ヘッド・フォン・プレジデント
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Head Phones President(ヘッド・フォン・プレジデント)は日本のヘビーロックバンド。正しい読みは、ヘッド・フォン・プレジデントであり、ヘッド・フォンズ・プレジデントではない。英語ではHead Phoneにsを付けるのが通例だがsは発音しないため。
目次 |
[編集] メンバー
- ANZA (ボーカル)
- HIRO (ギター)older brother/兄
- MAR (ギター) younger brother/弟
- NARUMI (ベース) 2003~
- BATCH (ドラマー)2009~
- BATCHは元サポートドラマーで2005~2008までサポートドラムをしていた。
[編集] 過去メンバー
- OKAJI (ドラマー) 1999~2005 植村花菜(サポートドラム)、HeavensDust(正式メンバー/ドラマー)
- 2008年9月、HeavensDustメンバーと共にアメリカに活動拠点を移す。
- KAWADY (ベース) 1999~2000
- TAKE (ベース) 2002~2003
[編集] 経歴
- 1997年、HIROがANZAを誘いそこにMARが加わり母体となるバンド、DEEP LAST BLUEを結成する。当初はただのロックで方向性は定まっていなかった。
- 1998年、もっと激しい音楽をとの欲求からヘビーロックに転向。それに伴いバンド名をHead Phones Presidentに改名する。バンド名にはhead phonesから聴こえる音楽では1番にとの野望が込められている。
- 1999年、Head Phones Presidentとして活動開始。
- 2000年 OKAJIとKWADIが加入し、1st single「escapism 」リリース。その後、KWADIが脱退する。
- 2001年、ベーシスト不在のまま、2nd single「Crap head 」をリリース。ベースレスのsingleとなる。日本語の曲はこの2枚のsingleで最後になる。
- 2002年、TAKEが加入。1st Mini Album「ID」リリース。タイトルのイドは心理学用語で無意識の奥底という意味。イドから英語詞の曲と呪文のような言葉の曲のみとなる。呪文のような言葉はANZA語とANZAが名付ける。
- 2003年、ニューヨークでのライブを控えていたが、TAKEが脱退する。
- 2003年、ギタリストのNARUMIが加入。同時にベーシストに転向する。即答したのはニューヨークでライブがしたかったため。
- 2003年、「VARY」リリース。タイトルはヒンドゥー語で犠牲という意味。
- 2004年 10月、渋谷エイジアでOKAJIがソロライブ。その直後脱退する。
- 「de ja dub 」リリース。ジャケット完成前にOKAJI脱退したためOKAJIの名前はバンドメンバーとは違うところにクレジットされている。
- 2005年 ライブで2人のドラマーとセッションする。通常より2倍太いドラムスティックを使いパワフルでシンプルな音を出すBATCHがサポートドラマーに採用される。手数が多く細かい音を出すOKAJIとは正反対のタイプ。
- 6月6日「WhitErRor」リリース。初のエンハンスト仕様。エンハンストはこれで最後になる。
- 2nd Mini Album「vacancy」録音。ジャケットはANZAによるもの。
- 2006年、6月茨城 水戸Light Houseにてライブ映像録画。そのライブ映像とPVが収録された、DVD「Toy's box」リリース。
- 2007年、2月、スウェーデンツアーに出る。
- 6月、 新宿MARZのワンマンライブで新曲とスウェーデンツアーの報告をする。
- 7月台湾のフェスに出演。11月、ニューヨークツアー。
- 12月12日、2nd Full Album「folie a deux」リリース。タイトルはフランス語で意味は2人狂い。心理学用語でもあり精神病者と同じ部屋に一緒にいると健全者も気が狂ってしまうという症状のことである。
- 2008年、1st Full Album「VARY」再リリース。
- 2月渋谷クラブクアトロでGUARDIAN HACKER、TorNらとアメリカのメタルバンドIN THIS MOMENTの前座をする。その後IN THIS MOMENTの中国ツアーに同行する。
- 6月下旬、オーストラリアツアーに出る。7月初旬に帰国する。
- 11月21日、渋谷 Club Asia でワンマンライヴを行う。チケットは初のソールドアウトになる。
- 2009年、2月1日、公式サイトでサポートメンバーのBATCH (ドラマー)が正式メンバーになったと告知される。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] フル・アルバム
- VARY (2003) (再 2008)
- folie à deux (2007)
[編集] ミニ・アルバム
- id (2002)
- vacancy (2005)
[編集] シングル
- escapism (2000)
- Crap head (2001)
- de ja dub (2004) CD+DVD
- WhitErRor (2005)
[編集] DVD
- Toy's box (2006)
- PARALYSED BOX (2008)
[編集] 外部リンク
[編集] 参考書物
- CD、DVDのブックレットのメンバー表。公式サイトに掲載された告知(サイトリニューアル歴不明)
- JAG(2002/12月号) EAT magazine(2003/NO.51)
- リズム&ドラムマガジン(2003/6月号)
- BASTARDS!(2004/VOI.13/BURRN!2月号増刊)
- レプリーク(2004/6月号/Vol/51)
- FOOL'S MATE(2004/8月号))(2007/2月号(2006/12月発売 )
- bounce (2007/1月号 (2006/12月25日配布開始 )
- GrindHouse Mabazine(2007/11月/Vol.45)
- BURRN!(2004/5月号)(2005/7月号)(2005/12月号)(2007/12月号)(2008/1月号(2007/12月発売))
- Guitar Magazine 1月号 (2008/1月号)
- Bass Magazine (2008/1月号)(2008/3月号)
- BG Magazine(2007/ Vol.49)
- METALLION (2008/Vol.30 BURRN! 5月号増刊)

