冬の散歩道
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| 「冬の散歩道」 | ||||
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| サイモン&ガーファンクル の シングル | ||||
| 収録アルバム | ブックエンド | |||
| B面 | エミリー・エミリー | |||
| リリース | 1966年10月 1994年7月21日(日本・8cmCDシングル) |
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| 録音 | 1966年9月7日 | |||
| ジャンル | フォークロック | |||
| 時間 | 2分17秒 | |||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| 作詞・作曲 | ポール・サイモン | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| サイモン&ガーファンクル シングル 年表 | ||||
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「冬の散歩道」(原題:A Hazy Shade of Winter)は、サイモン&ガーファンクルが1966年に発表したシングルで、原題の意訳は「冬の陽炎」。
解説 [編集]
アルバム『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』(1966年)のためのレコーディング・セッション終了後に制作され、アルバムと同時期にシングルとしてリリースされた。発表から1年半を経て、アルバム『ブックエンド』(1968年)に収録される。B面「エミリー・エミリー」は『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』収録曲。
12弦ギターのリフをフィーチャーした、ロック色の強い楽曲。全米チャートのトップ10には入らなかったが、allmusic.comの評論家Richie Unterbergerは、「サイモン&ガーファンクルの楽曲の中でも最も優れたものの一つで、優しさと気品でよく知られるデュオによる、最も力強く、ロック指向の強い楽曲」と評している[1]。
日本では、本国アメリカよりも3か月遅い1967年1月に日本コロムビアから初リリースされた。1973年1月には、B面に「アイ・アム・ザ・ロック」を収録した独自企画のシングルとしてCBSソニーから発売され、オリコン68位を記録[2]。その後、1988年には深夜バラエティ番組『週刊テレビ広辞苑』のエンディング・テーマとして、また1994年にはテレビドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』の挿入歌に使用され(事実上のオープニング・テーマだったが、サイモン&ガーファンクル側が主題歌としての使用を許可しなかったため、公式には挿入歌としてクレジットされた)、CDシングルとして発売されると、オリコン13位に達した。この時のカップリング曲は、オリジナルと同じ「エミリー・エミリー」。
カヴァー [編集]
- バングルス - 1987年の映画『レス・ザン・ゼロ』のサウンドトラックに提供。原題は「Hazy Shade of Winter」に変更されている("A"がつかない)。シングルとしても発売され、オリジナル・ヴァージョン以上の大ヒット(全米2位・全英11位)となった。
- スナッフ - EP「Flibbiddydibbiddydob」(1990年)に収録。
- ソドム - 『'Til Death Do Us Unite』(1997年)に収録。
脚注 [編集]
- ^ A Hazy Shade of Winter - Simon & Garfunkel: Listen, Appearances, Song Review | AllMusic
- ^ 『文藝別冊 [総特集] サイモン&ガーファンクル』(河出書房新社、2003年、ISBN 4-309-97650-6)p.97
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