベースのチューニングを落とし、意図的に音を割れさせ、より一層ハードでヘヴィなサウンドになっている。

このようにアルバムごとにその色を変えていく様は黒夢時代から続いている現象であった。一方、SADSになってからは社会を風刺するような歌詞はあまり書かなくなり、黒夢の後期では拒んでいた化粧や派手なファッションも取り入れるようになった。さらに後期黒夢で散々拒んでいたテレビ出演もSADSになってからは何度かしている。ちなみに清春がタトゥーを入れ始めたのもこの頃である。

[編集] メンバー

  • 清春ボーカル
    現在、ソロ活動中。2010年より、ソロ活動と並行して黒夢SADSの活動を再開。
  • クボタケイスケ (ベース)
    30sizeのサポートベーシスト。清春のソロの際に、サポートメンバーとして活動していた。元はやぶさジョーンズ。自身がリーダーを務めたkubotaroadにも在籍していた。
  • GO (ドラムス)
    ロックバンドSUNS OWLのリーダー、地獄カルテットでも活動中のドラマー。
旧メンバー
  • 田沼徹浩 (ベース) 2000年、ロンドンツアー後、体力的問題により脱退。
  • 小林勝ベース)2003年の活動休止まで在籍。
    現在、nilにて活動中。ザ・クロマニヨンズに参加。清春のソロデビューの際に打ち込み等の作業を手伝っていた。
  • 牟田昌広 (ドラムス) 2001年3月、音楽性の違いにより脱退。
    現在ベッキー♪♯をはじめ、YUI、ROBIN等のサポートメンバーとして活動。
  • 満園英二 (ドラムス) 2003年8月、病状回復の目処が立たないため、脱退。
    現在、THE SLUT BANKSにて活動中。
  • 坂下たけともギター) 2004年10月、FULLFACE退社に伴い、脱退。
    現在、BAD SiX BABiESにて活動中。
サポートメンバー
  • 山根浩成 (ベース) 田沼脱退後、1999 THE FIRST TOURまで参加。
  • 舛岡圭司 (ドラムス) 満園離脱時参加。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  1. TOKYO (1999.7.7)オリコン初登場2位
  2. SANDY (1999.10.14)オリコン初登場3位
  3. 赤裸々 (2000.1.13/完全限定生産)オリコン初登場2位
  4. 忘却の空 (2000.4.12)オリコン初登場2位
  5. ストロベリー (2000.4.12)オリコン初登場4位
  6. NIGHTMARE (2000.11.16)オリコン初登場5位
  7. PORNO STAR (2001.6.20)オリコン初登場5位
  8. APPETIZING 4 SONGS EP (2001.7.25)オリコン初登場9位
  9. Masquerade (2003.5.28)オリコン初登場9位
  10. DISCO (2010.11.10)オリコン初登場16位

[編集] アルバム

  1. SAD BLOOD ROCK'N'ROLL (1999.9.22)オリコン初登場3位
  2. BABYLON (2000.6.7)オリコン初登場1位
  3. THE ROSE GOD GAVE ME (2001.8.29)オリコン初登場5位
  4. “ ”(untitled) (2002.4.12/ライブ会場・FC通販限定)
  5. 13 (2003.3.26)オリコン初登場16位
  6. GREATEST HITS 〜BEST OF 5 YEARS〜 (2003.7.9/ベスト盤)オリコン初登場5位
  7. THE ROSE GOD GAVE ME 〜LA MIX Version〜 (2007.3.28)※
  8. Rare Tracks (2007.3.28)※
    「TOUR 2003『13』-Thirteen-」のオープニングSE「13」と、シングル「赤裸々」の予約特典CDに収録されていた楽曲「メディア」の2曲のみ収録されている。
  9. THE 7 DEADLY SINS (2010.7.7)オリコン初登場12位
  10. LESSON 2 (2010.12.8)

※『Sads Rare BOX「リクープ」』に収録されていたものが単一商品として再発された。この際に『“ ”(untitled)』も再発された。

[編集] VHS

  1. FILM COLLECTOR (1999.10.14)
  2. Conclusion of my BABYLON “The Revenge”2000.12.7 大阪城ホール (2001.2.28)
  3. Document of “Welcome to my BABYLON”tour The INTRODUCTION 2000.8.5-2001.1.1 (2001.2.28/完全限定生産)
  4. AWAKE (2002.4.24)

[編集] DVD

  1. FILM COLLECTOR (2000.9.20/2003.4.23再発)
  2. Document of “Welcome to my BABYLON”tour The INTRODUCTION 2000.8.5-2001.1.1 (2001.4.28/2003.4.23再発)
  3. Conclusion of my BABYLON “The Revenge”2000.12.7 大阪城ホール (2001.4.28/2003.4.23再発)
  4. AWAKE (2002.4.24)
  5. INNER FILM 02.12.25 EBISU The Garden Hall (2003,FC限定DVD)
  6. 131DAYS (2003.4.23)
  7. GREATEST CLIPS 〜BEST OF 5 YEARS〜 (2003.7.9)
  8. 03.06.11 Zepp Tokyo ~sads 2003 tour "13" -Thirteen-~ (2003.9.17)
  9. shake me down (2003,FC限定DVD付写真集)
  10. Sads Rare BOX「リクープ」 (2005.9.28,DVD3枚+CD3枚)
  11. DEMONSTRATION FILM GIG 99.08.01 shibuya CLUB QUATTRO (2007.3.28)※
  12. 00.09.18 Zepp TOKYO ACOUSTIC (2007.3.28)※
  13. INNER FILM 02.12.25 EBISU The Garden Hall (2007.3.28)※
  14. 100501 ゴシックサーカス Live at 日本武道館 (2010.7.28)
  15. vip only BOOTLEG Vol.2 (TOUR 2010『ANDROGYNY INSANITY』ライブ会場限定販売。Vol.1はCDのDISCO初回生産限定盤Bに収録)
  16. EXTREME MAD YEARS (2011年11月頃/通販限定)

※『Sads Rare BOX「リクープ」』に収録されていたDVDが単独で発売された。

[編集] 非売品CD

  1. メディア (2000.1.13/「赤裸々」予約特典)
  2. DEPRAVITY DAY (2002.4.28/FOOL'S MATE付録CD)
  3. L/C (2010年7月23日・27日・28日/TOUR 2010 『VENOM』にて配布)
    「LIAR」と「CRACKER'S BABY」の新録バージョンが収録されている。
  4. Liberation (2010年11月24日/TOUR 2010『ANDROGYNY INSANITY』なんばHatchにて配布
  5. FOR YOU (2010年11月26日/TOUR 2010『ANDROGYNY INSANITY』福岡DRUM LOGOSにて配布
  6. FAIRY'S MALICE (2010年12月6日/TOUR 2010『ANDROGYNY INSANITY』名古屋CLUB DIAMOND HALLにて配布

[編集] 非売品DVD

  1. DISCO (TOUR 2010『ANDROGYNY INSANITY』大阪、福岡、名古屋以外のライブ会場で配布)
  2. sads 2010 special farewell gift (TOUR 2010『ANDROGYNY INSANITY』大阪、福岡、名古屋のみ配布。無料配布CDも同梱されている)

[編集] 参加作品

  1. HANOI ROCKS TRIBUTE ~BLOODY KNUCKLESS & LIPSTICK~ / V.A. (2000.6.22)
    「白夜のトラジディ」で参加。
  2. JOYRIDE◆矢沢永吉スーパーカバー・トラックス / V.A. (2001.3.28)
    「I SAY GOOD-BYE, SO GOOD-BYE」で参加。
  3. THE MODS TRIBUTE ~SO WHAT!!~ / V.A. (2001.4.11)
    「痛い胸が」で参加。
  4. 黒イジワルケイ / イジワルケイオールスターズ (2002.10.3)
    「Say Good Bye (黒バージョン) / ALL キャラ」に清春、坂下たけとも参加。
    「疾風 / ひったクリ」に坂下たけとも参加。
  5. 赤イジワルケイ / イジワルケイオールスターズ (2002.11.27)
    「Say Good Bye (赤バージョン)/ ALL キャラ」に清春、坂下たけとも参加。
    「欲望 / カレーパンク」に清春参加。

[編集] 書籍

  1. ロックンロールを撃ちまくれ! (1999.12.1)
  2. SEXLESS (2001.9.30)
  3. Happy!(2000.10.27)

[編集] 未発表曲

13ツアーで演奏されたものが現在も未発表曲になっている。一部はDVDに収録されている。

C.B
DVD収録済み。7月のFCツアーで演奏された。
COLD RAIN
DVD収録済み。ライブで演奏された。ソロ名義でCD化。
STOP
DVD収録済み。ライブで演奏された。ソロ名義でCD化。
かきまわせ檻の中(仮)
現在もCD化はされていないが、2004年のツアー中にリハーサルで少し演奏したらしい。
GARRET
ソロ名義でCD化。SADS時代の違いはアレンジと歌詞だがあまり変わらない。
Yeah×3(仮)
まだソロでも演奏されていない未発表曲。
SITAR
DVD収録済み。しかしソロのCDで大幅に歌詞が変更されてCD収録。
N.DOLL
DVD収録済み。
ROOM
ソロ名義でCD化。アレンジと歌詞が若干変更。
COMPLEX(仮)
当時ライブではお馴染み。歌詞は「しゃららー」と繰り返す。
FAIDIA
ソロ名義アルバムに収録。SADS時代との違いは歌詞のみ。
君と僕の詩(仮)
清春がソロ活動で発表した「dance」とAメロが同一である。
LOSER(仮)
ツアー初日でのみ演奏された曲。

[編集] ライヴ

1999

  • UKツアー(全4ヵ所)
  • DEMONSTRATION CLUB GIG(全国6会場6公演)
  • 1999 THE FIRST TOUR"Smash It Up"(全国27会場29公演)

2000

  • LIVE TOUR '00 "Battle Rockers" PART1(全国23会場29公演)
  • sads OFFICIAL FANCLUB「RUBBERSOLE」ONLY LIVE(東京・大阪・名古屋・3公演)
  • TOKYO 7DAYS SPECIAL STANDING GIG(都内7会場7公演)
  • TOUR '00 BATTLE ROCKERS PART2~WELCOME TO MY BABYLON~(全国46会場50公演)
  • BATTLE ROCKERS FINAL Conclusion of my BABYLON"The Revenge"/ 大阪城ホール
  • 21st Century NIGHTMARE"/東京ベイN.K.ホール(カウントダウンライヴ)

2001

  • sads Tour 2001"THE STAR STRIP"(シークレットライブ2本含め、全国31会場32公演)
  • sads Tour 2001"THE STAR STRIP"FINAL/日本武道館
  • sads COUNT DOWN GIG 2001-2002"DEAD NIGHT GLITTER"/名古屋クラブダイアモンドホール(カウントダウンライヴ)

2002

  • sads TOUR GOOD-BYE 2002!!"BEAUTIFUL DAYS"FOR HEAVY PETTIING&FOR ENTERTAINMENT(全国80会場131公演)

2003

  • sads TOUR 2003『13』-Thirteen-(全国8会場13公演)

2010

  • sads 日本武道館 「GOTHIC CIRCUS」/5月1日 日本武道館(1会場1公演)
  • イナズマロックフェス2010/9月18日19日 草津市鳥丸半島芝生広場 ※18日は出演が無かったものの清春が最後に飛び入り出演した

[編集] 外部リンク

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