TOMORROW (岡本真夜の曲)

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TOMORROW
岡本真夜シングル
収録アルバム SUN&MOON
B面 BLUE STAR
リリース 1995年5月10日
ジャンル J-POP
時間 20分4秒
レーベル 徳間ジャパンコミュニケーションズ
作詞・作曲 岡本真夜、真名杏樹
プロデュース 浅野孝已
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 初登場順位6位(オリコン)
  • 週間最高順位1位(オリコン)
  • 1995年度年間順位8位(オリコン
岡本真夜 シングル 年表
TOMORROW
1995年
FOREVER
1996年

TOMORROW」(トゥモロー)は、1995年5月10日に発売されたシンガーソングライター岡本真夜デビューシングル

目次

[編集] 解説

TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』主題歌。デビュー作ながら大型タイアップの効果もあり、オリコンシングルチャートでは登場8週目で週間1位を獲得。なお、2012年3月現在、このシングルが岡本にとって唯一の同チャート1位獲得曲となっている。毎日放送のドラマ「パンダが町にやってくる」(2008/12/1放送)出演後のインタビューで「故郷の友達を励ますために書いた曲」と語っている。

オリコン集計の累計売上げが、約177万枚まで伸び、出荷枚数は200万枚を突破する売上を記録した。[1]シングル・アルバム含め自身最大のセールスにもなった。

岡本はこの曲で『第46回NHK紅白歌合戦』に初出場して、テレビデビューを果たした。

1996年には第68回選抜高等学校野球大会入場行進曲に選ばれた。2003年には映画『ベースボールキッズ』の挿入歌として使用された。

2005年の『第56回NHK紅白歌合戦』出場者選考アンケート「スキウタ」にもランクインした。

2003年発売のベストアルバム「もう一度あの頃の空を」にはAcoustic versionが収録されている。

中国語でカバーした吳佩慈の「閃著淚光的決定」も大ヒットした。

井筒和幸が監督した映画『のど自慢』(1999年)では、室井滋が演ずる演歌歌手が『NHKのど自慢』の本番でこの歌を歌い、合格の鐘を受けている。また、映画の中でCDシングルのジャケット写真が写るシーンがある。

[編集] エピソード

本曲のリリース当時、メロディーラインが大正時代の流行歌である「パイノパイノパイ」に似ていたことから(偶然か意図的かは不明であるが)、NHKテレビの『ライバル日本史』で「パイノパイノパイ」及び作詞者の添田さつきをとりあげた際、本曲がネタ振りとして使われた。また、本曲の大ヒットのおかげで「パイノパイノパイ」も再評価されるという副産物も生まれた。また、同時期に放送された日本テレビの『THE夜もヒッパレ』では、本曲の曲調にアレンジされた「パイノパイノパイ」を、同曲を歌い継いでいるなぎら健壱と番組レギュラーのグッチ裕三が歌った。

[編集] 脚注

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  1. ^ 長田暁二『歌謡曲おもしろこぼれ話』社会思想社、2002年、318頁。ISBN 4-390-11649-5

[編集] 収録曲

  1. TOMORROW
  2. BLUE STAR
    • 作詞・作曲:岡本真夜、編曲:佐藤準
  3. TOMORROW (オリジナル・カラオケ)
  4. BLUE STAR (オリジナル・カラオケ)

[編集] 関連項目

[編集] カバーした歌手

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