星影のワルツ
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| 星影のワルツ | ||||
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| 千昌夫 の シングル | ||||
| リリース | 1966年3月24日 | |||
| ジャンル | 演歌 | |||
| 時間 | 3分33秒 | |||
| レーベル | ミノルフォンレコード | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 千昌夫 年表 | ||||
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『星影のワルツ』(ほしかげのワルツ)は、1966年3月に千昌夫が発売したシングルである。『北国の春』とともに千昌夫の代表曲とされる。
目次 |
[編集] 解説
- 作詞は白鳥園枝、作曲は遠藤実である。ザ・フォーク・クルセダーズ『帰って来たヨッパライ』をおさえて、1968年の年間第1位に輝いた。
- 当初のA面曲は『君ひとり』であった。1966年発売ながら、1968年に集計が開始されたオリコンチャートの集計では170万枚を超える売上を記録した。
- 1966年の発売当初はヒットにはならなかったが、約2年が経った1968年4月になってようやくBEST10に初登場し、6週間後には1位まで上りつめた。1度はダウンするものの8週間後には再び1位にランクされるなど、25週間にわたりBEST10内にとどまっていた。
[編集] 人権問題における誤解
関西の人権団体を中心に、「星影のワルツ」が差別によって泣く泣く引き裂かれた結婚差別を歌ったもの、という間違った認識が定着してしまった。これは、京都府下在住の人物が作詞者に原詩を売却したという話が、人権団体を中心に広まったものである。全国各地の人権研修会で「星影のワルツ」を題材にした講演会が開催されている。しかし、原詩を元に白鳥園枝氏が作詞したのであれば、「新沼謙治・津軽恋女」のように原案/作詞と表記されるべきであり、多くの曲を作詞した白鳥園枝氏が原詩をお金でやり取りするとは到底考えられないことである。一方の当事者である京都府在住の人物が他界した今、確認できないのが現状である。
[編集] 収録曲
- 星影のワルツ(3分33秒)
- 作詞:白鳥園枝/作曲:遠藤実
- 君ひとり(3分05秒)
- 作詞:遠藤実/作曲:遠藤実
[編集] 収録アルバム
前述した通りミリオンヒットを記録した千の代表曲であり、現在も毎年のようにリリースされている千昌夫名義の『全曲集』に必ずと言っていいほど収録されている。
ここでは「星影のワルツ」を収録したオムニバスアルバムを年順に列挙する。
- 街かど演歌特選PART・III(1988年7月25日)
- ミノルフォン演歌の祭典(1990年9月25日)
- 遠藤実ベストヒット作品集(1993年10月1日)
- ヒット歌謡スーパーコレクション(1996年5月22日)
- 歌謡大全集1(1999年12月22日)
- 特選歌謡ヒット~男性編(2001年8月22日)
- 青春歌年鑑 '66 BEST30(2002年11月27日)
- 歌うヘッドライト~コックピットのあなたへ~雨にないてる…(2003年1月22日)
- 遠藤実文化功労者顕彰記念アルバム1-歌は人生の友-(2004年2月1日)
- 青春歌年鑑 演歌歌謡編「1960年代ベスト」(2004年11月3日)
- 演歌魂~富士そば編~(2006年12月16日)
- 保存盤 昭和の演歌1 昭和38~41年(2008年10月22日)
- 走れ!歌謡曲~ノスタルジー~(2008年11月19日)
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