KISSして

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

KOH+ から転送)
KISSして
KOH+シングル
収録アルバム 『Single Best
リリース 2007年11月21日
規格 12cmCD+DVDデジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
時間 8分23秒
レーベル ユニバーサルミュージック
作詞・作曲 福山雅治
プロデュース 福山雅治
ゴールド等認定
チャート最高順位
KOH+ 年表
- KISSして
2007年
最愛
2008年
柴咲コウ 年表
プリズム
2007年
KISSして
2007年
よくある話 〜喪服の女編〜
2008年
福山雅治 年表
東京にもあったんだ/無敵のキミ
2007年
KISSして
2007年
最愛
2008年

KISSして』(キスして)は、KOH+の1枚目のシングル2007年11月21日発売。制作はナユタウェイヴレコーズ、発売・販売元はユニバーサルミュージック

目次

[編集] 解説

[編集] KOH+

KOH+(コープラス)とは、フジテレビ系ドラマ『ガリレオ』の主題歌のために結成された、ドラマの主演である福山雅治柴咲コウによる期間限定のコラボレーションユニットである。メイン・ボーカルは柴咲で、楽曲を手掛けた福山はアレンジ、ギター、バック・ボーカルで参加している。

KOH+という名義自体もそうなのだが、公開されたアーティスト写真では柴咲が前面に出ており、柴咲がメイン、といった印象を受ける。『福山雅治のSUZUKI TALKING F.M.』で福山がKOH+を紹介する際は、柴咲を「コウさん」、福山本人を「+(プラス)さん」と呼ぶことが多い。

歌詞に登場するくちびるにちなんで、CDジャケットに赤い唇のキスマークが描かれ、PVには赤い唇の形をしたソファが登場している。

[編集] 発売

  • このシングルと同時にドラマのサウンドトラックが発売される。こちらは劇中で使用された、福山雅治作曲のインスト楽曲などが収録される。福山は前作のシングル『東京にもあったんだ』も、タイアップ先のサウンドトラックと同時発売だった。
  • 元々2人は所属レコード会社が同じであるが、所属する内部レーベルが異なる(柴咲はNAYUTAWAVE RECORDS、福山はUNIVERSAL J)。このシングルは柴咲側のレーベルよりリリースされ、サウンドトラックは福山側のレーベルよりリリースされる。
  • CDとDVDの2枚組での発売。DVDは永続仕様となる。
  • CD発売に先駆け、ドラマ初回放送日である10月15日より着うたにて先行配信された。

[編集] テレビ出演

ドラマ撮影で多忙のため、CDが発売された11月まではテレビ出演が一切なかったが、12月5日フジテレビ系列の『2007FNS歌謡祭』への生出演でテレビに初登場し、「vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜」(福山雅治作曲のドラマオープニングテーマ)のショートバージョンと「KISSして」を続けて披露した。

2日後の12月7日には、同じくフジテレビの『僕らの音楽』(11月中に収録)に出演した。内容はスタジオセットでの2人によるトークがほとんどで、トーク中にはドラマ劇中の音楽や「KISSして」のインストゥメンタルがバックで流れていた。楽曲は「KISSして」(福山の立ち位置は柴咲から見て左後ろだった)と、福山単独で「vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜」(「KISSして」とは別撮りのロングバージョンで、ドラマで使用しているメガネとは別の買ったばかりのメガネをかけていた)を披露した。

福山は『めざましテレビ』のインタビューの際、「呼んでいただければ紅白でも…」と発言していたが、出場しなかった。

[編集] 収録曲

[編集] CD

  1. KISSして
    (作詞・作曲:福山雅治/編曲:福山雅治, 井上鑑
    フジテレビドラマガリレオ』主題歌。ドラマのプロデューサーからの「毎回人が死ぬドラマなので、エンディングは明るい曲でいきたい」という意見と、福山が柴咲のライブを観て感じた「お客さんとひとつになれる曲があるといいな」という考えのもと作られた。後に福山雅治のシングル「化身」にセルフカバーが収録されることになった。
  2. KISSして(Original Karaoke)
    (作曲:福山雅治/編曲:福山雅治・井上鑑)

[編集] DVD

  1. KISSして(Music Clip)


フジテレビ月9主題歌
先代
ファースト・キス
小田和正
こころ
ガリレオ
KOH+
KISSして
次代
薔薇のない花屋
山下達郎
ずっと一緒さ
他の言語