ゼリ→
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| ゼリ→ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | JELLY→ |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 1995年 - |
| レーベル | 東芝EMI (1999年 - 2001年) 青空レコード (2002年) VELVET SNOOZER (2003年 - 2007年) アミューズソフトエンタテインメント (2008年) |
| 公式サイト | JELLY→OFFICIAL WEBSITE |
| メンバー | |
| ヤフミ (ボーカル、ギター) カズキ (ギター) ユータロー (ベース) コーヘイ (ドラムス) |
|
ゼリ→(ゼリー、Jelly)は、日本のロックバンド。1995年、名古屋市にて結成。バンド名はコンドームに由来している。最近の表記は『JELLY→』。数字で『761』と表記する事もある。2008年11月22日に解散。
目次 |
[編集] メンバー
- 1977年10月8日生まれ、O型。愛知県出身。リーダー。全曲の作詞を担当。
- 左腕には「anxious」、右腕には「grace」のタトゥーが入っている。
- また、ヘッドロックDJナイトに「DJ ORANGE」として参加している。
- カズキ(ギター)
- ユータロー(ベース)
- コーヘイ(ドラム)
[編集] 略歴
[編集] インディーズ時代
1999年に活動拠点を東京に移し、同年、清春(ex.黒夢、ex.SADS)のプロデュースの下、清春が設立した自主レーベル「FULLFACE」からシングル「JET GLASS」、「ROCKER」を発売した。いずれも限定販売であったが、JET GLASSは一曲のみ収録のコンドーム付カセットテープとして発売され話題となった。また、赤坂BLITZで行われた関係者へのお披露目ライブでは全裸になるパフォーマンスを行い、さらなる注目を集めた。
[編集] メジャーデビュー~絶頂期
シングル「おもちゃのピストル」で東芝EMIからメジャーデビュー(同期には椎名林檎、宇多田ヒカルがいる)。精力的にテレビ、雑誌、イベントに出演し、初のワンマンライブ「Don't stop my glowing up tour 1999」(東名阪ツアー)、「'00 TOUR "RODEO GANG ~It's now or never~"」(全国ツアー)をSOLD OUTさせる等、人気は急上昇した。
[編集] 絶頂期~ヤフミの転落事故
2ndアルバムの「NO NEED」では、当時流行していた典型的なメロディックパンクロックとコテコテのパンクファッションを捨てた。ミディアムテンポナンバーである「6/8」「TWO WATER FLOW」を発表するなど、表現の幅が広がったのもこの時期である。そして、東芝EMIから青空レコードへ移籍し、3rdアルバム「KISS MY WAY」をリリースした丁度その頃、野外ライブでボーカルのヤフミがステージから落下し両足骨折の重症を負ってしまった為、控えていたツアーが中止となり、バンドそのものも活動休止状態に。ついには所属レコード会社から実質上の解雇となり、インディーズシーンへ。
[編集] 再びインディーズシーンへ
インディーズシーンではレーベル「VELVET SNOOZER」を自らで立ち上げ復活ツアーを行った。 また、2007年6月23日には、2002年に解散していたファンクラブ「ROCKERS」が復活した。
[編集] いま再びメジャーへ
5年のインディーズ活動を経て、「'07 ROCKERS ~Roll Over Japan In 10days~」ツアーの最終日(11月22日)、名古屋E.L.Lにて再びメジャー契約した事を発表。
[編集] 解散
2008年9月、ドラムのコーヘイが東京都杉並区の住宅街に車を止め、通り掛かった当時9歳だった小学4年の女児の腕をつかんで後部座席に押し込み、胸をデジタルカメラで撮影。下半身を触ったとして逮捕された。 それに伴い、2008年11月22日をもって解散することが公式ホームページで発表された。
[編集] エピソード
- 活動拠点を東京に移した当時、メンバーは2人1組(ヤフミとカズキ、ユータローとコーヘイ)で部屋を借り、同居していた。雑誌のインタビューにてヤフミは「朝起きたら目の前にモヒカン」と同居に対するコメントをしている。
- ドラムのコーヘイはメンバーのヘアスタイルを手掛けていた。1stアルバム「RODEO★GANG」、2nd「NO NEED」のSpecial Thanksには清水 康平美容室とある。
- 清春はプロデュースについて後日、「名前を貸しただけで何もしていない」と語っているが、SADSのアルバム「SAD BLOOD ROCK'N'ROLL」の1曲目「LIAR」にはヤフミとユータローがバックコーラスとして参加している。また、5thアルバム「青空は突っ立ったまま眠っている」まではSpecial Thanksに清春、もしくはSADSのクレジットがある。
- シングル「VOLVO PUNK E.P」、アルバム「BE SILENT FUCKIN' RIOT」に収録されている曲「Freedom will be there」の詞は、ヤフミの転落事故の事や、その入院中の事から感じた内容となっている。
- ドラムのコーヘイは2003年6月23日に入籍し、同日に行われたライブにて発表した。この入籍を祝し、ヤフミから「コーヘイに捧げる曲」が披露された。
- シングル「心臓e.p」は、'06 tour "真冬の心臓"の会場限定販売で12月10日~12月25日のツアー期間内での商品だったが、「会場に足を運べないファンがオークションで高額で購入しなければいけない」という状況を不本意と感じたメンバーの意志もあり、オフィシャルサイトでの期間限定の通信販売を行うことになった。オークションでは数万円という落札額に昇っていた。
- 被告人質問でコーヘイは「高校時代から女児に興味があり、犯罪だと分かっていたが抑えられなかった」などと述べている。
[編集] 作品
[編集] シングル
- JET GLASS (1999年4月30日)
- ROCKER (1999年6月30日)
- おもちゃのピストル (1999年11月10日)
- 光を放つように (2000年3月8日)
- SISSY DUCK (2000年12月6日)
- 次の晴れた日に (2001年2月16日)
- TWO WATER FLOW (2001年5月9日)
- REVOLVER (2002年5月8日)
- VOLVO PUNK E.P (2003年2月20日)
- SPARROW (2004年5月26日)
- 孤独のスパンコール (2004年6月23日)
- ORANGE/RAINBOW BIRD (2005年10月5日)
- 心臓e.p (2006年12月10日)
[編集] オリジナルアルバム
- RODEO★GANG (2000年4月19日)
- NO NEED (2001年5月30日)
- KISS MY WAY (2002年5月22日)
- BE SILENT FUCKIN' RIOT (2003年7月20日)
- 青空は突っ立ったまま眠っている (2004年11月3日)
- CAPE OF GOOD HOPE (2006年4月5日)
- FIRE ARROW (2008年4月23日)
[編集] VHS & DVD
- BAD MANNERS REPLAY
- ALL TOMORROWS' PARTIES
- ROYAL JELLY→ V (PV集)
- VELVET SNOOZER
- KNOW FUTURE
- VELVET SNOOZER Ⅱ
[編集] コンピレーション/ベスト/ライブ
- ROYAL JELLY→(ベスト盤) (2002年12月18日)
- THE BLOOD FLOWS ON ~JUN SKY WALKER(S)~ TRIBUTE (2003年8月6日)
- 参加曲:エンジェル
- BOØWY Respect (2003年12月24日)
- 参加曲:BAD FEELING
- LIVE at CBGB 2006 (2006年3月29日)
- パンクロック・バトルロイヤル4 (2006年9月6日)
- 参加曲:READY STEADY GO (原曲:ジェネレーションX)
- SINGS ~Winter, and Luv~ (SATOMI')(2007年12月5日)
- 参加曲:And Myself (feat. JELLY→)
- BGM Of Punks Whereabouts(未発表曲を集めたベスト盤)(2009年8月下旬予定)
[編集] その他
- LOAN OF HAPPY (未発表曲)
- UNION JACK (未発表曲)
- 加湿器 (未発表曲)
[編集] 関連人物・交友関係
- ジェット機
- 東京ピンサロックス
- ロリータ18号
- DX CHOCO
- FUZZY CONTROL
- HIGHWAY61
- NICOTINE
- Rainbow chai chai's
- SATOMI'
- SNAIL RAMP
[編集] 外部リンク
- jelly-web.com公式サイト

